第147回: 「エモさが出るところでもあり、エゴさが出るところでもあり」

1:00:16
 
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今回は、有限会社ユニバーサルワークスの清家順さんをゲストにお迎えして、9月1日に公開された「自治体サイトWebアクセシビリティ調査」の結果について、詳しくうかがっています。

オープニング・トーク

今回のizuizuからのお題は「名字」です。非常に多い名字、まあまあ多い名字、結構少ない名字の出演者でお送りしています。

清家 順さんを交えて

毎年9月1日に調査結果が公開される、有限会社ユニバーサルワークスによる「自治体サイトWebアクセシビリティ調査」、今年もこの内容について清家順さんに詳しくうかがっています。

まず、今回の調査がどのような観点で行われたかを説明していただいています。

続いて、清家さんに特徴的なものをいくつかご紹介いただきながら、AccSellの3人が気になったものなども取り上げながら、altテキストについてあれこれと話しています。
ぜひ調査概要のページからリンクされている結果や各サイトを見ながら聴いてみてください。

最後に、清家さんも企画に関わっておられるWAICによる「アクセシビリティセミナー2018」、そして清家さんが講師をされる「やさしく学ぶ「自治体と住民のデジタルコミュニケーションの在り方」」というセミナーをご紹介いただいています。

今回のゲスト

清家 順 (せいけ じゅん) さん

清家 順さんの顔写真

有限会社ユニバーサルワークス代表取締役

地域ISPでウェブ制作に携わっていたが、妻の失明を機にWebアクセシビリティへの取り組みを開始する。
毎年9月に「自治体サイトアクセシビリティ調査」を実施し、2018年9月1日には通算16回目となる調査結果を発表。現在は、自治体を中心に、サイト構築に関するコンサルティング、アクセシビリティガイドラインの策定、ウェブサイトの評価・診断業務を行っている。
現在、月刊「広報」誌上にて「ドクターSのサイト診断」連載中。

公益社団法人日本広報協会広報アドバイザー。
ウェブアクセシビリティ基盤委員会WG1主査。
修士 (情報保障学)。

清家 順さんの過去の出演回

収録後記

ポッドキャストの中でも申し上げましたが、僕はWebアクセシビリティーの問題の半分くらい (たぶんもっと?) は適切なaltが付けられることで解決すると思っています。ただ、他の問題の中には技術者だけががんばれば解決できるものもある中で、altは技術者というよりコンテンツにたずさわる人全員が意識しないと解決しないものだと思うので、単純な割に解決が大変な問題なのだなと改めて感じています。今回の調査結果を拝見して、altについてはしつこいくらいに言い続けないといけないのだなと改めて感じました。 (中根 雅文

9月ということで、毎年恒例の清家さん登場! 今年の調査テーマは「代替テキスト」ということで、ダメなaltには典型的な「あるある」もあれば、「え?なんで?」というのもあり、今年も興味深く拝見しておりました。つい先日、某案件で説明するのが難しい画像の代替テキスト案作成をお願いされたのですが、半分以上は専門知識がないと説明できない図だったので、担当部署の方にもご協力いただいてゴニョゴニョしました。特に、図の説明となると、うーん、難しいですね。というか、奥が深いですね、やっぱり。 (植木 真

みなさんの名字は何位ですか?名字といえば読めない漢字の人もいますよね。そういうときのaltはやっぱり漢字だけでなくて、ひらがなも一緒に入れるといいんじゃないかな!って思って、山本和泉(やまもといずみ)って入れたりしたりしてます。あて字の商品名とか会社名とか地名とか固有名詞とかもよみがな重要!よみがな最高! (山本 和泉

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