Takahiro Sakazaki 公開
[search 0]
もっと

Download the App!

show episodes
 
四六時中、保育のことを考えている日本各地の保育実践者達が保育の現在と未来について、あれやこれやと思いのままに語り合います。 番組ナビゲーターは、坂﨑隆浩(社会福祉法人理事長・認定こども園園長・保育総合研究会会長)。 保育に関わる「いま」気になることも、どんどんお話していきます! 時にはニコニコしながら、時には一緒に頭を抱えながら、寛大な気持ちでお聞きくださいませ。 風のように発信していきます~♪ HP▷https://pchann.jimdofree.com/ メール▷pchan.station@gmail.com 提供:保育総合研究会 music by Takahiro Sakazaki 効果音:OtoLogic
 
Loading …
show series
 
 神奈川県横須賀、長岡こども園の理事長・園長先生である。叔母さまにあたる先代の園長先生に、私は個人的に大変お世話になった。  後を継いだ麻里先生とお話をした時、この人は未来を生きる人だ、と思った。ピアニストとしてイタリアで8年間ほど留学していた時も、保育士として頑張った新人の頃なども、本当は大変な事があったのだろう。にも関わらず、当人はいつでもとびっきり明るい。くったくのないあの笑顔に、いつも癒されるのである。たぶん、生来の霖雨蒼生(りんうそうせい)としての心持ちがあるのだろう。  私は、神奈川や横浜の人に無条件で好意をもっている。(でも、私は相変わらず傍若無人だから、嫌われることが多いのだけど)その地で若い時の父や母がお世話になったであろうことや、その地で生まれたことを、絶えず小さい時から…
 
私は先輩である重岡先生を、勝手に「重さん(しげさん)」と呼んでいる。歴史上で言えば、いわゆる現代版黒田官兵衛である。私は結構若い時から重さんを見ていて、物事の本質を見据えている人だと感じていた。重さん自身もともと※良知良脳だと思うが、若い時からの様々な経験が、物を見据えるという思慮深さや配慮する力を持ったのだと感じている。 重さんが笑うと少年のように愛らしい。それはどこから来ているのだろうか。今回のお話を聴くことによって、なるほどと思った。両親や郷土熊本への思い、亡き若い時の友人への思い、幼少期のボーイスカウトなどなど。こんな一面が、あの笑顔のそこにあるんだと。 さてさて、過去にとどまってはいられない。まだまだ先の事は沢山ある。重さんと一緒に今後も「社会から見た時に恥ずかしくない保育界」を是…
 
今回のお話は、年度を通じてその都度報告していきたい大きな懸案である。 内閣官房こども家庭庁設立準備室長の下に開催される懇談会であり、その趣旨は次のように書かれている。 「こども家庭庁においては「小学校就学前のこどもの健やかな成長のための環境の確保及び小学校就学前のこどものある家庭における子育て支援に関する基本的な政策の企画及び立案並びに推進に関すること」を所掌(こども家庭庁設置法第4条第1項第1号)することとしており、幼稚園、保育所、認定こども園、家庭、地域を含めた、就学前のこどもの育ちに係る基本的な指針(仮称)(以下、「指針」という。)を新たに閣議決定し、これに基づき政府内の取組を主導することとされている(こども政策の新たな推進体制に関する基本方針(令和3年 12 月、閣議決定))。こうし…
 
<新しい資本主義へ ~課題解決を成長のエンジンに変え、持続可能な経済を実現~>について、保育等子どもに係る部分を抜き出してお話しをしています。 まず、番組中※包摂を包括と呼んでしまい本当に申し訳ございません。お詫び申し上げます。大変お聞き苦しいと思いますが、お許しください。 お話の主眼は子どもの部分がとても多いので、ともかくもそこを皆様にお伝えしたいという事です。是非ともこの骨太方針がどのように進んでいくのかを注視してくだされば幸いです。 ※「社会的包摂(Social Inclusion)」を社会政策の基本概念とし、すべての人が潜在的に有する能力をフルに発現できる社会(包摂する社会)を構築することが今後の国として不可欠である。とされている。…
 
コミュニケーション能力の達人 土山雅之先生 天下唯一の才能である。静岡三島が生んだ土山は、その真面目なお人柄、柔和な顔貌、人と調和する話し方など、どれをとってもツールとしてのコミュニケーション能力が群を抜いている。 それはもちろん、三島という関東に向かう土地柄や気候(2月に菜の花‼)そして家柄など、彼を取り巻いている環境もあるが、一方で幼少期からの体験を通して身についた、長ーい間のたゆまぬ努力がそうさせている。 いわゆる、小さい時からの感情を震わせる体験が、彼の身体に染みついているのだろう。 そして、素養の上に彼自身のたくさんの努力があるのだが、彼はそういう所を全く他人には見せない。素晴らしいことだ。 月並みに言うと※「益者三友」そのものの人なのである。 正しく、真っすぐに生き、誠実で博識。…
 
まずは珍しく移動しておりまして、5月に録音したのが今日の配信になりました事お詫び申し上げます。 今回は大きくは 下記の4点と百花繚乱です。 1 骨太方針 全世代型社会保障 中間整理の要旨等について 2 こども家庭庁 就学前のこどもの育ち指針の策定について 3 幼保小の架け橋プロジェクトに関する調査研究について 4 保育所定員 空き1.5倍について これらについて詳細を又6月にもお話をします。
 
この人 本当に優しい人 なんだわ。 岐阜と言えば、私は岐阜城と信長で、若いころは少し城を見て回ったもんだが(笑)脇淵のいでたちは信長のようだ。 でも、この人 本当に優しい人 なんだわ。 私達の時代の音楽(ギター)は若者そのものだった。 私も全く弾かないのに園長室の机の横にギターがある(笑) 脇淵さんのzoomの背景にギターが映ると、それだけで同志だ。 その上に 、この人 本当に優しい人 なんだわ。 保育の現場も政治的な事でお世話になることも多い。 私なんか そんなことにもいつもドタバタなのだが 、政治的に難しい対応も自ら黒子になって進めてもらっている。 そう思うと、この人 本当に優しい人 なんだわ。 虚心坦懐でありながら、本当の意味での※「大知は知ならず」の人である。 付け加えておくが、愚か…
 
実は、浩正の父君とは何度か30代の時にお会いしている。父君も私も日保協の全国理事だったからだが、何故そんなことを覚えているかというと、まだ平成になったばかりの頃に、私より上の方に私の意見の中心だった直接契約的なことは殆ど理解してもらえず、東北でも若い人以外では、誰にも理解してもらえなくて、会津人は流石になかなかだなあと思ったりしていた。そんな縁は縁を呼ぶ。御尊父の甥っ子にあたる遠藤浩平とは兄弟分になり、その後、保総研を通して浩正とも兄弟分の契りを結ぶ。そして、私が会津の地でもある下北で園を行い、さらに縁は深くなったというわけだ。さて、浩正のことを多くの方は社長と呼ぶ。いつでもどこでも、それは地球の果てのニュヨークでもパリでも、浩正社長は、いつも陽気なのだ。それは正にラテン系の明るさ。船の上も…
 
全国保育協議会(奥村尚三会長)&全国私立保育連盟(川下勝利)&日本保育協会(大谷泰夫理事長)の三団体が保育三団体協議会を設置してから本年令和4年度は10年目の節目の年である。その活躍は誠に大であり、例えば令和3年度は会議を10回、要望書等の活動は9回など、子どもの福祉や保育環境の維持・向上に努めている。保育三団体協議会は平成24年3月26日 保育三団体代表者等による懇談会(全保協/小川益丸会長・私保連/近藤遒会長・日保協/萩原英俊常務理事)等により設置され、同年5月8日 保育三団体、第1回代表者会議及び第1回実務者会議を開催している。この10年間は、保育界は激動の10年間であり、それに即座に対応してきたのがこの三団体協議会である。一方、それぞれの団体では独自の文化や活動があり、保育界を強固な…
 
この度、潮谷さんは日本最大の社会福祉法人である恩賜財団済生会の14代目会長に就任された(ちなみに初代は明治の桂首相)。「新型コロナウイルス感染症、ウクライナの戦禍、大地震と続いていますが、これまでの歴史ではそうした災厄の後に社会が変わっており、済生会の役割は一層、重要になっていきます」。これが、潮谷さんの会長就任時の言葉である。この先見の明こそ、今なすべきことの大事さを私たちに教えてくれているのではないだろうか。 さて、潮谷さんは、皆さんご存じのように前熊本県知事であり、長崎国際大学学長、日本社会事業大学理事長等を歴任し、社会福祉法人慈愛園の理事長でもある方だが、本当にありがたいことに、上京するたびにお会いし、お話をさせてもらっている。潮谷さんのお話はいつもとても楽しい。その人間性とともに魅…
 
私は彼の事を勝手に伊藤ちゃんと呼ぶ。北海道・東北ブロック会長として果たしてきたその功績は計り知れないし、こんなに真摯できちんと要望事業などを実施しているブロックは他に無い。その基盤を作り、進めているのが北海道の宮崎と今回の伊藤ちゃんだ。実は北海道から福島までというと、日本の半分を占めているのだから、移動も含め大変だが、難しい仕事を計画的に進めている。これは、常に準備や努力を怠らない彼の日常の上にこそある。つまり「風来自門開(かぜきたりておのずからもんひらく)」を実践できている唯一無二の人物であるとともに、3.11を乗り越えてきた彼の強い思いもを感じてもらいたい。 最後にとても柔和に見える伊藤ちゃんだが、ハードロックそして筋肉フェチの彼の見えない時間も是非楽しく聞いてもらえれば幸いだ。 ※「風…
 
令和3年度(2021~2022)の最後に、これからの日程や内容を私見とともにお話しした。 令和4年(2022)には社会福祉連携推進法人。5年(2023)にはこども家庭庁。6年(2024)には新子育て安心プラン終了。7年(2025)には定員数が入所数を上回るとされており、新新子育て安心プランが発出されると仮定。8年(2026)には現キャリアアップの仕組みや処遇改善ⅠⅡとの問題が整理されるかもしれない。9年(2027)には新要領・指針の告示化、そして、令和10年、こども家庭庁1期終了の6年目となる。 これらの,年代を縦軸としたときに、横軸としては少子化の減少、質向上の5歳児接続プログラム(架け橋)、真の全ての子どもを対象にした仕組みと公定価格の在り方、そして財源問題であろう。今回話した内容の多く…
 
秋田には、私の血のつながらない兄と姉がいる。川嶋・今野そして今回登場していただく「みはとお姉さま」である。 64年間あった昭和も後半になると東北地方も随分田舎から脱却し、市内のデパートはもちろん、郊外に大型スーパーマーケットなどが建設されるようになっていた。それでも新幹線のない時代だから、夜行列車に乗ったり、上京するのは至難の業だった。その頃、日保協婦人部は山田和子(大阪)先生や椛沢和子(青森)先生がバリバリの時代。その中、多分30歳前後の乳飲み子を抱えたわれらの「みはと先生」が東北の代表として、いつも活躍されていたのである。秋田は皆さんご存知の通り、佐々木希さん壇蜜さんなど美人で誉の高いところだが、みはとさんも秋田美人であるのは当然な上に、自己調勢とともに人を繋ぐ、いわゆる他人への調整力も…
 
令和5年を施行期日とするこども家庭庁の法案とともに、厚労省では児童虐待が顕在化している状況を踏まえ、子育て世帯への包括的な支援のための体制強化として児童福祉法の一部を改正する法律案が通る予定である。(これらは令和6年4月1日施行期日) これらにも一部、保育所等が関わることがあろうと考えているし、子ども家庭福祉の認定資格もまだ仮の話であるが、今後注目すべきであろう。 又、こちらの方が大きな問題だが、包括的支援と言えば全世代型社会保障の構築として、保育は今どのような課題があり、何を是正していくのかも大きな論議となる。平成20年代からの子ども子育て支援法が、次の包括的子育て支援とどうかかわるのかが、私の中では一番の注目点である。…
 
福井の雄、澤田。澤田という人の実態をほとんどの人は知らない!その保育に対する洞察は他の追随を許さないし、一方とても細かい気遣いの出来る男なのである。そして、この実力者、澤田氏の音楽的好みから、果てはプロレスの好みまで私と全く同じなのだ。唯一違うのは、私が大酒のみということだけで、それ以外は殆どが一緒である。というわけで、実は彼と何をしていても楽しいのである。あんまり書くと笑われるが、いわゆる真の実力者、まあプロレス風に言うと ※カールゴッチといういう事になる。 ついでだが、彼の政治力は誰もが知るところだ。最近も某党本部から表彰をされている。いつ会っても、お話を伺っても※見賢思斉(けんけんしせい)という大賢人だが、これからも一緒に笑って生きられるようお願いをする。これからも頼むよ。 ※カールゴ…
 
明治維新期、最後の津軽藩主(弘前藩)は、熊本細川氏から養子を迎えている。その名は津軽承昭氏。後に廃藩置県後の知事にもなられ、その曾孫は正仁親王妃華子(津軽華子)様である。もともとは熊本の人なのだから、我が青森県民は熊本に足を向けては寝られない…という訳で熊本には並々ならぬ思いがありながら、実は20代後半まで行く機会が無かった。(沖縄や、更にヨーロッパ、アメリカにも行っていたのに)しかし、30代前半に本田氏に呼ばれてから、九州、特に熊本には毎年行くようになってしまった。その後、古川・吉本・松永・矢野らと出会ったのも本田氏のお蔭。なかなか濃い(恋)奴らとずっと一緒に生きている。保総研の九州ブロック長であり、夫婦そろって美男美女、何よりも保育と農業をずっと続けている彼の思いは※水到渠成そのものなの…
 
昨年12月23日に各都道府県に通知されているので、今回取り上げるのはとても遅いのですが、確認も含め、少しお話しをしようかと思います。令和4年2月から9月までの考え方、又10月以降の考え方など、当然なことも少々。また、今回の特例事業は処遇改善ⅠⅡの対象園でなくても対象になりますので、市町村ときちんと協議して是非とも進めてもらいたいと思います。尚、3月末までは内閣府にてコールセンターが設置されています。ご質問等は0120-539-199 (平日9時~18時30分)までお問い合わせください。
 
本当はずっと前から知ってたんだ。話をすると本当にあったかい人なんだわ。 たぶん佐藤さんが政治家なども含め、沢山の経験をしたことが、彼の「人となり」になっているんだろう。その経験は誰もが経験できない難しい場面や厳しい決断をする場面がであったのだろうと推察する。会って話しをすると楽しいし、一方、会議後に電話をくれて、「あれは良かったね」と連絡をくれる。その細やかな配慮も自然に出来る。いわゆる「温和怜悧」そのものの人。そして、その賢さは群を抜いている。大分県の会長のみならず、九州保育3団体の会長、全保協の全国副会長他、各種団体の要職を歴任している。その手腕は確かであり、今後もご指導とともにご活躍をお願いするところである。 佐藤さん一緒に頑張ろうな。 ※「温和怜悧」穏やかで優しく、賢いこと。…
 
新春第一弾の本題です. 2021.12/21閣議決定 こどもまんなか社会を目指すこども家庭庁創設のポイントについて、同.9/16こども政策の推進に係る有識者会議第1回の秋田先生から示された新制度の課題、又、11/29同報告書から政策の柱と具体的な施策を皆様に紹介します。 令和5年に向けた大きな曲がり角です。今後の行方も注視していきたいと思います。それではどうぞお聴きください。
 
2022年新年明けましておめでとうございます。 本年最初の空飛ぶラジオの出演はなんと、川下勝利 全国私立保育連盟会長様です。 昨年春、小林前会長死去後に川下さんが会長になられたと伺った時、最適任であると思った。あくまでも私的個人的な事だが。川下先生ほど、子どもを愛(め)でて保育自体を好きな人はなかなかいないと思っているからだ。もちろんのことだが、1100カ園もある東京民間園をまとめ、更に私保連を牽引する実力は並大抵ではない。いわゆる※神色自若(しんしょくじしゃく)そのものの人であり、私保連だけではなく、現在は保育3団体の要の位置におられる。今後の活躍を益々ご期待するとともに、ご指導を賜れば幸いだ。是非とも皆さんに今回のお話を聴いて欲しいものである。 ※神色自若/大事にあっても顔色一つ変えず、…
 
新春から、高橋英治さんと一緒に勝手なベスト10を作り、好きな事を話しています。 今回は、本当の意味で「新春放談」&「文春砲弾」です。 あくまでも英ちゃんと坂﨑の個人的な想いを述べているだけですので、関係者の皆さんは気にせず、今年も元気に明るくがんばっていきましょう。2022.1/1坂﨑 ♪令和3年勝手に保育界ベスト10♪ 第1位 こども家庭庁問題(全府省) …こども政策の新たな推進体制に関する基本方針(原案) 第2位 9000円問題(全府省) …保育士・幼稚園教諭等処遇改善臨時特例事業 第3位 まだ続いているコロナウイルス問題(全府省) …社会のインフラ及びSDGsとしての保育所等 ≪番外編1≫ 保育三団体活動 各種要望書等について ≪番外編2≫ こ保連活動 2021衆議院選挙と2022参議…
 
遅くなって皆さんごめんなさい。なんと!年末ビックゲストです。中村学園教授 那須先生をお招きしました! 初めて話をした時から、こりゃ本当にいいやつだと直感的に思った。いわゆる「他不是吾(たはこれらにあらず)」という人なのだ。 殆ど一緒にいないのに、何かあると突然頼みごとをしてしまう。今回もそうだ。突然、私が博多に行くから、一緒に無理やり酒を飲もうと頼む。断わりきれない。そりゃあまり会ってもいない反社まがいのおじさんに絡まれてるんだから。 そう、突然頼んで青森にも何度か来てもらっている。何故かわからんが、那須が大好きだからだ。 何故かって、たぶん、那須が子どもが大好きで、保育が大好きで、保育者が大好きだからだろう。 殆ど、こちらからの一方通行なのだ。それでも この年末のスペシャルに那須に出でもら…
 
約半年に渡り開催された8回の審議会を経て、「取りまとめ」が令和3年 12 月 20 日に厚労省より出ました。検討会委員であったことも踏まえ、今回の坂﨑Topicでは、皆様にこの「取りまとめ」を紹介します。 内容については、「はじめに」の後に論点ごとの取り組むべき内容や今後の施策の方向性として (1)人口減少地域等における保育所の在り方 (2)多様なニーズを抱えた保護者・子どもへの支援 (3)保育所・保育士等による地域の子育て支援 (4)保育士の確保・資質向上等 これらを①取組に向けての検討を速やかに開始すべきもの ②中長期的な課題として検討すべきもの又は今後の方向性に関するものとして記しています。これらのあとに「おわりに」があります。 キーワードとしては #一時保育事業の拡大 #指導発達支援…
 
今回は初めて、保育関係者といわれる方を紹介したい。 元世界文化社ワンダー編集者(現ワンダークリエイト)の百瀬浜路さんである。 成功の裏側には、その下地を作り、様々な調整をし、世に送り出すという、実は凄い人達が世の中にはいる。その一人が百瀬さんだ。世界文化社ワンダーという仕事をしていたこともあるが、幼児教育関係者との幅広い付き合いは、私を驚嘆させた。百瀬さんのおかげで舘紅さんなどのご高名な方とのお付き合いもさせて頂いたし、10万部以上売り上げたサポートブック等の分かり易さや見せ方は彼女の提案によるものである。まあ、そんなことは彼女にしたら当然な事で、書かせても描かせても話させても一流なのだ。加えて、本当の彼女の凄さは、いわゆる※「冷暖自知」そのものにある。自らが動くことにより、きちんとした情報…
 
今回は、横浜から田口先生にご登場いただきます。 見た目は二枚目の上に万年青年であり、その実像もとても素敵でカッコいい。出会った時に、すぐにこの人は※抜群出類の人物だと感じた。若い時は熱血教員だったこと、又、施設が当初は個人立だったこと、更に10年位前から会社を立ちあげて老人のデイサービスに取り組まれるなど、時代と共に進む、そのバイタリティーには目が見張るものがある。 盟友柳下先生とともに横浜市の保育界の指導者として大活躍中の田口先生。私事だが、親戚が横浜に多くいて、それだけで田口に対して勝手に親密な気がしていた上に、とてもとても熱く物事にあたるその姿勢に若い時分から共感していたのである。そして、保総研の立ち上げから関わっていただき、今では親子2代で活躍してもらっている。今日のお話しから、皆に…
 
今回の坂﨑Topicは、特別委員会の委員でいらっしゃいます曽木書代先生(社会福祉法人龍美 陽だまりの丘保育園長)にお越しいただき、直接にお話しを伺う企画としました。 委員会の目的や意義、会議での主な意見等、特別委員会の検討チームのこと、論点整理、そして、曽木先生が大事にしていきたいもの…etc 今後の流れを見極めていきたい方々、必聴です! なお、委員会の最終結論の出る今年度、3月中に、曽木先生より再度お話しを伺えればいいな、と考えています。
 
どこにでも難しい問題がある。それを解いて安心に結び付けていける特殊な才能が、この人にはある。北海道・東北ブロックの立役者であるのと同時に、現在、私と一緒に人口減少を戦っている宮崎先生。旭川が生んだ雄である。※「益者三友」を地で行く彼を、入院している東京の病院に見舞った時のその気力を私は忘れていない。この男、本物だ‼!と感心した。ブロックの事も、保育の事も、子どもの事も、こんなに考えている奴がいるんだと…。さて まだまだ 戦いはこれからだ。一緒に頼むぜ! ※益者三友/えきしゃさんゆう 交際してためになる三種の友人のこと。正しいと思うことを直言する正直な人、誠実な人、博識な人のこと。人と付き合うに当たって、友人をどう選ぶかを述べた語。…
 
このたびは、私用で10月25日に配信できず、申し訳ありませんでした。 早速に、大阪の生んだ天才、東口を紹介します。彼に会った時、すでに異彩を放ってはいたが、私は直感的に「この人は今の時代の人ではない」と確信した。紛れもなく未来からやって来ていて、身を隠さずにいられない人物だと思ったのである。いわゆる※蓋世之才(がいせいのさい)と呼ばれるほど、時代を覆い包むほどのすぐれた才能なのだ。彼の書いた文章などは、誰もが真似できるものでは無い。しかし、彼は全くそういうところをおくびにも出さないし、飄々としているのである。 いずれ、彼による真の時代が来ると信じているし、今後の混迷の時代にこそ更なる飛躍をするのだと予見しておきたい。 ※蓋世之才/がいせいのさい は時代を覆い包むほどのすぐれた才能。気力や能力…
 
「利他の人」忽那ゆみ代。立て板に水の如くの弁舌とその裏にある福祉の精神。そして、ここからは、当の本人には失礼極まりないが、ゆみちゃんの弁舌は、アニメ幽遊白書の飛影が黒龍派を使う時の恐ろしさと同等なのだ。飛影には、確か雪菜という双子の妹がいるはずだが、実は、私は、ゆみちゃんがそうなのではないかと思っていた位、カッコイイのである。特にそのチャミーングな立ち姿は天下一品である。そんなゆみちゃんのベースには福祉の※真の意味での利他の精神が溢れている。当人はそんな気恥ずかしいことを書くなと言うにきまっているのだが…。私にとって忽那ゆみ代という人と一緒に生きれたことは私にとって誇りであることを書いて残したい。皆様がゆみちゃんの話から、今後の福祉の在り方、保育の在り方を一緒に考えてもらえたら幸いであるし、…
 
1999年10月14日、保育総合研究会(通称保総研)が、東京渋谷青山劇場があったこどもの城にて41名をもって設立、スタート。椛沢幸苗会長・東ヶ崎事務局長を筆頭に、副会長に坂﨑・茂垣・川嶋・坂田の4名、又、田口・伊東・森田の3部会長を選出。その後、副会長は森田・伊東・田和、部会長も田口・松山福沢・遠藤浩正に繋ぎ、本年2021年には、初めて椛沢体制から坂﨑体制に一新。本日、10月14日に保総研は23年目に突入しました。 つまり本日「10月14日は保総研の日」なのです。 本日の出演はその坂﨑新体制のメンバー出演による、前後半の1時間番組です。出演者をご紹介します。新副会長部の田和・遠藤浩平・矢野・田中・高月(部会長兼務)の5名、そして新部会長の古川・岩橋の2名、そして事務局長・次長の永田・菊地の2…
 
茨城県石岡市より、低音の魅力に定評がある渡辺信行さんの登場。日本中で最も信任が厚い上に敦い(ジッと念入りに努めること)男の、この名前、実は、私、40年以上前から知っているのだ。今春まで日本保育協会の茨城県支部長を務め、彼の功績は私達の仲間は全員周知している。「なべさん」には揺るぎない保育や保育制度への想いとともに誰にも出来ない俯瞰する力がある。それが、裏方に回ったときに発揮される力量となって多くを支えている。良い意味での※志操堅固(しそうけんご)の方である。さて、当人には少し残念な事であるが、「なべさん」は、少しここから得意とする俯瞰する立場になろうと考えているが、坂崎がいる限りそうはならないんだな。いろいろとご準備のほどよろしくお願いします。 ※志操堅固(しそうけんご) 物事をおこなううえ…
 
9月最初は、日本保育協会神奈川県支部の支部長、伊澤昭治さん。27年前からのお付き合いである。先輩であるが、私は勝手に「東の秀才伊澤、西の天才東口」と称させていただいている。見た目通り優しくて物腰が柔らかいので、男女共皆さんからの愛されキャラの上に、物事に当たる時は冷静で情熱的。「Cool head,but warm heart.」そのものの人材である。現在、保育三団体の委員、日保協本部の予算対策委員長、更に日本保健協議会の役員と、保育界を代表して大活躍されている。コロナ禍の中の保育、コロナ後の保育等々、伊澤さんに考えてもらわなければならないことは、この瞬間も今後も沢山あるのだ。 ※イギリスの有名な経済学者のアルフレッド・マーシャルが残した言葉に「Cool head,but warm hear…
 
本日は日本保育協会女性部部長として大活躍している京都の山内五百子(いほこ)さんにご登場いただく。前常務杉上氏、私、高橋氏とともに「戮力協心」(りくりょくきょうしん)の間柄である。女性の時代が来たと言って久しいが、実際にはなかなかそうならないのは、この保育の世界も変わらない。しかし、間違いなく、ここに、その穴を開けたのは他ならない山内先生だ。保育三団体の中でも、国の仕事(子ども子育て委員)を女性から出せる団体は一つもなかった。それを果敢に進み、新制度後の難しい時代に発言力を増してこられた方である。俗にいう、歴史に名を残すというのは山内先生のコトなのだ。 ※「戮力協心」(りくりょくきょうしん/力を合わせて一致協力して物事に取り組むこと。「戮」と「協」はどちらも合わせるという意味。)…
 
全国保育協議会の森田副会長は、「我らの信ちゃん」であり、紛れもなく保育界のエースである。 現在、国の子ども子育て会議の委員だが、実は、私達保総研のチャターメンバー(設立メンバー)でもある。実は書きたいのは、ここであって、保総研で当初、信ちゃんに取り組んでいただいたのが保育内容の研究だった。現在、近畿・全国とその活躍の場を広げる彼の基礎には、「保育をどう考えるか」が、きちんと裏付けられているのだ。時代が信ちゃんに追いつき、この先、更に大きな役職に就くと思うが、乳幼児期の教育と制度設計を是非とも一緒に考えていきたいし、全ての枠を超えて、経営者だけでなく全ての保育者の指導者になってもらいたいと願うのである。その卓越したバランス感覚と呑牛之気とも呼ぶその大きなスケールで、今後も益々大活躍してただきた…
 
人口減少地域の「今」と「未来」を真剣に考えていきます。 1.子ども・子育て支援新制度施行後5年の見直しに係る対応方針について(令和元年12月10日子ども・子育て会議)~ 地域の実情に応じた保育の実施や、都市部とは違った形での人材確保対策など、人口減少地域における保育の継続のための支援策 2.地域における保育所、保育士等の在り方に関する検討会(令和2年5月26日)~ 中長期的な視座の下、保育提供、保育所利用者以外へ果たす役割、保育士の支援提供とは(・・? 保育・保育士に関する制度を、必要に応じて見直すことも含めて検討。 ☆今回はこれらの概要をお話します。大きな課題ですので、今後も引き続き述べていきたいと思います。…
 
千葉県木更津市より、こども保育政治連盟専務理事平野先生のご登場です。私保連の常務理事、保育三団体の幹事役、等々ご経歴は多数。見た目は私同様、相当危ない…?が、実は内面は相当繊細でロマンチック。「星の王子様」や「19歳の回帰」の涙ぐましいお話しから、義理人情の近藤・小林前私保連会長のお話まで、保育界の※「託狐夜命」の者 平野先生の人となりをご満喫ください。 ※託狐夜命(たくこきめい) 国の重要なことをまかせること。「託孤」は父親が亡くなった子どもをあずけること。「寄命」は政治の全てを任せること。王位を持つ父親に死なれ、幼い内に王位を継いでも、その補佐として政治の全てを任せることのできる重臣
 
私保連副会長の塚本先生が、滋賀より颯爽と登場です。その情報量に加え、人柄の良さ、そして正義感あふれる塚本。10年位前に会った時 ※「源清流清」っていう人はこんな人なんだろうなあと話した記憶があります。児童養護施設から始まり、保育園の園長から、私保連の副会長までの道のりやプライベートの音楽にかける思い!までご堪能願いたいと思います。※「源清流清(げんせいりゅうせい)」根本が正しければ、結果も良い。川の流れは水源が清く澄んでいれば自然に流れも清らかであるという事。(録音状況によりお聞き苦しい点があることをお許しください。)
 
『こども庁』問題について 昨年12月1日自民党政務調査会で出された「危機的な少子化の打開に向けて」によると、令和3年の出生数は75万人台。 100万人から一気に1/4減る予定です。まさに国民的危機です。 その一方で、若手の自民党議員を中心に、こども庁創設により縦割りを克服するとして、令和3年4月1日に菅首相に提言がなされました。これを受け、自民党は「こども・若者」輝く未来創造本部を設立、同年6月3日には本部より「こどもまんなか」改革の実現に向けた緊急決議がなされ、それらは同年6月18日の骨太方針に反映されています。 省庁再編や幼保一体化などは今後の課題と受け止めていますが、この春から続く、こども庁に関係する国の動きを整理するのに良い時期だと思い、お話ししました。 尚、毎年の事なのですが、この…
 
保育総合研究会では、長年副会長を務め、6/5に新潟県長岡市でオリンピックの聖火ランナーの大役を務めた伊東先生が今回のゲストです。 この男、ともかくも熱い。ひたすら真っ直ぐに歩いている。 その姿に僕らは感動する。そして、その生きざまに感銘を覚える。 問題は2人で大事な話をしても酒を飲むとわすれてしまうことだな。ともかくも、不撓不屈を地で行く、火の玉男「伊東一男」の人生談義、とくと御拝聴あれ。
 
今回は、坂﨑がもっとも頼りにしている、大阪が生んだ大親分、永野治男先生のお話しをお聴きください。 世の中に心意気、度量や発想などが人並みはずれて大きい人と言えば、この永野さんの右に出る方は一人もおりません。「気宇壮大」そのものの先生です。優しさと実行力を兼ね備え、社会的に大きな役割を負っているにもかかわらず、いつも笑顔で対応してくれている永野先生。感謝しかありません。前経営協会長高岡先生との思い出や、大好きな洋ランも登場します♪
 
「小林公正先生のお話」 令和3年6月3日に逝去された全国私立保育連盟会長の小林公正先生のお話をお送りします。 これは、令和2年12月23日の「ALL DAY NIPPON/in保育」オンライン8時間ライブ(略して「1223ライブ」)にていただいた全私保の会長としての挨拶です。 今後の保育界を考える時に本当に貴重なお話だと思います。 5分余りの短い時間ですが、日本中の皆様と故人を偲ぶとともに、小林先生が伝えたかった想いを多くの方に是非とも聞いていただきたいと願っています。
 
茨城県の認定こども園協会会長、こども・保育政治連盟の全国副会長、そして民生委員…どうしても人の面倒を見ることになっている東ヶ崎先生がゲストです。なぜ、4半世紀を坂﨑とともに過ごせたのか・・・その答えは、番組内で抜群のコンビネーションを見せるトークからわかるような気がします。(音量改めて再掲)
 
「全貌が現れてきた社会福祉連携推進法人」 今回は、5月14日にプレスリリースされたばかりの社会福祉連携推進法人についてお話をします。 待機児童のある地域、過疎地域、日本全国の様々なところに法人はあります。今後の社会福祉法人運営、園運営にとって大きな示唆を与えることとして、皆様と一緒に考えていきたいと思います。
 
神奈川県立保健福祉大学理事長であり、人生100年時代の「未病」の大家。そして、児童家庭局長経験を活かして、現在、日本保育協会の理事長として保育三団体を牽引していらっしゃる大谷泰夫さんをお迎えします。いままでのこと、これからのこと。ゲスト3人目にして、初の前後編2本立てです。
 
日本保育協会広島県支部高橋先生の登場。豪快で繊細、『胆大心小』そのもの人物です。長い間、日本の制度構築に尽力したおひとり。お人柄がうかがえる楽しいお話をお楽しみください。
 
令和3年4月1日、エイプリルフールに現れた「こども庁」。私たち保育者がどう捉えていくか、大切な視点は何か。今の時点で坂﨑が考えていることをお話します。
 
2021年4月現在 「こども庁」のことを少し。 そして、最初のゲストは、この5月まで20年以上保育総合研究会会長を務める『智勇兼備』の椛沢幸苗先生です。保育へ関わった経緯や自分の拠り所、そして知られざるプライベートの様子などお話しいただいています。お楽しみください。
 
Loading …

クイックリファレンスガイド

Google login Twitter login Classic login