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30日の東京市場は続落。TOPIX業種別騰落率は、陸運、鉱業、石油石炭の3業種が上昇。下落率上位は、鉄鋼、海運、非鉄、薬品、その他製品など。 前日の米国市場は3指数とも反発。オミクロン株に絡み、バイデン大統領が「ロックダウンの必要なし」と表明し、安心感につながりました。 東京市場は日経平均が328円高でスタート。後場中頃までプラス圏で推移しましたが、後半は売りが加速。下げ幅を拡大し、安値圏で引けました。モデルナのステファン・バンセルCEOが「オミクロンに対し既存ワクチンの効果は弱い」と発言したと伝わり、警戒感が高まったようです。 個別銘柄では、トヨタ、三菱UFJ、パナソニックなど主力株が軟調。JFE、神戸鋼など鉄鋼株も売られました。半面、JR東、京急など電鉄株が強含み。…
 
29日の東京市場は続落。TOPIX業種別騰落率は、海運、その他製品の2業種が上昇。下落率上位は、空運、陸運、繊維、ゴム、自動車など。 前週末の米国市場は短縮取引でしたが、コロナ変異種への警戒感から主要3指数が2%超の下落。ドル、原油も大幅安しました。 週明けの東京市場は日経平均が414円安でスタート。前場は戻りを試しましたが、後場は売り直され下げ幅を拡大。日本政府が外国人の入国を当面禁止し、市場心理が冷え込みました。 個別銘柄では、ANA、空港ビル、京急など運輸・観光株が軟調。SUBARU、トヨタなど自動車株も売られました。半面、任天堂、SGホールディングスなど巣ごもり株が逆行高。STOCKVOICE Inc. による
 
26日の東京市場は大幅反落。TOPIX業種別騰落率は、全業種が下落。下落率上位は、空運、不動産、陸運、金属、非鉄など。 前日の米国市場は休場。26日の東京市場は取引開始前に「南アフリカでコロナ変異種を確認」と伝わり、日経平均が167円安でスタート。「感染力が強い」「ワクチンが効きにくい」「空気感染の可能性」などと報じられ、売りが売りを呼ぶ全面安。一時894円安まで売られました。香港、上海、台湾、米株先物も軒並み安でした。 個別銘柄では、JAL、ANA、HISなど空運・観光株が大幅安。三越伊勢丹、丸井などデパート株も売られました。半面、神戸物産、コスモス薬品など巣ごもり関連が逆行高。STOCKVOICE Inc. による
 
25日の東京市場は反発。TOPIX業種別騰落率は、証券、鉱業、陸運、電力ガス、その他金融など25業種が上昇。空運、紙パルプ、食品、ゴム、サービスなど8業種が下落。 前日の米国市場は小幅まちまち。長期金利上昇が一服したことでハイテク株が反発し、ナスダック、SP500は上昇。ダウは小幅安でした。 東京市場は日経平均が167円高でスタートし、終始買いが先行。ただ、米国が感謝祭の休場とあって、上値を追う展開にはなりませんでした。 個別銘柄では、野村、みずほ、第一生命など金融株が強含み。INPEX、ENEOSなど原油株も買われました。半面、転換社債発行を発表したANAが5%超の大幅安、JALも連れ安しました。…
 
24日の東京市場は下落。TOPIX業種別騰落率は、鉱業、石油石炭、銀行、電力ガス、非鉄など8業種が上昇。サービス、精密、情報通信、電機、金属など25業種が下落。 前日の米国市場は高安まちまち。ダウとSP500は上昇したものの、パウエル議長の再任提示後、長期金利上昇が続き、ハイテク株比率の高いナスダックは下押しされました。 東京市場は日経平均が111円安でスタート。指数寄与度の高いハイテクが売られ、じりじりと下げ幅を拡大。2万9500円を割り込んで終えました。 個別銘柄では、東京エレク、アドバンテストなど半導体株が軟調。ソニー、パナソニックなどエレクトロニクス関連も弱含みました。半面、備蓄原油放出による需給改善期待から、INPEX、出光などがしっかり。…
 
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