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 15日の東京市場は小反発。TOPIX業種別騰落は、海運、鉱業、石油石炭、非鉄など29業種が上昇。その他製品、精密、電機、機械の4業種が下落。  前日の米国はまちまち。好決算の銀行株は買われたものの、長期金利がやや上昇し、ハイテク株は売られました。 東京市場は日経平均が47円安でスタート。コロナ変異種が拡大する中で積極的な買い材料は見当たらず、買い一巡後は尻すぼみ。中国市場の不安定さも重石となりました。 個別銘柄では、IEA(国際エネルギー機関)の原油需要見通し引き上げを受け、INPEX、出光など原油株がしっかり。JFE、住友鉱山など鉄鋼・非鉄株も強含みました。半面、テルモ、オリンパスなど精密株が冴えず。…
 
 14日の東京市場は反落。TOPIX業種別騰落は、鉄鋼、精密、ゴム、陸運、電機の5業種が上昇。海運、繊維、非鉄、電力ガス、石油石炭など28業種が下落。  前日の米国はまちまち。ダウは小幅安、SP500は小幅高、ナスダックはしっかりでした。消費者物価指数は予想より上昇したものの、市場は織り込み済みとみられ、長期金利は低下。ハイテク株が買われました。 東京市場は日経平均が33円安でスタート。為替が1ドル=108円70銭付近まで円高に振れたうえ、コロナ変異種感染が増加の一途を辿り、終始売りが先行しました。 個別銘柄では、郵船、川崎汽船など海運株が冴えず。テロ対策の不備で原発運転禁止令が出た東電は3%超の下落。関電、東北電なども連れ安しました。半面、日本製鉄、JFEなど鉄鋼株が強含み。…
 
 13日の東京市場は反発。TOPIX業種別騰落は、鉄鋼、証券、ガラス土石、小売、保険など20業種が上昇。空運、電力ガス、陸運、鉱業、海運など13業種が下落。  前日の米国はまちまち。大きな手掛かり材料もなく、3指数とも週末終値付近で保ち合いました。東京市場は日経平均が67円高でスタート。外部環境が落ち着き、終始買いが先行しましたが、国内のコロナ拡大が敬遠され、買い一巡後は伸び悩み。東証1部の上昇、下落銘柄数はほぼ拮抗しました。 個別銘柄では、大和、野村など証券株が強含み。神戸鋼、JFEなど鉄鋼株も物色されました。半面、JAL、JR東など運輸株が冴えず。STOCKVOICE Inc. による
 
 12日の東京市場は反落。TOPIX業種別騰落は、倉庫、電力ガス、鉄鋼、不動産、繊維など14業種が上昇。海運、非鉄、その他金融、鉱業、石油石炭など19業種が下落。  前週末の米国は3指数とも上昇。引けにかけて上げ幅を拡大し、ダウは史上最高値を更新しました。 週明けの東京市場は日経平均が106円高でスタートしましたが、中国市場や米株先物が不安定な動きを見せ、東京も冴えず。3都府県で「まん延防止等重点措置」の適用が始まったことも、投資家心理を冷やしました。 個別銘柄では、郵船、川崎汽船など海運株が軟調。INPEX、ENEOSなど原油株も売られました。半面、三菱地所、関西電力など内需関連の一角が強含み。…
 
 9日の東京市場は小幅反発。TOPIX業種別騰落は、精密、海運、その他金融、電力ガス、農林水産など24業種が上昇。鉱業、鉄鋼、非鉄、小売、石油石炭など9業種が下落。  前日の米国は3指数とも小幅高。パウエルFRB議長が金融緩和の長期化を示唆し、概ね買いが先行しました。 東京市場は日経平均が157円高でスタート。3万円に乗せる場面もありましたが、買い一巡後は尻すぼみ。中国が不安定な動きをみせたうえ、都内でコロナ変異種の感染が増加と伝わり、日経は安値引けでした。 個別銘柄では、郵船、川崎汽船など海運株に買いが先行。東電、関電など電力株も強含みました。半面、JFE、日本製鉄など鉄鋼株が冴えず。STOCKVOICE Inc. による
 
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