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26日の東京市場は続伸。TOPIX業種別騰落率は、電力ガス、情報通信のみ下落。上昇率上位は、鉄鋼、繊維、海運、非鉄、機械など。 前週末の米国市場は3指数とも上昇し、それぞれ最高値を更新。ダウは初めて終値で3万5000ドルを突破しました。 連休明けの東京市場は日経平均が442円高でスタート。序盤には2万8000円台にタッチしたものの、上海、香港、台湾などアジアが軟調な動きをみせ、東京も上値の重い展開。結局、2万8000円を割って引けました。 個別銘柄では、業績予想を増額した東京製鉄が大幅高。日本製鉄、JFEも連れ高しました。帝人、東レなど繊維株もしっかりでした。半面、東電、中部電など電力株が冴えず。…
 
21日の東京市場は反発。TOPIX業種別騰落率は、鉱業、薬品、電力ガスの3業種が下落。上昇率上位は、自動車、金属、非鉄、化学、農林水産など。 前日の米国市場は反発。長期金利の低下が一服し、ダウ、SP500、ナスダックとも1.5%程度の上昇でした。 東京市場は日経平均が359円高でスタートしましたが、買い一巡後は上値の重い展開。アジア市場や為替相場、米株先物の落ち着きを背景に終始買いが優勢でしたが、連休前とあって意欲は低調でした。日経平均は6日ぶり反発。 個別銘柄では、トヨタ、ホンダなど自動車株がしっかり。決算を控えた日本電産も買われました。半面、石油資源、INPEXなど原油関連株が弱含み。STOCKVOICE Inc. による
 
20日の東京市場は下落。TOPIX業種別騰落率は、精密、食品のみ上昇。下落率上位は、鉱業、不動産、非鉄、石油石炭、空運など。  前日の米国市場は下落。もともと高値警戒感が強まっていたところにデルタ株の猛威が伝わり、株安・債券高が加速。10年債利回りは2月以来の1.20%割れ、ダウは一時946ドル安まで売られました。金利スワップを組み込んだ仕組債絡みの国債買いも背景にあったようです。ドルは1ドル=109円06銭付近まで下落しました。 東京市場は日経平均が301円安でスタートし、売り一巡後は底堅い動き。アジア市場が大きく崩れなかったうえ、米株先物が反発し、一定の安心感が広がったようです。 個別銘柄では、三菱UFJ、第一生命など金融株が軟調。INPEX、出光など原油関連も売られました。半面、明治H…
 
19日の東京市場は続落。TOPIX業種別騰落率は、薬品のみ上昇。下落率上位は、空運、鉄鋼、電機、非鉄、ガラス土石など。 前週末の米国市場は冴えず。小売売上高が強く買いから始まったものの、ミシガン大消費者指数が弱く、投資家心理が悪化。じわじわと下げ幅を拡大しました。 週明けの東京市場は日経平均が340円安でスタート。アジア地域で感染力が強いとされるデルタ型拡大を受け、韓国、香港、シンガポール、台湾などが軒並み安。東京も売られ、終始2万8000円を割り込んでの動きでした。 個別銘柄では、トヨタ、三菱UFJ、ソニーなど主力株が軟調。JR東、JALなど運輸株も売られました。半面、武田、アステラスなど薬品株の一角が強含み。…
 
16日の東京市場は続落。TOPIX業種別騰落率は、海運、鉄鋼、非鉄、証券、ガラス土石など12業種が上昇。薬品、精密、鉱業、陸運、その他製品など21業種が下落。 前日の米国市場は小幅まちまち。NY連銀製造業指数は市場予想を大幅に上振れましたが、輸出入物価や失業保険申請件数は予想並み。いずれもあまり売買材料にならなかったようです。 東京市場は日経平均が240円安でスタート。強気材料が見当たらず、2万8000円を割り込む場面もありましたが、後半は戻り歩調。かろうじて2万8000円台に乗せて引けました。 個別銘柄では、東京エレク、ソニー、TDKなどハイテク株が軟調。武田、アステラスなど薬品株も売られました。半面、郵船、日本製鉄、DOWAなど景気敏感株が強含み。…
 
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