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人気声優・今井麻美がお贈りする、“歌”と“ゲーム”をテーマにしたWebラジオ番組。ファミ通.comの公式サイトでは、本編放送の完全版や予告動画の配信、スタッフによる番組の裏側紹介なども行われているので要チェック!http://www.famitsu.com/guc/blog/asami_ssg/
 
下北沢で活動する女の子がボーカルのバンドMushlee(マシュリー)のPodcast(ポッドキャスト)です。下北沢や、Mushleeのこと、メンバーの興味のあることについて話します。 #mushpod
 
奥行きのあるラジオは鳴海とミヤが主にアニメの話をするラジオです。各クール毎のまとめを軸に不定期更新中! 「始まったよ編」では1~2話時点の期待値を、「終わったよ編」では全話視聴後の感想をランキング形式で語っていきます。 観るアニメを選ぶ参考や感想をぶつける場として、楽しんでいただければ幸いです。 各作品の感想、取り上げてほしいアニメやテーマなど、okuyuki.radio@gmail.comまでいつでもお寄せください!
 
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どうしてこのラジオを始めるに至ったのか?今回、お便りをいただいて、振り返ってみる機会となりましたが、瀬尾さんも井川さんも、その経緯はどうもよくわからない、覚えていないようなのです。井川さんの言葉を借りれば「縁でしかない」のですが…小さなきっかけが現実にはあったとしても、明確に目的を持っていたり、わかりやすい理由があったりするわけではありません。親子ほどの年の差の2人が、何か大きな力を持った意見になびかず、自分の頭で考えたことを家族の会話かのようにフランクに話す。だからこそ続ける中で、ビジネスの関係では出てこない話題、意見がぽろっと出ることがあるのです。そしてそのことが世の中の真理や生きる上での教訓を表してくれることがあります。そんなことが一度でなく何度もあるのは、やはり、このラジオだからこそ…
 
本エピソードでは、9月23日(水)に発表したBillboard JAPAN 2020/9/28付チャート(集計期間:9月14日~9月20日)をもとにトークを展開しています。嵐「Whenever You Call」のブルーノ・マーズ感は?、NiziUのプロデューサーJ.Y.Parkにも注目されている?、森口博子『GUNDAM SONG COVERS 2』は前作のチャートアクションも好調だった?、藤井 風の来週のチャートに注目?、などなどを話しています。また、後半は、MC2人がともに見た映画『TENET テネット』の話になりますが、最終的には話を聞くならプロの話を聴こうという結論になっていますので、軽い気持ちで聴いていただければと思います。(※オンラインでの収録上、少し聴きづらいところがございま…
 
本エピソードでは、10月21日(水)に発表したBillboard JAPAN 2020/10/26付チャート(集計期間:10月12日~10月18日)をもとにトークを展開しています。特に今週はLiSAが総合ソング・チャートと総合アルバム・チャートを同時に制覇したということで、おのずと話題はLiSA、そして今大ヒットしているアニメーション映画『劇場版「鬼滅の刃」無限列車編』に。あくまで映画館で聴く時の「炎(ほむら)」はどう響く?、LiSAはロック・プリンセス?、などなど話しています。また、前半ではチャートとは関係のない久しぶりに長めの雑談をしており、今さら『ゲーム・オブ・スローンズ』の話を、でも実は今がベストタイミングなのかもしれない?、といった話をしています。(※オンラインでの収録上、少し聴き…
 
作曲家の筒美京平さんの訃報を耳にした方も多いと思います。筒美さんのお名前は知らなくても、筒美さんが手がけた曲を1つも知らないという人はいないのではないでしょうか。瀬尾さんもお仕事をご一緒したことがあり、このラジオでもその時のエピソードをお話しした回もありました。自分で曲を作らない歌い手は、作詞家、作曲家に楽曲を提供してもらいます。そして、その歌い手のキャラクターや歌声を通して多くの人に届けられ、やがてその中から名曲と呼ばれる曲が出てくるのです。何年も、何十年も聴き続けられる曲や、ずっと記憶に残るヒット曲があります。昔の曲を聴き返すと、まだデビューしたての歌手が初々しく歌う声や、その時代の世相を映し出した描写が懐かしく響きます。それはまるで古いアルバムをめくるような、くすぐったい感覚なのかもし…
 
「そこ☆あに」657回目は『BURN THE WITCH』特集です。 原作は久保帯人によるマンガ。「週刊少年ジャンプ」の創刊50周年記念企画として2018年に読切作品として掲載。その後、「BLEACH」20周年記念プロジェクト「face again」の一環として「週刊少年ジャンプ」にて2020年Season1が短期集中連載された。単行本1巻が発売中。 アニメシリーズはteamヤマヒツヂ/スタジオコロリド制作により63分の劇場中編アニメとして10月2日から2週間限定で公開。同時にamazonプライム、Crunchyrollにより世界配信中。 「世界には表(フロント)があれば裏(リバース)がある。 遥か昔からロンドンに於ける全死因の72%は、人々が見ることのできないドラゴンと呼ばれる“異形の存在…
 
キーボーディストとして瀬尾さんと30年近くお仕事をされてきた小林信吾さんがお亡くなりになりました。音楽プロデューサーとしても多くのアーティストを手掛けてきた方です。「ラジオ瀬尾さん」に初めてのゲストとして、いらしていただいたこともあります(小林さんゲストの回はこちらからお聞きいただけます)。瀬尾さんの右腕として絶大な信頼があった小林信吾さん。出会いから最近のお仕事まで振り返りながら、かけがえのない人を失った今の気持ちを瀬尾さんがお話してくださいました。この場を借りて、小林信吾さんのご冥福をお祈りいたします。<お知らせ>番組内でみなさんから頂いたお便りをご紹介しています。曲のリクエストやラジオの感想、日々のエピソード、瀬尾さんに聞きたいことを募集中です。ぜひ、お便りをお寄せください。お便りは・…
 
過去に作られた作品を新たに作り直すことがあります。長く愛される作品こそ、時代に合わせた装いに生まれ変わり、さらに多くの人に届けられるのでしょう。曲をリメイクするとき、何をどのように変えるか、どこまで手を加えるかは、アレンジする人によってまったく異なります。歌詞とメロディという骨格を残したまま、どこまで再構築するのかが、腕の見せ所です。オリジナルの方がいい、というファンもいるでしょう。一方で、新たに生まれ変わったリメイク版で初めて曲を知ってファンになったという方もいるはずです。人によって好みはあるでしょうが、どちらが優れているかという話はナンセンス。リメイクする人も、オリジナルを超えてやろうと思って作っているわけではありません。時代によって流行も違えば、歌い手だって歳を重ねて変化しています。そ…
 
本エピソードでは、10月14日(水)に発表したBillboard JAPAN 2020/10/19付チャート(集計期間:10月5日~10月11日)をもとにトークを展開しています。累計1億回再生は15週が1つの目安?、King Gnuが全体的に上昇?、オレンジスパイニクラブ「キンモクセイ」トップ20入りの要因って?、などなどを話しています。また、「#ビルボードポッドキャスト」で寄せられた質問の回答や、今後ゲストを呼ぶなら誰がいいのかなどについても話しています。また、オレンジスパイニクラブへのインタビュー記事も公開しています!→( http://www.billboard-japan.com/special/detail/3011 )(※オンラインでの収録上、少し聴きづらいところがございます。ご…
 
今回は五拍子の音楽についてのお話。音楽には2拍子、3拍子、4拍子、5拍子…というふうに、様々な拍子が存在しています。偶数は割り切れるのでリズムが取りやすく、5拍子のような奇数はリズムを取るのが難しく感じてしまいますが、1つの拍ごとにカウントせず、流れを大きく捉えれば慣れるものだと言います。特に5拍子の曲は聞いたことがある方がそもそも少ないかと思いますが、探してみると日本人の作品にも5拍子の曲があったり、途中で拍子が変わる曲もあります。そんな変拍子の曲は馴染みがないので戸惑いますが、それは耳だけで音楽を聴こうとしているからなんだそう。もともと変拍子は民族音楽でよく用いられてきました。地域の踊りとともに根付いてきた音楽なのです。3拍子はワルツをイメージすれば、体を揺らしながら自然と音楽に乗れるは…
 
「そこ☆あに」656回目は『富豪刑事 Balance:UNLIMITED』特集Part2です。 原作は、筒井康隆の1978年に刊行された推理小説、TVアニメ版は『富豪刑事 Balance:UNLIMITED』のタイトルで、2020年7月より放送。 そこ☆あにでは前回8月16日にcheck-5「もし金を汝の召使としなければ、金は汝の主人となるだろう」まで視聴済みで特集しました。 今回は check-6「悪銭身に付かず」〜 最終話 check-11「輝くものすべて金にあらず」までの特集です。 そこあに「富豪刑事 Balance:UNLIMITED」特集 #648 「そこ☆あに」648回目は『富豪刑事 Balance:UNLIMITED』特集です。 原作は、筒井康隆の1978年に刊行された推理小説…
 
本エピソードでは、10月7日(水)に発表したBillboard JAPAN 2020/10/12付チャート(集計期間:9月28日~10月4日)をもとにトークを展開しています。相性の良い指標の組み合わせとは?、BUMP OF CHICKENは世界でも人気?、日本でのBLACKPINKのチャートは?、などなど、#50という記念すべき本エピソードであることをすっかり忘れて、今週もチャートをも基に話をしています。また、冒頭ではグローバル・チャートに関してのご質問に答えつつ、エピソードの最後にはTikTokで新たに始める番組『NEXT FIRE』(特設サイト: http://www.billboard-japan.com/nextfire/ )についても話しています。(※オンラインでの収録上、少し聴き…
 
大きなことを成し遂げようと夢を掲げる時、その夢が大きいほど、自分一人で到達するのは難しいかもしれません。いくら才能があっても、計画性があっても、使える時間は限られますし、得意なことだけやっていては出来上がるものの幅は広がらないでしょう。だからこそ、誰と一緒に夢に向かうかはとても重要です。自分の指示に従順に動いて、文句を言わない人となら、終始気持ちよくいられるかもしれません。優秀でスキルの高い人にすべてお任せなら、大船に乗ったつもりで安心感を得られるかもしれません。でも、同じ方向を目指し、見たい風景を共有し合い、苦楽を共にできる人となら、どんなに長い道のりでも一緒に歩もうと思えるのではないでしょうか。最初はただの直感だとしても、「この人となら」という出会いが巡ってきたのなら、夢の実現がぐっと近…
 
「そこ☆あに」655回目は『2020年夏アニメ最終回特集』です。 最終回を迎えた作品の中でスタッフが最終話まで視聴した作品は15本、投稿が届いた作品は11作品でした。 投稿を元に取り上げた作品は、「デカダンス」「彼女、お借りします」「宇崎ちゃんは遊びたい!」「モンスター娘のお医者さん」「ピーター・グリルと賢者の時間」「魔王学院の不適合者」「やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。完」「放課後ていぼう日誌」「AICO Incarnation」「ガンダムビルドダイバーズ Re:RISE」「ノー・ガンズ・ライフ」です。 他にスタッフの楽しんだ作品として「天晴爛漫!」「ド級編隊エグゼロス」を取り上げました。 投稿ありがとうございました。各作品最終回のネタバレを含みます。 【▽このボタンをクリックで再…
 
アーティストは例え自分で作詞をしていたからといって、必ずしも自分の体験談だけを歌っているわけではありせん。体験した出来事ばかりだったら、多くの名曲は生まれていなかったことでしょう。起承転結のある分かりやすい物語なんて、日常では早々起こらないものです。それでも、日々の暮らしの中で感じることや、ささやかなエピソードから、今の時代に届けたいメッセージを、「誰かの物語」として表現するのです。それが自分や近しいヒトの物語のように感じられたとき、受取り手が強く共感を持てる、そういうものです。瀬尾さんは、ヒット曲を生み出すことを目的とはしていませんが、かといって誰か一人に響けばいい、とは思っていません。そのために、多くの人に受け入れられる表現手法を選びます。そうして、「誰かの物語」が、多くの人にとっての「…
 
本エピソードでは、9月30日(水)に発表したBillboard JAPAN 2020/10/5付チャート(集計期間:9月21日~9月27日)をもとにトークを展開しています。来年ストリーミングでダイヤモンド認定(累計5億回再生)を達成するのか?、米津玄師は依然ルックアップが好調?、音楽番組以外でも報道番組がきっかけでチャートが上昇?、などについて話しています。また、9月30日は「ポッドキャストの日」ということで、エピソードの冒頭と終盤にはポッドキャストをネタに話しています。ポッドキャストは誰がやりたいと言い出したのか?、その理由は?、そしてポッドキャストで喋るにあたり気になる某YouTuberの喋り方とは?、などなど、ポッドキャストを今後どうしていくのかという思索があまりに丸見えになっています…
 
才能の溢れるアーティストと、優れた腕を持つプロデューサーや、専門性の高いエンジニア。そんな人たちの手にかかれば、名曲が次々に生み出されるのも納得。・・・なんて軽く思いがちですが、曲を完成させるためには、実に地道な作業の積み重ねが必要です。いくら才能があっても、プロであっても、魔法使いではないのですから、レコーディングした瞬間に曲が完成、なんてことはありません。私たちは完成形しか知りませんから、その背景にどれだけの試行錯誤や、細やかな調整があったのかなんて、想像つきません。レコーディングからリリースまでに何ヶ月もの時間がかかるのは、何度も繰り返し音源を聴きながら、理想の仕上がりを目指しているからなのです。かといって、作り手は舞台裏を見て欲しいわけではありません。それでも、完成までの道のりを想像…
 
「そこ☆あに」654回目は『劇場版 ヴァイオレット・エヴァ―ガーデン』特集です。 原作は暁佳奈によるライトノベル。TVアニメシリーズは京都アニメーション制作により2018年1月より全13話で放送。BD特典として4話と5話の間の物語「Extra Episode」も。 映画として、「ヴァイオレット・エヴァーガーデン 外伝 – 永遠と自動手記人形 -」2019年9月公開。 そして、今回の「劇場版 ヴァイオレット・エヴァーガーデン」が2020年9月18日公開となりました。 「『愛してる』も、少しはわかるのです。 新しい時代が到来し、世界が大きく変わっていこうとしている今、 ヴァイオレット・エヴァーガーデン、彼女の紡ぐ手紙が、彼女の想いが、どこに届くのか。 愛する人へ送る、最後の手紙。」 昨年公開され…
 
「奥行きのあるラジオ」は主にアニメについての話をするラジオです。第115回目のテーマは、外伝を経ての真っ向からの劇場版。「ヴァイオレット・エヴァーガーデン」でございます。とても待ったような気もしますし、思ったよりも早かったような気もしますが、届けられるべきタイミングで我々の元へと届けられたのではないかと、そんな気がしております。唐突な話かつ語弊があるかもしれませんが、私は「葬式」とか、「法事・法要」の類が好きでして。より正確に言うと、「心に整理をつけるために、ただその人のことを想う」時間と空間が、残された人には切に必要だろうな、と感じられるのです。手紙に言葉を残すという行為は、それらに想いの純度がとてもよく似ていて、同時に、言葉を残された側にとってもそれが幾許かの救いになるのだと思います。「…
 
前奏を意味する「イントロ」に対し、後奏は「アウトロ」。アウトロでは、徐々に音量が小さくなるフェードアウトが用いられることも多々あり、ジャーンと終わってすぐ次の曲が始まるのと違い、余韻を感じられるのが特徴です。イントロが特徴的だったり、アウトロをじっくり聴かせるような曲がありますが、これはあくまでも歌を引き立てる役割のもの。瀬尾さんは、歌のレコーディングの時点ではイントロやアウトロを作り込まず、最小限の楽器でその曲の骨格を演奏するようにして、そこにアーティストの歌を乗せるやり方をしているそうです。それから、歌が引き立つようなアレンジを「後から」加えていくのだそうです。アウトロについて、「歌が終わってしまえば不要なものだけど」と瀬尾さんは言いますが、だからといって聞き手の皆さんはアカペラが聞きた…
 
「そこ☆あに」653回目は『ソードアート・オンライン アリシゼーション War of Underworld』特集です。 原作はVRMMORPGを題材にした川原礫によるライトノベル。 アニメシリーズは ●ソードアート・オンライン 2012年7月放送開始 全25話 ●ソードアート・オンラインII 2014年7月放送開始 全24話 ●劇場版 ソードアート・オンライン -オーディナル・スケール- 2017年2月公開 ●ソードアート・オンライン アリシゼーション 2018年10月放送開始 全24話 ●ソードアート・オンライン アリシゼーション War of Underworld 2019年10月・2020年7月分割2クールで放送開始 全23話 「《最終負荷実験》という名の、アンダーワールド全土を巻き込…
 
吉田拓郎さんはフォークギターで弾き語りをするアーティスト、というイメージを持つヒトが多いようですが…実は他の楽器を使ったアレンジの曲も珍しくありません。吉田さんに限らず、デビュー当初の演奏方法がギターの弾き語りだったというアーティストは多いものです。その裏には、レコーディングやライブにかけられる予算がなく、どこでも手軽に持ち運べるギター一本で演奏するのが都合が良かったから、という事情が少なからずあるようです。だからと言って、必ずしもアーティストはギター一本だけの演奏を望んでいるわけではありません。たくさんの楽器を入れたアレンジとなれば表現の幅も広がりますし、アーティストがそこにチャレンジしたいと思うのは自然なことでしょう。弾き語りをしていた時代の表現や楽曲が好きで、あれをもう一度と思うファン…
 
これまでにもデモテープを介した中島みゆきさんとの曲作りについて、たびたび話題になりました。それでも、曲作りにおいてお2人の間にどんなやりとりがあるのか、私たちは知る由がありません。いわゆる会社の「仕事」の場合、何かを作ったり生み出すためには、さまざまな部署の担当者が集まって会議を重ね、時間をかけて意見を集約し、上層部に稟議を通してようやく商品になる、というのがありがちなパターンです。でも、瀬尾さんは「船頭が多いと誰も責任を取らないから」と、会社的な仕事の進め方をしません。アーティストと一対一で、ラリーをしながら納得のいく曲作りをするのです。これは、多くの人がうらやむ仕事のやり方かもしれません。中島みゆきさんから渡されるデモテープは、言わば瀬尾さんへのお便りのようなもの。長年、タッグを組んでき…
 
本エピソードでは、9月16日(水)に発表したBillboardJAPAN 2020/9/21付チャート(集計期間:9月7日~9月13日)をもとにトークを展開しています。『THE MUSIC DAY』の影響が出ている?、『関ジャム 完全燃SHOW』に影響も出ている?、新しくできたグローバル・チャートからアメリカを抜くと?、日本のアーティストだと誰が入っている?、TSUTAYA西院店とSHIBUYA TSUTAYAの差にびっくり?、などなどをテーマに話しています。また、グローバル・チャートに関するニュース記事はこちら→( http://www.billboard-japan.com/d_news/detail/92258 )。(※オンラインでの収録上、少し聴きづらいところがございます。ご了承くだ…
 
本エピソードでは、NTTデータ経営研究所の茨木拓也さんと弊社スタッフの植田をゲストに迎え、先日発表した仮想脳を利用したNeuroAI-Musicでシミュレートすることで、チャートデータと脳情報から未来のヒットを予測することに成功したというニュースについてインタビューしています。NeuroAIによって主観的なジャンルにとらわれない新たな楽曲特徴を獲得することで「今まで聴いてこなかったようなタイプの音楽」からお気に入りの楽曲と出会える?、毎週のヒットの方程式が“文字通り”導き出せる?、未来のヒットの方程式も導き出せる?、といった今回の共同研究に関する話題から、AIが音楽を支配することってあるの?という、音楽に限らず巷でよく聞くテーマについても話しています。今回の共同研究、および未来のヒット予測に…
 
リクエストのあった赤い鳥の「竹田の子守唄」は、発売当時とても売れたそうですが、その後、部落差別の歌として放送禁止になったそうです。でも、この曲はもともと民謡として歌い継がれていたものであり、差別する意図で作られた曲ではありません。ほかにも、さまざまな理由で、テレビやラジオでは耳にすることができない曲はいくつもあります。もちろん、メディアが与える影響の大きさを考えれば、何らかの規制があってもおかしくはありませんが、これは誰が望んだことなのでしょうか。もし、何も考えず、世間の雰囲気だけで自主規制しているのだとすれば、それは同調圧力のようなものです。どうしてダメなのか、その理由を自分では考えず、長いものに巻かれて過ごす人たち。白黒はっきりさせないと気が済まず、グレーを認めようとしない人たち。自分の…
 
「そこ☆あに」652回目は『彼女、お借りします』特集です。 原作は宮島礼吏によるラブコメ漫画。「週刊少年マガジン」にて2017年から連載。現在16巻まで発売中。 「20歳のダメダメ大学生・木ノ下和也。 初めての彼女と一度だけキスをしたが、たった1ヶ月でフラれてしまった。 やけっぱちになった和也は、“ある方法”を使って女の子とデートをすることに。 待ち合わせ場所に行くと、さらさらの黒髪を耳にかけながら、和也の顔を伺う美少女・水原千鶴は微笑みかけた──。 たった一度のレンタルで、輝き出すリアルがある!ラブ×ドキMAXの無鉄砲ラブストーリー、開幕!」 ほぼ好感度の上がらないままやっと10話で少し光が見え始めたか?というある種特殊な主人公和也。ただし、周りを固めるヒロインたちの可愛さは保証します(性…
 
今回ご紹介する曲は中島みゆきさんの「蒼い時代」。この曲は96年にリリースされた「パラダイスカフェ」というアルバムに収録されています。実はこのアルバム、全ての曲を日本で日本人ミュージシャンとレコーディングしたあと、アメリカでアメリカ人ミュージシャンと再度全曲レコーディングし、聴き比べて良かった方をアルバムに収録したのだそうです。その結果、8割はアメリカでレコーディングしたものが採用されています。それは日本人が演奏する場合は歌詞を聞きすぎてしまうからだと、瀬尾さんは分析しています。実に些細な違いではありますが、2つのパターンを比べることで明らかになったのです。では、なぜ、日本人ミュージシャンの演奏が採用された曲もあるのかと言えば、それは逆に、歌詞がわかるからこそ、そこに込められた情感を演奏で引き…
 
本エピソードでは、9月9日(水)に発表したBillboardJAPAN 2020/9/14付チャート(集計期間:8月31日~9月6日)をもとにトークを展開しています。フォロワーがついているのは楽曲/アーティスト?、好きなアーティストは言いづらい?、再生回数だけでストリーミング・チャートは決まらない?、キンプリと米津玄師は来週こそ注目?、などなど、今週も様々な話をしています。また、Tani Yuukiから話題はEDMへ。10年代前半の日本におけるEDM人気を少しですが話しています。本エピソードで紹介した、TikTokとLINE MUSICのインタビュー記事『LINE MUSIC×TikTokのキーパーソンと考える「2020年以降の音楽シーンとプラットフォームが抱える課題」』はこちら→( htt…
 
「そこ☆あに」651回目は『天晴爛漫!』特集です。 橋本昌和監督・シリーズ構成によるP.A.WORKS制作によるオリジナルアニメ作品。 2020年4月より放送、新型コロナウイルスの影響で第4話から延期となり、7月より再度1話から放送中。 「19世記が終わりを告げ、20世記の幕が上がろうとしている時代… 天才だが社交性0のエンジニア「空乃天晴」と、凄腕だが臆病な侍「一色小雨」はある事故で日本からアメリカに漂流してしまう。 無一文の二人が日本へ帰るために選んだ方法は、「アメリカ大陸横断レース」に参加すること。 自作の蒸気自動車でクレイジーなライバルと競い合い、アウトローや大自然から身を守り… 果たして二人は故郷へ帰ることができるのか!?」 最初はP.A.で自動車レースものという不思議な組合せだと…
 
本エピソードでは、9月2日(水)に発表したBillboardJAPAN 2020/9/7付チャート(集計期間:8月24日~8月30日)をもとにトークを展開しています。BTS「Dynamite」がアメリカのビルボード・チャートで快挙達成?、PSYは「江南スタイル」より「GENTLEMAN」?、カナダと日本のクラブは違う?、もうすぐヒゲダン『Traveler』が1年間トップ10?、と、今回は雑談多めで話しています。また、冒頭ではYouTubeの動画で、オフィシャルコンテンツ/Song UGC/Non-Song UGCの区分について、少々複雑ですが話していますので、ぜひお聴きください。(※オンラインでの収録上、少し聴きづらいところがございます。ご了承ください)…
 
これまで数多くの歌い手と仕事をしてきた瀬尾さん。中でも、ちあきなおみさんの歌唱力の高さについては、事あるごとに絶賛しています。美空ひばりさんをはじめ、昭和の時代を代表する歌手には、本当に歌がうまい人がとても多かったそうです。それは練習を重ねて磨いた技術やテクニックというものではなく、生まれ持った天性の才能なのだそうです。その人の生い立ちや人生が歌に込められているというのも大きいでしょう。今だって歌がうまい人はいますが、カラオケで高得点を出せることイコール歌がうまいではありません。100点を出したからといって、心に響く歌を届けられるかといえば、それはまた別の話です。更に、音程やリズムはコンピュータで補正できてしまう時代になりました。それでも、正確さだけではない圧倒的な歌声は人々の心を揺さぶり、…
 
TOKIOの「宙船」や、ももいろクローバーZ「泣いてもいいんだよ」は中島みゆきさんの作詞作曲です。このように、中島みゆきさんが他の歌手に楽曲提供したものは、ご本人が歌っているわけではないのに、曲を聞いただけで「中島みゆきらしさ」を感じられるということがあります。これはどういうことなのでしょう。瀬尾さん曰く、「らしさ」は歌詞とメロディに表れるのだそうです。中島さんの曲は、日本語のアクセントをそのままにメロディが作られています。だから、同じメロディにイントネーションの違う言葉を差し替えることができず、歌詞とメロディを分離すると成立しないのです。一方、最近の流行の曲は、日本語のもともとのアクセントやイントネーションを無視して作られたものがたくさんあります。もちろん、新しさを求めて、あえて会話とは違…
 
「そこ☆あに」650回目は『ゼーガペインADP』特集Part2です。 サンライズ制作のオリジナルSFロボットアニメ作品。TVシリーズは2006年4月からテレビ東京系列にて放送。BSジャパンでも同時期に放送。全26話。 TVデジタル放送移行期の作品であり、16:9比率ハイビジョンサイズで制作地上デジタル放送・BSデジタル放送ではフルサイズ放送、地上波アナログ放送では両サイドカットの4:3にて放送された。 今回の特集は2016年10月に放送10周年を記念して2週間限定で劇場上映された「ゼーガペインADP」の特集となります。 「千葉県の舞浜南高校に通う「ソゴル・キョウ」は、幼なじみの「カミナギ・リョーコ」や悪友たちに囲まれて、たったひとりの水泳部を再興する為に奮闘していた。日々の生活に小さな不思議…
 
本エピソードでは、8月26日(水)に発表したBillboardJAPAN 2020/8/31付チャート(集計期間:8月17日~8月23日)をもとにトークを展開しています。BTS「Dynamite」の底抜けに明るいムードが今にピッタリだった?、オレンジスパイニクラブはヒゲダンの壁を越えれるか?、藤井 風・Vaundyの上昇はテレビだけでは片づけられない?、などなど、今回は意識的にアッパーな雰囲気で話しています。また、「#ビルボードポッドキャスト」の質問でアニメチャートにも言及。アニメチャートの裏話も少し話しています。(※オンラインでの収録上、少し聴きづらいところがございます。ご了承ください)
 
10年というのは長いでしょうか?短いでしょうか?「10年ひと昔」という言葉もありますし、ひとつの区切りになる期間であることはたしかでしょう。「忙しいとあっと言う間に時が過ぎる」とよく言いますが、振り返れば「あっという間だったな」と後から思うことはあれど、その渦中にいるときには時間の流れの速さに気づけないものです。瀬尾さんは50年にわたる音楽生活のうち、30年以上も中島みゆきさんの曲作りに携わっています。そもそも、同じ仕事を何十年も続ける人は珍しいかもしれませんし、その中で第一線で活躍し続けるのは、並大抵のことではないでしょう。若い頃と同じスピードで走り続ければ息切れしてしまいますが、長距離走だと思えば、それなりのペースを保って続けられるもののようです。でも、瀬尾さんは、長く続けることを目的と…
 
「奥行きのあるラジオ」は主にアニメについての話をするラジオです。第114回目のテーマは、 [Heaven's Feel] の第三章にして最終章。さまざまな(本当にさまざまな)困難を乗り越えて、幕引きまで見事に辿り着かせてくれました。そして、初見の立場からすれば、ようやく沼の入り口が見えたといったところでしょうか。第二章の感想ではあまりに戦々恐々としていましたが、結末から逆算して思い返すと、闇堕ちした桜もなかなかに味わい深いですね。別の人格ではなく、人が生来持ち合わせている二面性、ということで。自らを「悪い人」だと思える桜は救われてしかるべきでしょう。三部作通しての「Aimer×梶浦由紀」楽曲も本当に素晴らしかった。サムネのキャッチを考えようとすると、どんなにあがいても梶浦さんの詞に収斂されて…
 
「そこ☆あに」649回目は劇場版『Fate/stay night [Heaven’s Feel]III.spring song』特集です。  2004年にTYPE-MOONから発売されたPCゲーム「Fate/stay night」。  2006年1月よりスタジオディーン制作によりTVアニメシリーズ24話で放送。  2010年1月よりスタジオディーン制作 劇場版「Unlimited Blade Works」公開。  2011年10月よりufotable制作 「Fate/Zero」がTVアニメシリーズにて全25話で放送  2014年10月よりufotable制作「Unlimited Blade Works」がTVアニメシリーズにて全26話で放送。 そしてufotable制作 映画:Fate/st…
 
中島みゆきさんのアルバムタイトルにもなっている「CONTRALTO(コントラアルト)」は、音域を表す音楽用語です。例えば、「ラジオ瀬尾さん」にも登場したコーラスの杉本さんはメゾソプラノに近いソプラノ。人それぞれ出せる音の幅が違います。低い音から高い音まで自在に表現できる歌手もいますが、だいたいは高い音が出る人は低い音が出せませんし、一定の幅の中で歌うことになります。もちろん、出せる音域が広いと作曲で使える音の幅が広いということですが、歌唱力を売りにしていないアイドルの方の中には、音域が1オクターブ未満という人もいるそうで、作曲家はその人の歌える幅の中でメロディを作るのが仕事と言えます。私たちがカラオケで高音や低音がうまく出せないことがあっても、それは自分の音域に合わせて作られた曲ではないので…
 
前回のアニメに続き、今回は映画の話です。B級映画が好きという瀬尾さんは、仰々しいキャッチコピーが付いた話題作や、大ヒット映画を見ることはほぼありません。B級と言われる映画の中で、「これは!」という良い部分を見つけるのが醍醐味なんだそうです。B級というのは決して粗悪なものという意味ではありませんから、その人にとっての魅力が感じられれば、どんなヒット作よりも楽しめるのでしょう。そして、映画はエンドクレジットを隅々まで見て、出演者や監督以外にどんな人が関わっているのか、もチェックするのだそうです。たしかに、映画のクレジットはとても長くて、多くのスタッフの名前が並んでいます。撮影監督、舞台美術、音響や、車輌のドライバーという役割もあったりします。アニメであれば、背景画を描く専門の人がいたり、色彩を担…
 
本エピソードでは、8月19日(水)に発表したBillboardJAPAN 2020/8/24付チャート(集計期間:8月10日~8月16日)をもとにトークを展開しています。2位と3位の差は動画再生?、音楽番組と映画の影響で全体的にとあるアーティストが上昇?、あいみょん「裸の心」はドラマ放送の前から上位だった、などなど、今週も様々なことを話しています。また、「#ビルボードポッドキャスト」で寄せられた質問にも回答。今回はUGCについてです。さらには、先日太田がゲストとして出演いたしましたポッドキャスト『speakeasy podcast』( https://open.spotify.com/show/1oUKPQzMbBO03GCrHgsE6l?si=Ze0o1kR3R3u097Wf6TKGHg …
 
今回は瀬尾さんの好きなアニメや漫画のお話を。ジブリやディズニー、そして同世代なら誰もが見ていたであろう人気作も話題になりましたが、「暗いのが好き」「スポ根は好きじゃない」と、ここでも好みがはっきりしています。そして、CGを駆使した作風よりも、昔ながらの手法で作られた、手描きのざらっと感が残る質感の方が好きなので、最近ヒットしたアニメ映画は見ていないのだそうです。コンピューターを使えばグラデーションを用いた陰影でリアル感を出せますが、昔ながらの色合いには独特の「味」があり、同じアニメでも表現方法はずいぶん違います。音楽だって、生の楽器でレコーディングされたものもあれば、コンピューターの音だけで作られた作品もあります。コンピューターを使えば、楽器が弾けなくてもあらゆる音色が奏でられますし、テクニ…
 
「そこ☆あに」648回目は『富豪刑事 Balance:UNLIMITED』特集です。 原作は、筒井康隆の1978年に刊行された推理小説。テレビドラマ版として2005年から2006年にかけて深田恭子主演にて放送。 今回特集のTVアニメ版は『富豪刑事 Balance:UNLIMITED』のタイトルで、2020年4月より放送、新コロナウィルスの影響により2話で中断、7月より再度1話より放送中。 監督は「 世紀末オカルト学院」「ソードアート・オンライン」「HELLO WORLD」の伊藤智彦。CloverWorks制作による原作の要素を入れながら舞台を現代にしたオリジナル要素の強い作品。 「ケタ外れの資産をもつ神戸家の御曹司・大助が赴任したのは、警視庁で問題を起こした人間だけが送り込まれる。 「現代犯…
 
本エピソードでは、8月12日(水)に発表したBillboardJAPAN 2020/8/17付チャート(集計期間:8月3日~8月9日)をもとにトークを展開しています。当週は新アルバムリリース、そしてストリーミングを解禁した米津玄師がチャートを席巻。しかし、その中で何が上位に来ているかには触れつつも、そのような米津玄師の勢いの中、米津玄師以外のアーティストの動きにも注目。当週ストリーミングを伸ばした楽曲は他の週で伸ばすよりもすごいのか?、総合アルバムチャートのトップ3に共通する特徴は?、などなどを話しております。また、今週も「#ビルボードポッドキャスト」で寄せられた質問にも回答。TikTokの次に来るサービスは?、太鼓の達人の影響力とは?、などについても話しています。そして、本エピソードで少し…
 
中島みゆきさんの「夜会 VOL.20 リトル・トーキョー」が劇場版として映画館で公開されています。同じ作品でも、生の舞台と編集された映像で見るのとは、大きく違います。それは、どちらが優れているということではなく、それぞれの良さがあり、それぞれの楽しみ方があるということ。生の舞台は公演ごとにお客さんの反応も異なり、その時の雰囲気によって毎回違った時間を共有できます。まさに一期一会です。そして、観客は舞台の上から客席まで、空間全体を感じながら、興味の向くままに視点を移動させて作品を切り取ります。一方、映像は数日にわたって撮影された素材を編集し、作り手の視点で追った1本の作品に仕上げられます。会場では見えなかった細部が写っていたり、違ったアングルから捉えられるのは映像ならでは。会場で鑑賞した人であ…
 
なぜ、瀬尾さんや中島みゆきさんは、現状に満足せず先に進もうと思えるのか。自分に対する要求レベルの高さはどこからくるのでしょうか。瀬尾さんは「ただ、しつこいだけ」「粘着質だから」と言いますが、その「しつこさ」や「粘着質」も人によって様々です。いつまでも試行錯誤を終えられず、時間をかけて創作する人もいますが、それで満足のいく作品になるかと言えば必ずしもそうではない。試験の時間いっぱいまで回答を直したからといって、満点が取れるとは限らないのと同じです。スポーツだって、力を出し切ってヘトヘトになったからといって、よい成果が出るとは限りません。そうではなく、些細なことも「ま、いっか」と見過ごさないこと。「これでよかったのか」と常に自分に問うこと。そよ風に気持ちよく当たっているだけではなく、強風に向かっ…
 
「そこ☆あに」647回目は『デカダンス』特集です。 監督は「デス・パレード」「モブサイコ100」「名探偵コナン ゼロの執行人」の立川譲、NUT制作によるSFオリジナルアニメ作品。 「突如として姿を現した未知の生命体ガドルにより、人類が滅亡の危機に陥ってから、長い年月が過ぎた。 生き残った人々はガドルの脅威から身を護るため、巨大な移動要塞デカダンスを建造し、暮らしていた。 ガドルと戦う戦士ギアに憧れ、自らもギアになることを夢見るタンカーの少女・ナツメは、ある日、無愛想なデカダンスの装甲修理人・カブラギと出会う。 一見正反対のように見える二人の出会いは、やがてこの世界の未来を大きく揺るがすことになる。」 これぞ令和時代のSFオリジナル作品。視聴者の予想を裏切る展開の連続に大満足です。 今回は第5…
 
「奥行きのあるラジオ」は主にアニメについての話をするラジオです。今回のテーマは「アニソン」。2020年春アニメを彩ったアニソンの中からお互いのベスト5について話します。「タイアップに恵まれる」などと言ってみたりすることもありますが、作品と運命共同体である以上、「良い曲である」ことに差はなくとも、届く範囲に差があることも事実です。アニソンというフィールドにおいてそこを歯がゆく思うこともありますが、思いもよらない相乗効果が生まれるのもまたアニソンならではなので、そういう良さを見つけていきたいですね。●喋ってる人:鳴海、ミヤご意見・ご感想はokuyuki.radio@gmail.comまで! ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~●奥行きのないラジオ●(ミヤさん個人チャンネル)ht…
 
みなさんからのお便りを募集したところ、瀬尾さんへの質問やリクエストなど、続々届きました。ありがとうございます。引き続き、お便り募集中ですので、皆さんの声をお寄せください。今回はそんなお便りの中から、中島みゆきさんがライブで歌詞を間違えてしまったエピソードが。どんなベテランだって、ライブの場となれば想定外のことが起こってもおかしくありません。でも、中島みゆきさんは間違えてしまったときこそ、驚きのリカバリー力を発揮し、その場を乗り切るのだそうです。ただ、理想のパフォーマンスを出しきれなかったことについては、本人が一番悔しい思いをしていることでしょう。だからこそ、それを知っている瀬尾さんは責めるわけでもなく、茶化すわけでもなく、ほどよくフォローするようにしているんだそうです。そして、何事もなかった…
 
本エピソードでは、8月5日(水)に発表したBillboardJAPAN 2020/8/10付チャート(集計期間:7月27日~8月2日)をもとにトークを展開しています。そこまで順位が変動していないJAPAN HOT 100ではあるもののその内実は?、今週もストリーミング総再生回数が1億を突破した楽曲が?、しかも2曲?、テレビ露出がなくてもチャート上位に?、と今回も様々な話をしています。また、「#ビルボードポッドキャスト」で寄せられた質問にも回答しています。ルックアップもプロ野球も長~い目で見るのが重要?、などなど、こちらもぜひ聴いていただければと思います。(※オンラインでの収録上、少し聴きづらいところがございます。ご了承ください)…
 
「奥行きのあるラジオ」は主にアニメについての話をするラジオです。第113回目のテーマは「2020年夏アニメ」。始まったよ編では1話~3話時点での期待値を語っていきます。主に私のせいではありますが、ようやっとこの2作品についてちゃんと触れる機会が巡って参りました。追いつこうとする私の前に立ちはだかる残りの話数はまったく苦にならず、その強さを改めて実感した次第です。今から「終わったよ編」が楽しみですね。「トップ3だからちょうどいいか」と思って区切ったこのPart2、編集に取り掛かって開始5分で「宇崎ちゃん」が終了してしまったので、「切りどころ間違えたかな」と思いましたとさ。●喋ってる人:鳴海、ミヤPart2・3位~1位の話ご意見・ご感想はokuyuki.radio@gmail.comまで! ~~…
 
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