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オランダ、シンガポールに拠点を置く編集プロダクション「Livit」の代表・岡徳之と、海外のさまざまな国で暮らすライター陣が、各都市でリアルタイムで生まれているビジネス・カルチャー・テクノロジー・ライフスタイルの新潮流、またその背景にある人びとの新しい価値観を発信します。
 
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横浜市を本拠とするdrawers社がこの2021年10月に「DIYシェア工房」を開始。これまで主に家具の設計・製造を手がけてきた同社が月額定額の会員制スペースを始めたのはなぜなのか。その理由を代表の鈴木大輔さんに伺ったところ、「すべてがDIY化していく未来」「そんな未来にプロの職人が生き残る術」が見えてきました。家具にかぎらずモノづくりに携わるすべての人、必聴です(出演:鈴木大輔、岡徳之)。
 
今ヨーロッパでは、深刻な電力供給不足と電力価格の高騰が発生し、危機的とも言える状況となっています。これは、エネルギー安全保障の課題を抱える日本にとっても無視できない問題といえます。例えばフランスでは、高騰する電力価格に対応できない580万世帯に対し、政府が100ユーロ(約1万2800円)を支給する計画を発表する事態も。この深刻な電力不足の原因はどこにあるのでしょうか?(出演:岡徳之 / リサーチ:細谷元 / 写真:Michael Benz on Unsplash)。
 
「木を食べる」という斬新なコンセプトを掲げ、今年8月に開始したブランド「木(食)人(もくしょくじん)」。木の食用化を試みる取り組みの第一弾として、軽井沢の森の木々を使って作られたフォレストソーダとフォレストシロップがSNSで話題となっています。そこで今回は、開発元である日本草木研究所とTŌGEの方々にこの話題の飲料について、そして、ブランド設立の背景や展望を伺います(出演:木本梨絵、立石従寛、岡徳之)。木(食)人(もくしょくじん)のオンラインストアはこちら:http://nihonkusakilab.com/products/
 
このコロナ禍において、世界各国では国全体・地方行政などさまざまなレベルで感染防止・重症化抑制対策が実施されています。しかし、その効果は国・地域ごとに大きく異なっています。その違いを生み出した要因はどこにあるのでしょうか。要因の1つとして挙げられるのが、対策を率いたのが男性か女性か、つまり、国家リーダーの性別の違いです。いくつかの論文では、コロナ対策では女性リーダーが指揮をとったほうが死亡者が少ないなど、男性リーダーの対策より効果が高いことが示されています。その詳細をお伝えします(出演:岡徳之 / リサーチ:細谷元 / 写真:AFP)。
 
サイバー攻撃による被害に対する認識は拡大しており、世界各国の政府機関や企業ではサイバーセキュリティ強化に向けた取り組みが開始されています。世界最大のセキュリティ組織と呼ばれる非営利団体「(ISC)2」の調査によると、アメリカはサイバーセキュリティ人材の供給が進み、他国を圧倒的にリード。アメリカ政府がサイバーセキュリティ人材を増やすために講じている効果的施策をご紹介します(出演:岡徳之 / リサーチ:細谷元 / 写真:ThisisEngineering RAEng on Unsplash)。
 
最近、日本のメディアでも「対中包囲網」など安全保障に関する報道が増えています。これは世界の政情を反映する動きであり、今後さらに加速・拡大することが見込まれます。この国防意識の高まりは、実はスタートアップの世界にも影響を及ぼしつつあります。国家防衛をミッションとする防衛テックスタートアップが登場、また政府主導でスタートアップ向けの投資スキームが整備されているのです。世界の最新動向をお伝えします(出演:岡徳之 / リサーチ:細谷元 / 写真:Anduril)。
 
リモートワークが定着した一方で、オフィスワークに復帰しようという企業は少なくありません。そうした企業の意向は「安全スマートオフィス」という新たな市場を作り出すことになるでしょう。オフィスや学校をウイルスから守り、安心・安全に利用するためのさまざまなテクノロジーが登場し、注目されています。しかし、課題も・・・。最新動向をお伝えします(出演:岡徳之 / リサーチ:細谷元 / 写真:Paul Hanaoka on Unsplash)。
 
新型コロナウイルスで、世界中の人びとの生活や働き方が一変してから、一年半以上が経過しました。アメリカで在宅勤務の増加に伴って発生したのが、シリコンバレーなど生活コストの高い大都市から割安な地方への人の流出です。そんな中、アメリカではリモートワーカーの報酬体系を刷新する企業が増え、コロナ禍の在宅勤務のあり方について議論が深まっています(出演:岡徳之 / リサーチ:平島聡子 / 写真:Tina Witherspoon on Unsplash)。
 
国内外を転々と旅しながら仕事をする人びと「デジタルノマド」。世界に約3500万人いると推定され、その市場規模は7875億ドル(約86兆7000億円)と言われています。そんな一大市場を取り込もうと、今各国政府が「デジタルノマド誘致合戦」とも呼べる取り組みを続々と開始。その最新事例をお伝えします。デジタルノマドなリスナーさん、必聴です(出演:岡徳之 / リサーチ:細谷元 / 写真:Daria Mamont on Unsplash)。
 
国内外のメディアでバズワードとなっている「メタバース」。それをマーケティングに活用しようという試みが大手企業の間で始まっています。ドイツ自動車大手BMWなどその最新事例をご紹介し、その可能性や課題をお伝えします(出演:岡徳之 / リサーチ:細谷元 / 写真:BMW)。
 
アメリカの新卒給与が史上最高水準となっています。National Association of College and Employersがまとめたデータによると、1990年の新卒年収が2万7526ドル(約399万円)だったのに対し、2020年は5万5260ドル(約585万円)。日本の2020年の新卒年収と2倍以上の差が開きました。なぜ、アメリカではコロナ禍でもこれほどまでに給与が上昇し、日本との差は開く一方なのでしょうか(出演:岡徳之 / リサーチ:細谷元 / 写真:Nathan Dumlao on Unsplash)。
 
2021年、世界のサイバー攻撃総被害額は6兆ドル(約660兆円)に上る見込みです。とてつもない規模ですが、実際にはどのような被害が起こっているのでしょうか。市民にとっても決して他人事ではないサイバー攻撃の深刻さと、それに対するアメリカ政府、グーグルやマイクロソフトなどIT大手企業によるサイバーセキュリティの取り組みをお伝えします(出演:岡徳之 / リサーチ:細谷元 / 写真:Derick Anies on Unsplash)。
 
評価額10億ドル以上の未上場スタートアップは、その希少性から「ユニコーン」と呼ばれています。これまでその数は、シリコンバレーなどアメリカ・ベイエリアに一極集中してきました。しかし近年、ヨーロッパをはじめ、他の地域・都市でベンチャー投資が活況を迎え、ユニコーン企業の分散化と呼べる現象が起こっています。世界のベンチャー投資、その最新動向をお伝えします(出演:岡徳之 / リサーチ:細谷元 / 写真:Meritt Thomas on Unsplash)。
 
「EV」=電気自動車の認知度が年々高まっています。一方で、自動車「以外」の交通手段についても、電動化の開発が水面下で進んでおり、今後数年以内にEVと同水準の認知度となる可能性があります。中でも、環境先進国と呼ばれるスウェーデンでは、スタートアップによるモビリティの電動化が「陸海空」の領域で進展を見せ、投資家の注目を集めています。その最新動向と注目のスタートアップをご紹介します(出演:岡徳之 / リサーチ:細谷元 / 写真:Heart Aerospace)。
 
9月13日は「プログラマーの日」。2009年にロシア情報技術・通信省が制定し、ロシアの公式な祝日でもあります。今回はそんな日にふさわしく、「10代」にして早くも活躍する、海外の天才プログラマーたちをご紹介。若い世代をけん引し、IT人材の裾野を広げている彼らは、IT人材不足にあえぐ世界を救うかもしれません(出演:岡徳之 / リサーチ:細谷元 / 写真:Kavyakopparapu.com)。
 
人種、宗教、障がいなど、他人との違いゆえに「生きづらさ」を感じている人びとと29年間向き合い、その解決に取り組んできた起業家、河崎純真さんが行き着いた答えは「ブロックチェーン」でした。ブロックチェーンは生きづらさを感じている人びとをどう救うのか、今開発中の「nodoka」のお話を交えて語っていただきました(出演:河崎純真、岡徳之)。
 
インスタグラムやYouTubeなどで多くのフォロワーを持つ「インフルエンサー」に、企業がプロダクトやサービスの紹介を依頼するインフルエンサーマーケティング。パンデミックをきっかけにしたデジタルシフトの加速で依然拡大を続けていますが、一方でインフルエンサーを職業とする人びとの間では「搾取」と言っていいような課題も。どんな課題か、またそれを解消すべく、今欧米で続々と登場するサービス群をご紹介します(出演:岡徳之 / リサーチ:細谷元 / 写真:Laura Chouette on Unsplash)。
 
今日、9月8日は「国際識字デー」。ユネスコや世界各国政府の取り組みで、世界の成人の平均識字率は、2016年に86%にまで伸びています。そのように言語を読み取れる人が増える一方で、消滅してしまう言語もあることをご存知でしょうか? この「デジタル・エクスティンクション問題」の深刻さと、その危機にさらされる国の一つ、アイスランドの取り組みをご紹介します(出演:岡徳之 / リサーチ:羽田理恵子 / 写真:Drahomír Posteby-Mach on Unsplash)。
 
海外のテックメディアでは最近、「メタバース」という言葉が頻出しています。これは「仮想共有空間」を意味する言葉で、VR(バーチャルリアリティ)の進化系と捉えられるものです。そのメタバースの主導権をめぐる動きが今、活発化しつつあります。では、メタバースとはなにか、VRとは異なるどのような体験がもたらされるのか、そして、この分野のキープレイヤーとなる企業はどこか。メタバース分野の最新動向をお伝えします(出演:岡徳之 / リサーチ:細谷元 / 写真:Minh Pham on Unsplash)。
 
若い世代に政治参加を促すべく、InstagramなどでU30世代が知るべき政治・社会のトピックをポップに発信し、6.6万人以上にフォローされている「NO YOUTH NO JAPAN」。その代表である1998年生まれの能條桃子さんに、若者にとってなかなか縁遠いように感じられる政治との接点はどこにあるのか、社会を自分が望む方向へと変えていくため、若者にできるアクションについてお話しを伺いました(出演:能條桃子、岡徳之)。
 
東京オリンピックにおける競技採用と日本人選手の活躍で「スケートボード」への注目度が高まっています。その波及効果はオリンピックが終わった後も続くことが見込まれているのですが、実はその一つが「スケボーと教育の関係強化」なんです。海外の大学でスケボー環境の整備やスケボー選手への奨学金拡充などが増えてくることが期待されています。その最新動向をお伝えします(出演:岡徳之 / リサーチ:細谷元 / 写真:Jan Kopřiva on Unsplash)。
 
YouTuberやポッドキャスターなど、個人クリエイターは世界全体で5000万人を超え、「クリエイター・エコノミー」の裾野は広がり続けています。しかし、彼らの活動が「ビジネス」となると、営業・会計・資金繰りといった創作以外の実務も当然発生します。そこで、今海外ではクリエイターの活動をバックアップするオンラインサービスが続々と登場。中でも要注目のサービスを5つご紹介します(出演:岡徳之 / リサーチ:矢羽野晶子 / 写真:CardMapr.nl on Unsplash)。
 
ヨーロッパでは現在、国を挙げたスタートアップ育成イニシアティブが立ち上がり、大量のベンチャー投資資金が流れ込んでいます。そうした中、評価額10億ドル以上の「ユニコーン企業」の希少性は薄れ、現在「デカコーン」が投資家の熱視線を集めています。デカコーン企業とはなにか、その育成を目論むヨーロッパのベンチャー投資の活況をお伝えします(出演:岡徳之 / リサーチ:細谷元 / 写真:Emmanuel Macron on Facebook)。
 
コロナで「遊び」のスタイルが変化する中、家族で気兼ねなく出かけられ、自然を満喫しながら、旅行気分も楽しめる「キャンプ」は、世界中で愛好家が増えています。海外ではどのようなキャンプが人気なのか。思わず行ってみたくなる、「4つのトレンドキーワード」と「注目スポット6選」をご紹介します(出演:岡徳之 / リサーチ:矢羽野晶子 / 写真:Denys Nevozhai on Unsplash)。
 
今、環境先進国と呼ばれる国が多い欧州や、環境政策を推進するバイデン政権が誕生したアメリカで、企業の環境への取り組みが急速に増えています。しかし、元々営利企業にとって、環境への取り組みは自社の収益に直結せず、コストだけかかってしまう非合理的なものであるとの考えが主流でした。なぜ、企業の環境への取り組みに対する考え方が変わってきているか。企業がESG投資で得られる「5つの価値」を事例を交えてご紹介します(出演:岡徳之 / リサーチ:細谷元 / 写真:Salesforce)。
 
公害など環境を破壊する行為は、人命が奪われるまで野放しになる傾向があります。しかし、この先そうした状況は大きく変わってくるかもしれません。今ヨーロッパでは、自然を破壊する行為を「エコサイド」という重大犯罪に認定し、それを行った者を起訴できるようにする法整備の議論が活発化しているんです。その最新動向をお伝えします(出演:岡徳之 / リサーチ:細谷元 / 写真:Sylwia Bartyzel on Unsplash)。
 
進行する気候変動や環境破壊の問題に対し、自分の知識や経験を持ってなにか取り組めることはないか。そう模索している人は多いでしょう。デンマーク・コペンハーゲン在住のデザイナー、平山みな美さんもその一人。自らが手がけるグラフィックデザインが人びとの過剰な消費を後押しし、それが地球環境への負荷を増大させることにつながっているのではないかーーというジレンマに向き合い、そこからシフトするためのアイデアを『ジレンマと共に未来からデザインする──気候危機の時代にグラフィックデザイナーができることとは?』という一冊の書籍にまとめようと取り組んでいます。みな美さんが抱えているジレンマとはどのようなものか、今後デザイナーに求められる変化とはなにか。お話を伺います(出演:平山みな美、岡徳之)。 みな美さんは現在、2…
 
この10年、世界各地でデジタル化が進み、「スキルギャップ」や「人材不足」の問題が多くの国々で顕在化してきました。そして、そうした問題はコロナパンデミックによるデジタル化の進展によって、さらに悪化していると言われます。そんな中、スキルギャップや人材不足問題の切り札になるのではないかと目されるサービスがアメリカで登場し、関心を集めています(出演:岡徳之 / リサーチ:細谷元 / 写真:Guild Education on Facebook)。
 
ヨーロッパの金融市場では今、「グリーン投資」や「グリーンフィンテック」という言葉に注目が集まり始めています。機関投資家、個人投資家のサステイナブル投資への需要に応えるべく、証券取引所やフィンテックベンチャーがさまざまな取り組み、サービスを展開しているのです。その最新動向をお伝えします(出演:岡徳之 / リサーチ:細谷元 / 写真:Clim8 on Facebook)。
 
上場企業にとって「ESG」や「SDGs」は資金調達という観点から無視できないキーワードになっています。ブルームバーグ・インテリジェンスによると、世界のESG投資は拡大の一途で、グローバルでのESGアセットの規模は2025年には53兆ドルに拡大、世界の総運用資産額の3分の1以上を占める見込みがあるといいます。実は、この流れはスタートアップも無視できません。ESGやSGDs関連のインパクトを投資条件とするベンチャーキャピタルが増えているんです。その最新動向をお伝えします(出演:岡徳之 / リサーチ:細谷元 / 写真:Daria Nepriakhina on Unsplash)
 
日本と同じく高齢化が進む欧米では「長寿ツーリズム」という言葉に注目が集まっています。その旅先として関心が注がれているのは、日本・沖縄を含む、世界各地に点在する長寿地域「ブルーゾーン」。どのような旅になるのでしょうか(出演:岡徳之 / リサーチ:細谷元 / 写真:Sho K on Unsplash)
 
パンデミックをきっかけに、観光産業ではいくつかの大きな変化が観察されます。その一つが「マスツーリズム」から「アイソレーション旅行」へのシフトです。これまでのような混雑するパッケージツアーではコロナ感染リスクが高いとの懸念から、プライベートな旅や宿泊の人気が高まっているというもの。その傾向が特に顕著に現れている船旅の動向をお伝えします(出演:岡徳之 / リサーチ:細谷元 / 写真:Bernard Hermant on Unsplash)。
 
この番組で以前一度お伝えした「最高サステイナビリティ責任者」、いわゆる「CSO」という役職を新設・任命する動きが、グローバル企業の間でますます活発化しています。日本でも人気の高いコンサルティング・金融業界を中心に、企業のサステイナビリティ人事の最新動向をお伝えします(出演:岡徳之 / リサーチ:細谷元 / 写真:Adam Jones on Unsplash)。
 
コロナ禍で大打撃を被った航空産業。国際航空運送協会によると、世界の航空サービスの需要は2020年、前年比65.9%減となり、損失額は1180億ドルに上りました。そうした中、航空産業がこれまでとは異なる形で改善する可能性が浮上。それが「プライベートジェット」です。これまでは一部の富裕層のみが利用していましたが、ここ最近利用したことがない層の関心を呼び、需要が急速に拡大しているのです。その最新動向をお伝えします(出演:岡徳之 / リサーチ:細谷元 / 写真:Aero)。
 
ワクチンの普及に伴い、世界各地では観光再開に向けた動きが活発化しつつあります。そうしたコロナ後の観光では、日本でも広がりを見せる「サステイナブル」という言葉がキーワードになりそうです。「サステイナブル観光」は過剰観光やそれに付随するごみ問題の深刻化などを防ぐ手立てとして、その重要性が叫ばれてきました。果たして、どのような観光のスタイルになるのでしょうか? 観光業界の大手企業やスタートアップの取り組みをお伝えします(出演:岡徳之 / リサーチ:細谷元 / 写真:Mohamed Ajufaan on Unsplash)。
 
これまでにないような規模と頻度で自然災害が発生するようになった世界。特に都市部の自然災害に対する脆弱性に対してはこれまで、デジタル・テクノロジーを活用した効率的な都市「スマートシティ」を目指す動きが顕著でした。そうした中、ハーバード大・都市デザイン学科の講師を務めるジュリア・ワトソン氏は、各土地に長年住む先住民の知恵から得られる「ローテク」なヒントを都市の構築に生かすべきと説きます。自然災害に強い「ローテクシティー」とはどのような姿をしているでしょうか(出演:岡徳之 / リサーチ:細谷元 / 写真:Steven Lasry on Unsplash)。
 
装着した人を超集中状態、いわゆる “ゾーン” に導くとしてクラウドファンディングサイト「Kickstarter」で注目を集めるサイバーイヤホン「Vie Zone」。脳の状態を計測する高度なテクノロジーと音楽でそれを実現するそうですが、その興味深い仕組みと、現代人が仕事のパフォーマンスやウェルビーングを高めるうえで大切なことについて、開発者であるVIE STYLE社のCEO、今村泰彦さんにお話を伺います(出演:今村泰彦、岡徳之 / 写真:Kichstarter)。 今回取り上げたサイバーイヤホン「Vie Zone」は、ただいまクラウドファンディングサイト「Kickstarter」で資金提供を呼びかけています。ぜひチェックしてみてください:https://www.kickstarter.com/…
 
現在、世界の投資資金が「サステイナビリティビジネス」に流入しており、この流れは今後一層強くなることが予想されます。このサステイナビリティは、ジェフ・ベゾス氏、イーロン・マスク氏、ビル・ゲイツ氏など、アメリカのテックビリオネアたちも注力する投資分野。では、その3名のテックビリオネアたちは、どのようなサステイナブル投資を行っているのか、その最新動向をお伝えします(出演:岡徳之 / リサーチ:細谷元 / 写真:Duncan.Hull - Own work, CC BY-SA 4.0)。
 
1991年のソ連崩壊をきっかけに、欧米の多国籍企業の台頭で加速したといわれる「グローバル化」。しかし、現在その反転運動である「脱グローバル化」現象が散見されます。モルガン・スタンレーは2019年6月26日に発表したレポートで「スローバル化」とも呼べる時代に突入したと指摘。コロナで加速するビジネスの大変化「スローバル化」とはどのようなものでしょうか(出演:岡徳之 / リサーチ:細谷元 / 写真:Remy Gieling on Unsplash)。
 
人びとの気候変動、環境問題への懸念の高まりとともに、自然や社会全体の持続可能性を高める、サステイナブルテック市場の拡大が見込まれます。そうした中、グーグルのフィランソロピー部門Google.orgが、2021年4月にサステイナブルテックコンペ「Impact Challenge on Climate」を実施。今回は、そこで選出されたスタートアップの取り組みから、サステイナブルテック市場の現状と今後の可能性をお伝えします(出演:岡徳之 / リサーチ:細谷元 / 写真:Google Sustainability)。
 
ポッドキャストやニュースレター、ブログ、SNSなど情報発信を積極的に行っている人の中には「自分の雑誌を出してみたい」と考えたことがある人もいるかもしれません。そこで今回は、最近都市づくりをテーマにした雑誌、いわゆる”Zine”を発売したばかりの杉田真理子さんと石川由佳子さんに「雑誌の魅力とその作り方」についてお話を伺います(出演:杉田真理子、石川由佳子、岡徳之 / 写真:Good News for Cities)。 今回取り上げた雑誌『Good News for Cities Zine vol.1 Amsterdam "Being an outsider in the city —よそ者としての都市—“』は、Eコマースサイト「STORES」で現在販売中。ぜひお手にとってみてください:http…
 
1回目のワクチン接種を終えた人の割合が50%を超える国が増えるのに伴い、観光客の受け入れを開始する国も増加傾向にあります。コロナワクチンと観光を巡っては「ワクチンツーリズム」という言葉も頻繁に聞かれるようになってきています。その名が示す通り、ワクチンを接種するために海外旅行に行くというツーリズムの形態ですが、どんな旅になるでしょうか? 最新動向と潜む課題をお伝えします(出演:岡徳之 / リサーチ:細谷元 / 写真:Vincent Camacho on Unsplash)。
 
ファストファッションの普及によって、どこでも安価に多用なアパレル商品を入手できるようなりました。その一方で、ファッション廃棄物は急速に増加し、ごみ問題の悪化に拍車をかけています。さらに、アパレル商品の大量生産によって、二酸化炭素排出が増えたり、水質汚染を悪化させたりと、ごみ問題以外でも環境負荷を増加させる存在として、消費者や当局からの厳しい目に晒されるようにもなっています。こうした状況下、先進的な企業はサステイナブルの先を行く「リジェネレーティブ」というコンセプトで取り組みを進めています。ティンバーランド、ノースフェイスらの取り組みを紹介します(出演:岡徳之 / リサーチ:細谷元 / 画像:Francois Le Nguyen on Unsplash)。…
 
Googleは検索エンジン、AmazonはEコマースと、それぞれ事業領域は棲み分けされており、お互いが直接的に競合することはないような印象があります。しかし今、GoogleがAmazonの牙城であるEコマース市場への攻勢を強め、一方のAmazonはGoogleの牙城である検索広告市場のシェア拡大に乗り出し、その競争が顕著になっているのです。「Google対Amazon」の最新動向をお伝えします(出演:岡徳之 / リサーチ:細谷元 / 写真:James Yarema on Unsplash)。
 
今回はこの6月にミネルバ大学を卒業したばかりの片山晴菜さんをゲストとしてお招きします。ミネルバ大学と言えば、キャンパスを持たないフルリモートの大学、それでいて “ハーバード大学以上の難関” とも言われています。晴菜さんはその卒業プロジェクトで、今回のテーマ「SexTech」のマーケットリサーチを実施。今、世界のSexTech市場で起こっている変化と今後の展望についてお話を伺います(出演:片山晴菜、岡徳之)。 エピソード中でふれたプロダクト「Lioness Vibrator」が、本日7月16日からフェムテックオンラインショップ「fermata store」を通じて日本で初めて発売されました。プロダクト紹介ページはこちら:https://hellofermata.com/products/lio…
 
消費者の環境意識の高まりを背景に、海外の大手企業の間では、消費者が自身の消費によってどれほどの二酸化炭素が排出されているのかを計算し、可視化できるようにするサービスを提供する動きが相次いでいます。サステナビリティーの視点を持たない企業が競争力を持つのは難しい状況にある中で生まれている「二酸化炭素計算機」とはどのようなものでしょうか(出演:岡徳之 / リサーチ:細谷元 / 写真:マスターカード)
 
消費者の環境意識の高まりは、高級リゾートのビジネスのあり方も変えようとしています。いくつかの先進的な高級リゾートホテルは、科学者とのコラボレーションによる環境への取り組みを開始しているのです。ハワイにあるフォーシーズンズ・リゾート・フアラライをはじめとするいくつかの事例をご紹介します(出演:岡徳之 / リサーチ:細谷元 / 写真:David Troeger on Unsplash)。
 
イーロン・マスク氏が共同創業者である世界的なAI開発企業「Open AI」。彼と同じく共同創業者の一人で、現在CEOを務めるサム・アルトマン氏が今年(2021年)3月、ベーシックインカムの仕組みを作り出すことは可能、さらに、10年以内にAIが労働に取って代わるとする提言を発表しました。働く必要のない世界はどうすれば実現するのか?提言の詳細をお伝えします(出演:岡徳之 / リサーチ:細谷元 / 写真:Sahand Hoseini on Unsplash)。
 
時代の激しい変化を背景に、会社の寿命はますます短くなっていると言われます。そんな中、コンサルティング会社、才流の代表、栗原康太さんは会社の規模は極小化していくだろう、つまり「マイクロ事業法人」というコンセプトを提唱しています。極小化した会社はどのような姿をしているのか、会社のマイクロ化が個人の働き方やキャリアに与えるインパクトとは?(出演:栗原康太、岡徳之)
 
多くの資金がクリーンテックや環境に関する取り組みに流入しつつある中、「ブルーカーボン」という言葉が今特に注目を集めています。ブルーカーボンとは、海洋生態系が吸収・固定する二酸化炭素のこと。アップルやP&Gといったグローバル企業、オーストラリア政府までもが注目し、さまざまな取り組みが始まっています。そんな二酸化炭素削減の切り札「ブルーカーボン」について解説し、最新の動向をお伝えします(出演:岡徳之 / リサーチ:細谷元 / 写真:Apple)。
 
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