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オランダ&シンガポールに拠点を置く編集プロダクションLivitの岡徳之と、海外のさまざまな国で暮らすライター陣が、各都市でリアルタイムで生まれているビジネス・カルチャー・テクノロジー・ライフスタイルの新潮流、またその背景にある人びとの新しい価値観を発信します。
 
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パンデミックで利用者が急増している「遠隔診療」。ヨーロッパで特に注目されているのが「イノベーション・インデックス2020」でEU圏内1位にもなった、スウェーデン発のデジタル医療スタートアップ「KRY」です。KRYが提供するサービス体験をお伝えし、「ヘルスケアの未来」を見通します(出演:大津陽子、岡徳之 / 写真:Kry on Facebook)
 
収束へと向かいつつあるかに思えた新型コロナウイルス。しかし今、第二波、第三波が世界各国で猛威を振るっています。そうなると、再び苦しいのが「外食産業」。ですが、打撃を少しでも食い止めようと、最近新たな動きが生まれています。コロナ禍で生まれた、ニューノーマルな外食体験とは?(出演:岡徳之 / 写真:APT)。
 
「withコロナ時代」と呼ばれる現在、身のまわりのデザインに「感染予防」を前提にした新しい形が求められています。そんな中、スペインのトイレ・バス用品メーカー「Roca」が、「消毒の新たなデザイン」をテーマとしたデザインコンペを開催。受賞作品が発表され、各方面から注目を集めています。受賞作品から透けて見えてくる「コロナ時代のデザイナーの役割」とはーー?(出演:岡徳之 / 写真:Alina Pshenichnikova)
 
フードデリバリー、便利ですね。コロナを機に使い始めたという人も多いのではないでしょうか? しかし、その美味しさの裏側には “不味い” 事実が・・・。「地球の危機」と言っても決して過言ではない、フードデリバリーの知られざるインパクトをお伝えします(出演:岡徳之 / 写真:Erik Mclean on Unsplash)。
 
世界各国の企業で導入されつつある「週4日労働制」。日本でも話題になっていますが、もともと労働時間が日本より短い欧州諸国の企業も、この新しい働き方に強い関心を寄せています。フランスでは人材スタートアップ「Welcome to The Jungle」が週4日労働制を社内で実験的に実施。そのポジティブな結果をふまえ、他社にも同様の実験の実施と、その結果の共有を促す呼びかけを行っています。同様の社内実験はアメリカなどでも実施されており、週4日労働制の導入の是非をめぐる議論は盛り上がるばかりとなっています(出演:大津陽子、岡徳之 / 写真:Tim van der Kuip on Unsplash)。
 
日本ではまだ「大卒主義」と呼べる慣行が根強いですが、アメリカでは大手企業や政府が大卒主義から脱却し、スキル重視への移行を開始。労働市場の最適化とも呼べる動きが興りつつあります。大学に行かないZ世代も増える中、海外の労働市場で起こる大きなシフトをお伝えします(出演:岡徳之 / 写真:Hunters Race on Unsplash)。
 
新型コロナウイルスがヨーロッパを再び席巻しています。一部の国や地域ではすでにロックダウンに入っており、レストランやカフェは閉鎖。夜の外出時間も制限される事態となっています。ヨーロッパは暗く、寒い季節に突入しており、ただでさえ閉塞感や孤独感が強まる時期。今回のロックダウンは、春先よりも人々の心理に深刻な影響を与える可能性があります。そんな中、約1年前から始まったスウェーデンの実験的な共同アパートが注目されています(出演:山本直子、岡徳之)。
 
遠隔での植林で森林を復元できるデジタルプラットフォーム「Reforestum」。個人や企業が排出した二酸化炭素量に応じて世界各地の森にリモートで植林し、地球環境の保護を目指すものです。そんな「Reforestum」の取り組みと地球環境に与えるインパクトをご紹介します(出演:岡徳之)。
 
コロナで結婚式を先延ばしにしたり、中にはキャンセルを決めたカップルもいるようです。それによるウェディング業界の損失は6億7000万ドル=約710億円に上るという調査結果も。そんな深刻な事態の中、カップルたちの間で「マイクロ・ウェディング」が引っ張りだこに。どんな結婚式でしょうか?(出演:岡徳之 / 写真:Victoria Priessnitz on Unsplash)
 
Apple TVで今年7月に放送されたコメディドラマ『Little Voice』に登場する自閉症を持つルーイ・キング役に、実際に自閉症を持つ役者のケビン・バルデスさんが起用され、海外のエンタメ業界で話題になりました。これまでドラマや映画で、障がい者の役に実際に障がいを持つ俳優が起用されるケースは少なかったわけですが・・・。今回は『Little Voice』の成功の裏側を探り、海外のエンタメ業界で起こる変化をお伝えします(出演:岡徳之 /写真:Apple)。
 
新進気鋭のスタートアップが近年次々と誕生している北欧。中でも「スウェーデン」の躍進は著しく、首都ストックホルムは一人当たりのユニコーン企業数が米シリコンバレーに続いて世界2位、『Forbes』の「Best Countries for Business」でもイギリスに次いで2位をマークするなど、存在感に磨きをかけています。スウェーデンから有望なスタートアップが生まれる理由、中でも今最も注目すべきスタートアップをご紹介します(出演:岡徳之)。 Photo by Jonathan Brinkhorst on Unsplash
 
音楽ストリーミング大手Spotifyは、昨年から今年にかけて、オーストラリア、ブラジル、カナダ、ドイツ、インド、インドネシア、イタリア、メキシコ、スペイン、アメリカ、イギリスに住む、Z世代(15〜25歳)とミレニアル世代(26〜40歳)、計7500人以上を対象に意識調査「Culture Next 2020」を実施しました。この調査で浮き彫りとなった、Z世代の教育・仕事観の特徴をご紹介します(出演:岡徳之)。 Photo by Brooke Cagle on Unsplash
 
労働市場の流動性が高まる昨今、企業は高い給与や勤務形態、福利厚生に加え、さまざまな特典の導入で優秀な人材を確保・維持しようとしています。中でも「魅力的な飲食環境」の導入は従業員満足度を高める手段として一般的。しかし、小規模な企業などはそのコストの高さからなかなか導入に踏み切れないことも多いのが実情です。フランスではそうしたニーズに応える、スタートアップ「Totem」が提供する「オフィスカフェスタンド」が首都パリを中心に急拡大中しています。今回はそのTotemを中心に、今欧州で人気高まる「ユニークな福利厚生のトレンド」をお伝えします(出演:大津陽子、岡徳之)。 Photo by TOTEM on Facebook…
 
EUだけで37億ユーロの市場であるといわれる「高齢化社会」関連のサービス。欧州トップクラスの長寿国フランスは、2013年から高齢者やその家族を対象にした産業を「La Silver Economy(シルバーエコノミー)」と名づけ、「AgeTech(エイジテック)」と呼ばれるテクノロジーを活用したサービスの開発に力を注いでいます。その一環として、パリではビジネスハブ「シルバーバレー」も創設。エイジテックのハブを目指す同国の取り組み、そこで注目されるスタートアップをお伝えします(出演:大津陽子、岡徳之)。 Photo by Silver In Touch on Facebook
 
コロナ禍のロックダウン期間中、新しい趣味を始めた人もいるでしょう。中でも「楽器」を手に取る人が増えたようで、巣ごもり需要で楽器の売り上げが世界的に伸びています。実際、楽器市場はどのくらい拡大したのでしょうか。また、なぜ多くの人が演奏を始めたのか。楽器演奏がステイホームにもたらす効果をお伝えします(出演:岡徳之)。 Photo by Jordan Whitfield on Unsplash
 
インスタグラムで「フォロワー100万人」というのはある種のベンチマークになっており、ギネス世界記録でも「フォロワー100万人世界最短記録」というカテゴリが設けられています。2020年9月24日、「4時間44分」という速さで100万人を達成したインスタアカウントが登場。英語メディアがこぞってこのことを取り上げ、話題が話題を呼ぶ状況となっています。しかもそのインスタグラマーの年齢は「94歳」。いったい何者でしょうか・・・?(出演:岡徳之) Photo by WWF UK on Twitter
 
「世界イノベーション指数・国別ランキング」で1位の座に君臨するスイス。同国で最も名誉とされる「スイス経済フォーラム(SEF)」の起業家賞では「サービス」「ハイテク&バイオテクノロジー」「製造と貿易」の3つのカテゴリーでそれぞれ1社が選出されます。今年のノミネート企業であるホリデー向けC2C自動車レンタルプラットフォーム「MyCamper」が、すでにカーシェアプラットフォームの国内最大手になるなど実力ある企業が名を連ねるこのアワード。今年のノミネート企業にはどんなスタートアップが選ばれているでしょうか。またその動向から最新のテックビジネストレンドを浮き彫りにします(出演:大津陽子、岡徳之)。
 
地球環境保護に対し、高い技術や意識を持つ「環境先進国」として知られているスウェーデン。2030年までにカーボンニュートラルな都市の創出を目指す同国が重要視するキーワードが「シェア」です。今スウェーデンが国を挙げて取り組んでいる本気のシェアリングエコノミー推進策とその最新事例をご紹介します(出演:岡徳之)。 Photo by Susan Yin on Unsplash
 
ウェラブルデバイスーー心拍数や歩数をスマホアプリと連動させて計測し、健康管理に役立てるツールとして人気を博しています。そんなウェアラブルデバイスが、今新たな次元へとシフトしつつあります。その次元とは「ムードトラッキング」、ユーザーの感情を追跡する機能です。「Fitbit Sense」「Upmood」、そしてAmazonの「Halo」とムードトラッキング機能を搭載したウェラブルが立て続けにリリース。どのようにして人びとの感情を測り、健康維持を助けてくれるのでしょうか?(出演:岡徳之) Photo by Daniel Korpai on Unsplash
 
パンデミックにより、飛行機を使った旅行は当分の間難しい状況になっています。そんな中、「どこにも行かない空の旅」=「flight to nowhere」企画が今人気です。日本ではANAが実施した遊覧飛行イベント「Flying Honu」に旅行気分を味わいたい人が殺到。倍率は150倍にも達したのだとか。海外でも航空ファンを惹きつけるさまざまな体験フライトが次々と計画されています。一方で、環境団体からの反発を受け、遊覧飛行の計画を中止した航空会社も・・・。「どこにも行かない空の旅」、どんな旅でしょうか?(出演:大津陽子、岡徳之)Photo by Suhyeon Choi on Unsplash
 
世界中の先進国では今、高齢化が進んでいますが、「シニア」のイメージは変わりつつあります。メンタル、フィジカルの健康を維持し、経済を活性化する主要な消費者グループとしての存在感を増しているのです。若い世代が中心となっている分野でも、シニア消費者の比重が高くなることが見込まれています。その一つが「ゲーム市場」です。90歳のゲームYouTuber、77歳が率いるeスポーツチームも? 拡大するシニアゲーム市場の最新動向をお伝えします(出演:岡徳之)。
 
SDGs、今いろんな産業でその取り組みが行われていますが、「スポーツ産業」も例外ではありません。その一つが、2021年に開催が予定されているスポーツ・レジャー向けの電動車によるオフロードレース「エクストリームE」。F1トップドライバーのルイス・ハミルトン氏も自身のチームを結成し、大会に参戦することを表明しています。エクストリームEが示す「持続可能なスポーツイベントのカタチ」、どのようなものでしょうか(出演:岡徳之)。
 
人口の約4人に1人は65歳以上の高齢者と、急速に高齢化の進む日本。同様の人口構造の変化は世界各国で生じており、それに伴い、スポーツ産業も高齢化社会への対応を求められています。特に「アクティブ・シニア」と呼ばれる趣味や地域活動に活発に取り組む層はマーケティングの観点からも重要なグループと認識されていますが、アクティブなシニアとそうでないシニアの違いはどこにあるのでしょうか? シニア層がアクティブにスポーツ参加を続ける心理的・社会的要素は大きく「4つ」に分けられるそうです(出演:大津陽子、岡徳之)。 Photo by Anupam Mahapatra on Unsplash
 
新型コロナウイルスの影響で、自宅勤務が「ニューノーマル」になりつつある中、欧米では都市部から郊外や田舎に引っ越す人が増えています。彼らが求めているのは広いスペース。特に小さな子どものいる若い家族は、自分の仕事部屋や子どもたちが遊ぶ庭付きのマイホームを求めて、都会を脱出しており、大都市の家賃は下落傾向にあるといいます。「働く場所」や「住む場所」ではなくなってきた都市は、これからどんな役割を担っていくのでしょうか?(出演:山本直子、岡徳之) Photo by 傅甬 华 on Unsplash
 
世界的に広がる「脱炭素化」の動き。この目標を達成するうえで、交通・運輸が重要な部門であることは明白です。そんな中、海外では、ウーバーやリフト、ボルトなどのライドシェアサービス企業が脱炭素化の取り組みを本格化しており、移動を促進しつつ、交通・運輸部門にかかる二酸化炭素排出削減を実現しようとしています。どのような取り組みが行われているのか、その動向をご紹介します(出演:岡徳之)。
 
「SaaS」という言葉は聞いたことおありでしょう。「Software as a Service」の略です。では、「FaaS」という言葉はいかがでしょうか? 正解は「Farming as a Service」です。スウェーデンは今、国を挙げて持続可能な農業の実現を推し進めています。その手段が「必要な分だけ農産物を作る」というこの画期的な仕組み「FaaS」なんです。果たしてどうやって農産物を作り、なぜ持続可能と言えるのでしょうか?(出演:岡徳之)Photo by SweGreen on Instagram
 
コロナの影響で、アメリカでも例外なく、ほとんどの大学でオンライン授業が主流となる見込み。一方、オンライン授業を望む学生は少なく、「ギャップイヤー」、つまり休学を選択する学生が増えています。そんなギャップイヤーを選択する学生の獲得競争がスタートアップの間で激化し、学生のキャリアに新たな選択肢が生まれています(出演:岡徳之、池有生)。 Photo by Wes Hicks on Unsplash
 
日本でも最近では、子どもだけで「まち」をつくり動かしていく「子どものまち」プログラムが広がりを見せていますが、実はその発祥となっているのは、ドイツ・ミュンヘンで1979年に始まった大規模イベント「ミニ・ミュンヘン」です。子どもたちの主体的な活動で毎年予測不能な展開が生まれるこのイベント、今年はこのコロナ禍で「さらなる進化」を見せました。さて、どんな「子どものまち」ができたでしょうか(出演:岡徳之、池有生)。
 
旅行・家族ジャーナリズムを専門とするアメリカの企業「Asher & Lyric」がこのほど、OECD35カ国を対象にした「子育てしやすい国ランキング2020(The Best Countries For Raising A Family In 2020)」を発表しました。ランキングは30種の国際データをもとに「安全性」「幸福度」「コスト」「健康」「教育」「子どもと過ごす時間」の6つのカテゴリーによってOECD加盟国35カ国の子育て環境を評価し、合計ポイントにより総合ランキングを出しています。気になるその結果は? そして日本の順位はーー?(出演:岡徳之、池有生) Photo by Thiago Cerqueira on Unsplash…
 
このところ話題になる頻度が増えているアプリ「TikTok」。インドでは利用禁止となり、アメリカでも安全保障上のリスクを抱えるアプリとして認定されるなど話題には事欠きません。そんなTikTokを尻目に、次に来る音楽動画シェアアプリとして関心を集め、人気が急上昇しているアプリが、アメリカ発の「Triller」。トランプ大統領もこのほど、Trillerにアカウントを開設したことで話題となりました。Trillerとはどのようなアプリなのか、その最新情報をお伝えします(出演:岡徳之、池有生)。 Photo by Solen Feyissa on Unsplash
 
2020年もポッドキャスト広告収入の成長が見込まれていますが、なかでも注目されているのが「スポーツジャンル」。ある調査ではポッドキャストの広告市場でトップシェアを誇っており、すでに音楽・ポッドキャスト配信アプリの「Spotify」が本格参入し始めています(出演:山本直子、岡徳之)。 Photo by Joshua Hanson on Unsplash
 
友情、学校、家族、お金、恋人、ニキビ――限りない10代の悩みを、とりとめもなくおしゃべりする5人のアメリカ人高校生によるポッドキャスト番組が人気を博しています。その名も『Teenager Therapy(ティーンエイジャー・セラピー)』。ロックダウン中には10代のリスナーたちの駆け込み寺的存在になり、彼らの悩みに寄り添いました。なにが彼らを惹きつけているのでしょうか?(出演:山本直子、岡徳之)
 
このところ英語圏のメディアやゲームコミュニティでは、マイクロソフトが8月18日にリリースした「フライトシミュレーター2020」の話題が盛り上がりを見せています。WindowsPCとXboxでプレイできる本格的なフライトシミュレーションゲームです。Xboxが9月3日に発表したプレスリリースによると、発売開始から2週間でユニークプレーヤー数は100万人を超え、これに伴い、累計フライト数は2600万回、飛行距離は地球4000周分に相当する10億マイルを超えたといいます。「マイクロソフト・フライトシミュレーター2020」が注目される理由をご紹介します(出演:岡徳之)。
 
COVID-19をきっかけに外食の在り方が大きく変化し、飲食店にとっては変化に対応する柔軟性が求められるところ。依然としてソーシャルディスタンスが求められる中、米国ではドライブスルーの利用率が急激に高まっています。これまでドライブスルーを持っていなかったファストフードチェーンもドライブスルーの仕組みを導入するなど、ある種のムーブメントとなりつつある米国最新のドライブスルートレンドーーそこには、クルマ社会ではない日本の飲食店にとってもヒントとなる要素が?(出演:池有生、岡徳之) Photo by a befendo on Unsplash
 
海外に暮らしの拠点を移す際、その国の「住みやすさ」が気になる人は多いでしょう。各国の「住みやすさ」に関してはこれまで様々なランキングが発表されていますが、世界最大の海外居住者向けネットワーキングサービス「InterNations」はこのほど「友人を作りやすい国・作りにくい国ランキング」の最新版を発表しました。日本は何位だったでしょう?世界で最も友達を作りやすい・作りにくい国は・・・? 友達の作りやすさ、作りにくさを分ける背景にあるものとはーー(出演:大津陽子、岡徳之)。 Photo by Duy Pham on Unsplash
 
少子高齢化により世界中でシニア向けサービスが増える中、フィットネス分野でもシニア向け市場が注目されています。各国政府は医療費抑制の観点から高齢者の運動参加を熱心にサポートしていますが、このところはアクティブかつテクノロジーに親しんだ高齢者向けのサービス市場も盛況です。シニア向けのスポーツ系Webメディアやアプリなどが次々とリリースされ、さらにはシニアフィットネスインフルエンサーも登場。世界で拡大する「シニア向けフィットネス市場」の今をお伝えします(出演:大津陽子、岡徳之)。 Photo by Road Trip with Raj on Unsplash
 
AI(人工知能)が今後、経済・社会のさまざまな側面に影響をおよぼすことが想定されますが、スポーツ産業も例外ではありません。すでにAIの活用は始まっており、テクノロジーの普及と進化に伴い、スポーツの形は大きく変化することが見込まれています。今回は、海外のスポーツ産業におけるAI活用に注目し、今後スポーツはどのように変わっていくのか、その未来像を探ります(出演:岡徳之、行武温)。 Photo by ThisisEngineering RAEng on Unsplash
 
ネットを超高速化する「5G」。それによって私たちの生活がどう変わるか、今回は「スポーツ」を例にとって考えてみたいと思います。日本に先行して5Gを導入した海外の先進国では、ホログラムなど先端テクノロジーとの融合でスポーツの楽しみ方が変わりつつあるといいます。どのような試みが実施されているのか、その最新動向をお伝えします(出演:岡徳之、行武温) Photo by Florian Müller on Unsplash
 
今年(2020年)7月、ソニーが世界的な人気オンラインゲーム「フォートナイト」の開発企業Epic Gamesに2億5000万ドル(約270億円)を出資すると発表し話題となりました。この動き、実はゲーム・映画・音楽の融合を加速させ、次世代エンタメ市場をつくりだすものです。エンタメはどのように変わろうとしているのか、最新事例を踏まえ、次世代エンタメの姿を想像してみます(出演:岡徳之、行武温) Photo by Vlad Gorshkov on Unsplash
 
「どうぶつの森」「フォートナイト」「ゴースト・オブ・ツシマ」と目まぐるしく変わるゲームトレンド。直近世界各地で大きな話題となっているのが、ゆるキャラパーティーゲームの「フォールガイズ」です。8月4日に発売され、8月中旬時点ですでにダウンロード数は1000万回を突破しました。実はこのゲーム、日本のテレビ番組にインスピレーションを得て開発されたんだとか。世界で一大センセーションを巻き起こしているフォールガイズ、どんなゲームでしょうか?(出演:岡徳之、行武温)
 
世界で雑誌の売り上げが激減する中、局部的にバカ売れしている雑誌があります。まだティーンエイジャーにも満たない「α(アルファ)世代」のユーチューバーが発行する雑誌で、ディズニーの人気雑誌の販売部数を上回る盛況ぶり。もちろん、雑誌の売り上げを支えているのも10歳以下の子どもたち。「まずはユーチューブありき」のアルファ世代について、その動向を探ります(出演:山本直子、岡徳之)
 
パンデミックによるスポーツイベントの中止・延期をきっかけに「バーチャルレース」がこれまでになく注目されています。モーターレースだけでなく、ランニング、サイクリング、スイミングといった、市民が参加するスポーツイベントも次々とバーチャルへと移行。リアルイベントへの参加は難しくとも、バーチャルイベントに参加することで同じスポーツを愛するコミュニティへの帰属意識を感じながら、日々のエクササイズの目標を設定できると好評です。それと同時にそうしたバーチャルシフトに対応する多様なプラットフォームも世界各地で生まれています(出演:大津陽子、岡徳之) Photo by Boston Marathon on Instagram…
 
コロナで海外に行けない状況が続く中、旅行業界の救済や地方活性化にもつながるとして「ワーケーション」=「ワーク(仕事)+バケーション(休暇)」への注目と期待が高まっています。ワーケーションといえば、これまでは観光地にあるホテルの通常プランを予約して・・・ということが多かったですが、海外では最近、ホテルが専用プランを用意するなどして、”進化系” とも言うべき新しいワーケーションのスタイルが生まれています。最新の海外トレンドをお伝えします(出演:岡徳之、行武温)。 Photo by Tanner Van Dera on Unsplash
 
ステイホームでYouTubeを見ながら自宅で始める人も増えている「ヨガ」。実は今、AIなど先端テクノロジーとの融合によって進化し、「ハイテクヨガ」と呼ばれるジャンルが登場しているんです。そこでは「AIヨガマット」「スマートヨガウェア」の開発が進んでおりーー。果たしてどんな「ヨガ体験」が新たに生まれているのでしょうか?(出演:岡徳之、行武温) Photo by Wellnesys Technologies
 
仕事のかたわら、英語を学んでいる人もいるでしょう。しかし今後は「トリリンガル」を目指すのが語学のニューノーマルになるかもしれません。今海外、特にトリリンガルの存在がめずらしくないヨーロッパでは、ヒンディー語やハワイ語といった学習リソースのかぎられた言語を学ぶための環境がEduTechの進化によって整いつつあります。テクノロジーを活かしたトリリンガル学習とはどのようなものでしょうか?(出演:岡徳之、行武温) Photo by Drops
 
世界の疫学者たちが考えていることーーそれは、コロナの原因は私たち「人間」にあるんじゃないかということです。彼らがそう考える根拠に、「ワンヘルス」というコンセプトがあります。経済復興やウイルス撲滅を目指すうえでも大切なこのコンセプトについてご紹介します(出演:岡徳之、行武温)。 Photo by Anastasiya Romanova on Unsplash
 
SDSN発表の2019年のSDGs達成度ランキングで世界1位に選ばれたデンマーク。サステイナブルな国として世界から注目を集める同国で、いま世界初の「エネルギー島」が開発されようとしています。その壮大な構想の中身とは?(出演:岡徳之、行武温) Photo by Maksym Potapenko on Unsplash
 
このところアメリカを含む世界各国で「Tiktok」の利用禁止に関する情報が飛び交っています。ショートムービーアプリ市場を席巻していたTiktokが退場となると、次にどんなことが起きるのか? Tiktokを使っていた若者たちはどこへ向かうのかーー? いち早く禁止となったインドで起こる「ポストTikTok」の座をめぐる激しい競争の様子をお伝えします(出演:岡徳之、行武温)。 Photo by Solen Feyissa on Unsplash
 
日本でも次世代モビリティの一つとして話題になることが増えている「電動スクーター」。海外では、その電動スクーターによる本格的な国際レース大会の計画が浮上し、モータースポーツファンらの関心を集めています。果たしてどんな大会でしょうか?(出演:岡徳之、行武温) Photo by John Nzoka on Unsplash
 
医学誌「Lancet」に2018年9月に掲載された論文で、世界168カ国の中から「世界一フィット」な高所得な国として評価されたのが「フィンランド」でした。日本でも「健康的」「幸福度が高い」というイメージが持たれている同国ですが、実は1960年代には「世界一不健康な国」の一つだったのです。フィンランドはなぜ変われたのでしょうか?(出演:岡徳之、行武温) Photo by Ethan Hu on Unsplash
 
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