Good News For Cities 公開
[search 0]
もっと

Download the App!

show episodes
 
エクスペリエンスデザイナーの石川由佳子と編集者の杉田真理子が「都市」に関するさまざまなトピックをざっくばらんに話す番組。今2人が面白いと感じる都市・建築・まちに関するプロジェクトやトレンド、本、雑誌、スポット、音楽など、気になるテーマを取り上げておしゃべりします。 HP: https://cutt.ly/7zWAdZ8 👀YUKAKO👀 小・中時代をドイツで暮らしていた経験から、都市のあり方や人の営みが起こる“源”に関心を持ち、アートプロジェクトと都市づくりをテーマに研究を行う。その後、ベネッセコーポレーション、ロフトワークを経て独立。体験をつくることを中心に「場」のデザインプロジェクトを数多く手掛ける。 https://linktr.ee/YukakoIshikawa 🌈MARIKO🌈 編集者・リサーチャーとして企画・調査・執筆・キュレーション活動を行なう。8ヶ国に住み、世界中の都市を訪問した経験から、海外の都市・建築・まちづくり情報をリサーチしてアーカイブするWebメディア「 Traveling Circus of Urbanism 」の運営や、アーバニストのための拠点「B ...
 
Loading …
show series
 
兵庫県神戸市長田区について深ぼるシリーズ、最終回。 さまざまな表現者を惹きつけるまち、長田区。今回は、西アフリカのトーゴからダンス留学をきっかけに移住し、このまちのアイコン的に愛される存在のダンサーのアラン・ シナンジャさんと、ダンス留学の仕掛け人でもあるNPO法人DANCE BOXのプログラムディレクターの横堀ふみさんをお招きしてお話ししていきます。右も左もわからなかったアランがどのようにこのまちに溶け込んでいったのか、彼だからこそ分かるこのまちの魅力と、まちの中にある劇場としての価値を紐解いていきます。 ◉トピック 前編 ・3万円だけ握りしめて、西アフリカから長田区にきたワケ ・僕の日本のお母さん ・長田でみんなと家族になった ・ハッピーアフリカンフェスティバルとは? 後編 ・NPO法人…
 
兵庫県神戸市長田区について深ぼるシリーズのPart 3。 今回は、都市の中の「居場所」をテーマに2名の方にお話をお伺いしました。1人目は、リア充なシニアをつくるべく、介護付き多世代型シェアハウス「はっぴーの家ろっけん」を運営している首藤義敬さん。彼の作り出す空間や考え方は、高齢化していくこの日本の都市の中での場づくりの大事なヒントが隠されているように感じました。2人目は、長田区のコミュニティラジオ「FMわぃわぃ」代表理事の金千秋さんにお話をお伺いします。神戸市内でも1位2位を争う多国籍なまち長田区。国籍別では韓国・朝鮮籍の人が最も多く、次いでベトナム籍の人が多く住んでおり、まちの中で多様な文化が入り混じっています。どんな人でも、フラットに受け入れていく、そんな態度がこのまちに流れている所以を…
 
兵庫県神戸市長田区について深ぼるシリーズのPart 2。 “廃屋”建築と、空き地の未来 神戸市のなかでも高い空き家率と高齢化率に悩む長田区。長田区が抱える課題は、今日本全国が抱えている問題でもあります。今回は、そんな空き家や、全国に増える廃屋、使われていない空き地などを軽やかに使いこなし、新しい活動の種を蒔き続けている2名にインタビューをしました。 ◉トピック 西村組って?廃屋芸人って? 元魚屋を改修した、シリイケバレーという場所 バイソン、バラックリンなど、気になる西村組の拠点 空き家、廃屋をいかに楽しむか 空き家、廃屋の未来 空き地を皆で楽しむ、丸山アンダーザブリッジとは? 神戸市長田北部にある、丸山という場所 ◉ゲストプロフィール 西村周治/にしむら しゅうじ 西村組 親方、合同会社廃…
 
みなさん、最近、”神戸市・長田区”という場所について、何かと噂を聞きませんか…?! 兵庫県神戸市の西部にある、噂の長田区。多くのアーティストやクリエイターが活動する今注目のエリアです。そんな長田区役所のまちづくり課に声をかけて頂き、2022年秋、Good News for Citiesの石川と杉田が、3週間ほど長田区に滞在をしてきました。 滞在するなかで出会った、なんとも濃ゆい長田の実践者たち。彼らへのインタビューを皆さんにも聞いていただきたいと思い、本番組にて全4回シリーズでトーク内容を配信します。 Part 1は、今回のプロジェクトの発起人である長田区まちづくり課の上達さん、平野さんをお迎えし、プロジェクトの経緯や、長田が今抱える課題とこれから、今回のレジデンスプログラムの背景などをお話…
 
今回も東京・京島での公開収録の様子をお伝えします。京島のキラキラ橘商店街の中の元お茶屋さんを改修してできたユニークなコミュニティスペース「CH-CHAYA」の仕掛け人、永井 誠人さんと・海上都市を作るべく海洋ゴミ(プラスチック)のマテリアルサイクル事業の会社「株式会社REMARE」を起業した、間瀬雅介さんをゲストに迎えてお話していきます。 ◉トピック ・仙台から上京して「CH-CHAYA」を作ったワケ ・京島・向島に魅かれた理由 ・冒険家を目指して起業したワケ ・海上都市を作ることを目指して ・「陸チョロい」から海の世界に挑戦する ・航海領域にガソリンスタンドを作りたい ・CH-CHAYAのこれから ◉ゲストプロフィール 間瀬雅介(ませ ただすけ) 株式会社REMARE代表 1993年5月4…
 
今回は、東京の下町、墨田区・曳舟にある元お茶屋さんをリノベーションした施設『CH-CHAYA』で行われた公開収録の様子をお届けします。ゲストは、2020年からこの街を舞台に行われている芸術祭・博覧会『すみだ向島EXPO』代表の後藤大輝さんをお迎えします。さまざまな創作活動や顔の見えるコミュニティが生き続けているこのエリアの面白さ、なぜここで活動し続けるのか、そこから「東京」というまちのこれからまでお話していきます。 ◉トピック ・面白い「噂」を頼りにたどり着いたまち、向島 ・すみだ向島EXPOとは? ・「東京」に住んで活動し続けるワケ ・小さな人間づきあいの深みのあるまち ・みんなで大地主になる挑戦 ◉ゲストプロフィール 後藤大輝 2008年に京島へ移住。2010年より墨田区京島にて「爬虫類…
 
前回に引き続き、今回も大阪での公開収録エピソードをお届けします💐 今回のゲストは、関西最大の情報誌「Meets Regional」の編集長・松尾修平さん。関西のグルメ情報を中心に、さまざまなお店を紹介する松尾さんに、面白い場所を嗅ぎ分けるコツや、人と街の関係性などを聞いてみました。 ※収録環境上、一部聞きとりにくい部分がございます。申し訳ありません。 ◉トピック 松尾さんの簡単な略歴 meetsについて これまでで特に反響の大きかったmeetsの特集 編集者として、知らない街にきた時、どのようにその場所を調査するか? 面白い場所を嗅ぎ分けるコツ meets編集長の目に映る、いまの大阪の町・人 今後の松尾さんの野望 ◉ゲストプロフィール 松尾修平(まつおしゅうへい) MeetsRegional…
 
新年明けましておめでとうございます。 2022年もたくさんの方に聞いていただき、ポッドキャストを通じて色々な素敵な出会いもありました。改めて、ありがとうございます。 そして2023年もどうぞどうぞ宜しくお願いいたします。 さて、今回は新年1回目ということで、今年私たちか気になるテーマについてお話ししました。 ◉お話ししたこと 《野生について》 - 建築雑誌 vol.137 「野生の都市」 http://jabs.aij.or.jp/backnumber/1762.php - 「都市で進化する生物たち: ❝ダーウィン❞が街にやってくる」 《年末アメリカで行ったパーマカルチャーコミュニティ「Earthhaven」》 https://www.earthaven.org/ 《デジタルリスニング- 感…
 
都心の水辺で「遊ぶ」「学ぶ」「働く」ことの可能性を広げるための施設・β本町橋。大阪にあるβ本町橋で、ポッドキャストの公開収録をしました。水辺の活用や、水の都・大阪の可能性についてお話しています。 ※収録環境の都合上、一部聞き取りにくい箇所がございます。 ◉お話したトピック 水の都・大阪の魅力とは?  武田先生・杉本さんの簡単な略歴 本町橋から考える、大阪のこれまでとこれから β本町橋の位置する東横堀川の歴史的空間特性 東横堀川で行われた社会実験のなかから特にユニークな事例 水上利用のルールとハック方法について 水の中の生態系について 水辺を利用することの街の中での価値は? 大阪のパブリックスペースの特徴は? 今後β本町橋が目指していること ◉ゲストプロフィール 杉本 容子/すぎもと ようこ …
 
古い町並みには、洗練されていないけれど個性的で味のある文字がたくさんあります。今回のゲストでもあり、「のらもじ発見プロジェクト」の仕掛け人の一人でもある下浜 臨太郎さんは、そんなステキな文字たちを「のらもじ」と名付け、それを 発見 → 分析 → フォント化するプロジェクトを約10年間続けています。また、工場の音と映像をサンプリングするプロジェクト「INDUSTRIAL JP」についてもお伺いしていきます。いい「のらもじ」のある街の条件とは?映像と音で日本のニッチなものづくりをハックしたワケ、最近気になる日本のレトロカルチャーの二次利用、東京の風景が遺跡化するとき。 ◉お話し中話したこと のらもじ発見プロジェクト http://noramoji.jp/ INDUSTRIAL JP https:…
 
ティーンのクリエイティブな活動を後押しする場である「代官山ティーンズ・クリエイティブ」。ここで副館長・デザイナーとして働く岡さんに、「子どもの学びの場」の在り方についてお話を聞きました。 ◉ゲストプロフィール 岡 磨理絵 滋賀県生まれ。 教育大学在学中に、教師としてではなく、デザインの力で教育環境をよくしたいと思い立ち、京都工芸繊維大学へ転学。同大学造形工学課程卒業。 公共空間デザイナーとして5年働いた後、ティーン向けの児童館『代官山ティーンズ・クリエイティブ』のオープニングスタッフとして、運営するマザーディクショナリーへ入社。 現在は副館長として、デザイナーとして、さまざまにクリエイティブと教育を横断した学びの場を日々創作中。 代官山ティーンズ・クリエイティブ: https://daika…
 
今回は、京都を拠点に活動する木村松本建築設計事務所のスタジオを杉田が訪問。1924年竣工の「本野精吾邸」をリノベーションした素敵な事務所で、住宅を中心に新築やリノベーションを問わず幅広く建築設計を手がけるお二人が大切にしている考え方、デザインのプロセスなどについてお話を聞きました。細長〜い住居兼店舗バ・ヒュッテ、北山ホールセンター、京都・梅小路公園に設置したコンポスト、メンテナンスの場としての住宅などなど。建築好きにはたまらないトピックがぎっしりです! ◉ゲストプロフィール 木村吉成/建築家:1973年和歌山県生まれ。大阪芸術大学卒業後、狩野忠正建築研究所を経て、2003年に木村松本建築設計事務所を共同設立。現在、大阪芸術大学准教授。 松本尚子/建築家:1975年京都府生まれ。大阪芸術大学卒…
 
滋賀県に拠点を置くStudio on_siteの建築家・大野宏さんが、杉田の自宅である京都に遊びにきてくれました。Studio on_siteは、土地の自然がもつ材料、土地の人がもつ知恵や技術を再編集し、地球の循環の中で家具や建築をつくるスタジオです。フィリピン、インド、アフリカ各国などをはじめとした発展途上国での建築プロジェクトの話や、バナキュラーな技術やその土地ならではの素材、見知らぬ場所でのリサーチの手法などをお話しています。 ◉ゲストプロフィール 大野宏 / Hiroshi Ohno 1992年生まれ。特定非営利法人Studio on_site代表。滋賀県立大学環境科学研究科環境計画学 博士後期課程に在籍。土地に根付く素材や職人の持つ技法を活かし、その地域特有の建築を模索し、現地の生…
 
今年の夏に行われた岐阜県「郡上祭り」に踊りに行った石川。その際に訪れた石徹白洋品店の取締役でもあり、石徹白地域のまちづくりの活動、小水力発電所の建設の仕掛け人でもある平野彰秀さんにお話をお伺いしました。 石徹白洋品店 https://itoshiro.org/ ◉目次 郡上に移り住んだ理由 まちづくりの原風景 石徹白での小水力発電プロジェクト 都市と地方をつなぐワケ 都市から地域に持ち込めるものとは? 時代の定点観測 地方に住むのに覚悟はいらない!? 個人の小さな活動をヘルシーに続けていくには 「勘違い人」が街を面白くする その人の本質を生かす場づくり 移住と集落のこれから よそ者的価値観の可能性 石徹白洋品店のこれから ◉ゲストプロフィール 平野彰秀 特定非営利活動法人地域再生機構 副理事…
 
神戸市の長田区滞在中に、インターンのMOMOKOちゃんが持ってきてくれた「月刊大都会」という名の謎めいたフリーペーパーに出会った私たち。一瞬にしてそのタイトルとデザインにキレキレぶりに惹かれて、一体誰が出版しているのかと掘ってみると、長崎県在住のとある一人の人物にたどり着いた。今回は、そんな謎めいた長崎県長崎市浜口町を舞台にしたフリーペーパー「月刊大都会」を編集・デザインする生田慎吾さんとおしゃべりしました。 ◉月刊大都会 長崎市浜口町をフィーチャーしたインディペンデント・メディア。 2019年に創刊、全国約20箇所に設置。12号を発刊した後、2020年から休刊中。 ◉ゲストについて 生田慎吾 (いくた・しんご) 長崎市出身、アートディレクター。 「月刊大都会」「CYBER CURRY」発起…
 
ご無沙汰しております。カイロから帰国後、新しいプロジェクトも始まりバタバタとしていた二人ですが、少し落ち着いて参りました。久しぶりの更新です! 先月にはなりますが、建築学会の学会大会に呼んでいただき北海道に行って参りました。北海道、結構沼です。またゆっくり行きたいです。 飛生芸術祭 https://tobiu.com/ 白老文化芸術共創 https://www.shi-ra-oi.jp/ ジャマイカ(おすすめのジャズ喫茶) https://tabelog.com/hokkaido/A0101/A010103/1019985/ SappoLodge(台風の中たどり着いてゲストハウス) https://goo.gl/maps/srQ3TbLYqEjDiDY87 モエレ沼公園 https://mo…
 
今回は、「テロワール」「領域」という視点について、赤松加寿江さんにお話をお聴きます。和束町文化的景観調査研究や鎌倉山プロジェクト、上京3Dスキャニングプロジェクトなど具体的なプロジェクト事例から、「領域」から都市や空間を捉えることによって得られる視点やアプローチについて、お話を深掘りします。 ◉取り上げたトピック 赤松さんのこれまでの経歴・研究内容 「テロワール」「領域」に注目した理由 / 「テロワール」「領域」の定義 イタリアでの研究 都市史から領域史へ / テロワールと領域史研究 イタリア祝祭研究 斜面集落調査@伊仏国境アンチョビ集落 和束町文化的景観調査研究 京都上京聚楽学区での路地3Dスキャニング コモンズ研究および鎌倉山プロジェクトでの社会実装化 など ◉ゲストプロフィール 赤松加…
 
カイロのアーバン・デザイン・スタジオ「Cluster Cairo」と行なった今年のfor Cities Weekが終わり、無事に二人とも日本に帰国しました。 カイロの滞在から見えてきたこと、どのようにプロジェクトを形にしていったか、振り返りながら話していきます。 〈目次〉 - Audible City / 感覚から都市を考える - ユネスコが始めた音の保存プロジェクト「Sonic Heritage」 - GISのプロフェッショナル・Lizaとのコラボレーション - 橋を越えると立ち現れる「informal area」 - カイロで見た、「自分たちで生活を作る」風景 - 死者の街にもいってきました - ナイルでカヤック - cairopolitan - 女性として立つ、イスラム教の街 - スト…
 
7月初旬から、エジプトの首都・カイロに2人できています。今回は、エジプトの人口のほとんどが集中するメガシティであるカイロの街で気になったこと、こちらで仕込んでいるプロジェクトなどをざっくばらんにお話します。 ◉話したトピック ・空港のカオスとUber ・アーバンリサーチ・デザインセンター「Cluster Cairo」 ・灼熱の気候、車の海 ・犠牲祭(イード・アル・アドハー) ・食とデリバリーカルチャー ・カイロの公共空間、公共交通機関 ◉FOLLOW US Instagram Good News for Cities / Mariko / Yukako --- Send in a voice message: https://anchor.fm/good-news-for-cities/me…
 
今まで遠隔で収録をしてきた石川と杉田。6月後半に、モロッコ・カサブランカで合流しました。今回は、一緒に過ごした1週間の滞在のなかで、気になったモロッコの街づくり・都市文化に関するトピックをざっくばらんに振り返します。 ◉お話したトピック ・モロッコのお茶文化 / 夜の街歩き ・カサブランカの旧市街、Hubbos ・町中にある映画館 ・モダン建築の保存活動に取り組む「MAMMA! 」 ・アールデコ様式建築の保全活動に取り組む「Casamemoire」 ・Atelierobservatoire ・駆け込みHammam ・一般宅を訪ねてみて ・タンジェールのちょっと残念な開発 ・タンジェールを拠点に活動するアーバンセンター「Think Tanger」 ◉FOLLOW US Instagram Go…
 
今回は、アート・コレクティブ「orangcosong 」を主宰するアーティスト、藤原ちからさんと住吉山実里さんをゲストにお招きしました。現在アフリカ各都市を豪遊(?)中の杉田が南アフリカに2ヶ月間滞在していた同時期に、同じく南アフリカのマカンダという街でプロジェクトをされていたorangcosongのお2人。orangcosongが主宰する遊歩型ツアープロジェクト『演劇クエスト』の話を中心に、南アフリカでの生活や、海外でのリサーチ・制作のプロセスなどのお話をお聞きしました。 ◉リンクなど ・2人のアフリカ滞在日記が掲載されたFacebookページ: https://www.facebook.com/orangcosong ・南アフリカ在住ジャーナリストAtiyyah Khanによる『演劇クエ…
 
誰が、こんなメガシティで大規模なロックダウンが2ヶ月も続くと思ったでしょうか? 上海の高層マンション群から叫び声を上げる人々のニュースが、世界に衝撃を与えたのお記憶に新しいと思います。中国・上海は6月1日午前0時から、新型コロナウイルス対策の規制を緩和しました。中国経済の中心地で、世界的貿易拠点である同市は、2カ月にわたり厳しいロックダウンを敷いていました。 上海で何が起こっていたのか。人々の日々の経験を記録した、「MEMORY PROJECT THE SHANGHAI LOCKDOWN」プロジェクトについてお話しました。 ◉お話したこと - 上海のロックダウン中の人々の声を記録した「MEMORY PROJECT THE SHANGHAI LOCKDOWN」 https://bit.ly/3…
 
ここ数年で、頻繁に聞くようになった「メタバース」。分かったようで、どこかわからない、この仮想空間の世界、それが都市空間に与える影響について、話してみました。 メタバースのポイントは、現実世界に限りなく近い状態で活動できること。Web上の空間で社会生活が築かれた世界で、私たちはどうなっていくのでしょうか? ◉お話したこと - ザハ・ハディットの"Cyber-Urban" Metaverse City https://bit.ly/3I4krXo - メタバース上の国ってなに? - NFTで環境再生都市を作るデジタルコミュニティ「Kift」 https://bit.ly/3Ah0VVx - 国を超えたアイデンティティ - 仮想空間の身体感覚について - the future of / Netfl…
 
今回から、二人揃ってモロッコからお送りしています。実に8ヶ月?ぶりのフィジカルでの再会となりました。 モロッコは、思ったよりカラッとしていて涼しく過ごしやすいですが、日本は40℃近いと聞いて驚いています。 そんな「暑さ」が本日のテーマです。 ◉お話したこと - カサブランカの街歩き - メディナ(旧市街)と開発エリアの暑さの違い - バルセロナの「気候シェルター」 https://bit.ly/3OTJjmR - 「暑い街サミット」について https://www.atsui-machi.com/atuimachi - 夏の暑さを凌ぐ工夫って? - 人間の身体経験や感性の側からとらえなおす 「環境デザイン講義」 https://amzn.to/3HYp45a ◉FOLLOW US Insta…
 
お久しぶりとなってしまいましたが、今回は私たち二人が最近気になることについてお話ししました。 そろそろ夏が始まりますね。来週から石川もアフリカ入りします! この夏は、たくさん面白いチャレンジを仕込んでいるので、お楽しみに〜! Podcastでも配信していきます。 ◉お話ししたこと - 天気痛問題 - 都市と病について - 神田の街路樹伐採について https://www.asahi.com/articles/ASQ5F3TVLQ59ULEI00C.html - NYC street tree map https://tree-map.nycgovparks.org/ - 伊達政宗が提唱した「食べられる庭」 - 旅館で見つけた、気になる本「主婦のみたソ連」 https://iss.ndl.go…
 
南アフリカにいる杉田が、ケープタウンとヨハネスブルクのあれこれをご紹介。”世界で最も危険な高層マンション”として有名なポンテ・タワーへの訪問、アパルトヘイト以降も続くセグリゲーションの現象などをお話します。 ◉トピック ・悪名高きポンテ・タワーに行ってみた ・ヨハネスブルクで一番治安の悪いと言われるヒルブロウ地区 ・南アフリカとアパルトヘイト ・タンシップ、ホームランド ・ケープタウンのあれこれ ◉リンクなど ・Dlala Nja: https://www.dlalanje.org/ ・ポンテ・タワーのドキュメンタリー:https://vimeo.com/51295174 ・ポンテ・タワーについて分かりやすいく紹介されている記事:https://gigazine.net/news/20150…
 
今回は、建築史家の市川紘司さんをゲストにお迎えして、中国の建築史についてお話ししていきます。 目次 ・建築史とはどのような学問分野なのか ・建築史を専門とする方々のキャリアについて ・なぜアジア、そのなかでも中華圏に焦点を絞ったのか ・天安門広場に関する研究について:天安門広場の空間史が私たちに教えてくれること ・場所の記憶 - 歌舞伎町の東横前広場について- ・世界のチャイナタウンについて ・建築人類学 ・ゲーテッドな団地「小区(シャオチー)」について ・中国団地に見た「夢 」 ・国営の家族に見立てた「団地」の姿 ・中国に参加型まちづくりは存在するのか? ・廃墟モールについて・巨大モールは今後どうなる? ・今後気になること・やってみたいこと ⚫︎ゲストについて😀 市川紘司さん / 建築史家…
 
今回は、ミュージシャン/スケーターのKaz Skellington(カズ・スケリントン)さんをお招きし、都市文化とスケートボードの交差点をおしゃべりします。迫力の1時間! アメリカのこと/日本での生活 これまでの仕事 音楽活動 / 編集活動 / Youtubeの番組 スケートボードをはじめたのはいつ?きっかけは? お気に入りの場所は?どうやって場所を探す? スケーターと音楽(何がトレンド?どうカルチャーと結び付いている?) 街中でスケートボードをする際に意識している態度やふるまいについて スケーターとSNS ◉話に出てきたリンクなど カズさんの運営するYouTube:https://www.youtube.com/watch?v=PbAhab5yJyo&t=694s 最後のトリックが話しに出…
 
マンションポエムとは、マンション広告に見られる詩的なキャッチコピーを指します。タワーマンションの開発地などで、目にしたことがある方は多いのではないでしょうか。今回は、そんなマンションポエムの魅力や時代の潮流、お気に入りのポエムについてお話します。 ◉話の中で出てきたリンクなど マンションポエム大賞:https://ganbaru.mcury.jp/100 英語ではApartment Slogan:https://www.venturef0rth.com/apartment-slogans/ カードゲーム『ザ・ポエティックマンション』https://ekodworks.com/works/tpm.html マンションポエムという言葉を生み出した大山顕(おおやまけん)さんの記事:https://…
 
こんにちは、Good News for Citiesのゆかこです。 みなさん「山伏」って知っていますか? 今回は、先日行ってきた岐阜県・郡上市の「源流遊行旅」をご一緒した、「山伏」の坂本大三郎さんと山伏の世界についてお話ししてきます。 東京のど真ん中で現代アートの世界にいた大三郎さん。その後、ある修行をきっかけに「山伏」という存在に魅了され、山形に移住し山伏として生活を築いています。山伏として生きるとはどういうことなのか?これまでの役割と現代での役割など、その世界について深ぼっていきます。 目次👀 山伏になったきっかけについて 東京の現代アートの世界から山形の山伏へ 移動と山伏 - 関所はフリーパス!? 芸能と深く関わっていた山伏 山伏の修行は「掟」で秘密 「よそ者」としての振る舞い 家 な…
 
今回は、まちが輝くための環境づくりを担う「ゴーストアーキテクト」というユニークな肩書きを持ち、仙台市役所の現役職員でもある大山宗之さんをお招きして「公開空地」についてお話ししていきます。公開空地とは、ビルやマンションの敷地内に設けられた広場や遊歩道でピロティなどの空地のこと。 ビルやマンションの利用者だけでなく、周辺住民や通行人など、一般の人も利用できる場所をいいます。この「公開空地」、広い空間はあるものの上手く活用され切れていない事例も多々あるのが現状です。そこで大山さんは、この活用できるのに活用しきれていない「惜しい」公開空地を「後悔空地」と称し活用可能性のある空地を調査・可視化し、使い方を提案する活動などをされています。 公開空地はなぜ、上手く使われないのか?どのようにしたらもっと豊か…
 
岐阜県・郡上市。長良川の源流域にあたるこの場所に、3月中旬石川が「遊行」旅に行ってきました👀 長良川カンパニーが主催するこの旅は、遊行人と呼ばれるざまざまな分野の専門家8名とともに、旅についてもう一度問い直し、その土地の風土や自分自身と出会い直すことをコンセプトにしています。 郡上ってどんなところ?/白山信仰って?/石徹白という場所の自治意識/都会と地方の繋がり などなど、お話していきます。 アフタートークのイベントも4月18日〜21日の間にある(私は19日の18:00〜お話する予定です)ので是非チェックしてください。 ⚫︎源流遊行2022 https://genryu-yugyo.com/online_journey ⚫︎郡上のさまざまな文化を配信するyoutubeチャンネル https:…
 
アフリカ・ブルキナファソ出身のディエベド・フランシス・ケレが、2022年のプリツカー賞を受賞しました。アフリカ出身の建築家としては初めての快挙です。現在アフリカにいる杉田が、ケレの魅力など、ざっくばらんに話します。 ◉紹介したリンクなど デザイン・インダバでのトーク:https://www.youtube.com/watch?v=jAHeoh4TuCM TEDトーク:ディエベド・フランシス・ケレ:「土とコミュニティーの力で作る建物」:https://is.gd/UC0umu 北東アフリカ地域における在来構法と土着材料の応用に関する研究:https://gakkai.sfc.keio.ac.jp/journal/.assets/SFCJ3-03.pdf ◉杉田のアフリカに関する情報発信 【#6…
 
夜遊び、久しぶりにしたいですね。今回は、NETFLIXのドキュメンタリーシリーズ「ミッドナイト・アジア(Midnight Asia)」をきっかけに、ナイトカルチャーや夜の遊びについておしゃべりします。どうしてもエキゾジックに描かれがちな東京のナイトカルチャーへの違和感や、コロナ禍でのナイトカルチャー、交通や治安などなど、さまざまなトピックについて話しています。 ⚫︎ミッドナイトアジア(Midnight Asia:Eat. Dance. Dream.) 夜になると見えてくる、アジアを代表する大都市の遊び心にあふれた顔。飲食と音楽、そして夜の街で輝く人々にスポットライトを当てたドキュメンタリーシリーズ。6つのエピソードを通じて、マニラ、バンコク、東京、ソウル、台北、ムンバイの夜の姿を映し出しいく…
 
カメルーンにいる杉田が、南アフリカを拠点に活動するクリエイティブ・ディレクター、ナカタマキさんにインタビュー。「アフロ・フューチャリズム」という概念と、アフリカの都市の面白さについてお話し頂きました。 ◉目次 ・ゲスト自己紹介 ・アフリカデザインの現在地 ・アフロ・フューチャリズムって? ・アフリカの街が面白い理由 ・アフリカとスマートシティ ◉杉田のアフリカに関する情報発信 Podcast: 【#67】コートジボワールに住む19歳の女の子の日常:https://anchor.fm/dashboard/episode/e1e1u26 Note: アフリカ各都市で進行中のスマートシティを訪ねる、リサーチキャラバンを始めました:https://note.com/mariko9012/n/nb42…
 
「さんかく問屋街は、昔から聖域と言われてきたらしい。」 そんな噂を聞きつけてGood News for Citiesがやってきたのは、東京の東側、馬喰横山に位置する通称「さんかく問屋街」と呼ばれるエリアだ。その名の通り、三角の形をしているエリアで今もなおいくつもの問屋が軒を連ねている。この場所でUR都市機構など共に、街に新しい命を吹き込もうとしているメンバーがいる。「さんかく問屋街アップロード」というメディアの企画運営や、古くなった場所の活用をしている建築家の勝亦さん、音楽家の沖メイさん、問屋街に店を代々構えている村上さんにお越しいただき、この街をめぐってみた。 👀さんかく問屋街のフィールドワークの様子を記事に書きました(是非読んでね〜!) http://sankaku-tonya.toky…
 
今回は、ベトナムで建築スタジオを営む山田さんをゲストにお迎えし、ベトナムでのお仕事やこれまでの経緯についてお喋りしました。 ◉SNS Mariko: Linktree@MarikoSugita Yukako: Linktree@YukakoIshikawa ◉ゲストプロフィール 山田貴仁(ヤマダ タカヒト) 1988年東京都生まれ。2012年首都大学東京(現・都立大学)都市環境学部建築学科卒業、2014年首都大学東京(現・都立大学)大学院都市環境科学研究科建築学域卒業。2014年より渡越、Vo Trong Nghia Architects ホーチミン事務所に勤務。2019年より建築設計事務所兼3Dスタジオstudio anettai 主宰。主な建築作品に”
 
西アフリカのトーゴからカメルーンの首都・ヤウンデに移動した【MARIKO】が、最近のことや、最近読んでいる本について紹介します。アフリカでのプロジェクトの振り返りや、トーゴの街で気になったことについて、アフリカの音も織り交ぜて収録してみました。 ◉目次 - カメルーンに移動しました - 西アフリカでこの2ヶ月間していたことの振り返り - トーゴの街について、気になったこと - ヤウンデでの生活について - Geo.smのご紹介:https://geo.sm/ - 最近面白かった本 ◉最近面白かった本 『Aya of Yop City』:https://www.amazon.com/Aya-Yop-City-Marguerite-Abouet/dp/1897299419 アニメ化もされたようで…
 
【YUKAKO】が最近のことや、面白かった本について紹介していきます。今回は最近読んだ「世界のお墓」という本をご紹介。陽気なものから奇怪なものまで、世界中から52か所のお墓が美しい写真とともに綴られています。 深く知っていくと、民族ごとに弔いの仕方が違ったり、さまざまな死生観が存在していたり、自然環境が影響していたり。さまざまなお墓の、文化的・宗教的背景が解説されています。読み進めると、世界を旅しながら不思議なツアーをしているような気分になれます。 〈目次〉 1月のあれこれ - 青森について - 鎌倉・茅ヶ崎のフィールドリサーチ 「世界のお墓」最近面白かった本 https://www.gentosha.co.jp/book/b10101.html - ルーマニア「世界一陽気な墓」 - チェコ…
 
捨てられたプラスティックから人工石を制作する、アムステルダム在住の日本人ジュエリー作家・本多沙映さん。造花をはじめとした人工の植物を学問的に分類し、採集地や生息環境、模倣元の植物などをまとめた『人工植物門』も魅力的です。本エピソードでは、石、プラスチック、人工植物など、普段気に留めることはないものの、当たり前のように都市の日常にある存在に光を当てます。 ◉ゲストプロフィール 本多沙映 Sae Honda 2010年に武蔵野美術大学工芸工業デザイン学科を卒業後、2013年からアムステルダムのヘリット・リートフェルト・アカデミーのジュエリー学科で学び、2016年に卒業。その後、国内外でジュエリーやアート作品を中心とした作品を発表するほか、コミッションワークも手がけている。作品はアムステルダム市立…
 
明けましておめでとうございます!今年もどうぞ宜しくお願いします。 さて、2022年第一回目は、アフリカについて。杉田真理子が現在滞在しているトーゴのまちづくりやアフリカのスマートシティについてお話ししていきます。 for Cities🌏 https://www.forcities.org/ YUKAKO👀 https://linktr.ee/YukakoIshikawa MARIKO🌈 https://linktr.ee/MarikoSugita ⚫︎お話し中に紹介したもの📘 Novissi https://wired.jp/2021/02/02/clever-strategy-distribute-covid-aid-satellite-data/ AKONCITY https://ako…
 
みなさま、2021年もGood News for Citiesをお聞きいただきありがとうございました。今年は、リスナーさんとも実際にお会いする機会に恵まれ、都市について様々な人とくだらない話から真面目な話まで、たくさんの都市にまつわるグッドニュースを共有できました。今回は、今年の過去のエピソードを振り返りながら、記憶に残ったグッドニュースを振り返っていきます。 今年印象に残ったGood News 👀 【#39】都市とお金:ゲスト編「まちづくりのアセットマネジメント」稼いでかつ、意味のある場所にするには? https://anchor.fm/good-news-for-cities/episodes/39-epqolb 【#49】都市における死や終焉のデザイン_導入編 https://anch…
 
今回は、ロンドンを拠点に活動する建築家・八木祐理子さん(PAN- PROJECTS)をゲストにお迎え。八木さんが今どんな活動をしているのか、作品に対しての考え方や想いなどをお聞きしました。 ◉ゲストプロフィール 八木祐理子 PAN- PROJECTS共同主宰/デンマーク建築家協会登録建築家。1991年生まれ。京都工芸繊維大学卒業、同大学院修了。デンマーク・コペンハーゲンに渡り、2017年より高田一正とともにPAN- PROJECTS(建築設計事務所)を共同設立。2020年より拠点をイギリス・ロンドンに移し活動中。 PAN- PROJECTS PAN- PROJECTSはロンドン(UK)を拠点に活動する建築設計事務所です。2017年に八木祐理子、高田一正により設立されて以来、ヨーロッパを中心に…
 
今回は、デザイナーであり文化人類学専攻の阿部航太さんを迎え、彼が制作した12月11日(土)公開のドキュメンタリー映画「街は誰のもの?」についての公開記念トークを行いました。デザイナーとしてのバックグラウンドから、なぜブラジルに行きグラフィティーアーティストを追うようになったのか。映画を撮影するに至るまでの物語や、よそ者として地域に入り込み映像をとる態度や意識までお話ししていきます。映画を観る前に是非ポッドキャストを聞いて、劇場へ足を運んでいただけたら嬉しいです。 ⚫︎ゲストプロフィール😀 阿部航太 1986年生まれ、埼玉県出身。2009年ロンドン芸術大学セントラル・セント・マーチンズ校卒業後、廣村デザイン事務所入社。2018年同社退社後、「デザイン・文化人類学」を指針にフリーランスとして活動…
 
おかげさまで、無事、東京と京都でのfor Cities Week 2021を終了しました。沢山のご来場ありがとうございました。「京都会場どうだった?」「来年は海外の都市でやろう!」など、今年の振り返りと来年の作戦についてお話ししていきます。 --- Send in a voice message: https://anchor.fm/good-news-for-cities/message
 
1週間の展覧会・for Cities Week京都会場は、11月14日に大盛況で終了いたしました。京都会場で、壊れたものを持ち寄って直すワークショップである"リペアカフェ"をして頂いた山口純さんに、1週間の振り返りや、背後にある思想について、お話頂きました。 👉 for Cities Weekについて:https://www.forcities.org/ja/exhibition ◉山口純 デザインやモノを作ることの実践と理論的研究を行う。 博士論文「C.S.パースの記号論に基づく探究としての設計プロセスに関する研究」 共著「お金のために働く必要がなかったら、あなたは何をしますか?」(光文社) --- Send in a voice message: https://anchor.fm/go…
 
1週間の展覧会・for Cities Week京都会場が11月7日からスタートしています。今回は、会場であるBridge To Kyotoの玄関前に巨大なインスタレーションを出現させてくれた、オーストラリア出身のアーティスト・Carlos Eugene Solerをゲストにお迎えしお喋りしています。彼の過去の活動や作品についての想いなど、Eugeneワールドをお楽しみください! 👉 for Cities Weekについて:https://www.forcities.org/ja/exhibition ◉Carlos Eugene Soler https://www.instagram.com/esoler/?hl=en 1977年フィリピンマニラに生まれ。オーストラリア、パプアニューギニア、…
 
多くの方に来ていただいたfor Cities Week Tokyo。 次は、京都に参ります! 11月7日(日)から14日(日)まで、京都・左京区にて展覧会を開催します。 ぜひお越しください。 HP: http://www.forcities.org/ja/exhibition Facebook:https://fb.me/e/2MY0NF36F 📍General Info 2021年11月7日(日)- 11月14日(日) 京都会場 :Bridge To(〒606-8412 京都市左京区浄土寺馬場町28-3) 開館時間:10:00 - 18:00 👀 Program Kyoto Cleanup with Studio B Severin / for Cities Week Kyoto 日本の掃…
 
都市をフィールドに活動するアーバニストが交流し、お互いの実践知を交換・検証・実践することを目的とした移動型の展覧会・国際フェスティバル、for Cities Week 2021。展示参加者に作品についてご紹介いただく「Urbanist Talk」を、シリーズでお送りします。 今回は、「neo-ergonomic culture」人間の身体が不自然な動きになる道をテーマに、3000平米の敷地内に9つのアクティビティを仕掛けた、ミャンマー・マレーシア・中国出身の多国籍な3人による建築スタジオ「Studio PLiZ」にお話を伺いました。 for Cities Week 2021の詳細はこちら👉 https://www.forcities.org/ja/exhibition for Citiesの…
 
おかげさまで、東京会場の展覧会は終了しました。たくさんのご来場ありがとうございました! 今回は、クロージングトークとして、会場となった西池袋にある「ニシイケバレイ」のオーナーである深野 弘之さんと、シーナタウンの日神山 晃一さんと、お話ししていきます。 for Cities Week 2021の詳細はこちら👉 https://www.forcities.org/ja/exhibition ◉ニシイケバレイ https://nishiikevalley.jp/ 「⻄池袋 (ニシイケ) 」のビル群の下、さまざまな支流が合流する「谷 (バレイ) 」のような場所に広がる街、ニシイケバレイ。西池袋に位置する「ニシイケバレイ」は、去年の4月から活動を開始した小さなコミューンのような場所。約3000平米の…
 
Loading …

クイックリファレンスガイド