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「FMフェスティバル 未来授業~明日の日本人たちへ」のレギュラー番組。日本が世界に誇る各界の「知の巨人」「次世代の知のフロントランナー」を講師に迎え、未来の日本人たちへ送るアカデミックな授業をお届けします。若い世代が社会の主軸となる「10年後の日本」を生き抜く智恵を探ります。
 
Free textbook: https://newsystemjapanese.wixsite.com/patented/textbooks Podcast Vol. 1 "New System Japanese" is the patented Japanese learning method.(PDF/e-book) Only with "New System Japanese" you can enjoy and master basic Japanese in such a short time. "New System Japanese" 「ニュー・システムによる日本語」 は特許取得の日本語学習法で、従来の方法の3~5倍の速さで日本語の基礎がマスターできます。(テキスト)
 
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今週の講師は作家、角田光代さんです。 紫式部がおよそ1000年前に書いた平安絵巻「源氏物語」を5年の歳月をかけて「いまの言葉」に翻訳しました。     地の文からあえて尊敬語と謙譲語を排除。 タブーともいえるアプローチで人間関係を整理して、「すいすい読める源氏物語」を完成させました。 未来授業4時間目、テーマは『 源氏物語は“宿命の物語” 』 ◆角田光代(かくたみつよ) 1967年、神奈川県生まれ。 90年「幸福な遊戯」で海燕新人文学賞を受賞し、デビュー。 96年『まどろむ夜のUFO』で野間文芸新人賞、 2003年『空中庭園』で婦人公論文芸賞、 05年『対岸の彼女』で直木賞、 06年「ロック母」で川端康成文学賞、 07年『八日目の蝉』で中央口論文芸賞を受賞。 11年『ツリーハウス』で伊藤整文…
 
今週の講師は作家、角田光代さんです。 角田さんはおよそ5年の歳月をかけて「源氏物語」の現代語訳に取り組みました。 紫式部が「源氏物語」を書いたのは、およそ1000年前の平安時代。 主人公・光源氏(ひかるげんじ)の恋愛遍歴にとどまらず、四季の移ろいや人間の業(ごう)が描かれ、古典文学の最高峰とされています。 角田さんは「源氏物語」に翻訳者として寄り添う中で、あることを発見したと言います。 未来授業3時間目、テーマは『 物語の神様 』 ◆角田光代(かくたみつよ) 1967年、神奈川県生まれ。 90年「幸福な遊戯」で海燕新人文学賞を受賞し、デビュー。 96年『まどろむ夜のUFO』で野間文芸新人賞、 2003年『空中庭園』で婦人公論文芸賞、 05年『対岸の彼女』で直木賞、 06年「ロック母」で川端康…
 
今週の講師は作家、角田光代さん。 角田さんがおよそ5年をかけて取り組んだ「源氏物語」の現代語訳が、今回ついに完結しました。 紫式部が「源氏紋語」を書いたのは、およそ1000年前。 天皇の子で、光り輝く美貌と才能の持ち主・光源氏(ひかるげんじ)が、女性たちと恋愛遍歴を重ねる物語です。 原作は原稿用紙に換算すると、およそ2400枚もの大長編。 現代語訳を終えた角田さんの 率直な感想とは? 未来授業2時間目、テーマは『 心を込めず、チクチクと 』 ◆角田光代(かくたみつよ) 1967年、神奈川県生まれ。 90年「幸福な遊戯」で海燕新人文学賞を受賞し、デビュー。 96年『まどろむ夜のUFO』で野間文芸新人賞、 2003年『空中庭園』で婦人公論文芸賞、 05年『対岸の彼女』で直木賞、 06年「ロック母…
 
今週の講師は作家、角田光代さんです。 2005年「対岸の彼女」で直木賞を受賞。その後も「八日目の蝉」や「紙の月」など、数々の作品を発表してきました。 そんな角田さんがおよそ5年の歳月をかけて取り取り組んだのが、「源氏物語」の現代語訳。 これまで、与謝野晶子や谷崎潤一郎など、数々の文学者が翻訳を手掛けた、古典文学の名作です。 話を持ち掛けたのは、作家の池澤夏樹(いけざわ・なつき)さん。 角田さんにとっては大先輩。憧れの文学者でした。 未来授業1時間目、テーマは『 源氏物語に挑む 』 ◆角田光代(かくたみつよ) 1967年、神奈川県生まれ。 90年「幸福な遊戯」で海燕新人文学賞を受賞し、デビュー。 96年『まどろむ夜のUFO』で野間文芸新人賞、 2003年『空中庭園』で婦人公論文芸賞、 05年『…
 
今週は、フランスで生まれ育ち、現在は日本で活動するジャーナリスト、西村カリンさんが、『それでも日本に住む理由』というテーマでお送りしています。 通信社で働くカリンさんは、2011年、東日本大震災に遭遇します。 フランスでは経験することのない大地震の取材をめぐって、ジャーナリストとしての生き方を定める、様々な経験をすることになりました。 未来授業4時間目、テーマは『震災を、世界に伝える』 ◆西村カリン 1970年6月7日生まれ。 ジャーナリスト・AFP通信東京特派員。 パリ第8大学卒業後、ラジオ局やテレビ局を経て1997年に来日。 2000年からフリージャーナリストとして「Journal des Telecoms」「Le Point」などで執筆。 2004年よりAFP通信東京特派員。 2008…
 
今週はジャーナリストの西村カリンさんを講師に迎えて。『それでも日本に住む理由』というテーマでお送りしています。 1997年に来日したカリンさんは、放送局の技術者としてのルーツから、日本の最新テクノロジーをフランスに伝える仕事をしていました。 それから20年、日本を取り巻く世界の環境と日本内部の情勢は大きく変わりました。未来への不安が日々伝えられる中、カリンさんは、ちょっと視点を変えれば、新たな可能性がみえてくると言います。 未来授業3時間目、テーマは『110を目指す日本人、90で満足するフランス人』 ◆西村カリン 1970年6月7日生まれ。 ジャーナリスト・AFP通信東京特派員。 パリ第8大学卒業後、ラジオ局やテレビ局を経て1997年に来日。 2000年からフリージャーナリストとして「Jou…
 
今週は、フランスで生まれ育ち、現在は日本で活動するジャーナリスト、 西村カリンさんが、『それでも日本に住む理由』というテーマでお送りしています。 1997年に来日し、ジャーナリストとして活動を始めたカリンさん。 まず取りかかったのが、本格的な日本語の勉強でした。 あらゆるものを教科書に、悪戦苦闘する一方、 日本とフランスの違いをつぶさに見た、興味深い経験だったそうです。 未来授業2時間目、テーマは『街の風景にみるフランス人のコミュニケーション術』 きっかけになったのは、日本の地下鉄でみた、ある広告でした。    ◆西村カリン 1970年6月7日生まれ。 ジャーナリスト・AFP通信東京特派員。 パリ第8大学卒業後、ラジオ局やテレビ局を経て1997年に来日。 2000年からフリージャーナリストと…
 
今週の講師は、ジャーナリストの西村カリンさん。 カリンさんは1997年に来日して以来、通信社の記者、そしてジャーナリストとして、いまの日本の姿をフランスに伝えています。 昨年出版された、夫である日本人漫画家のじゃんぽ~る西さんの 『私はカレン、日本に恋したフランス人』では、カリンさんが日本に来るまでのいきさつなどが描かれています。 今週は、西村カリンさんによる日本とフランスの比較文化論を中心に お送りしていきます。 未来授業1時間目、テーマは 「学校で重んじられる、“議論”というコミュニケーション」 ◆西村カリン 1970年6月7日生まれ。 ジャーナリスト・AFP通信東京特派員。 パリ第8大学卒業後、ラジオ局やテレビ局を経て1997年に来日。 2000年からフリージャーナリストとして「Jou…
 
今週の講師は、株式会社ウェルプレイド代表取締役CEO、谷田優也さん。 カドカワグループでIPデジタルコンテンツのプロデューサー、マーベラスでアジア圏向けスマートフォンのゲームアプリのプロデュースを経験したのち、2015年11月、株式会社ウェルプレイドを設立。eスポーツに関する業務全般を手掛けています。 ウェルプレイドが掲げる、会社としての究極の目的は、「ゲームが上手い人を、称賛できる世界を創る」。 eスポーツの認知度が高まり、子どもたちのあこがれの職業にeスポーツプレイヤーがランクインするようになりましたが、ウェルプレイド・谷田さんは、その「さらに先」を目指しているといいます。 未来授業4時間目。最後のテーマは「eスポーツを“当たり前の存在”に。」 ◆谷田優也(たにだ・ゆうや) 株式会社ウェ…
 
今週の講師は、株式会社ウェルプレイド代表取締役CEO、谷田優也さん。 カドカワグループでIPデジタルコンテンツのプロデューサー、マーベラスでアジア圏向けスマートフォンのゲームアプリのプロデュースを経験したのち、2015年11月、株式会社ウェルプレイドを設立。eスポーツに関する業務全般を手掛けています。 2018年のアジア競技大会ではデモンストレーション競技に採用され、2020年には同じくアジア大会では正式競技に。eスポーツはいよいよ、「スポーツの一種」になろうとしています。そしてこの流れは、学生たちの“部活”にまで、波及しつつあるようです。 未来授業3時間目。テーマは「eスポーツの国体、eスポーツの甲子園」 ◆谷田優也(たにだ・ゆうや) 株式会社ウェルプレイド代表取締役CEO 1982年東京…
 
今週の講師は、株式会社ウェルプレイド代表取締役CEO、谷田優也さん。 カドカワグループでIPデジタルコンテンツのプロデューサー、マーベラスでアジア圏向けスマートフォンのゲームアプリのプロデュースを経験したのち、2015年11月、株式会社ウェルプレイドを設立。eスポーツに関する業務全般を手掛けています。 急激な成長をとげ、新たな産業として注目を集めるeスポーツ。いまでは、世界各国で賞金をかけた大きな大会もひらかれ、それを会場や配信で応援するファン、サポートするスポンサーも存在します。今日はeスポーツで採用されているゲーム、そして拡大を続ける規模について伺います。 未来授業2時間目。テーマは「東京オリンピックとeスポーツ」 ◆谷田優也(たにだ・ゆうや) 株式会社ウェルプレイド代表取締役CEO 1…
 
今週の講師は、株式会社ウェルプレイド代表取締役CEO、谷田優也さん。 カドカワグループでIPデジタルコンテンツのプロデューサー、マーベラスでアジア圏向けスマートフォンのゲームアプリのプロデュースを経験したのち、2015年11月、株式会社ウェルプレイドを設立。eスポーツに関する業務全般を手掛けています。 急激な成長をとげ、新たな産業として注目を集めるeスポーツ。今ではスポーツの競技として、オリンピックへの採用も検討されるほど認知度が高まっています。 そこで今週は、eスポーツの「いま」と、ウェルプレイドが目指すeスポーツの未来について、谷田さんに伺っていきます。 未来授業1時間目。 テーマは「ゲームの上手い人が称賛される世界」 ◆谷田優也(たにだ・ゆうや) 株式会社ウェルプレイド代表取締役CEO…
 
今週の講師は「世界の花屋」のチーフバイヤーでフリーランス商社マンの小林邦宏さん。 これまでに訪れた国はその数100カ国あまり。作ったビジネスは50ヶ国以上。現在でも月に一度は地球を一周しています。 ソーシャルメディアがビジネスを加速してくれている一方、ネットが普及したからこそ、リアルなコミュニケーションを最重視する手法が逆にニッチになり、競争力を発揮できるようになったと小林さんは言います。 未来授業4時間目、テーマは『月に一度、地球を一周する生き方』  ◆小林邦宏(こばやし・くにひろ) 東京大学卒業後、住友商事株式会社の情報産業部門に入るも、世界を旅しながら仕事をするという夢があきらめきれず、28歳で商社を起業。 アジアを中心にビジネスをしていたが、「中小企業は大手と同じことをやっていては生…
 
今週の講師は、「世界の花屋」のチーフバイヤーでフリーランス商社マンの小林邦宏さん。 東京大学を卒業後、大手総合商社に入社するも、世界を旅しながら仕事をするという夢があきらめきれず、28歳で商社を起業。アジアを中心にビジネスを展開してきました。 小林さんがビジネスで扱う商品のカテゴリーに規則性はあまりありません。しかし多くのビジネスが、人とのつながりの中から生まれてきたという基盤の上に成り立っています。 未来授業3時間目、テーマは 『リスペクトできる人としかビジネスをしない』     ◆小林邦宏(こばやし・くにひろ) 東京大学卒業後、住友商事株式会社の情報産業部門に入るも、世界を旅しながら仕事をするという夢があきらめきれず、28歳で商社を起業。 アジアを中心にビジネスをしていたが、「中小企業は…
 
今週の講師は「世界の花屋」のチーフバイヤーでフリーランス商社マンの小林邦宏さん。東京大学を卒業後、大手総合商社を経て、28歳で商社を起業。世界を旅しながら仕事をするという夢を叶えました。   これまでに訪れた国はその数100カ国あまり。作ったビジネスは50ヶ国以上。そんな小林邦宏さんがビジネスで競合に勝ち抜くために最も必要だと説くのは「他者との差別化」だと言います。 未来授業2時間目、テーマは 『オンリーワンのゼネラリストになれ!』      ◆小林邦宏(こばやし・くにひろ) 東京大学卒業後、住友商事株式会社の情報産業部門に入るも、世界を旅しながら仕事をするという夢があきらめきれず、28歳で商社を起業。 アジアを中心にビジネスをしていたが、「中小企業は大手と同じことをやっていては生き残れない…
 
今週の講師は、「世界の花屋」のチーフバイヤーでフリーランス商社マンの小林邦宏さんさん。 大学を卒業後、大手総合商社に入社するも、世界を旅しながら仕事をするという夢があきらめきれず、28歳で商社を起業。そして、ある展示会で偶然ケニアの薔薇を見かけたことをきっかけに、ケニアとのビジネスを発展させてきました。 経済成長と市場拡大が予想されるアフリカにはどんな国民性があるのでしょうか。 未来授業1時間目、テーマは「多様化したアフリカの“今”」        ◆小林邦宏(こばやし・くにひろ) 東京大学卒業後、住友商事株式会社の情報産業部門に入るも、世界を旅しながら仕事をするという夢があきらめきれず、28歳で商社を起業。 アジアを中心にビジネスをしていたが、「中小企業は大手と同じことをやっていては生き残…
 
「未来授業」。 今週の講師は、アウトドアライフアドバイザーの寒川一さん。三浦半島を拠点に「焚火カフェ」など、独自のアウトドアサービスを展開。「飲み水と食料の確保」「火起こし」などキャンプを楽しみながら、災害時のサバイバル能力を育てる『防災キャンプ』を提唱しています。 寒川一さんによる「次世代に伝えたい、未来のアウトドア」。ラストは、北欧の、「すべての人が自然の中に自由に立ち入り活動ができる権利」「自然享受権」についてです。 禁止事項やルールの多い日本のアウトドアと正反対の北欧のスタイルから何を学ぶことができるのでしょうか。 未来授業4時間目。テーマは「自然享受権」。 ◆寒川一(さんがわはじめ) 焚火カフェ 主宰。アウトドアライフアドバイザー。 三浦半島を拠点に焚き火カフェなど独自のアウトドア…
 
「未来授業」。 今週の講師は、アウトドアライフアドバイザーの寒川一さん。三浦半島を拠点に「焚火カフェ」など、独自のアウトドアサービスを展開。「飲み水と食料の確保」「火起こし」などキャンプを楽しみながら、災害時のサバイバル能力を育てる『防災キャンプ』を提唱しています。 昨日は「飲める水」の話でしたが「水」と同等に人が生きていく上で欠かせないのが、「火」です。今日は「火」の確保に必要な、道具とスキルについて学びます。 未来授業3時間目。テーマは、「アウトドアの極意、焚き火」。 ◆寒川一(さんがわはじめ) 焚火カフェ 主宰。アウトドアライフアドバイザー。 三浦半島を拠点に焚き火カフェなど独自のアウトドアサービスを展開。 北欧のアウトドアプロダクトを数多く扱うUPI OUTDOOR PRODUCTS…
 
「未来授業」。 今週の講師は、アウトドアライフアドバイザーの寒川一さん。三浦半島を拠点に「焚火カフェ」など、独自のアウトドアサービスを展開。「飲み水と食料の確保」「火起こし」などキャンプを楽しみながら、災害時のサバイバル能力を育てる『防災キャンプ』を提唱しています。 「飲み水と食料の確保」「火起こし」「体温の保持」。 キャンプは防災を学ぶ最良の手段であると寒川さんは言います。 中でも、人が生きていく上で欠かせないのが「水」。 今日は水の確保に必要な、道具とスキルについて学びます。 未来授業2時間目。テーマは、「飲める水を確保する」 ◆寒川一(さんがわはじめ) 焚火カフェ 主宰。アウトドアライフアドバイザー。 三浦半島を拠点に焚き火カフェなど独自のアウトドアサービスを展開。 北欧のアウトドアプ…
 
「未来授業」。 今週の講師は、アウトドアライフアドバイザーの寒川一さん。三浦半島を拠点に「焚火カフェ」など、独自のアウトドアサービスを展開。「飲み水と食料の確保」「火起こし」などキャンプを楽しみながら、災害時のサバイバル能力を育てる『防災キャンプ』を提唱しています。 昨年の台風15号と19号では、寒川さん自身も防災用品を改めて見直すきっかけになったと言います。そこで今週は、昨今増加する自然災害にむけて知っておきたいアウトドア用品やスキルを紹介します。 未来授業1時間目。テーマは「ライトは複数のタイプを組み合わせていく」 ◆寒川一(さんがわはじめ) 焚火カフェ 主宰。アウトドアライフアドバイザー。 三浦半島を拠点に焚き火カフェなど独自のアウトドアサービスを展開。 北欧のアウトドアプロダクトを数…
 
今週の講師は防災・減災のスペシャリスト、東京大学特任教授、片田敏孝さん。 「巨大台風の教訓を活かす」。 2019年の、台風15号・台風19号という2つの大災害から、防災・減災のヒントを探っています。 防災の基礎知識として抑えておきたいのが、ハザードマップです。「洪水」「土砂災害」「津波」など、市町村ごとに、地域に応じた様々なハザードマップがあります。あなたは自分が暮らす地域のハザードマップをしっかりチェックしていますか。 未来授業4時間目、テーマは『ハザードマップと避難三原則』 ◆片田 敏孝(かただ・としたか) 東京大学大学院情報学環 特任教授/日本災害情報学会 会長 内閣府中央防災会議:「災害時の避難に関する専門調査会」委員 文部科学省:「科学技術・学術審議会」専門委員 総務省消防庁:「消…
 
今週の講師は防災・減災のスペシャリスト、東京大学特任教授、片田敏孝さん。 「巨大台風の教訓を活かす」。 2019年の、台風15号・台風19号という2つの大災害から、防災・減災のヒントを探っています。 台風19号では、20万人を超える人が避難しました。避難先として挙げられるのが、学校の体育館などの「避難所」。今日はそんな「避難」と「避難所」について考えます。 未来授業3時間目、テーマは『3つの避難』 ◆片田 敏孝(かただ・としたか) 東京大学大学院情報学環 特任教授/日本災害情報学会 会長 内閣府中央防災会議:「災害時の避難に関する専門調査会」委員 文部科学省:「科学技術・学術審議会」専門委員 総務省消防庁:「消防審議会」委員 国土交通省:「水害ハザードマップ検討委員会」委員長 気象庁:「気象…
 
今週の講師は防災・減災のスペシャリスト、東京大学特任教授、片田敏孝さん。 「巨大台風の教訓を活かす」。 台風15号と19号。昨年日本を襲った2つの大災害を検証し、防災・減災のヒントを探ります。 台風19号による犠牲者の7割は、60歳以上の高齢者でした。 未来授業2時間目、テーマは『高齢者の避難と、命を守る主体性』 ◆片田 敏孝(かただ・としたか) 東京大学大学院情報学環 特任教授/日本災害情報学会 会長 内閣府中央防災会議:「災害時の避難に関する専門調査会」委員 文部科学省:「科学技術・学術審議会」専門委員 総務省消防庁:「消防審議会」委員 国土交通省:「水害ハザードマップ検討委員会」委員長 気象庁:「気象業務の評価に関する懇談会」委員 などを歴任…
 
今週の講師は防災・減災のスペシャリスト、東京大学特任教授、片田敏孝さんです。 昨年日本を襲った、台風15号と19号。強風で屋根が飛ばされたり、河川が氾濫したりと、多くの地域が、甚大な被害に見舞われました。 そこで今週のテーマは、「巨大台風の教訓を活かす」。片田さんが2つの大災害を検証し、防災・減災のヒントを探ります。 「雨の降り方が変わり、これまでの防災の常識があてはまらなくなってきた。」 と片田さんは言います。 未来授業1時間目、テーマは『広域災害と広域避難』 ◆片田 敏孝(かただ・としたか) 東京大学大学院情報学環 特任教授/日本災害情報学会 会長 内閣府中央防災会議:「災害時の避難に関する専門調査会」委員 文部科学省:「科学技術・学術審議会」専門委員 総務省消防庁:「消防審議会」委員 …
 
今週の講師は、編集者の菅付雅信(すがつけ・まさのぶ)さん。 朝起きてスマホを立ち上げ、天気予報とカレンダーをチェックする。 目的地までの道順をアプリで調べ、パソコンに表示されるお勧め商品を購入し、 お勧め映像を観る…。中には就職先や恋人選びまでマッチングアプリに委ねる人もいます。 いつの間にかAIのレコメンドに従って暮らしている私たちの未来は AIが作った「私」というフレームから逃れられなくなっているかもしれません。 そこに達成感や本当の幸福はあるのでしょうか。 未来授業4時間目、テーマは『デジタル・デトックスのススメ。』 ◆菅付雅信(すがつけ・まさのぶ) 編集者: 1964年生宮崎県生まれ。 角川書店『月刊カドカワ』編集部、ロッキグンオン『カット』編集部、UPU『エスクァイア日本版』編集部…
 
今週の講師は、編集者の菅付雅信(すがつけ・まさのぶ)さん。 「近い将来、9割の仕事は機械に置き換えられる」。 こうした仕事の代替を楽観的に捉えられる人がいる一方、AIに脅える悲観論者は後を絶ちません。 人間の頭脳労働さえ代替していくというAIは、どんどん人間に近づいているようにも見えます。ではAIと人間の決定的な違いは何でしょうか。 未来授業3時間目、 テーマは『AIとは何かを考えることは、人間とは何かを考えること』 ◆菅付雅信(すがつけ・まさのぶ) 編集者: 1964年生宮崎県生まれ。 角川書店『月刊カドカワ』編集部、ロッキグンオン『カット』編集部、UPU『エスクァイア日本版』編集部を経て、『コンポジット』『インビテーション』『エココロ』の編集長を務めた後、有限会社菅付事務所を設立。 出版…
 
今週の講師は、編集者の菅付雅信(すがつけ・まさのぶ)さん。 何十億の写真の中から顔の独特な特徴を識別できるニューラルネットワーク。 この発明でAIは 1秒以内に10億もの人々のデータベースから、ある特定の人物を 見つけることができるようになりました。 AIの進化はどこまで可能なのでしょうか。 人間らしさの象徴の一つでもある「意識」を持てば、AIは更なる進化を遂げると 言われています。 未来授業2時間目、テーマは 『AIは“意識”を持てるのか?』 ◆菅付雅信(すがつけ・まさのぶ) 編集者: 1964年生宮崎県生まれ。 角川書店『月刊カドカワ』編集部、ロッキグンオン『カット』編集部、UPU『エスクァイア日本版』編集部を経て、『コンポジット』『インビテーション』『エココロ』の編集長を務めた後、有限…
 
今週の講師は、編集者の菅付雅信(すがつけ・まさのぶ)さん。 ロングセラー『物欲なき世界』の著者としても知られる菅付さんが、 今回、テーマとして取り上げたのは 「AI」。 AIは世界をどう変えて、人々の暮らしや仕事はどう変わり、そんな未来で何が幸福と 呼べるのか…。  1年8ヶ月に渡ってアメリカ・シリコンヴァレー、ニュー・ヨーク、 中国・深圳(しんせん)、モスクワをはじめ、世界各国を訪れ、 第一線の研究者や学者など、合計51名を取材した内容は 「動物と機械から離れて」という本にまとめられました。 私たちはすでにAI無しには暮らせなくなっているかもしれません。 未来授業1時間目、テーマは「AIのレコメンドに奪われる“人間の自由意志”」 ◆菅付雅信(すがつけ・まさのぶ) 編集者: 1964年生宮崎…
 
今週の講師は、人工知能研究者の黒川伊保子さん。 人工知能を研究すること。 それは、つまり、「人間を、理解する」ということです。 2014年に、アメリカのオックスフォード大学が発表した論文は、世界中で話題になりました。 「AIが発達すれば、人間の仕事はいずれ無くなってしまう」というものです。 これまでより、もっと、ロボットが身近な存在になる2020年代、私たちの働き方は、どう変わっていくのでしょうか。 人間の脳を知り尽くした人工知能は、人間を、越えてしまうのでしょうか? 未来授業4時間目。 テーマは、「AI時代の生存戦略」 ◆黒川伊保子(くろかわ・いほこ) 1959年 長野県生まれ、栃木県育ち。1983年 奈良女子大学 理学部 物理学科卒 (株)富士通ソーシアルサイエンスラボラトリにて、14年…
 
今週の講師は、人工知能研究者の黒川伊保子さん。 長い間、人工知能の開発に携わってきた黒川伊保子さんの著書が、『妻のトリセツ』と『夫のトリセツ』。 「わかってくれない」のではなく、どこまでいっても「わかりあえない」男と女。 共感してほしい女性に対して、問題を解決したい男性。 男女の脳の違いを踏まえて「妻と夫、それぞれの取り扱い」を解説した本は、いま、大きな反響を呼んでいます。 家族と過ごす時間も長くなる年末年始。 今週は、黒川伊保子さんに、「家族のトリセツ」についての授業を4回に分けてお送りします。 未来授業3時間目。 テーマは、「子どものトリセツ」 ◆黒川伊保子(くろかわ・いほこ) 1959年 長野県生まれ、栃木県育ち。1983年 奈良女子大学 理学部 物理学科卒 (株)富士通ソーシアルサイ…
 
今週の講師は、人工知能研究者の黒川伊保子さん。 長い間、人工知能の開発に携わってきた黒川さんの著書、『妻のトリセツ』は、そのわかりやすさが「夫」ばかりか「妻」にも支持されて40万部を超えるベストセラー! 今年になって、続編とも言える『夫のトリセツ』も刊行されました。 「わかってくれない」のではなく、どこまでいっても「わかりあえない」男と女。 「そもそも、脳が違う」と、黒川さんは言います。 家族と過ごす時間も長くなる年末年始。 今週は、黒川伊保子さんに、「家族のトリセツ」についての授業を4回に分けてお送りします。 未来授業2時間目。 テーマは、「夫のトリセツ」 ◆黒川伊保子(くろかわ・いほこ) 1959年 長野県生まれ、栃木県育ち。1983年 奈良女子大学 理学部 物理学科卒 (株)富士通ソー…
 
今週の講師は、人工知能研究者の黒川伊保子さん。 長い間、人工知能の開発に携わってきた黒川さんの著書、『妻のトリセツ』は、そのわかりやすさが「夫」ばかりか「妻」にも支持されて40万部を超えるベストセラー! 今年になって、続編とも言える『夫のトリセツ』も刊行されました。 「わかってくれない」のではなく、どこまでいっても「わかりあえない」男と女。 「そもそも、脳が違う」と、黒川さんは言います。 家族と過ごす時間も長くなる年末年始。 今週は、黒川伊保子さんに、「家族のトリセツ」についての授業を4回に分けてお送りします。 未来授業1時間目。テーマは、「妻のトリセツ」 ◆黒川伊保子(くろかわ・いほこ) 1959年 長野県生まれ、栃木県育ち。1983年 奈良女子大学 理学部 物理学科卒 (株)富士通ソーシ…
 
今週も「FMフェスティバル未来授業〜令和時代のムーンショット」、 秋に行われた公開授業の模様です。 講師は、京都大学 iPS細胞研究所 山中伸弥さん。 授業のテーマは「〈いのち〉は一体だれのもの?」 聞き手は、芥川賞作家の川上未映子さんです。 この公開授業で、山中さんが学生たちに投げかけた質問。 「iPSを使って精子や卵子を作りそれを受精させて 子供を作っても良いでしょうか。 異性間のみならず同性間や独身者の場合はどうでしょうか」 これについて、学生たちは様々な意見をぶつけ合いましたが、 その議論の先に、どんな未来をイメージしたのでしょうか。 未来授業4時間目。テーマは「科学をうまく使うために」 ◆山中伸弥(やまなかしんや) 1962年、大阪市生まれ。神戸大学医学部卒。大阪市立大学大学院研究…
 
今週も「FMフェスティバル未来授業〜令和時代のムーンショット」、 秋に行われた公開授業の模様です。 講師は、京都大学 iPS細胞研究所 山中伸弥さん。 授業のテーマは「〈いのち〉は一体だれのもの?」 聞き手は、芥川賞作家の川上未映子さんです。 iPS細胞による再生医療の大幅な進歩をはじめ、 科学の発展は、わたしたちの生活に大きなメリットをもたらしました。 ただ、その一方で、発展の急速さに、 それ以外の分野が「ついていけていないのではないか」。 山中さんは、そう警鐘を鳴らしています。 未来授業3時間目。テーマは「過去の過ちを学べ」 ◆山中伸弥(やまなかしんや) 1962年、大阪市生まれ。神戸大学医学部卒。大阪市立大学大学院研究科修了。 米国グラッドストーン研究所博士研究員、京都大学再生医科学研…
 
今週も「FMフェスティバル未来授業〜令和時代のムーンショット」、 秋に行われた公開授業の模様です。 講師は、京都大学 iPS細胞研究所 山中伸弥さん。 授業のテーマは「〈いのち〉は一体だれのもの?」 聞き手は、芥川賞作家の川上未映子さんです。 髪の毛や皮膚の細胞から作ることのできるiPS細胞で精子と卵子を創り、 受精させて「人間を作ること」が、理論上は可能だということがわかっています。 しかし、山中さんはその延長線にある大きな問題を学生たちに問いかけました。 未来授業2時間目。テーマは「iPSベイビーの、是非」 ◆山中伸弥(やまなかしんや) 1962年、大阪市生まれ。神戸大学医学部卒。大阪市立大学大学院研究科修了。 米国グラッドストーン研究所博士研究員、京都大学再生医科学研究所教授などを経て…
 
今週も「FMフェスティバル未来授業〜令和時代のムーンショット」、 秋に行われた公開授業の模様です。 講師は、京都大学 iPS細胞研究所 山中伸弥さん。 授業のテーマは「〈いのち〉は一体だれのもの?」 iPS細胞で再生医療の未来を切り開いた第一人者・山中さんが、 生命科学の最前線でいま起きていること、 その先の大きな問題を学生たちに問いかけ、 いのちの価値そのものに迫る議論となりました。 作家・川上未映子さんを聞き手に行われた公開授業を4回に分けてお送りします。 未来授業1時間目。テーマは、「iPS細胞の現在地」 ◆山中伸弥(やまなかしんや) 1962年、大阪市生まれ。神戸大学医学部卒。大阪市立大学大学院研究科修了。 米国グラッドストーン研究所博士研究員、京都大学再生医科学研究所教授などを経て…
 
「FM FESTIVAL 2019 未来授業 令和時代のムーンショット」から今週は 宇宙生物学者の藤島皓介さんと、脳科学者の茂木健一郎さんが行った授業を紹介。 人類が初めて月に降り立って50年の今年、4月には、歴史上、はじめて、ブラックホールの撮影に成功。 10月には、系外惑星の発見にノーベル物理学賞が送られました。 宇宙生物学者の藤島皓介さんと、脳科学者の茂木健一郎さんに加えて、SCHOOL OF LOCKのとーやま校長を交えた 未来授業4時間目。 テーマは、「人類は、なぜ、宇宙を目指すのか」。 ◆藤島皓介 (ふじしま・こうすけ) 1982年生まれ。東京工業大学地球生命研究所(ELSI)特任准教授。 慶應義塾大学環境情報学部卒業、同大学大学院博士課程早期修了、日本学術振興会(JSPS) 海…
 
「FM FESTIVAL 2019 未来授業 令和時代のムーンショット」から今週は 宇宙生物学者の藤島皓介さんと、脳科学者の茂木健一郎さんが行った授業を紹介。 藤島さんは東京工業大学・地球生命研究所の特任准教授を務めていますが、以前はアメリカ航空宇宙局、つまり、「NASA」で研究を行なっていました。 この「NASA」ですが、そもそも、どんな人たちが働いているのでしょうか? 脳科学者である茂木健一郎さんの好奇心は止まりません。 未来授業3時間目。 テーマは、「地球外生命を探せ」。 ◆藤島皓介 (ふじしま・こうすけ) 1982年生まれ。東京工業大学地球生命研究所(ELSI)特任准教授。 慶應義塾大学環境情報学部卒業、同大学大学院博士課程早期修了、日本学術振興会(JSPS) 海外特別研究員、NAS…
 
「FM FESTIVAL 2019 未来授業 令和時代のムーンショット」から今週は 宇宙生物学者の藤島皓介さんと、脳科学者の茂木健一郎さんが行った授業を紹介。 「人類最後の秘境」と呼ばれる火星では、 現在、NASAによる探査ローバー「キュリオシティ」が、生命の痕跡を調査しています。 そこから、どんなことがわかるのか。 藤島皓介さんによる未来授業2時間目。 テーマは、「火星移住計画」。 ◆藤島皓介 (ふじしま・こうすけ) 1982年生まれ。東京工業大学地球生命研究所(ELSI)特任准教授。 慶應義塾大学環境情報学部卒業、同大学大学院博士課程早期修了、日本学術振興会(JSPS) 海外特別研究員、NASA(米航空宇宙局)エイムズ研究所研究員などを経て、現職。 慶應義塾大学特任准教授を兼任。 地球外…
 
「FM FESTIVAL 2019 未来授業 令和時代のムーンショット」から今週は 宇宙生物学者の藤島皓介さんと、脳科学者の茂木健一郎さんが行った授業を紹介。 天文学で最も大きな謎は、「地球以外に生命体がいるかどうか」。 その答えは、この、令和という時代に出るのでしょうか。大きな鍵を握るのは、藤島皓介さんも研究する「宇宙生物学」という学問です。 初日は藤島皓介さんに「宇宙研究の最前線」について語っていただきます。 ◆藤島皓介 (ふじしま・こうすけ) 1982年生まれ。東京工業大学地球生命研究所(ELSI)特任准教授。 慶應義塾大学環境情報学部卒業、同大学大学院博士課程早期修了、日本学術振興会(JSPS) 海外特別研究員、NASA(米航空宇宙局)エイムズ研究所研究員などを経て、現職。 慶應義塾…
 
今週はこの秋、5つの会場で 開催された 『FM Festival 2019 未来授業 ~令和時代のムーンショット』大阪会場の三人の講師、 プロ棋士の加藤一二三さん、QuizKonckではYouTuberとしても人気の須貝駿貴さん、 『東大王』東大チーム大将で現役東京大学医学部に在籍する水上颯さんの講義をお送りします。 それぞれの分野の頂点や最先端で活躍する三人。 彼らの学び論、「まだ何者でもない時には勝つことでしか見つけられないものがある」という“勝ち”への拘り、 人生哲学にはAI時代を生き抜くヒントが詰まっていました。 未来授業4時間目、テーマは・・・『文化の多様性時代における“僕たちのムーンショット”』 ◆加藤一二三 (プロ棋士) ◆須貝駿貴 (YouTubeチャンネル「QuizKnoc…
 
「近い将来、9割の仕事は機械に置き換えられる」、 「10年から20年後に、今、日本で働いている人のおよそ半数、49%の職業が、 機械や人工知能によって代替が可能」。 次々に公表される研究者たちの予測は更なる予測を生みました。 AIが人の仕事を奪った結果、街は職にあぶれた人で溢れ、 貧困層が拡大していくのでしょうか。  加藤一二三さんは将棋AIとの解説の仕事で、自分が解説した事と全く同じことを 1分後にAIが解説した経験があると言います。AIより速い一二三さん、 クイズの頂点を極めた水上颯さん、知識集団QuizKonckの須貝駿貴さんはどのような答えを導き出すのでしょうか。 未来授業3時間目、テーマは・・・『AIは人間を超えるのか』 ◆加藤一二三 (プロ棋士) ◆須貝駿貴 (YouTubeチャ…
 
柔軟な発想で今を生きる年の差55歳の三人。 彼らの人生論にはAI時代を生き抜くヒントが詰まっています。 クイズで頂点を極めた水上颯さんは、クイズは勝つことよりも人生そのものと言い、 天才棋士の加藤一二三さんは勝つことは目標の一つと言います。 一方、「勝ち」こそ拘るべき。勝たないと意味がない。と言うのは須貝駿貴さん。 勝負に対する考え方は一見、三人三様のようですが、彼らには共通する勝ちへの拘りがありました。 未来授業2時間目、テーマは・・・『勝つことでしか見つけられないもの』 ◆加藤一二三 (プロ棋士) ◆須貝駿貴 (YouTubeチャンネル「QuizKnock」) ◆水上颯 (『東大王』東大王チーム大将)…
 
今週はこの秋、5つの会場で 開催された 『FM Festival 2019 未来授業 ~令和時代のムーンショット』大阪会場の三人の講師、 プロ棋士の加藤一二三さん、QuizKonckではYouTuberとしても人気の須貝駿貴さん、 『東大王』東大チーム大将で現役東京大学医学部に在籍する水上颯さんの講義をお送りします。 50年前、人類初の月面着陸へと導いたアポロ計画にちなんだ言葉、ムーンショット。 独創的で、困難でありながら実現すれば世界を変えるような壮大な挑戦…! 令和時代の幕開けに新時代の知のフロントランナーたちは、どんなムーンショットを 掲げるのでしょうか。 第一週目となる今週は、大阪大学で行われた公開講義、 「僕たちはAIなんかにとって代わられない。」 彼らの学び論にはAI時代を生き抜…
 
今週は、情報通信総合研究所・特別研究員の 平井聡一郎(ひらい・そういちろう)さんが、 『プログラミング教育が目指す未来』というテーマでお送りしています。 来年、2020年度から小学校で必修化されるプログラミング教育。 コンピューターを動かすための言語ではなく、 独創性やコミュニケーション能力を養うために、 「考え方を考える」ことが、その狙いになるといいます。 未来授業4時間目、テーマは『架け橋を目指す、プログラミング教育』 いよいよ始まる小学校でのプログラミング教育、 これを受け、中学校、そして高校でも新たな内容を学ぶことが決まっています。 ◆平井聡一郎(ひらい・そういちろう)  情報通信総合研究所 特別研究員 茨城県古河市の小学校校長、古河市教育委員会参事兼指導課長を経て情報通信総合研究所…
 
今週は、情報通信総合研究所・特別研究員の 平井聡一郎(ひらい・そういちろう)さんが「プログラミング教育が目指す未来」というテーマでお送りしています。 来年、2020年度から、小学校でプログラミング教育が必修化されます。 未来を生きる子供たちに求められる独創性や、 コミュニケーション能力の習得を目指しますが、 スタートまで間近に迫った中、さまざまな課題が浮き彫りになっています。 未来授業3時間目、テーマは 『プログラミング教育で危惧される、“格差”』 全国の自治体で、プログラミング教育の必修化に向け アドバイスを行っている平井さんがみた現状。 まず、プログラミング教育を“する側”の準備はどうなっているのか、伺いました。 ◆平井聡一郎(ひらい・そういちろう)  情報通信総合研究所 特別研究員 茨…
 
今週は、情報通信総合研究所・特別研究員の平井聡一郎(ひらい・そういちろう)さんが、 『プログラミング教育が目指す未来』というテーマでお送りしています。 来年、2020年度から小学校で必修化されるプログラミング教育。 そこで目指すのは、コンピューターを動かすための言語ではなく、 プログラミングに求められる考え方の習得だといいます。 未来授業2時間目、テーマは 『プログラミングをどう教えるのか?』 来年度から始まるプログラミング教育。 小学校ではそういう教科ができることになるのでしょうか? ◆平井聡一郎(ひらい・そういちろう)  情報通信総合研究所 特別研究員 茨城県古河市の小学校校長、古河市教育委員会参事兼指導課長を経て情報通信総合研究所に入所。 文部科学省のICT活用教育アドバイザーも務め、…
 
今週は、情報通信総合研究所・特別研究員の平井聡一郎(ひらい・そういちろう)さんが、 『プログラミング教育が目指す未来』というテーマでお送りしています。 来年、2020年度から小学校で必修となる『プログラミング教育』。 スタートまで時間が迫っていますが、 実際、どんなことを、どんなふうに教えるかは、 あまりよく知られていません。 今週の講師、平井聡一郎さんは、 プログラミング教育についての解説や、課題の解決に向けたアドバイスを、 全国各地の自治体や学校で行っています。 未来授業1時間目、テーマは「プログラミング教育とは何か?」 ◆平井聡一郎(ひらい・そういちろう)  情報通信総合研究所 特別研究員 茨城県古河市の小学校校長、古河市教育委員会参事兼指導課長を経て情報通信総合研究所に入所。 文部科…
 
今週の講師は、ニューヨーク在住のジャーナリスト、シェリーめぐみさんです。 ・生まれたときからIT機器に囲まれて育ち、インターネットやSNSを使いこなす。 ・環境意識が高く、サステナーブルな暮らし方を目指している。 ・「ダイバーシティ=多様性」を受け入れ、違いを楽しむ価値観を持つ。 そんな22歳以下の若者「Z世代」が未来を変える、というシェリーさん。 これから「消費者」「有権者」として、彼らの存在感が増してくると分析します。 未来授業4時間目 テーマは『Z世代が未来を変える』 ◆シェリーめぐみ ジャーナリスト。1991年からニューヨーク在住。 米国の社会・文化を日本に伝える一方、イベントなどを通して日本のポップカルチャーを米国に伝える活動を行う。 長い米国生活で培った人脈や米国社会に関する豊富…
 
今週の講師は、ニューヨーク在住のジャーナリスト、シェリーめぐみさんです。 生まれたときからIT機器に囲まれ育ち、インターネットやSNSを使いこなす22歳以下の若者「Z世代」。 シェリーさんはこの「Z世代」が、世界の未来を変える可能性を秘めている、と言います。 では、日本のZ世代はどうなのか。 未来授業3時間目 テーマは『Z世代の可能性と旧世代の抵抗』 ◆シェリーめぐみ ジャーナリスト。1991年からニューヨーク在住。 米国の社会・文化を日本に伝える一方、イベントなどを通して日本のポップカルチャーを米国に伝える活動を行う。 長い米国生活で培った人脈や米国社会に関する豊富な知識、知見を生かし、ミレニアル世代、Z世代、移民、人種、音楽などをテーマに情報を発信している。 毎週月曜日から水曜日深夜2時…
 
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