show episodes
Loading …
show series
 
20日の東京市場は反落。TOPIX業種別騰落率は、海運、小売のみ上昇。下落率上位は、陸運、鉱業、紙パルプ、倉庫、農林水産など。  前日の米国市場は3指数とも下落。追加経済対策が民主党提示の20日の合意期限に妥結できる見通しが立たず、警戒感が強まったようです。 東京市場は日経平均が84円安でスタート。米株先物や中国市場が不安定な動きをみせ、東京も連れ安しました。東証1部売買代金は7日連続2兆円割れで、昨年8月以来の連続記録となりました。 個別銘柄では、JR東、ANAなど運輸株が軟調。NTT、KDDIなど通信株も売られました。半面、セブン&アイ、ツルハなど小売株の一角が強含み。STOCKVOICE Inc. による
 
19日の東京市場は上昇。TOPIX業種別騰落率は、全業種が上昇。上昇率上位は、海運、ゴム、鉄鋼、非鉄、不動産など。  前日の米国市場はまちまち。ワクチン開発への観測から薬品株は買われましたが、コロナの再拡大を警戒し、市場全体に勢いはありませんでした。 週明けの東京市場は日経平均が133円高でスタート。強い手掛かりはなかったものの、米株先物が堅調に推移し、東京も買いが先行しました。ただ、商いは薄く、東証1部売買代金は6日連続2兆円割れ。 個別銘柄では、トヨタ、パナソニック、三菱UFJなど主力株がしっかり。東京エレク、アドバンテストなど半導体関連も買われました。半面、石油資源、出光など資源関連の一角が冴えず。…
 
16日の東京市場は下落。TOPIX業種別騰落率は、証券、鉄鋼の2業種のみ上昇。下落率上位は、陸運、鉱業、不動産、医薬品、精密など。  前日の米国市場は3指数とも続落。週間の新規失業保険申請件数が増加に転じたうえ、追加経済対策の合意が遠のいたとみられ、売りが優勢でした。  東京市場は日経平均が29円安でスタート。プラスで推移する場面もあったものの、後場に米株先物が軟化し、マイナス転落。商いも盛り上がらず、東証1部売買代金は5日連続2兆円割れ。 個別銘柄では、トヨタ、ソニー、コマツなど大型株が冴えず。JR東、小田急など電鉄株も売られました。半面、今期業績予想が好感されたファストリが上場来高値。STOCKVOICE Inc. による
 
15日の東京市場は下落。TOPIX業種別騰落率は、鉄鋼、保険、空運の3業種のみ上昇。下落率上位は、薬品、紙パルプ、食品、農林水産、小売など。  前日の米国市場は3指数とも続落。ムニューシン財務長官が追加経済対策について「選挙前の合意は困難」との認識を示し、ネガティブに取られたようです。 東京市場は日経平均が78円安でスタート。香港や上海、米株先物も不安定な動きをみせ、東京も終始売りが先行。一時2万3500円を割り込む場面もありました。 個別銘柄では、トヨタ、ソフトバンクG、みずほなど主力株が冴えず。東京エレク、アドバンテストなど半導体株も売られました。半面、JFE、日本製鉄など鉄鋼株の一角が強含み。…
 
14日の東京市場はまちまち。TOPIX業種別騰落率は、小売、情報通信、精密、化学、サービスなど6業種が上昇。空運、鉄鋼、非鉄、ゴム、鉱業など27業種が下落。  前日の米国市場は3指数とも反落。ジョンソン・エンド・ジョンソン、イーライ・リリーがコロナ薬の治験を中断し、嫌気されたようです。 東京市場は日経平均が56円安でスタート。売り一巡後は米株先物の上昇に合わせて買いが入り、後場はプラス推移。だだ、強い材料はなく、上値は追えませんでした。一方、マザーズ指数は一時1368.19まで買われ、2006年8月以来14年2か月ぶり高値。 個別銘柄では、イオン、ローソンなど小売株に買いが先行。KDDI、ドコモなど通信株も強含みました。半面、トヨタ、三菱UFJなど主力株が冴えず。…
 
Loading …

クイックリファレンスガイド

Google login Twitter login Classic login