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  28日の東京市場は続伸。TOPIX業種別騰落率は、空運、海運の2業種のみ下落。上昇率上位は、紙パルプ、鉄鋼、不動産、農林水産、証券など。  前週末の米国市場は3指数とも上昇。ムニューシン財務長官とペロシ下院議長が追加経済救済策を巡る交渉の再開で合意したと伝わり、市場心理が好転しました。 週明けの東京市場は日経平均が187円高でスタート。9月権利付き最終売買日で配当再投資への期待感があったうえ、米株時間外や上海、香港などが強含みで推移し、東京も終始買われました。  個別銘柄では、トヨタ、NTT、みずほなど主力銘柄が堅調。野村、大和など証券株も買われました。半面、公募増資が報じられたANAが5%超の大幅安。…
 
 25日の東京市場は反発。TOPIX業種別騰落率は、倉庫、ガラス土石、自動車、鉱業、小売など26業種が上昇。空運、精密、保険、海運、陸運など7業種が下落。  前日の米国市場は3指数とも小幅高。ハイテク株が持ち直し、指数を支えました。東京市場は日経平均が130円高でスタート。アジア、米株先物など外部環境が比較的落ち着いていたうえ、9月配当取りの動きもあり、終始しっかりでした。  個別銘柄では、前日売られたトヨタ、ホンダなど自動車株が反発。日立物流との経営統合見送りが伝わったSGホールディングスはストップ高でした。半面、JR東、西武HDなど陸運株の一角が冴えず。STOCKVOICE Inc. による
 
 24日の東京市場は続落。TOPIX業種別騰落率は、精密のみ上昇。下落率上位は、鉄鋼、非鉄、鉱業、自動車、ゴムなど。  前日の米国市場は3指数とも下落。9月総合PMIが54.4と8月の54.6より低下したうえ、ハイテク株も売られ、指数を押し下げました。  東京市場は日経平均が131円安でスタート。アジア株が軟調だったうえ、米株の時間外取引も不安定な動きをみせ、東京も買えず。ただ、下値を拾う動きもあり、2万3000円台は維持しました。  個別銘柄では、JFE、住友鉱山など鉄鋼・非鉄株が軟調。トヨタ、ホンダなど自動車株も売られました。半面、月次業績が好感されたしまむらが年初来高値。STOCKVOICE Inc. による
 
23日の東京市場は小幅安。TOPIX業種別騰落は、陸運、小売、海運、その他製品、卸売など10業種が上昇。鉱業、鉄鋼、非鉄、保険、紙パルプなど23業種が下落。  前日の米国市場は3指数とも反発。これまで冴えなかったハイテク株が買われたうえ、パウエルFRB議長が市場リスクへの追加対応を示唆し、安心感が広がったようです。 連休明けの東京市場は日経平均が115円安でスタート。前場は206円安まで下げる場面もありましたが、売り一巡後は戻り歩調。日銀のETF期待に加え、9月末の配当取りとみられる買いが入りました。  個別銘柄では、日本製鉄、住友鉱山など鉄鋼・非鉄株が軟調。三井住友、三菱UFJなど銀行株も冴えませんでした。半面、JR東、小田急など電鉄株がしっかり。…
 
18日の東京市場は小幅高。TOPIX業種別騰落率は、紙パルプ、海運、その他製品、陸運、建設など24業種が上昇。情報通信、ゴム、証券、薬品、保険など9業種が下落。  前日の米国市場は3指数とも下落。週間の新規失業保険申請件数が高止まりしたうえ、ハイテク株が弱く、指数を押し下げました。 東京市場は日経平均が2円高でスタート。前日104円50銭付近まで進んだ円高が一服し、株式市場もおおむね強含み。ただ、連休前とあって積極的に上値を追う動きにはなりませんでした。  個別銘柄では、前日売られたトヨタ、ホンダなど自動車株が反発。任天堂、ソニーなどゲーム関連も買われました。半面、ドコモ、KDDIなど通信株が冴えず。…
 
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