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編集者の武田俊と演劇モデルの長井短が「これからの文化と社会のはなし」をゲストとともに掘り下げていくPodcast(ポッドキャスト)番組『MOTION GALLERY CROSSING』。日本最大級のクラウドファンディングサイト「MOTION GALLERY」が東京・九段ハウスから毎週お届けしています! 「表現」のようなクリエイティブな活動や「まちづくり」のようなパブリックな活動は、どうしても短期的な経済合理性と二律背反になりがち。新しいチャレンジやアイデアが「お金」を理由にストップせざるを得ない事例を1つでも減らすために立ち上がった「MOTION GALLERY」には、そんな二律背反を打破する新しい文化投資・社会投資の種や事例が沢山あつまっています。『MOTION GALLERY CROSSING』では、そんなプロジェクトの話しも交えつつ、みんなで「これからの文化と社会のはなし」を考えて行きたいと思っています。
 
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5月の配信は、特集【広がる、近づく、旅のアイデア】として、岡田悠さん(ライター)、本間貴裕さん(株式会社Sanu ファウンダー兼ブランドディレクター)をゲストにお迎えしてお送りしています。 いよいよ特集最終回。番組を通してゲストのみなさんにお聞きしている、お金とクリエイティビティの両立へのアイデアについて、岡田さんからはなんと、自らの企画がGoogleを動かすことになったという驚きのエピソードが…!本間さんの「70点がちょうどいい」という考え方は、事前に旅の情報は集め過ぎないことも大事、というトピックにも回帰し、さらには岡田さんがGoogleを動かしたことにも繋がる、という発見が。悩みながらも70点を目指したことが功を奏したという長井さんのエピソードも一同納得でした。WANTベースでまずは走…
 
5月の配信は、特集【広がる、近づく、旅のアイデア】として、岡田悠さん(ライター)、本間貴裕さん(株式会社Sanu ファウンダー兼ブランドディレクター)をゲストにお迎えしてお送りしています。 特集3回目は、危機管理しながら旅を楽しむ方法についての長井さんの質問からスタート。生きて帰ることがプライオリティでそれ以外は解放する(岡田さん)、ここまでやったら大丈夫かなという自分のボーダーまでなるべく情報を集める(本間さん)という回答に、ネガティブをなくす情報収集という旅の備えのポイントが。長井さんの中国でのちょっと危なっかしい経験や、「助けて!」の紙のエピソードも、まさに、というものでした! 旅を楽しむゲストがアイデアを生み出すヒントを聞いていくと、意識的にわがままであるリスクをとる、個人的なWAN…
 
5月の配信は、特集【広がる、近づく、旅のアイデア】として、岡田悠さん(ライター)、本間貴裕さん(株式会社Sanu ファウンダー兼ブランドディレクター)をゲストにお迎えしてお送りしています。 特集2回目。古地図にある道しか歩かないルールを課してみた、という岡田さんのお話から、角度を少し変えるだけでまた新たな日常に出会うこと、そしてその原点には小学校の帰り道の道草があるという発見が。山登りは旅と近いという本間さんの気づきから、旅は距離ではないこと、そして旅行と旅には、消費的な行為と創造的な行為という決定的な違いがある、というさらなる発見があったのでした。 さらには、長井さんが抱える多数の連載のこと、武田さんがイッキ見した「進撃の巨人」のこと、大高さんが熱く語るロッテ佐々木朗希選手の完全試合など、…
 
5月の配信は、特集【広がる、近づく、旅のアイデア】として、岡田悠さん(ライター)、本間貴裕さん(株式会社Sanu ファウンダー兼ブランドディレクター)をゲストにお迎えして、「旅」の多様さ、面白さをシェアしていきます。 旅を人生の軸のひとつとされているゲストお二人ということで、やはり気になる、旅を好きになったきっかけや印象に残っている旅についてお話しいただきながら、旅、特にバックパッカーの面白さやスリル、そしてそこからくる中毒性(!?)を掘り下げていく特集初回。 意外だったのは、岡田さんも本間さんも「早く帰りたい」と思っていたこと…!初めての海外で、バックパッカー。リュックを盗まれたり、プライベート空間のない長期旅にしんどくなったり、きらびやかなイメージとは逆の実像だったのですが、思う通りには…
 
4月の配信は、特集【習慣を味方につける】として、タナカカツキさん(マンガ家)と、山口祐加さん(自炊料理家)をゲストにお迎えしてお送りしています。 継続するメリットを理解しつつも、初動の”だるさ”は避けられない。そんな時に大切なのは、明日もやりたいと思える楽しさであり、”だるさ”を肯定し利己的であるべきという視点。続けるって大変、というイメージがさらに大きく刷新される特集最終回となりました。 そして番組を通してゲストのみなさんにお聞きしている「お金」と「クリエイティビティ」の関係性のお話では、漫画出版のマーケットを熟知するタナカカツキさんだからこその「今日はそんな日」を個人出版サービスから刊行した背景、そしてコロナ禍の制約を活かした山口さんの子ども料理教室など、ひとつのルートに固執するのではな…
 
4月の配信は、特集【習慣を味方につける】として、タナカカツキさん(マンガ家)と、山口祐加さん(自炊料理家)をゲストにお迎えしてお送りしています。 積み上げた習慣を壊してみたいという欲求とどう向き合えばいい?という長井さんの質問からスタートする特集3回目。ルーティンの破壊と習慣化は相反するものかと思いきや、どちらも好奇心や自分の性格をうまく生かすことが根底にあって、実はやっていることは同じという予想外の発見が! 山口さんの「保留ボックス」や、習慣化と旅は一緒というタナカカツキさんの視点など、ここでもストイックさではなく、心地よさ・好奇心を突き詰めるという習慣の取り入れ方のヒントがありました! さらには、ゴールデンウィークは誕生日が近い人を誘って島に行く、番組のリスナーコミュニティ「もしもし文化…
 
4月の配信は、特集【習慣を味方につける】として、タナカカツキさん(マンガ家)と、山口祐加さん(自炊料理家)をゲストにお迎えしてお送りしています。 特集2回目。かつて夜型だったタナカカツキさんが現在の朝型生活に切り替えた背景には、藤子・F・不二雄さんや岡本太郎さんが規則正しい朝型生活を送られていたというリサーチにあったとのことで、第一線で活躍し続けた大先輩方に裏付けされる「自分がご機嫌でいられるため」の朝の利点について、山口さんも150%同意! 昼寝の誘惑で3時間寝ちゃう長井さんに対するタナカカツキさんのツッコミもありがなら、山口さんが10年以上続けている8時間睡眠のルーティンからも、睡眠時間の管理と質の確保の大切さを感じたのでした。早く寝れば早く起きれる、そんな、わかっていても腰が重いことも…
 
4月の配信は、特集【習慣を味方につける】として、タナカカツキさん(マンガ家」)と、山口祐加さん(自炊料理家)をゲストにお迎えしてお送りします。日々のさまざまな「やりたいこと」「やらねばならないこと」を、無理なく、楽しみながら、暮らしの中で継続していくためのコツやヒントをゲストとともに掘り下げていきます! 特集の初回。「ここで人生が変わったという日にしたい」という長井さんの意気込みに対して、習慣化のメソッドを記した書籍「今日はそんな日」を刊行されているタナカカツキさんから「習慣化という言い方自体がよくないかも。」というまさかの一言からスタート。 ”そうしなければならない”というストレスではなく、自分が心地よく快適に暮らすためという前提から始めてみると自然と”そうなっていく”ものであるというのは…
 
3月の配信は、特集【社会を彫刻するひとびと】として、菊池宏子さん(「NPO法人インビジブル」クリエイティブディレクター、アーティスト)と、桜井祐さん(「TISSUE Inc.」共同設立者、編集者)をゲストにお迎えして、MOTION GALLERYも携わる「社会彫刻家基金」についてお送りしています。 いよいよ特集最終回。前回に続く「社会」という言葉の敷居の高さに触れながら、ゲスト菊池さんの日本語への想い、桜井さんの”地元の連れ”ことアリストテレスの引用などから、みんなが社会の一員として感じるにはどうしたらいいのかを考えるなかで、そのひとつの糸口ともなる「へそ」の内容について掘り下げていきました。 受賞者がその実例を目の前で話してくれているように、まるで取材の追体験をするようにつくられているとい…
 
3月の配信は、特集【社会を彫刻するひとびと】として、菊池宏子さん(「NPO法人インビジブル」クリエイティブディレクター、アーティスト)と、桜井祐さん(「TISSUE Inc.」共同設立者、編集者)をゲストにお迎えして、MOTION GALLERYも携わる「社会彫刻家基金」についてお送りしています。 3回目は、特集を通して社会彫刻を身近に感じる一方で、「社会彫刻家アワード」の受賞者のように何かの当事者というハードな局面に立った時に自ら行動を起こすことが果たしてできるのだろうか、どうやったらこの考え方が広まっていくのだろうか、という長井さんの問いかけからスタート。 ゲスト桜井さんからは、能動的・意識的な選択と行為というキーワードが、菊池さんからは、気を張って行動するよりも気づいたら世の中のために…
 
3月の配信は、特集【社会を彫刻するひとびと】として、菊池宏子さん(「NPO法人インビジブル」クリエイティブディレクター、アーティスト)と、桜井祐さん(「TISSUE Inc.」共同設立者、編集者)をゲストにお迎えして、MOTION GALLERYも携わる「社会彫刻家基金」についてお送りしています。 それぞれの定義から、「社会彫刻」とはなにか?が浮かび上がってきた前回に続く特集2回目は、「社会彫刻家基金」が今回刊行する書籍「へそ」について、その由来や受賞者への取材話を通して「社会彫刻」の輪郭がよりはっきり、より身近に感じられる回になりました! 「へそ」はゲスト菊池さんの発案。生命の証であることや、今回の受賞者が女性ということからその本能と活動への影響、女性にしかつくりえない作品が人間だとした時…
 
3月の配信は、特集【社会を彫刻するひとびと】として、菊池宏子さん(「NPO法人インビジブル」クリエイティブディレクター、アーティスト)と、桜井祐さん(「TISSUE Inc.」共同設立者、編集者)をゲストにお迎えして、MOTION GALLERYも携わる「社会彫刻家基金」についてお送りします! 菊池さん、桜井さん、MOTION GALLERY大高は「社会彫刻家基金」とその書籍「へそ」に携わるメンバーとして一緒に活動しているのはもちろん、桜井さんは実は武田さんの”元ボス”ということから淀みないトークが展開され、まるで「社会彫刻家基金」チームの座談会に迷いこんだような特集初回。 番組でも度々ご紹介してきた「社会彫刻家基金」ですが、しっかりと掘り下げるのは今回が初ということで、コロナ禍でのその始ま…
 
2月ラストの配信は、久々の、パーソナリティの最近ハマっている!これよかったよ!として、長井さんは深夜ラジオ、武田さんは長井さんの連載最終回をご紹介。 「3人目になりたい!」と話すほどに好きなあのコンビのこと、”コンビ仲”の変遷、”ながら聴き”のススメなど、深夜ラジオからホラーゲームへとトークは派生! 長井さん連載最終回を読んだ武田さんの、「俺たちの敵は年上の男」だった10代の自分との葛藤エピソード、それを女性目線から書いたことへの感謝など、”歳の差”に思うことをお互いの経験から振り返りました。 さらには、友だちとのスノボの思い出、団地の雪だるま、12月配信特集「薄めず広める」へのリスナーさんからの感想ご紹介など、オープニングやエンディングもお聞き逃しなく! 今回のHotProjectsでは、…
 
2月の配信は、特集【手段と目的の「ふるさと納税」】として、小泉博史さん(株式会社ルーカル 代表)をゲストにお迎えしてお送りしています! 特集の最終回。ここまで”ふるさと納税”の本来の仕組みや意義について考えてきたなかで、正しさとズルしちゃうこととのバランスについての長井さんの問いかけからスタート。 大型ショッピングモールと地域の商店街との例に触れながら、新しさと古さそれぞれの面白さをバランスよく楽しめること、それを自分に許すこと、そして商店街が独自のECを立ち上げるなど、対立しない道があることを見出すトークに。 そこから、番組通してゲストにお聞きしている”お金”と”クリエイティビティ”の関係についてのトピックに移り、社会貢献と資金調達の両立について、クラウドファンディングにおける自己推薦と他…
 
2月の配信は、特集【手段と目的の「ふるさと納税」】として、小泉博史さん(株式会社ルーカル 代表)をゲストにお迎えしてお送りしています! 特集の折り返し地点となる2エピソード目。地域課題と紐づいたものが多い「ふるさと納税型クラウドファンディング」をMOTION GALLERYで実施する意味や、近年ニュースでも報じられるふるさと納税の課題面、社会参加・政治参加としてのふるさと納税など、その仕組みや在り方への気付きが溢れる回となりました! MOTION GALLERYの特徴を「文学的な色合いがある。実用書と小説くらいの違いがある。」と表現する小泉さん。数多ある社会課題の中から自分の課題を見つけ、その解決のためにクラウドファンディングに挑むプレゼンターの物語に相乗りできるという「ふるさと納税型クラウ…
 
2月の配信は、特集【手段と目的の「ふるさと納税」】として、小泉博史さん(株式会社ルーカル 代表)をゲストにお迎えしてお送りして、知っているようで知らなかった「ふるさと納税」の仕組みと意図、MOTION GALLERYの「ふるさと納税型クラウドファンディング」だからできることについてお話しいただきました! 和歌山県のふるさと納税型クラウドファンディングをサポートしてきた小泉さん、ふるさと納税を利用したことのある武田さん、ふるさと納税未経験の長井さんという3人でお送りする特集の初回。まずは小泉さんにふるさと納税の仕組みについて解説いただきながら、その小泉さんが和歌山に移住し地域の場づくりを手がけ、そしてクラウドファンディングをサポートするようになった経緯を軸にトークは繰り広げられました。 さらに…
 
1月の配信は、特集『うたが生まれるところ』として、木下龍也さん(歌人)と文月悠光さん(詩人)をゲストにお迎えしてお送りしています。 特集最終回。前回の「お題:どうしようもない発見」の短歌発表と講評を経て「小さな短歌教室」ふりかえりに始まり、自身も書き手としてエッセイや小説を執筆す長井さんからの読み手の想像力に対する意識についての質問、創作を続けるコツ、お金と創作活動との関係など、うたをつくり続けていくためのヒントをみつけるトークとなりました。 想像力に頼る部分もあるけれどそこに甘えず、限られた字数で相手にも自分と同じ映像がクリアに映し出せるよう言葉を選んでいるからこそ、自分は詩を書かないのかもと話す木下さん。一方で、わからないと言ってもらえることは作者にひらいているからこそでありそれもまたあ…
 
1月の配信は、特集『うたが生まれるところ』として、木下龍也さん(歌人)と文月悠光さん(詩人)をゲストにお迎えしてお送りしています。 特集の3回目。前回でのルールやコツ、ヒントを経ていよいよ「ちいさな短歌教室」での短歌を発表。短時間で仕上げたとは思えない短歌とそれに対する適切な講評とで、とても濃密な時間となりました…! お題「どうしようもない発見」として、マスク生活での想像とリアルを詠んだ長井さん、引越しでの風景を詠んだ文月さん、コロナ禍の耳を想い詠んだ武田さん。初めてとは思えない、何をいうこともないくらいの素晴らしさ、鋭い視点と優しさの両立など、三者三様の魅力的な短歌に互いが感嘆し、木下さんによる講評では、思い浮かべる映像を相手にそのまま映せるように、別の視点を考えることなど、ひとつの短歌に…
 
1月の配信は、特集『うたが生まれるところ』として、木下龍也さん(歌人)と文月悠光さん(詩人)をゲストにお迎えしてお送りしています。 特集の2回目となる今回。木下さんは短歌の、文月さんは詩の講座も開催されていることから教える立場として気をつけていることをお話しいただきながら、後半ではいよいよ木下さんを先生とした「ちいさな短歌教室」がスタートします…! ”教える”ことについては、長井さんからの、命令にならないようにするにはどうすれば?という質問に、教えられるのはあまり好きではないという木下さんは、何を教えるかより何を受け取ってもらうかであり受講生が取捨選択できるよう気をつけていること、文月さんは”受賞したい””贈りたい””わからないからこそ知りたい”といった様々にある受講生のニーズに合わせて言葉…
 
1月の配信は、特集『うたが生まれるところ』として、木下龍也さん(歌人)と文月悠光さん(詩人)をゲストにお迎えしてお送りします。なんと収録中に「ちいさな短歌教室」も開催…!?今月もお楽しみに! 特集初回、そして2022年最初の配信となる今回。まずは文月さんが詩を、木下さんが短歌を始めたきっかけをお話しいただきながら、それぞれの魅力や特徴について紐解いていきました。 「本を出す人になりたい」という思いから10歳の頃には日記に詩を書き始めていたという文月さんと、社会人になってから短歌を始めたという木下さん。文月さんは当時、自分と近い世代の学生による詩集を読んだことで「自分でつくるという手があったか」という親近感がきっかけとなった一方、木下さんは穂村弘さんの『ラインマーカーズ』を読んで雷に打たれたよ…
 
12月の配信は、特集『薄めず広める』として、水野蒼生さん(指揮者/クラシカルDJ)と、永井玲衣さん(哲学研究者)をゲストにお迎えし、久しぶりのリアル収録でお送りしています。 今回が特集最終回。素晴らしいものと思わなければならない・わからないのは恥ずべきこととなりがちな空気感やそのジャンルの捉えられ方を変えていくための、ゲストお二人の”薄めず広める”挑戦に込めた思いが詰まったトークとなりました。 いわゆる過去の”偉大な”作曲家や哲学者を恐れすぎているという共通する考えを紐解いてみると、過去の作曲家や哲学者もきっともがきながら書いたのであって、そこから生まれた譜面や哲学書を、そのわからなさを、まずは自分に許すというゲストおふたりの意外なエピソードが。 また、近年ブームとなった”超訳”によってその…
 
12月の配信は、特集『薄めず広める』として、水野蒼生(指揮者/クラシカルDJ)さんと、永井玲衣(哲学研究者)さんをゲストにお迎えし、久しぶりのリアル収録でお送りしています。 特集3回目となる今回は、長井さんからの「フラットに対話するにはどうしたら?」という、演劇、哲学対話、クラシック音楽に共通する非常に重要な”問い”からスタート。 哲学対話はファシリテーターに集うのではなく問いに集うのであって、ファシリテーターもまた、ともにもがきながら一緒に考える存在であるという永井さんのお話に、水野さんからも指揮者としてこうしたいという誘導はあってもコントロールするものではなく、気持ちよくドライブできるよう促せることが大切、という強い頷きが。長井さんの演劇での経験含め、共通する課題とそれぞれの難しさを分か…
 
12月の配信は、特集『薄めず広める』として、水野蒼生(指揮者/クラシカルDJ)さんと、永井玲衣(哲学研究者)さんをゲストにお迎えし、久しぶりのリアル収録でお送りしています。 特集2回目となる今回は哲学・哲学対話の”はじまり”のお話からスタート。歴史上のものであったり難しい印象のあるクラシック音楽と哲学が実は今の私たちの日常にもあることを気付かされるゲストお二人の最近のご活動についても伺いました! 「なんで?」という問いは「驚異・懐疑・自己喪失」から”やってくるもの”と話すゲスト永井さん。哲学は掘り下げる学問・実践であり、哲学対話は相手が何を言おうとしているのか聞くことを大切にしているという部分からも、震災やコロナ禍といった社会状況に連動して考えざるをえないことの多い今だからこそ、渇望され必要…
 
12月の配信は、特集『薄めず広める』として、水野蒼生さん(指揮者/クラシカルDJ)と、永井玲衣さん(哲学研究者)をゲストにお迎えしてお送りします!非常に長い歴史と研究・実践がある分野で、それを易しく大衆化するでも難しく学問的に振り切るでもなく、今の文化やくらしにフィットするように、その真髄を薄めず広めるそのご活動について、なんと11ヶ月ぶりのリアル収録ということでディープなトークとなりました! 特集初回は、”長井さんと永井さん”どう呼ぶ?という和やかなトークからスタート。まずは「クラシック」と「DJ」、「哲学」と「対話」、という2つのワードが接続されたその気になるご活動について詳しくお話しいただきました! ゲスト水野さんがクラシック音楽を本格的にはじめたのは中学時代のヴァイオリンということか…
 
11月は特集『これからの街の映画館をつくる。』と題して、「Shimane Cinema ONOZAWA」の和田浩章さんと、シモキタ・エキマエ・シネマ「K2」の北原豪さんをゲストにお迎えしてお送りしています。 いよいよ特集最終回。映画館の持続可能な運営について、さらには運営とマインドとの兼ね合いについて共感や”ひっくり返し”が飛び交うトークとなりました! 映画館は、いわゆる”箱物”であるがゆえの物理的な制約と、チケットの値段は変えられない、という2つの制約のなかでどう運営していくのかについて、和田さんは「CINEMA Chupki TABATA」で、北原さんはクライミングジム「ROCKLANDS」の運営を経験されていることから、リアル(映画館)の限界を雑誌やオンラインの講座やコミュニティづくり…
 
11月は特集『これからの街の映画館をつくる。』と題して、「Shimane Cinema ONOZAWA」の和田浩章さんと、シモキタ・エキマエ・シネマ「K2」の北原豪さんをゲストにお迎えしてお送りしています。 特集3回目となる今回は、顔がみえるほど関わりがあるほど遠のいてしまう、という長井さんからの発信からスタート。 積極的に関わることだけが関わりではなく、どちらが良いでもなく、関心を持ったり消費してくれる人もまた関わりの中にいるものであって、無理をしないことが大事と話す北原さん。さら和田さんからの、そもそも映画や音楽好きな人は外交的な人はいないのでは?という投げかけから、映画館という同じ空間・暗闇の中で偶然居合わせた人々がそれぞれに映画への感想を抱えて帰っていくという、守られてほしい豊かな孤…
 
11月は特集『これからの街の映画館をつくる。』と題して、「Shimane Cinema ONOZAWA」の和田浩章さんと、シモキタ・エキマエ・シネマ「K2」の北原豪さんをゲストにお迎えしてお送りしています。 特集2回目となる今回は、いま、街に映画館(ミニシアター)をつくるうえでの核ともいえる地域との連携について、島根と下北沢という大きく異なる2つ地域でゲストのお二人が感じることや奮闘をお聞きしていきました。 島根県益田市という、ローカルだからこその強い繋がりのなかに余所者として入っていくのではなく地域の人が主役となり自分事となるような、”関わりしろ”のある映画館にしていくことが大切と話す和田さん。さらにはその映画館独特のカラーを持ちながら持続的に運営していく上での”定額と面白さの2層構造”に…
 
11月は特集『これからの街の映画館をつくる。』と題して、「Shimane Cinema ONOZAWA」の和田浩章さんと、シモキタ・エキマエ・シネマ「K2」の北原豪さんをゲストにお迎えしてお送りします!どうやって映画館はつくられるの?島根と下北、それぞれの地域との連携は?映画館を持続可能に運営していくには?など、映画館づくりに留まらない、地域と文化、経営、映画館と自分、自分からみた自分、など濃いトークが繰り広げられました! 特集初回となる今回は、ゲストの和田さんも北原さんもMOTION GALLERYとは縁が深く、そんな出会いのお話も交えながら、まずはゲストのお二人にそれぞれの映画館立ち上げの経緯についてお話しいただきました。 和田さんはかつて日本初のユニバーサルシアター「CINEMA Ch…
 
10月は特集『すきなときに、すきなごはんを。』と題してお送りしています。 今回は特集最終回としてオカヤイヅミさんとのゲストトークを振り返り、そしてついに待望の…番組初のお悩み相談コーナーが実現しました! ゲストトーク振り返りでは、気分がわからないままのごはんつくりと買い物との共通点や、茶碗蒸しの威力、長井さんと電子レンジとのうまくいってない(?)関係、楽しみのためのお菓子づくり、ゲストトークでは話しきれなかったこぼれ話も! そしてお悩み相談コーナーでは、料理が苦手というお悩みにジェンダーロールやレシピの表記について考えたり、恋のお悩みにはコロナ禍だからこその恋愛の難しさや「ほんとに追ってるだけですか?」という問い直し、休日の有意義な過ごし方に対する逆質問や休むためのアクティビティの勧めなど、…
 
10月は特集『すきなときに、すきなごはんを。』と題して、オカヤイヅミさん(漫画家/イラストレーター)をゲストにお迎えし、コロナ禍で増えたおうちでのごはん・ごはんづくりに、たいへん、じゃなくて、たのしくヘルシーな気持ちで取り組んでいくためのヒントを、みんなで話しながら見つけていきます。 ゲストトーク最終回となる今回は、料理を失敗したときのリカバリー方法について、そしてゲストのオカヤさんデビュー10周年で同時発売された最新刊「白木蓮はきれいに散らない」「いいとしを」についてお話を伺いました。 長井さんがチヂミを失敗してパニックになってしまった、というエピソードに対して、オカヤさんからはなんと「とりあえず全部捨てて外に出る」という強いアドバイスが…!そしてそれをリカバリーする手段としての宅配ピザに…
 
10月は特集『すきなときに、すきなごはんを。』と題して、オカヤイヅミさん(漫画家/イラストレーター)をゲストにお迎えし、コロナ禍で増えたおうちでのごはん・ごはんづくりに、たいへん、じゃなくて、たのしくヘルシーな気持ちで取り組んでいくためのヒントを、みんなで話しながら見つけていきます。 集2回目(全3回)となる今回は、それぞれのごはんづくりのスタイルについて、リスナーアンケートの結果からコロナ禍のおうちごはんや食べる時間について思うこと、そしてパパッとできる”いのままレシピ”をご紹介いただきました! 料理をしていると考え事をしやすいとうゲストのオカヤさん、同時進行で情報量が多いのが好きという長井さんのマルチタスクなごはんづくり、完璧につくろうとするがあまり以前は食べる頃には疲れてしまっていたと…
 
10月は特集『すきなときに、すきなごはんを。』と題して、オカヤイヅミさん(漫画家/イラストレーター)をゲストにお迎えし、コロナ禍で増えたおうちでのごはん・ごはんづくりに、たいへん、じゃなくて、たのしくヘルシーな気持ちで取り組んでいくためのヒントを、みんなで話しながら見つけていきます。 特集の初回となる今回は、今回オカヤさんをゲストにお呼びするきっかけとなった、武田さんのエピソードからスタート。 2018年に出版された著書「いのまま」の世界に今の社会がフィットしてきた…!という発見、逃避としての料理、パーソナルなものとしての料理、自炊は自己満足でいい◎、自炊をはじめて実家の味について思うことなど、さっそく気になるキーワードが続々と! 長井さんのお母さん譲りの料理スタンスからは素敵な攻めの姿勢を…
 
9月は特集『翻訳が紐解く文学と社会』と題して、西崎憲さん(翻訳家/作家)と松永美穂さん(翻訳家/早稲田大学教授)をゲストにお迎えして、“訳す“だけではない翻訳の妙、ユニークさ、奥深さ、そしてインディーズとしての「日本翻訳大賞」についてお送りしています。 特集最終回の今回は、ゲストのみなさんにお聞きしている”お金とクリエイティビティ”の共存について、設立からこれまでもインディーズとして継続する「日本翻訳大賞」と、いわばインディーズの活動をサポートし続けるMOTION GALLERY。そんな2つの視点をベースにトークは繰り広げられました! 出版不況と呼ばれて久しい現代では市場の規模や流通のレベルの見通しをつけたDIY出版に可能性があることを切り口に、自分の中にも翻訳・出版・音楽など複数の”足場”…
 
9月は特集『翻訳が紐解く文学と社会』と題して、西崎憲さん(翻訳家/作家)と松永美穂さん(翻訳家/早稲田大学教授)をゲストにお迎えして、“訳す“だけではない翻訳の妙、ユニークさ、奥深さ、そしてインディーズとしての「日本翻訳大賞」についてお送りしています。 特集の3回目となる今回は、長井さんの中学生時代のエピソードから性別や年齢というキャラクターの属性による翻訳された時の口調や文体の在り方について、そして「日本翻訳大賞」の選考作品の傾向から考える翻訳の意義についてお話しいただきました! ブラック・ライブズ・マター、フェミニズムなど社会状況に肉薄する選考作も増えているなか、作品に昇華するまでに1-2年かかるからこその影響力、普遍性というインターネットとは異なる文学の役割について再認識するのはもちろ…
 
9月は特集『翻訳が紐解く文学と社会』と題して、西崎憲さん(翻訳家/作家)と松永美穂さん(翻訳家/早稲田大学教授)をゲストにお迎えして、“訳す“だけではない翻訳の妙、ユニークさ、奥深さ、そしてインディーズとしての「日本翻訳大賞」についてお話を伺っていきます。 特集2回目は、前回に引き続き翻訳の手技についてお話をお聞きしながら、今年の「日本翻訳大賞」を受賞した2作品についてじっくり解説いただく回となりました! ドイツ語翻訳を手がけるゲスト松永さん。作品から無意識に影響されることや、一文が長くなりやすい言語だからこその葛藤、原文の特徴を翻訳にどこまで出すのか、というお話に、言語が異なると工夫も異なるという気付きが。 そして気になる「第7回日本翻訳大賞」受賞作について、ゲスト西崎さんには、ユニークな…
 
9月は特集『翻訳が紐解く文学と社会』と題して、西崎憲さん(翻訳家/作家)と松永美穂さん(翻訳家/早稲田大学教授)をゲストにお迎えして、“訳す“だけではない翻訳の妙、ユニークさ、奥深さ、そしてインディーズとしての「日本翻訳大賞」についてお話を伺っていきます。 初回となる今回は、ゲストのお二人がともに立ち上げから携わり選考委員をつとめてらっしゃる「日本翻訳大賞」についてお話しいただきました。 発起人であるゲスト西崎さんのTwitter投稿に、あの「ぷよぷよ」を手がけた米光一成さんが賛同したことから始まったという「日本翻訳大賞」。それまで翻訳者を顕彰する賞はほとんどなかったなかで、翻訳家からみて賞賛の気持ちを感じるものに贈るとして、どうやってフォーマットをつくりあげていったのか、原文があればSNS…
 
8月は特集『住むとはたらくを建物から考える』と題して、本間桃世さん(「荒川修作+マドリン・ギンズ東京事務所」代表)と、本間綾一郎さん(「株式会社HATCH」代表)をゲストにお迎えし、コロナ禍で大きく変わりゆく、住むこと・働くことの価値観について改めて考えるとともに、そしてそれに深く関わる建物・室内空間について、さらには建築保存についてお話を伺っています。 今回が特集最終回。コロナ禍で変わりゆく働き方と空間、そして人間の身体から考える空間の在り方についてお話ししてきた特集のラストは、三鷹天命反転住宅もOPEN FIRMも、建築保存とリノベーションという次の展開へと継なぐために今ある空間を維持するという共通のテーマについて、長井さんの”建物の終わりがくるとしたら?”という意外だけど確かに気になる…
 
8月は特集『住むとはたらくを建物から考える』と題して、本間桃世さん(「荒川修作+マドリン・ギンズ東京事務所」代表)と、本間綾一郎さん(「株式会社HATCH」代表)さんをゲストにお迎えし、コロナ禍で大きく変わりゆく、住むこと・働くことの価値観について改めて考えるとともに、そしてそれに深く関わる建物・室内空間について、さらには建築保存についてお話を伺っています。 特集3回目となる今回は、最近どこでも仕事ができてしまうことによる、そんなに働かないとダメなの?という長井さんの疑問からスタート。三鷹天命反転住宅の本間さんは、夜中に海外との打ち合わせがあることも多いなか自分をマネジメントする手段として、動物をイメージするのだそう。例えば猫ならば、同じ環境下で寝てる時と遊ぶ(活動する)時があるように、人間…
 
8月は特集『住むとはたらくを建物から考える』と題して、本間桃世さん(「荒川修作+マドリン・ギンズ東京事務所」代表)と、本間綾一郎さん(「株式会社HATC」代表)さんをゲストにお迎えし、コロナ禍で大きく変わりゆく、住むこと・働くことの価値観について改めて考えるとともに、そしてそれに深く関わる建物・室内空間について、さらには建築保存についてお話を伺っています。 長井さんが感じる「鎧を脱がない」エピソードから、三鷹天命反転住宅とOPEN FIRMが、その特徴的な構造と、高架下という立地によって、実はどちらも同じ空間や障壁を共有することでその場にいる人間が等しく同じ体験してフラットさを生む、という意外な共通項をみつける展開に。空間が手助けする”武装解除”とは?気になります! また、身体の延長であると…
 
8月は特集『住むとはたらくを建物から考える』と題して、本間桃世さん(「荒川修作+マドリン・ギンズ東京事務所」代表と、本間綾一郎さん(「株式会社HATC」代表)さんをゲストにお迎えします。 「ハッチ本間さん」「三鷹の本間さん」とお送りする今回の特集では、コロナ禍で大きく変わりゆく、住むこと・働くことの価値観について改めて考えるとともに、そしてそれに深く関わる建物・室内空間について、さらには建築保存についてお話を伺っていきます。 本間桃世さんが携わる「三鷹天命反転住宅 イン メモリー オブ ヘレン・ケラー」は、芸術家の荒川修作さんとマドリン・ギンズさんによる作品であり9戸からなる集合住宅。天命反転(reversible destiny)とはお二人のキーワードのひとつであり、人は生まれそして死にゆ…
 
7月は特集『すべての創作は生活からはじまる!』と題して、「me and you」の竹中万季さんと野村由芽さんをゲストにお迎えしてお送りします。 今回は特集最終回!女性同士の連携から生まれるアクションやムーブメントから感じること、誠実さを保ちながら働いて稼ぐことの難しさなど、その真っ只中にいるゲストお二人の真摯な言葉が響くトークとなりました。 二人が「she is」の構想を話し始めた2016年は、決められた属性ありきでつくられた女性向けのwebメディアが多く、サイトのカラーをターコイズブルーとすることもいわば異例だった頃。そこから、「#MeToo」や「#Ku Too」など、フェミニズムやシスターフッドの風潮が広まる良さを感じつつも、それがスローガンだけになっていないか、個人が取り残されていない…
 
7月は特集『すべての創作は生活からはじまる!』と題して、「me and you」の竹中万季さんと野村由芽さんをゲストにお迎えしてお送りします。 今回は竹中さんと野村さんに、”生活”と”創作”がリンクするような、特集に合わせたおすすめコンテンツをご紹介いただきました! 野村さんからは「これがあったらなんでも作れる、勇敢な気持ちになる」という、『工作図鑑』(福音館書店)をご紹介。子ども向けの工作のレシピ集なのですが、シンプルなスキル・手掛かりを知ることは、オブジェクトを見れば作られ方を想像できるようになることであり、自分はこれをつくれるかもしれないという希望がふくらむこと、というお話に、世界を豊かにするヒントをいただきました。 そして竹中さんからは、33年に渡ってロンドンで出版され続けている『R…
 
7月は特集『すべての創作は生活からはじまる!』と題して、「me and you」の竹中万季さんと野村由芽さんをゲストにお迎えしてお送りします。 2回目となる今回は、竹中さんと野村さんが立ち上げた会社であり新しい場所「me and you」について、揺らぎも含めたその過程までニュースレター(お手紙)で届けて共有するそのスタンスや、一人で決めるのではなく何事も相談しながら仕事を分担していること、誰かと一緒に働くこととバンドの音楽性との意外な関連性など?!、「me and you」とその受け取り側との距離感、そしてバディのように共に仕事を進めるお二人の距離感についてお話しいただきました! さらには、「女らしさ」「男らしさ」の難しさ楽しさと、性別をとっぱらった時の「自分らしさ」の話、MOTION G…
 
7月の特集『すべての創作は生活からはじまる!』と題して、「me and you」の竹中万季さんと野村由芽さんをゲストにお迎えしてお送りします。 パーソナリティ武田さんとゲストの竹中さんと野村さんは旧知の仲、そしてパーソナリティ長井さんとゲストお二人は著書やこれまでの活動を通して”会ってみたかった仲”というこで、互いの活動についての感想をシェアする和やかなムードで特集初回はスタート。 まずは、お二人について知る上で欠かせない、かつてのコミュニティ「she is」は、自分たちの居心地の良い場所・拠り所となれる場所を同じように必要としている人がいるはず、という想いから始まったことや、それは今の社会を生きるなかでの違和感を”しょうがない”と飲み込まざるをえない辛さがある、という現実に触れながら、その…
 
6月の配信で番組は2年目に突入!これを記念し、今月は「ありがとう!そしてこれからもヨロシク!番組2年目突入スペシャル月間」としてお送りします! 今回は、再びの緊急事態宣言もあったコロナ禍の生活でみつけた新しい楽しみや変化について、ゆるりとしながらも、意識の確信をつくようなトークが繰り広げられました。 武田さんは最近始めたブラジリアン柔術とカメラから、知れば知るほど”繋がっていく””広がる”世界の奥深さについて。長井さんは”呪術廻戦・沼”から考える、好きなものを好きと言えるようになった感覚や、漫画での女性の描写の変化についてなど、コロナ禍で時間の使われ方が変わり、深められる今だからこその発見は、思わず頷きたくなるものばかり! さらには、長井さんのジャンプ定期購読の話や、オンラインからリアルが徐…
 
6月の配信で番組は2年目に突入!これを記念し、今月は「ありがとう!そしてこれからもヨロシク!番組2年目突入スペシャル月間」としてお送りします! 今回は、改めてこれまでの1年を振り返ろう!ということで、これまでの配信の中から、思い出深いエピソードについてお話しました。 「ミニシアター・エイド基金」「ブックストア・エイド基金」はじめとする、エイド系プロジェクトから始まり、舞台、アニメ、世代、差別、ゲーム、SNS、編集、メンタルヘルス、SDGs、音楽、美術など、テーマもさることながら、これまでお迎えしたゲストはなんと総勢26名! 番組スタート当時の気持ちや、多忙によるハイ状態を思い出し、番組構成の変遷、あの質問よかったね!など、じっくり振り返ると色々出てきました…!さらにはMOTION GALLE…
 
6月の配信で番組は2年目に突入!これを記念し、今月は「ありがとう!そしてこれからもヨロシク!番組2年目突入スペシャル月間」としてお送りします! 今回は、遂にオープンした番組念願のオンライン・リスナー・コミュニティの、まさにそのコミュニティ名を収録中に決めよう!ということで、プロデューサーとして番組に携わるアシスタント・大高からの、代替案も用意されていない、まさに”丸腰”の”無茶振り”に、パーソナリティ二人に挑んでいただいました! みんなの豊かな発想を共有し合える場を象徴するような名前にしたいということで、時に和やかに、時に苦悶しながらやりとりされる言葉のキャッチボールの中には、お館(やかた)?井戸端?倶楽部?まんきち?!キッチン?視聴覚室?といった、様々なアイデアが。さらには、ゆるキャラ構想…
 
6月の配信で番組は2年目に突入!これを記念し、今月は「ありがとう!そしてこれからもヨロシク!番組2年目突入スペシャル月間」としてお送りします! 初回となる今回は、2年目のスタートともに遂にオープンした番組念願のオンライン・リスナー・コミュニティ「もしもし文化センター」(BASIC by MOTION GALLERY)について、そしてパーソナリティが「もしもし文化センター」で是非会員のみなさんとやってみたいことを話し合いました! クリスマスのプレゼント交換が好きだという長井さんの提案や、武田さん一押しオリジナルロンTづくり、コロナ禍でもオンラインだからこそできる本・映画・ゲームを楽しむトピック、さらには長井さんによる「バイブス占い」なるものまで…?!気になるアイデアが目白押し!この番組コミュニ…
 
全4回でお送りする4月の特集『見える音、聞こえる風景』では、ウェブ版「美術手帖」編集長の橋爪勇介さんと、THEATRE for ALL LAB編集長/ボイスパフォーマーの篠田栞さんをゲストにお迎えし、字幕・音声ガイドをはじめとするインクルーシブな取り組みや、音を用いたインスタレーションなど、文化芸術への多様なアクセスが生まれているなかで、アートや舞台・映画・映像などにおける「聞くこと」「見ること」の関係について取り上げます。 今回は、番組通してゲストのみなさんにお聞きしている、お金とクリエイティビティの相互関係について、そして文化芸術のインクルーシブな取り組みについて、特集最終回も多岐に渡るトークが繰り広げられました! 京都の河原がフェス状態になっていたという中世・室町時代の芸能を事例に、そ…
 
全4回でお送りする4月の特集『見える音、聞こえる風景』では、ウェブ版「美術手帖」編集長の橋爪勇介さんと、THEATRE for ALL LAB編集長/ボイスパフォーマーの篠田栞さんをゲストにお迎えし、字幕・音声ガイドをはじめとするインクルーシブな取り組みや、音を用いたインスタレーションなど、文化芸術への多様なアクセスが生まれているなかで、アートや舞台・映画・映像などにおける「聞くこと」「見ること」の関係について取り上げます。 身体的にも内面的にも人はそれぞれ異なっているということを前提に、文化芸術の「鑑賞」の手段にも選択肢がある社会を実現するための取り組みについてお話しする中で、では「鑑賞」とはなんなのか?について深めていく今回。コロナ禍によりその場に赴いて体感することが難しくなった今だから…
 
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