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編集者の武田俊と演劇モデルの長井短が「これからの文化と社会のはなし」をゲストとともに掘り下げていくPodcast(ポッドキャスト)番組『MOTION GALLERY CROSSING』。日本最大級のクラウドファンディングサイト「MOTION GALLERY」が東京・九段ハウスから毎週お届けしています! 「表現」のようなクリエイティブな活動や「まちづくり」のようなパブリックな活動は、どうしても短期的な経済合理性と二律背反になりがち。新しいチャレンジやアイデアが「お金」を理由にストップせざるを得ない事例を1つでも減らすために立ち上がった「MOTION GALLERY」には、そんな二律背反を打破する新しい文化投資・社会投資の種や事例が沢山あつまっています。『MOTION GALLERY CROSSING』では、そんなプロジェクトの話しも交えつつ、みんなで「これからの文化と社会のはなし」を考えて行きたいと思っています。
 
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12月の配信は、特集『薄めず広める』として、水野蒼生さん(指揮者/クラシカルDJ)と、永井玲衣さん(哲学研究者)をゲストにお迎えしてお送りします!非常に長い歴史と研究・実践がある分野で、それを易しく大衆化するでも難しく学問的に振り切るでもなく、今の文化やくらしにフィットするように、その真髄を薄めず広めるそのご活動について、なんと11ヶ月ぶりのリアル収録ということでディープなトークとなりました! 特集初回は、”長井さんと永井さん”どう呼ぶ?という和やかなトークからスタート。まずは「クラシック」と「DJ」、「哲学」と「対話」、という2つのワードが接続されたその気になるご活動について詳しくお話しいただきました! ゲスト水野さんがクラシック音楽を本格的にはじめたのは中学時代のヴァイオリンということか…
 
11月は特集『これからの街の映画館をつくる。』と題して、「Shimane Cinema ONOZAWA」の和田浩章さんと、シモキタ・エキマエ・シネマ「K2」の北原豪さんをゲストにお迎えしてお送りしています。 いよいよ特集最終回。映画館の持続可能な運営について、さらには運営とマインドとの兼ね合いについて共感や”ひっくり返し”が飛び交うトークとなりました! 映画館は、いわゆる”箱物”であるがゆえの物理的な制約と、チケットの値段は変えられない、という2つの制約のなかでどう運営していくのかについて、和田さんは「CINEMA Chupki TABATA」で、北原さんはクライミングジム「ROCKLANDS」の運営を経験されていることから、リアル(映画館)の限界を雑誌やオンラインの講座やコミュニティづくり…
 
11月は特集『これからの街の映画館をつくる。』と題して、「Shimane Cinema ONOZAWA」の和田浩章さんと、シモキタ・エキマエ・シネマ「K2」の北原豪さんをゲストにお迎えしてお送りしています。 特集3回目となる今回は、顔がみえるほど関わりがあるほど遠のいてしまう、という長井さんからの発信からスタート。 積極的に関わることだけが関わりではなく、どちらが良いでもなく、関心を持ったり消費してくれる人もまた関わりの中にいるものであって、無理をしないことが大事と話す北原さん。さら和田さんからの、そもそも映画や音楽好きな人は外交的な人はいないのでは?という投げかけから、映画館という同じ空間・暗闇の中で偶然居合わせた人々がそれぞれに映画への感想を抱えて帰っていくという、守られてほしい豊かな孤…
 
11月は特集『これからの街の映画館をつくる。』と題して、「Shimane Cinema ONOZAWA」の和田浩章さんと、シモキタ・エキマエ・シネマ「K2」の北原豪さんをゲストにお迎えしてお送りしています。 特集2回目となる今回は、いま、街に映画館(ミニシアター)をつくるうえでの核ともいえる地域との連携について、島根と下北沢という大きく異なる2つ地域でゲストのお二人が感じることや奮闘をお聞きしていきました。 島根県益田市という、ローカルだからこその強い繋がりのなかに余所者として入っていくのではなく地域の人が主役となり自分事となるような、”関わりしろ”のある映画館にしていくことが大切と話す和田さん。さらにはその映画館独特のカラーを持ちながら持続的に運営していく上での”定額と面白さの2層構造”に…
 
11月は特集『これからの街の映画館をつくる。』と題して、「Shimane Cinema ONOZAWA」の和田浩章さんと、シモキタ・エキマエ・シネマ「K2」の北原豪さんをゲストにお迎えしてお送りします!どうやって映画館はつくられるの?島根と下北、それぞれの地域との連携は?映画館を持続可能に運営していくには?など、映画館づくりに留まらない、地域と文化、経営、映画館と自分、自分からみた自分、など濃いトークが繰り広げられました! 特集初回となる今回は、ゲストの和田さんも北原さんもMOTION GALLERYとは縁が深く、そんな出会いのお話も交えながら、まずはゲストのお二人にそれぞれの映画館立ち上げの経緯についてお話しいただきました。 和田さんはかつて日本初のユニバーサルシアター「CINEMA Ch…
 
10月は特集『すきなときに、すきなごはんを。』と題してお送りしています。 今回は特集最終回としてオカヤイヅミさんとのゲストトークを振り返り、そしてついに待望の…番組初のお悩み相談コーナーが実現しました! ゲストトーク振り返りでは、気分がわからないままのごはんつくりと買い物との共通点や、茶碗蒸しの威力、長井さんと電子レンジとのうまくいってない(?)関係、楽しみのためのお菓子づくり、ゲストトークでは話しきれなかったこぼれ話も! そしてお悩み相談コーナーでは、料理が苦手というお悩みにジェンダーロールやレシピの表記について考えたり、恋のお悩みにはコロナ禍だからこその恋愛の難しさや「ほんとに追ってるだけですか?」という問い直し、休日の有意義な過ごし方に対する逆質問や休むためのアクティビティの勧めなど、…
 
10月は特集『すきなときに、すきなごはんを。』と題して、オカヤイヅミさん(漫画家/イラストレーター)をゲストにお迎えし、コロナ禍で増えたおうちでのごはん・ごはんづくりに、たいへん、じゃなくて、たのしくヘルシーな気持ちで取り組んでいくためのヒントを、みんなで話しながら見つけていきます。 ゲストトーク最終回となる今回は、料理を失敗したときのリカバリー方法について、そしてゲストのオカヤさんデビュー10周年で同時発売された最新刊「白木蓮はきれいに散らない」「いいとしを」についてお話を伺いました。 長井さんがチヂミを失敗してパニックになってしまった、というエピソードに対して、オカヤさんからはなんと「とりあえず全部捨てて外に出る」という強いアドバイスが…!そしてそれをリカバリーする手段としての宅配ピザに…
 
10月は特集『すきなときに、すきなごはんを。』と題して、オカヤイヅミさん(漫画家/イラストレーター)をゲストにお迎えし、コロナ禍で増えたおうちでのごはん・ごはんづくりに、たいへん、じゃなくて、たのしくヘルシーな気持ちで取り組んでいくためのヒントを、みんなで話しながら見つけていきます。 集2回目(全3回)となる今回は、それぞれのごはんづくりのスタイルについて、リスナーアンケートの結果からコロナ禍のおうちごはんや食べる時間について思うこと、そしてパパッとできる”いのままレシピ”をご紹介いただきました! 料理をしていると考え事をしやすいとうゲストのオカヤさん、同時進行で情報量が多いのが好きという長井さんのマルチタスクなごはんづくり、完璧につくろうとするがあまり以前は食べる頃には疲れてしまっていたと…
 
10月は特集『すきなときに、すきなごはんを。』と題して、オカヤイヅミさん(漫画家/イラストレーター)をゲストにお迎えし、コロナ禍で増えたおうちでのごはん・ごはんづくりに、たいへん、じゃなくて、たのしくヘルシーな気持ちで取り組んでいくためのヒントを、みんなで話しながら見つけていきます。 特集の初回となる今回は、今回オカヤさんをゲストにお呼びするきっかけとなった、武田さんのエピソードからスタート。 2018年に出版された著書「いのまま」の世界に今の社会がフィットしてきた…!という発見、逃避としての料理、パーソナルなものとしての料理、自炊は自己満足でいい◎、自炊をはじめて実家の味について思うことなど、さっそく気になるキーワードが続々と! 長井さんのお母さん譲りの料理スタンスからは素敵な攻めの姿勢を…
 
9月は特集『翻訳が紐解く文学と社会』と題して、西崎憲さん(翻訳家/作家)と松永美穂さん(翻訳家/早稲田大学教授)をゲストにお迎えして、“訳す“だけではない翻訳の妙、ユニークさ、奥深さ、そしてインディーズとしての「日本翻訳大賞」についてお送りしています。 特集最終回の今回は、ゲストのみなさんにお聞きしている”お金とクリエイティビティ”の共存について、設立からこれまでもインディーズとして継続する「日本翻訳大賞」と、いわばインディーズの活動をサポートし続けるMOTION GALLERY。そんな2つの視点をベースにトークは繰り広げられました! 出版不況と呼ばれて久しい現代では市場の規模や流通のレベルの見通しをつけたDIY出版に可能性があることを切り口に、自分の中にも翻訳・出版・音楽など複数の”足場”…
 
9月は特集『翻訳が紐解く文学と社会』と題して、西崎憲さん(翻訳家/作家)と松永美穂さん(翻訳家/早稲田大学教授)をゲストにお迎えして、“訳す“だけではない翻訳の妙、ユニークさ、奥深さ、そしてインディーズとしての「日本翻訳大賞」についてお送りしています。 特集の3回目となる今回は、長井さんの中学生時代のエピソードから性別や年齢というキャラクターの属性による翻訳された時の口調や文体の在り方について、そして「日本翻訳大賞」の選考作品の傾向から考える翻訳の意義についてお話しいただきました! ブラック・ライブズ・マター、フェミニズムなど社会状況に肉薄する選考作も増えているなか、作品に昇華するまでに1-2年かかるからこその影響力、普遍性というインターネットとは異なる文学の役割について再認識するのはもちろ…
 
9月は特集『翻訳が紐解く文学と社会』と題して、西崎憲さん(翻訳家/作家)と松永美穂さん(翻訳家/早稲田大学教授)をゲストにお迎えして、“訳す“だけではない翻訳の妙、ユニークさ、奥深さ、そしてインディーズとしての「日本翻訳大賞」についてお話を伺っていきます。 特集2回目は、前回に引き続き翻訳の手技についてお話をお聞きしながら、今年の「日本翻訳大賞」を受賞した2作品についてじっくり解説いただく回となりました! ドイツ語翻訳を手がけるゲスト松永さん。作品から無意識に影響されることや、一文が長くなりやすい言語だからこその葛藤、原文の特徴を翻訳にどこまで出すのか、というお話に、言語が異なると工夫も異なるという気付きが。 そして気になる「第7回日本翻訳大賞」受賞作について、ゲスト西崎さんには、ユニークな…
 
9月は特集『翻訳が紐解く文学と社会』と題して、西崎憲さん(翻訳家/作家)と松永美穂さん(翻訳家/早稲田大学教授)をゲストにお迎えして、“訳す“だけではない翻訳の妙、ユニークさ、奥深さ、そしてインディーズとしての「日本翻訳大賞」についてお話を伺っていきます。 初回となる今回は、ゲストのお二人がともに立ち上げから携わり選考委員をつとめてらっしゃる「日本翻訳大賞」についてお話しいただきました。 発起人であるゲスト西崎さんのTwitter投稿に、あの「ぷよぷよ」を手がけた米光一成さんが賛同したことから始まったという「日本翻訳大賞」。それまで翻訳者を顕彰する賞はほとんどなかったなかで、翻訳家からみて賞賛の気持ちを感じるものに贈るとして、どうやってフォーマットをつくりあげていったのか、原文があればSNS…
 
8月は特集『住むとはたらくを建物から考える』と題して、本間桃世さん(「荒川修作+マドリン・ギンズ東京事務所」代表)と、本間綾一郎さん(「株式会社HATCH」代表)をゲストにお迎えし、コロナ禍で大きく変わりゆく、住むこと・働くことの価値観について改めて考えるとともに、そしてそれに深く関わる建物・室内空間について、さらには建築保存についてお話を伺っています。 今回が特集最終回。コロナ禍で変わりゆく働き方と空間、そして人間の身体から考える空間の在り方についてお話ししてきた特集のラストは、三鷹天命反転住宅もOPEN FIRMも、建築保存とリノベーションという次の展開へと継なぐために今ある空間を維持するという共通のテーマについて、長井さんの”建物の終わりがくるとしたら?”という意外だけど確かに気になる…
 
8月は特集『住むとはたらくを建物から考える』と題して、本間桃世さん(「荒川修作+マドリン・ギンズ東京事務所」代表)と、本間綾一郎さん(「株式会社HATCH」代表)さんをゲストにお迎えし、コロナ禍で大きく変わりゆく、住むこと・働くことの価値観について改めて考えるとともに、そしてそれに深く関わる建物・室内空間について、さらには建築保存についてお話を伺っています。 特集3回目となる今回は、最近どこでも仕事ができてしまうことによる、そんなに働かないとダメなの?という長井さんの疑問からスタート。三鷹天命反転住宅の本間さんは、夜中に海外との打ち合わせがあることも多いなか自分をマネジメントする手段として、動物をイメージするのだそう。例えば猫ならば、同じ環境下で寝てる時と遊ぶ(活動する)時があるように、人間…
 
8月は特集『住むとはたらくを建物から考える』と題して、本間桃世さん(「荒川修作+マドリン・ギンズ東京事務所」代表)と、本間綾一郎さん(「株式会社HATC」代表)さんをゲストにお迎えし、コロナ禍で大きく変わりゆく、住むこと・働くことの価値観について改めて考えるとともに、そしてそれに深く関わる建物・室内空間について、さらには建築保存についてお話を伺っています。 長井さんが感じる「鎧を脱がない」エピソードから、三鷹天命反転住宅とOPEN FIRMが、その特徴的な構造と、高架下という立地によって、実はどちらも同じ空間や障壁を共有することでその場にいる人間が等しく同じ体験してフラットさを生む、という意外な共通項をみつける展開に。空間が手助けする”武装解除”とは?気になります! また、身体の延長であると…
 
8月は特集『住むとはたらくを建物から考える』と題して、本間桃世さん(「荒川修作+マドリン・ギンズ東京事務所」代表と、本間綾一郎さん(「株式会社HATC」代表)さんをゲストにお迎えします。 「ハッチ本間さん」「三鷹の本間さん」とお送りする今回の特集では、コロナ禍で大きく変わりゆく、住むこと・働くことの価値観について改めて考えるとともに、そしてそれに深く関わる建物・室内空間について、さらには建築保存についてお話を伺っていきます。 本間桃世さんが携わる「三鷹天命反転住宅 イン メモリー オブ ヘレン・ケラー」は、芸術家の荒川修作さんとマドリン・ギンズさんによる作品であり9戸からなる集合住宅。天命反転(reversible destiny)とはお二人のキーワードのひとつであり、人は生まれそして死にゆ…
 
7月は特集『すべての創作は生活からはじまる!』と題して、「me and you」の竹中万季さんと野村由芽さんをゲストにお迎えしてお送りします。 今回は特集最終回!女性同士の連携から生まれるアクションやムーブメントから感じること、誠実さを保ちながら働いて稼ぐことの難しさなど、その真っ只中にいるゲストお二人の真摯な言葉が響くトークとなりました。 二人が「she is」の構想を話し始めた2016年は、決められた属性ありきでつくられた女性向けのwebメディアが多く、サイトのカラーをターコイズブルーとすることもいわば異例だった頃。そこから、「#MeToo」や「#Ku Too」など、フェミニズムやシスターフッドの風潮が広まる良さを感じつつも、それがスローガンだけになっていないか、個人が取り残されていない…
 
7月は特集『すべての創作は生活からはじまる!』と題して、「me and you」の竹中万季さんと野村由芽さんをゲストにお迎えしてお送りします。 今回は竹中さんと野村さんに、”生活”と”創作”がリンクするような、特集に合わせたおすすめコンテンツをご紹介いただきました! 野村さんからは「これがあったらなんでも作れる、勇敢な気持ちになる」という、『工作図鑑』(福音館書店)をご紹介。子ども向けの工作のレシピ集なのですが、シンプルなスキル・手掛かりを知ることは、オブジェクトを見れば作られ方を想像できるようになることであり、自分はこれをつくれるかもしれないという希望がふくらむこと、というお話に、世界を豊かにするヒントをいただきました。 そして竹中さんからは、33年に渡ってロンドンで出版され続けている『R…
 
7月は特集『すべての創作は生活からはじまる!』と題して、「me and you」の竹中万季さんと野村由芽さんをゲストにお迎えしてお送りします。 2回目となる今回は、竹中さんと野村さんが立ち上げた会社であり新しい場所「me and you」について、揺らぎも含めたその過程までニュースレター(お手紙)で届けて共有するそのスタンスや、一人で決めるのではなく何事も相談しながら仕事を分担していること、誰かと一緒に働くこととバンドの音楽性との意外な関連性など?!、「me and you」とその受け取り側との距離感、そしてバディのように共に仕事を進めるお二人の距離感についてお話しいただきました! さらには、「女らしさ」「男らしさ」の難しさ楽しさと、性別をとっぱらった時の「自分らしさ」の話、MOTION G…
 
7月の特集『すべての創作は生活からはじまる!』と題して、「me and you」の竹中万季さんと野村由芽さんをゲストにお迎えしてお送りします。 パーソナリティ武田さんとゲストの竹中さんと野村さんは旧知の仲、そしてパーソナリティ長井さんとゲストお二人は著書やこれまでの活動を通して”会ってみたかった仲”というこで、互いの活動についての感想をシェアする和やかなムードで特集初回はスタート。 まずは、お二人について知る上で欠かせない、かつてのコミュニティ「she is」は、自分たちの居心地の良い場所・拠り所となれる場所を同じように必要としている人がいるはず、という想いから始まったことや、それは今の社会を生きるなかでの違和感を”しょうがない”と飲み込まざるをえない辛さがある、という現実に触れながら、その…
 
6月の配信で番組は2年目に突入!これを記念し、今月は「ありがとう!そしてこれからもヨロシク!番組2年目突入スペシャル月間」としてお送りします! 今回は、再びの緊急事態宣言もあったコロナ禍の生活でみつけた新しい楽しみや変化について、ゆるりとしながらも、意識の確信をつくようなトークが繰り広げられました。 武田さんは最近始めたブラジリアン柔術とカメラから、知れば知るほど”繋がっていく””広がる”世界の奥深さについて。長井さんは”呪術廻戦・沼”から考える、好きなものを好きと言えるようになった感覚や、漫画での女性の描写の変化についてなど、コロナ禍で時間の使われ方が変わり、深められる今だからこその発見は、思わず頷きたくなるものばかり! さらには、長井さんのジャンプ定期購読の話や、オンラインからリアルが徐…
 
6月の配信で番組は2年目に突入!これを記念し、今月は「ありがとう!そしてこれからもヨロシク!番組2年目突入スペシャル月間」としてお送りします! 今回は、改めてこれまでの1年を振り返ろう!ということで、これまでの配信の中から、思い出深いエピソードについてお話しました。 「ミニシアター・エイド基金」「ブックストア・エイド基金」はじめとする、エイド系プロジェクトから始まり、舞台、アニメ、世代、差別、ゲーム、SNS、編集、メンタルヘルス、SDGs、音楽、美術など、テーマもさることながら、これまでお迎えしたゲストはなんと総勢26名! 番組スタート当時の気持ちや、多忙によるハイ状態を思い出し、番組構成の変遷、あの質問よかったね!など、じっくり振り返ると色々出てきました…!さらにはMOTION GALLE…
 
6月の配信で番組は2年目に突入!これを記念し、今月は「ありがとう!そしてこれからもヨロシク!番組2年目突入スペシャル月間」としてお送りします! 今回は、遂にオープンした番組念願のオンライン・リスナー・コミュニティの、まさにそのコミュニティ名を収録中に決めよう!ということで、プロデューサーとして番組に携わるアシスタント・大高からの、代替案も用意されていない、まさに”丸腰”の”無茶振り”に、パーソナリティ二人に挑んでいただいました! みんなの豊かな発想を共有し合える場を象徴するような名前にしたいということで、時に和やかに、時に苦悶しながらやりとりされる言葉のキャッチボールの中には、お館(やかた)?井戸端?倶楽部?まんきち?!キッチン?視聴覚室?といった、様々なアイデアが。さらには、ゆるキャラ構想…
 
6月の配信で番組は2年目に突入!これを記念し、今月は「ありがとう!そしてこれからもヨロシク!番組2年目突入スペシャル月間」としてお送りします! 初回となる今回は、2年目のスタートともに遂にオープンした番組念願のオンライン・リスナー・コミュニティ「もしもし文化センター」(BASIC by MOTION GALLERY)について、そしてパーソナリティが「もしもし文化センター」で是非会員のみなさんとやってみたいことを話し合いました! クリスマスのプレゼント交換が好きだという長井さんの提案や、武田さん一押しオリジナルロンTづくり、コロナ禍でもオンラインだからこそできる本・映画・ゲームを楽しむトピック、さらには長井さんによる「バイブス占い」なるものまで…?!気になるアイデアが目白押し!この番組コミュニ…
 
全4回でお送りする4月の特集『見える音、聞こえる風景』では、ウェブ版「美術手帖」編集長の橋爪勇介さんと、THEATRE for ALL LAB編集長/ボイスパフォーマーの篠田栞さんをゲストにお迎えし、字幕・音声ガイドをはじめとするインクルーシブな取り組みや、音を用いたインスタレーションなど、文化芸術への多様なアクセスが生まれているなかで、アートや舞台・映画・映像などにおける「聞くこと」「見ること」の関係について取り上げます。 今回は、番組通してゲストのみなさんにお聞きしている、お金とクリエイティビティの相互関係について、そして文化芸術のインクルーシブな取り組みについて、特集最終回も多岐に渡るトークが繰り広げられました! 京都の河原がフェス状態になっていたという中世・室町時代の芸能を事例に、そ…
 
全4回でお送りする4月の特集『見える音、聞こえる風景』では、ウェブ版「美術手帖」編集長の橋爪勇介さんと、THEATRE for ALL LAB編集長/ボイスパフォーマーの篠田栞さんをゲストにお迎えし、字幕・音声ガイドをはじめとするインクルーシブな取り組みや、音を用いたインスタレーションなど、文化芸術への多様なアクセスが生まれているなかで、アートや舞台・映画・映像などにおける「聞くこと」「見ること」の関係について取り上げます。 身体的にも内面的にも人はそれぞれ異なっているということを前提に、文化芸術の「鑑賞」の手段にも選択肢がある社会を実現するための取り組みについてお話しする中で、では「鑑賞」とはなんなのか?について深めていく今回。コロナ禍によりその場に赴いて体感することが難しくなった今だから…
 
全4回でお送りする4月の特集『見える音、聞こえる風景』では、ウェブ版「美術手帖」編集長の橋爪勇介さんと、THEATRE for ALL LAB編集長/ボイスパフォーマーの篠田栞さんをゲストにお迎えし、字幕・音声ガイドをはじめとするインクルーシブな取り組みや、音を用いたインスタレーションなど、文化芸術への多様なアクセスが生まれているなかで、アートや舞台・映画・映像などにおける「聞くこと」「見ること」の関係について取り上げます。 ゲストお二人の活動を通して「鑑賞」について考えるうえで気になるトピックスとして、今回は、「THEATRE for ALL」や「THEATRE for ALL LAB」でのインタビューやディスカッションの中で感じる、見ること聞くことの多様性について、そして視覚表現であるア…
 
全4回でお送りする4月の特集『見える音、聞こえる風景』では、ウェブ版「美術手帖」編集長の橋爪勇介さんと、THEATRE for ALL LAB編集長/ボイスパフォーマーの篠田栞さんをゲストにお迎えし、字幕・音声ガイドをはじめとするインクルーシブな取り組みや、音を用いたインスタレーションなど、文化芸術への多様なアクセスが生まれているなかで、アートや舞台・映画・映像などにおける「聞くこと」「見ること」の関係について取り上げます。 初回となる今回は、ゲストお二人にウェブ版「美術手帖」と「THEATRE for ALL」についてご説明いただきながら、文化芸術へのアクセシビリティの多様性についてトークが繰り広げられました。 アートのジャーナリズムを日本にも浸透させたいという想いから2017年にスタート…
 
全4回でお送りする3月の特集『インディ・ミュージックの現在地』では、シンガーソングライター/トラックメーカー/DJのマイカ・ルブテさんと、TuneCoreJapanディレクター/「THE MAGAZINE」編集長の本田次郎さんをゲストにお迎えし、近年、熱い注目を集めるインディミュージック・シーンについて、デジタル化による音楽配信とその収益化、そして背景にある音楽業界の変化、さらには変わりゆくアーティストのキャリア形成について取り上げます。 最終回となる今回は、これまでのトークでも一貫していた、マイカさんの音楽づくりへの姿勢や本田さんのインディペンデント・アーティストへの眼差しをお話しいただきながら、避けて通れないクリエイティブとお金の話についての意識、そしてコロナ禍のライブ活動についてなど、…
 
全4回でお送りする3月の特集『インディ・ミュージックの現在地』では、シンガーソングライター/トラックメーカー/DJのマイカ・ルブテさんと、TuneCoreJapanディレクター/「THE MAGAZINE」編集長の本田次郎さんをゲストにお迎えし、近年、熱い注目を集めるインディミュージック・シーンについて、デジタル化による音楽配信とその収益化、そして背景にある音楽業界の変化、さらには変わりゆくアーティストのキャリア形成について取り上げます。 音楽を取り巻く環境の変化から、アーティスト自身が自分の意思でそのキャリアを形成することが可能になってきている一方で、気になるのは、それに伴う様々な業務にどう対応しながら音楽活動を継続していくのか。活動の幅が大きくなればなるほどアーティストひとりで抱えるには…
 
全4回でお送りする3月の特集『インディ・ミュージックの現在地』では、シンガーソングライター/トラックメーカー/DJのマイカ・ルブテさんと、TuneCoreJapanディレクター/「THE MAGAZINE」編集長の本田次郎さんをゲストにお迎えし、近年、熱い注目を集めるインディミュージック・シーンについて、デジタル化による音楽配信とその収益化、そして背景にある音楽業界の変化、さらには変わりゆくアーティストのキャリア形成について取り上げます。 音楽メディアの変遷やサブスク、そしてTuneCoreJapanの特色について掘り下げた前回に続き、特集2回目となる今回は、音楽の環境変化の中で変わりゆく音楽活動について、ゲストのマイカさんや本田さんの経験はもちろんのこと、役者である長井さんが音楽業界につい…
 
全4回でお送りする3月の特集『インディ・ミュージックの現在地』では、シンガーソングライター/トラックメーカー/DJのマイカ・ルブテさんと、TuneCoreJapanディレクター/「THE MAGAZINE」編集長の本田次郎さんをゲストにお迎えし、近年、熱い注目を集めるインディミュージック・シーンについて、デジタル化による音楽配信とその収益化、そして背景にある音楽業界の変化、さらには変わりゆくアーティストのキャリア形成について取り上げます。 かつて共に音楽メディアの立ち上げも経験され、旧知の仲だというゲスト本田さんとパーソナリティ武田さん。ゲストのマイカさんはパーソナリティ長井さんと同世代で、武田さんや本田さんとも仕事やイベントで繋がりがあることから、和やかなムードでスタートした特集の初回。ま…
 
2月は特集(全4回)『持続可能な社会における創造力』と題して、「現在とこれから」の社会と文化を象徴し関連し合う、人間らしさとしてのクリエイティビティとSDGsについて、モデルの長谷川ミラさんと、University of Creativity(UoC)サステナビリティフィールドディレクターで、株式会社博報堂クリエイティブプロデューサーの近藤ヒデノリさんをゲストにお迎えしてお送りします。 最終回となるsection4では、お金とクリエイティビティ、そして持続可能性という3つをバランス良く満たすためのヒントとして、自分のクリエイティビティの使い道を意識することや、SDGsと企業と予算の現実を加速させるアイデアなど、持続可能な社会を創るための行動についてトークが繰り広げられました! 生活のための仕…
 
2月は特集(全4回)『持続可能な社会における創造力』と題して、「現在とこれから」の社会と文化を象徴し関連し合う、人間らしさとしてのクリエイティビティとSDGsについて、モデルの長谷川ミラさんと、University of Creativity(UoC)サステナビリティフィールドディレクターで、株式会社博報堂クリエイティブプロデューサーの近藤ヒデノリさんをゲストにお迎えしてお送りします。 section3では、長井さんから発せられた「SDGsとして望ましい商品を、買える人と買えない人。そこにある貧富の距離を感じる」という言葉をきっかけに、どうすればみんなで持続可能な社会の実現に取り組めるのかについてトークが繰り広げられました。 近藤さんは「3.5%」という数字を挙げて、それぞれの立場からできる…
 
2月は特集(全4回)『持続可能な社会における創造力』と題して、「現在とこれから」の社会と文化を象徴し関連し合う、人間らしさとしてのクリエイティビティとSDGsについて、モデルの長谷川ミラさんと、University of Creativity(UoC)サステナビリティフィールドディレクターで、株式会社博報堂クリエイティブプロデューサーの近藤ヒデノリさんをゲストにお迎えしてお送りします。 section2では、現在、ゲストお二人が携わるSDGs関連の具体的なプロジェクトについて伺いながら、SDGsが生まれた背景には世界的な経済格差があること、そしてその様々な達成目標と、その実現のために周りを巻き込んでいく求心力の大切さにについてトークが繰り広げられました! 近藤さんは「目標12:つくる責任つか…
 
2月は特集(全4回)『持続可能な社会における創造力』と題して、「現在とこれから」の社会と文化を象徴し関連し合う、人間らしさとしてのクリエイティビティとSDGsについて、モデルの長谷川ミラさんと、University of Creativity(UoC)サステナビリティフィールドディレクターで、株式会社博報堂クリエイティブプロデューサーの近藤ヒデノリさんをゲストにお迎えしてお送りします。 初回となるsection1では、ゲストお二人がSDGsにコミットするようになったきっかけを紐解いていきながら、日本と海外とでのSDGsの対する意識の違いや、メディアの果たす役割、さらには教育・政治についてまで、SDGs導入編とも言える包括的なトークが繰り広げられました! 入社1年目の赴任先で阪神大震災という未…
 
1月は特集(全4回)『激動の時代でのメンタルヘルスの保ち方』と題して、この目まぐるしい速さで動いていく現代で文化的にヘルシーに暮らしていくためのヒントと、クリエイティブとメンタルとの相互的な関係について、歌手で俳優、クリエイターのレ・ロマネスクTOBIさんと、ラッパーのGOMESSさんをゲストにお迎えしてお送りします。 特集の最終回となる今回は、他人からの評価や常識の違いから発生する摩擦をどう捉えるかついて、麻婆豆腐という予想外のアイテムを通じて解いていくことで最終的に同じお風呂に入ってるかのようなグルーヴ感を得るとういう、意外だけど非常に納得なトークが繰り広げられました! SNSに「悪い印象がない」というGOMESSさんの考えを紐解いていくと、自分と他人とは違う常識を持っていることを認知し…
 
1月は特集(全4回)『激動の時代でのメンタルヘルスの保ち方』と題して、この目まぐるしい速さで動いていく現代で文化的にヘルシーに暮らしていくためのヒントと、クリエイティブとメンタルとの相互的な関係について、歌手で俳優、クリエイターのレ・ロマネスクTOBIさんと、ラッパーのGOMESSさんをゲストにお迎えしてお送りします。 過去の経験から「自分も当事者」という武田さんの言葉から始まる第3回目では、ゲストのお二人が「ありのまま」であることと「頑張る」ことを無理なく融合できる部分をいかにして見つけてきたのかを紐解きながら、自分を認めながらヘルシーに今を生きるヒントについてトークが繰り広げられました! TOBIさんは、20代の頃の、無駄に人と比べて敏感になりすぎていたご自身を思い返しながら、フランスで…
 
1月は特集(全4回)『激動の時代でのメンタルヘルスの保ち方』と題して、この目まぐるしい速さで動いていく現代で文化的にヘルシーに暮らしていくためのヒントと、クリエイティブとメンタルとの相互的な関係について、歌手で俳優、クリエイターのレ・ロマネスクTOBIさんと、ラッパーのGOMESSさんをゲストにお迎えしてお送りします。 前回のGOMESSさんの創作スタイル引き続き、今回はTOBIさん(レ・ロマネスク)の独特なスタイルの原点について掘り下げていくと、フランスで「外国人」の「歌手」として活動したからこその、恥ずかしがっている場合ではないという思い切りと、それまでの経験から自分に自信がなかったというTOBIさんがレ・ロマネスクのキッチュな音楽とスタイルで「面白いことを言ったりすることが対価としてみ…
 
1月は特集(全4回)『激動の時代でのメンタルヘルスの保ち方』と題して、この目まぐるしい速さで動いていく現代で文化的にヘルシーに暮らしていくためのヒントと、クリエイティブとメンタルとの相互的な関係について、歌手で俳優、クリエイターのレ・ロマネスクTOBIさんと、ラッパーのGOMESSさんをゲストにお迎えしてお送りします。 以前から交流があるGOMESSさんと武田さんの実家お泊まり&お母さん餃子エピソードに長井さん&TOBIさんも触発され…!?という和やかな展開から始まった初回となる今回。ジャンルも世代も全く異なるその経歴を紐解きながら、そのオリジナリティ溢れる活動の原点と現在に至るまでのストーリーを追いました。 TOBIさんがこれまでに経験した、会社が続々倒産&フランスでの銀行強盗との鉢合わせ…
 
今回が2020年最後に配信されるエピソードということで、パーソナリティ2人が2020年に観た・聴いた・遊んだ・体験したものから”マジで自分に響いたもの”を選んだ「2020年オールジャンル5選」を発表しました! 対決ではないものの、武田さん、長井さんが交互に1つづつ紹介していく形での発表は、さながら剣道の団体戦のような雰囲気。漫画・小説・ゲーム・配信演劇・YouTube動画・ドラマなど、まさにオールジャンルの作品が並び、それぞれの作品を紹介する二人の言葉からは作品の魅力とそれへの愛情がひしひしと感じられるだけでなく、コロナ禍での文化芸術の模索、女性・男性それぞれの立場からのジェンダー、性について知ることのできる場所があることの大切さ、人種差別、セクシャルマイノリティ、特集「ゲームの衝撃」から学…
 
12月は特集(全3回)『編集者の手解き_』と題して、紙やウェブ等のメディアのみならず、最近では街や地域の「編集」も手掛ける「編集者」の仕事とは一体何なのか?について、編集者で「千十一編集室」代表の影山裕樹さんをゲストにお迎えして、お送りします。 今回は特集の最終回。メディア・地域を編集するなかで避けて通れない、より広く多くの人に届けるための施策、いわゆる”バズらせる”ことについて、武田さんによる作家・古川日出男さんとのエピソードや、また、影山さんが書籍やローカルの編集を通して感じる、一過性のものではなく時間と信頼という資産を積み上げてファンやコミュニティ・文化を形成していくことの重要性などを交えながら、広げることとつくりこむことのジレンマを抱えながら取り組む編集者の姿勢と、在り方についてトー…
 
12月は特集(全3回)『編集者の手解き』と題して、紙やウェブ等のメディアのみならず、最近では街や地域の「編集」も手掛ける「編集者」の仕事とは一体何なのか?について、編集者で「千十一編集室」代表の影山裕樹さんをゲストにお迎えして、お送りします。 第2回目となる今回は、近年よく耳にする「まちや地域の編集」という、気になるけど知っているようで知らないその中身について、ウェブサイト「EDIT LOCAL」の運営やローカルでのまちの編集を多く手掛ける影山さんと、パーソナリティ武田さんの経験を交えながら紐解きました。 その地域のプレイヤーたちを繋ぎ合わせることで、地域を活かす盛り上がりや新しい展開を生み出していくことは「対談記事と同じ」と話す影山さん。そこから派生して、地域の祭りに参加するなど編集者自身…
 
12月は特集(全3回)『編集者の手解き』と題して、紙やウェブ等のメディアのみならず、最近では街や地域の「編集」も手掛ける「編集者」の仕事とは一体何なのか?について、編集者で「千十一編集室」代表の影山裕樹さんをゲストにお迎えして、お送りします。 第1回目となる今回は、初の著書「内緒にしといて」の出版にあたって編集や出版についてディープに触れてきた長井さんの感想や疑問をベースに、影山さんと武田さんという、世代もキャリアも異なる二人の編集者が、クリエイターであり管理者・製作者の立場にも近いという「編集者の仕事」について基本から紐解く形でトークが繰り広げられました。 影山さんは出版社勤務を経てフリーランスになったことから、作家と編集者の関係性、長期連載の裏側、インハウスだからこその書籍づくりの光と影…
 
11月は特集『デジタル化する社会で起きているソーシャル・ジレンマ』と題して、SNSをはじめとするソーシャルメディアの仕組みや、それによる人々の行動変容、そして社会にもたしている影響について、ジャーナリストでメディア・アクティビストの津田大介さんと、HUGinc.取締役で編集者の haru.さんをゲストに迎えて、お送りしています。 特集も今回が最終回。これまでSNS・ソーシャルメディアが与える影響について個人から社会まで様々な様相で話してきましたが、最終回では、そういった背景がある中で、私たちはSNS・ソーシャルメディア、そして広義のメディアをどう活用していくのか、そして自分の芯を大切にしながら活動・発信していくことについてトークを繰り広げました。 メディアを活用する上で意識する発信スタイルに…
 
11月は特集『デジタル化する社会で起きているソーシャル・ジレンマ』と題して、SNSをはじめとするソーシャルメディアの仕組みや、それによる人々の行動変容、そして社会にもたしている影響について、ジャーナリストでメディア・アクティビストの津田大介さんと、HUGinc.取締役で編集者の haru.さんをゲストに迎えて、お送りしています。 第3回目となる今回は、SNS・ソーシャルメディアが、そしてそこから情報を受けたユーザーである私たちの行動が、社会に与える影響について考えるにあたり、フェイクニュースやデマ、政治、社会運動についてトークを繰り広げました。 フェイクニュースやデマも、それを発信する人を信じるか信じないかであり、信じたいものを真実として捉え、それへの反論は陰謀論などとされてしまうなかで、津…
 
11月は特集『デジタル化する社会で起きているソーシャル・ジレンマ』と題して、SNSをはじめとするソーシャルメディアの仕組みや、それによる人々の行動変容、そして社会にもたしている影響について、ジャーナリストでメディア・アクティビストの津田大介さんと、HUGinc.取締役で編集者の haru.さんをゲストに迎えて、お送りしています。 前回、パーソナリティとゲストのSNS・ソーシャルメディア歴をベースに、日本におけるそれらの変遷を辿っていくなかで、いかに人々の生活の中に浸透しているか再認識したところで、今回は無料のサービスであるその収入源についての疑問をきっかけにトークが展開されました。 2019年は、インターネットの広告費がテレビのそれを抜いた転換期であり、これからはまさにネット広告の時代。ユー…
 
全4回でお送りする11月の特集『デジタル化する社会で起きているソーシャル・ジレンマ』では、ジャーナリストでメディア・アクティビストの津田大介さんと、HUGinc.取締役で編集者の haru.さんをゲストにお迎えし、SNSをはじめとするソーシャルメディアの仕組みや、それによる人々の行動変容、そして社会にもたしている影響について取り上げます。 パーソナリティ長井さんとharu.さんは同世代、パーソナリティの武田さんは津田さんに学生時代からお世話になっている仲だそうで、いわば先輩と後輩のような関係性。初回となる今回は、まずは世代もバックグラウンドも異なる4人のSNS歴・ソーシャルメディア歴を掘り下げながら、現在に至るまでのその変遷を追いました。 Twitter、ライブドアブログ、mixi、Yaho…
 
念願の対面での”リアル収録”が実現した「MOTION GALLERY CROSSING」。前回に引き続き、今回もパーソナリティのフリートークをベースに、これまでのトークテーマや特集、さらには番組スタートの経緯を振り返りながら、今後の展望について話しました。 「すごく思い出す話」として長井さんは、物を売るとはどういうことなのか、そのモノが作られた過程=物語を含めて人は買うという「#応援させて!」プロジェクトでのトークを挙げたほか、いとうせいこうさんゲスト回を聴いたお父さんからの嬉しい感想を紹介したことから、武田さんのお母さんからの長井さんへの共感コメントも紹介され、今後は世代を越えて異なる価値観を持つゲストも迎えていきたいという話に。 さらに今回は、MotionGallery代表・大高健志さん…
 
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