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このポッドキャストは、サイレントマジョリティとみなされている女性たちひとりひとりが、社会について、政治について、民主主義について、どう考えているのか、考えていないのかを、モデレーターとのおしゃべりを通して、発信していきます。 取材裏話などのブログは https://anyaqiu-blog.tumblr.com/ 感想、出演希望は https://twitter.com/anyaqiu へリプください。
 
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阪神淡路大震災があった1月と東日本大震災があった3月にはさまれた2月。防災士のボニータさんに、防災士資格の裏側と、「いつもの中にもしもの備えを」考えた基本的な防災についてお話しを伺いました。
 
沖縄のために活動したいと沖縄に移り住んだそのこさんは、奄美にも出かけていきます。台風対策の護岸工事、の裏にある本当の目的は何なのか。生物多様性が急速に失われていく果てはどうなるか、などについてお話ししました。
 
翁長知事再選のために沖縄に移り住んだそのこさんが住民票を移してからのことを伺いました。翁長さんの急逝、からの玉城候補応援。継続している辺野古、高江の抗議現場でのことなど。
 
沖縄県知事選で一票を投じたい、という思いから沖縄に移り住んだそのこさんがゲストです。2015年の戦争法案反対デモで受け取った沖縄関連のイベントをきっかけに、沖縄とのつながりがどんどん深まっていきます。辺野古、高江の現場に本土から通うようになるまでのことを伺いました。
 
岡山から沖縄に異動した小学校教諭の長堂さんが見てきた沖縄の教育現場の変遷について伺いました。日の丸君が代問題は、1987年海邦国体の沖縄から始まっていました。 【お話に出てくる人名・出来事についての補足】  屋良朝苗 1968年に米国統治下での琉球政府初の公選行政主席に当選、最後の行政主席。  沖縄返還協定 1971年11月17日衆院沖縄返還協定特別委員会は不意打ちの形で強行採決。自民党の賛成多数で承認された。  屋良建議書 「復帰措置に関する建議書」屋良主席は1971年11月17日建議書を持って上京したが、同日返還協定は強行採決された。  海邦国体 1987年第42回国民体育大会。1月27日開会10月30日閉会。  沖縄国体日の丸焼却事件 1987年10月26日少年男子ソフトボール競技会開…
 
辺野古バスを担当している長堂さんは沖縄民間教育研究所の所長でもあります。「教育と愛国」でわかった教育現場の大激変ですが、沖縄の教育現場はどうなっているのかについてお話しを伺いました。
 
沖縄県庁前から辺野古座り込み現場へ行く辺野古バスのことについて伺いました。辺野古バスを運行している島ぐるみ会議のこと、辺野古基金のこと、辺野古で出会った、応援してくれる人、けなしてくれる人、いろんな人たちのこともお話しいただきました。私たちは札束で頬を叩かれているのかもしれません。
 
にくきゅー琉球 #肉球新党 のさらんさんと2022年の那覇市長選についておしゃべりしようと思ったのですが、オフレコエピソードが多すぎて...。オール沖縄、チーム沖縄のこと、沖縄独自の選挙活動についておしゃべりしました。"できることから"ステージからもう1歩踏み出す時が来たようです。
 
上田さんのもう一つのお仕事、演劇について伺いました。上田さんの作品「いき」は、映像、音楽、朗読、舞踊、アニメー ションの複合作品です。体験していない戦争の記憶を継承する一つの方法としての演劇について伺いました。 「いき」はこちらで公開されています。 https://www.youtube.com/watch?v=0gzYXVUmd1I&feature=youtu.be&fbclid=IwAR2Kyh4HtRxpPNfogqyHFPCRXGP_jHGTG3PPs9PzLsY-6kmpHmF-Yiyrpjw
 
大学非常勤講師の上田さんが、教員を目指す学生たちに講義している平和教育の授業の具体的な内容についてお話ししていただきました。学生たちは1930年生まれの女性を演じることで、戦前、戦中、戦後、今の沖縄について考えていきます。体験していない戦争の記憶を継承するシリーズです。
 
大学非常勤講師の上田さんに、体験していない戦争の記憶を継承するユニークな方法論について伺いました。女優でもある上田さんはちょっと変わった切り口で、教員を目指す学生たちの平和教育に取り組んでいらっしゃいます。
 
糸数アブチラガマ専属の平和ガイドの具志堅さんに、修学旅行生たちに伝えている平和講話について伺いました。戦後、米軍の統治下にあった沖縄のこと、戦中の渡嘉敷島での集団強制死のこと。記憶の傷をどうやって持ちこたえて生きて行くのか。命どぅ宝、の由来についても。体験していない戦争の記憶を継承するシリーズです。
 
沖縄戦の戦跡「糸数アブチラガマ」の戦後について、糸数アブチラガマ専属の平和ガイドの具志堅さんに伺いました。専属ガイドが誕生した背景、奇跡の生還を果たして戦後110回慰霊に訪れた元日本兵の方のこと、大人になって再訪するかつての修学旅行生たちについて伺いました。体験していない戦争の記憶を継承するシリーズです。
 
沖縄戦の戦跡「糸数アブチラガマ」について、平和ガイドの具志堅さんに伺いました。太平洋戦争末期、糸数アブチラガマは、軍司令部室、住民避難、病院と三つの機能を持たされました。体験していない戦争の記憶を継承するシリーズです。
 
#肉球新党 の仲間のあんとさんに、反差別活動について伺いました。学童保育の補助員を通して障害児に対する理解が深まった矢先の、津久井やまゆり園事件。そこへ、ヘイト団体が母体の政党が市議選に出馬することになり落選運動を展開。今は相模原の罰則付き人権条例の制定に向けて精力的に活動しています。
 
#肉球新党 の仲間のあんとさんは、弱者を救済する政治を実現するためには、まず真っ当な政治家、政党を支援しなければだめだということに思い至り、党派を超えて立憲野党の選挙活動に関わって来ました。今回は、あんとさんの選挙応援について伺いました。
 
#肉球新党 の仲間のあんとさんは、九条の会、市民連合、選挙応援、反差別活動と幅広く精力的に活動されています。今回は、あんとさんが市民活動にかかわるようになったいきさつと、#市民連合 について伺いました。
 
体験していない戦争の記憶を継承するシリーズです。広島県大竹の戦中戦後史を調べていらっしゃる阪上さんに、中国残留邦人のこと、在日朝鮮人の戦中戦後史について伺いました。終戦までは同じ大日本帝国の臣民だった人たちは、終戦を境に帰属する社会の足元が揺らぎました。
 
体験していない戦争の記憶を継承するシリーズです。広島県大竹ご出身の阪上さんに、ふるさとの戦中、戦後のことについて伺いました。平凡でありふれたつまらないところ、と思っていたふるさとには意外な過去がありました。進駐軍相手の慰安所のことなど。
 
体験していない戦争の記憶を継承するシリーズです。広島県大竹ご出身の阪上さんが、ふるさとがきっちり戦争に組み込まれていた過去に出会うまでのことを伺いました。戦後復興、高度経済成長と時代がどんどん流れていく中で、大人たちは知っていたけれど、そのことを言わないでいたのでした。
 
体験していない戦争の記憶を継承するシリーズです。沖縄戦で犠牲となった朝鮮人の慰霊について伺いました。おそらく1000人以上の朝鮮人が亡くなりましたが、平和の礎に刻銘されているのは464人のみ。簡単に"徴発"して、死んでも責任は取らない。今にも通じる社会構造です。後世のわたしたちは、慰霊を続けることで、このことを忘れないようにしなければ。
 
体験していない戦争の記憶を継承するシリーズです。沖本さんのご著書の「沖縄戦に動員された朝鮮人」から、沖縄で日本軍の下で働いた朝鮮人が、どのようにして沖縄にやってきたのか、どのような労働に従事したのか、どのような最後を迎えたのかについて伺いました。
 
体験していない戦争の記憶を継承するシリーズです。沖縄本土復帰前に秋田から移住してきた沖本さんに、ご著書の「沖縄戦に動員された朝鮮人」の資料集めのことについて伺いました。郷土史、手記、証言集を読み漁ることはもちろん、飛び込みの現地聞き取り、公文書館での名簿閲覧も。市井のおばさんが真相究明に奔走しました。
 
ゲストの相可さんに、教科書問題にまつわるあれこれを伺いました。戦前の教育のこと、貧困が戦争につながること、韓国との交流のこと、そして2022年参議院選のダークホースについて。自分の地元でどんな教科書が採択されようとしているのかを知ることが、民主主義を守る小さな一歩になります。
 
ゲストの相可さんに、2015年の大阪市での教科書採択をめぐるお話を伺いました。映画「教育と愛国」にもありましたが、向こうは、そこまでヤるんかいっ!です。でも市民が声を上げると確実に成果があがります。声をあげましょう。
 
ゲストの相可さんに、2011年、2015年の、東大阪市での育鵬社公民教科書採択をめぐるお話しを伺いました。教科書採択は民主主義の最前線です。 お話しの中の時系列に誤りがあったので、2022年8月17日に修正版をアップロードしました。
 
ゲストは、大阪でつくる会教科書の不採択の活動を続けていらっしゃる相可さんです。「新しい歴史教科書をつくる会」の教科書が6%のシェアを獲得した背景と、教科書採択の現場に起こったことについてお話しいただきました。映画「教育と愛国」を補う情報としても聞いていただければと思います。
 
神戸平和マップをつくる会事務局長の小城さんが平和マップを作っていて気付いた戦争への布石について、そして77年続いた戦後を戦前にしないためにどうしたらいいかについてお話ししました。
 
神戸平和マップをつくる会事務局長の小城さんに、平和マップ編集のための資料収集について伺いました。図書館で調べて現地を訪ね、いろんな方々とお話しをする。戦争中のことだけでなく、1000年も前の歴史が今につながっていることを発見するのはとても楽しそうです。 神戸平和マップをつくる会 https://ksyc.jp/kobeheiwamap/
 
神戸市に残る、戦争にまつわる史跡を紹介する「神戸平和マップ」。神戸平和マップをつくる会事務局長の小城さんにお話を伺いました。神戸市9区すべてのマップをつくることにしたいきさつを伺いました。
 
ゲストは那覇市議会議員の山田さんです。イギリス語学留学を経て、一度は漫画家を目指した山田さんが、沖縄に戻ってきたワケ、市民活動に参加するようになったきっかけについて伺いました。
 
とうとう私たちが戦争の記憶を継承する役割を担う時が来てしまいました。体験していない記憶を次世代に継承するにはどうすればいいか。このことについて試行錯誤されてきた宮内さんに、お墓調べ、広島のお友だち、「中国の旅」を読む、戦争についてピン!とくるための方法について伺いました。
 
体験していない戦争の記憶を継承するシリーズです。「神戸・南京をむすぶ会」の宮内さんに、南京と中国や台湾の日本軍侵攻の跡地を訪問する活動について伺いました。宮内さんはこれまで訪問した土地でのことを「日中戦争への旅◎加害の歴史、被害の歴史」という本にまとめられています。 「日中戦争への旅◎加害の歴史・被害の歴史 」合同出版 ISBN 9784772614139 2019年12月13日発行 https://www.godo-shuppan.co.jp/book/b492662.html
 
神戸から沖縄に移住して、今は平和ガイドの活動をされているメルさんがゲストです。平和ガイドとして、沖縄に住む者として、戦争の記憶の継承についてのメルさんのお考え、感じていることなどを伺いました。
 
神戸から沖縄に移住されてきたメルさんがゲストです。那覇市の史跡案内親方講座をきっかけに沖縄のことを学び始め、1990年代後半からボランティア平和ガイドの活動を始めます。2001年の9.11、県外への平和学習出張講座、コロナ禍。修学旅行の平和学習は時代とともにすこしずつ変わっています。
 
阪神・淡路大震災をきっかけに沖縄に移住されてきたメルさんがゲストです。1995年1月17日地震当日のこと、沖縄へ移り住むまでのことを伺いました。ライターだったメルさんは、沖縄病にかかり1980年代には毎年沖縄を訪れ、沖縄の観光ガイドブックの編集を手掛けたこともあります。そのメルさんが住んでみて感じた沖縄とは。
 
ゲストは沖縄の保育士、棚原さんです。関わっている若年妊産婦事業を県の事業にするために奮闘しています。ケアされたことのない10代の信頼を得ること、実績を積んで県の信頼を得ること。越えなければならないハードルが二つある困難な道のりです。でも、沖縄の人たちの魂には「くがにんぐわぁ」の思いがありますから、この苦境を乗り切っていけるのではないでしょうか。 聞いてくださった方で10代ママくらぶを応援したい!と思った方、ぜひ「ある」のサポートをお願いします。毎月1000円引き落としの毎月サポート、いかがでしょうか。 https://aru-okinawa.jp/%e3%82%b5%e3%83%9d%e3%83%bc%e3%83%88%e3%81%ae%e3%81%8a%e9%a1%98%e3%81%84/…
 
沖縄の保育士、棚原さんがゲストです。私らしいお産を考える会から始まった「ある」。ユニークな名前の由来について伺いました。「ある」が実施している若年妊産婦の支援事業、10代ママくらぶの活動内容についても。聞いてくださった方で10代ママくらぶを応援したい!と思った方、ぜひ「ある」のサポートをお願いします。毎月1000円引き落としの毎月サポート、いかがでしょうか。 https://aru-okinawa.jp/%e3%82%b5%e3%83%9d%e3%83%bc%e3%83%88%e3%81%ae%e3%81%8a%e9%a1%98%e3%81%84/
 
沖縄で養護施設、里親家庭出身の子どもたちに返済不要の奨学金を提供している「にじのはしファンド」とアフターケア事業の「にじのはしのしずく」について、ゲストの棚原さんに伺いました。沖縄の十代後半の子どもたちが置かれている状況は閉塞感に満ちていますが、そこに風穴を開けるために大人たちも奮闘しています。
 
今回は初めての試みとして、那覇市内にある栄町市場をレポートしました。栄町市場は沖縄戦で全壊したひめゆり女学校の跡地に作られた市場です。市民の生活を支える市場として、せんべろ飲み屋街として、子育て支援センターとして、ホールとして、いろいろな顔を持つ市場です。食レポしたり、中庭で市場の人たちとお話ししたり。ミュウさんがご案内役を務めてくださいました。
 
臨床心理士ののぶたんさんにトラウマについて伺いました。沖縄戦で住民が受けたトラウマは世代間連鎖していくうちに社会に溶け込み、さまざまな形態の社会問題となって脈々と受け継がれているようです。被害者の治療も加害者の治療も必要とされています。 参考映画: 「夜明け前のうた 消された沖縄の障害者」https://yoake-uta.com/ 「プリズン・サークル」https://prison-circle.com/
 
沖縄の児童福祉施設で子供たちの心理治療に携わっていらっしゃるのぶたんさんに、虐待の背景、心理治療の一つであるインナーチャイルドワークについて伺いました。虐待、とここでは言っていますが、それは性虐待のことなのです。
 
にくきゅー琉球立ち上げメンバーの一人であるのぶたんさんに、辺野古と高江での活動について、その社会の中にいて見えることをお話しいただきました。そして2022年に行われる沖縄県知事選への思いについても。
 
大学の非常勤講師として人権の講義を担当している梁さんに、人権に出会った時のこと、今ある人権の課題について伺いました。差別によって人々が分断される社会で誰が利益を得ているのか、その構造について考えてみなければなりません。
 
民族学級の講師をされている在日三世の梁さんに、一族の渡日史と、名前のことについてうかがいました。渡日史を聞いて資本主義社会の最暗部を垣間見た思いです。そして名前。人の名前にはアイデンティ、社会での立ち位置、どのように生きていくか、個人の尊厳に関わることが詰まっているのだと、あらためて思いました。
 
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