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このポッドキャストは、サイレントマジョリティとみなされている女性たちひとりひとりが、社会について、政治について、民主主義について、どう考えているのか、考えていないのかを、モデレーターとのおしゃべりを通して、発信していきます。 取材裏話などのブログは https://anyaqiu-blog.tumblr.com/ 感想、出演希望は https://twitter.com/anyaqiu へリプください。
 
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show series
 
ニャジラさん、フミさんと2021年の選挙を振り返りました。2022年は参議院選があります。やっぱり野党共闘は継続していかないとだめじゃん。こんなふうに政治について言いたい放題おしゃべりできるって、楽しいですよ。
 
相可さんのご著書「ヒロポンと特攻」執筆のきっかけとなった梅田さんのことを伺いました。戦時中、なんで?なんで?と問い続けた女学生は、戦後も社会に対して、なんで?なんで?と声をあげ続け、今も声をあげています。
 
相可さんのご著書「ヒロポンと特攻」から、特攻についてのお考えを伺いました。さらに、戦争を知らない私たちが記憶を継承していくこと、戦争は嫌だけどやむを得ないという流れに警戒することについてもお話ししました。
 
戦時中、大阪のある女学校では学生が菊の御紋が刻印されたチョコレートの包装作業に従事していました。どうやらこれは特攻隊員に与えるヒロポン入りチョコレートだったようです。このことを知った相可(おおか)さんは、当時女学生だった証言者に取材し、文献を調べて「ヒロポンと特攻 女学生が包んだ覚醒剤入りチョコレート」という本を著しました。この回では女学生の証言が持つ3つの際立った点について伺いました。
 
南風原町の平和ガイド、大城さんに南風原町にある旧日本軍病院壕について伺いました。戦時中、しばしば学校は軍に利用されました。学校の怪談は、もしかしたら戦争の記憶と結びついたものなのかもしれません。
 
南風原町の平和ガイド、大城さんに沖縄の平和学習について伺ったのですが、大城さんが中学生までアメリカだった沖縄では、子どもたちに戦争のことを何も知らせなかったのです。知らないから関心も持てず、親に戦争のことを聞くこともなく、平和ガイドの講習で初めて知った衝撃。私たちに知らされていないことが相当あると思ったこと方がよさそうです。
 
南風原町で平和ガイドをされている大城さんをゲストにお迎えして、大城さんが平和ガイドになる前、1990年代に障害児統合教育の実現のために声をあげ続けていらした時のことを伺いました。
 
ゲストのミュウさんに、沖縄に暮らしていてもやっとする日本のことについて伺いました。スーパーで売られているアチコーコー豆腐を通して沖縄文化を尊重する意味について考えてみました。
 
沖縄編二人目のゲストのミュウさんに沖縄に根付いたアメリカ食文化について伺いました。お話を聞いていて、沖縄では戦後がアメリカ統治時代と復帰後に分かれているということに気づきました。脱成長コミュニストとして、瓶詰めマヨネーズは見逃せません。
 
エシカル消費をテーマにしたポッドキャストを配信しているネオさんがゲストです。90年代当時最先端の話題だった電磁波や遺伝子組み換え作物の話に衝撃を受けたこと、その後自然派農法の農家のお手伝いを通して、農薬ネオニコチノイドのことを調べてたり、TPPについて考えをあらためたり、政治と生活がつながっているということを実感してきた、というお話を伺いました。
 
このポッドキャストを聞いたことがきっかけでご自分のポッドキャストを始めたネオさんにお話を伺いました。地元埼玉でエシカルとSDGsをテーマにした市民活動を積極的にされています。ところが若い頃は政治に対する考えが笑っちゃうくらい全く違っていました。ネオさんの変化から学ぶことがありそうです。
 
沖縄で、何だろこれ、と思ったことあれこれについて#にくきゅー琉球 (@29ryukyu)のさらんさんに聞きました。青いパパイヤはどうやって食べる。イリチーとは、シリシリとは、ンブシーとは。お洒落なカフェが多いわけ。屋根の上の貯水タンク。たあいないおしゃべりだったはずが、生活と政治は切り離せないことを実感することになりました。
 
ゲストは #にくきゅー琉球 (@29ryukyu)のさらんさんです。10月末の衆議院選挙を控えて、沖縄における選挙のことについて伺いました。運動に関わってわかってきた先輩たちへの感謝、自分たちは出遅れてしまったけれど若い世代へ引き継ぐ責任。果たして今後も選挙は続けていけるのかという不安についてお話しくださいました。
 
沖縄編第1回です。ゲストは #にくきゅー琉球 (@29ryukyu)のさらんさんです。市民運動はダサいと思っていたさらんさんは、東村(ひがしそん)高江のヘリパッド工事現場での機動隊の仕打ちに、ダサいなんて言ってる場合じゃない、と行動を起こします。にくきゅー琉球立ち上げのことについて伺いました。
 
映画「ドキュメンタリー沖縄戦 知られざる悲しみの記憶」の感想をおしゃべりした回です。軍が市民を守らなかったこと、そして徹底した皇民化教育が沖縄の惨劇の大きな要因です。社会の多様性とは、死者と生者を分けるものとは、カルトとは、批判精神とは。というようなことについておしゃべりしました。
 
ゲストは介護職で在日三世のなんなしさんです。コロナ禍で何かと話題になる大阪について、なんなしさんから見た府政、市政について伺いました。市民の反応、政党の印象、投票権がないということ。政治の話をこんなふうに気楽にできるといいですね。
 
ゲストは在日三世のなんなしさんです。お祖父様が日本にいらした経緯から、お祖母様のこと、お父様のこと、国籍変更のこと、なんなしさんご自身の学校生活などについて伺いました。在日社会の一面を知ってもらえたらと思います。
 
ゲストは大阪で介護職をされているなんなしさんです。早死にしなければ誰もが利用することになる介護サービス。介護制度、ヘルパー、ケアマネージャーの仕事について伺いました。給料から天引きされている介護保険はバンバン使わないと。
 
ゲストは神奈川県西部の議員4 人の方々です。議会で何かと悩まされがちな女性議員を有権者はどのように応援したらよいかを考えます。今回はゲスト4人に有権者の応援をどのように獲得しているのか、有権者はどのように市民派議員を応援したらいいのかについてお話を伺いました。
 
ゲストは神奈川県西部の議員4 人の方々です。議会で何かと悩まされがちな女性議員を有権者はどのように応援したらよいかを考えます。今回はゲスト4人が議会で悩まされていることについてお話を伺いました。議会というすこし閉ざされた空間、だけど私たちが代表を送って私たちの生活を左右する事柄を決める場はどうなっているのでしょうか。
 
ゲストは神奈川県湯河原町町議会議員の土屋さんです。リケジョから劇団の演出助手を経てお母さんになった土屋さんは、東京で市民活動、政治活動を始めます。生まれ故郷の湯河原にUターンして1年で町議会議員にトップ当選、さらに地域政党を立ち上げました。今回は土屋さんが議員になるまでのお話を伺いました。
 
ゲストは田澤さんです。強烈な戦争の記憶から、81才の現在まで一貫して平和を求める生活をされてきました。18才で共産党員に、36才から56才まで町議会議員を、そして今は新日本婦人の会で活動を続けていらっしゃいます。高度経済成長期からオイルショック、バブル崩壊、社会の変化とともに歩んできた田澤さんの政治活動について伺いました。
 
ゲストは1940年生まれの田澤さんです。生後50日で軍人だったお父様の赴任のため台湾へ渡り、5才の時に引き揚げていらっしゃいました。空襲のこと、引き揚げ船でのこと、夏休みが終わったらがらりと社会が変わっていたことなどについてお話を伺いました。強烈な戦争体験が平和活動の原点になっていらっしゃいます。
 
ゲストは岩手県沿岸部で漁業を営むひろひろさんです。グローバル気候マーチIN岩手に参加したことで、これまで漠然と考えていた社会問題や環境問題に積極的に関わることを決意。署名集めから始めて、地元の市の気候非常事態宣言にご尽力されました。請願を通じて考えた、民主主義って何だ、ということ、ひたひたと忍び寄ってきている気候危機についてお話を伺いました。
 
ゲストは岩手県沿岸部で漁業を営むひろひろさんです。2010年に岩手に嫁いできたひろひろさんは、翌年、東日本大震災に遭遇します。この10年間ずっと話すことができなかった3月11日当日のことをお話しいただきました。10年経って、いろいろな立場の人の話が誰かの何かのきっかけになるんじゃないか、と思うようなったことがあり、ゲストにお越しいただくことができました。
 
ゲストは引き続きアフリカが専門の社会学者、坂井さんです。2020年10月の日本学術会議任命拒否事件から特に注目されているアカデミックと政治についてお話を伺いました。2015年安保をきっかけに、学者の役割、学者と社会との関わりが問われています。学者って何だ。
 
ゲストはアフリカが専門の社会学者、坂井さんです。アフリカ女性の社会での位置について伺いました。少しずつ確実に自分の領域を確保していく農村部の女性、経済援助とセットになったクオータ制など、欧米的フェミニズムとはひと味違ったアフリカ女性のエンパワメントについて伺いました。
 
ゲストはアフリカが専門の社会学者、坂井さんです。パリで博士号を取得してから現職の東京外国語大学の教員になるまでの在野研究者時代のこと、新卒で入社した商社のジェンダー差別はひどかったけれど、アカデミックでは差別を殆ど感じない、というお話を伺いました。
 
ローカル政党神奈川ネットワーク運動の藤沢市議会議員の谷津さんをゲストにお迎えしています。2019年に当選して議員3年目の谷津さんに、市民の代弁者としての活動と議員としての課題、議会でのことを伺いました。
 
ゲストは、神奈川県藤沢市の市議会議員の谷津さんです。子どもに安全でおいしい野菜を食べさせたいという思いで加入した生活クラブでの活動、ママ友に誘われた市民活動などを経て、市民の代弁者活動である地方議員に関心を持つようになり、立候補を決めました。最初は後ずさりしていたお姑さんが熱心に選挙活動を支えてくださったそうです。
 
岩手で気候危機に関する活動をされているニコさんに、東日本大震災の時のこと、政治に無関心だった時に考えていたこと、現在ニコさんが配信中のポッドキャストのことなどのお話を伺いました。私たちがまずできることはおしゃべりすること、です。 ニコさんの気候変動の向こう側ポッドキャストはこちらです。 https://podcasts.apple.com/us/podcast/%E6%B0%97%E5%80%99%E5%A4%89%E5%8B%95%E3%81%AE%E5%90%91%E3%81%93%E3%81%86%E5%81%B4/id1513124341
 
岩手県の気候非常事態宣言にご尽力されたニコさんに、岩手県と県内3町に気候非常事態宣言を請願した時のお話を伺いました。ボスは私たち市民なんだ、とおっさん病議員に愛の爆弾をぶち込むつもりで活動していたお話です。地元愛にあふれた「宣言」も朗読していただきました。
 
ゲストは岩手でグローバル気候マーチIN岩手を立ち上げたニコさんです。小さなころから世界平和について考えていたニコさんは、グレタさんの存在を知り、行動を起こす決心をします。ニコさんが岩手で始めたグローバル気候マーチとお散歩マーチについてお話を伺いました。めっちゃ楽しそう。
 
ゲストは弁護士の武井さんです。見守り弁護団、憲法カフェ、ベテランズフォーピースジャパンの立ち上げなど、社会活動も積極的にされています。今回は、憲法のこと、おじいさまの従軍体験のことなどについてお話を伺いました。お話の最後は武井さん(1)のテーマに戻った感じです。
 
ゲストは弁護士の武井さんです。商社勤務を経て弁護士に、と聞くとエリートコースを歩んでいる印象を受けますが、武井さんは貧困の端っこに足を踏み入れたことも。保活、震災時の避難など、社会構造によってぶち当たる課題に必死になって取り組んできたお話を伺いました。
 
ゲストは弁護士の武井さんです。DVや離婚のケースを扱うにつれ関心を持つようになった男女の収入格差。コロナ禍で注目されているシングルマザー家庭の貧困。すべて社会構造が問題であるにもかかわらず不利益を被っている人たちの政治への関心のなさの根底にあるもの。今回はこのポッドキャストのタイトルらしい民主主義についてのお話を伺いました。
 
今回の配信で第100回です。これもひとえにゲストに来てくださったみなさま、そして聞いてくださっているみなさまのおかげです。本当にありがとうございます。100回続けて見えてきたことについてひとり語りしています。「言葉を持つ」ということと「対話する」っていうことです。これからもいろんな女性にいろんなお話を伺っていきますので、引き続きよろしくお願いします。
 
第100回を目前にした今回のゲストは初の男性ゲストです。おっさん病治療中で、気候危機に関する活動をされているケンさんです。おっさん病発症までの経過、症状、治療について、さらにおっさん病患者が牛耳る資本制社会と政治の構造、その帰結としての気候危機についても伺いました。地球と人類の脅威、おっさん病。 気候変動がテーマのケンさんのポッドキャストはこちら https://podcasts.apple.com/us/podcast/%E6%B0%97%E5%80%99%E5%A4%89%E5%8B%95%E3%81%AE%E5%90%91%E3%81%93%E3%81%86%E5%81%B4/id1513124341…
 
今回のゲストは、神奈川県藤沢で学術会議の任命拒否に抗議する #藤沢スタンディング を続けている3人の方々です。在宅勤務で昼間国会中継を見て、政治がひどいことになっていることに気付いた人が増えています。地元で声を上げたいというニーズがあるんじゃないかな、と思い、町に出て声を上げるにはどうしたらいいのか、そのハウツーをお聞きしました。
 
ゲストの藤崎さんはゆる体操の指導員の資格をお持ちです。ゆる体操とはどんな体操なのでしょうか。多彩な経歴をお持ちの藤崎さんが、ゆる体操を通して行き着いた境地についてお話を伺いました。
 
ゲストは前回に続いて藤崎さんです。フィリピンにある個人所有の島、カオハガン島へのツアーを主催していらっしゃいます。カオハガン島ツアーはまさにグローバルサウスに学ぶツアー。脱成長コミュニズム、コモンの再生を実践している島、カオハガン島。カオハガンキルトについてもご紹介しています。
 
ゲストは多彩な経歴の持ち主の藤崎さんです。長らく国連で途上国支援に携わっていらした藤崎さんは、今コロナ禍で注目されている公衆衛生の学位をお持ちです。今回は公衆衛生のこと、途上国社会の保健のこと、国連のWHOでの仕事についてお話を伺いました。
 
ゲストはろう者の木の実さんです。今回は、木の実さんの環境保護と気候危機に関する市民活動について伺いました。アメリカ留学中に環境問題に関心を持つようになったこと、オーガニック農園で2週間働いたこと、ハワイでの運命の出会いのこと、日本に帰って来てから参加しているGreenTEAのこと、東京ゼロエミッションのことなどを伺いました。
 
ゲストはろう者の木の実さんです。今回は、木の実さんのアメリカ留学のことを伺いました。ろう者が留学する時の手続きについて、留学先のカリフォルニア州立大学におけるろう者への情報保障について、アメリカ手話について、大学卒業後に働いたハワイのろう学校でのこと、また、木の実さんご自身がろうをポジティブに捉えられるようになったアメリカのろう文化、ろう社会についてお話を伺いました。
 
ゲストは私の手話の先生でもあるろう者の木の実さんです。聞こえない社会がどういうものなのかをポッドキャストを聞いてくださってる方に知ってもらいたくておよびしました。ろう・難聴者の障害にもいろいろなタイプがあること、1才から通った難聴学級のこと、小学校、中学校、高校と、ろう学校ではなく普通の学校に通ったこと、障害をなかなか理解してもらえなくてネガティブになっていたこと。ろう教育を口話中心にしてしまったミラノ会議のこと。聴者がろう者とコミュニケーションをとる時に使えるスマホアプリのことなど、多岐にわたってお話ししてもらいました。
 
横浜市でカジノを誘致しようとしている市長のリコール運動がありました。「ひとりから始めるリコール運動」に関わっていらしたゲストのお二人に、カジノ反対の市議会議員がどのように反対活動に関わっていたのかについて伺いました。市民運動をしていると"左"などと揶揄されますが、実のところ"左"の議員はどう動いていたのでしょうか。
 
横浜市で2019年9月から2020年12月まで、カジノを誘致しようとしている市長のリコール運動がありました。「ひとりから始めるリコール運動」に関わっていらしたフミさんとありこさんのお二人に、リコール運動のふりかえりと、メディア対応についてお話しを伺いました。
 
オリンピック組織委員会森会長の女性蔑視発言に抗議する「森発言抗議デモ」でのスピーチをお届けします。女性議員を中心に17人分のスピーチなのでこのポッドキャストにしては異例の長さになっていますが、どれもこれもうなずくことばかり。それぞれが色んな観点からこの問題を捉えています。
 
市民派候補を当選させるために私たちはどう選挙に関わっていったらよいのかを考えていきます。ゲストは、大井町町議会選挙で2位3位当選された新人議員のお二人です。選挙期間中に訴えていたこと、議員になってからのこと、議員としてのこれからなど、お二人の政治に対する考え、取り組みについて伺いました。
 
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