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エクスペリエンスデザイナーの石川由佳子と編集者の杉田真理子が「都市」に関するさまざまなトピックをざっくばらんに話す番組。今2人が面白いと感じる都市・建築・まちに関するプロジェクトやトレンド、本、雑誌、スポット、音楽など、気になるテーマを取り上げておしゃべりします。 ニュースレターの登録はこちら: https://goodnews4cities.substack.com/ HP: https://cutt.ly/7zWAdZ8 👀YUKAKO👀 小・中時代をドイツで暮らしていた経験から、都市のあり方や人の営みが起こる“源”に関心を持ち、アートプロジェクトと都市づくりをテーマに研究を行う。その後、ベネッセコーポレーション、ロフトワークを経て独立。体験をつくることを中心に「場」のデザインプロジェクトを数多く手掛ける。 🌈MARIKO🌈 編集者・リサーチャーとして企画・調査・執筆・キュレーション活動を行なう。8ヶ国に住み、世界中の都市を訪問した経験から、海外の都市・建築・まちづくり情報をリサーチしてアーカイブするWebメディア「 Traveling Circus of Urbanism ...
 
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おかげさまで、無事、東京と京都でのfor Cities Week 2021を終了しました。沢山のご来場ありがとうございました。「京都会場どうだった?」「来年は海外の都市でやろう!」など、今年の振り返りと来年の作戦についてお話ししていきます。 --- Send in a voice message: https://anchor.fm/good-news-for-cities/message
 
1週間の展覧会・for Cities Week京都会場は、11月14日に大盛況で終了いたしました。京都会場で、壊れたものを持ち寄って直すワークショップである"リペアカフェ"をして頂いた山口純さんに、1週間の振り返りや、背後にある思想について、お話頂きました。 👉 for Cities Weekについて:https://www.forcities.org/ja/exhibition ◉山口純 デザインやモノを作ることの実践と理論的研究を行う。 博士論文「C.S.パースの記号論に基づく探究としての設計プロセスに関する研究」 共著「お金のために働く必要がなかったら、あなたは何をしますか?」(光文社) --- Send in a voice message: https://anchor.fm/go…
 
1週間の展覧会・for Cities Week京都会場が11月7日からスタートしています。今回は、会場であるBridge To Kyotoの玄関前に巨大なインスタレーションを出現させてくれた、オーストラリア出身のアーティスト・Carlos Eugene Solerをゲストにお迎えしお喋りしています。彼の過去の活動や作品についての想いなど、Eugeneワールドをお楽しみください! 👉 for Cities Weekについて:https://www.forcities.org/ja/exhibition ◉Carlos Eugene Soler https://www.instagram.com/esoler/?hl=en 1977年フィリピンマニラに生まれ。オーストラリア、パプアニューギニア、…
 
多くの方に来ていただいたfor Cities Week Tokyo。 次は、京都に参ります! 11月7日(日)から14日(日)まで、京都・左京区にて展覧会を開催します。 ぜひお越しください。 HP: http://www.forcities.org/ja/exhibition Facebook:https://fb.me/e/2MY0NF36F 📍General Info 2021年11月7日(日)- 11月14日(日) 京都会場 :Bridge To(〒606-8412 京都市左京区浄土寺馬場町28-3) 開館時間:10:00 - 18:00 👀 Program Kyoto Cleanup with Studio B Severin / for Cities Week Kyoto 日本の掃…
 
都市をフィールドに活動するアーバニストが交流し、お互いの実践知を交換・検証・実践することを目的とした移動型の展覧会・国際フェスティバル、for Cities Week 2021。展示参加者に作品についてご紹介いただく「Urbanist Talk」を、シリーズでお送りします。 今回は、「neo-ergonomic culture」人間の身体が不自然な動きになる道をテーマに、3000平米の敷地内に9つのアクティビティを仕掛けた、ミャンマー・マレーシア・中国出身の多国籍な3人による建築スタジオ「Studio PLiZ」にお話を伺いました。 for Cities Week 2021の詳細はこちら👉 https://www.forcities.org/ja/exhibition for Citiesの…
 
おかげさまで、東京会場の展覧会は終了しました。たくさんのご来場ありがとうございました! 今回は、クロージングトークとして、会場となった西池袋にある「ニシイケバレイ」のオーナーである深野 弘之さんと、シーナタウンの日神山 晃一さんと、お話ししていきます。 for Cities Week 2021の詳細はこちら👉 https://www.forcities.org/ja/exhibition ◉ニシイケバレイ https://nishiikevalley.jp/ 「⻄池袋 (ニシイケ) 」のビル群の下、さまざまな支流が合流する「谷 (バレイ) 」のような場所に広がる街、ニシイケバレイ。西池袋に位置する「ニシイケバレイ」は、去年の4月から活動を開始した小さなコミューンのような場所。約3000平米の…
 
for Cities Week 7日目。今日は、パルクール専門会社SENDAI X TRAINの共同代表でパルクール指導員である佐藤惇さんにお話を聞きました。 --- Send in a voice message: https://anchor.fm/good-news-for-cities/message
 
都市をフィールドに活動するアーバニストが交流し、お互いの実践知を交換・検証・実践することを目的とした移動型の展覧会・国際フェスティバル、for Cities Week 2021。展示参加者に作品についてご紹介いただく「Urbanist Talk」を、シリーズでお送りします。 今回は、「都市生活者のためのウェルネス」をテーマとした屋上コンテンツのレーベルRF recordsにお話を聞きました。 for Cities Week 2021の詳細はこちら👉 https://www.forcities.org/ja/exhibition for Citiesのインスタグラムで会場の様子も毎日発信しています👉https://www.instagram.com/for_cities/ ◉RF Record…
 
都市をフィールドに活動するアーバニストが交流し、お互いの実践知を交換・検証・実践することを目的とした移動型の展覧会・国際フェスティバル、for Cities Week 2021。展示参加者に作品についてご紹介いただく「Urbanist Talk」を、シリーズでお送りします。 今回は、「柔らかい構造」をテーマに、膠という素材を使った新しい構造体の可能性を展示してくれた、Nikawa Lab.のチームをお招きしてお話ししていきます。 for Cities Week 2021の詳細はこちら👉 https://www.forcities.org/ja/exhibition for Citiesのインスタグラムで会場の様子も毎日発信しています👉https://www.instagram.com/for…
 
for Cities Week 2021 7日目。現代美術家・北澤潤さん、11-1Studio 砂越陽介さんにお話を聞きました。 --- Send in a voice message: https://anchor.fm/good-news-for-cities/message
 
for Cities Week 5日目。今日は、Good News for Citiesのロゴを担当してくださり、今回のfor Cities Weekにも作品を展示してくださったニッパシさんにご登場いただきました。焚き火を囲みながらお喋りしています。 --- Send in a voice message: https://anchor.fm/good-news-for-cities/message
 
for Cities Week 2021に関わってくださった皆さんとお喋りするトークシリーズ第三弾。 今回は、for Cities Week 2021を訪れてくださったnest inc.の青木純さんと、京都信用金庫プロデュースの複合施設・Question(クエスチョン)の館長さんとお喋りしました。 --- Send in a voice message: https://anchor.fm/good-news-for-cities/message
 
都市をフィールドに活動するアーバニストが交流し、お互いの実践知を交換・検証・実践することを目的とした移動型の展覧会・国際フェスティバル、for Cities Week 2021。展示参加者に作品についてご紹介いただく「Urbanist Talk」を、シリーズでお送りします。 今回は、「自分たちで場所のルールを更新する」ことをテーマに、3000平米の敷地内にある道の標識を作るワークショップを提案してくた。桜Playfoolのさきさんとダンさんにお話を聞きました。 for Cities Week 2021の詳細はこちら👉 https://www.forcities.org/ja/exhibition for Citiesのインスタグラムで会場の様子も毎日発信しています👉https://www.i…
 
都市をフィールドに活動するアーバニストが交流し、お互いの実践知を交換・検証・実践することを目的とした移動型の展覧会・国際フェスティバル、for Cities Week 2021。展示参加者に作品についてご紹介いただく「Urbanist Talk」を、シリーズでお送りします。 今回は、服や素材の展示と”ソーイングドネーション"のワークショップを行った、桜三丁目と一般社団法人530にお話を聞きました。 for Cities Week 2021の詳細はこちら👉 https://www.forcities.org/ja/exhibition ◉一般社団法人530 「0 waste 」をコアコンセプトに、活動拠点である渋谷周辺地域をより豊かにするために、企業、消費者、行政の全てのレイヤーを巻き込み「ゴ…
 
Good News for Citiesとは別に私たち2人が主宰する一般社団法人・for Citiesがお送りする移動型展覧会「for Cities Week」、始まりました! 本展示〈City as a Work of Art - 作品としての都市〉は、都市を舞台にさまざまな表現活動を行う都市・建築・まちづくり・アート分野の若手実践者総勢17組を招いて行う1週間の実験です。初年度となる2021年は東京・京都の2拠点で実施し、常設展示を中心に、ワークショップやまち歩き、トークイベントなど、さまざまなアクティビティを行います。 詳細HP: https://www.forcities.org/ja/exhibition 会期: [ 東京 ] 2021年10月23日(土)- 10月31日(日) […
 
今回は、ゲストに都市を舞台に、ひとときだけの仮設の遊び場を提案する「REPIPE」の和久正義さんをお招きしてお話ししていきます。彼らが「仮設の空間」を立ち上げる理由とは?「単管パイプ」を素材として、構造を立ち上げるきかっけは?今の活動の原風景となった、仮設の学びの場であり、都市と自然の臨界点にあるベルリンの貯水池に立ち上がる「Floating University」についても語っていく。 ⚫︎ゲストプロフィール😀 和久正義 / Waku Masayoshi 1994年生まれ。設計事務所OpenA勤務。ドイツ・ベルリンで仮設建築を多く手がける建築家集団「raumlaborberlin」に勤務(2018-2019)し、人々の表現の場としての建築行為に感銘を受ける。帰国後、友人らと共に都市を舞台と…
 
毎月初旬に配信しているGood News for Citiesのニュースレターから、ハイライトをいくつかご紹介。2021年7月からスタートしたゲストピックコーナーでは、普段私たちと繋がりのある世界のアーバニスト達が、それぞれの視点から都市のニュースをキュレーションしてくれています。日本で人気の欧米の事例ではなく、インドやマレーシア、モロッコなど、私たちもフォローしきれていない地域のニュースや、彼らが日々参照している本やSNSなど、参考になることばかり。 次回10月はコソボの建築家にキュレーションをお願いしています!お見逃しなく。 ニュースレターの登録、バックナンバーの閲覧はこちら👇 https://goodnews4cities.substack.com/ --- Send in a voi…
 
リスナーからさんからの質問に答えていきます。質問下さったOjiさま、ありがとうございました! ニュースレターの登録はこちら(毎週木曜日配信)👉https://goodnews4cities.substack.com/ ◉今回の質問 街や地域のコミュニティデザインを何から学んだか(本なのか、学校なのか、活動への参加なのか)? 「地域のコミュニティを作ることに興味を持ち、困った時の駆け込み寺的存在や公助の関係で繋がれる地域つくる活動をしていきたい」とのコメントを頂いています。 ◉質問やコメント、お気軽にどうぞ! goodnewsforcities@gmail.com --- Send in a voice message: https://anchor.fm/good-news-for-citi…
 
村澤真保呂著『都市を終わらせる―「人新世」時代の精神、社会、自然』(2021年・ナカニシヤ出版)と、饗庭伸著『都市をたたむ』(2015年・花伝社)の2冊を読み比べ。都市を愛し活動している私たちにとってある意味ショッキングな「都市を終わらせる」「都市をたたむ」という言葉の意味と私たちなりの意見をおしゃべりしています。 村澤真保呂著『都市を終わらせる―「人新世」時代の精神、社会、自然』(2021年・ナカニシヤ出版) https://cutt.ly/9Q72YmP 饗庭伸著『都市をたたむ』(2015年・花伝社) https://cutt.ly/fQ72DrC --- Send in a voice message: https://anchor.fm/good-news-for-cities/me…
 
いつの間にか始まっていたオリンピック。開会式の日である23日に公開された「東京オリンピック2017 都営霞ヶ丘アパート」というドキュメンタリー映画を観賞してきました。1964年のオリンピック開発の一環で建てられたこのアパートは、今回のオリンピックの新国立競技場の建設のために壊され、住民たちは強制退去を余儀なくされました。オリンピックは都市にとって、私達にとって、どのような意味をもつのか。この後、何が残っていくのか。さまざまな意見がある中で、私たちなりに考えてみました。 ⚫︎ZINE発売中🌈 旅した都市に置き土産をして帰ってくることを目的に、今回Good News for Citiesとして、初めてのZINEを出版しました。 タイトル「よそ者としての都市—Being an outsider i…
 
音には風景がある。ある人にとっては、懐かし場所を思い起こさせたり、ある人にとっては、まだ見ぬ遠い異国の地の風景だったり。そんな音が作り出す、色とりどりの世界に今回はお邪魔します。ゲストは、都市音楽家(Urban Composer)の田中堅大さん。音から都市を捉える方法、サウンドスケープと都市論など、音を起点に都市をどのように体験し、表現していくのか、その視点や感覚に迫っていきます。ポッドキャストの中では、実際に世界のさまざまな国で収録した音を使った、田中さんの音楽も聴くことができます。是非、目をつむって、深い呼吸をして、風景を想像してみてください。 ⚫︎ゲストプロフィール😀 Kenta Tanaka|田中堅大 1993年東京都生まれ。ギタリスト/サウンドアーティスト/都市音楽家(Urban …
 
今回のテーマは「都市伝説」。そういえば、いつの頃からか、都市伝説というものを友人同士で真剣に話す場も少なくなった。あのドキドキとソワソワを私たちは忘れてしまっていたのだろうか...。本エピソードでは、ゲストに株式会社KADOKAWAの音声コンテンツ企画を担当する小枝信介さんを迎えて、都市伝説の起源、ロシアの都市伝説、現代社会における都市伝説の生まれ方についてお話ししてみました👀 【目次】都市伝説で、新しい地図を作る「VOL」/ロシアの都市伝説・バラバーシュカ/そもそも都市伝説の定義って?/都市伝説はどうやって始まるの?/デマと都市伝説/日常生活に都市伝説が存在する風景 ⚫︎お話し中に紹介したもの📘 「消えるヒッチハイカー―都市の想像力のアメリカ」ジャン・ハロルド ブルンヴァン https:/…
 
今回はアーバニズムの研究者である中島直人さん(東京大学・准教授)をゲストに迎え、「アーバニズムとアーバニスト」についてお話を伺っていきます。アーバニズムの歴史やこれからの都市計画におけるアーバニストの役割についても考えていきます。 目次【アーバニストが集まりたくなる環境条件とは/アーバニストとメディア/アーバニストを育てる街/高校教育で都市との関係を作る】 一般社団法人アーバニスト:http://urbanist-j.net/ ◉ゲストプロフィール 中島直人(なかじま なおと)  東京大学・准教授 1976年東京都生まれ。東京大学工学部都市工学科卒、同大学院修士課程修了。博士(工学)。東京大学大学院助手、助教、慶應義塾大学専任講師、准教授を経て、2015年4月より現職。専門は都市計画。主な著…
 
今回はアーバニズムの研究者である中島直人さん(東京大学・准教授)をゲストに迎え、「アーバニズムとアーバニスト」についてお話を伺っていきます。アーバニズムの歴史やこれからの都市計画におけるアーバニストの役割についても考えていきます。 目次【石川栄耀と都市計画(https://cutt.ly/nmi0324)/都市社会学のアーバニズムと都市計画のアーバニズム/アーバニストってどんな人?/広島県鞆の浦の空き家再生(https://db.10plus1.jp/backnumber/article/articleid/685/)/まちづくりは地域から始まる、アーバニストは個人から始まる】 「中心市街地活性化」のアーバニズム | 中島直人:https://cutt.ly/Qmi0G3u ◉ゲストプロフィ…
 
旅するように働らくライフスタイル提案するSHIGOTABI(シゴタビ)のメンバーにいざなわれ、Good News for Citiesは富士吉田市までやってきました!まちづくり活動の一環として中心市街地にあった築80年あまりの空き家を2015年にリノベーションしてオープンしたSARUYA HOSTELの八木毅さん、株式会社ロフトワーク・シニアディレクターの柳川雄飛さんをゲストに、4人で富士吉田市の魅力をおしゃべりします。 ※収録協力:松永篤(ロフトワーク) ◉各種リンク SHIGOTABI:https://shigotabi.com/ SHIGOTABIラジオ:https://shigotabi.com/meetup/shigotabi-radio-vol-1/ SARUYA HOSTEL:…
 
🔥クラウドファンディング実施中です!🔥 👉https://motion-gallery.net/projects/forcitiesweek 2021年8月11日23:59まで 私たち、Good News for Citiesの2人で、2021年の秋に東京、京都、台北の3都市を越境する、都市をテーマにした展示会・フェスティバルを開催するための資金を集めています!ご支援どうぞよろしくお願いします。 /////////////////////// 🌏 for Cities Weekって? 国や分野を超えて、都市に関わる仲間と出会う1週間のフェスティバル 開催時期:2021年10月末〜11月中旬 /////////////////////// 知ってますか👀 原宿の路上で育てたりんごで、シードルを…
 
今回は、都市における「死」や「終焉のデザイン」をテーマに、墓地設計家の関野らんさんをお迎えします。都市の中で孤独を受け止める場所としての墓地、日常での弔い方、これからの死に方ってなんだろう?3人で色々考えてみました。 ⚫︎ゲストプロフィール 関野らん / 墓地設計家 東京大学工学部社会基盤学科、同大学院修士課程にて土木と建築を学び、2011年SRAN DESIGN設立。大学院在籍時より従来の墓地の研究とともに新しい埋葬形式を探求した墓地の設計に携わり、現在まで多様な墓地の設計を行う。主な作品「風の丘樹木葬墓地」(東京都八王子市)、「樹木葬墓地 桜の里」(東京都町田市)など。  人間の生と死について常に向き合い、分野を超えてランドスケープから建築、インテリアまで幅広くデザインし、100年後まで…
 
T-HOUSE new balanceのフリーマガジン「NOT FAR vol.03」の巻頭特集14ページをGood News for Citiesが担当しました。テーマは「都市とスポーツ」。私たちなりに都市と戯れる方法を様々な視点で考えてみました。 -------- 特集名「メタボな都市のためのスポーツガイド」 [目次] - 滑るアムステルダム、浮かぶアムステルダム - 都市スポーツ妄想座談会 Illustration @nippashisan Collaborator @laila.frances @m_sakakibara0619 - Parkour Eyes traceur @hanaho_yamamoto Photography @daisuke_murakami - 都市を相手に…
 
「アーバニスト」的グッズ大募集! 本、雑誌、イラスト、フード、映画、ファッション、日用品、ゲーム、その他プロダクトなど、都市・建築・まちづくりに関するアイテム情報を募集しています。募集させて頂いたアイテムのなかから、私たちでキュレーション、買取や委託販売などさせて頂き、アーバニストのためのポップアップセレクトショップ&レーベルを立ち上げ予定です。どんな種類のアイテムの大歓迎です。お気軽にご連絡ください! ◉ご連絡はこちらから Email 👉 goodnewsforcities@gmail.com Instagram (DM) 👉 https://www.instagram.com/good_news_for_cities/ Google form 👉 https://forms.gle/NX…
 
私たち2人がよく使っている「アーバニスト」という言葉。最近、色々な方から「ところで、アーバニストって何?」と質問を受けます。 日本語の辞書「大辞泉」によれば、「アーバニスト」には「1. 都市計画の専門家」と「2. 都市に住み、都会の生活を楽しんでいる人」の2つの意味があるようなのですが、なんだかしっくりこない。 ということで、今回は、私たちなりに「アーバニスト」とは誰なのか?そして、それを使い続ける私たちのこだわりはいったいなんなのか、実体験や、アーバニズム論も踏まえながらお話していきます。 【目次:アーバニストの定義/アーバニズム/生きるとつくるが繋がっている都市デザイン/私たちの原風景/私たちがfor Cities Weekを通じてやりたいこと】 ⚫︎「アーバニズムとアーバニスト- 成熟…
 
古民家活用、古ビル再生、リノベーションなどの取り組みが少しずつ浸透しつつある現在。次に求められるのは、どのような取り組みなのでしょうか?今回は、近代建築史や建築の保存活用に詳しい笠原一人さんをゲストにお招きし、「クロノカオス(cronocaos)」という概念や、オランダでの事例などを絡めながら、これからの都市に求められる歴史保存のあり方を考えたいと思います。 『ダッチ・リノベーション-オランダにおける建築の保存再生-』 https://is.gd/vHxb7c ◉ゲストプロフィール 笠原一人(かさはらかずと) 京都工芸繊維大学助教 1970年神戸市生まれ。1998年京都工芸繊維大学大学院博士課程修了。2010-11年オランダ・デルフト工科大学客員研究員。DOCOMOMO Japan理事。住宅…
 
今回は、先日リリースされたばかりの世田谷区の在宅療養・ACP(アドバンス・ケア・プランニング)ガイドブック「LIFE これからのこと」を取り上げます。人生の終盤で訪れる変化によって、医療や介護が必要になっていく5人の登場人物の物語と解説により構成されている本ガイドブック。在宅療養のあり方や、高齢者の孤立化が進む都心部における人生のたたみ方について、ガイドブックの総合ディレクションを担当したデザインリサーチャーの神野真実さんと、編集ライターの篠田栞さんをお招きしてお話します。 「LIFE これからのこと」ガイドブック概要:https://mediva.co.jp/info/2021/04/post-4559.html ◉ニュースレターの登録はこちら👇 https://goodnews4citi…
 
今回は、都市における「死」や「終焉のデザイン」をテーマに、高齢化社会におけるケア、人生のたたみ方、病院のデザイン、墓地や埋葬のあり方など、シリーズでおしゃべりしていきます。導入編では、このテーマに関して私たちが今気になっていることをざっくばらんにお話しします。 ◉ニュースレターの登録はこちら👇 https://goodnews4cities.substack.com/ ●おしゃべり中に紹介したリンクなど スウェーデンの共同墓地スコーグスシュルコゴーデンhttps://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B9%E3%82%B3%E3%83%BC%E3%82%B0%E3%82%B9%E3%82%B7%E3%83%A5%E3%83%AB%E3%82%B Death Lab h…
 
今回は、仲良しの別番組「グローバル・インサイト」とのコラボ企画です。海外在住編集者・Livit代表・ポッドキャスト『グローバル・インサイト』 主催 岡徳之(おかのりゆき)さんをお迎えし、海外に住みながら働くこと、今気になっている世界のまちづくりの事例などをお話していきます。 ⚫︎Good News for Citiesがグローバル・インサイトに出演したポッドキャストはこちら 「世界で起こる「捨てる文化からの脱却」モノを捨てるという概念はどうすればなくせる?」 👉https://anchor.fm/global-insight/episodes/Good-News-for-Cities-evg5d3 ⚫︎ゲストプロフィール 編集者/Livit代表 岡徳之 2009年慶應義塾大学経済学部を卒業後…
 
「都市と保存」シリーズ最終回。ゲストトークからの学びを振り返りながら、もっと深掘りたいトピックやまだ話せていなかった事例についておしゃべりします。 ◉おしゃべり中に紹介したトピックのリンクなど ・緑の保全、開発の規制、市街地における緑化の推進に関する分かりやすいレポート:https://is.gd/4nRJng ・石垣技術の保存について書かれた論文「歴史的構造物の保全に関する研究」:https://is.gd/XYxaUl ・ワルシャワの旧市街地「旧市街市場広場(Rynek Starego Miasta)」:https://is.gd/5C46ed ・不動産投資型のクラウドファンディング:https://is.gd/BF2lMI ・NPO remo / 記録と表現とメディアのための組織:ht…
 
今月のテーマは「都市と保存」。鉄道会社主導の都市開発はとても大規模でインパクトはあるもの。大きく街のムードやカルチャーを変える影響力もあります。その中で、ディベロッパーの視点でみる都市開発の正義や理想、どういうロジックで計画を作り落とし込んでいくのか。また、その中で何を残して何を作りかえていくのか。理想と現実、両方の側面を切り取っていきます。 ※本エピソードでの発言は個人の見解であり、所属組織を代表するものではありません ⚫︎ゲスト 磯辺陽介(いそべようすけ) 1986年生まれ。2009年早稲田大学政治経済学部卒業。福岡生まれの横浜育ち。 祭り好きが高じ、祭りが仕事にできる場を求め、デベロッパーを志し、2009年に東京急行電鉄株式会社(現・東急株式会社)入社。 渋谷エリアのシティブランディン…
 
「都市と保存」をテーマにした第二回目は、建築家であり、NPO法人モクチン企画、@カマタ代表の連 勇太朗さんをお迎えしてお送りします。今回は「新築至上主義」と題し、なぜ日本ではこんなにも新築の市場価値が高いのか、その歴史や文化的背景、そして不動産業界の仕組みなど、さまざまな視点で深ぼっていきます。ちょうどいい都市の新陳代謝とはなんのか、木造賃貸の再生やまちづくりに長年取り組んできた連さんの視点からも切り取っていきます。 ⚫︎ゲストプロフィール 連 勇太朗(むらじ・ゆうたろう)/Yutaro MURAJI 建築家 NPO法人モクチン企画 代表理事、株式会社@カマタ 代表取締役。1987年生まれ、ロンドンで幼少期を過ごす。2012年慶應義塾大学大学院修了(政策・メディア)。2012年にモクチン企画…
 
「あれ?ここ何があったんだっけ?」と真新しくなったビルやお店を見て思うことはありませんか? 今月のテーマは「都市と保存」。都市は新陳代謝が早く、時には私たちの心をおいて生まれ変わってしまうことも。そんな変わりゆく都市の中で何を壊し、何を残していくのか、そしてどう作り替え、どのように変化を受け入れていくのか。再開発・文化財の保存・新築至上主義・中国の取り残された村など、さまざまなテーマで保存について考えていきたいと思います。 ◉ニュースレターの登録はこちら👇 https://goodnews4cities.substack.com/ ●おしゃべり中に紹介したリンクなど 既存住宅流通シェアの国際比較 https://research.nttcoms.com/database/data/00094…
 
Dive into Asia 〜今、アジアの都市で起こっていること〜をテーマに、お話をしてきました。今回はこれまでのお話の振り返りと、なぜ今アジアなのか、そして私たちが新しく始めたアーバニスト(都市を作る人)のためのプラットフォーム「for Cities」についてお話します。 ◉ニュースレターの登録はこちら(毎週木曜配信)👇 https://goodnews4cities.substack.com/ ◉instagram👇 https://www.instagram.com/good_news_for_cities/ ◉おしゃべり中に紹介したリンクなど Japan Podcast Awards 2020について https://www.japanpodcastawards.com/ Goby…
 
今月から「今、アジアの都市で起きていること」をテーマにアジアのまちづくりやトレンドについて紹介しています。第3週目となる今回は、ゲストにアートセンター「Ongoing」代表の小川希さんをお招きします。2006年に、たったの3ヶ月で全83カ所の東南アジアのアートスペースを巡った小川さん。その後、日本でも、そこで築いたネットワークをいかし、精力的にアジアのアーティストとプロジェクトを展開。彼の目から見るアジアの今と、見てきた風景を深ぼっていきます。 ◉ニュースレターの登録はこちら(毎週木曜配信)👇 https://goodnews4cities.substack.com/ ◉instagram👇 https://www.instagram.com/good_news_for_cities/ ⚫ゲ…
 
今月から「今、アジアの都市で起きていること」をテーマにアジアのまちづくりやトレンドについて紹介しています。第2週目となる今回は、ゲストにアートキュレーターの池田佳穂さんをお招きし、アジアのアートシーン/アートコレクティブの動きを中心に、どうしてアジア、とりわけ東南アジアに惹かれるようになったか、その物語を伺っていきます。 ◉ニュースレターの登録はこちら(毎週木曜配信)👇 https://goodnews4cities.substack.com/ ◉ゲストプロフィール 池田佳穂(いけだかほ) キュレーター/アート・マネージャー 2017 年よりインドネシア中心にアジアのオルタナティブ、DIYシーンの調査をはじめ、レジデンス事業や展覧会を国内外で企画する。近年では東・東南アジアの版画コレクティブ…
 
番外編では、リスナーからさんからの質問に答えていきます。 質問下さったみなさま、ありがとうございます。 ニュースレターの登録はこちら(毎週木曜日配信)👉https://goodnews4cities.substack.com/ ◉質問を頂いたリスナーさん 質問を下さった古賀華子さんのnote: https://note.com/kitchennohanako 「食と都市の関係」をテーマにしているとのこと。とても面白いのでぜひ覗いてみてください。 ◉今回の質問 ・どこから問いを見つけてくるのか ・話相手(”〇〇×都市”の話ができるゲストのような存在)はどこから見つけてくるのか ・日々の情報収集はどんな意識で、どうやっているのか → Feedly:https://feedly.com/ → 論文…
 
今月のテーマは「今、アジアの都市で起きていること」。人口爆発、超高齢社会、急激な都市化と都市の貧困...それだけ聞くと課題が山積みのように見えるアジアですが、私たちがみてきたアジアはもっと可能性や面白い現象に満ちています。そんなアジアで今、起こっている面白い現象やユニークな取り組みを発信していきたいと思います。 今週は導入編として、アジアのデータや歴史、私たちが経験したアジアの都市エピソードなどをおしゃべりしていきます。 ニュースレターの登録はこちら(毎週木曜日配信)👉https://goodnews4cities.substack.com/ ●おしゃべり中に紹介したリンクなど ・アニメーターのジョナサン・ハガードによるジャカルタの路地を舞台としたVR作品「Penggantian (Repl…
 
「都市とお金」シリーズの最終回。今回は、実践者として遊休地の活用とマッチングを行っている株式会社NODの活動と、遊休地活用に必要なお金の考え方をおしゃべりしました。 ニュースレターの登録はこちら(毎週木曜日配信)👉https://goodnews4cities.substack.com/ ◉ゲストプロフィール 溝端友輔 株式会社NOD代表。「リアルな場における制限やハードルをとかし、もっと可能性のある街をつくる」という思いから、建築・不動産の領域を軸に、業界を横断したさまざまなパートナーと共にプロジェクトを手掛けている。 短期不動産活用プロジェクトの「GROWND」を日本橋でオープした。 HP: https://nod.jp.net/ --- Send in a voice message:…
 
「都市とお金」シリーズ第三弾。今回は、都市とファイナンスのプロである渡邉高章さんに、ゲストとしてお越し頂きました。地域/公的資産の収益化に向けた事業立案及び実行、地域不動産オーナーへのコンサルなどを行う合同会社アーバンギークス代表の渡邉さんに、実践レベルから「意味のある場所」をつくるためのお金の考え方を教えて頂きました。 ニュースレターの登録はこちら(毎週木曜日配信)👉https://goodnews4cities.substack.com/ ◉ゲストプロフィール 合同会社アーバンギークス代表 社員 渡邉 高章 1979年生まれ。日本大学理工学部を経て東京大学大学院都市工学専攻修士課程修了、2004年に株式会社UG都市建築入社。主に都市開発コンサルティング業務に従事。2008年森ビル・インベ…
 
都市とお金の関係性を考えるシリーズ、第二弾。自治体の税収はどこに行くの?という疑問を、実際に決算書やデータを見ながらおしゃべりしていきます。次回はゲストを交えた「実践編」をお送りします。出演者、募集中! ◉ニュースレターの登録はこちら👇 https://goodnews4cities.substack.com/ ◉おしゃべり中に紹介したリンクなど ・京都市・都市計画局予算の概要:https://www.city.kyoto.lg.jp/gyozai/cmsfiles/contents/0000227/227727/505.pdf ・地方経済分析システム「RESAS」:https://resas.go.jp/#/13/13101 ・RESASデータを活用した授業・エクササイズ「RESAS fo…
 
みなさま、明けましておめでとうございます🎍 2021年もどうぞ宜しくお願いいたします。今月から、毎月一つのテーマを決め、毎週さまざまな角度から深ぼっていくシリーズ形式でお届けしていきます。 今月のテーマは「都市とお金」。まちを形作っていくお金の流れや仕組み、税金、地域通貨、自治区、グリーンリカバリー政策など、私たちが都市で生活するなかで、疑問に思うお金の使われ方や、生み出し方についてお話していきます。 今週は導入編として、「まちを作るお金の仕組み」について、大きく行政・民間に分けながら考えていきます。 ◉ニュースレターの登録はこちら👇 https://goodnews4cities.substack.com/ ●おしゃべり中に紹介したリンクなど ・自治体のお金はどこから来て、どこに行くのか …
 
今回は、キュレーター、プロデュサーの大地千登勢さんをゲストにお迎えしました。黒川雅之建築事務所にて長年勤められていた大地さんは、アート・デザイン、文化人類学、民俗学の分野をしなやかに横断しながら、国境を超えて自然や場所の魅力を伝える活動をされています。お菓子や真珠、ジュエリーなどを扱う彼女の彼女のクリエーションの原動力は何なのか?フィールドに入り込み、国を超えた歴史の流れや自然の営み、女性性など、より深い物語を見出しながらプロジェクトを生み出す秘訣とは?話を聞きました。 ◉ニュースレターの登録はこちら👇 https://goodnews4cities.substack.com/ ◉ゲストプロフィール 大地千登勢 / INO(オオチ チトセ) キュレーター、プロデュサー、アーティストとして東京…
 
2020年最後のポッドキャスト。今年の振り返りと、2021年の挑戦をお話します。来年もどうぞ、よろしくお願いします💐 ◉ニュースレターの登録はこちら👇 https://goodnews4cities.substack.com/ --- Send in a voice message: https://anchor.fm/good-news-for-cities/message
 
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