中央廣播電臺 RTI Radio Taiwan International 公開
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「お便りありがとう」は、リスナーからいただいたお便りや受信レポートを紹介したり、リスナーの方々のご質問に答えたりする、リスナーとのコミュニケーションの場です。リクエスト曲も紹介していますので、日本語番組で紹介された曲の中でもう一度聴きたい曲など、ぜひリクエストしてみてください。皆様からのお便りとリクエスト曲をお待ちしております。
 
台湾と日本の人的往来は今年(2014年)延べ400万人突破が期待されるなど、年々拡大しています。「宝島再発見」では、台湾の最新の観光情報をご紹介しています。台湾旅行のご予定がおありの方は、出発前にぜひチェックしてみて下さい。面白いイベントや出来たばかりの観光スポットなどの最新情報を入手できるかもしれません。
 
前半は「台湾通信」と題して、その週の最新の政治や社会の動きをまとめてお伝えしています。 後半は台湾に関する様々な分野の話題を録音やインタビューを交えてお伝えしています。ただし、毎月第二日曜日は「玉山クイズ」です。台湾に関するクイズを一問出題してリスナーの皆さんにお答えいただく番組です。正解者の中から抽選で20名を選んで台湾ならではのプレゼントをお送りいたします。
 
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今月の16日、台湾の男性マルチタレント、黄鴻升(エイリアン・ホアン)は、自宅の風呂場で倒れ、死亡していることが発見されました。享年36歳でした。台湾の各マスコミはこのころ、エイリアン・ホアンのことを連日報道しています。台湾のことにご関心のある方なら、多少はこのことを耳にしたかもしれません。
 
10月10日は、中華民国の建国記念日、双十国慶節です。10日当日午前、総統府前の広場で盛大な祝賀大会が催されます。今年も例外ではありません。10月10日双十国慶節祝賀大会の実況中継をお届けする周波数などが決まりました。ご興味のある方、是非お聞きください。
 
今週は、今年10月に授賞式が行われる、台湾のレコード大賞、第31回金曲奨、ゴールデンメロディアワードの最優秀グループ賞にノミネートされたグループについてご紹介いたします。合計5つのグループですが、どれも個性溢れるグループですよ。
 
台湾北部・新北市の陳純敬・副市長が11日午前、新北市立美術館と新北メトロ三鶯線の建設工事の進捗状況を視察しました。工事が順調に進められており、「新北市立美術館」は、民国111年(2022年)、新北メトロ三鶯線は、民国112年(2023年)の完成を目指しています。
 
お住まいの地域を問わず、台湾国際放送に興味をお持ちの方であればどなたでも参加していいただくことができますので、一人でも多くの方のご参加をお待ちしております。
 
今週は、第31回金曲奨、ゴールデンメロディアワードの、台湾の先住民族、最優秀原住民族シンガー賞にノミネートされた歌手についてご紹介いたします。原住民族は、およそ57万1400人、台湾の人口の2%をしめています。人数的には結構少ないようですが、政府に認定されている種族だけで、16種族もありますよ。そのため、たとえ同じ最優秀原住民族シンガー賞にノミネートされても、歌手たちが使っている言葉はもちろん、歌い方、曲風などが全然違ったりすることもよくあって、個人的には一番楽しめている個人賞です。
 
大型で非常に強い台風、台風10号が今、日本に向かっています。明日6日は沖縄地方と奄美地方に近づき、その後7日にかけて、九州に接近、または上陸する恐れがあるということです。この台風のニュースは台湾でも大きく報道されています。今までに経験したことがない、記録的な暴風や高波、高潮、大雨になる恐れがあるということで、九州にお住まいの方、是非お気をつけください。この台風は、日本では、台風10号と呼ばれていますが、台湾では「海神」台風となっています。これらの台風の名前は、どこから来たでしょうか、一部の台風は、その後、除名されました。それはなぜでしょうか、今週は、台風の命名についてご紹介いたします。
 
台湾国際放送の運営母体である、中央放送局は、このほど14種類の言葉のアプリの供用を開始しました。このアプリを使うと、いつでも、どこでも台湾国際放送の番組を楽しめます。しかし、その前にまず台湾国際放送のアプリをインストールし、それを開く必要があります。スマホお使いの方、ちょっと試してみませんか。
 
台湾国際放送では、受信状態のさらなる改善を図るため、8月24日から毎日日本時間17時から18時までの時間帯で使用されている周波数を11695kHzに変更しました。多くのリスナーからこの新周波数11695kHzの受信状態をお知らせいただきありがとうございます。本日はこの新周波数に関する受信レポートとお便りをご紹介いたします。
 
今年の台湾レコード大賞、第31回ゴールデンメロディアワードの授賞式は、新型コロナウイルスの影響で、10月3日に延期されるようになりましたが、7月15日には、今回のノミネートリストが公開されました。
 
台湾東部の花蓮県太魯閣には8月12日に新たな観光スポットが誕生しました。「山月吊橋」という吊橋です。この一二年、台湾では「吊橋ブーム」のようです。台湾各地で各種の吊橋が建設され、または修復され、開放されています。
 
いつもご愛聴いただきありがとうございます。台湾国際放送は、受信状況のさらなる改善を図るため、8月24日(月曜日)から、毎日日本時間17時から18時までの放送時間帯で使用されている周波数を11695kHzに変更いたします。今後も何卒よろしくお願い申し上げます。
 
今年の台湾のレコード大賞、第31回金曲奨ゴールデンメロディアワードのノミネート歌手と作品に関する紹介は、今週で第4回目となりますね。標準中国語部門に続いて、今週は台湾最大の方言、台湾語部門の男性シンガー賞の受賞者をご紹介したいと思います。
 
台湾のレコード大賞、ゴールデンメロディアワードの授賞式は、今年10月3日に行われます。今週も引き続き、第31回ゴールデンメロディアワードにノミネートされた歌手とその作品をお楽しみいただきたいと思います。
 
新型コロナウイルスのパンデミックの影響で大きなダメージを受けた台湾の航空各社は、販路を打開するため、相次いで「類出国(擬似出国体験)」や「微出国(プチ海外旅行)」というプランを実施しています。
 
一部のリスナーの方から連絡をいただきましたが、日本語放送は、57分になると、電波が切れてしまうということです。エンジニアに聞いたら、それは、日本語番組の後に放送される番組の周波数に切り替えるためだと答えました。日本時間午後5時と午後8時の二つの時間帯ともそうです。それに合わせるため、番組の終了時間を三分間ほど早めなければなりません。どうかご了承ください。
 
今年の台湾レコード大賞、第31回金曲奨(ゴールデンメロディアワード)の授賞式は、新型コロナウイルスの影響で、10月3日に延期されるようになりましたが、7月15日には、今回のノミネートリストが公開されました。
 
台北市のランドマークで、世界有数の超高層ビルである、台北101では、7月31日午後日が沈んだ6時40分から10時まで、外壁のすべての明かりを消して、李登輝・元総統を追悼するメッセージだけを映し出しました。
 
台湾国際放送の運営母体である、中央放送局のドイツ語番組は、8月1日から8月24日まで、台湾北部・新北市の淡水にある淡水送信所から特別放送をお送りしています。この特別放送を受信して受信報告書をドイツ語番組にお送りする方には特別べりカードが発行されます。ご興味のある方、どうぞトライしてみてください。
 
毎年の夏になりますと、台湾では様々な音楽に関するイベントが行われます。特に、C-POPの最高栄誉とされ、台湾のレコード大賞、ゴールデンメロディアワードは、ノミネートさえできたら、その歌手、またその作品は、大ブレークすると保証される、と言えます。新人歌手は、誰でも一度はゴールデンメロディアワードにノミネートされ、さらに受賞を夢見ており、人気歌手も、この賞を通して、実力が証明されますので、ゴールデンメロディアワードは、常に台湾で最もホットな話題の一つになっています。
 
台湾で最も信憑性の高い音楽専門ラジオ局とされている、ヒットFMは、毎週の金曜日に、「アルバムの総合売上」、「デジタル・ダウンロード数」と「ラジオ局での放送率」などを基準として、アルバムランキングトップ10を決めてそれを公開しています。今年の6月30日に、ヒットFMはそのランキングに基づいて、2019年に最も長くランキングにランクインされているアルバムを発表しました。
 
台湾では新型コロナウイルスの沈静化に伴い、現在国内旅行ブームが起きています。今年の前半、新型コロナウイルスの感染拡大のため、みな外出と旅行を控えていました。しかし、4月12日以降、国内での感染例が報告されておらず、政府は経済の活性化を図るため、相次いで緩和策と支援策を実施していることから、みな夏休みを利用して旅行に出かけています。
 
台湾の音楽専門ラジオ局、ヒットFMが主催し、台湾で最も信憑性の高い、そして、最も人気が高いとされるミュージックアワード、「HITO流行音楽賞」は、今年に新型コロナウイルスの影響で、定例の授賞式は中止となりましたが、ヒットFMは6月30日に、その公式サイトで受賞者と受賞作リストを発表しました。
 
台湾南東部・台東県の「台湾国際バルーンフェスティバル」がきょう7月11月午前5時半から8月30日にかけて、台東の鹿野高台で開催されています。10年目を迎える、「台湾国際バルーンフェスティバル」。今年は、新型コロナウイルスのパンデミックの影響を受け、海外からの熱気球が28基にとどまりましたが、初日午前、やはりおよそ2万人を引きつけました。
 
台湾国際放送の運営母体である、中央放送局の管轄機関、文化部の李永得・部長は6月30日に台湾の放送番組でインタビューを受けた際、「大公廣集団(大公共メディアグループ)」の問題に触れ、「大公共メディアグループ」の統合についてまだ各界と意思疎通を行っていると明かし、将来、「フィナンシャルホールディングス」のモデルをとるべきだ。つまり、委員会が共同の目標を定めるが、その成功と失敗はすべて傘下のメディアに責任を取ってもらうとの考えを示しました。
 
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