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最高の スクール ポッドキャストが見つかりました。 (アップデートされました 8月 2020)
最高の スクール ポッドキャストが見つかりました。
アップデートされました 8月 2020
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宅建ダイナマイト合格スクール 合格しようぜ宅建士2020 テーマ別ベストセレクト問題集555 ワンポイント解説の音声講義です。 第4章:その他 土地の形質等:問65〜75 建物の構造等:問76〜86(c)Takken-Dynamate による
 
【今回のまとめ】・MITアントレプレナーシップ・センターは、設立から30年を経て、体系的なアントレプレナーシップ関連科目や、多様な学生支援プログラムを提供している。インスピレーションからアクセラレーションまで、各種プログラムが連続的に配置されている点が特徴だ。 前回、1990年にMITアントレプレナーシップ・センターがスタートしたことを話したが、驚くべきことに、スタート当初はエド・ロバーツ教授の大学のオフィスがセンター設置場所だった。活動が拡大するにつれて徐々に広いスペースを獲得し、現在では教員やスタッフの執務スペース以外に、学生たちのオープンスペース、会議室、3Dプリンタなどを備えた工房、キッチンも設置されており、小さなイベントはこのセンター内で行われている。 1996年には、常勤マネジン…
 
宅建ダイナマイト合格スクール 合格しようぜ宅建士2020 テーマ別ベストセレクト問題集555 ワンポイント解説の音声講義です。 第4章:その他 景品表示法:問43〜53 住宅金融機構:問54〜64(c)Takken-Dynamate による
 
宅建ダイナマイト合格スクール 合格しようぜ宅建士2020 テーマ別ベストセレクト問題集555 ワンポイント解説の音声講義です。 第4章:その他 固定資産税:問20〜26 登録免許税:問27〜29 印紙税:問30〜36 贈与税:問37〜39 所得税:問40〜42(c)Takken-Dynamate による
 
宅建ダイナマイト合格スクール 合格しようぜ宅建士2020 テーマ別ベストセレクト問題集555 ワンポイント解説の音声講義です。 問136〜問151 権利関係12:区分所有法 権利関係12:民法ー判決文(c)Takken-Dynamate による
 
宅建ダイナマイト合格スクール 合格しようぜ宅建士2020 テーマ別ベストセレクト問題集555 ワンポイント解説の音声講義です。 問110〜問135 権利関係10:民法ー相続 権利関係11:不動産登記法(c)Takken-Dynamate による
 
宅建ダイナマイト合格スクール 合格しようぜ宅建士2020 テーマ別ベストセレクト問題集555 ワンポイント解説の音声講義です。 問86〜問109 権利関係9:借地借家法ー借家権 権利関係9:民法ー不法行為 権利関係10:民法ー共有 権利関係10:民法ー相隣関係(c)Takken-Dynamate による
 
宅建ダイナマイト合格スクール 合格しようぜ宅建士2020 テーマ別ベストセレクト問題集555 ワンポイント解説の音声講義です。 問63〜問85 権利関係7:民法ー抵当権 権利関係7:民法ー賃貸借・使用貸借 権利関係8:借地借家法ー借地権(c)Takken-Dynamate による
 
宅建ダイナマイト合格スクール 合格しようぜ宅建士2020 テーマ別ベストセレクト問題集555のワンポイント解説の音声講義です。 地価公示:問1〜7 不動産鑑定評価:問8〜12 不動産取得税:問13〜19(c)Takken-Dynamate による
 
【今回のまとめ】・MITでアントレプレナーシップ教育を本格的に進めるために、1990年にアントレプレナーシップ・センターが設立された。ビジネススクールや工学部など学内組織が協力して設置された点が重要だ。 1990年代に入ると、学生たちのアントレプレナーシップへの関心は更に高まり、学生によるビジネスプラン・コンテストである1K(優勝賞金が1,000ドル)もスタートした(現在は賞金規模が100倍の100Kに)。ロバーツ教授は、当時の様子を「学生が自分たちでビジネスプラン・コンテストをやりたいって、研究室を訪ねてきたんだ。具体的な相談は、コンテストの優勝賞金を工面してもらえないか?ということ。その場で知り合いのベンチャーキャピタリストに電話したら快くOKしてくれて、それで1Kがスタートしたんだよ」…
 
 今日は、平川克美さんの『ビジネスに「戦略」なんていらない』という本を紹介します。洋泉社という出版社から新書として2008年に刊行されており、現在では新本として購入することが難しいかも知れませんが、知的刺激に満ちた好著ですので、古本市場などで探して一読されることをお勧めします。 著者の平川克美さんは、略歴によると1950年のお生まれで、早稲田大学理工学部を卒業された後、翻訳サービスを提供するアーバン・トランスレーションという会社を設立し、その後も99年にはシリコンバレーでのインキュベーション・カンパニーの設立に参加し、2001年にはリナックスカフェという会社を設立するなど、実業の世界に携わってこられた方です。一方、今日ご紹介する本の旧版に当たる『反戦略的ビジネスのすすめ』を2004年に出版さ…
 
 今日は『資治通鑑』という中国の歴史書をご紹介します。資料の資、政治の治、通すに鑑賞の鑑と書きます。この鑑(かねへんに監督の監)という字は、「かがみ」という訓を持ち、ありのままを写すことから歴史書という意味があります。このタイトルは政治に資する通史を意味している訳です。 編纂したのは、北宋の時代、1019年に生まれた司馬光という儒学者であり歴史家であった人です。『資治通鑑』は戦国期から北宋建国前年までの1362年間に亘る歴史を書いた294巻にも上る膨大な文献です。私はこの大著を通読した訳ではなく、ごく一部を訳出したちくま学芸文庫版で触れた程度ですから、無論、専門家としての立場で内容の全体像を解説しようとするのではありません。 では、どういう観点に立って本書を紹介するのかと言うと、洋の東西を問…
 
宅建ダイナマイト合格スクール 合格しようぜ宅建士2020 テーマ別ベストセレクト問題集555 のワンポイント解説の音声講義です。 権利関係5:民法ー同時履行の抗弁権・契約の解除 権利関係5:民法ー売買契約 権利関係5:民法ー債権譲渡 権利関係5:民法ー請負契約・委任契約 権利関係6:民法ー対抗要件・取得時効(c)Takken-Dynamate による
 
宅建ダイナマイト合格スクール 合格しようぜ宅建士2020 テーマ別ベストセレクト問題集555 のワンポイント解説の音声講義です。 権利関係3:民法ー消滅時効 権利関係3:民法ー弁済・相殺 権利関係3:債権譲渡 権利関係4:民法ー連帯債務 権利関係4:民法ー保証債務(c)Takken-Dynamate による
 
宅建ダイナマイト合格スクール 合格しようぜ宅建士2020 テーマ別ベストセレクト問題集555 のワンポイント解説の音声講義です。 権利関係1:民法ー制限行為能力者 権利関係2:民法ー意思表示 権利関係2:民法ー代理(c)Takken-Dynamate による
 
本日は、組織が新しいメンバーを選抜する際の「妥当性」にフォーカスしてお話をしていきます。ある組織が採用を行う時、それが妥当なものであったかどうかをどうやって判別するか。これには色々な観点があり、一つひとつ掘り下げていくとそれだけでも一冊の本になるほどです。ちなみにこの採用活動のより詳しい論考にご興味がおありの方がいらっしゃいましたら、今神戸大学で教鞭をとっておられる服部泰宏先生が書いた『採用学』という書籍があります。非常に面白い本なので、ぜひお手にとってご覧ください。採用の妥当性に話を戻すと、色々な観点はあるものの、ざっくり「採用すべき人を採用できた」、「採用すべきでない人を不採用にした」という二点が達成できれば、これをもって採用活動は妥当なものだったと評価できる。これは皆さんもご同意いただ…
 
今日は、組織が新しいメンバーを選抜し、採用するプロセスについてお話します。一般的に、企業は自社で働きたいという人を全て無条件で受け入れる事はしません。最近では来る者拒まずという事で応募してきた人全てを受け入れ、その代わりに仕事をして合わなかったらすぐバイバイというユニークな事例も見られるようになってきてはいます。ただ、これはまだまだ例外的な存在であって、ほとんどの組織にとって候補者をいかに選抜するかというのは重要なポイントになります。採用すべき候補者をいかに見極めるかについて、まず大きな分かれ目となるのは、本日お話する募集モデルと選抜モデルの区別になります。募集モデルというのは、社員を採用するにあたって、まずは出来る限り多くの応募者を集めるやり方の事です。自社が採用活動を行っていることを広く…
 
今日はビジネスに関した英語表現です。前回から、産業の名称についてみてきています。総務省の日本標準産業分類から、色々な職業の名前を見て勉強していこうという話です。総務省はお役所ですから、我々の日常生活とは少し違った言い方をしていたりする場面もあるので、中々面白いことだと考えています。前回は農業でしたので、いわゆる農林水産業ということで、今回は林と水産について、簡単に見ていきたいと思っています。まずは基本の林業ですね。"forestry"と言います。林や森のforestにrとyをつけて"forestry"です。それから、漁業はfishにeryを付けて"fishery"と言います。先程の分類によると、林業の中にも色々と細かい区分けがありますが、大きな区分けの中に育林業というのがあります。つまり、林…
 
今日はイギリスにおける異文化のお話です。沢山の回を重ねてきましたが、前回からイギリスの国内における様々な文化的な遺産や文化的な価値のあるものを見ていこうということになり、大英博物館をご紹介しましたが、今回は思い切って遠くへ飛び、スコットランドの北の方の話をさせて頂きます。このように、ロンドン近辺と遠い所と交互にご紹介しようかと考えています。今回のテーマは、ジャコバイト号です。歴史を勉強している方は、名前はピンと来ると思います。細かいことは省略しますが、スコットランドからイングランドにやって来た王様にジェームスという人がいて、その人のサポーターになっている人達のことを指して「ジャコバイト」と言いました。それが名前に付いているので、当然スコットランドの関係のものだということになります。スコットラ…
 
宅建ダイナマイト合格スクール 合格しようぜ宅建士 過去15年問題集★音声講義(解説) 収録範囲 平成23年:問26〜問50 アシスタントなし 大澤のみの講義です(c)Takken-Dynamate による
 
宅建ダイナマイト合格スクール 合格しようぜ宅建士 過去15年問題集★音声講義(解説) 収録範囲 平成23年度:問15〜問25 アシスタントなし 大澤のみの講義です(c)Takken-Dynamate による
 
宅建ダイナマイト合格スクール 合格しようぜ宅建士 過去15年問題集★音声講義(解説) 収録範囲 平成23年度:問1〜問14 アシスタントなし 大澤のみの講義です(c)Takken-Dynamate による
 
宅建ダイナマイト合格スクール 合格しようぜ宅建士 過去15年問題集 こちらのワンポイント解説の音声講義です。 収録範囲 平成30年:問26〜問50 アシスタント 宅建ダイナマイターズ:AMIちゃん(c)Takken-Dynamate による
 
宅建ダイナマイト合格スクール 合格しようぜ宅建士 過去15年問題集 こちらのワンポイント解説の音声講義です。 収録範囲 平成28年度:問15〜問25 アシスタント 宅建ダイナマイターズ:AMIちゃん(c)Takken-Dynamate による
 
宅建ダイナマイト合格スクール 合格しようぜ宅建士 過去15年問題集 こちらのワンポイント解説の音声講義です。 収録範囲 平成28年度:問1〜問14 アシスタント 宅建ダイナマイターズ:AMIちゃん(c)Takken-Dynamate による
 
宅建ダイナマイト合格スクール 合格しようぜ宅建士2020 テーマ別ベストセレクト問題集555 のワンポイント解説の音声講義です。 法令上の制限7 国土利用計画法・その他法令 問87〜問97・問98〜100 〈ここはこう出る!!〉 「国土利用計画法」は、かつては毎年1問の出題だったが、平成29年度、26年度では丸々1問での出題ではなく、「その他法令制限」として選択肢の1つとしての出題に留まった。そもそもは「地価高騰の抑制を図る」ための法律であり、土地売買等の契約につき「事前届出制度」や「許可制度」を用意し、目に余る投機的取引に対し、取引の中止などを勧告するというしくみだったが、近年の状況をふまえ、改正により「事後届出制度」が導入されるに至った。試験での出題も「事後届出制度」が主流。 いままで登…
 
宅建ダイナマイト合格スクール 合格しようぜ宅建士2020 テーマ別ベストセレクト問題集555 のワンポイント解説の音声講義です。 法令上の制限7 土地区画整理法 問74〜問86 〈ここはこう出る!!〉 「土地区画整理法」は毎年1問の出題。土地区画整理事業とは、都市計画区域内の土地について、公共施設の整備改善と宅地の利用の増進を図るため、土地区画整理法の定めるところに従って行われる事業をいう。土地の区画形質の変更(区画整理)と道路や公園などの公共施設の新設・変更により良好な市街地を形成していくことを目的としており、「土地区画整理組合」「減歩」「保留地」「換地計画」「仮換地」「換地処分」などの専門用語が登場するが、基本パターンの繰り返しの出題が多い。 アシスタント 宅建ダイナマイト合格スクール講…
 
宅建ダイナマイト合格スクール 合格しようぜ宅建士2020 テーマ別ベストセレクト問題集555 のワンポイント解説の音声講義です。 法令上の制限6 農地法6 問61〜問73 〈ここはこう出る!!〉 「農地法」は得点源とすべき。農地法第3条の許可(農地を耕作目的で売買)、第4条の許可(農地を自己転用)、農地法第5条の許可(農地を転用目的で売買)が繰り返し出題されている。転用系(第4条と第5条)の場合、市街化区域内の農地であれば農業委員会への届出で足りる。農地の定義もよく出題される。登記簿上の地目が原野や山林などであっても、耕作されていれば農地となる。現況で判断する。また、農地に抵当権を設定する場合は許可不要だが、落札にあたっては許可が必要となる。 アシスタント 宅建ダイナマイト合格スクール講師:…
 
【今回のまとめ】・戦前〜戦後を通じて、MITの教授たちによる起業が相次ぎ、それが米国東部の産業形成に寄与してきた。その「起業」の社会的な重要性がロバーツ教授たちによって分析され、アントレプレナーシップ教育もスタートしたのである。  教授や学生たちによる旺盛な技術実用化と並行して、MITでは産学連携を組織的に支援するため、1948年の時点で、既にILP(インダストリアル・リエゾン・プログラム)がスタートしていた。ILPは、200社以上の世界の技術系大手企業がメンバーとして加盟し、MITの先端研究に関する情報提供や、受託研究のマッチング機会などを提供してきた。 教授個人の活動と組織的な支援の仕組みがシナジーを形成したことで、今ではMITの年間研究費総額の22%が民間企業からの受託研究だという(2…
 
【今回のまとめ】・MITのアントレプレナーシップ溢れる風土の形成には、MIT建学以来のモットーである「mind and hand」が強く提供してきた。つまり、知識を学ぶことと、手を動かして実現することを両立させて初めて価値が生まれるのだ。 世界で「イノベーションを生み出す都市/地域」としてまず名前が挙がるのは、カリフォルニアのシリコンバレーだが、米国東部マサチューセッツ州のケンブリッジ/ボストン周辺も有名だ。 ケンブリッジ/ボストン地域には、世界でも優れた大学(頭脳)が多数集積しているが、そのなかでも重要な役割を果たしてきたのがMIT(マサチューセッツ工科大学)だ。2015年のMITの調査では、MIT卒業生が世界で3万社を設立し、その売上合計は日本円換算で200兆円に達する(これは、世界で1…
 
今日は中国のコロナからの復帰と超大国化の闘いという話をしたいと思うのですけれども、中国の春節はいつ頃で、中国政府が中国人に海外旅行をもうやめろと言ったのはいつだったか覚えていますか? 春節は一月の下旬で、政府が中国の人達に海外旅行をやめろと言ったのは春節の途中です。春節は、中国人が春節の前後40日間くらいかけて、30億人ぐらいが延べで移動するという大変なものです。30億人って桁が違いますよね。但し、国内がほとんどで、海外旅行をしているのが一日200万人ぐらい。春節の四日目に中国政府が海外旅行を止めたのですが、三日間は世界中に一日当たり200万人が飛んで行ったのでした。大体200万かける三日で、600万人ぐらいが世界中に海外旅行に行ったのですよ。中国のコロナのピークは二月の半ばぐらいの話で、四…
 
今日はロシアとプーチンの話をしたいと思うのですけれども、プーチンがこの間憲法の改正に成功して、あと二回大統領が出来るようになりました。随分長いことやっているのですけど、最初は任期が4年の時代に二期やったのです。その後に、メドベージェフに大統領をやらせたのですけど、その時に任期を4年から6年に延ばしました。その後に、また6年を二期。そうすると、8年と6年かける2回で合計20年になりますが、ロシアで憲法改正についての国民投票をやったのです。圧倒的多数で憲法改正がオッケーされ、それで6年かける二期であと12年出来るようになりました。そうすると、全体でメドベージェフの4年を除いて32年間、47歳から83歳まで大統領ということになるのです。これは国民投票で決まったのですが、ロシアの国民からは本当に支持…
 
昨日は、ビジネス環境としての脅威と機会について、お話しました。今回のコロナウイルスという多くの企業にとって脅威と捉えられる中でも、その逆風を正面から受けることなく、なんらかの創意工夫で機会に変えようという動きもあります。脅威と機会は表裏一体であり、ぜひ脅威を機会に変えていただければということでした。ウイルスの蔓延という意味では、コロナウイルス以前にも、2002年~2003年に重症急性呼吸器症候群というSARSや、2012年ごろからの中東呼吸器症候群のMERSもありましたし、世界規模の金融危機を引き起こしたリーマンショックもありました。これらは世界のビジネスに大きな影響を与えましたが、今日お話したいのは、企業のグローバル展開の脅威となるボーダーレス化とその逆行という話です。この10年間にも様々…
 
国内のコロナウイルスの感染者数も、ここのところようやく減少してきて、ほっとしています。言うまでもなく、ビジネス環境は最近急激に変化していますが、このことについて「脅威と機会」と言うキーワードで、お話をしたいと思います。「脅威と機会」と言うのは、企業にとっての脅威であり、機会にもなるということです。脅威というのは、企業が事業をする上での向かい風=逆風ということですし、機会とは事業の後押しをしてくれる追い風に例えることができると思います。自分で風向きを変えることはできませんので、まさにビジネスを行う上での外的要因である環境と言えます。そういう意味では、コロナウイルスなどは、まさに大変な逆風=脅威と言えます。確かに外食産業などのサービス産業をはじめとして、外出の自粛や在宅勤務などで、存亡の瀬戸際に…
 
今日は、多角化企業における経営資源の配分問題についてお話したいと思います。複数の事業を束ねて会社全体の進むべき方向性を示す、これが全社戦略の役割でした。会社が進むべき方向性はもちろん経営方針としても示されるわけですが、ここに予算や人の配置といった経営資源の配分が伴うと、より会社の方針が明確になってきます。もう一つ問題なのは、ある事業部門において経営資源が不足しているかどうか、更なる経営資源の投入が必要かどうかは、実は、当の事業部門には判断しがたい所がある点です。事業部門よりも一つ上の階層である全社レベルで見てあげないとなかなか判断出来ないわけです。その為、全社戦略において経営資源を事業間でどう配分するかは大変古くて、かつ、今でも重要な問題ということになります。こうした多角化企業における経営資…
 
今回は、全社戦略の一つである多角化についてお話したいと思います。全社戦略とは、ある特定の事業の戦略を超えて、複数の事業をカバーする会社全体レベルで企業をどういった方向に導くかを考えていく戦略のことです。その中で、多角化はある企業が商売の幅を広げて複数の事業を持つようになることをいいます。成長を図る方法には色々な選択肢がありますが、例えば、本業の事業に専念して事業規模を拡大していくというのも一つの方向です。更に、他社との戦略的提携によって事業の幅を広げる方法もあるわけです。多角化はこれまでにない事業の経営に自ら乗り出す方法となり、戦略的提携よりもコミットメントの度合いが強いと言えます。色々な選択肢がある中で、企業成長の手段として多角化を選ぶには幾つかクリアすべき条件があります。前回はその内の一…
 
「人を育てる問い」というテーマでお話ししています。4回目の今日は、私がクラスの初日で取り組んでいる小さな工夫についてのお話です。実は、私はどのクラスでも初回の3時間を使って行う約束事があります。それは、全員を4つの類型に分類しようと思いながら1人1人の様子を観察することです。最初の分類グループは、「リーダータイプ」です。私が何か質問をした際に最初に手を挙げて「ここで何を議論すべきか」「ポイントは何か」ということを、勇気を出してドーンと言ってくれる人たちのことです。次が「フォロワータイプ」です。これは、リーダーが出した論点について補完し、「〇〇だと思うし、こういうところが良いポイントだと思う」とつけ加えたり、あるいは「こういう考え方があるんじゃないですか」のように視点の抜け漏れを指摘してくれた…
 
これまで、リアリスティック・ジョブプレビュー(RJP)について話しています。企業が人材を雇うときに、採用された人たちが後から「こんな筈じゃなかった」とか「聞いていた話と違う」と思ってしまうのを防ぐために、RJPは効果的な方法です。企業が自分達の仕事はこういうものです、こんな困難なことや課題もあります、という情報をきちんと正直に提示するというのがRJPの骨子ですが、それはなかなか企業にとってはやりづらいことでもある。ではどうしたらいいのか、というところまで前回お話しました。RJPをきちんと受けとめてもらえれば、様々な良い効果があります。しかし、日々情報の洪水にさらされている現代人は、なかなかそこまで丁寧に情報を吟味する状況にないのが実情なので、タイミングが重要な鍵を握ります。言い換えると、RJ…
 
ここのところ、入社試験や採用についてお話しています。そのなかでも特に、入社した後に「こんなはずじゃなかった」「聞いていた話と全然違うじゃないか」という悲しい事例の発生を防ぐために有効なリアリスティック・ジョブプレビュー(RJP)というプロセスを前回ご紹介しました。RJPとは、この組織の風土や仕事の進め方はこうなっています、あなたが採用された場合にお願いするのはこういう仕事ですよ、こんな大変なことやこういう課題もあります、というのをあらかじめ採用候補者に対してきちんと提示するということです。しかし、なかなかRJPを実際に行っている組織は少ないのが現実です。RJPを上手くやれば、仕事のことがよく分かっている人だけが応募してくるので効果的です。にもかかわらず、実際にそれを行っている組織が少ないのは…
 
今日は、満足のトレッドミル(treadmill)についてお話します。突然ですが、幸せは長続きすると思いますか。私たちは一時的に「嫌だな」逆に「ハッピーだな」と思うことはありますが、その感情がずっと続くことはありません。幸せな気持ちや不幸せの気持ちもそうではない気持ちの時があるからこそ、幸せだと思うのかもしれません。今日は、「幸せが長続きするのか」について経験を交えてお話します。私は大学受験に失敗して1年間浪人生活をしていた期間がありました。当時は敗北感や劣等感といったマイナスの感情がいっぱいだったことを記憶しています。その時に周りの大人が慰めの言葉として掛けてくれた言葉が「長い人生を考えたら、浪人生活の1年はほんの一部なんだからあまり悪く思わないでいいよ」というものでした。大人たちの言ってい…
 
今日は、心理学の観点から「幸福の要因」についてお話します。突然ですが、みなさんはどういう時に幸せを感じますか。「幸福とは何か」については、昔から様々な研究者が答えを出そうとしてきていますが、未だに明確な答えは出ていないそうです。答えが出ないというのは、「何を幸福とするか」は人によって様々だからではないかと思います。考え方や価値観は、文化や世代または個人によって異なるため、何が幸福をもたらすのかというのも一概に決めることは出来ないのだと思います。2002年にノーベル経済学賞を受賞したダニエル・カーネマンは、幸福研究の第一人者としても知られています。このカーネマンを中心とした研究者たちは、幸福感と関連する要因について検討し、リストを挙げています。リストは以下の通りです。1. 笑顔の頻度:作り笑い…
 
前回、「資金繰り」についての概説的なお話をしましたが、その際に、現金の「入り」を増やそうとして、売上を急いで伸ばすと、たとえ利益が出ている黒字企業でも倒産につながり得るというお話をしました。今回はそのことをもう少し詳しく考えて見ましょう。企業などが「売上」を上げても、それで即座に現金が入って来るとは限りません。決済条件が「現金」ではなくて、「信用(いわゆる掛売り)」であれば、期日が来なければ現金が支払われないからです。それまでの間、売手は現金の代わりに「売掛金」を抱えることになります。また、「売上」を上げるために企業は通常、原材料・仕掛品・商品などの形で在庫を保有します。これ等売掛金や在庫などの資産は、売上の増加に伴い増加します。逆に、仕入れを信用で行う場合には、期日まで支払が猶予されますが…
 
今回は企業の資金繰りについてお話をしたいと思います。ファイナンシャル・マネジメントの世界では「キャッシュ・フロー」を問題にすることが多いのですが、それと似た概念で「資金繰り」というのがあります。特に昨今、新型コロナ・ウィルスの流行に関連したニュースで、企業や商店などの資金繰りの問題が度々採り上げられてきました。「キャッシュ・フロー」と「資金繰り」の違いは何かといえば、「キャッシュ・フロー」は文字通り現金預金など「資金の流れ」であって、流れそのものが重要であるのに対して、資金繰りの方は「資金のやりくり」であって、継続的に事業を行う主体が支払いのための現金を枯渇させないことに重要性があります。もう少し説明すると、企業は利益が出ずに赤字に陥ったとしても、支払のための現金さえ続けば倒産しません。赤字…
 
今回のまとめ: この本は1万3000年に亘って人類史に影響を及ぼしてきた要因に迫っており、ポスト・パンデミックの世界がどのような姿になるのかを展望する上での手掛かりを与えてくれます。 今回はジャレド・ダイアモンドの『銃・病原菌・鉄』という本をご紹介します。新型コロナウィルスの感染拡大を防止するため世界的な規模で経済・社会が大きな犠牲を払うことになり、私たちの仕事や生活のスタイルも様変わりしました。このパンデミック後の世界がどのような姿になるのかは、多くの人々が関心を寄せる問題であり、この問題に対する展望を持つことは、政治家や政策担当者ばかりではなく、経営のリーダーにも求められるでしょう。この本は1万3000年に亘って人類史に影響を及ぼしてきた要因を明らかにしようとしており、今後の歴史的展望を…
 
今回のまとめ: この小説は、他人の死に間接的にもせよ意図せずに関わってしまう可能性があるパンデミックのような状況の下で、人間はいかに生き、職務に関わるべきかを問いかけています。 今日は、フランスの作家アルベール・カミュの『ペスト』という小説をご紹介したいと思います。カミュは、1913年に当時フランス領であったアルジェリアに生まれ、苦学してアルジェ大学を卒業した後、パリの新聞で記者として活躍しますが、1940年にはドイツ軍がフランスに侵攻したため、ナチスに占領されたパリでレジスタンス運動に参加しています。戦後は1942年に刊行した『異邦人』という作品で一躍注目を集め、その後も人間が理性的な期待に反して直面する事態を意味する「不条理」という概念と、不条理への抵抗を軸とした文筆活動を展開し、195…
 
  人を育てる問いとは」というテーマでお話しています。前回は、私がグロービス経営大学院で生徒に話をする際に心がけている問いかけをご紹介しました。今日は、言葉ではなく「環境をどうつくるか」について、心理的安全性ということをテーマにお話します。  私が教員をしている中で気をつけていることの一つが、「人のコメントは出来るだけ否定はしない」ということです。どんなにピントがずれたことを言っていたとしても、まずは「なるほど、なるほど」と返します。その時に、怒った・苛立った顔をしないことがポイントです。また、可能であれば「その考え方はこういう流れで考えると実はこういう重要なポイントに繫がりますね。いいことを言ってくれましたね」と軌道修正しています。  受講生の皆さんは、勇気を持って発言してくれていますから…
 
  「人を育てる問いとは」というテーマでお話しています。前回は私が子どもの頃に、ロンドンの学校で先生からかけられた言葉を元にお話しました。今日は、私がビジネススクールでこれからリーダーになる方々に問いかける問いについてお話します。  私はこれからリーダーになる方には、「(あなたはリーダーとして)で、どうするの?」という問いかけをします。  実は、この言葉は私自身の経験に由来します。私は25年前にアメリカのビジネススクールを卒業して日本に帰ってきました。学位を取得し、自分なりに「これから活躍できるんだろうな」と思っていました。しかし、分析や批判はできますが、実際の自分自身の行動に大きな変化が現れた感じがあまりしませんでした。頭が良くなった気はするし、考えることが出来るようになった気もしますが、…
 
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