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TEDカンファレンス、TEDxイベント、世界中の提携イベントのステージから、世界で最も優れた音楽家や研究者たちが、音楽の力と科学について教えてくれます。これらに加え、たくさんのビデオが、英語のスクリプトや最大80の言語から選んだ字幕を付けてTED.comから無料でダウンロードできます。TEDは「広める価値のあるアイデア」を追い求める非営利組織です。
 
音楽やアートも、今やプログラミングと密接な関係があります。このイベントでは、先駆的なアーティストの第一人者として注目を集める真鍋大度氏が、音楽をはじめ、映像、ダンス、ロボットとプログラミングの関係についてお話しします。どういったコンセプトや考えのもとに制作したか、映像や実際にプロジェクトで使用した装置を紹介しながら解説します。プログラミングがアートのフロンティアをどのように拓きつつあるのか、中高生にも親しみやすくご説明します。
 
野外無料イベントやオムニバスCDなどをプロデュースしてきた「クラップハンズ」バカシャチョー、沖縄インディーズの母とも呼ばれたが現在は御隠居。居眠り系ユニット「すべりだい」ウクレレVo.としてマイペース活動中♪よそでは聞けないレア音源や裏話が聞けるかも!
 
ニュース見てもうんざりする事ばかり。なんで楽しいニュースがないんだろうと思い楽しい幸せなニュースを探して2006年に始めたポッドキャスティング番組。2007年10月から旅にでてこの番組でできた「親愛なる母上様」を歌いながらずっと日本中を旅してます。
 
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みなさんは、お世話になった人に感謝の気持ちを伝えていますか?長年連れ添った相手であれば、わざわざ口にするのは照れくさいかもしれませんし、仕事の関係者や目上の人であれば、かしこまったお礼状を書くことがあるかもしれません。でも、瀬尾さんは、誰に対しても改まって感謝の気持ちを伝えることはないそうです。だからといって、感謝の気持ちがないわけではありません。改まって感謝の気持ちを伝えるのは、その人との関係が終わる時。感謝を伝える代わりに、その相手との関係が続くこと。これが何より互いの気持ちの表れなのではないか。瀬尾さんはそう考えているようです。例えば井川さんに対して瀬尾さんが改まって感謝を伝えるなんてことは想像できませんが、そのセリフを言わないことこそが、なによりのメッセージになっているのかもしれませ…
 
毎週のように「初めてお便りします」という方からメッセージが届き、瀬尾さんも嬉しそうです。みなさま、ありがとうございます!今週ご紹介するお便りでは、ライブの合間に見かけた瀬尾さん情報や、「瀬尾さんのファッションが気になる!」なんてお話も。確かに、瀬尾さんはSNSをやっていませんし、あまり表舞台に出ず、メディアの露出も少ないので、普段の様子は気になるところかもしれません。ましてや、このラジオでしか瀬尾さんを知らない人にとっては、声だけで姿を想像するしかありません。でも、見た目の先入観に囚われず、生の言葉からその人に迫れるというのは、ラジオの面白さなのでしょう。きっと、声だけのラジオでも、瀬尾さんの魅力は十分伝わっているのではないでしょうか。 <お知らせ>番組内でみなさんから頂いたお便りをご紹介し…
 
瀬尾さんが若い頃に手掛けた曲を聴き返すと、「あの頃は攻めてたな」と思うアレンジもあるようです。たしかに、パワフルで圧倒されるような表現は、若々しさを感じます。一方、これからは肩の力を抜いた作品作りをしたいと言いますが、それは決してダラけた態度で取り組みたいということではありません。力を抜くというのは、簡単なようで実はとても難しいのです。全力で体当たりするのではなく、力加減をコントロールして足し引きするのは、経験を積んだからこそできる表現なのかもしれません。ちなみに「ラジオ瀬尾さん」のときは、肩の力を抜いてやってるみたいです。お聴きのみなさんも、ぜひリラックスしてお楽しみくださいね。 <お知らせ>番組内でみなさんから頂いたお便りをご紹介しています。曲のリクエストやラジオの感想、日々のエピソード…
 
瀬尾さんが親しみを込めて「チャゲちゃん」と呼ぶChageさんのお話、まだまだ続きます。これまで、Chageさんの人柄についてはこのラジオでも触れてきましたが、Chageさんファンの方々も、とてもハートフルなんだそうです。「Chageさんと瀬尾さんと井川さんの3人のお話が聞きたい!」というお便りも届くほど、ファンの方の間では「ラジオ瀬尾さん」がじわじわ浸透している様子です。いつかまた、CHAGE and ASKAと仕事がしたいと言う瀬尾さん。今はそれぞれの道を歩むお2人ですが、かつてのように2つの歌声が重なる日がまた来ることを、私たちもゆっくりと待ちたいものです。 <お知らせ>番組内でみなさんから頂いたお便りをご紹介しています。曲のリクエストやラジオの感想、日々のエピソード、瀬尾さんに聞きたい…
 
年齢を重ねた人ほど経験が豊富かと言えば、必ずしもそうとは限りません。中には、若いのに達観したような人がいて、「人間やるの、何回目?」と思ったり。そういう人は困難な状況に陥ったときに、対処の仕方や考え方が違うのです。瀬尾さんはそれを「人間歴」の違いと言います。例えば、ちょっとした説明をしたらすぐに理解できる人もいれば、何度説明しても伝わらない人がいます。1を聞いて10を察することができるのは、人間歴の深い人かもしれません。人間歴が深い人は、前世までの人生経験が豊富で、その記憶を持ったまま生まれ変わったのかもしれないと思えば、妙に納得できてしまうものです。 <お知らせ>番組内でみなさんから頂いたお便りをご紹介しています。曲のリクエストやラジオの感想、日々のエピソード、瀬尾さんに聞きたいことを募集…
 
突然ですが、みなさんは心霊現象を信じますか?レコーディングスタジオには何か居そうなエリアがあることや、たびたびの金縛り体験のことなど、瀬尾さんは何事もない様子で平然と心霊(!?)体験を語ります。金縛りにいたっては、もはや慣れたもので、幽体離脱しない程度に意識と身体をコントロールできるまでになったそうで…そんな瀬尾さんによれば、金縛りの最中に意識だけ身体の外に立ち上がると、幽体離脱して戻れなくなっちゃうそうなので、皆さんどうぞお気をつけください(笑)。もし、死んだら霊になるというのが本当なら、50年後も100年後だってその霊界から「ラジオ瀬尾さん」を続けてほしいものです。 <お知らせ>番組内でみなさんから頂いたお便りをご紹介しています。曲のリクエストやラジオの感想、日々のエピソード、瀬尾さんに…
 
先月、チャゲちゃんことChageさんとのお話を聞かせてくれた瀬尾さん。なんと、その回をChageさんご本人がお聴きになったそうで、そのことがきっかけで「ラジオ瀬尾さん」を知り、聴いてくれたという方も多いようです。そして、嬉しいことにChageさんのファンの方からのお便りも!増えています!!Chageさんとは仕事上のお付き合いだけではなく、若い頃はよくお酒を飲んだ間柄でもあるそうで、お2人の仲の良さが伺えます。瀬尾さんを通じてChageさんのお人柄を知ると、いつかまた改めてお2人のトークも聞いてみたくなります。 <お知らせ>番組内でみなさんから頂いたお便りをご紹介しています。曲のリクエストやラジオの感想、日々のエピソード、瀬尾さんに聞きたいことを募集中です。ぜひ、お便りをお寄せくださいお便りは…
 
中島みゆきさんはご自身で作詞作曲した作品を自ら歌います。でも、中には他の人が作曲したものもあり、その1つが筒美京平さんの作曲の「兆しのシーズン」。「なぜ、ご本人の作曲ではないのか?」と疑問に思う方からのお便りと共に、その理由を瀬尾さんに尋ねてみました。実はこの曲、他の人が歌うために作られた提供曲として作られたそうなのです。でも、諸般の事情により、企画自体が無くなってしまったのだそうで、せっかく作った作品なのだからと、中島みゆきさん自ら歌うことになったのだとか。中島さんご本人が作曲した他の作品と聴き比べると、メロディ、歌い方、そして瀬尾さんのアレンジに至るまで、明らかに雰囲気が違うこの曲。ぜひ、聴き比べることで感じる違いや、型を離れることで浮かび上がるオリジナリティを探してみてください。<お知…
 
身近な人との別れは、とても辛いもの。しばらくは、気分が落ち込んだりすることもあるでしょう。それでも、残された者がそんな気持ちを長々と引きずることを、相手は望んでいないはずなのです。でも、突然の別れなど、思ってもみなかったことが次々と起これば、平常心を保つのはやはり難しいものです。そんな時、気持ちが崩れないようにするには、まずは肉体をちゃんと強くすることが大事だと、瀬尾さんは言います。心身の健康のためには、まずは揺るぎない肉体を。リスナーの皆さんの中にもお酒とタバコを嗜む瀬尾さんの健康を心配する声は尽きませんが…どうやら瀬尾さん、大事なことはちゃんとわかっているみたいですよ。<お知らせ>番組内でみなさんから頂いたお便りをご紹介しています。曲のリクエストやラジオの感想、日々のエピソード、瀬尾さん…
 
雪は「しんしんと降る」と言ったりしますが、雪が降るときに音が聞こえるものでしょうか?そう、これは擬態語としてその様子を表した言葉であって、実際に耳で聞こえる音を表しているわけではありません。でも、雪の降る光景が目に浮かびます。日本語の面白さであり、美しさでもあるでしょう。今回ご紹介するのは中島みゆきさんの「霙(みぞれ)の音」という曲。雨と雪が混じった霙の音は、どんな音なのでしょうか?「ざーざー」「ぽつぽつ」でもない、「しんしん」でもない、雨や雪とは違った音なのでしょうか?霙の降る音が擬音語や擬態語として歌詞に書かれているわけではないですが、瀬尾さんはどうやって表現しようかと考えながら曲をアレンジしたそうです。みなさんは、どんな音が聞こえましたか?<お知らせ>番組内でみなさんから頂いたお便りを…
 
誰しも、何かしらを背負って人生を歩んでいます。背負うものは大なり小なり様々でしょうが、軽々とした足取りでラクに生きているという人は少ないのではないでしょうか。「がんばってから死にたいな」と歌う、中島みゆきさんの「重き荷を負いて」。どんなに辛くても、困難な状況でも、最後までやり通すひたむきな姿を描いています。自分で納得できる生き方を目指そう。背負う荷物が重ければ、ちょっと休んでもいい。そうして一歩一歩踏みしめれば、進むべき道が開け、山頂からは見たことのない景色を目にすることでしょう。困難な壁にぶち当たったとき、逆境にくじけそうになったとき、「もう少し頑張ってみようかな」と、この曲に背中を押されることがあるかもしれません。 <お知らせ>番組内でみなさんから頂いたお便りをご紹介しています。曲のリク…
 
瀬尾さんはミュージシャンのChageさんのことを「チャゲちゃん」と呼ぶほどの間柄。かつてチャゲ&飛鳥の曲を手掛けていたこともあり、古くからのお付き合いなのです。Chageさんはとても人柄がよく、周りをパッと明るくするような存在なのだそう。音楽に対しても、とても努力されている方だと感じているようです。2月に瀬尾さんの書籍「音楽と契約した男」の発売イベントがあり、そこでゲストとしてChageさんが招かれました。そして、その時に久々に再会したことがきっかけで、新曲のアレンジを瀬尾さんが手がけることになったのです。社交辞令で終わらず、こんなに早くコラボが実現するなんて、ファンにとっては嬉しい限りでしょう。「チャゲちゃん」の話をする瀬尾さんはなんだかとっても楽しそう。それだけ、とても魅力的な人だという…
 
作曲家の筒美京平さんの訃報を耳にした方も多いと思います。筒美さんのお名前は知らなくても、筒美さんが手がけた曲を1つも知らないという人はいないのではないでしょうか。瀬尾さんもお仕事をご一緒したことがあり、このラジオでもその時のエピソードをお話しした回もありました。自分で曲を作らない歌い手は、作詞家、作曲家に楽曲を提供してもらいます。そして、その歌い手のキャラクターや歌声を通して多くの人に届けられ、やがてその中から名曲と呼ばれる曲が出てくるのです。何年も、何十年も聴き続けられる曲や、ずっと記憶に残るヒット曲があります。昔の曲を聴き返すと、まだデビューしたての歌手が初々しく歌う声や、その時代の世相を映し出した描写が懐かしく響きます。それはまるで古いアルバムをめくるような、くすぐったい感覚なのかもし…
 
キーボーディストとして瀬尾さんと30年近くお仕事をされてきた小林信吾さんがお亡くなりになりました。音楽プロデューサーとしても多くのアーティストを手掛けてきた方です。「ラジオ瀬尾さん」に初めてのゲストとして、いらしていただいたこともあります(小林さんゲストの回はこちらからお聞きいただけます)。瀬尾さんの右腕として絶大な信頼があった小林信吾さん。出会いから最近のお仕事まで振り返りながら、かけがえのない人を失った今の気持ちを瀬尾さんがお話してくださいました。この場を借りて、小林信吾さんのご冥福をお祈りいたします。<お知らせ>番組内でみなさんから頂いたお便りをご紹介しています。曲のリクエストやラジオの感想、日々のエピソード、瀬尾さんに聞きたいことを募集中です。ぜひ、お便りをお寄せください。お便りは・…
 
過去に作られた作品を新たに作り直すことがあります。長く愛される作品こそ、時代に合わせた装いに生まれ変わり、さらに多くの人に届けられるのでしょう。曲をリメイクするとき、何をどのように変えるか、どこまで手を加えるかは、アレンジする人によってまったく異なります。歌詞とメロディという骨格を残したまま、どこまで再構築するのかが、腕の見せ所です。オリジナルの方がいい、というファンもいるでしょう。一方で、新たに生まれ変わったリメイク版で初めて曲を知ってファンになったという方もいるはずです。人によって好みはあるでしょうが、どちらが優れているかという話はナンセンス。リメイクする人も、オリジナルを超えてやろうと思って作っているわけではありません。時代によって流行も違えば、歌い手だって歳を重ねて変化しています。そ…
 
今回は五拍子の音楽についてのお話。音楽には2拍子、3拍子、4拍子、5拍子…というふうに、様々な拍子が存在しています。偶数は割り切れるのでリズムが取りやすく、5拍子のような奇数はリズムを取るのが難しく感じてしまいますが、1つの拍ごとにカウントせず、流れを大きく捉えれば慣れるものだと言います。特に5拍子の曲は聞いたことがある方がそもそも少ないかと思いますが、探してみると日本人の作品にも5拍子の曲があったり、途中で拍子が変わる曲もあります。そんな変拍子の曲は馴染みがないので戸惑いますが、それは耳だけで音楽を聴こうとしているからなんだそう。もともと変拍子は民族音楽でよく用いられてきました。地域の踊りとともに根付いてきた音楽なのです。3拍子はワルツをイメージすれば、体を揺らしながら自然と音楽に乗れるは…
 
大きなことを成し遂げようと夢を掲げる時、その夢が大きいほど、自分一人で到達するのは難しいかもしれません。いくら才能があっても、計画性があっても、使える時間は限られますし、得意なことだけやっていては出来上がるものの幅は広がらないでしょう。だからこそ、誰と一緒に夢に向かうかはとても重要です。自分の指示に従順に動いて、文句を言わない人となら、終始気持ちよくいられるかもしれません。優秀でスキルの高い人にすべてお任せなら、大船に乗ったつもりで安心感を得られるかもしれません。でも、同じ方向を目指し、見たい風景を共有し合い、苦楽を共にできる人となら、どんなに長い道のりでも一緒に歩もうと思えるのではないでしょうか。最初はただの直感だとしても、「この人となら」という出会いが巡ってきたのなら、夢の実現がぐっと近…
 
アーティストは例え自分で作詞をしていたからといって、必ずしも自分の体験談だけを歌っているわけではありせん。体験した出来事ばかりだったら、多くの名曲は生まれていなかったことでしょう。起承転結のある分かりやすい物語なんて、日常では早々起こらないものです。それでも、日々の暮らしの中で感じることや、ささやかなエピソードから、今の時代に届けたいメッセージを、「誰かの物語」として表現するのです。それが自分や近しいヒトの物語のように感じられたとき、受取り手が強く共感を持てる、そういうものです。瀬尾さんは、ヒット曲を生み出すことを目的とはしていませんが、かといって誰か一人に響けばいい、とは思っていません。そのために、多くの人に受け入れられる表現手法を選びます。そうして、「誰かの物語」が、多くの人にとっての「…
 
才能の溢れるアーティストと、優れた腕を持つプロデューサーや、専門性の高いエンジニア。そんな人たちの手にかかれば、名曲が次々に生み出されるのも納得。・・・なんて軽く思いがちですが、曲を完成させるためには、実に地道な作業の積み重ねが必要です。いくら才能があっても、プロであっても、魔法使いではないのですから、レコーディングした瞬間に曲が完成、なんてことはありません。私たちは完成形しか知りませんから、その背景にどれだけの試行錯誤や、細やかな調整があったのかなんて、想像つきません。レコーディングからリリースまでに何ヶ月もの時間がかかるのは、何度も繰り返し音源を聴きながら、理想の仕上がりを目指しているからなのです。かといって、作り手は舞台裏を見て欲しいわけではありません。それでも、完成までの道のりを想像…
 
どうしてこのラジオを始めるに至ったのか?今回、お便りをいただいて、振り返ってみる機会となりましたが、瀬尾さんも井川さんも、その経緯はどうもよくわからない、覚えていないようなのです。井川さんの言葉を借りれば「縁でしかない」のですが…小さなきっかけが現実にはあったとしても、明確に目的を持っていたり、わかりやすい理由があったりするわけではありません。親子ほどの年の差の2人が、何か大きな力を持った意見になびかず、自分の頭で考えたことを家族の会話かのようにフランクに話す。だからこそ続ける中で、ビジネスの関係では出てこない話題、意見がぽろっと出ることがあるのです。そしてそのことが世の中の真理や生きる上での教訓を表してくれることがあります。そんなことが一度でなく何度もあるのは、やはり、このラジオだからこそ…
 
前奏を意味する「イントロ」に対し、後奏は「アウトロ」。アウトロでは、徐々に音量が小さくなるフェードアウトが用いられることも多々あり、ジャーンと終わってすぐ次の曲が始まるのと違い、余韻を感じられるのが特徴です。イントロが特徴的だったり、アウトロをじっくり聴かせるような曲がありますが、これはあくまでも歌を引き立てる役割のもの。瀬尾さんは、歌のレコーディングの時点ではイントロやアウトロを作り込まず、最小限の楽器でその曲の骨格を演奏するようにして、そこにアーティストの歌を乗せるやり方をしているそうです。それから、歌が引き立つようなアレンジを「後から」加えていくのだそうです。アウトロについて、「歌が終わってしまえば不要なものだけど」と瀬尾さんは言いますが、だからといって聞き手の皆さんはアカペラが聞きた…
 
吉田拓郎さんはフォークギターで弾き語りをするアーティスト、というイメージを持つヒトが多いようですが…実は他の楽器を使ったアレンジの曲も珍しくありません。吉田さんに限らず、デビュー当初の演奏方法がギターの弾き語りだったというアーティストは多いものです。その裏には、レコーディングやライブにかけられる予算がなく、どこでも手軽に持ち運べるギター一本で演奏するのが都合が良かったから、という事情が少なからずあるようです。だからと言って、必ずしもアーティストはギター一本だけの演奏を望んでいるわけではありません。たくさんの楽器を入れたアレンジとなれば表現の幅も広がりますし、アーティストがそこにチャレンジしたいと思うのは自然なことでしょう。弾き語りをしていた時代の表現や楽曲が好きで、あれをもう一度と思うファン…
 
このブラウザでは再生できません。 再生できない場合、ダウンロードは🎵こちら 11 お天道様への手紙 作曲:奥野勝利 空    山    太陽   雲    鳥が飛んでいる      ちょうちょが飛んでいる  美しい   悲しい   寂しい   楽しい あなたの笑顔   怒った顔   悔しそうなあの顔    寂しそうなあの顔 やり直したい      もう一度逢いたい   風が気持ちいい     涙が熱い ちょうちょが飛んでいる   子供の声が聞こえる   太陽があったかい   過去があったかい ありがとう      ごめんなさい 海   空   緑   風    美しい 風が気持ちいい      空気が美味しい         全部が幸せ               涙が流れた        …
 
このブラウザでは再生できません。 再生できない場合、ダウンロードは🎵こちら 10 ハナウタ 作曲:奥野勝利 お母さん、僕、頑張ってるよ。 今日も雨。一向に良くならない。何がおかしいのか。。 薬も飲んだ、タバコもやめた、仲間からもらったサプリも飲んだ。 お宮も行った、神に頼んだ、ついでに新しいCDも作った。 調べまくった、頑張りまくった、死の恐怖にも、痛みにも耐えた。 けど友は死んだ、再発もした、もう頑張るのが疲れてきた。もう休みたい。 そろそろ良いかな。休んでも。疲れた体、海に返して。 そろそろ良いかな。認めても。ただ、ぐっすり、眠りたい。 同じ病気の仲間が死んだ。元気だった、つい最近まで。 ある時急に変わった。それまで本当に、本当に見事なくらい元気だった。 それがある時本当にいきなり弱くな…
 
このブラウザでは再生できません。 再生できない場合、ダウンロードは🎵こちら 09 にこにこですか? 作曲:奥野勝利 あなたの素敵で輝かしい人生のその4分間、貴重な4分間だけ、僕と一緒に過ごして欲しいんです。この4分間で人生が変わるんです!世界が変わるんです!人生がいきなり楽しくなって、病気もどっかに行っちゃうんです!! おまじないって知ってますか?薬よりも強力な魔法です。 愛の力に気付いてますか?痛みすら忘れる奇跡です。 笑顔の威力を信じますか?不思議なポカポカの小さな種。 どんなに大きな大木も、小さな小さな種から始まるよ! その涙が力になるよ!その苦しみが光になるよ! その生き様が未来になるよ!だから背筋を伸ばしてみましょう! 病気になってから人生楽しくなった。どうでも良い事がどうでも良く…
 
このブラウザでは再生できません。 再生できない場合、ダウンロードは🎵こちら 05 夢 Dream                     作詞:おせつ 作曲:奥野勝利 夢は人の心の中に 夢は世界の希望の内に たった1度の人生を この夢に託して 一人ずつ 少しずつ 力出し合って生きて行こう 生まれ行く奇跡 流れ行く時を 無駄にはできない 最後までkeep up dream 永遠と伸びる 目の前の道は まだ見ぬ明日に We can do it live out dream この熱い思いは決して消えない 誰がなんと言おうと消える事はないさ  それが夢 誰しもが持ってる夢 だったら誰よりも大きく咲かせよう 何よりも早く大きく叶えよう 生まれ行く奇跡 流れ行く時を 無駄にはできない 最後までkeep …
 
このブラウザでは再生できません。 再生できない場合、ダウンロードは🎵こちら 03_虹の麓                                                     作詞、作曲 奥野勝利 不自由のないこの時代のなかで 何を苦しんでいるのだろう 永遠という言葉の真の意味を 一体何度考え直しただろう 余計な雨が上がり 永遠につながれる 変化に満たされたこの時代に 永遠求めた傷跡は 言葉のない無の世界を選び 辞書を捨てforever衣を脱いだ 寂しさすら忘れた一人の夜に 不安な風が雲を呼び 永遠という理想の城を湿らせ曇らせる 余計な雨が上がり 虹が言葉の要らない時間を作り 君と永遠につながれる 心張り裂ける程 君の近くに行きたい 別に何もしていらない ただそばで眠りたい…
 
このブラウザでは再生できません。 再生できない場合、ダウンロードは🎵こちら 07 永久の国  作詞,作曲:奥野勝利 川の向こうには何度も足を運ぼうとした 夢の向こうの世界には一体何があるのかな? 花と笑顔しかない国いつか連れていってね 病気も苦しみもない場所どこかにあるのかな? 手を合わせて共に泣こう 目を閉じて蘇るあの光 永久の国 飛び立て 愛の花 少しだけ咲いて 今連れて行って  星の上の迷子の国へ 高まる 愛の歌 ずっと奏でて 諦めないで 永久の夢 永久のJUMP 山の向こうには何度も頭を下げに行った 希望の消えた世界には一体何があるのかな? 花と笑顔しかない国 そんなの絶対ないと思ってた 病気と苦しみの最後にわずかに現れた 手をつないで遠くに行こう この命 いつまでも果てしなく永久の…
 
これまでにもデモテープを介した中島みゆきさんとの曲作りについて、たびたび話題になりました。それでも、曲作りにおいてお2人の間にどんなやりとりがあるのか、私たちは知る由がありません。いわゆる会社の「仕事」の場合、何かを作ったり生み出すためには、さまざまな部署の担当者が集まって会議を重ね、時間をかけて意見を集約し、上層部に稟議を通してようやく商品になる、というのがありがちなパターンです。でも、瀬尾さんは「船頭が多いと誰も責任を取らないから」と、会社的な仕事の進め方をしません。アーティストと一対一で、ラリーをしながら納得のいく曲作りをするのです。これは、多くの人がうらやむ仕事のやり方かもしれません。中島みゆきさんから渡されるデモテープは、言わば瀬尾さんへのお便りのようなもの。長年、タッグを組んでき…
 
リクエストのあった赤い鳥の「竹田の子守唄」は、発売当時とても売れたそうですが、その後、部落差別の歌として放送禁止になったそうです。でも、この曲はもともと民謡として歌い継がれていたものであり、差別する意図で作られた曲ではありません。ほかにも、さまざまな理由で、テレビやラジオでは耳にすることができない曲はいくつもあります。もちろん、メディアが与える影響の大きさを考えれば、何らかの規制があってもおかしくはありませんが、これは誰が望んだことなのでしょうか。もし、何も考えず、世間の雰囲気だけで自主規制しているのだとすれば、それは同調圧力のようなものです。どうしてダメなのか、その理由を自分では考えず、長いものに巻かれて過ごす人たち。白黒はっきりさせないと気が済まず、グレーを認めようとしない人たち。自分の…
 
今回ご紹介する曲は中島みゆきさんの「蒼い時代」。この曲は96年にリリースされた「パラダイスカフェ」というアルバムに収録されています。実はこのアルバム、全ての曲を日本で日本人ミュージシャンとレコーディングしたあと、アメリカでアメリカ人ミュージシャンと再度全曲レコーディングし、聴き比べて良かった方をアルバムに収録したのだそうです。その結果、8割はアメリカでレコーディングしたものが採用されています。それは日本人が演奏する場合は歌詞を聞きすぎてしまうからだと、瀬尾さんは分析しています。実に些細な違いではありますが、2つのパターンを比べることで明らかになったのです。では、なぜ、日本人ミュージシャンの演奏が採用された曲もあるのかと言えば、それは逆に、歌詞がわかるからこそ、そこに込められた情感を演奏で引き…
 
このブラウザでは再生できません。 再生できない場合、ダウンロードは🎵こちら 08 金のベッド 作曲:奥野勝利 ほんの少し大昔の話です。むーちゃんは海に、そしてふーちゃんは川に、台風にも雷雨にも負けずに必死で日夜仕事してました。ある日友人のパンダさんが聞きました。「なんで二人はそんなに働くの?」 。むーちゃんもふーちゃんも手を休めずに満身の笑みを静かに見せました。 ある時パンダさんが二人の家にお昼下がりに訪れてみると、二人はまだ仕事中で。誰もいない真っ暗な家の中から、生命の気配をわずかに感じ、恐る恐る入って見ると、部屋の奥の金のベッドにまるまる太った赤ちゃんがいました。 その赤ちゃんはか弱くて、すやすや寝てて蚊の鳴く様ないびきかいて。すると突然雷のようにけたたましく泣き始めました。すると二人は…
 
これまで数多くの歌い手と仕事をしてきた瀬尾さん。中でも、ちあきなおみさんの歌唱力の高さについては、事あるごとに絶賛しています。美空ひばりさんをはじめ、昭和の時代を代表する歌手には、本当に歌がうまい人がとても多かったそうです。それは練習を重ねて磨いた技術やテクニックというものではなく、生まれ持った天性の才能なのだそうです。その人の生い立ちや人生が歌に込められているというのも大きいでしょう。今だって歌がうまい人はいますが、カラオケで高得点を出せることイコール歌がうまいではありません。100点を出したからといって、心に響く歌を届けられるかといえば、それはまた別の話です。更に、音程やリズムはコンピュータで補正できてしまう時代になりました。それでも、正確さだけではない圧倒的な歌声は人々の心を揺さぶり、…
 
このブラウザでは再生できません。 再生できない場合、ダウンロードは🎵こちら 04 Flowerbed         作詞:おせつ 作曲:奥野勝利 気持ち沈みがち この頃いつも同じ 就寝準備済ませ着替but keep awake 居ても立ってもいられない 何か忘れてる気がするIn my life フーっとため息ボーっと見渡す 部屋片隅あのカレンダー そんな事も忘れてた そう 何を隠そう明日は日曜Check! 深夜のテレビ天気予報周り囲む お日様マーク日本地図 携帯に期待込め電話帳探り年中無休の 友達誘っても さすがね!召集率高い 気晴らしなんてうまい言葉yeah 今週はいっぱい働いたからyeah 明日は一番に出かけようyeah 久々のバスに揺られて 遠足みたいにお弁当を持って 迎え待つ花畑で…
 
TOKIOの「宙船」や、ももいろクローバーZ「泣いてもいいんだよ」は中島みゆきさんの作詞作曲です。このように、中島みゆきさんが他の歌手に楽曲提供したものは、ご本人が歌っているわけではないのに、曲を聞いただけで「中島みゆきらしさ」を感じられるということがあります。これはどういうことなのでしょう。瀬尾さん曰く、「らしさ」は歌詞とメロディに表れるのだそうです。中島さんの曲は、日本語のアクセントをそのままにメロディが作られています。だから、同じメロディにイントネーションの違う言葉を差し替えることができず、歌詞とメロディを分離すると成立しないのです。一方、最近の流行の曲は、日本語のもともとのアクセントやイントネーションを無視して作られたものがたくさんあります。もちろん、新しさを求めて、あえて会話とは違…
 
10年というのは長いでしょうか?短いでしょうか?「10年ひと昔」という言葉もありますし、ひとつの区切りになる期間であることはたしかでしょう。「忙しいとあっと言う間に時が過ぎる」とよく言いますが、振り返れば「あっという間だったな」と後から思うことはあれど、その渦中にいるときには時間の流れの速さに気づけないものです。瀬尾さんは50年にわたる音楽生活のうち、30年以上も中島みゆきさんの曲作りに携わっています。そもそも、同じ仕事を何十年も続ける人は珍しいかもしれませんし、その中で第一線で活躍し続けるのは、並大抵のことではないでしょう。若い頃と同じスピードで走り続ければ息切れしてしまいますが、長距離走だと思えば、それなりのペースを保って続けられるもののようです。でも、瀬尾さんは、長く続けることを目的と…
 
中島みゆきさんのアルバムタイトルにもなっている「CONTRALTO(コントラアルト)」は、音域を表す音楽用語です。例えば、「ラジオ瀬尾さん」にも登場したコーラスの杉本さんはメゾソプラノに近いソプラノ。人それぞれ出せる音の幅が違います。低い音から高い音まで自在に表現できる歌手もいますが、だいたいは高い音が出る人は低い音が出せませんし、一定の幅の中で歌うことになります。もちろん、出せる音域が広いと作曲で使える音の幅が広いということですが、歌唱力を売りにしていないアイドルの方の中には、音域が1オクターブ未満という人もいるそうで、作曲家はその人の歌える幅の中でメロディを作るのが仕事と言えます。私たちがカラオケで高音や低音がうまく出せないことがあっても、それは自分の音域に合わせて作られた曲ではないので…
 
このブラウザでは再生できません。 再生できない場合、ダウンロードは🎵こちら 06 妖精達の集う場所         作詞、作曲 奥野勝利 空向いて両手広げ 目を閉じてさ だんだんどんどん 感じる体の鼓動 こんなぼろぼろでも 僕の体の中は妖精達の集う場所 傷ついて冷たい体を 休みなく暖めてくれてる 諦めないで!!妖精達がそう言ってるよ♪ 信じていいんだよ !!体中で広がる運動会!!!! 青空 良い天気♪ 花咲く 花畑 輝いて そっと笑おう えへへ 毛の抜けた頭 ぼろぼろの手足 痩せこけて変わり果てた体 その体の中の花が枯れてしまった場所に妖精達があちらこちらから集まって来ていて 魔法の杖を振りながら小さな花を一つ一つ咲かせようとしてくれてる 小さな妖精達があんなに頑張ってるのに僕はなんて情けな…
 
前回のアニメに続き、今回は映画の話です。B級映画が好きという瀬尾さんは、仰々しいキャッチコピーが付いた話題作や、大ヒット映画を見ることはほぼありません。B級と言われる映画の中で、「これは!」という良い部分を見つけるのが醍醐味なんだそうです。B級というのは決して粗悪なものという意味ではありませんから、その人にとっての魅力が感じられれば、どんなヒット作よりも楽しめるのでしょう。そして、映画はエンドクレジットを隅々まで見て、出演者や監督以外にどんな人が関わっているのか、もチェックするのだそうです。たしかに、映画のクレジットはとても長くて、多くのスタッフの名前が並んでいます。撮影監督、舞台美術、音響や、車輌のドライバーという役割もあったりします。アニメであれば、背景画を描く専門の人がいたり、色彩を担…
 
今回は瀬尾さんの好きなアニメや漫画のお話を。ジブリやディズニー、そして同世代なら誰もが見ていたであろう人気作も話題になりましたが、「暗いのが好き」「スポ根は好きじゃない」と、ここでも好みがはっきりしています。そして、CGを駆使した作風よりも、昔ながらの手法で作られた、手描きのざらっと感が残る質感の方が好きなので、最近ヒットしたアニメ映画は見ていないのだそうです。コンピューターを使えばグラデーションを用いた陰影でリアル感を出せますが、昔ながらの色合いには独特の「味」があり、同じアニメでも表現方法はずいぶん違います。音楽だって、生の楽器でレコーディングされたものもあれば、コンピューターの音だけで作られた作品もあります。コンピューターを使えば、楽器が弾けなくてもあらゆる音色が奏でられますし、テクニ…
 
このブラウザでは再生できません。 再生できない場合、ダウンロードは🎵こちら 02 親指の勇気                                        作詞、作曲 奥野勝利 もう全てを終わりにしたいくらいしんどい毎日 未来が見えなくて子供の頃の事ばかり思い出す毎日 子供の頃は何にでもお絵描きしてたの覚えてますか?? あなたの親指を見てください。 あなたが子供の時に描いたにこにこの笑顔がみえませんか?? 遥か遠い昔の様な 何でもできたほんのちょっと前 まだ信じられず沈む沈む心が 鏡に映る自分 ため息出る 変わり果てたこんな体で外なんて 出かけたくない 神様お願い 何もかも嫌 一人でこのまま消え去りたい 思い出してみてください その親指にお絵描きした 温かくにこにこな笑顔の誰…
 
中島みゆきさんの「夜会 VOL.20 リトル・トーキョー」が劇場版として映画館で公開されています。同じ作品でも、生の舞台と編集された映像で見るのとは、大きく違います。それは、どちらが優れているということではなく、それぞれの良さがあり、それぞれの楽しみ方があるということ。生の舞台は公演ごとにお客さんの反応も異なり、その時の雰囲気によって毎回違った時間を共有できます。まさに一期一会です。そして、観客は舞台の上から客席まで、空間全体を感じながら、興味の向くままに視点を移動させて作品を切り取ります。一方、映像は数日にわたって撮影された素材を編集し、作り手の視点で追った1本の作品に仕上げられます。会場では見えなかった細部が写っていたり、違ったアングルから捉えられるのは映像ならでは。会場で鑑賞した人であ…
 
なぜ、瀬尾さんや中島みゆきさんは、現状に満足せず先に進もうと思えるのか。自分に対する要求レベルの高さはどこからくるのでしょうか。瀬尾さんは「ただ、しつこいだけ」「粘着質だから」と言いますが、その「しつこさ」や「粘着質」も人によって様々です。いつまでも試行錯誤を終えられず、時間をかけて創作する人もいますが、それで満足のいく作品になるかと言えば必ずしもそうではない。試験の時間いっぱいまで回答を直したからといって、満点が取れるとは限らないのと同じです。スポーツだって、力を出し切ってヘトヘトになったからといって、よい成果が出るとは限りません。そうではなく、些細なことも「ま、いっか」と見過ごさないこと。「これでよかったのか」と常に自分に問うこと。そよ風に気持ちよく当たっているだけではなく、強風に向かっ…
 
みなさんからのお便りを募集したところ、瀬尾さんへの質問やリクエストなど、続々届きました。ありがとうございます。引き続き、お便り募集中ですので、皆さんの声をお寄せください。今回はそんなお便りの中から、中島みゆきさんがライブで歌詞を間違えてしまったエピソードが。どんなベテランだって、ライブの場となれば想定外のことが起こってもおかしくありません。でも、中島みゆきさんは間違えてしまったときこそ、驚きのリカバリー力を発揮し、その場を乗り切るのだそうです。ただ、理想のパフォーマンスを出しきれなかったことについては、本人が一番悔しい思いをしていることでしょう。だからこそ、それを知っている瀬尾さんは責めるわけでもなく、茶化すわけでもなく、ほどよくフォローするようにしているんだそうです。そして、何事もなかった…
 
このブラウザでは再生できません。 再生できない場合、ダウンロードは🎵こちら 01) 最後の誓い〜お母さんへ                                        作詞、作曲 奥野勝利 今僕はここにいる 今君はこれを聞いている 今について考える 今は過去があっての今なのか それとも今は未来に向かう為の今なのか ふ、そんな事を考えているうちに さっきの今はすべて過去になっている お母さん、今日僕は、えーと、ガンになりました。前から気になってた胃の痛み、やっぱりガンでした。スキルス性胃がん、腹膜転移、ステージ4、余命がどうこうは先生は言いませんでした。正直まったく実感が沸きません。僕は死んじゃうんですか?僕が何をしたんですか?これからどうなるのか、いつまで生きれるのか。。何…
 
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