酒巻一平 公開
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ファイザー社につづいて、米モデルナ社は2020年11月16日、同社の新型コロナウイルスワクチンが94.5%の予防効果を示したとする後期臨床試験の中間データを発表しました。 今回は「新型コロナウイルスワクチン」です。sakapohn による
 
11月9日にファイザー社とビオンテック社が共同開発するワクチンの中間解析が発表されました。新型コロナウイルス感染症の既往のない参加者を対象とした中間解析において、ワクチンは新型コロナウイルスの予防に90%以上の有効性が認められた、としています。 今回は、「新型コロナウイルスワクチンの効果」です。sakapohn による
 
帯状疱疹のワクチンとしては、2016年3月に既存の水痘ワクチンが帯状疱疹の予防に適応を拡大し、任意接種の対象となりました。 しかし、2020年1月に乾燥組換え帯状疱疹ワクチン、シングリックス筋注用が発売されました。 今回は「帯状疱疹ワクチン」です。sakapohn による
 
毎年11月は「薬剤耐性(AMR)対策推進月間」です。今年は感染症領域では新型コロナウイルスの話題が中心ですが、耐性菌の問題も非常に大きな問題です。薬剤耐性(AMR)とは細菌などの微生物が抗菌薬に効かなくなることを指します。 今回は「薬剤耐性対策推進月間」です。sakapohn による
 
日本政府は2020年10月23日、新型コロナウイルス感染症対策分科会で、各自治体へのヒアリングに基づくクラスターの分析結果を報告しましました。分科会では、クラスターが発生しやすい5つの場面を提示しました。1)飲酒を伴う懇親会等、2)大人数や長時間に及ぶ飲食、3)マスクなしでの会話、4)狭い空間での共同生活、5)居場所の切り替わり、でクラスターが発生しやすいとして政府へ啓発を求めています。 今回は「新型コロナウイルス5つの場面」です。sakapohn による
 
厚生労働省は9月18日、新型コロナ関連政令の一部改正にとどめる方針を発表、10月9日の閣議で正式決定し、10月24日施行することとなりました。一部改正の内容は、入院の対象を「感染者全員」から「高齢者や基礎疾患がある者」と「蔓延防止に必要な事項を守ることに同意しない者」に絞り、さらに自治体が入院対象を柔軟に決めることができるようにもする、とういものです。 今回は「新型コロナウイルス指定感染症」です。sakapohn による
 
新型コロナウイルス、COVID-19の流行以降、マスクが有用かどうかの議論は初期からありましたが、現在ではマスクの着用はCOVID-19の拡大を防ぐためにとても重要であると考えられています。 今回は「新型コロナウイルスマスクの有用性」です。sakapohn による
 
米国コネチカット大学医学部のグループは、エアロゾルを生じさせる耳鼻咽喉科的手技を実施する前の感染予防策として、0.5%以上のポビドンヨードを含む消毒液を鼻腔内に投与して15秒間洗浄を行うことを想定して、in vitroで、つまり実験室で、消毒液のウイルス培養実験を行ったところ、この処置でSARS-CoV-2は完全に不活化できたと報告しました。 今回は「新型コロナウイルスポピドンヨード」です。sakapohn による
 
飲食店での食事は、人と人が密に接触する環境で、さらにマスクを外して、会話や飲食を行うことから新型コロナの感染リスクが高いとされています。 今回は「新型コロナウイルス外食」です。sakapohn による
 
国立感染症研究所は、2020年2月1日から5月28日の間、すなわち第1波の時に感染症発生動向調査に届出があった新型コロナウイルス、COVID-19のうち、20歳未満の症例(患者および無症状病原体保有者の計677例)について、患者背景や症状の特徴をまとめました。 今回は「新型コロナウイルス未成年者の感染」です。sakapohn による
 
第2波はまだ完全に収まってはいませんが、現時点での解析が国立感染症研究所から発表されました。致死率は「第1波」1~5月では5.8%で、「第2波」では、6月から8月19日時点で0.9%でした。70歳以上では「第1波」では24.5%、「第2波」では8.7%と大きく低下しました。 今回は「新型コロナウイルス致死率の低下」です。sakapohn による
 
新型コロナウイルス感染症、COVID-19のパンデミックは、最前線の医療従事者にかなりの心理的負担をかけています。日本でも多くの患者さんの治療にあたった聖路加病院から、医療従事者の燃え尽き症候群に関する論文「日本におけるコロナウイルス疾患2019(COVID-19)パンデミック時の医療従事者のバーンアウトの有病率」がJAMAから出ています。 今回は「新型コロナウイルス医療従事者燃え尽き症候群」です。sakapohn による
 
感染症から回復した人は、その感染症に対する抗体を有している可能性があるため、回復者から血漿を提供してもらい、これを投与することで新しく感染した患者の治療に役立てることができます。 今回は「新型コロナウイルス回復者血漿療法」です。sakapohn による
 
例年、12月頃から2月頃にインフルエンザの流行シーズンを迎えます。新型コロナウイルス感染症が流行している状況下でのインフルエンザシーズンはどうなるのでしょうか?結局のところ私たちがすべきことはインフルエンザワクチン接種と、手洗い、マスク着用、咳エチケット、などであり、これらが季節性インフルエンザ、新型コロナウイルス、両方に効果的な予防法です。 今回は「新型コロナウイルスインフルエンザ」です。sakapohn による
 
ドイツFrankfurt大学病院では、新型コロナウイルス感染症、COVID-19から回復した患者さんに心筋損傷が存在するかどうかを検討する前向き観察コホート研究を実施し、診断日から中央値71日の時点で行った心臓MRI検査では、78%の患者に異常が見られたと報告しました。 今回は「新型コロナウイルス心筋損傷」です。sakapohn による
 
8月6日に国立国際医療研究センターより国内の新型コロナウイルスの症例のまとめの中間解析データが発表されました。今回のデータは7月7日までに登録された全国227施設の計2638例の中間解析のデータです。入院までの日数が中央値7日、入院日数は中央値15日でした。 今回は「新型コロナウイルスデータ解析」です。sakapohn による
 
Moderna社と米国立アレルギー感染症研究所が共同で開発している、SARS-CoV-2に対するワクチン候補mRNA-1273の第一相試験の速報がNEJM誌電子版に2020年7月14日に報告されました。 今回は「新型コロナウイルスmRNAワクチン第一相試験」です。sakapohn による
 
2020年7月下旬現在、東京都を中心に新型コロナウイルス感染症患者数の増加が止まらない状況が続いています。国内の感染者数は3万人を超え、新規感染者数も減る気配がありません。しかしながら、重症者数や死亡者数は増えていません。感染者数が増えているのに重症者や死亡者が増えていないのはなぜでしょうか。 今回は「新型コロナウイルス感染者増加」です。sakapohn による
 
COVID-19パンデミックに際し、抗菌薬適正使用に向けた介入と治療方針の策定が早急に必要だと主張する論文が、Clinical Infectious Diseasesに掲載されています。 今回は「新型コロナウイルス細菌感染」です。sakapohn による
 
厚生労働省は2020年7月10日、新型コロナウイルスから回復した患者さん計2000人を対象に、後遺症の実態を調べる研究を8月から始めると発表しました。予防や治療につなげるねらいで、酸素投与が必要だった中等症から重症の患者さん1000人と、軽症から中等症だった患者者さん1000人を対象とした2種類を予定しています。 今回は「新型コロナウイルス後遺症」です。sakapohn による
 
SARS-CoV-2感染が確認された無症候性感染者と軽症COVID-19患者の臨床経過と免疫学的反応を調べ、無症候性感染者の40%と軽症患者の12.9%は、退院後8週時点でIgG抗体が陰性化していたと中国重慶医科大学から報告されました。 今回は「新型コロナウイルス抗体値」です。sakapohn による
 
2019年末に中国で流行し始めた新型コロナウイルスですが、その後全世界で流行し、いまだ収束していません。流行し始めてから半年以上が経ちました。 今回は「新型コロナウイルスこれまでのまとめ」です。sakapohn による
 
オックスフォード大学が主導しているRECOVERY試験の結果、ステロイド系抗炎症薬であるデキサメタゾンが新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の重症例の死亡を減少させると発表されました。査読前であり、まだ論文化はされていませんが、オックスフォード大学が2020年6月16日、同大のウェブサイトで公開しました。 今回は「新型コロナウイルスステロイド治療」です。sakapohn による
 
厚生労働省は2020年6月12日に通知を発出、新型コロナウイルス感染症の有症状患者さんについて、これまで発症日から14日間経過し、かつ、症状軽快から72時間経過した場合に退院可能、としてきましたが、最新の知見を踏まえて、発症日から10日間経過し、かつ、症状軽快から72時間経過した場合に退院可能、と変更になりました。 今回は「新型コロナウイルス退院基準再度変更」です。sakapohn による
 
2020年6月5日、WHO(世界保健機関)は症状がない人に関するマスク着用の推奨に関し方針転換を行いました。新型コロナウイルス感染拡大阻止のためのマスク利用の指針を改定し、流行地では公共交通機関利用時など人同士の距離を取ることが難しい場合、他人に感染させないためにマスク着用を推奨すると表明しました。 今回は「新型コロナウイルスマスク」です。sakapohn による
 
2020年5月29日、厚生労働省より新型コロナ患者さんがPCR検査なしでも退院できる新たな基準が示されました。最大の変更点はPCR検査による陰性確認なしに退院可能となったことです。新たな基準では原則、発症から14日間が経過し、かつ症状が軽快してから72時間経過すれば、PCR検査なしで退院できる、となっています。 今回は「新型コロナウイルス退院基準の変更」です。sakapohn による
 
2020年5月、日本において狂犬病の発症が報告されました。海外で犬に噛まれ、日本で発症したものと考えられています。狂犬病は発病すると治療方法がなく、重篤な神経症状を示してほぼ100%死亡する極めて危険なウイルス性の人獣共通感染症です。 今回は「狂犬病」です。sakapohn による
 
2020年5月7日、厚生労働省は薬事・食品衛生審議会医薬品第二部会を開催し、米ギリアド社が、COVID-19に対して開発している抗ウイルス薬ベクルリー(一般名レムデシビル)の特例承認を了承し、厚生労働省は同日付で、同薬を正式に特例承認しました。 今回は「新型コロナウイルスレミデシビル」です。sakapohn による
 
新型コロナウイルス感染症、COVID-19では、多くの患者さんが軽症に終わりますが、およそ5%は重篤になると言われています。初期の中国からの報告では入院した138人中4人がECMOを必要とし、また別のグループはICUに入室した患者さんの11.5%がECMOを装着されたとしています。 今回は「新型コロナウイルスECMO」です。sakapohn による
 
重篤な新型コロナウイルス感染症、COVID-19患者さんでは、炎症性サイトカインが過剰に産生されるサイトカインストームが生じている可能性が示唆されてきました。中国からの報告では、炎症性サイトカインの一つであるIL-6の受容体阻害薬であるトシリズマブ、商品名アクテムラを、IL-6値が上昇している重症患者さん21人に投与して、めざましい症状改善効果が得られたとしています。 今回は「新型コロナウイルスサイトカインストーム」です。sakapohn による
 
アメリカ耳鼻咽喉科学会や英国耳鼻咽喉科学会は、新型コロナウイルス感染症の自覚障害として無嗅覚症や低嗅覚症を報告しており、新型コロナウイルス感染症を疑う際の症状の一つとしてこれらの症状を確認することを提案しています。 今回は「新型コロナウイルス嗅覚・味覚障害」です。sakapohn による
 
妊婦さんが新型コロナウイルス感染症に罹ってしまった場合、どのような経過をたどるのか、妊婦さんの新型コロナウイルス感染症に関して、すでにいくつかの報告があります。 今回は「新型コロナウイルス妊婦の感染」です。sakapohn による
 
2020年4月上旬現在、新型コロナウイルス、COVID-19に関しては標準治療はなく、ワクチンもない状態です。米国立衛生研究所(NIH)は2020年3月16日、新型コロナウイルスに対するワクチン、mRNA-1273の臨床試験を米国で開始したと発表しました。 今回は「新型コロナウイルスのワクチン」です。sakapohn による
 
中国の研究グループは、新型コロナウイルスへの感染が確認されたり、感染した疑いがあったりした子ども合わせて2143人の症状を調べたところ、1歳未満の乳幼児など年齢が低いほど重症化する割合が高いと報告しています。 今回は「新型コロナウイルス乳幼児の感染」です。sakapohn による
 
新型コロナウイルスには現在のところ、明らかな標準治療はなく、対症療法が中心ですが、いくつかの治療薬候補に関して臨床研究が行われています。 今回は「新型コロナウイルスの治療」です。sakapohn による
 
NIH(アメリカ国立衛生研究所)やCDC(アメリカ疾病対策センター)などの研究グループは、新型コロナウイルスについて、空気中や物質の表面などでの生存期間を調べた論文を、権威ある医学雑誌ニューイングランド・ジャーナル・オブ・メディシンに発表しました。新型コロナウイルスについて、霧のように空気中に漂ういわゆるエアロゾルという状態でも、3時間以上生存できるとする論文です。 今回は「新型コロナウイルスエアロゾル」です。sakapohn による
 
多発筋炎・皮膚筋炎は筋肉の炎症により、筋肉に力が入りにくくなったり、疲れやすくなったり、痛んだりする病気です。この病気は、膠原病と呼ばれる病気に含まれます。関節痛は頻度が高く、そのため、リウマチ性疾患に含められることもあります。その他、肺も症状を起こしやすい臓器です。 今回は「多発筋炎・皮膚筋炎」です。sakapohn による
 
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