速水健朗とおぐらりゅうじ 公開
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時事ネタ、本、映画、音楽の話がメイン。速水健朗(はやみずけんろう)ライター・編集者。新刊準備中。著作「ラーメンと愛国』『フード左翼とフード右翼』『東京β』ほか。 mail: hayamiz_k@yahoo.co.jp 番組作りの参考のため、以下のアンケートにご協力をお願いいたします。 https://www.tbs.co.jp/radio/podcast/en.html TBS Podcastサイト:https://www.tbsradio.jp/podcast/
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ライター・編集者:速水健朗。2024年2月18日録音(S-03:E -07) 信長亡き後に開催された清洲会議。誰が権力を継ぎ、天下の座を得るか。その話と朝倉未来のBreaking Downの役回り、そしてリアリティー番組とヤンキー漫画の話。 三谷幸喜監督『清洲会議』、『Breaking Down』、『代紋TAKE2』原作木内一雅、作画渡辺潤 Learn more about your ad choices. Visit megaphone.fm/adchoicesTBS RADIO による
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ライター・編集者:速水健朗。2024年2月18日録音(S-03:E -06) 郵便と鉄道は、戦後世代の2大マニア、コレクターを生み出した。つまり、のちのおたくと呼ばれるようになる人たちの原点。その2つがどうしてマニアに好まれるのか、その理由について紆余曲折しながら、ポスト郵便時代の展望についてしゃべっています。 【関連作品】藤子不二雄『ドラえもん』(てんとう虫コミックス9巻「王冠コレクション」)、宇野重規『民主主義とは何か』、『地球の未来のため僕が決断したこと』ビル・ゲイツ、映画『ポストマン』(1997年、ケヴィン・コスナー監督)、ニール・スティーヴンスン『スノウ・クラッシュ』、大澤真幸『虚構の時代の果て――オウムと世界最終戦争』、松本清張『ゼロの焦点』 Learn more about y…
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ライター・編集者:速水健朗。2024年2月12日録音(S-03:E -05) 50年間の逃亡生活を送っていた桐島聡は、1954年生まれ。学生運動の世代のど真ん中ではなく、およそ4、5才下の世代。彼が音楽バーで聴いていた音楽とは何だったのか。桐島は、ジミ・ヘンドリクスは好きだったのか、スライ・アンド・ファミリーストーンだったのか、サンタナだったのか。なぜジョン・コルトレーンではなかったのか。もし平岡正明が生きていたなら問うたであろうエッセイの内容の話から、村上龍『69 sixty nine』など学生運動と音楽の話。明るいテロとジメジメとした革命の違いについて。 Learn more about your ad choices. Visit megaphone.fm/adchoices…
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ライター・編集者:速水健朗。2024年2月7日録音(S-03:E -04) 週刊誌嫌悪の空気が高まる昨今。この話と結びつけて考えてみたいのは、国内同士の足の引っ張り合いで誰が得をし、誰が損をするのかという問題。西洋目線のマイクロアグレッション(自覚なき差別)、カタールW杯、東京五輪でちらちらと見えていた、"帝国"とは何か。週刊誌の販売部数が減っていく中でかけてくる最後の戦い。そこにインプレッション・エコノミー、キャンセル・カルチャーがどう関わるのか。 Learn more about your ad choices. Visit megaphone.fm/adchoicesTBS RADIO による
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ライター・編集者:速水健朗。2024年1月30日録音(S-03:E -03) 舐達磨の『FEEL OR BEEF BADPOP IS DEAD』と芥川賞受賞作「東京都同情棟」(九段理江)を重ね合わせて考えた強すぎる作家主義と失われた「作者の死」のこと。 Learn more about your ad choices. Visit megaphone.fm/adchoicesTBS RADIO による
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ライター・編集者:速水健朗。2024年1月12日録音(S-03:E -02) 年齢とともにファッションや見た目が変わっていく人々。体を鍛え、いつしかTシャツ姿がトレードマークになった松本人志、いつしかハイネックの黒ニットとリーバイス501で統一していたけど、元々そうではなかったスティーブ・ジョブズ。40歳を迎えた男性が自らのイメージの変化を試みる理由に迫る。 Learn more about your ad choices. Visit megaphone.fm/adchoicesTBS RADIO による
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ライター・編集者:速水健朗。2024年1月5日録音(S-03:E -001) 「週刊文春ですけど、お話伺えますか」と電話を受けたときの話。聞かれたことをしゃべるとどうなるか、しゃべらないとどうなるか。そして、2023年末の過去イチ大きな文春砲が話題になっているが、それが出たタイミングには2023年の冒頭に起きた話題からのつながりがあるという話の解説と、週刊文春が5年前に世論を敵に回したある報道の話。 Learn more about your ad choices. Visit megaphone.fm/adchoicesTBS RADIO による
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ライター・編集者:速水健朗。2023年11月29日録音(S-02:E -027) ドラマ版『三体』30話見終わって、その感想。そして、人が陥る派閥分派の構造と、80年代における聖子派、明菜派。「工藤静香は堅実な中森明菜」問題。 Learn more about your ad choices. Visit megaphone.fm/adchoicesTBS RADIO による
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ライター・編集者:速水健朗。2023年12月23日録音(S-02:E -026) 歌舞伎町で増えた初回無料ホスト。その無料の仕組みを大真面目に考えてみる。参考にする書籍は、2009年に刊行されたクリス・アンダーソンの『フリー 〈無料〉からお金を生みだす新戦略』。ホストの初回無料の仕組みは、「内部相互補助」? では、それは一体誰が払っているのか。この本が流行らせた「フリーミアム」はその後のネット世界でどう広まっていったか。いろいろ検証しながら、本の刊行から14年経った世界から答え合わせをしてみます。 Learn more about your ad choices. Visit megaphone.fm/adchoices…
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ライター・編集者:速水健朗。2023年12月16日録音(S-02:E -025) 1951年、フランスの教会がサンタクロースを燃やしたのはなぜか。文化人類学者のクロード・レヴィ=ストロースの著書『火あぶりにされたサンタクロース』中沢新一(訳・解説。刊行=角川書店)に書かれているエピソード。文化人類学的に見たクリスマスとは、暴れる子どもたちを封じ込めるための大人による地鎮祭的なもの。そんな話を映画『グレムリン』などを例に取りながらしてみた。 Learn more about your ad choices. Visit megaphone.fm/adchoicesTBS RADIO による
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ライター・編集者:速水健朗。2023年12月7日録音(S-02:E -024) 新しい消費の形、新しいライフスタイル、新しい世代。常に消費やブームには新しさが求められるけど、特定の価値観や消費を共有し、連帯できる存在を「新しい社会階級の台頭」と呼ぶことがある。スターバックスを利用し、Netflixを使い、ポッドキャストを録音したりする人々をスタバ階級、Netflix階級、ポッドキャスト階級といった風に考えることは可能だろうか。そんなあれこれについて。 Learn more about your ad choices. Visit megaphone.fm/adchoicesTBS RADIO による
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ライター・編集者:速水健朗。2023年11月29日録音(S-02:E -023) クリスマスソングのスタンダード、マライア・キャリーの『恋人たちのクリスマス』。1994年に発売されたこの曲とフィル・スペクターの1963年の『クリスマス・ギフト・フォー・ユー・フロム・フィル・スペクター』とケネディ大統領の暗殺事件の間にある関係(少しだけと言いながら、それなりに長くなってます)。そして、松田聖子の全米進出とマライア・キャリーのつながり(本題)。 Learn more about your ad choices. Visit megaphone.fm/adchoicesTBS RADIO による
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ライター・編集者:速水健朗。2023年11月21日録音(S-02:E -022) ウォルター・アイザックソン『イーロン・マスク』について。映画『リアリティ・バイツ』に描かれたX世代の特徴と、1971年生まれのイーロン・マスクの共通点。そして、カウンターカルチャーの革命者とされるジョブズとの違いとは。また、アイアンマン=トニー・スタークが、イーロン・マスクのキャラクターのどこを忠実に再現しているかについて。 リアルサウンドブックス「イーロン・マスクとスティーブ・ジョブズ、ピーター・ティールの違いは?」https://realsound.jp/book/2023/11/post-1493092.html ダグラス・ラシュコフ『デジタル生存デジタル生存競争: 誰が生き残るのか』(ボイジャー) Le…
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ライター・編集者:速水健朗。2023年11月4日録音(S-02:E -021) 2023年11月3日公開の『ゴジラ-1.0』について。政府も公共も機能しない時代に日本人は、ゴジラに立ち向かうか。『ジョーズ』『白鯨』『プロジェクトX』などを踏まえながら話してみた。後半は、まるで違う議論に。 Learn more about your ad choices. Visit megaphone.fm/adchoicesTBS RADIO による
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ライター・編集者:速水健朗。2023年11月02日録音(S-02:E -020) 最近読んだ『昭和50年代東京日記』泉麻人の本の話をしながら、ノスタルジーとパロディ、編集者の仕事の変化とメディアの変化についてなど、思うところについて。 Learn more about your ad choices. Visit megaphone.fm/adchoicesTBS RADIO による
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ライター・編集者:速水健朗。2023年10月23日録音(S-02:E -019) 現代の映画ヒーローたちは、最新のテクノロジーに適応できず、レガシーシステムの逆利用で勝利を収めがちだけど、。それって少なからず機械音痴の開き直りに見えてしまう話。そんな話から機械音痴がいつ生まれ、現代の機械音痴は、それとどう違うかなどの話へ。 『007 ノー・タイム・トゥー・ダイ』『16bitセンセーション ANOTHER LAYER』など hayamiz_k@yahoo.co.jp Learn more about your ad choices. Visit megaphone.fm/adchoicesTBS RADIO による
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ライター・編集者:速水健朗。2023年10月12日録音(S-02:E -018) 6、7年前、とある大女優へのインタビューのときに、相手方の態度が予想以上だった話。マネージャーがエイミー・ワインハウスのBGMを要求し、本人は2時間遅刻してきて不機嫌。そんなときに大活躍した年配のスタイルストさんんおエピソード。 Learn more about your ad choices. Visit megaphone.fm/adchoicesTBS RADIO による
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ライター・編集者:速水健朗。2023年10月5日録音(S-02:E -017) この30年の日本の自動車のサイズの変化とインフラを通した未来、EV時代のサイズの話。『頭文字D』27巻「怒りのヒルクライム」。RX-7 FD、ランエボ5。 Learn more about your ad choices. Visit megaphone.fm/adchoicesTBS RADIO による
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ライター・編集者:速水健朗。2023年9月20日録音(S-02:E -016) "エアコン"を巡る文化の歴史。いつから人類は、生活環境の温度度調整をしながら文明を築いてきたか。山下達郎『クリスマス・イブ』、ヘンリー・ミラー『冷房装置の悪夢』、H.P.ラブクラフト『冷気』、ギュスターヴ・ル・ボン『群衆』、マイルス・デイヴィス『クールの誕生』『マイルス・デイヴィス自叙伝』、マーシャル・マクルーハン『メディア論』。 Learn more about your ad choices. Visit megaphone.fm/adchoicesTBS RADIO による
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ライター・編集者:速水健朗。2023年9月20日録音(S-02:E -015) 架空のラジオ番組というコンセプトで作られた楽曲たちを紹介。なぜ、番組のジングル、放送局のステーションIDなど、本物のラジオ風にした楽曲は、なぜこんなにもたくさん存在するのか。ドナルド・フェイゲン『Nightfly』からEPO『JOEPO』、The Weeknd『Dawn FM』、ロバート・グラスパー『Blacl Radio』、映画『稲村ジェーン』『波の数だけ抱きしめて』など。 「架空ラジオ番組をコンセプトにした楽曲を集めてみた」プレイリスト https://open.spotify.com/playlist/1PHM1BOdMghlXBpcvdd6mD Learn more about your ad choic…
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ライター・編集者:速水健朗。2023年9月7日録音(S-02:E -014) 人生で初めて映画『トラック野郎』シリーズを見てみました。職業モノであり、ロードムービーであり、流れ者たちの物語でもあるこのシリーズ。さらに、『イージー・ライダー』とのつながり、股旅的な要素、アナーキズムやリバタリアン的な要素にふれ、現代のアメリカのリバタリアンたちの話と結びつけて論じてみたくなりました。参照=マシュー・ホンゴルツ・ヘトリング『リバタリアンが社会実験してみた町の話』『リバタリアンとトンデモ医療が反ワクチンで手を結ぶ話』。 Learn more about your ad choices. Visit megaphone.fm/adchoices…
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ライター・編集者:速水健朗。2023年9月1日録音(S-02:E -013)。 世界的な観光人口が増加し、ときにマナーのよくない観光初心者たちが有名観光地に押し寄せ、地元の生活機能が危うくなっているというのがオーバーツーリズム。日本が観光大国になる直前に起きたある価値観の変化と映画『ロスト・イン・トランスレーション』の関わり、そしてオーバーツーリズムと町中華ブームの関連について。 Learn more about your ad choices. Visit megaphone.fm/adchoicesTBS RADIO による
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ライター・編集者:速水健朗。2023年8月21日録音(S-02:E -012) 映画「バービー」のラスト。ウェブの解説記事の解釈がいまいち納得できない話。 --- Send in a voice message: https://podcasters.spotify.com/pod/show/kigengire/message Learn more about your ad choices. Visit megaphone.fm/adchoicesTBS RADIO による
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ライター・編集者:速水健朗。2023年8月2日録音(S-02:E11) 自分の本の刊行から1ヶ月が過ぎて、ちょっと俯瞰して中身について振り返ってみる。そして、意外と近いテーマをなぞっているとわかった本の話。 <参照> 『もしもし、アッコちゃん?~漫画と電話とチキン南蛮~』東村アキコ。 『1973年に生まれて: 団塊ジュニア世代の半世紀 』速水健朗 --- Send in a voice message: https://podcasters.spotify.com/pod/show/kigengire/message Learn more about your ad choices. Visit megaphone.fm/adchoices…
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ライター・編集者:速水健朗。2023年8月2日録音(S-02:E10) 遅ればせながら見てきました。「インディ・ジョーンズと運命のダイヤル」について。時の流れに抗えないインディ。歴史と老人が顧みられることのない時代としての1945年と1969年について。隣で見ていた中学生は、映画のどこで飽きたのか。そして、劇中で流れる『イパネマの娘』は、なぜインディ退官の場面で流れるのか。 参照 『ゲッツ/ジルベルト』1964年 『ハリウッド映画の終焉』宇野維正 『検証 ナチスは「良いこと」もしたのか?』小野寺拓也、田野大輔 --- Send in a voice message: https://podcasters.spotify.com/pod/show/kigengire/message Learn…
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2023年6月26日録音(S-02:E09) 1989年2月号『広告批評』が取り上げたテレビ局がCMを流さなかった2日間について。『1973年に生まれて 団塊ジュニア世代の半世紀』より。訂正:ラ・ムーのくだりで通りの名前まで「青山killer ストーリー」っていってますが、通りの名前はもちろんキラー通り(ストリート)です。 ライター・編集者、速水健朗。 --- Send in a voice message: https://podcasters.spotify.com/pod/show/kigengire/message Learn more about your ad choices. Visit megaphone.fm/adchoices…
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2023年6月26日録音(S-02:E08) 一見、リスクに見合わなそうな闇バイト=強盗事件をなぜ人はやってしまうのか。一発ブレイキングダウンと血盟団事件。中島貞夫監督『日本暗殺秘録』の話。 ライター・編集者、速水健朗。 --- Send in a voice message: https://podcasters.spotify.com/pod/show/kigengire/message Learn more about your ad choices. Visit megaphone.fm/adchoicesTBS RADIO による
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サマーヒットの話。かつて大瀧詠一は、日本には「夏」をテーマにした曲が足りていないというエッセイを書いていました。1979年の話。実は、この年の以前と以後では大きな違いが……そして日本の社会の成熟と夏のヒット曲の間にも関係性があります。参照:『砂の果実 80年代歌謡曲黄金時代疾走の日々』売野雅勇。 --- Send in a voice message: https://podcasters.spotify.com/pod/show/kigengire/message Learn more about your ad choices. Visit megaphone.fm/adchoicesTBS RADIO による
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ライター・編集者、速水健朗。 『ワイルド・スピード ファイヤーブースト』は公開直後に鑑賞。これまでやりすぎたシリーズをどこまで戻すのかの問題、『トップガン マーヴェリック』との比較、原点回帰? そして、ポリコレとマルチチュードの話など。ジョン・シナ。 ネタバレないつもりですが、わからない (S2,E06) --- Send in a voice message: https://podcasters.spotify.com/pod/show/kigengire/message Learn more about your ad choices. Visit megaphone.fm/adchoices…
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2023年5月15日録音(S-02:E05) 70年代の2時間ドラマ的なイージーリスニングの話。中古屋のレコード棚では、イージーリスニングとジャズファンクは、一部重なる不可分の領域の音楽分野。日本のドラマが参照にした60,70年代のグッドミュージック映画のを遡る。 『狼よさらば』、バリー・ホワイトとアンリミテッドオーケストラ『愛のテーマ』、『ブリット』(ラロ・シフリン)『大空港』(『愛のテーマ』)らを巡る60〜70年代の映画音楽、そこに欠かせない「愛のテーマ」を巡る話。 ライター・編集者、速水健朗。 --- Send in a voice message: https://podcasters.spotify.com/pod/show/kigengire/message Learn more…
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エド・シーランの倒錯を巡る裁判の話題がありましたが、ビリー・ジョエルについての同じ問題と、カラオケで『オネスティー』を得意曲としてレパートリーにしていたあの時代の話。そして、日本は常にCMソングの王様として君臨するビリー・ジョエル。参照『イノセントマン ビリー・ジョエル100時間インタヴューズ』フレッド・シュルアーズ 2023年5月10日録音(シーズン2-エピソード04)。ライター・編集者、速水健朗。 --- Send in a voice message: https://podcasters.spotify.com/pod/show/kigengire/message Learn more about your ad choices. Visit megaphone.fm/adchoic…
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渋滞用プレイリストが存在するように、"渋滞用"ブックリストがあってもいい。その可能性を探る。渋滞設定がうまくはまっている小説4選。村上春樹『1Q84』、O・ヘンリー『富の神とキューピッド』、フリオ・コルタサル『南部高速道路』、松本清張『速力の告発』。2023年5月4日録音(シーズン2-第3回)。ライター・編集者、速水健朗。 --- Send in a voice message: https://podcasters.spotify.com/pod/show/kigengire/message Learn more about your ad choices. Visit megaphone.fm/adchoices…
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「飛行機が墜落する映画しか見ないやつの話」2023年4月23日、S2-02 ライター・編集者、速水健朗。 必ず押さえておくジャンルのって、人それぞれに違うとは思うけど、僕が見る映画の場合は、わりと洋画の大作寄り指向。そして、飛行機が落ちるやつがいいという話。 飛行機墜落映画5選。 『フライト』デンゼル・ワシントン主演、ロバート・ゼメキス監督 『宇宙戦争』トム・クルーズ主演、スティーブン・スピルバーグ監督 『ダイ・ハード2』ブルース・ウィリス主演、レニー・ハーリン監督 『ワールドウォーZ』ブラット・ピット主演、マーク・フォースター監督 『TENET』ジョン・デイビッド・ワシントン主演、クリストファー・ノーラン監督 --- Send in a voice message: https://pod…
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再開した速水健朗のポッドキャスト。今回は最近読んで抜群におもしろかった本の話、1991年以降の音楽とアメリカの現代史に触れるクエストラブ(ザ・ルーツのドラマー、『サマー・オブ・ラブ』監督)の著作『ミュージック・イズ・ヒストリー』(ベン・グリーンマンとの共著、藤田正/森聖加訳、シンコーミュージック)について。歴史とは、うんちくやトリビアではなく、プレイリストの編集である。それがクエストラブ流の歴史の記述の原点。1年ごとに区切っていく"クロニクル形式"で歴史を語ることのおもしろさは、ジャンルの歴史を語ったものとはまるで別ものである。 例えば、もっとも注目すべき年が、1982年。流行する音楽の意味がマイケル・ジャクソンの『スリラー』で大きく変わる。本格的なMVの時代。マイケルがこのレコーディングを…
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映画『ホイットニー』について。後半で「ブレイキングダウン」の話。80年代半ば、マイケル・ジャクソンやマドンナが同時存在した時代にホイットニーってどんな存在だったっけ。それと、リアリティー番組と影響力を巡る話。--- Send in a voice message: https://podcasters.spotify.com/pod/show/kigengire/message Learn more about your ad choices. Visit megaphone.fm/adchoicesTBS RADIO による
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6月1日LOFT A「すべてのニュースは賞味期限切れである」1倍速の公開収録」イベントの報告、話したことの一部概要、大貫卓也と佐藤可士和の話、さらにはこの番組のジングルの話。そして、ゲストで出演した「田中宗一郎-THE SIGN PODCAST」「S5-E7:#すべニューと番組クロスオーヴァー」(https://spoti.fi/3ynLJVr)、「S5-E8:#すべニューの二人とポッドキャストの話」(https://spoti.fi/3OmBk1J)の話。DOMMUNEで始めたイベントシリーズ"八代亜紀からレゲトンまで「カーオーディオとモータリゼーションの音楽史」Vol.1(2022.6.15)"(速水健朗・宇野維正)https://www.dommune.com/streamings/2…
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今回のエピソードをもって「すべてのニュースは賞味期限切れである」の1stシーズン最終回。今回の#27のあとに、ぼくら2人がゲストで参加する『田中宗一郎 THE SIGN PODCAST』(https://open.spotify.com/episode/6GqO8c6Lz4e1i7EKq913U2?si=luVZQT4jSIWLzHJcbuNCcw)が2022年6月15日から配信されます。このゲスト出演が実質的な1stシーズン(速水、おぐらコンビ)のラストですのでお聞きください。 2ndシーズンがどういう形になるかは未定(番外編は多分やります)。 【エピソード概要】最終回の内容は、誰にうけているのかわからないけど、ずっと存在するコンテンツについての話。例に挙げるのは。"楽天カードマン"のCM…
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【概要】騒がれすぎている4630万円の誤送金事件。BBCまでニュースで扱うレベル。オンラインカジノや決済サービスの闇の問題はさておいて、この事件にまつわるまた別の要素について考える。空き家問題、行政の地方移住政策、ナチュラル思考、残り人生いくら貯金があったらFIRE(アーリーリタイアメント)できるのか? などなど。(収録日2022年5月26日)*途中「元財務省」の発言は「元経産省」の間違いでした。【キーワード】振り込め詐欺と4630万円/詐欺なのか栽培業者なのか問題/4630万円が振り込まれるデスゲーム/カイジやアカギならどうしてたか?/地方移住/空き家バンク/オーガニック? ナチュラル志向?/植物を育てながらセミリタイヤ/ポン・ジュノが映画化/ドバイでYouTuber/ーーーーーーーーーー…
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速水健朗&おぐらりゅうじ、二人の編集者・ライターがメディア全般、社会的な出来事、ネットの事件、気になる作品などについて、あれこれ語り合うポッドキャストオンリーの時事放談番組。ほぼ毎週配信中。 https://linktr.ee/kigengire <エピソード概要>今回は速水ひとりしゃべり。『シン・ゴジラ』は災害と怪獣をなぞる映画であった一方、映画『シン・ウルトラマン』は侵略とは何かが描かれる。怪獣(禍威獣)と外星人の二方面作戦。メディアが持つ効力を深く理解する彼らは、日本社会に向けて広報戦を仕掛けてくる。外交と写真にまつわるウルトラマン論。 <関連記事>『シン・ゴジラ』は“コントロールルーム映画”だった? 速水健朗が庵野監督の意図を読み解く https://realsound.jp/mov…
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ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー <おしらせ> 「ポッドキャスト開局記念 「すべてのニュースは賞味期限切れである」1倍速の公開収録」 【日時】2022年6月1日(水) 【場所】阿佐ヶ谷ロフトA 【住所】東京都杉並区阿佐谷南1-36-16ーB1 JR中央線阿佐谷駅パールセンター街 徒歩2分 【時間】開場 18:30 / 開演19:00 【出演】速水健朗 おぐらりゅうじ イベントの詳細とチケットの購入はこちらから。 https://www.loft-prj.co.jp/schedule/lofta/215098 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー いつもの2人の時事放談をノーカット1倍速のまま、公開収録イベ…
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まどろっこしいトークでお伝えしてますが、ようするに番組初のイベントが決定しました。会場での生収録&有料配信、どっちもやります。 題して、「ポッドキャスト開局記念 「すべてのニュースは賞味期限切れである」1倍速の公開収録」 【日時】2022年6月1日(水)【場所】阿佐ヶ谷ロフトA 【住所】東京都杉並区阿佐谷南1-36-16ーB1 JR中央線阿佐谷駅パールセンター街 徒歩2分 【時間】開場 18:30 / 開演19:00 【出演】速水健朗 おぐらりゅうじ イベントの詳細とチケットの購入はこちらから。 https://www.loft-prj.co.jp/schedule/lofta/215098いつもの2人の時事放談をノーカット1倍速のまま、公開収録イベント化するという試みです。現場に来れる方は…
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速水健朗&おぐらりゅうじ、二人の編集者・ライターがメディア全般、社会的な出来事、ネットの事件、気になる作品などについて、あれこれ語り合うポッドキャストオンリーの時事放談番組。ほぼ毎週配信中。 https://linktr.ee/kigengire <エピソード概要> ドン・キホーテの店内BGMや、スーパーなどの閉店時に流れる「蛍の光」以上に、日本人がずっと聴かされつづけてきた曲がある。毎日、日本人の6人に1人が行くと言われているあの場所のBGMは、すでに国民的楽曲であるはず。さわやかに聞こえるあの歌に込められた、反社会的な歌詞の内容とは。さらに、速水が常日頃から過剰評価されていると感じている人たちにも言及。 <キーワード> 日本人が無意識のうちに最も聴かされてきた音楽/“コンビニのCM曲でお…
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速水健朗&おぐらりゅうじ、二人の編集者・ライターがメディア全般、社会的な出来事、ネットの事件、気になる作品などについて、あれこれ語り合うポッドキャストオンリーの時事放談番組。ほぼ毎週配信中。 https://linktr.ee/kigengire <エピソード概要> 企業や政治家、芸能人に限らず、YouTuberから高校のサッカー部まで、謝罪の動画が量産されている昨今。もはやコンテンツ化している謝罪動画は、サプライズでゲストが登場したり、続きを次回に引っ張るなど、日々進歩している。武士の時代や戦後史における謝罪も参照しながら、社会のなかで謝罪の総量が増えていることの影響を考える。 <キーワード> 謝罪の文書はPDFで/高校サッカー部のフォーメーション謝罪動画/カップルYouTuberの破局隠…
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速水健朗&おぐらりゅうじ、二人の編集者・ライターがメディア全般、社会的な出来事、ネットの事件、気になる作品などについて、あれこれ語り合うポッドキャストオンリーの時事放談番組。ほぼ毎週配信中。 https://linktr.ee/kigengire 【エピソード概要】 スティーブ・ジョブズ、Googleの創業者に大きな影響を与えた、1988年に刊行された一冊の本『誰のためのデザイン? 認知科学者のデザイン言論』(D.A.ノーマン著、岡本明、安村通晃、伊賀聡一郎、野島久雄訳、新曜社)。日常の中で意識せずやり過ごす機会も多いが、世の中には「エクスペリエンスデザイン」や「ユーザーインターフェース」で失敗したプロダクトやサービスにあふれている。テクノロジーと人間の行動の間に生まれる齟齬や事故について書…
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速水健朗&おぐらりゅうじ、二人の編集者・ライターがメディア全般、社会的な出来事、ネットの事件、気になる作品などについて、あれこれ語り合うポッドキャストオンリーの時事放談番組。ほぼ毎週配信中。 https://linktr.ee/kigengire 【エピソード概要】 推しのメンバーが企業のCMに起用されたら、ファンが買って応援する時代。または、格闘技の選手が試合が中継され、試合終わりのインタビューで「今日は勝ちましたー、YouTubeの登録お願いします”」という時代。格闘家の事業は、YouTubeで、試合は広告? 広告と商品の関係性が変化。そもそもテレビの深夜帯は、すでに芸能事務所が枠外する番組ばかり。そこには自社タレントの知名度を高めるための広告の場。そこで知名度を上げたタレントが、他社の…
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速水健朗&おぐらりゅうじ、二人の編集者・ライターがメディア全般、社会的な出来事、ネットの事件、気になる作品などについて、あれこれ語り合うポッドキャストオンリーの時事放談番組。ほぼ毎週配信中。 https://linktr.ee/kigengire 【概要】 “広告に出演するアイドルの影響力を示すために商品を買う”という推し活に立ち会ったことをきっかけに、現代における広告のあり方を考える。「広告は嘘だ」と言うおぐらに、「今さら何言ってんだこいつは……」と呆れ果てる速水。商品の性能による差別化が困難になり、イメージ戦略が重要だった時代を経て、最新の広告モデルは何を目指しているのか。 ※終盤で話題にした、広告の「ウソ・大げさ・まぎらわしい」を監視するのはBPOではなくJARO=「日本広告審査機構」…
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【エピソード概要】速水1人語り回(初の試み)。映画の中で映画の撮影場面が描かれる”メタ構造”映画。映画『映画ドラえもん のび太の宇宙小戦争(リトルスターウォーズ)2021』もオープニングで特撮の撮影シーンが組み込まれる構造。なぜ映画は、こうしたメタ構造を描き、そして傑作が多いのか。そして、少年少女が戦争に巻き込まれることの意味。【主なキーワード】『映画ドラえもん のび太の宇宙小戦争(リトルスターウォーズ)2021』撮影場面を描くメタ構造映画/フェリーニ『8 1/2』/トリュフォー『アメリカの夜』/J・J・エイブラムス『SUPER8/スーパーエイト』/ルーカス『スターウォーズ』/スピルバーグ『E・T』/内政干渉/『平家物語』/速水健朗(主にライター) twitter.com/gotanda6メ…
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*当初、誤った音声ファイルを配信してしまいました。まぎらわしくてすみませんでした。 【エピソード概要】下北沢のボーナストラックで開催されたポッドキャスト配信者のお祭りイベント「Podcast Weekend」のトークコーナーにおぐらが参加。速水は、観客として人気配信者が出店するたくさんのブースをめぐり、どんな人たちなのかを取材してきた。ポッドキャストのファンってどんな人たちなのか。そして、これまで番組にいただいたツイッター、メッセージなどの"指摘"を紹介。 【キーワード】Podcast Weekend/さいとうたかを先生の実家は床屋/ONE OK ROCKファンとメタリカ/ビジネスの報連相/ 速水健朗(主にライター) twitter.com/gotanda6 メディア、文学、都市、音楽など。…
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80年代ブーム、シティポップ、ヴェイパーウェーヴ、ヴィンテージマンション、昭和レトロ、それぞれが重なったり、混濁したりしながら、もはや何周回目のリバイバルなのかもわからなくなりつつある時代。80年代ブームの次にくるのは何時代の回顧なのか。どこまでも終わらない回顧ブームの時代をわれわれはどこまで付き合わなければならないのか。 80年代ブーム/シティポップ/ヴェイパーウェーヴ/秀和レジデンス/ヴィンテージマンション/昭和レトロ/岡崎京子がダサいと指摘した花柄/昭和30年代ブームの頃によくあった批判/ジグムント・バウマン『退行の時代を生きる』/エドワード・サイード『オリエンタリズム』/スラム・ツーリズム/ダーク・ツーリズム/すべてミュージアム化すべき/ 速水健朗(主にライター) twitter.c…
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速水健朗&おぐらりゅうじ、二人の編集者・ライターがメディア全般、社会的な出来事、ネットの事件、気になる作品などについて、あれこれ語り合うポッドキャストオンリーの時事放談番組。ほぼ毎週配信中。 https://linktr.ee/kigengire 【エピソード概要】床屋業界を脅かした3つのブーム。70年代の長髪ブーム、90年代のカリスマ美容師ブーム、00年代1000円カットブーム。これらの危機を乗り越え、再び"バーバー"がブームになり、きっちりヘアーが復権するようになったのはなぜか。 【キーワード】カリスマ美容師ブーム/茶髪と無造作ヘアの流行/床屋がダサいものの象徴に/家業を継がなかったのは社会のせい/七三風の刈り上げツーブロックのブームはどこから/クラシックなバーバーの復権/コミュニティと…
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