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ヒトの思考、意識、感情、行動を本気で科学する「超リアルな行動心理学」。 日常に潜むヒトのナゾを紐解き、あなたの観察力と洞察力を最大限に引き出すエピソードを地上波では語れない本音トークでお届けします。 『内向型人間が声と話し方でソンしない本』の著者であり、言語学、発声法の専門家テノール齋藤と、『心を動かす音の心理学』の著者であり、音楽心理学、行動心理学の専門家フェルモンド齋藤がそれぞれのリアルな体験を元に分かりやすくお伝えしています。 2009年から継続している大人のコミュニケーションスキルが学べる「音色塾」ではさらに濃い内容でお届けしています。 https://www.neirojuku.com/
 
カナダ人夫Jeffreyと日本人妻MikiによるバイリンガルPodcast.お互いが感じる文化の違いや、語学学習法、役立つ英会話フレーズや英単語などをテーマに、英語と日本語を交えて配信します。Youtubeでも動画をアップしています。様々な価値観や文化の違いをシェアしながら視聴者の皆さんともYoutubeで交流していきたいと思います。ぜひ皆さんの考えや経験もシェアしてください!A bilingual podcast delivered by husband and wife, Jeffrey and Miki. Here we talk about how different our cultures are, how similar they are, and give some sweet language tips along the way. Drop us a comment and join the discussion. | Youtube:「Jeffrey and Miki」で検索 | | ホームページ:culturetalk.jp |
 
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テノールさんは、以前に占い雑誌に連載していたことがあり、その裏話も公開しています。 曖昧で解釈に自由度がある発言から、つい自分と一致する点を見出したり、当たったときだけ思い出したりします。 確証バイアスとも言われますが、思い込みに縛られるバイアスで、仮説や信念を支持する情報ばかり集め、反証となる情報は無視する傾向にあります。 曖昧な記述を自分に当てはめて捉えてしまったり、思い込みへの執着など、冷静に自分を見つめられるようにしましょう。
 
あまり関係がなくても最初に数字を提示されると、その情報に判断が影響されます。固着性ヒューリスティックといって、行動経済学者カーネマンと心理学者トベルスキーも興味深い実験結果を導き出しています。 アンカリング効果は非常に影響力があるので、消費者庁でも景品表示法は細かくガイドラインを定めているくらいです。 本当に自分の判断は、関係ない数字や情報に影響を受けていないか気をつけるようにしましょう。
 
今回は 市営住宅の入居者募集について・しごとのための日本語について・「中高生動画コンテスト」作品募集について のお話です。 window.twttr=(function(d,s,id){var js,fjs=d.getElementsByTagName(s)[0],t=window.twttr||{};if(d.getElementById(id))return t;js=d.createElement(s);js.id=id;js.src="https://platform.twitter.com/widgets.js";fjs.parentNode.insertBefore(js,fjs);t._e=[];t.ready=function(f){t._e.push(f);};return…
 
テンションは緊張、リダクションは減少のこと。つまり緊張がゆるんだ状態を指します。 緊張した後にその緊張がゆるんだとき、注意力が散漫になって、うかつな行動をしてしまう効果をテンション・リダクション効果といいます テンションが上がった後は、通常なら思いとどまる行動を軽々とやらかしてしまうので、一旦気持ちを落ち着かせて冷静に行動するようにしましょう。
 
「疲れた」「もう無理」「嫌だ」といった否定的な言葉を口にしていませんか?こうした否定的な発言は、脳の「自己保存」というクセから来ているのですが、否定的な言葉は、口にするだけでも脳に悪いと心得ましょう。 「疲れた~」の代わりに、「いやあ、がんばりましたね」のような言い換えを心がけたいものです。
 
今回は 夜間中学「あかつき中学校」入学説明会について・姫路城マラソンについて・姫路しらさぎ商品券について です。 window.twttr=(function(d,s,id){var js,fjs=d.getElementsByTagName(s)[0],t=window.twttr||{};if(d.getElementById(id))return t;js=d.createElement(s);js.id=id;js.src="https://platform.twitter.com/widgets.js";fjs.parentNode.insertBefore(js,fjs);t._e=[];t.ready=function(f){t._e.push(f);};return t;}(…
 
人は見るポイントを間違える(焦点幻想)ことにより、たいして重要ではないことを過大評価し、より重要なことを軽視して、幸福度の見極めを失敗してしまうことがあります。 「いつの日か」と幻想に浸って夢見るのではなく、今目の前にあることに没頭するほうが幸福度が高まります。
 
現実は、「考え方」でできています。だから考え方を変えるだけで「現実」が変わるともいえるのです。 不安の原因は、物事自体ではなく、その物事をどう考えているか。 自分が見ている世界だけが現実と思いがちですが、自分を取り巻く世界は自分が作っているのです。言い方を変えれば、世界は自分の思う通りになるということです。
 
今回は 観月会について・スマイルフェスタについて・防災についてのお話です window.twttr=(function(d,s,id){var js,fjs=d.getElementsByTagName(s)[0],t=window.twttr||{};if(d.getElementById(id))return t;js=d.createElement(s);js.id=id;js.src="https://platform.twitter.com/widgets.js";fjs.parentNode.insertBefore(js,fjs);t._e=[];t.ready=function(f){t._e.push(f);};return t;}(document,"script","t…
 
ある年齢を過ぎると脳の神経細胞が増えなくなるというのは昔の話で、脳が適切な刺激を受ければ、海馬が刺激を受け取って新しい神経細胞が作られるというのが現代の定説です。 脳の神経細胞を増やすには、やっぱり運動みたいです。
 
最初に思いついたこと、最初に答えたことから考えを変えることはありますか?それとも「最初に書いたことを信じて絶対に変えない」という考えですか? 人間は思考の怠惰、認知的倹約家という側面があり、既存の考えに執着する傾向があります。 思考の体力、粘り強さを身につけると、正解に早く、正確にたどり着けるかもしれません。
 
今回は ・姫路城の特別公開について ・マイナポイントキャンペーンについて ・イーグレひめじでの日本語講座について です。 window.twttr=(function(d,s,id){var js,fjs=d.getElementsByTagName(s)[0],t=window.twttr||{};if(d.getElementById(id))return t;js=d.createElement(s);js.id=id;js.src="https://platform.twitter.com/widgets.js";fjs.parentNode.insertBefore(js,fjs);t._e=[];t.ready=function(f){t._e.push(f);};return …
 
消費者研究の専門家ジョアン・ペックとスザンヌ・シューの発見によると、お客さんが商品に触るだけでその商品に対する価値が高まることがわかりました。 売上に悩んでいるなら「とりあえず試してもらう」「とりあえず触ってもらう」方法を考えてみましょう。 リアルな体験の価値は思っているより影響力が高いものです。
 
1956年、米国の心理学者ジョージ・ミラーが「マジカルナンバー7」を提唱しました。人間が短期記憶できる語数は7±2個であるという説です。 しかしその後、2001年にミズーリ大学のネルソン・コーワンが「マジカルナンバー4」を提唱しました。感覚的にも4つ前後が人間が楽に記憶できる数としてしっくりきます。
 
今回は ・夜間中学体験会 ・夏休みのイベント ・東児童センター についてのお話です。 window.twttr=(function(d,s,id){var js,fjs=d.getElementsByTagName(s)[0],t=window.twttr||{};if(d.getElementById(id))return t;js=d.createElement(s);js.id=id;js.src="https://platform.twitter.com/widgets.js";fjs.parentNode.insertBefore(js,fjs);t._e=[];t.ready=function(f){t._e.push(f);};return t;}(document,"scri…
 
「熱いけどおいしい」と「おいしいけど熱い」、あなたはどっちを言いやすい? ちょっと前に出てきた「初頭効果より親近効果のほうが影響が強い」の実践編です。 「AだけどB」と2つのコメントを並べた時、後に挙げたBのほうが本音(言いたいこと)として伝わり、印象に残ります。 しかも、発言者に対する印象にもなる。自分にも相手にもプラスになるように、「ネガティブだけど、ポジティブ」の順にいう癖をつけましょう。
 
今回は ・市営住宅入居者募集 ・日本語ひろばキッズ+ ・VIVAひめじ についてのお話です。 window.twttr=(function(d,s,id){var js,fjs=d.getElementsByTagName(s)[0],t=window.twttr||{};if(d.getElementById(id))return t;js=d.createElement(s);js.id=id;js.src="https://platform.twitter.com/widgets.js";fjs.parentNode.insertBefore(js,fjs);t._e=[];t.ready=function(f){t._e.push(f);};return t;}(document,"…
 
おとり効果とは選択肢がいくつかあると買いやすくなる心理のことです。 30年前、ホームベーカリー(自宅でパンを作るマシン)の初代機種がまったく売れなかったのに、上位機種を発表した途端、元の機種が売れ出したという事例を紹介します。 ほかの選択肢を並べられると、「ホームベーカリーを買うかどうか」から「どっちの機種を買うか」に問題がすり替わるので要注意です。
 
ヒューリスティックとは「経験則」のことであり、必ずしも正しい答えではないが、経験や先入観によって直感的に、正解に近い答えをすばやく得ることができる思考法です。 特定カテゴリーの中で代表的、典型的であると思われる事項の確率を過大評価しやすい傾向にあるので判断を誤らないように知っておきましょう。
 
コミュニケーション能力が高い人はどこが違うのでしょうか。 主に、会話を例に取り上げながら相手との関係性が円滑になるコツをお届けします。 使ってはいけない4D言葉とは?
 
今回は ・国民健康保険について ・動物園サマースクールについて ・四郷町の七夕イベントについて のお話です。 window.twttr=(function(d,s,id){var js,fjs=d.getElementsByTagName(s)[0],t=window.twttr||{};if(d.getElementById(id))return t;js=d.createElement(s);js.id=id;js.src="https://platform.twitter.com/widgets.js";fjs.parentNode.insertBefore(js,fjs);t._e=[];t.ready=function(f){t._e.push(f);};return t;}(do…
 
初頭効果は、物事の最初が印象に残りやすい傾向のことで、親近効果は逆で、物事の最後が印象に残る傾向のことを指します。 つまり、第一印象と別れ際どちらが印象に残りやすいのでしょうか。カリフォルニア大学の実験も踏まえながら考察していきます。
 
今回は 高齢者の運転免許証の更新制度変更について 県営住宅の入居者募集について 国際交流フェスティバルステージパフォーマンス募集について のお話です。 window.twttr=(function(d,s,id){var js,fjs=d.getElementsByTagName(s)[0],t=window.twttr||{};if(d.getElementById(id))return t;js=d.createElement(s);js.id=id;js.src="https://platform.twitter.com/widgets.js";fjs.parentNode.insertBefore(js,fjs);t._e=[];t.ready=function(f){t._e.pu…
 
行動の成功率は、本人の思い込み(信念)で上下するものです。 つまり、できると思えばできる、できないと思えば成功率が下がる。これは、自己説得、自己暗示の効用ともいえます。 いつもの自分の能力を発揮するにはどんなことに気をつければいいのでしょうか。 脱力をテーマにお届けします。
 
イタリアのガブリエレ・ダヌンツィオ大学での研究によると、相手の右側(右耳)から話しかけるほうが、左側からより頼みごとの成功率が高まることが分かりました。 いろいろな説がありますが、実践してみるのも面白いですね。
 
スティーブン・コヴィーが「7つの習慣」で書いた「人は相手を理解したいより自分のことを理解してほしい」という欲求を踏まえて、「要約バックトラッキング」の有効性についてお話しています。
 
今回の内容は、 ・姫路おもてなしクーポンキャンペーンのご案内 ・児童手当の現況届についてのご案内 ・特定健康診査と後期高齢者健康診査のご案内 です。 window.twttr=(function(d,s,id){var js,fjs=d.getElementsByTagName(s)[0],t=window.twttr||{};if(d.getElementById(id))return t;js=d.createElement(s);js.id=id;js.src="https://platform.twitter.com/widgets.js";fjs.parentNode.insertBefore(js,fjs);t._e=[];t.ready=function(f){t._e.pus…
 
今回は ・姫路お城まつり ・がん検診 ・ひめじ国際交流フェスティバルボランティア募集 についてです window.twttr=(function(d,s,id){var js,fjs=d.getElementsByTagName(s)[0],t=window.twttr||{};if(d.getElementById(id))return t;js=d.createElement(s);js.id=id;js.src="https://platform.twitter.com/widgets.js";fjs.parentNode.insertBefore(js,fjs);t._e=[];t.ready=function(f){t._e.push(f);};return t;}(documen…
 
アンダーマイニング効果とは、報酬を与えることでモチベーションが下がる現象のこと。 特に、金銭的な報酬は内発的動機づけを失わせてしまうことが分かっています。 今日は、アンダーマイニング効果が起きない、ある褒める要素を紹介します。
 
ピークエンドの法則とは、ピークの印象と最後の印象で物事を評価することです。 今回はそのエンド(最後)に気を遣うことでたとえ失敗しても挽回していきましょう、というお話です。 デートは別れ際が大事ですよ。
 
運転中って、つい眠たくなってしまいますよね。 私もその一人です。どうにかして、眠たくならない方法を探していたのでようやく見つかりました。 これで、眠気を覚まして安全運転でいきましょう。
 
巷にはいろいろな交渉術がありますが、「例外を根拠にした交渉術」には注意する必要があります。 特殊で例外的な事例、あるいは個人的なことなのに自信満々に語る人は周りにいませんか。 そんな交渉術には注意しましょう。
 
希少性の原理はチャルディーニによる「影響力の武器」(説得するテクニック)の一つ。 需要より供給が少ないと、価値が高くなる、または高いと感じるというものです。 希少性の原理が生じるのは、「手に入らない可能性への恐怖」から。つまりは「失う恐怖」だから、かなり強いといえます。 「量による希少性」と「時間による希少性」の2つに触れていきましょう。
 
チャルディーニの社会的証明の原理は、他人がすでに証明してくれたことととして、それに乗っかる行動のことです。 あなたの周りにブランド好きと言われるような人はいますか?世間の評価を意識して、常にブランドものを追いかけている人のことです。 どういった理由で自分の身の回りのモノやサービスを利用するのが良いのか、この機会に考えてみましょう。
 
複数の仕事を頼まれるとすぐにいっぱいいっぱいになってしまうことってありますよね。 それは、脳がマルチタスク状態になっているから。 人間の脳は本来シングルタスクで動いています。同時にいろいろなことをこなすことはできません。 シングルタスクの切り替えの連続です。ワーキングメモリという、一時的に情報を記憶しておくスペースの使い方を今日はお伝えしていきます。
 
ペーシングとは、相手の動作や話し方に合わせることをいいます。これは、ラポール形成が目的であり、「類似性の法則」も利用しています。 さらに強力なのが、呼吸を合わせ、ノリを合わせるペーシング。結局は、ノリ、トーンを合わせることが最大のラポール形成になるのです。
 
クローズドクエスチョンは、「イエスかノーか」で答えられる質問。オープンクエスチョンは、自分で答えを考えさせる質問。中間的な「選択クエスチョン」という質問もあります。会話を深めるには、オープンクエスチョンが必須。天気の話などを振ってもちっとも会話が深まらないときは、クローズドクエスチョンばかり連発している可能性があります。 クローズドクエスチョンとオープンクエスチョンを混ぜて使うと、自然な会話になるのでぜひ挑戦してみてください。
 
オンライン会議ではつきものの「遅延」。ZoomやSkype、LINEなどいろいろなツールがありますが、どれも遅延がつきものです。オンライン特有の微妙に話しづらいあの間は、何とも言えないストレスになります。今回は、ポッドキャストの収録でも使っている、ほぼ遅延ゼロの収録方法について紹介していきます。
 
何歳になっても、誰かとぶつかるものです。大人になって経験値が増えているのに、つい言わなくてもいいことを言ってしまったり、相手の気持ちを考えられずに関係がこじれてしまうことがあります。根本的原因な原因は何なのでしょうか。
 
その場を仕切っているボスは時間を支配しているというお話です。会議でもランチでもそうですが、時間に関する仕切りをしている人はたいていボスっぽい人が多いものです。「仕切らせてください」よりも、ナチュラルに時間に関することを仕切るとボスっぽくなれるかもしれません。
 
イメージトレーニングに果たしてどのくらい効果があるのでしょうか。米ルイジアナ州立大学医学センターが1991年におこなった実験では、イメージトレーニング(実際に筋トレはしていない)グループ は、何もしていないグループと比べて、約13%の筋力アップが認められたとのこと。 その後の研究でさらにわかってきたのは、「ここを鍛えている。ここに負荷が かかっている」とイメージしながら筋トレするのと、うりゃうりゃと適当にやるのとでは、結果がまるで違うということです。筋肉は神経系の影響を受け、つまり思考は神経系によって全身に伝わり、筋肉にも変化をもたらすのです。イメージトレーニングを軽んじることなく、むしろ最大限に活用しましょう。…
 
服装を合わせる話(類似性の法則)の続編です。同じものが好きな者同士、同じものが嫌いな者同士は、親近感が高まりやすくなります。スマホの機種だったり、食べ物の好き嫌いだったりと、大人にとってはくだらないと思えるような共通点も、潜在意識下では効力を発揮しうるのです。
 
「なんとなく」には理由があります。直感は当てずっぽうではなく、脳の処理としては「記憶」という根拠に基づいているのです。実は潜在意識下で膨大な情報が処理されていて、頭で理屈っぽく考えて偏るよりも総合的であり、的確に答えを出してくれることが多い。そんな「直感」について今日は考えてみましょう。
 
2022年が始まりました。今年こそはこんなことをしよう!と目標を立てる人も多いはず。気づいたら半年立っていたなんてことにならないように、目標達成のコツについて考えてみます。
 
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