show episodes
 
会計がちょっと苦手という中小企業経営者のために、中小企業診断士と税理士が、数字に強くなって業績アップするためのアドバイスを配信中。中小企業診断士試験 税理士試験 受験生の方にも、実践的事例として受験対策に役立つ内容です。お問い合わせ・取材の申し込みは こちらのメールフォーム または rokkaku@yuushi-zaimu.net までどうぞ。
 
国内8冊・海外5冊の著書を持ち、18歳で起業して5社の社長を歴任した、実業家出身の経営コンサルタントであり、全国各地から1,400名以上の塾生が通う「中井隆栄経営塾」塾長の中井隆栄が、これまでに経営相談・人生相談に答えてきた、「脳科学」・「心理学」と「マーケティング」を活用した独自のノウハウで、「ビジネス」と「人生」のバランスのとれた『幸せな成功』の実現をお手伝いします。
 
石原 明 (いしはら あきら) 僖績経営理舎株式会社代表取締役 AZ Collabo株式会社 ヤマハ発動機株式会社を経て、外資系教育会社代理店に入社。約6万人のセールスパーソンの中で、トップクラスの実績を収める。「セールス・マネージャー世界大賞」を受賞後、日本経営教育研究所を設立し、経営コンサルタントとして独立。中小企業から大企業まで、業種や企業の規模を問わず幅広いコンサルティング活動を行っている。 毎年の講演回数は100回以上。ビジネスの発想力やマーケティング力を開発・育成する「新経営戦略塾」には1000人が登録し学び、全国延べ4500社が参加。 2万人の読者を抱えるメールマガジン『石原明の「新経営戦略塾」』や、独自の視点で経営を綴るブログ『石原明の経営のヒント』も執筆中。 大人気Podcast番組『石原明の経営のヒント+(プラス)』は累計ダウンロード数6000万回を超えている。 著書に、累計30万部を超え『営業マンは断ることを覚えなさい』(三笠書房)、『「成功曲線」を描こう。』(大和書房)、『トップ3%の会社だけが知っている儲かるしくみ』(KADOKAWA)などがある。
 
Loading …
show series
 
今日からこんな感じ?・こんなイメージ?という言葉を使わず、できるだけ細かく表現するようにしてください。 ビジョン・ボードを作って、毎日、VAKを全部使って活用してください。チームで共有するとさらに実現スピードがアップしますよ。 MP3ファイル
 
この番組は、数字がちょっと苦手な中小企業経営者の方が、数字に強くなって業績をばりばりあげてもらうための応援番組です。今回も、中小企業診断士の四ッ柳茂樹先生をお訪ねし、四ッ柳先生の新刊、「起業のルールゼロからでもムリなく確実に成功をつかむ本気の鉄則」の内容についてお伺いしていきます。今回は、ビジネスプランの書き方とブラッシュアップについてお伺いします。四ッ柳先生によれば、起業するとき、特に、融資や出資を受けるときに、外部の方に自社の事業構想を説明する機会がありますが、そのようなときのビジネスプランは、次のような項目を盛り込むとよいということです。0.エグゼクティブサマリー短時間で概要を把握したい方もいるため、最初のページにサマリーを記載しておくとよいそうです。1.事業者概要・ミッション2.事業…
 
ポスティングはコロナで効果が見込める媒体の一つです。なぜなら人が家にいるからです。私としても非常に注目したいものです。ポイントは大きく3つです。①制作負荷を下げる ②記事のクオリティを上げる ③顧客を開拓する です。今回はそこを詳しく解説しています。Podcastへの質問をLine公式アカウントから募集してます!Line公式アカウントのアカウントはこちらから繋がってください https://lin.ee/wMqVIEE
 
お茶会でデモを行い、そこからZOOMを使った個人セッションへつなげましょう。 また、お茶会にリピートや紹介をしてもらうために、簡単だけど価値の高い宿題を出すといいですね。 MP3ファイル
 
号外 「図解でわかる経営の基本いちばん最初に読む本」発売のお知らせこの番組の制作者の六角明雄の新刊「図解でわかる経営の基本いちばん最初に読む本」が29年3月に発売されました。お求めはお近くの書店か、こちらからどうぞ!→【Amazonで注文する】起業することが容易になり、経営に関心をもつ人も増えてきましたが、その一方で「経営とは何か?」という問いに答えられる人は意外と多くありません。そこで、本書が助け舟。経営理論の基礎知識や、経営者の役割、会社組織のしくみから、経営管理の手法や..六角 明雄 による
 
この番組は、数字がちょっと苦手な中小企業経営者の方が、数字に強くなって業績をばりばりあげてもらうための応援番組です。今回も、中小企業診断士の四ッ柳茂樹先生にお越しいただき、四ッ柳先生の新刊、「起業のルールゼロからでもムリなく確実に成功をつかむ本気の鉄則」の内容についてお伺いしていきます。今回は、起業する人が陥りやすい、「失敗しやすい7つのタイプ」についてお伺いします。四ッ柳先生によれば、起業家のご相談を受ける中で、ご本人たちには気づきにくい、失敗しやすい傾向があるそうです。それは、つぎの7つのいタイプに分けることができるそうです。(1)シャープ芯タイプ:意思が強く、真っすぐに突き進むものの、ちょっとしたこがきっかけで折れてしまい、挫折してしまうタイプだそうです。でも、失敗は、誰にも避けること…
 
アンケートはマーケティングにおいて優秀な手法の一つです。ただ、アンケートではポイントを外してしまうとかえってお客様の反応が落ちてしまいます。コツは聞きたいことを直接聞かない、です。例えばご家族に紹介したいですか?ということを聞いた場合、YESならいいですが、NOと答えた場合お客様が離れるリスクがあります。どんなアンケートを撮れば良いか解説しました!Podcastへの質問をLine公式アカウントから募集してます!Line公式アカウントのアカウントはこちらから繋がってください https://lin.ee/wMqVIEE
 
2020年12月22日に太陽と木星と土星が一直線に並ぶ"グレートコンジャンクション"が起こり、これからの20年は"土の時代"から"風の時代"へと変化します。 その傾向と対策についてお話しします。 MP3ファイル
 
この番組は、数字がちょっと苦手な中小企業経営者の方が、数字に強くなって業績をばりばりあげてもらうための応援番組です。今回も、中小企業診断士の四ッ柳茂樹先生にお越しいただき、四ッ柳先生の新刊、「起業のルールゼロからでもムリなく確実に成功をつかむ本気の鉄則」の内容についてお伺いしていきます。今回は、ビジネスプランの立て方についてお伺いします。四ッ柳先生によれば、ビジネスプランには4つの重要な要素があるということです。(1)市場性:自分で考えたアイディアが、自分だけでなく、他の人からも評価されていなければ、商品を購入してもらうことはできません。(2)収益性:自社の商品の価格、見込販売個数、原価などが客観的に計算され、事業の継続が可能であるということが事前に明確になっていることが大切です。(3)独自…
 
この番組は、数字がちょっと苦手な中小企業経営者の方が、数字に強くなって業績をばりばりあげてもらうための応援番組です。今回も、中小企業診断士の四ッ柳茂樹先生にお越しいただき、四ッ柳先生の新刊、「起業のルールゼロからでもムリなく確実に成功をつかむ本気の鉄則」の内容についてお伺いしていきます。今回は、7つのアイディア発想法についてお伺いします。四ッ柳先生は、かつて、ドリームゲートという起業支援団体に所属し、起業家の方の相談を受けていたそうです。当初は、1人あたり、1時間程度の時間を要していたそうですが、やがて、短時間で相談を終えるようになったそうです。その要因を調べてみたところ、最初の5分で、相談者の方の困っていることや、問題点が理解できるようになったそうです。では、どうしてそうなったのかというと…
 
アフターコロナとして準備していたものがwithコロナとして考えていく必要が出てきました。こうなると起こるのが価値観の再定義です。大学については今までは「学ぶ場所」だったかもしれませんが、それが大きく変わります。その価値観の変化にどう対応するかについて話しました。 Podcastへの質問をLine公式アカウントから募集してます!Line公式アカウントのアカウントはこちらから繋がってください https://lin.ee/wMqVIEE
 
この番組は、数字がちょっと苦手な中小企業経営者の方が、数字に強くなって業績をばりばりあげてもらうための応援番組です。今回から、中小企業診断士の四ッ柳茂樹先生にお越しいただき、四ッ柳先生の新刊、「起業のルールゼロからでもムリなく確実に成功をつかむ本気の鉄則」の内容についてお伺いしていきます。まず、今回は、「大きく短く稼ぐ」と「小さく長く稼ぐ」のどちらがよいのかということをテーマにお伺いします。四ッ柳先生によれば、「大きく短く稼ぐ」よりも、最終的に、「小さく長く稼ぐ」方を実践することをお薦めするということです。とはいえ、起業に関するセミナーでは、「大きく稼ぐ」方法を教えるものが少なくないそうです。しかし、そのようなセミナーを受講する方は、その時だけ、どうやって稼ぐかという短期的な視点で事業活動に…
 
決まったものを海外から輸入するおいうのはまさに資本主義的な動き方でした。それがコロナによってリスクを伴うことに気付かされた経営者が増えてきました。国内で賄えるようにするのは第一歩として素晴らしいです。番組ではその次のステップで何をしたらいいのかについて解説しています。Podcastへの質問をLine公式アカウントから募集してます!Line公式アカウントのアカウントはこちらから繋がってください https://lin.ee/wMqVIEE
 
一般社団法人を設立して権威性を出し、実際の運営は株式会社で、オンラインサロン形式のグループを2段階で作るのがいいでしょう。 メイン商品を含めたグランドデザインにも注意して下さい。 MP3ファイル
 
この番組は、数字がちょっと苦手な中小企業経営者の方が、数字に強くなって業績をばりばりあげてもらうための応援番組です。今回も、パン屋の英会話教室Leonの校長、横山礼恩さんをお訪ねし、ビジネスに役立つ英語についてお伺いします。今回は、「英語学習法のよくある間違いワースト3」についてお教えいただきました。横山先生によれば、ひとつめは、Yotubeで学習しようとすることは避けた方がよいということです。英会話は、学ぶものではなく、トレーニングによって習得するものなので、Youtubeの英会話学習番組を見ているだけでは、実力は身につかないそうです。ふたつめは、単語を覚えるだけでは、英会話は上達しないそうです。英会話では、単語を覚えることより、文法通りに流暢に話すことができることの方が大切だということで…
 
旅行業についてお客様の意識で変わったのが「近くに長く泊まる」というニーズが増えてきました。まずこの基準で自分がどんな立ち位置なのかをリサーチをしてみましょう。その上で大事になってくるのが「コアなファン」です。そのコアなファンをどう作るかの戦略をお話しします! Podcastへの質問をLine公式アカウントから募集してます!Line公式アカウントのアカウントはこちらから繋がってください https://lin.ee/wMqVIEE
 
オンライン教材の自動化販売と他の方とのコラボの2つのメニューを増やすのがいいです。 ただし、コラボには、気を付けないと大失敗に繋がる2つのポイントがあります。 MP3ファイル
 
この番組は、数字がちょっと苦手な中小企業経営者の方が、数字に強くなって業績をばりばりあげてもらうための応援番組です。今回も、パン屋の英会話教室Leonの校長、横山礼恩さんをお訪ねし、ビジネスに役立つ英語についてお伺いします。今回は、従業員の方をバイリンガルにする方法についてお教えいただきました。横山先生によれば、従業員の方をバイリンガルにするには、社内で教育するよりも、正しい学習法ができる英会話スクールに継続して通ってもらうことだそうです。そこで、英会話スクールを選ぶときに注意する点についてお教えいただきました。(1)外国人講師と話しているだけのスクールは効果がないそうです。このようなスクールは、直接教授法、コミュニカティブアプローチを行っている、講師がTESOLの資格を有しているということ…
 
今回のコロナでわかったことは「これまでの顧客化の仕組みがきちんとできていたところは強い!」ということです。今だからこそ顧客との関係性を作る重要性がわかったかと思います。実はこの展開とM&Aは賢いやり方の一つです。
 
同行型のファッション・コーディネーターさんが、新商品の開発のためにクライアントさんに、どのように質問すれば有効な答えが聞けるのか? という質問について回答しています。 MP3ファイル
 
私がいつもお伝えしている「コロナ禍中はコストを下げろ」についての質問です。コストカットして見通しが立つなら雇用をしましょう!もちろん正社員で雇うとなると固定費の面で不安な部分もあるので基本給+歩合と言う形を取るのがおすすめです。番組の中では雇用についてのことだけではなく、今後の展望を石原明流の視点で語ります!
 
ビジネスにおいて、お金は、商品・サービスを通して提供される価値と交換されています。 その価値には4つの種類があり、それぞれを言語化して、お客様に事前に説明しないと、価値を感じてもらえません。 MP3ファイル
 
まずは顧客の見直しをしてみましょう!今までサービスを提供したお客様にもう一回アプローチをすることが重要です。一度サービスを提供したお客様に対してヒアリングと教育をし直すことでお客様の人となりに深く触れると良好なお客様との関係を構築できビジネススケールをワンランクアップできます。
 
今は不安かもしれません。お客様に対してきちんとコロナ対策をしているということを伝えてお客様に安心を与えることが先決です。その上でお客様とのコミュニケーションをとると人と会いにくい今、「人と会える場所」としてお客層が見込める市場になります。
 
まずはリスク管理について考えてみましょう。日本ではコロナが落ち着いてきたように見えますが、海外は落ち着いていません。そのため、部品の供給が止まる可能性もあります。1カ所集中から分散をさせていくのがいいと思います。
 
ニーズはマイナスをゼロへ、ウォンツはプラスをさらにプラスにですから、どちらもゴール設定が大切です。 特にウォンツのプラスはクライアントによってかなりイメージが違いますから注意して下さい。 MP3ファイル
 
まずご自分が刺激を与えなければいけないという考えを捨てて、その相手の方に刺激を与えられそうな人物を連れてくるのが良いと思います。その際には最低でも3年くらいはお付き合いのある人で、ご質問者とその仲の良い経営者の間くらいの年齢だといいと思います。
 
成果自体は変にコントロールしようとせず、思いっきり上げてください。 また、これまでのそのプロジェクトの歴史をしっかりと資料化し、新しく来た取締役にそれをしっかりと説明して理解してもらう事が重要だと思います。 決して敵対等はしないようにしてください。
 
まずは事務所に所属してはいるけど独立自営してやっている、という感覚を持ってください。そしてあなたが対応するクライアントは、所属する組織についているのか、 それともあなた自身についているのかを考え、少なくとも3割はあなたが居るから、 というレベルまで持って行って独立した際の感覚を体感してみてください。
 
嫌われる勇気とは、嫌われることを理解しながらも、長期的にはそれが良いと判断できる事で、私の著書はビジネスに特化したものと言えます。 また、個人にしろビジネスにしろ、これ以上はたとえ相手に嫌われてでも受け入れない、という境界線をしっかり持つという事も重要です。
 
まずはリーダークラス3~5人程度に「人称本」を読んでもらうなどしながら、 その人を中心にどう広めていくかの取り組みをし、タイムラグを設けながら下流にも広めていくのがいいと思います。 また、〝人称"が日常会話で使われるように共通言語化するのも効果的です。
 
飲食店経営はとかく料理で勝負してしまいがちですが、飲食店はコミュニケーションの場でもあるので、コミュニケーションそのものも料理に含めることで顧客の記憶にも残り易く、来店頻度の向上にも繋がります。 また、こういう状況では逆に営業しすぎない、という事も重要です。
 
日本ではタイミングが悪く根付いていませんが、生活を豊かにするライフスタイル産業というものが世界に目を向けると根付いています。ご質問者の方のビジネス自体も、これにマッチしていると見受けられますので、変にビジネスチャンスと捉え過ぎずに、大切に育てて行くのがいいかと思います。
 
瞑想とはきれいな空気を体中に取り込むことなので、実は自然と触れる農業とは親和性の高い関係性にあると思います。 ですので、ご質問者の従事する農業も瞑想の一種であると捉えて、農業を通じての瞑想体験をパッケージ化してみたり、動画系コンテンツを制作してみたりといった取り組みにチャレンジしてみると面白いかもしれません。
 
実は気付いていなかっただけで、30~40回の時点で恐らく変化は起きていると思いますし、100回以上継続したことであなたの信用度もきっと上がっているはずです。 また、定期的に読者の方達とコミュニケーションをとって内容をチューニングしながらレベルを上げていく事、「反応の大きかったモノはどれか?」を把握することも重要です。
 
コンサルティングの事業には、大きく分けて2つの道筋があります。何かの理論(私で言えば4STEPですね)をプロダクト化し、組織化して広く提供する道と、個のコンサルタントとして、より興味を持てる分野や領域に深く入って突き抜けて行く、という道です。私は完全に後者ですが、とても性に合ってますね。
 
新しく生まれたある人間関係が、成果を生んでいくまでの道筋というのがあります。最初のコミュニケーションのベースが出来ていても、その次に、"あること"を意図的に起こして、本音で会話できる信頼関係を作る、というフェーズが必要なんです。ほとんどの人がここを飛ばしてしまって、失敗しているんです。
 
資本主義社会で生きていくには、何らかの能力なり、売り物を持った上に、それを商品やサービスとして売る力が必要です。これら2つの能力を自分で身に付けるか、2つを両立させる形で、人と組めなければならないんです。このことを教育の過程で教えるべきですが、その"教える"という活動も、ビジネスとして成立させる必要があります。
 
まず、世の人に広く知られるには、正しい戦略と相当な努力が必要です。もし成功してブレイクすると、目の前の人にモノを売るような立場ではなくなりますが、例えばネットにマイナスな書き込みをするのは、まず間違いなく"匿名の身近な人間"です。つまり、「知らない人から誹謗中傷される」なんてことは、ほぼ起こらないんです。
 
「周りにショッピングモールが乱立し廃墟化。当院にも退去勧告が・・・」とのことですが、そんなご環境の中でも「患者さんに恵まれ、経営的にも無借金」ですので、かなりの実力をお持ちだと思います。資産や設備を持たずに、高単価の勤務医として他院に勤めつつコンサルもする、というのも面白いかもしれません。
 
在米35年、長く金融機関にお勤めで、「日本の若者が創業しIPOしている有望な企業をアメリカに紹介する事業をやりたい」とのことですが、まず、仕事はやめずにやりましょう。日本のベンチャーの若者側にとっても価値が大きそうです。面白いベンチャーを1社ご紹介しますので、ご一緒にビジネスできそうか、一度お話ししましょう。
 
日本の教育が世の中の変化についていけていない面があり、チーム作りの面でも、かなり誤解している所があります。特に「コミュニケーションを良くして、人と仲良くすれば良いチームになる」と考えている人が多いのですが、"あること"が理解できていなければ、団結など全く生まれませんし、チーム構成などできません。
 
求めているのが「質問しながら、その人と本当に仲良くなる」ことだとすると、質問のテクニックを覚えてもあまり効果はありません。目の前にいるお客さんや、日常的に接する人たちが何を考えているかを知り、そこに沿ったマーケットインの視点で会話ができるための情報が、自然に入ってくるようなライフスタイルを築くと良いでしょう。
 
自分の脳を活かすにも、人の脳に上手く情報を入れて動いてもらうにも、アカデミックな知識と、対人の実践を通した事実ベースの検証を繰り返して、行ったり来たりしながら身に付けることが大切です。まず人間の思考や脳科学の本を20~30冊読んでください。ポイントは、自分に意識を向け過ぎず、相手に関心を持つことです。
 
現在、税理士事務所勤務ということですが、確かにその環境ですと、時代に則した新しいビジネスに携わることが、なかなか難しいのかもしれません。勉強する時間は取れそうですので、ご自身の存在をベンチャーだと理解して、税理士事務所に籍を置いて生活を担保しながら、起業のための本格的な勉強をすると良いでしょう。
 
Loading …

クイックリファレンスガイド

Google login Twitter login Classic login