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私たちは神奈川県大和市にある、聖書を重んじる福音的プロテスタント教会です。「明るく元気でのびのびと」をモットーとしています。是非日曜日教会へいらっしゃいませんか?皆様のお越しをお待ちしています。 また、礼拝、祈祷会の模様は“YouTube”にて生中継されています。是非ご覧下さい。
 
大和カルバリーチャペルのポッドキャストにご訪問下さり心より歓迎いたします。ここでは、クリスチャン向けの祈祷会(毎週水曜日午後7時30分~)や聖会(随時)を配信しています。また、祈祷会や聖会はライブ放映を行っていますので、詳しくはホームページをご覧ください。
 
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「定額制ビジネスのパターン」についてお話しています。「定額制」とは、1回あたりあるいは一定期間あたりの値段が固定された価格の仕組みのことを指し、定額制ビジネスには4つのパターンがあります。1.「物を消費するパターン」2.「物を利用するパターン」3.「サービスを利用するパターン」4.「サービスを消費するパターン」今日は最後の「サービスを消費するパターン」についてのお話です。「消費」ということですから、このサービスを提供されると提供されたものは消えてなくなるわけです。例えば、「食べ放題」では食べ物が消費されるわけですが、サービスが消費されてなくなるものを今回扱うわけです。こうしたサービスを消費するパターンに当てはまる定額制ビジネスとしては、エステ、マッサージ、美容院、ネイルサロンなどの定額制サー…
 
「定額制ビジネスのパターン」についてシリーズでお話しています。定額制とは、一回あたりもしくは一定期間あたりの値段が固定された価格の仕組みのことです。この定額制ビジネスにはいくつかパターンがあります。1.「物を消費するパターン」2.「物を利用するパターン」3.「サービスを利用するパターン」4.「サービスを消費するパターン」これまでに「物を消費するパターン」と「物を利用するパターン」についてお話しました。今日は、3つ目の「サービスを利用するパターン」について考えます。「サービス」とは、お客さんに対して提供される働きのことを指します。例えば、レンタカーは物を提供しているわけですが、タクシーの場合は「送迎」という働きを提供しているため、サービスにあたります。これを利用するのが今日の定額制ビジネスの「…
 
今日は、最悪の事態を避けるためには保険会社と契約をする以外にもやるべきことが沢山あるというお話です。心配してもしょうがないことを心配している人は大勢います。期末試験が終わってから、単位がとれたかなと心配している学生は大勢いますが、そんなことを心配したからといって単位がとれるわけではありません。期末が終わってから学生に出来ることと言えば、教授の所へ行って「追加でレポートを書かせてください」と頼みに行く方が合理的です。心配しているより対策を取る。期末試験の前に単位が取れるように勉強する、もっと言うと1つくらい単位を落としても卒業できるように沢山の科目の履修登録をしておくということも大事です。それと同様に、最悪の事態が起きたらどうしようと心配しているだけでは仕方がないため、「心配していることが起き…
 
今日は、老後資金を投資で稼ごうと欲張るよりも、しっかり働いて稼ぎ、生活を見直して出費を抑える方が安全で確実だというお話です。「老後資金が足りないなら投資で増やしましょう」と言う人がいますが、それは危険な考え方だと思います。「虎穴に入らずんば虎子を得ず」という格言がありますが、儲けようとする際にはリスクを覚悟する必要があります。老後資金を増やそうとして失敗したら、足りないものがさらに減って惨めな老後になってしまうリスクがあります。しかし、働いて収入を得たり生活を見直して出費を抑えたりすることで老後資金を充実させることにリスクはありません。自営業者は定年がないため元気な間は働いて稼ぐ人が多いのでしょう。同様に、定年退職したサラリーマンも元気な間は働きましょう。幸い少子高齢化で労働力不足の時代にな…
 
5回に亘り、「平成・令和の日本を代表する経営者に学ぶ」というシリーズでお話しています。前回に引き続き、孫 正義さんのお話です。今日は、特に彼が会社のあり方を柔軟に変えてきた歴史や背景についてお話をします。私は今グロービス経営大学院というところで教鞭をとらせて頂いていますが、そこでソフトバンクの事業モデルの変遷を通して私達が何を学ぶことが出来るのか、徹底的に議論していくクラスがあります。今日はその中から少しだけお話したいと思います。ソフトバンクの大きな特徴は、環境に合わせて会社のあり方を大きく変えてきているということです。ソフトバンクという会社の歴史を整理すると、大きく4つのフェーズがあります。フェーズ0:創業期。いわゆるパッケージソフトの流通をしていた時代です。フェーズ1:株式公開をしてイン…
 
これから5回に亘り、平成と令和を代表する日本の経営者の方のリーダーとしての姿勢から、どのような学びを得ることができるのかを皆さんと一緒に考えていきます。最初は皆さんもよくご存じの「孫正義さん」についてお話したいと思います。実は、もうかれこれ20年以上の昔になりますが、私自身がコンサルタントとして孫正義さんのプロジェクトに参加させて頂いたことがあります。ある会社を買収するという時の買収後の経営戦略と、その後の組織をどうするのかという柱を作っていく役割を任されたチームの一員として参加をさせて頂きました。当時は東京の箱崎という所にソフトバンクの本社がありました。当時、そこに私は背広で向かったわけですが、エレベータに乗ってくる人達がみんなジーパンにTシャツ姿で、髪の毛はボサボサでした。コンサルタント…
 
今日は中国の現状とこれからについてお話をしたいと思います。今までずっと抑えていたコロナが大変なことになり、上海はロックダウンしています。テレビを見ていると、皆食べ物無くて困ってしまっているようです。習近平はずっとゼロコロナ政策で来たので、少しでも感染者が出てきたら絶対に拡大を止めるという方針だったのですが、上海は二千何百万人も人口がいるので簡単にいきません。今3つ程の地域に分けて、ここは外に出ていい、ここは家から出てはいけない、ここは敷地内だけ出ていいというように厳しく制限しています。中国は過去30年随分成長してきて、中長期的な目標は最終的にはアメリカに勝つということです。共産党は1949年につくられたので、100周年の2049年にはアメリカと並ぶ2大超大国になってアメリカに勝つということが…
 
今日はロシアのウクライナ侵攻の話です。2月の半ばくらいに19万人くらいのロシア軍がウクライナを囲んでいるということで心配していました。2月21日になって、以前からウクライナからの独立を宣言していたドネツク人民共和国やルガンスク人民共和国についてロシアが突然独立を承認して友好相互支援条約を結び、2月24日になって東部ウクライナ、ベラルーシとクリミア半島の3方向から空爆をしてきて侵攻してきました。3月の初めくらいにはウクライナの周りにいたロシア軍が100%ウクライナに侵入しました。すぐ終わるかと思ったら結構長期化していますが、1日あたりロシアにどれくらいのコストがかかるか知っていますか。1日200~300億ドルと言われています。200億〜300億ドルというと2~3兆円くらいです。だから長期化はロ…
 
今日は、株式の投資信託を毎月少しずつ買うことで、老後資金をインフレから守ろうという話です。株や外貨はインフレに強いのですが、実際にどの株を買おうかなどと考えるのは大変ですから、日本株とアメリカ株の投資信託を持つことをお勧めします。「投資信託」とは、プロが大勢の庶民投資家から少しずつお金を集めて、集まった大きなお金を使って様々な株を少額ずつ買うという仕掛けです。結果として儲かる場合も損する場合もありますが、そのまま投資家に返すということです。投資家が自分で色んな株を買うのと同じ効果が得られるわけです。プロの手数料がかかるため、その分だけ少なくなってしまいますが、そこはしょうがありません。一つの銘柄だけを持っていると運悪くその銘柄が暴落するというリスクがありますが、投資信託であれば、多くの銘柄を…
 
今日は、預金はインフレに弱いリスク資産のため、インフレに強い株や外貨も少し持っておいた方が安全かもしれないというお話です。「預金がリスク資産だ」というと、銀行が潰れることを心配する方がいますが、今日はその心配ではなく、インフレになると同じ金額の預金でも買えるものが減ってしまうため老後の生活に足りなくなるというリスクについてのお話です。私は、公的年金を大事にすると共に、インフレに強い資産にも少し振り分けておきたいと考えています。過去何十年もの間インフレに陥ることがなかったため、今後はインフレなんか来ないだろうと思っている方もいらっしゃるかもしれませんが、今後しばらく緩やかなインフレが何十年か続くのではないかと思っています。その理由は、少子高齢化で労働力が不足するためです。少子高齢化で労働力が不…
 
「ビジネスパーソンのお悩み」にお答えするシリーズです。今日のお悩みは、「働き方改革のしわ寄せ」についてです。『働き方改革で、男性が育児休暇を取ったり、子どもが熱を出して親が早退をしたり、介護で突然有給休暇を取る、時短を取るなど様々な対策が取られるようになりました。それは素晴らしいことだと思うけれども、実際には休んだ人の対応を現場で回さないといけなくなり、社員にしわ寄せが来ることもあり、自分もいつかはお世話になるとわかっていても何とか回している状況で不満があるのも実情で、本当の働き方改革とはどうしたら良いのか悩んでいる』というご相談です。「働き方改革」については、ここ数年ずっとトピックスとして上がり続けています。ビジネスパーソンの悩みの中でも、「働き方改革」は大きなものの1つではないかと思いま…
 
ビジネスパーソンのお悩みにお答えするシリーズです。今日のお悩みは、「話が分かりにくい上司への対応策」についてです。『非常に優しい上司なのだけれども、伝えたいことが遠回しでよく分からないことがあります。注意しているのか、褒めているのかさえも分からない時もあります。特に若手には伝わりにくく「ここはこれでやって下さい」で済む所を、「これも良いし、これも良いけど~」というふうに続き、結局どうして欲しいのかがなかなか伝わりません。これに対してどうしたら良いのか、そして自分が同じようにならないためには、どのように伝えたら良いのかを教えてください』という相談です。優しい上司の方を想像してみると、本当に相手のことを慮って傷つけないように細心の注意を払ってくださっているのかもしれませんし、嫌われることを恐れて…
 
今日は前回に続いてリスクマネジメント、これの歴史的な起源について考えていきます。前回までは、危険を想定してそれに備えるという行為はかなり昔から行われていたということをお話しました。そして現代で言うリスクマネジメントの大きな特徴は、危険を想定して備えるという行為に加えて、統計や確率論を用いている点、これが大きな違いであるという点も説明しました。今日はその統計や確率論、これがリスクマネジメントにどのように取り入れられてきたか、その歴史的な起源についてお話していきます。危険を想定してそれに備えるという行為に確率論というものや統計が持ち込まれたのはいつからでしょうか。諸説ありますが、一番有力な説によるとそれは17世紀頃であったと言われています。この頃に確率論と損害を組み合わせた概念、つまり現代で言う…
 
今回は現代社会でよく耳にする言葉となったリスクマネジメント、その歴史的な起源について2回連続で考えていきます。まず今日は第一日目として現代的なリスクマネジメントの特徴というところについてお話していきます。リスクマネジメントとはそもそも何かという話ですが、これは様々な定義が有りますが、おおよそ想定されるリスクを事前に予想して管理する事によって、リスクがもたらす不利益を最小化する、その活動がリスクマネジメントと定義出来るかと思います。近年では不利益の最小化というものはやはり利益の増大を産み出す事から、リスクマネジメントはマイナスを減らすという活動のみだけではなく利益を生み出す側面を持った活動としても注目を浴びています。ではこのリスクマネジメントのそもそもその起源はどこにあるのでしょうか。歴史を遡…
 
今日は、「公的年金は老後資金の最強の頼りなので大切にしよう」という話です。公的年金の制度はとても複雑なため、今日は大雑把なお話しか出来ませんが老後資金の中で公的資金がとても大事だということをお伝えできればと思っています。最初に強調しておきたいのは、公的年金はどんなに長生きしても最後まで払ってもらえますし、インフレが来たら毎回の受取額が「原則として」その分増えていくため、老後資金を考える際に非常に頼りがいのある存在だということです。長生きをする間にインフラが来て老後の蓄えがどんどん減ってしまうというのが老後資金を考える際の最大のリスクですが、公的年金はその両方のリスクに応えてくれているわけです。まずは、この公的年金はどういう制度なのかについてご説明します。公的年金は「2階建て」と言われます。1…
 
今日は、「老後資金は1億円必要」というお話です。老後資金は1億円必要だと言われると驚いたり、急に老後が心配になったりする方が多いと思いますが、今日のお話は、心配しなくても何とかなるので落ち着いて考えましょうという話です。毎月の生活費が夫婦二人で25万円だとします。1年は12カ月ですから年間で300万円、仮に60歳で退職して93歳まで生きるとすると、33年間で1億円かかる計算になります。1億円と聞くと、自分はそんなに持っていないよと思う人もいるでしょうけれども、心配はいりません。今の高齢者の中で現役時代に1億円持っていた人というのはほとんどいません。しかし、今の高齢者の多くは無事に生活できているわけですから、何とかなるというのが最初の結論です。今日は、サラリーマンと自営業に分けて考えていきたい…
 
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