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PODCAST1592(ポッドキャスト肥後國)は、PODCASTLIFE(総合:www.podcastlife.net)の姉妹ポッドキャストとして運営され、熊本県内企業のUP-TO-DATEな情報を提供して参ります。・・・私たちの心をホッとさせるような情報満載のPODCASTINGをご期待下さい。尚、PODCAST1592に搭載されている画像、音声、テキストにつきましては、個人利用に限りご自由にお使い下さい。※綜合サイト「PodcastLife」も宜しくお願いします!!
 
東北の被災地沿岸部に“いのち”を守る森の防潮堤を築くことをめざす『鎮守の森のプロジェクト』をはじめ、全国に広がる植林活動や、森林保護の取り組みにスポットを当てるプログラムです。様々な分野で活躍する「森の賢人」たちの声に耳を傾け、森と共存する生き方を考えていきます。
 
松島観光ホテル岬亭の提供でお送り致します。カクテルの種類、作り方(カクテル レシピ)は勿論のこと、お薦めのチーズ、ワイン等の情報をビデオポッドキャストでお送りします。著作制作:ディー・アンド・エルリサーチ株式会社。WWW.DANDL.CO.JP
 
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WEB、BLOG、SECONDLIFEと連動して制作される「PODCASTLIFE RADIO」。チコさんが、全国のロゼッタストーンメンバーやその他ゲストを招いて、バラエティに富んだ話を展開します。旅行、グルメ、趣味、時には仮想現実世界やネット事情など近未来的ベクトルを持ったメディア融合番組の一つです。・・・数千キロ離れたところに住むゲストをネットで結んで、リアルタイムに収録するラジオ番組「PODCASTLIFE RADIO」を是非お聞き下さい。
 
PodcastLifeは私たちの生活をホッとさせるような「情報のさざ波」を起こして参ります。お蔭様で、PodcastLifeが只今iTunesのPodcastsメイン画面中央に紹介されています。番組を提供する側として、すこぶる嬉しい限りです。心から感謝申し上げます。また、その他番組も「観光・祭り|PodcastLife」、「熊本弁講座 with English」、「熊本弁vs関西弁 with English」、「CAR DISCOVERY|PodcastLife」、「仁美の部屋」など多くの番組を次々に配信して参り、視聴者の方々に色んな情報をご提供して行ければと考えています。ご支援のほど宜しくお願い致します。・・・WEB総合サイトとして「THE ROSETTA STONE(www.dandl.co.jp)」をご覧いただきますと、より幅広い情報がゲットできますので、是非お立ち寄り下さい。尚、「PodcastLife」に搭載されている画像、音声、テキストにつきましては、個人利用に限りご自由にお使い下さい。
 
四六時中、保育のことを考えている日本各地の保育実践者達が保育の現在と未来について、あれやこれやと思いのままに語り合います。 番組ナビゲーターは、坂﨑隆浩(社会福祉法人理事長・認定こども園園長・保育総合研究会会長)。 保育に関わる「いま」気になることも、どんどんお話していきます! 時にはニコニコしながら、時には一緒に頭を抱えながら、寛大な気持ちでお聞きくださいませ。 風のように発信していきます~♪ HP▷https://pchann.jimdofree.com/ メール▷pchan.station@gmail.com 提供:保育総合研究会 music by Takahiro Sakazaki 効果音:OtoLogic
 
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熊本県・阿蘇市の伝統野菜「阿蘇高菜」で作ったマスタード、その名も「阿蘇タカナード」をはじめ、様々なアイデアで先祖代々の土地と農業を1000年先まで残そうと挑戦を続ける、「阿蘇さとう農園」からのレポートです。 きょうは、阿蘇のシンボルともいえる、あの美しい草原のお話。 阿蘇の草原を守るために、いま阿蘇さとう農園はあることを始めています。 その“あること”とは? また、そのアイディアは様々なヒト・モノ・コトへ広がりをみせています。 「さとう農園」が描く未来とは?高橋万里恵 による
 
この度、潮谷さんは日本最大の社会福祉法人である恩賜財団済生会の14代目会長に就任された(ちなみに初代は明治の桂首相)。「新型コロナウイルス感染症、ウクライナの戦禍、大地震と続いていますが、これまでの歴史ではそうした災厄の後に社会が変わっており、済生会の役割は一層、重要になっていきます」。これが、潮谷さんの会長就任時の言葉である。この先見の明こそ、今なすべきことの大事さを私たちに教えてくれているのではないだろうか。 さて、潮谷さんは、皆さんご存じのように前熊本県知事であり、長崎国際大学学長、日本社会事業大学理事長等を歴任し、社会福祉法人慈愛園の理事長でもある方だが、本当にありがたいことに、上京するたびにお会いし、お話をさせてもらっている。潮谷さんのお話はいつもとても楽しい。その人間性とともに魅…
 
東日本大震災をきっかけに始まった「鎮守の森のプロジェクト」も回数を重ね、豊かな森が育ち、次の段階へ向かおうとしています。 今回は、このプロジェクトで植樹指導を続けてきた東京農業大学・西野文貴さんをお招きし、改めて「命を守る森」とはどういうことなのか、また、これまでの植樹をおこなってきたことで起きた変化など伺います。高橋万里恵 による
 
実は、浩正の父君とは何度か30代の時にお会いしている。父君も私も日保協の全国理事だったからだが、何故そんなことを覚えているかというと、まだ平成になったばかりの頃に、私より上の方に私の意見の中心だった直接契約的なことは殆ど理解してもらえず、東北でも若い人以外では、誰にも理解してもらえなくて、会津人は流石になかなかだなあと思ったりしていた。そんな縁は縁を呼ぶ。御尊父の甥っ子にあたる遠藤浩平とは兄弟分になり、その後、保総研を通して浩正とも兄弟分の契りを結ぶ。そして、私が会津の地でもある下北で園を行い、さらに縁は深くなったというわけだ。さて、浩正のことを多くの方は社長と呼ぶ。いつでもどこでも、それは地球の果てのニュヨークでもパリでも、浩正社長は、いつも陽気なのだ。それは正にラテン系の明るさ。船の上も…
 
熊本県・南阿蘇村からのリポートをお届けします。 熊本地震から6年。甚大な被害を受けた地域の一つ、南阿蘇村に南阿蘇の自然を全身で感じて、体験できるツアーがあります。その名も「南阿蘇 夜の山散歩」。 普段は立ち入り禁止になっている阿蘇の大草原を特別に開放する企画です。 太陽に照らされていると見えない、日が暮れることで姿を現す、もうひとつの阿蘇の姿とは?高橋万里恵 による
 
熊本県・阿蘇市、「さとう農園」からのレポートをお届けします。 阿蘇といえば美しい草原、豊かな水、そして農業や牧畜で知られる土地ですが、この土地から生まれた、新たな名物が注目を集めています。 その名も「タカナード」! 阿蘇の伝統野菜「阿蘇高菜」を使ったマスタードなのですが、これを生み出したのは、先祖代々の土地と農業を、1000年先まで残そうと挑戦を続けている若きファーマー! 今日は、そんな若きファーマーのストーリーお届けします。高橋万里恵 による
 
全国保育協議会(奥村尚三会長)&全国私立保育連盟(川下勝利)&日本保育協会(大谷泰夫理事長)の三団体が保育三団体協議会を設置してから本年令和4年度は10年目の節目の年である。その活躍は誠に大であり、例えば令和3年度は会議を10回、要望書等の活動は9回など、子どもの福祉や保育環境の維持・向上に努めている。保育三団体協議会は平成24年3月26日 保育三団体代表者等による懇談会(全保協/小川益丸会長・私保連/近藤遒会長・日保協/萩原英俊常務理事)等により設置され、同年5月8日 保育三団体、第1回代表者会議及び第1回実務者会議を開催している。この10年間は、保育界は激動の10年間であり、それに即座に対応してきたのがこの三団体協議会である。一方、それぞれの団体では独自の文化や活動があり、保育界を強固な…
 
森林ジャーナリスト・田中淳夫さんの新刊本『虚構の森』。 この本では、私たちが当たり前だと思っていることが、実は真実とは限らないということを、森や自然に関するデータや研究結果とともに紹介しています。 本当にいろいろ「え?そうなの?」ということがたくさん挙げられているんですが、なかでもびっくりしたのが、「ダンゴムシは・・・外来種である」こと。 田中さんに詳しく教えていただきます。高橋万里恵 による
 
森が土砂災害を防いでいるとは限らない、森が炭素を固定してくれるとも限らない。 先週は私たちが知っている森の常識を“疑う”お話でした。 今週は、春に咲くタンポポの世界では、いま「逆襲」が起きているらしい!? 私たちのまわりに当たり前に生えている「あの植物たち」について、森林ジャーナリスト・田中淳夫さんに教えていただきます。高橋万里恵 による
 
私は彼の事を勝手に伊藤ちゃんと呼ぶ。北海道・東北ブロック会長として果たしてきたその功績は計り知れないし、こんなに真摯できちんと要望事業などを実施しているブロックは他に無い。その基盤を作り、進めているのが北海道の宮崎と今回の伊藤ちゃんだ。実は北海道から福島までというと、日本の半分を占めているのだから、移動も含め大変だが、難しい仕事を計画的に進めている。これは、常に準備や努力を怠らない彼の日常の上にこそある。つまり「風来自門開(かぜきたりておのずからもんひらく)」を実践できている唯一無二の人物であるとともに、3.11を乗り越えてきた彼の強い思いもを感じてもらいたい。 最後にとても柔和に見える伊藤ちゃんだが、ハードロックそして筋肉フェチの彼の見えない時間も是非楽しく聞いてもらえれば幸いだ。 ※「風…
 
先週に引き続き、『虚構の森』という本を出されたばかり、森林ジャーナリスト・田中淳夫さんのインタビューです。 「虚構の森」このタイトルのとおり、私たちが森や自然に関して、当たり前だと思っていることについて、この本は「本当にそうなのか?」と疑問を投げかけています。 例えば、森はCO2を固定するという“常識”。 実はこれも、必ずしもそうではないコトもあるらしい・・・今日はそんなお話です。高橋万里恵 による
 
最近、よく耳にする「SDGs」。 皆さんも、環境の事を考えマイボトルやエコバッグを普段から利用している方もいるのではないでしょうか。 そんな「SDGs」。この番組で触れる機会も多いですが、それらの情報が全て本当なのかというと、、、実は疑ってかからないといけないこともあるようです。 今週からのゲストは森林ジャーナリストの田中淳夫さん。 林業や環境問題をめぐる「不都合な真実」をジャーナリストの視点で解説していただきます。高橋万里恵 による
 
令和3年度(2021~2022)の最後に、これからの日程や内容を私見とともにお話しした。 令和4年(2022)には社会福祉連携推進法人。5年(2023)にはこども家庭庁。6年(2024)には新子育て安心プラン終了。7年(2025)には定員数が入所数を上回るとされており、新新子育て安心プランが発出されると仮定。8年(2026)には現キャリアアップの仕組みや処遇改善ⅠⅡとの問題が整理されるかもしれない。9年(2027)には新要領・指針の告示化、そして、令和10年、こども家庭庁1期終了の6年目となる。 これらの,年代を縦軸としたときに、横軸としては少子化の減少、質向上の5歳児接続プログラム(架け橋)、真の全ての子どもを対象にした仕組みと公定価格の在り方、そして財源問題であろう。今回話した内容の多く…
 
秋田には、私の血のつながらない兄と姉がいる。川嶋・今野そして今回登場していただく「みはとお姉さま」である。 64年間あった昭和も後半になると東北地方も随分田舎から脱却し、市内のデパートはもちろん、郊外に大型スーパーマーケットなどが建設されるようになっていた。それでも新幹線のない時代だから、夜行列車に乗ったり、上京するのは至難の業だった。その頃、日保協婦人部は山田和子(大阪)先生や椛沢和子(青森)先生がバリバリの時代。その中、多分30歳前後の乳飲み子を抱えたわれらの「みはと先生」が東北の代表として、いつも活躍されていたのである。秋田は皆さんご存知の通り、佐々木希さん壇蜜さんなど美人で誉の高いところだが、みはとさんも秋田美人であるのは当然な上に、自己調勢とともに人を繋ぐ、いわゆる他人への調整力も…
 
仙台のご当地グルメ「セリ鍋」の仕掛け人、宮城県名取市・三浦隆弘さんのセリ作り、リポートします。 実はセリは、春だけでなく、秋と冬にも旬があるということなんですが、今回はそんな「季節」「自然のサイクル」をめぐるお話です。 「この土地で400年続いてきたセリ作りを、次の400年へ繋ぐことが仕事のモチベーション」 400年先へつなぐために、三浦さんはどんなことをしているのか。 実は、セリだけでなく土地の生態系全体にまで考えを巡らせているんです。高橋万里恵 による
 
令和5年を施行期日とするこども家庭庁の法案とともに、厚労省では児童虐待が顕在化している状況を踏まえ、子育て世帯への包括的な支援のための体制強化として児童福祉法の一部を改正する法律案が通る予定である。(これらは令和6年4月1日施行期日) これらにも一部、保育所等が関わることがあろうと考えているし、子ども家庭福祉の認定資格もまだ仮の話であるが、今後注目すべきであろう。 又、こちらの方が大きな問題だが、包括的支援と言えば全世代型社会保障の構築として、保育は今どのような課題があり、何を是正していくのかも大きな論議となる。平成20年代からの子ども子育て支援法が、次の包括的子育て支援とどうかかわるのかが、私の中では一番の注目点である。…
 
宮城県仙台市のお隣、名取市からのリポートです。 春の七草の一つ「セリ」。 その「セリ」を根っこごと食べる「セリ鍋」を広めた仕掛人のお一人が、名取市下余田にある三浦農園・三浦さんです。 「セリ」がどんな場所で育っているのか、実際に三浦さんの仕事場へと向かうと、そこは水が湧き出す水田。フワフワの土と豊な水がありました。高橋万里恵 による
 
福井の雄、澤田。澤田という人の実態をほとんどの人は知らない!その保育に対する洞察は他の追随を許さないし、一方とても細かい気遣いの出来る男なのである。そして、この実力者、澤田氏の音楽的好みから、果てはプロレスの好みまで私と全く同じなのだ。唯一違うのは、私が大酒のみということだけで、それ以外は殆どが一緒である。というわけで、実は彼と何をしていても楽しいのである。あんまり書くと笑われるが、いわゆる真の実力者、まあプロレス風に言うと ※カールゴッチといういう事になる。 ついでだが、彼の政治力は誰もが知るところだ。最近も某党本部から表彰をされている。いつ会っても、お話を伺っても※見賢思斉(けんけんしせい)という大賢人だが、これからも一緒に笑って生きられるようお願いをする。これからも頼むよ。 ※カールゴ…
 
東京農業大学の林学博士、西野文貴さんと行く、東北沿岸部・東松島の植物をめぐる大冒険! 植物に異常な愛情を見せる東京農業大学・西野文貴さんは、私たちを東松島の道路から外れたところにある、うっそうとした茂みの奥へ連れていき…ある植物を目の前に、おもむろに何かをバッグから取りだしました。 いい香の主とは? さらに、西野さんの植物に対する愛情の一端も垣間見られました。高橋万里恵 による
 
この番組でお伝えしている、被災地沿岸部に“いのちを守る森づくり”を行っている「鎮守の森のプロジェクト」。その植樹リーダーであり、東京農業大学の林学博士、西野文貴さんと共に、いつも植樹しているその土地本来の樹=“潜在自然植生”が実際にどんなところに生えているのか、宮城県東松島市の森でフィールドワークしてきました。 今回は、鎮守の森のプロジェクトでは植樹しない樹、「松」にスポットをあててお送りします。 東北沿岸部には、元々どんな植物が根付いていて、東日本大震災からまる11年が経った現在、どうなっているのでしょう。高橋万里恵 による
 
東北・東松島の森は、どんな植物によって形作られているのか。 「三陸の沿岸部に、本来根付く植物」は一体なんなのか。 東京農大の西野文貴さんとフィールドワークしてきました。 縄文時代から人が暮らしていたという高台の「タブノキ」を見た私達が次に向かったのは、「宮戸島」の漁港にもほど近いところにある、神社です。 この神社の周辺にも、三陸の植物を知るヒントがいっぱいありました。高橋万里恵 による
 
東北の被災地沿岸部に、その土地に合った潜在自然植生の苗を植えて、いのちを守る森づくりをしようと取り組んでいる「鎮守の森のプロジェクト」 今回は、東北・東松島の森と潜在自然植生について、若き研究者、東京農大の研究者・西野文貴さんと共に、森を歩いてきました。高橋万里恵 による
 
明治維新期、最後の津軽藩主(弘前藩)は、熊本細川氏から養子を迎えている。その名は津軽承昭氏。後に廃藩置県後の知事にもなられ、その曾孫は正仁親王妃華子(津軽華子)様である。もともとは熊本の人なのだから、我が青森県民は熊本に足を向けては寝られない…という訳で熊本には並々ならぬ思いがありながら、実は20代後半まで行く機会が無かった。(沖縄や、更にヨーロッパ、アメリカにも行っていたのに)しかし、30代前半に本田氏に呼ばれてから、九州、特に熊本には毎年行くようになってしまった。その後、古川・吉本・松永・矢野らと出会ったのも本田氏のお蔭。なかなか濃い(恋)奴らとずっと一緒に生きている。保総研の九州ブロック長であり、夫婦そろって美男美女、何よりも保育と農業をずっと続けている彼の思いは※水到渠成そのものなの…
 
絶海の孤島・小笠原諸島 西之島。 今週も調査チームのメンバー、鳥類学者・川上和人さんに、私たちが上陸できる日が来るのか? 西之島という存在が私たちにもたらす影響について伺いました。高橋万里恵 による
 
今週も、森林総合研究所・島嶼性(とうしょせい)鳥類担当チーム長で鳥類学者の川上和人さんのインタビューをお届けします。 海底火山の噴火で、もともとの自然が全てリセットされた小笠原諸島・西之島。 火山灰に包まれたこの島に最初に定着する生き物は、どうやら「鳥」かもしれない! では、鳥をきっかけに生態系ができるのは、いつなのか。 もっと言えば森ができるのは何年後なのか。何百年後なのか。何千年後なのか。 今回はそんなお話を、西之島の調査チームのメンバー、鳥類学者・川上和人さんに伺っていきます。高橋万里恵 による
 
昨年12月23日に各都道府県に通知されているので、今回取り上げるのはとても遅いのですが、確認も含め、少しお話しをしようかと思います。令和4年2月から9月までの考え方、又10月以降の考え方など、当然なことも少々。また、今回の特例事業は処遇改善ⅠⅡの対象園でなくても対象になりますので、市町村ときちんと協議して是非とも進めてもらいたいと思います。尚、3月末までは内閣府にてコールセンターが設置されています。ご質問等は0120-539-199 (平日9時~18時30分)までお問い合わせください。
 
森林総合研究所・島嶼性(とうしょせい)鳥類担当チーム長で鳥類学者の川上和人さんのインタビューをお届けします。 海底火山の噴火が、もともとあった島をのみ込み、全く新しい島になってしまった小笠原諸島・西之島。 川上さんはその調査チームの一員として、何度も島を調べています。 去年の調査では、噴火の影響で陸上の生き物が全くいなくなった島に、なんとカツオドリという鳥だけが戻り、驚くほど大繁殖していた西之島。 この「鳥」、離島に生態系が生まれるには、ものすごく重要な存在かもしれません。鳥の専門家・川上さんが考える、西之島のこれから、伺いました。高橋万里恵 による
 
本当はずっと前から知ってたんだ。話をすると本当にあったかい人なんだわ。 たぶん佐藤さんが政治家なども含め、沢山の経験をしたことが、彼の「人となり」になっているんだろう。その経験は誰もが経験できない難しい場面や厳しい決断をする場面がであったのだろうと推察する。会って話しをすると楽しいし、一方、会議後に電話をくれて、「あれは良かったね」と連絡をくれる。その細やかな配慮も自然に出来る。いわゆる「温和怜悧」そのものの人。そして、その賢さは群を抜いている。大分県の会長のみならず、九州保育3団体の会長、全保協の全国副会長他、各種団体の要職を歴任している。その手腕は確かであり、今後もご指導とともにご活躍をお願いするところである。 佐藤さん一緒に頑張ろうな。 ※「温和怜悧」穏やかで優しく、賢いこと。…
 
新春第一弾の本題です. 2021.12/21閣議決定 こどもまんなか社会を目指すこども家庭庁創設のポイントについて、同.9/16こども政策の推進に係る有識者会議第1回の秋田先生から示された新制度の課題、又、11/29同報告書から政策の柱と具体的な施策を皆様に紹介します。 令和5年に向けた大きな曲がり角です。今後の行方も注視していきたいと思います。それではどうぞお聴きください。
 
いま世界中の生物学者が注目しているという日本のある島をめぐるお話です。 海底火山の噴火によってどんどん面積を広げるあの島、小笠原諸島・西之島の調査チームの一員として知られている鳥類学者・川上和人さんに詳しく伺っていきます。 西之島がなぜ世界から注目されているのか。島でいま起きているコトとは。 (このインタビューはトンガ沖の海底火山噴火の前に行いました。)高橋万里恵 による
 
2022年新年明けましておめでとうございます。 本年最初の空飛ぶラジオの出演はなんと、川下勝利 全国私立保育連盟会長様です。 昨年春、小林前会長死去後に川下さんが会長になられたと伺った時、最適任であると思った。あくまでも私的個人的な事だが。川下先生ほど、子どもを愛(め)でて保育自体を好きな人はなかなかいないと思っているからだ。もちろんのことだが、1100カ園もある東京民間園をまとめ、更に私保連を牽引する実力は並大抵ではない。いわゆる※神色自若(しんしょくじしゃく)そのものの人であり、私保連だけではなく、現在は保育3団体の要の位置におられる。今後の活躍を益々ご期待するとともに、ご指導を賜れば幸いだ。是非とも皆さんに今回のお話を聴いて欲しいものである。 ※神色自若/大事にあっても顔色一つ変えず、…
 
東京・町田市、神奈川県・川崎市/横浜市を流れ、東京湾にそそぐ「鶴見川」。 この川が、いま国を挙げて進む「流域治水」のお手本になっていると言います。 なぜなのか? この鶴見川流域は、40年前から流域治水に取り組んできた先駆者だから。今週も、市民活動として、鶴見川の流域治水や、流域という考え方の啓発を続けてきた慶應義塾大学名誉教授・岸由二さんのお話です。高橋万里恵 による
 
今週も引き続き『生きのびるための流域思考』の著者で、慶應義塾大学名誉教授の岸由二さんのお話です。 雨の水を集めて川にする地形・・・「流域」。 実はこの考え方が、水害対策にも有効だということが分かっています。 神奈川にお住まいの方ならわかると思いますが、「鶴見川」という川がそのお手本になるということなんですが・・・どういうことか、岸さんに伺います。高橋万里恵 による
 
新春から、高橋英治さんと一緒に勝手なベスト10を作り、好きな事を話しています。 今回は、本当の意味で「新春放談」&「文春砲弾」です。 あくまでも英ちゃんと坂﨑の個人的な想いを述べているだけですので、関係者の皆さんは気にせず、今年も元気に明るくがんばっていきましょう。2022.1/1坂﨑 ♪令和3年勝手に保育界ベスト10♪ 第1位 こども家庭庁問題(全府省) …こども政策の新たな推進体制に関する基本方針(原案) 第2位 9000円問題(全府省) …保育士・幼稚園教諭等処遇改善臨時特例事業 第3位 まだ続いているコロナウイルス問題(全府省) …社会のインフラ及びSDGsとしての保育所等 ≪番外編1≫ 保育三団体活動 各種要望書等について ≪番外編2≫ こ保連活動 2021衆議院選挙と2022参議…
 
今週は、山と谷、森と川、平野と海といった自然を大きくとらえる考え方、「流域」にスポットを当てていきます。 お話を伺うのは、慶應義塾大学名誉教授の岸由二さん。 実はこの流域という概念、生物多様性はもちろん、ここ数年相次ぐ水害を考えるうえでも、とても重要なもの。 ぜひ、知って頂きたいと思います。高橋万里恵 による
 
遅くなって皆さんごめんなさい。なんと!年末ビックゲストです。中村学園教授 那須先生をお招きしました! 初めて話をした時から、こりゃ本当にいいやつだと直感的に思った。いわゆる「他不是吾(たはこれらにあらず)」という人なのだ。 殆ど一緒にいないのに、何かあると突然頼みごとをしてしまう。今回もそうだ。突然、私が博多に行くから、一緒に無理やり酒を飲もうと頼む。断わりきれない。そりゃあまり会ってもいない反社まがいのおじさんに絡まれてるんだから。 そう、突然頼んで青森にも何度か来てもらっている。何故かわからんが、那須が大好きだからだ。 何故かって、たぶん、那須が子どもが大好きで、保育が大好きで、保育者が大好きだからだろう。 殆ど、こちらからの一方通行なのだ。それでも この年末のスペシャルに那須に出でもら…
 
約半年に渡り開催された8回の審議会を経て、「取りまとめ」が令和3年 12 月 20 日に厚労省より出ました。検討会委員であったことも踏まえ、今回の坂﨑Topicでは、皆様にこの「取りまとめ」を紹介します。 内容については、「はじめに」の後に論点ごとの取り組むべき内容や今後の施策の方向性として (1)人口減少地域等における保育所の在り方 (2)多様なニーズを抱えた保護者・子どもへの支援 (3)保育所・保育士等による地域の子育て支援 (4)保育士の確保・資質向上等 これらを①取組に向けての検討を速やかに開始すべきもの ②中長期的な課題として検討すべきもの又は今後の方向性に関するものとして記しています。これらのあとに「おわりに」があります。 キーワードとしては #一時保育事業の拡大 #指導発達支援…
 
アウトドアライフアドバイザーの寒川一さんとの焚き火を囲む会、焚き火で入れるレンメルコーヒーを飲み、焚き火でマシュマロを焼き、アイヌの方や北欧の先住民族サーミの方、それぞれが想う「焚き火」についてなど、焚き火があるからこそ話せることを、複数回にわたってお届けしてきましたが、それもそろそろ終わりが近づいてきました。 最後は、片付けも含めた「焚き火の作法」について伺いました。 100年後、1000年後も、焚き火を楽しんでもらうために、今、私たちが何をやらなければならないのか。これまでのお話を振り返りながら、お聴きください。高橋万里恵 による
 
今週も焚き火の達人でアウトドアライフアドバイザーの寒川一さんとの焚き火回の続きをお届けします。 先日、北欧のスタイル、焚き火で入れるレンメルコーヒーの作り方を教えていただきましたが、寒川さん、その北欧の先住民族、サーミの方たちと焚き火を通じて親交を深めているようです。 そこで教えてもらったのが、焚き火の不思議な力。どうやら焚き火には、数万年の時間を飛び越える何かがあるらしいのです。 焚き火を囲みながらだからこそ、話せる、ちょっと不思議な、でも、なんだかスーっと入ってくるお話、お伝えします。高橋万里恵 による
 
今回は初めて、保育関係者といわれる方を紹介したい。 元世界文化社ワンダー編集者(現ワンダークリエイト)の百瀬浜路さんである。 成功の裏側には、その下地を作り、様々な調整をし、世に送り出すという、実は凄い人達が世の中にはいる。その一人が百瀬さんだ。世界文化社ワンダーという仕事をしていたこともあるが、幼児教育関係者との幅広い付き合いは、私を驚嘆させた。百瀬さんのおかげで舘紅さんなどのご高名な方とのお付き合いもさせて頂いたし、10万部以上売り上げたサポートブック等の分かり易さや見せ方は彼女の提案によるものである。まあ、そんなことは彼女にしたら当然な事で、書かせても描かせても話させても一流なのだ。加えて、本当の彼女の凄さは、いわゆる※「冷暖自知」そのものにある。自らが動くことにより、きちんとした情報…
 
焚き火の達人・アウトドアライフアドバイザーの寒川一さんのご自宅で、寒川さん自ら用意してくれた焚き火を囲みながらの時間はまだまだ続きます。 薪をくべ、火を見つめながら、「焚き火の作法」、「型」のお話、そして、寒川さんが何度も通う北海道のアイヌの人たちのお話です。 「アイヌの方たちは丁寧な暮らしをしている」という寒川さん。 そこには、全ての事に感謝して生きる、当たり前なようでいて、なかなか難しい、だけど、生きていくうえでとても大切な事、教えていただきました。高橋万里恵 による
 
今回も、この番組ではおなじみ、焚き火の達人、アウトドアライフアドバイザーの寒川一さんのご自宅にお邪魔し、実際に焚き火のおもてなしを受けながら、「焚き火の作法」お話いただきました。 寒川さんが北欧の先住民族から教わったという独特の「コーヒーの淹れ方」とは。測らない! コーヒーができたかどうかは、コーヒーが教えてくれる! ついつい時短を意識してしまう現代人にとっては、驚くことばかりですが、実は、アウトドア・自然とともに過ごすことの深い考え方、「本質」が隠されていました。高橋万里恵 による
 
アウトドアブームが続く中、暖かく、調理もできて、そして何より、癒される「焚き火」にハマる方が今、増えています。 この番組ではおなじみ、焚き火の達人であり、アウトドアライフアドバイザーの寒川一さんにお話を伺いました。 先日、『焚き火の作法』という新しい本を出したばかりということで、今回はなんと、寒川さんのご自宅に招待してもらいまして、お庭で、焚き火のおもてなしを受けつつ、寒川流「焚き火の作法」、教えていただきました。高橋万里恵 による
 
今回は、横浜から田口先生にご登場いただきます。 見た目は二枚目の上に万年青年であり、その実像もとても素敵でカッコいい。出会った時に、すぐにこの人は※抜群出類の人物だと感じた。若い時は熱血教員だったこと、又、施設が当初は個人立だったこと、更に10年位前から会社を立ちあげて老人のデイサービスに取り組まれるなど、時代と共に進む、そのバイタリティーには目が見張るものがある。 盟友柳下先生とともに横浜市の保育界の指導者として大活躍中の田口先生。私事だが、親戚が横浜に多くいて、それだけで田口に対して勝手に親密な気がしていた上に、とてもとても熱く物事にあたるその姿勢に若い時分から共感していたのである。そして、保総研の立ち上げから関わっていただき、今では親子2代で活躍してもらっている。今日のお話しから、皆に…
 
今回の坂﨑Topicは、特別委員会の委員でいらっしゃいます曽木書代先生(社会福祉法人龍美 陽だまりの丘保育園長)にお越しいただき、直接にお話しを伺う企画としました。 委員会の目的や意義、会議での主な意見等、特別委員会の検討チームのこと、論点整理、そして、曽木先生が大事にしていきたいもの…etc 今後の流れを見極めていきたい方々、必聴です! なお、委員会の最終結論の出る今年度、3月中に、曽木先生より再度お話しを伺えればいいな、と考えています。
 
今回は、先月お届けした私たちの親戚、「類人猿」をめぐるお話の続きです。お話を伺ったのは、日本オランウータン・リサーチセンター代表で、NPOボルネオ保全トラスト・ジャパン理事の黒鳥英俊さん。 上野動物園のオランウータン担当飼育員などを経て、現在は、動物園のオランウータンの研究の他、保護活動にも取り組んでいます。動物園をとりまく環境の変化、なぜ、保護活動が必要なのか、野生の類人猿が置かれている状況から、私たち人間が及ぼす影響について伺いました。高橋万里恵 による
 
どこにでも難しい問題がある。それを解いて安心に結び付けていける特殊な才能が、この人にはある。北海道・東北ブロックの立役者であるのと同時に、現在、私と一緒に人口減少を戦っている宮崎先生。旭川が生んだ雄である。※「益者三友」を地で行く彼を、入院している東京の病院に見舞った時のその気力を私は忘れていない。この男、本物だ‼!と感心した。ブロックの事も、保育の事も、子どもの事も、こんなに考えている奴がいるんだと…。さて まだまだ 戦いはこれからだ。一緒に頼むぜ! ※益者三友/えきしゃさんゆう 交際してためになる三種の友人のこと。正しいと思うことを直言する正直な人、誠実な人、博識な人のこと。人と付き合うに当たって、友人をどう選ぶかを述べた語。…
 
11月6日・7日に一人ひとりの地球にやさしいアクションを応援するイベント「GTFグリーンチャレンジデー2021オンライン」が開催されました。 今週は、6日に行われた井上あずみさんとのトークライブの模様をお届けします。 『となりのトトロ』、『天空の城ラピュタ』などのテーマ曲でお馴染みの歌手・井上あずみさん。宮崎駿監督と一緒に行っている活動や、洋服のリメイクなど、環境問題への取組、伺いました。高橋万里恵 による
 
今週も、デザイナーで経営者、そして環境省の森里川海アンバサダーとしても活動するマリエさんにお話を伺います。 洋服のデザインだけでなく、梱包までやっていたり、「デザイン」から私たちに考えるきっかけを与えてくれたり。ファッションを通じて「サステナブル」を伝えるために様々な工夫をされているマリエさん。そんなマリエさんが思う、デザインとは?高橋万里恵 による
 
今週は、11月6日・7日にオンライン開催される「GTFグリーンチャレンジデー2021」を前に、イベントゆかりのゲストをお迎えします。 環境省のアンバサダーに就任しているマリエさん。 モデルの枠を超え、経営者、デザイナーとして「サステナブル」をテーマに活動を続けるマリエさんに、ファッションと環境について伺っていきます。高橋万里恵 による
 
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