永遠のゼロ 公開
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毎年「終戦の日」前に集中する報道を見て、 『火垂るの墓』を見て、 「戦争は惨い、二度と起こしてはいけない」 と心に決めつつも8月16日からはまた忙しい日常。 そんな繰り返しだったけれど、終戦68年の今年。 節目の年ではないのに、 『風立ちぬ』『終戦のエンペラー』『永遠の0』と 戦争をテーマにした映画の公開が なぜか多いと感じるのは僕だけでしょうか。 インタビュアーとして、 世界で初めて原爆が投下された広島に住む者として このテーマと向き合わなければならない。 ずっと心のどこかで思っていました。 けれど、重い腰があがらない……。 そんな中で複数の方から今夏、 こう言われました。 「インタビュアーなら、戦争体験者のインタビューをしてほしい。 ポッドキャストなら肉声を50年後も100年後も残すことができるのでは?」 終戦から70年近く経ち、 戦争体験を語れる方は年々少なくなってきています。 だからこそ、彼ら彼女らの思いを 「肉声のまま」伝えなければならない。 一刻も早く。 「戦争の記憶」は番組ではありませんし、 特定の思想へ煽動するものでもありません。 ただ、戦争の時代を生きた方々の ...
 
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▼今回のインタビュー 昭和18年(1943年)。当時6歳だった清美さんは、満州の「鉄の都」鞍山に家族5人で移り住んだ。当初は「家は3階建てアパート、愛犬はベローとアミー。楽しいことの連続だった」。しかし翌年の昭和19年(1944年)7月、暮らしはB29の空襲により一変した。生還して帰国の途につくまでの約3年間。手島少年は何を眼にし、何を感じたのか──75年前の記憶をたどった。 (2020年8月13日オンライン取材) ▼手島さんの著書『少年の眼に映った満州 鞍山・七嶺子村の出来事』 https://amzn.to/31KqR9a sensou25_teshimakiyomi_20200813.mp3…
 
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