楽しい投資研究所 公開
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トランプ大統領は、 (1) 凶暴な米国の中にあってこれを率いて戦争をさせなかった。 (2) 大幅な減税を行なった。 (3) FRB(連邦準備理事会・米国の中央銀行)に利上げをさせなかった。 以上の事柄だけを見ても極めて良質で優れた大統領であると思う。僕はファンになった。 前回(2016年)の米大統領選、トランプ氏勝利の折には、とんでもない男が米国大統領になった、米国の繁栄はピークを過ぎた、などとまるで見当違いなことを書いたりして申し訳ありませんでした。 今回のお話は次の3つです。 1. トランプ大統領のこと 2. メディアを信用しないこと 3. 米大統領選の結果を予測する このブラウザでは再生できません。 再生できない場合、ダウンロードは🎵こちら…
 
先日、ウォーレン・バフェット氏が会長を務めるバークシャー・ハサウェイ社の第1四半期決算が発表されました。 その損益が凄まじい大赤字でした。497億ドルの純損失、円に換算すればおよそ5兆円の純損失です。 これは日本でも大きなニュースとなりました。日経新聞でも大きく取り上げられていました。 これをとらえて、かつては投資の神様と呼ばれた男もこの体たらくだ、といった論調の記事をいくつか目にしましたので、いっておきたいことがあります。 これはバークシャー・ハサウェイという会社の実態を表したものなのか?この問いに対する答えは断じて否です。これが今回のラジオの主題です。 このブラウザでは再生できません。 再生できない場合、ダウンロードは🎵こちら…
 
肯定的な要素が充満している時は強気に流れ、非合理的なまでに株価を上昇させもするが、逆に先の見えない暗闇のような状態、否定的な要素が充満しているときには極端な悲観に傾く。その結果として株価は下落する。 こんな時に最も効果を発揮するのは決算書を読み解く技術であろうと思う。必要なのは会計の知識である。決算書を通じて会社の実態を見抜くこと。 市場が強気に傾き過ぎているときは、決算書を精緻に読み解いて会社の価値を見極めようとしても、努力の割に大して結果に結びつかない。皮肉なものである。 しかし、市場が総じて悲観に傾いている状態のときには、決算書を読み解く行為がしばしば投資家に大きなチャンスをもたらしてくれる。私は強くそう思う。 このブラウザでは再生できません。 再生できない場合、ダウンロードは🎵こちら…
 
武漢ウイルス(いわゆる新型コロナウィルス)と複利の話をお届けします。 ・日本における感染者数の増加を複利で考えてみます。 ・ウイルスによる感染症の真の恐ろしさとは、人の直感を大幅に上回るスピードで、人の生活・命を脅かす点にあります。 ・たったひとりの軽率な行動が国を傾ける結果につながりかねません。 ・傾国の美女というのならまあ...と男として思わないでもないですが、ただの粗忽者に国を傾けられてはたまったものではありません。極刑に処せ、と思います。 このブラウザでは再生できません。 再生できない場合、ダウンロードは🎵こちら楽しい投資研究所 による
 
新型コロナウイルス、いわゆる武漢ウイルスの蔓延はたしかに厄介な問題なのだが、あちらこちらで生じていた歪みを暴露してくれたという面がある。 WHOのひどさは想像を遥かに上回った。彼らの無責任な言動は多くの人命を危険に晒した。 また、中国の国際機関への浸透度の深さも私の想像を超えていた。それどころか、日本の政権中枢部にも浸透していると考えた方が良いと知ることができた。 現状を見て、武漢ウイルスのもたらした惨禍を見て、これからの世界を考えるに、中国の影響力、存在感の低下、中国共産党の破滅を予測する。 このブラウザでは再生できません。 再生できない場合、ダウンロードは🎵こちら楽しい投資研究所 による
 
今回は旅ラジオです。 前回のスペイン行から帰国してはや5ヵ月「旅の準備について」をテーマにお届けします。 ところで、これを書いていて驚くことがありました。もう5ヵ月!?そんなに経つの!?という驚きです。 日常の慌ただしさをなめていてはだめなのです。日々を忙しく慌ただしく生きていては、あっという間に人生のときを使い切ってしまいかねません。ラジオをお送りしながら自戒しています。 このブラウザでは再生できません。 再生できない場合、ダウンロードは🎵こちら楽しい投資研究所 による
 
「会計基準の改悪・純利益情報の劣化」についてお話しします。9分53秒のラジオです。 トヨタ自動車は米国会計基準を適用しています。先日発表されたトヨタの第3四半期決算は、保有する有価証券の市場価格の下落を反映して純利益3割減となりました。有価証券の短期売買を業としているわけでもない会社の純損益までも、株価の変動で左右させるようなルールが導入されたためです。いただけない会計基準の変更という他ありません。会計基準が悪い方向に変化することもあるのだというお話です。 このブラウザでは再生できません。 再生できない場合、ダウンロードは🎵こちら楽しい投資研究所 による
 
持ち株を売るべきときとはいつなのか? ひとつの答えとして、即時売却処分すべき会社という話をお送りします。 このブラウザでは再生できません。 再生できない場合、ダウンロードは🎵こちら楽しい投資研究所 による
 
第1部・投資ラジオ「局地的バブルとQレシオの話」と 第2部・旅ラジオ「バルセロナ・サグラダ ファミリアの話」をお届けします。 このブラウザでは再生できません。 再生できない場合、ダウンロードは🎵こちら楽しい投資研究所 による
 
いち投資家として旅する理由と、世界を支配した人々の戦略についてお話しします。 ・投資で成功したいと思うのなら歴史を学べ、世界をありのままに理解せよ、と教えてくれたのはジム ロジャーズ氏でした。 ・世界を支配するとは何を以てという議論はありますが、今回はせっかくスペインを訪れて来ましたので、世界で初めて日の沈まぬ国を築き上げたスペイン・ハプスブルク帝国を念頭に少々考察しました。キーワードは「寛容」です このブラウザでは再生できません。 再生できない場合、ダウンロードは🎵こちら楽しい投資研究所 による
 
「会計を熟知した名演出家だった経営者ゴーン氏」及び「日産の監査人は何をやっていたのか」についてお話ししますラジオです。 このブラウザでは再生できません。 再生できない場合、ダウンロードは🎵こちら楽しい投資研究所 による
 
第一部:「四半期決算の存在意義について」東京で収録。 第二部:旅ラジオ「ブエリング航空のこと」バルセロナからグラナダへ移動する際に利用した魅力的なLCCについて、カタールのドーハで語りました。 今回も二部構成で、楽しい投資Podcastをお送りします。 ちょうど20分きっかりのラジオです。 このブラウザでは再生できません。 再生できない場合、ダウンロードは🎵こちら1toushi.com による
 
第一部:決算書から読み解く投資の視点「のれんの膨張と利益の歪みについて」 第二部:旅ラジオ。今回はスペインを訪れて来ました「カタールはドーハ、ハマド国際空港から。ビジネス ラウンジが楽しいのこと」 楽しい投資Podcastをお届けします。 今回は二部構成です。 計15分33秒のラジオです。 このブラウザでは再生できません。 再生できない場合、ダウンロードは🎵こちら1toushi.com による
 
オランダはアムステルダムを訪れてまいりました。今回は旅ラジオです。 株式会社発祥の地オランダは、とても興味深い国でした。 今回の旅ラジオ、テーマは「オランダのマリファナ事情」です。 このブラウザでは再生できません。 再生できない場合、ダウンロードは🎵こちら楽しい投資研究所 による
 
リスナーの方から、こんなご質問をいただきました。 --- (ご質問) いつも楽しく庄司さんのコンテンツを拝見させていただいております。 質問なのですが、現在ある企業の有報を見ております。 その中で「貸借対照表のみが連結対象」という文面がありますが、子会社は利益も合算するのではないのですか? また、その企業ですが、前期は子会社が存在せず、今期は子会社があり、翌期にはまた子会社が存在しないという状態になっています。 これはどういった意図があるとお思いですか? --- お答えいたします。 このブラウザでは再生できません。 再生できない場合、ダウンロードは🎵こちら楽しい投資研究所 による
 
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