曾 輿婷, RTI 公開
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前半は「台湾通信」と題して、その週の最新の政治や社会の動きをまとめてお伝えしています。 後半は台湾に関する様々な分野の話題を録音やインタビューを交えてお伝えしています。ただし、毎月第二日曜日は「玉山クイズ」です。台湾に関するクイズを一問出題してリスナーの皆さんにお答えいただく番組です。正解者の中から抽選で20名を選んで台湾ならではのプレゼントをお送りいたします。
 
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今週は、先月にファーストアルバムをリリースし、香港の人気俳優と歌手、ニコラス・ツェーにそっくりすぎることで最近話題となっている新人歌手、黃霆睿(Ray/レイ・ホァン)の歌をお楽しみいただきたいと思います。
 
台湾のレコード大賞に相当し、C-POPの最高栄誉のミュージックアワード、金曲奨(ゴールデン・メロディ・アワード)の第32回の授賞式は、今年の8月21日に行われました。
 
F.I.R.(エフ・アイ・アール)は、バンドの正式名称「「フェアリーランド・イン・リアリティー」の略称であり、バンドが結成された時のメンバー3人の英語名、女性ボーカルのFaye(フェイ)、男性ギタリストのIan(イアン)、男性キーボード兼団長のReal(リアル)の頭文字の組み合わせでもあります。
 
今週お送りするのは、ケニー・クーが今年のはじめに発表した、4枚目の個人アルバム『日環食(Eclipse/金環日食)』です。このアルバムの発売に合わせて、アルバムのイメージリングもグッズとして販売されていましたが、1個およそ日本円1万1700円という値段は、ケニー・クーの主なファンである、10代から20代前半の少年少女にとっては高すぎるため、一時期はネット上で論議となっていました。しかしそれにも関わらず、イメージリングはすぐに売り切れてしまいました。ケニー・クーの人気ぶりがわかりますね。
 
「人生は60歳から」という言葉を聞いたことはありますか?人は60歳を過ぎると、周りから退職を打診されることが多くなると聞いています。しかし、60歳でも、まだまだ人生の始まりだ、と思う人も、きっと少なくないでしょう。
 
音楽ファンにとって、一番嬉しいことはなんでしょうか?私にとっては、やはりすでに活動停止、または解散したと思われたアーティストが、再び活動し始めたことでしょう。
 
今週は、台湾の人気男性ラップ歌手、大支(台湾語読み/Dwagie)が今年にリリースした8枚目の個人アルバム『台湾隊長(キャプテン・タイワン)』をお送りいたします。
 
さて、このコーナーではここ最近、今年の台湾のレコード大賞、第32回ゴールデン・メロディ・アワードで特に注目を集めている賞にノミネートされている歌手とその作品を紹介していますね。
 
今週は、今年の台湾のレコード大賞、第32回ゴールデン・メロディ・アワードの標準中国語部門の最優秀男性シンガー賞にノミネートされた歌手をご紹介いたします。
 
今年の台湾のレコード大賞、第32回ゴールデン・メロディ・アワード、今週からは、毎年特に注目を集めている部門、標準中国語部門のシンガー賞にノミネートされた歌手をご紹介いたします。
 
今週は、先週に引き続き、今年の台湾のレコード大賞、第32回ゴールデン・メロディ・アワード、台湾最大の方言、台湾語部門の最優秀男性シンガー賞にノミネートされた歌手とその作品をご紹介いたします。今年のノミネート者は、芸歴数十年のベテラン歌手もいれば、近年頭角を現している新世代の歌手もいます。世代も曲風も違う実力者勢揃いの激しい競争になると予測されていますよ。
 
台湾のレコード大賞、第32回ゴールデン・メロディ・アワード、今週から二週間続けて、台湾最大の方言、台湾語部門のシンガー賞にノミネートされた歌手をご紹介いたします。この前にご紹介した、台湾の二番目に大きいエスニックグループ、客家人の言葉、客家語部門と、原住民族部門と違って、台湾語部門は最優秀シンガー賞を、男女別に分けています。今週は台湾語の女性シンガー賞のノミネート歌手をご紹介いたしましょう。そして来週は男性シンガー賞のノミネート作品をご紹介いたします。
 
今年の台湾のレコード大賞、第32回ゴールデン・メロディ・アワードの授賞式は、6月26日に行われる予定ですが、最近台湾での新型コロナウイルスの感染状況が深刻化していることにより、ゴールデン・メロディ・アワードの主催機関、文化部は5月26日、授賞式の開催を延期すると発表しました。このコーナーでは引き続き、今年のゴールデン・メロディ・アワードで注目されている部門のノミネート者と作品をご紹介したいと思います。
 
C-POPの最高栄誉と言われる、台湾のレコード大賞、第32回金曲奨(ゴールデン・メロディ・アワード)の授賞式が6月26日に行われます。6月26日までのミュージックステーションでは、ゴールデン・メロディ・アワードで注目されている部門のノミネート歌手の歌をお送りいたします。今週は台湾の2番目に大きいエスニックグループ、客家人の言葉、客家語部門の最優秀シンガー賞にノミネートされた歌手をご紹介いたします。候補者は、五人います。
 
今年もいよいよ、C-POPファンが心待ちにしているイベント、台湾のレコード大賞と呼ばれる、金曲奨(ゴールデン・メロディ・アワード)が行われる時期がやってきましたね。今年、第32回ゴールデン・メロディ・アワードは、6月26日に台湾北部、台北市の多目的体育館・台北アリーナで行われる予定です。そのノミネートリストは先週に発表されましたので、今週からこのコーナーでは、ゴールデン・メロディ・アワードで特に注目されている部門のノミネート作品、ノミネートされたアーティストをご紹介したいと思います。受賞するのは誰なのでしょうか?ぜひ予測してみてください。
 
最近は、私個人にとってとても嬉しいニュースがあります。1990年代後半に彗星の如く現れた、大人気の台湾の二人組ロックグループ、「動力火車(Power Station/パワーステーション)」が、なんと今年4月23日、5年ぶりにニューアルバムをリリースしました。
 
もうすぐ5月5日、日本のこどもの日になりますね。ご自宅に子供のいる方は、なにかをして祝う予定はありますか?子供の日に向けて、今週は、台湾の子供の歌、つまり「童謡」をご紹介したいと思います。標準中国語の童謡を3つのテーマに分けてご紹介いたします。童謡の曲の長さは、どれもかなり短いですから、今週はいつもより曲を多めにお送りいたします。
 
今週は、1980年代から今までに活躍し、今年で晴れてデビュー40周年を迎える台湾の男性シンガーソングライター、沈文程の歌をお届けしたいと思います。
 
今週は台湾の人気歌手、女優、作家、監督など、様々な分野で活躍しているマルチタレント、劉若英(レネ・リュウ)が先月にリリースしたアルバム『各自安好(Each Well)』をお送りいたします。
 
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