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ホンタナ

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ホンタナ

タナカ・ナリタ

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書評番組『ホンタナ』!本好き会社員タナカと本読みたい学者ナリタが、読書の楽しみやオススメ本について行きあたりばったりで話を繰り広げます。隔週火曜日配信中!(収録日と配信日は異なる場合があります)
 
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「わからないよ俺は!」と呻くナリタ。”特撮”へのオマージュがふんだんに盛り込まれた本作ですが、そもそも特撮とともに育ったわけではないナリタには、その愛が届きません。標準的に特撮と育ったタナカはそのエッセンスについて解説を試み、そして話は”打ち切り回避”後の物語展開についても及びます。果たしてタナカナリタは気持ちよく年を越せるのか?!7:06〜 山崎紘菜さんお疲れ様でした19:59〜 感想回(このエピソードno.419を聴く)本年もホンタナをお楽しみいただきありがとうございました。次回は1月11日配信予定です。それでは皆様、良いお年を!タナカ・ナリタ による
 
2021年の締めくくりに、異色ヒーロー漫画活劇を紹介します。突如として長野県善光寺に現れた謎の土偶様怪物。市民は逃げ惑い、警察もなすすべがない中、土の鎧を身にまとった”埴輪土”が見参、怪物に立ち向かう!…という、ユニークな設定ながらも王道的な展開の本作。さらにあらすじだけでは表しきれない、やたら手間のかかる”祭祀”描写にタナカは異様な面白みを感じますが、世間的にはそうでもなかったのか、本作はなんと打ち切りを通告されてしまいます。どうなるハニワット?!5:00〜 寝かしつけのお話22:28〜 紹介回(このエピソードno.418を聴く)タナカ・ナリタ による
 
タナカ復帰回スペシャルと称して、今回は育児コミックエッセイを紹介します!等身大の"四十代の子育て、しんどいけど楽しい!"が、これでもかとほのぼのと描かれる本作。しかしながら、その境地までたどりつけない新米パパのタナカは、先輩パパのナリタ・しのジャッキーを相手に"おとうさんライフ"に明日は来るのかを問いただします。世の育児者たちに福音あらんことを!前日譚「お互い40代婚」、後日譚「おかあさんライフ。毎日一緒におさんぽ編」も併せてお楽しみください!3:55〜 タナカ休暇中の出来事20:14〜 作品紹介44:51〜 しんどいけど楽しい…のか?!1:05:15〜 おとうさんライフの醍醐味1:35:04〜 育児のみにとらわれないライフ(このエピソードno.417を聴く)…
 
瀧本さんはなぜ「2020年6月30日にまたここで会おう」という言葉でこの講演を締めたのか? 『僕は君たちに武器を配りたい』との併せ読みを終えて感想回に臨んだナリタ。瀧本さんの(武器を配って)個人を強くせんとするための語りと、「8年後にまたここで会おう」とつながりを呼びかける語りはどう結びつくのか。今なおしのジャッキーほか多くの人の心の武器となっている、瀧本さんのビジョンに思いを馳せる感想回となりました。12:02〜 フリートーク(Clubhouseグループと久しぶりのオフ会)32:43〜 感想回(このエピソードを聴く)タナカ・ナリタ による
 
引き続きしのジャッキー・ナリタ体制でお送りしている今回、しのジャッキーさんに大きな影響を与えた人物の著書を紹介します。エンジェル投資家として多くの人々・企業に影響を与えながら若くして夭折した瀧本哲史が、しのジャッキーに、我々に課した宿題とはなにか、瀧本亡き"再決起"の2020年6月30日を経て、我々はこの世紀をどのように生きていくのか。考えるヒントが詰まった回になりました。11:40〜 フリートーク「ふせんノートと5年日記」(〜46:30)39:04〜(46:30〜) 紹介回(このエピソードを聴く)タナカ・ナリタ による
 
しのジャッキーさんとナリタによる「ヤフーの1on1」の感想回!なのですが、話は1on1式人材育成のあり方を語りつつも、いつの間にやらしのジャッキーの人生観に肉薄する内容となりました。川下り型の人生論者を前に、ナリタは脱「2070年おじさん」を宣言することに(?!) 5:52〜 フリートーク「しのジャッキー、ホンタナとの10年の並走の歴史」14:57〜 感想回1:01:32〜 しのジャッキーと川下り型の人生観(このエピソードを聴く)タナカ・ナリタ による
 
ホンタナ10年の歴史の中で初の試み、今回はナリタとレギュラーゲストのしのジャッキーさんで通常回をお送りします(タナカの少し遅い夏休み)。近年ビジネス界で新たなキーワードとなりつつある1on1(ワンオンワン)、その契機となったヤフーの取り組みをしのジャッキーさんが紹介します。上司はどう部下に接するべきか、部下の経験学習を促進し、成長と情熱を育む上でどのようなことができるか(あるいはできないか)を現役マネージャーしのジャッキーさんが存分に語ります。ビジネスパーソン必聴!5:50〜 フリートーク「タスク時間ログ管理どうしてる?」ClickUp, Toggl, 日記...28:40〜 紹介回(このエピソードを聴く)…
 
豪華絢爛!おかざき先生に『阿・吽』の史実とフィクションを語っていただくスペシャル回の後半です。さらに仏教の高みと深みを極めていく最長と空海、そして彼らとともに生きた人々の、美しくも壮絶な描写はまさに漫画曼荼羅!掘るほどに深まる制作秘話は果たして時間内に収まるのか?タナカナリタはついていけるのか?!前編に引き続き今回も全巻お手元にお楽しみ下さい!!0:00:16〜 五巻0:20:03〜 六巻0:46:03〜 七巻1:00:48〜 八巻1:12:58〜 九巻、十巻1:27:06〜 十一巻、十二巻、十三巻、十四巻(このエピソードno.412を聴く)タナカ・ナリタ による
 
9月10日におかざき真里先生の『阿・吽』最終巻が発売されました!最澄と空海とを美しく壮大なスケールで描いた本作ですが、歴史的な人物を描くための膨大な取材があったことは想像に難くありません。そこで今回は、なななんとおかざき先生ご本人をお招きし、物語内における史実とフィクションについて解説していただくという超豪華スペシャル回をお届けします!しかも二週連続!!お手元に全巻ご用意の上ぜひお楽しみください!!!0:01:45〜 ゲスト登場0:23:30〜 一巻0:47:02〜 二巻0:59:28〜 三巻1:18:08〜 四巻(このエピソードno.411を聴く)タナカ・ナリタ による
 
今回は紹介感想まとめて一本勝負!回をお届けします。当たり前のようで実は奥の深い、"読む"という行為をひもとく本作。まさにホンタナらしい一冊と言えますが、ナリタはここから読書における"目ごし"の謎に迫ろうとします。タナカが読書の楽しみの一つにあげる"目ごし"とは何なのか。問う方も問われる方も良く分かっていない謎ワードですが、"読む"こととは、その楽しみとは何か、二人なりに考えてみた試行錯誤回をお楽しみください。6:48〜 フリートーク「禁酒、始めました」32:06〜 紹介感想回(このエピソードno.410を聴く)タナカ・ナリタ による
 
「今日が最後、だから何でも言っておいてな」という著者の母の言葉を噛みしめるナリタ。いざそう言われると何を言えばいいか、この溢れる思いをどう伝えればよいのか分からない。見守る側だけでなく自分が逝く側と想定しても、最期に交わす言葉の重さは想像に難くありません。そしてタナカは「最期は言葉を残す時間が足りないくらいが良い」と逆の発想を思いつきます。誰もがいつかは経験する別れの形について、けっこう真剣に語ってみました。16:52〜 フリートーク「人狼ゲームについて」44:22〜 感想回(このエピソードno.409を聴く)タナカ・ナリタ による
 
今回はあのロンドンブーツ1号2号の田村淳による最新刊をご紹介します。延命治療はしない、と決めた母と、その意見を尊重する家族の話…といえば簡単ですが、そこに至るまでには様々な葛藤があるものです。本作で紹介される家族模様はひとつの理想像を描いたようにも見えますが、付録にある著者の修士論文も読むことでそれが特別でないことにも気づかせてくれます。死を前にした本人、その医師ときて、家族の話はホンタナ的にも外せないのです、そうなのです。15:05〜 フリートーク「フェレットと暮らす」35:34〜 紹介回(このエピソードno.408を聴く)タナカ・ナリタ による
 
今回はゲストに教育学者・亘理陽一先生をお迎えし、日本の教育について縦横無尽に語っていただきました!ブラック労働環境や教育格差、外国語にプログラミング等の新科目など、多くの難題に直面する教育界。それゆえ安直・奇抜な教育方針がもてはやされては無責任に去っていく——そんなんでいいのか?!「よくないよくない」と思うタナカナリタに、亘理先生の解説が快刀乱麻を断つ!!教育する・される人以外にも大きな意味を持つ“教育”、その深さと面白さに迫る特大スペシャルです!お聴き逃しなく!!18:23〜 『「生存競争(サバイバル)」教育への反抗』(神代健彦)の紹介50:52〜 教育の成功とは?〜なんのために学ぶのか1:10:32〜 『流行に踊る日本の教育』(石井英真他)と教科目的論1:33:45〜 テクストのぶどう畑…
 
ついにサメ映画沼に足を踏み入れたナリタは、サメ映画特有の「コスパの良さ」に気がついてしまいます。自然界の脅威=モンスターはいくらでも挙げられますが、サメ映画がやたら作られているのは、人はサメを都合よく利用していただけなのか?そこにサメ愛はなかったのか?!不都合な真実に対してタナカは「俺は鮫を見たことがある——」と遠い目をして語り出します。今後もサメ映画から目が離せない?!6:19〜 フリートーク「水曜どうでしょうグッズについて」38:02〜 感想回(このエピソードno.406を聴く)タナカ・ナリタ による
 
暑くなってきましたね。もうすぐ夏だ!海だ!サメだ!!ということで、今回は正統派サメ映画をご紹介します。サーフィンを楽しんでいた医学生のナンシーは、不意を突かれてサメの初撃を食らってしまいます。孤立無援の中、知恵を駆使してこの状況を打破しようと奮闘するナンシーの姿は、玉石混交のサメ映画界でも屈指の見所だとタナカは激賞します。エンタメ的名作「ディープ・ブルー」も併せて見れば、あなたもきっとサメ映画が好きになる?!16:55〜 フリートーク「2070年問題」44:47〜 紹介回(このエピソードno.405を聴く)タナカ・ナリタ による
 
「脱システム」「批評性」という新しい冒険のエッセンスに共感したナリタ。そして新たな学術の地平を切り拓こうとする学者たちも"冒険者"なのではないか、とやや鼻息荒く語ります。対するタナカは愛読書「冒険図鑑」の一節を引用し、冒険が危険であることの重要性について迫ります。冒険の形は人それぞれですが、旅立つ人よ、勇者であれ!8:45〜 フリートーク「Raspberry Pi 始めました」38:35〜 感想回(このエピソードno.404を聴く)タナカ・ナリタ による
 
人はなぜ山に登るのか——かつて山岳部だったタナカとナリタは、この問いが(答えが何であれ)嫌いではありません。そう、人は何かに突き動かされてしまう生き物だから。今回ご紹介するのは、そんな衝動=冒険を実践する第一人者による解説書です。冒険とスポーツの違いは何か、命をかけなければ冒険ではないのか、等々、豊富な事例と自身の体験から冒険の魅力と意味に鋭く迫る本作。何だかワクワクするじゃあないですか!15:40〜 フリートーク「粋とは何か」 40:20〜 紹介回(このエピソードno.403を聴く)タナカ・ナリタ による
 
まがりなりにも博士課程を経験したナリタは、自分が何者でも無いことを突きつけられる本作に「これは地獄だよ」と震えます。高学歴ワーキングプア問題が叫ばれる昨今、なぜ彼らは茨の道を突き進むのか。やめる勇気を持てばいいのに、と一言では片付けられない、命を削っても続けざるを得ない"博士課程"という闇。これではいかん、いかんのですよ!7:20〜 新コーナー「ちょっと聞いてくださいよ」36:10〜 感想回(このエピソードno.402を聴く)タナカ・ナリタ による
 
春は何かと変化が訪れる季節ですが、それが果たして喜ばしいものなのかどうかは分からないと、タナカは繰り返し主張してきました。今回はその一例として、フランス原作のバンド・デシネ(漫画)を紹介します。希望を胸に抱いて博士課程に進学した主人公ジャンヌは、期待していた教授の援助も得られず、成果も振るわず、資金は尽き、恋人は去り、出口の見えないトンネルで立ち往生してしまいます。アンニュイでは済まされない苛酷な新生活こそが怖れるべき春なのです。そうなのです。18:30〜 ホンテナンス「フリートーク導入について」38:16〜 紹介回(このエピソードno.401を聴く)タナカ・ナリタ による
 
祝!配信400回!!新年度一発目のホンタナは、川添愛先生をお招きしてのスペシャル回をお届けします。言語学や自然言語処理の奥深さ、そして面白さが絶妙な切り口で描かれる川添作品たち。最新作『ふだん使いの言語学』から異色作『聖者のかけら』まで、変幻自在な川添ワールドは、どのように作られ、そしてどこへ向かうのか?!たっぷり語っていただきました一時間半、お聴き逃しなく!!2:02〜 ゲスト登場15:48〜 『ふだん使いの言語学』について48:48〜 『聖者のかけら』について1:09:40〜 作家活動のひみつ(このエピソードno.400を聴く)タナカ・ナリタ による
 
配信400回...直前!ということで昨年のパーソナリティー、ヤノを再びお招きしてのスペシャル回をお届けします。内部監査でヤノが言及した『悪党たちの大英帝国』を題材に、現代にはびこるルールブレイカーたちの功罪、そして国家の非常時における"悪党"の役割について語ってみました一時間半。悪党になりきれないタナカナリタの反応やいかに?!9:31〜 『悪党たちの大英帝国』の紹介23:14〜 悪い奴らが世界を動かす?40:42〜 破滅への道から逃れる為に54:42〜 悪党は悪ぶる善人ではない1:15:16〜 持ち込み企画会議「◯本特集」(このエピソードno.399を聴く)タナカ・ナリタ による
 
「安心して見れるホラーって何なんだろう」と戸惑いを隠せないナリタ。有名すぎる作品を実写化する上では避けられない出オチ展開を踏まえても、新たな喜びをタナカナリタに与えることに成功した本シリーズ。実写化で大コケする作品も多い中、この映画シリーズはなぜここまで愛され続け、そして大団円を迎えることができたのか。それはきっと原作に対する、製作者たちの愛だろ、愛!製作者のみなさんに、拍手!10:34〜 古典コテン「握手」井上ひさし28:56〜 感想回(このエピソードno.398を聴く)タナカ・ナリタ による
 
ついに完結!あの名作ゲームを実写化したシリーズ最終作を今回はご紹介します。迫り来るゾンビ、異形のクリーチャー、そして巨大企業アンブレラ社———主人公アリスはシリーズを通じて彼らとの戦いを余儀なくされます。なぜ彼女は戦わねばならないのか?タナカはその謎に終止符を打った本作を「拍手を送りたい」と評します。正直途中からマンネリ感は否めない本シリーズですが、終わりよければ全てよし?!懐かしの第一作も併せてお楽しみください!19:08〜 アレな作品「人はなぜ歌うのか」丸山圭三郎47:36〜 紹介回(このエピソードno.397を聴く)タナカ・ナリタ による
 
世界中の人々の生き様と死に様、そして自身の人生の締め切りをシーナ流に考えた本作。「生きる人間は皆、遺言未満状態であるのではないか」とナリタは本書の死生観から考えます。遺言が"遺"される"言"葉である以上、言語だけでは伝えられない何かを残すにはどうすべきか。そもそも死を認識することとヒトが言語を獲得したことの関係性について、などなど、久しぶりのナリタ節満載の感想回です!13:56〜 解説の解説「詩歌川百景」吉田秋生29:20〜 感想回(このエピソードno.396を聴く)タナカ・ナリタ による
 
2021年一発目にご紹介するのは、椎名誠の最新作です!以前ご紹介した「ぼくがいま、死について思うこと」から約七年、あれから著者の死生観はどのように変わったのか、または変わらなかったのか。タナカは本作にて「死に対する作者の一つの答えが見えた気がする」と前作以上の感銘を受けます。果たして復帰明け早々のナリタの反応やいかに?!9:45〜 雑誌んぐ「別冊カドカワ」35:10〜 紹介回(このエピソードno.395を聴く)タナカ・ナリタ による
 
明けましておめでとうございます!本年もホンタナをよろしくお願いいたします。全世界が変貌した2020年、ホンタナにも様々な変化が起こりました。ある意味ネタには困らない内部監査を実施してくれるのは、おなじみDr.Kことキド先生!さらに昨年後半のパーソナリティを務めてくれたヤノも交え、混戦必至の四人による豪華(?)座談会をお届けします!例年にはない多角的なホンタナ分析が実施されたような気がするので、きっと今年もいい配信ができること間違いなし?!4:42〜 Dr.Kのコロナ談義23:40〜 変化したホンタナの裏話52:26〜 Hontana of the year 20201:18:20〜 コーナーのおさらい1:53:41〜 今年はホンタナ10周年!(このエピソードno.394を聴く)…
 
激動の2020年もあとわずか!締めくくりはご存知ザキさんをゲストにお迎えしてのスペシャル回をお届けします。今回はポスト・デザイン思考とも言える“ビジョン思考”を紹介する「直感と論理をつなぐ思考法」を取り上げます。いつだって先が見通せない世の中ですが、未曾有の混乱に陥った今こそビジョン思考が我々の福音となるか?!ビジネス書が相変わらず苦手なタナカ、ビジネスと縁遠いナリタの感想やいかに?!年末年始のお供にお楽しみください!!4:05〜 ゲスト登場34:00〜 作品紹介・タナカの感想1:01:34〜 ナリタの感想1:24:49〜 ビジネス書の選び方1:45:10〜 二十年後を考えてみる(このエピソードno.393を聴く)本年もホンタナをお聞きいただき、ありがとうございました。2021年もホンタナを…
 
2020年もあとわずか、今回はなんと北海道よりゲストをお迎えしてのスペシャル回をお届けします!現役国語教師として活躍される中林先輩にご紹介いただくのは、動物と人との関係を描く二作品。人を支え、人と共に生きる動物たちの物語について、さらに北海道暮らしならではの動物と人との関係についてたっぷりと聞かせていただきます。現在進行形で色々と大変な昨今、動物好きもそうでない人にも、北海道に行きたいけど行けない人にも届けたい話がてんこ盛りです!お楽しみください!2:40〜  ゲスト登場25:51〜 「少年と犬」の紹介1:17:18〜 「銀の匙」の紹介1:39:54〜 世界の中の北海道(このエピソードno.392を聴く)…
 
「こういう映画が作れるだけアメリカは余裕がある」と評するヤノ。愛国者フォークナーが巻き起こす"戦争"を、大なり小なり許容できてしまうアメリカの懐の深さには確かに驚かされます。映画公開から数年後の現在、果たしてアメリカには、映画界には、そして我々には、余裕があるだろうか?自身の考えで行動できるということの幸せを考えつつ、今年もホンタナ配信できて良かったなあと思う今日この頃(唐突)。12:55〜 ホンタナBiz「僕は会社員という生き方に絶望はしていない。ただ、今の職場にずっと……と考えると胃に穴があきそうになる。」フミコフミオ25:40〜 感想回(このエピソードNo.391を聴く)タナカ・ナリタ による
 
タナカ的戦争映画はコレだ!アメリカ人愛国者のゲイリー・フォークナーはある日神からの啓示を受け、オサマ・ビンラディンを捕まえるために単身パキスタンへ飛ぶ——というと単なるヤベー奴にしか見えませんが、その実態やいかに?!アメリカでも他の国々でも、善良な一般市民をここまで突き動かしてしまうことこそが戦争の"やばさ"なのではとタナカは感じます。その反面なぜか日本刀を片手に敵地に乗り込むフォークナー氏をちょっとかっこいいと思ったり…ああやばいやばい。30:00〜 アレな本「インテリジェンス入門」北岡元50:12〜 紹介回(このエピソードNo.390を聴く)タナカ・ナリタ による
 
「いやよかったよ」と満足したタナカ。児童文学ながら一つのエンタメとしても楽しめる本作。忙しさにかまけてしまうのは古今東西の人間の性(さが)ですが、本作でその原因となる、時間を盗む"灰色の紳士"たちとは一体何なのか。タナカはその正体を"死の恐怖"ではないかと考え、現代における"承認欠乏という死"についても思いを巡らせます。時間と命の尊さを描いた本作は、いつまでも読み継がれていってほしいと思います。26:30〜 古典コテン「喜びも悲しみも幾歳月」木下恵介41:10〜 感想回(このエピソードNo.389を聴く)タナカ・ナリタ による
 
今回はあの傑作児童文学についてご紹介します。傑作ゆえに大人も楽しめる作品で様々な深堀りもできる本作ですが、本来のファンタジーとしての内容はどのようなものなのか。子供の視点から読み直すことで、我々が本を楽しんでいる素直な気持ち、さらにはホンタナ活動を続けていることを考えるきっかけとなるか?本当に久しぶりに読み返すことになるタナカの反応やいかに?!20:35〜 解説の解説「宇宙の覇者 ベゾスvsマスク」クリスチャン・ダベンポート(著)黒輪篤嗣(訳)39:08〜 紹介回(このエピソードNo.388を聴く)タナカ・ナリタ による
 
「これはフェイクコメディではないか」との感想を持ったヤノ。兵器的な臭さを身につけてしまった悲しきサラリーマン、という笑いを誘う設定の本作。しかしその背景には歴史的な惨事を想像させうる設定あり、さらに電子機器が"狂う"ことの恐ろしさありと、なかなか笑って済ませられないネタが詰まっていることにヤノは言及します。さらにアニメーションの国際文化やリアリティついても話は広がり、やっぱりアニメは奥深い!12:54〜 雑誌んぐ「別冊太陽」30:45〜 紹介回(このエピソードno.387を聴く)おすすめエストニアアニメはこちら:タナカ・ナリタ による
 
はじめまして、サトシです。 旅する本箱のいちリスナーだったぼくですが縁があってMCを努めさせて頂く事になりました。 今回紹介する本はバックパッカーの定番中の定番。愛読書にしている方にはちょっとお叱りを受けそうな発言もしたようなしないような気がしますが、通勤、通学、散歩のお供として気軽に聴いて頂ければと思います。 これからもリスナーの皆さんの旅心に触れる本たちを紹介していきたいと思っているのでよろしくお願いします。 内容(「BOOK」データベースより) インドのデリーからイギリスのロンドンまで、乗合いバスで行く―。 ある日そう思い立った26歳の〈私〉は、仕事をすべて投げ出して旅に出た。途中立ち寄った香港では、街の熱気に酔い痴れて、思わぬ長居をしてしまう。マカオでは、「大小」というサイコロ博奕に…
 
またまたまた旅々プロジェクト全体でのエイプリルフール企画! 今回は、世界一周!チラ見の世界史のおおたに先生にお越しいただきました。 内容(「MARK」データベースより) 現地の人たちと同じところで同じものを食い、同じにおいを嗅ぐ。そうして体に刻みつけていくのだ。世界にはどんな人がいて、どんな食べものがあり、どんなにおいがするのか。世界中で出会った食べものと人々の記憶を綴る。 著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より) 石田ゆうすけ 1969年、和歌山県白浜町生まれ。7年半かけて自転車で世界一週し、2002年末に帰国。現在は文筆活動とともに各地で講演も行なっている。 iTunesをお使いの方は、以下のアイコンをクリックして起動し、登録してください。 それ以外のプレーヤーをお使いの方は、以下のア…
 
またまた旅々プロジェクト全体でのエイプリルフール企画! 今回は、世界発信!旅人に訊こうのミツルさんにお越しいただきました。 ミツルさんからのメッセージ この度、ゲスト出演させていただいたミツルです。 この本は「いつか自分が旅の本を紹介するとしたら、まずこの本だろう」と思っていた作品なので、この機会を得られて嬉しく思っています。日々生活している中でも、注意深く感覚を研ぎすませば感じとることができるもの…。この物語の中では、それを“前兆”と呼んでいます。 リスナーの皆さんにとって、この番組がこの先待っている素晴らしいの何かの“前兆”となれば、嬉しく思います。 内容(「BOOK」データベースより) 羊飼いの少年サンチャゴは、アンダルシアの平原からエジプトのピラミッドに向けて旅に出た。そこに、彼を待…
 
今回は旅々プロジェクト全体でのエイプリルフール企画。パーソナリティーのシャッフルが行なわれています。この番組には、つながり。【日本と世界のドタバタ取材記】・世界一周!チラ見の世界史のマキちゃんにお越しいただきました。 マキちゃんからのメッセージ この度、ゲスト出演させていただいたまきです。 今回は、私が中高生時代の時に、何回も読んでぼろぼろになった一冊を紹介いたしました。 通常、歴史の本といえば、活字で、内容も専門的で、歴史に興味がないと、なかなかとっつきにくいのではないのかなと思います。しかし今回、私が紹介した一冊は、そんな歴史本に革命!?をもたらした一冊だと思います。まず、著者が本の文字も絵もぜんぶ手書きでかいている点。そして、歴史本なのに著者の紹介している歴史エピソードが面白すぎて、大…
 
今回は番組始まって以来の挑戦で、からゆきさんらしい本の紹介になりました。こういう本、どうやって紹介するんだよ、と声を大にして叫びたいやすやすです。 著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より) 菅原 一剛 1960年生まれ。大阪芸術大学芸術学部写真学科卒業後、早崎治氏に師事。フランスにてフリーの写真家として活動を開始して以来、数多くの個展を開催すると同時に、広告写真およびCFなども手掛ける。2005年には、アニメ『蟲師』のオープニングディレクターを務めるなど、その活動は従来の写真の領域を越え、多岐にわたる(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 毎日、写真を撮るのが好きになる実践の本。「撮影して、出来上がった写真を見て、満足できて、その写真を人に見せたら、すごく喜んでもら…
 
今回から新しいパーソナリティとして、からゆきさんにご出演いただきます。これまでとは少しずつ変わっていくこともあると思いますが、今後ともどうぞよろしくお願いします。 著者紹介(大同生命国際文化基金発行書籍での著者紹介より、1987年発刊当時) トムヤンティ 本名ウィモン・シリパイブーン。1937年、バンコクに生まれる。タマサート大学商学部卒。14歳より文筆になじみ、20歳で長編発表。現在までに長編56編を発表。そのうち「メナムの残照」で国王より最高文学賞受賞。タイ作家協会幹事、同女流作家協会会長、他に国会上院議員(官選)、バンコク運輸公社総裁を歴任。 内容(メコンプラザ書籍紹介より) 太平洋戦争期のバンコクを舞台に、バンコクに駐留した日本海軍大尉のコボリと、タイ人女性アンスマリン(アン)との悲…
 
長らく更新が途絶えてしまい申し訳ございませんでした。今回は、前回紹介いたしました「世界屠畜紀行」の感想回となります。体験談を中心にガッツリと話しておりますが、軽い気持ちでお聴きください。 また今回をもちまして、パーソナリティのタクヤは卒業いたします。ご支援ありがとうございました!今後この番組をどのようにしていくのかは未定ですが、しゃべってみたいという方がいらっしゃいましたら、お気軽にお問い合わせください。 なお以下のリンクは、著者の内澤旬子さんが、屠畜紀行の続編というような雰囲気で執筆された作品となります。こちらも合わせてお読みいただくと、畜産・屠畜に関する理解が深まるかと思います。 iTunesをお使いの方は、以下のアイコンをクリックして起動し、登録してください。 それ以外のプレーヤーをお…
 
内容(「BOOK」データベースより) 「食べるために動物を殺すことをかわいそうと思ったり、屠畜に従事する人を残酷と感じるのは、日本だけなの?他の国は違うなら、彼らと私たちでは何がどう違うの?」 アメリカ、インド、エジプト、チェコ、モンゴル、バリ、韓国、東京、沖縄。世界の屠畜現場を徹底取材!いつも「肉」を食べているのに、なぜか考えない「肉になるまで」の営み。そこはとても面白い世界だった。 イラストルポルタージュの傑作、遂に文庫化。 著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より) 内澤 旬子 1967年東京都生まれ。ルポライター、イラストレーター、装丁家。緻密な画風と旺盛な行動力を持つ。異文化、建築、書籍、屠畜などをテーマに、日本各地・世界各国の図書館、印刷所、トイレなどのさまざまな「現場」を取材し…
 
内容(「BOOK」データベースより) 言語学者である著者はトルコ共和国を1970年に訪れて以来、その地の人々と諸言語の魅力にとりつかれ、十数年にわたり一年の半分をトルコでの野外調査に費す日日が続いた。 調査中に見舞われた災難に、進んで救いの手をさしのべ、言葉や歌を教えてくれた村人たち。 辺境にあって歳月を越えてひそやかに生き続ける「言葉」とその守り手への愛をこめて綴る、とかく情報不足になりがちなトルコという国での得がたい体験の記録である。 iTunesをお使いの方は、以下のアイコンをクリックして起動し、登録してください。 それ以外のプレーヤーをお使いの方は、以下のアイコンをクリックしたり、アプリへドラッグ&ドロップして登録してください。…
 
著者について ■とまこ(とまこ) 埼玉県熊谷市出身。 明治大学卒業後旅行会社に就職。 その後、退社し“おえかき作家”を名乗り、ライター&イラストレーターとして活動。 また、テレビ、ラジオ、講演会、クッキングスクールの講師など、広く活躍中(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 内容紹介(amazonより) 秘境添乗員出身の旅ライター兼料理研究家が「日本じゃ食べられない…」と諦めていた世界中の激ウマ料理を、たった3ステップ・平均所要時間10分で再現するレシピ集。 ウイグルのラグ麺、バリのジャッフル、イランのフェセジャン、マダガスタルの鶏バニラソテー、デンマークのオープンサンド、グアテマラのトルティージャ等、全51レシピ! 旅行時の写真&料理エピソードも掲載、トリップ感満載…
 
著者について ■旅音/林 澄里(はやし すみさと) 1975年神奈川県生まれ。鎌倉市在住。 旅行好きの家に生まれ、幼少の頃から海外の話を聞かされて育つ。 学生時代にヨーロッパ、アジアへ旅をし、98年より旅のサイト「旅音」を始める。 06年ウェブプロダクションを退職後、中南米の旅へ。 「旅音」ではデザイン・写真を担当。 フォートラベル「第1回トラベル・フォト・ミュージアム」フォトコンテストで最優秀賞受賞。 ■旅音/林 加奈子(はやし かなこ) 1976年青森県生まれ。鎌倉市在住。 ロシアへ短期留学したのをきっかけに、海外旅行に目覚める。 アジア、アフリカの旅にて、バックパックひとつで暮らす気楽さを実感する。 乗り物に揺られながら思いを巡らすことに、至上の喜びを感じる空想屋。 06年インテリアシ…
 
内容(「BOOK」データベースより) 「このまま普通に仕事を続けていて、本当にいいのだろうか」。 好きで選んだ仕事ゆえ、それに対する不満はなかった。 だけど、くる日もくる日も同じサイクルで繰り返される日常には、なにかにものすごく感動するひとときも、ゆっくり考えごとをする時間も、ほとんどなかった。 そんなときに心の奥から湧き出てきたのは、長い旅に出たいという、あの思い。 ふたりでこれからについて話し合った。 旅に出るのか。それともこのまま仕事を続けるのか。旅にいくなら資金はどうするのか。 行き先はどこにするのか。 帰ってきてからの暮らしはどうするのか。 結論は案外あっさりと出た。 旅の資金と、帰国してからの生活費として、まとまったお金を貯めるまではきちんと働こう。 気力と体力のあるうちにいって…
 
内容(「BOOK」データベースより) 会社を辞め、東南アジアへ旅に出た。 遊園地にしか見えない教団施設、仏像の迷路、バナナを頭にのせた虎の像、四階建てビルを枕にした巨大仏など、奇奇怪怪なものが続々登場。 しかもその道程は、オンボロバスに乗せられたり、オカマの祭りで股間に危機が訪れたり、精霊が霊媒師に乗り移る瞬間を見たりと、ハイパーデンジャラス!快笑旅エッセイ。 著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より) 宮田 珠己 兵庫県生まれ。 旅とレジャーのエッセイを中心に執筆活動を続ける。 『東南アジア四次元日記』で第3回酒飲み書店員大賞を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) iTunesをお使いの方は、以下のアイコンをクリックして起動し、登録してください。 それ以外のプ…
 
内容(「BOOK」データベースより) 「今夜、どこに住みますか?」26歳、47カ国、2年の旅、ここに始まる。 新たな才能による次世代ドキュメンタリー誕生!第七回開高健ノンフィクション賞受賞作。 著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より) 中村 安希 1979年京都府生まれ、三重県育ち。 98年三重県立津高等学校卒業。 2003年カリフォルニア大学アーバイン校、舞台芸術学部卒業。 日米における三年間の社会人生活を経て、06年ユーラシア・アフリカ大陸へ旅行。 各地の生活に根ざした“小さな声”を求めて、四七ヵ国をめぐる。 08年帰国。国内外にて写真展、講演会をする傍ら、世界各地の生活、食糧、衛生環境を取材中。 他に、海外情報ブログ「安希のレポート」を更新中(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載…
 
内容(「BOOK」データベースより) チベットのツアンポー峡谷に挑んだ探険家たちの旅を追い、筆者も谷を踏破。 もう一度訪れたいと再び挑むが、想定外の出来事の連続に旅は脱出行と化す。 第8回開高健ノンフィクション賞受賞作。 著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より) 角幡 唯介 1976年北海道芦別市生まれ。 早稲田大学政治経済学部卒業、同大探検部OB。 2001年、ヨットによる太平洋横断、ニューギニア島トリコラ北壁初登。 02~03年、長らく謎の川とされてきたチベット、ヤル・ツアンポー川峡谷の未踏査部を単独で探検し、ほぼ全容を解明。 03年朝日新聞社入社、08年同退社、同年ネパール雪男捜索隊隊員。 10年『空白の五マイル―チベット、世界最大のツアンポー峡谷に挑む』で第八回開高健ノンフィクショ…
 
内容(「BOOK」データベースより) 河口幅320キロ、全長6770キロ、流域面積は南米の4割にも及ぶ巨流アマゾン。 地元の船を乗り継ぎ、早大探検部の著者は河をひたすら遡る。 行く手に立ちはだかるのは、南米一の荒技師、コカインの運び屋、呪術師、密林の老ガイド、日本人の行商人…。 果たして、最長源流であるミスミ山にたどりつけるのか。 波瀾万丈の「旅」を夢見るあなたに贈る爽快ノンフィクション。 著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より) 高野 秀行 1966年東京生。 早稲田大学探検部所属、卒業後、タイ・チェンマイ大学講師を経てフリーライターに(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) iTunesをお使いの方は、以下のアイコンをクリックして起動し、登録してください。 それ以…
 
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