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最高の 政治家 ポッドキャストが見つかりました。 (アップデートされました 7月 2020)
最高の 政治家 ポッドキャストが見つかりました。
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ニュースの見出しの向こう側を覗いてみましょう。TEDカンファレンス、TEDxイベント、世界中の提携イベントのステージから、政治家、ジャーナリスト、研究者たちが鋭い洞察を伝えてくれます。これらに加え、たくさんのビデオが、英語のスクリプトや最大80の言語から選んだ字幕を付けてTED.comから無料でダウンロードできます。TEDは「広める価値のあるアイデア」を追い求める非営利組織です。
 
2005年から本格的に始めた全国を巡る私の「人物記念館の旅」は800館を越えるところまでになってきました。 この「聖人巡礼」では、主に近代現代日本を創った偉人たちの崇高な人生を観察し、そこから絞り出された珠玉の名言を蒐集してきました。 「偉人の名言366 命日編」では、その日に亡くなった偉人の名言を音声で紹介し、私の感想などを簡単に記した文章も配信いたします。 偉人の名言は人生百年時代の人生観を磨き上げるためのソフトインフラです。 一日一言を深く味わうことによって、充実した日々と、その集積である素晴らしい生涯を実現される一助になれば幸いです。 【久恒啓一】 図解Web:http://www.hisatune.net/ プログ:http://k-hisatune.hatenablog.com/ Facebook:https://www.facebook.com/keiichi.hisatune note:https://note.mu/hisatune メルマガ:http://www.mag2.com/m/0000272218.html ■Produced by KOELAB h ...
 
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一億一心の対極、それがリベラル 宮澤 喜一(みやざわ きいち、1919年(大正8年)10月8日 – 2007年(平成19年)6月28日)は、日本の大蔵官僚、政治家。 現在では影の薄くなった保守本流、ハト派の宏池会の流れの中にあった宮澤喜一は、リベラルとは「一億一心の対極」にあると述べている。一億火の玉、一億総保守、、など時代の空気に同調しない。主義主張を声高に論じるのではなく、全体の制約から距離を置いて、独立した個人とした自由な生き方、自分で考えることを放棄しない、自立自尊、それがリベラルであるということだろう。心に留めておきたい言葉である。 【久恒啓一】 図解Web、プログ、Facebook、note、メルマガ ■Produced by KOELAB…
 
第一線で活躍をされておられる政治家、学者、ジャーナリスト、文化人等をゲストにお招きし、ゲストが今あるその原点となった出来事等の物語を語っていただく番組。7月2日放送のゲストは、ジャーナリストの角谷浩一氏。進行は・東海大学教授の葉千栄さんと放送作家の梅原由香さん。尚、この配信では、実際のオンエアー時間より長く、オンエアーでお聞きいただけなかった部分も含めお聞きいただけます。番組では、皆様からのご意見、ご感想をお待ちしております。宛先は、〒105-8565 ラジオNIKKEI「私の原点」係 まで または、番組のホームページ右欄にある、番組宛メール送信フォームからも、ご投稿できます。尚、この配信は放送日時を起点にした話題展開となっておりますので、その後の動向が変かしている可能性がありますことをご了…
 
2020年7月8日(水)OA ラジオ日本「岩瀬惠子のスマートNEWS」 自由民主党 衆議院議員 石破茂さん出演 ※文字をクリックするとポッドキャスト版をお聴きいただけます。 出演:自由民主党 衆議院議員 石破茂さん パーソナリティ:岩瀬 惠子 <自由民主党 衆議院議員 石破茂さん>AM1422kHzRadioNippon による
 
第一線で活躍をされておられる政治家、学者、ジャーナリスト、文化人等をゲストにお招きし、ゲストが今あるその原点となった出来事等の物語を語っていただく番組。6月28日放送のゲストは、ピーター・バラカン氏。進行は・東海大学教授の葉千栄さんと放送作家の梅原由香さん。尚、この配信では、実際のオンエアー時間より長く、オンエアーでお聞きいただけなかった部分も含めお聞きいただけます。番組では、皆様からのご意見、ご感想をお待ちしております。宛先は、〒105-8565 ラジオNIKKEI「私の原点」係 まで または、番組のホームページ右欄にある、番組宛メール送信フォームからも、ご投稿できます。尚、この配信は放送日時を起点にした話題展開となっておりますので、その後の動向が変かしている可能性がありますことをご了承く…
 
2020年7月1日(水)OA ラジオ日本「岩瀬惠子のスマートNEWS」 日本共産党 書記局長 小池晃さん出演 ※文字をクリックするとポッドキャスト版をお聴きいただけます。 出演:日本共産党 書記局長 小池晃さん パーソナリティ:岩瀬 惠子 <日本共産党 書記局長 小池晃さん>AM1422kHzRadioNippon による
 
予備校教師は5者を兼ねなければならない。学者、医者、役者、芸者、そして易者だ 高宮 行男(たかみや ゆきお、1917年1月26日 – 2009年6月30日)は北海道出身の実業家で予備校経営者。学校法人高宮学園代々木ゼミナール理事長を務めた。 高宮の言う5者とは、学問を教える立場の「学者」。鬱屈した浪人生の心を支え、癒す「医者」。教室を舞台に見立て、教師役を演じる「役者」。艶やかな衣装や芸で魅せ、生徒の羨望の的となる「芸者」。そして志望校に導くアドバイスや“読み“ができる「易者」である。教育者に求められる理想の資質を見事に言い当てている。 【久恒啓一】 図解Web、プログ、Facebook、note、メルマガ ■Produced by KOELAB…
 
ただ、スターは無理でも、味のある脇役ならなれると思ってたんです 地井 武男(ちい たけお、1942年5月5日 – 2012年6月29日)は、日本の俳優。 1963年に俳優座養成所へ第15期生として入所。 高校のころには「俳優になろう」と決めていたのだが、そのころからスターにはなれないと悟っていた。スターではなく、最初から脇役を目指したのだ。「アメーバみたいに、食べるものによって色が変わっていくような俳優になりたいんです」とも語っていた。昨日眺めた女優沢・村貞子『わたしの脇役人生』(ちくま文庫)では、沢村も「脇役」を語っていたが、男優・地井武男とも通じるところがある。二人とも日々の生活の楽しみを知っおり、味のある人物だ。その地井武男はテレビの『ちい散歩』に巡り会い、自分を総合するライフワークを…
 
第一線で活躍をされておられる政治家、学者、ジャーナリスト、文化人等をゲストにお招きし、ゲストが今あるその原点となった出来事等の物語を語っていただく番組。6月21日放送のゲストは、東京財団政策研究所主席研究員・柯隆氏。進行は・東海大学教授の葉千栄さんと放送作家の梅原由香さん。尚、この配信では、実際のオンエアー時間より長く、オンエアーでお聞きいただけなかった部分も含めお聞きいただけます。番組では、皆様からのご意見、ご感想をお待ちしております。宛先は、〒105-8565 ラジオNIKKEI「私の原点」係 まで または、番組のホームページ右欄にある、番組宛メール送信フォームからも、ご投稿できます。尚、この配信は放送日時を起点にした話題展開となっておりますので、その後の動向が変かしている可能性がありま…
 
将来の文盲とは、読み書きのできない人ではなく、学ぶことも、学んだことを捨てることも、また学び直すこともできない人のことである アルビン・トフラー(Alvin Toffler、1928年10月4日 – 2016年6月27日)は、アメリカの評論家、作家、未来学者。 さて、トフラーは「学び、学んだことを捨て、学び直す」人でなければ、新しい時代を生きぬくことはできないという。情報産業の時代には、生命科学を含めてあらゆる分野の知識がものすごい速度で変化し、視界が大きく変わっていく。昨日学んだことを、今日は捨て去る。そして明日は新しい知識を学び直す。こういうサイクルに参加する気概がなければ、企業も個人も時代に置いていかれる。私たちは、自己革新の連続で生きていかなければならない。 【久恒啓一】 図解Web…
 
『捨てる!』技術 辰巳 渚 ( 1965年11月27日 ー2018年6月26日)は、文筆家、考現学者 。 東京都立立川高等学校、お茶の水女子大学文教育学部地理学科を卒業後、パルコに入社。マーケティング雑誌『月刊アクロス』の編集者および記者となる、その後筑摩書房の編集者を経て1993年にフリーとなる。 辰巳は「捨てる」ことにも技術が必要だということを教えた。技術とは、誰もが一定の訓練をすることで一定のレベルに達するものをいう。「捨てる」と「技術」という無関係のようにみえるものを組み合わせたところが非凡な発想だった。半年で100万部を突破するベストセラーとなった『「捨てる!」技術』は、その後、この路線の延長線上に「断捨離」などのブームを起こし、世の中を変えた。 【久恒啓一】 図解Web、プログ、…
 
舞台が好きになるか、ならないか 二代目 尾上松緑(にだいめ おのえ しょうろく、1913年(大正2年)3月28日 – 1989年(平成元年)6月25日)は、日本の歌舞伎役者。屋号は音羽屋。重要無形文化財保持者(人間国宝)。日本芸術院会員。文化勲章。 器用な人はいい歌舞伎役者になることができるが、不器用な人も徹底してそうならそれはそれで味が出てくる、それが芸事の難しいところだと松緑は述べている。父は自分が不器用だと知っていた。上の兄・十一世団十郎は不器用さと役者っぷりのよさを合致させ成功した。そして松緑には不器用な自分の芸を移すことをせずに、六代目へ修行に出したのだ。偉大なる凡人の父は、後のことをよく考えていたのである。松緑は舞台は苦しいが、器用・不器用に関係なく、その「舞台が好きになるか、な…
 
2020年6月24日(水)OA ラジオ日本「岩瀬惠子のスマートNEWS」 自由民主党 衆議院議員 幹事長代行 稲田朋美さん出演 ※文字をクリックするとポッドキャスト版をお聴きいただけます。 出演:自由民主党 衆議院議員 幹事長代行 稲田朋美さん パーソナリティ:岩瀬 惠子 <自由民主党 衆議院議員 幹事長代行 稲田朋美さん>AM1422kHzRadioNippon による
 
やろう、やれる、やるぞ 別所 毅彦(べっしょ たけひこ、1922年10月1日 – 1999年6月24日)は、兵庫県淡路市出身のプロ野球選手(投手)・コーチ・監督、解説者・評論家。 別所毅彦は「やろう、やれる、やるぞ」の単純な反復で、目標を一つ一つ乗り越えてきた。管理者の立場では、部下を伸ばすために「壁」を設定してやることが仕事だと知る。目標という大きな壁を設定し、苦労で自信をつけさせ、その自負で高い目標に挑戦させるのである。野球の世界で得た哲学は、経済、経営、そして職業、人生でも同じである。一芸を極めるとはこういうことだろう。 【久恒啓一】 図解Web、プログ、Facebook、note、メルマガ ■Produced by KOELAB…
 
巨悪は眠らせない 吉永 祐介(よしなが ゆうすけ、1932年(昭和7年)2月14日 – 2013年(平成25年)6月23日)は、岡山市生まれの検察官(第18代検事総長)。 吉永祐介は特捜部の絶頂期を形づくり、「巨悪は眠らせない」という名言を吐くなど大事件を手がけた「ミスター検察」と呼ばれた仕事師だった。 「われわれは汚れたところをきれいにするどぶさらい」だと言い、同じく池波正太郎『鬼平犯科帳』の主役である長谷川平蔵を好んだという。検事も裁判官も、その理想は「長谷川平蔵」だったのだ。現代の司法はその伝統を継いでいるだろうか? 【久恒啓一】 図解Web、プログ、Facebook、note、メルマガ ■Produced by KOELAB…
 
俳優の仕事とは、結局は自分がどんなに豊かであるかに尽きる 滝沢 修(たきざわ おさむ、1906年11月13日 – 2000年6月22日)は、日本の俳優、演出家。 滝沢修は戦前に治安維持法で捕らえられた1年4ヶ月の獄中生活の中で、小学校時から好きだったゴッホの伝記を読み、舞台化の夢を描き実現させる。『炎の人』は滝沢の当たり役となり、369回の公演回数を数えた。滝沢のストイックな演技は、自分を磨きあげたその豊かさから出ているのだ。ゴッホは自分の目が本当に見たものを描く。いらないものは捨ててしまう。大事なものだけ強調して描く。その画法は滝沢自身の演技法と通じるものがあると回想している。滝沢はゴッホに自分自身を見ていたのだ。自分以上の演技はできない。 【久恒啓一】 図解Web、プログ、Faceboo…
 
第一線で活躍をされておられる政治家、学者、ジャーナリスト、文化人等をゲストにお招きし、ゲストが今あるその原点となった出来事等の物語を語っていただく番組。6月14日放送のゲストは、慶應義塾大学大学院教授・前野隆司氏。進行は・東海大学教授の葉千栄さんと放送作家の梅原由香さん。尚、この配信では、実際のオンエアー時間より長く、オンエアーでお聞きいただけなかった部分も含めお聞きいただけます。番組では、皆様からのご意見、ご感想をお待ちしております。宛先は、〒105-8565 ラジオNIKKEI「私の原点」係 まで または、番組のホームページ右欄にある、番組宛メール送信フォームからも、ご投稿できます。尚、この配信は放送日時を起点にした話題展開となっておりますので、その後の動向が変かしている可能性があります…
 
本だけじゃダメだ。本物を見なければいけない 増田 通二(ますだ つうじ、1926年4月27日 – 2007年6月21日)は、日本の経営者。パルコ社長、会長。 増田通二は渋谷パルコのオープンの前年にスペインのバルセロナでガウディのサグラダ・ファミリア聖堂に出会い、頭を「ガーン」と殴りつけられる。47歳だった。建築という「定職」に導かれたという思いだった。自分もガウディのように自分の夢を見ようと考え、全国にパルコを建てていき、パルコがないのは新宿と横浜だけだというまでになる。増田のソフトとハードを動的に捉える力量は希有のものであった。本物との出会いが心に火をつけ、人生を変える。 【久恒啓一】 図解Web、プログ、Facebook、note、メルマガ ■Produced by KOELAB…
 
世間に媚びを売らず、背伸びせず、自分を深く耕して一芸を身につけ、淡々とわが道を進む 早坂 茂三(はやさか しげぞう、1930年6月25日 – 2004年6月20日)は、日本の政治評論家。 早坂茂三の人生の軌跡を眺めると、「背伸びせず、自分を深く耕して一芸を身につけ」ることに邁進した人だったと思う。それは、自分をよく知り、わきまえて、自分をよく知る人とともに歩んだ早坂という男の人生観と処世術である。深い共感を覚える。 【久恒啓一】 図解Web、プログ、Facebook、note、メルマガ ■Produced by KOELAB久恒啓一 による
 
交際費をたくさん使って一流の人達と一流の場所でたくさん会いなさい。そうすれば人を見極める力が養えるはずだ 美川 英二(みかわ えいじ、1933年8月17日 – 1999年6月19日)は、日本のラグビー選手、実業家。横河電機社長。 美川の言うように、組織のトップになると一流の人との接触による鮮度の高い情報入手と人物の見極め、そしてトップのあり方への示唆が、直接・間接に業績に直結するようになる。美川英二の葬儀時の奥様は「英二は戦士の如く働いたと思います。最後だけは私の我侭をお願いして家族だけで過ごすことが許されました」とお礼の言葉を述べた。何か切ない気もする。 【久恒啓一】 図解Web、プログ、Facebook、note、メルマガ ■Produced by KOELAB…
 
直純死すとも音楽死せず 山本 直純(やまもと なおずみ、1932年12月16日 – 2002年6月18日)は、日本の作曲家、指揮者。 山本直純はクラシック音楽の大衆化による人々の民度をあげ、幸福度をあげる仕事をライフワークにして、その道を迷うことなく歩んだようだ。確かに「直純死すとも音楽死せず」だ。山本直純は大衆の中に生きている。大衆に音楽に親しむきっかけを与えた影響力の大きい偉い人である。 【久恒啓一】 図解Web、プログ、Facebook、note、メルマガ ■Produced by KOELAB久恒啓一 による
 
2020年6月17日(水)OA ラジオ日本「岩瀬惠子のスマートNEWS」 自由民主党 経済再生担当大臣 西村康稔さん出演 ※文字をクリックするとポッドキャスト版をお聴きいただけます。AM1422kHzRadioNippon による
 
銀行が必要ないと言えば、ラグビーに賭ける覚悟はある。ただ、両方やっていないと、価値がないんじゃないかと思う 宿沢 広朗(しゅくざわ ひろあき、1950年9月1日 – 2006年6月17日)は、埼玉県出身の元ラグビー選手、ラグビー日本代表監督。 日本の代表的銀行で出世を果たしながら、ラグビー監督としても大活躍するという二足の草鞋、いや現代流にいえば正真正銘の「二刀流」を見事に成功させた。宿沢は両方をギリギリまでやることに価値があると考えたのだ。この心構えとそれをやり遂げたのは見事だ。スポーツ関係者の不祥事が続く中、登山中に心筋梗塞を発症し55歳で急逝した宿沢がそのまま突き進んでいたら、どのような生涯を送っただろうかと同世代の英雄の姿を想像する。 【久恒啓一】 図解Web、プログ、Faceboo…
 
生きるとは創造すること 住井 すゑ(すみい すえ、1902年1月7日 – 1997年6月16日)は、奈良県出身の小説家。享年95。 56歳からライフワークに本格的に取り組んだ住井すゑは、書くのが面白くて朝は寝ていられずに書きまくった。その時間が青春のときであった。長い準備期期間を過ごした後に、創造の喜びを手にし、古事記にかわる歴史を完成させたのだ。その勇気と気概に敬服する。 【久恒啓一】 図解Web、プログ、Facebook、note、メルマガ ■Produced by KOELAB久恒啓一 による
 
職人は不器用な人がいい 14代目 酒井田 柿右衛門(14だいめ さかいだ かきえもん、1934年8月26日 – 2013年6月15日)は、有田焼を代表する陶芸家で、“酒井田柿右衛門”の14代襲名者。 小さな湯呑み茶碗でも数十人の職人が要る。技術の連鎖、職人の連鎖が連なって小さな湯呑み茶碗を完成させる。一人前の職人になるには20歳からはじめて50歳になるくらいまで努力が必要であり、ロクロが一人前にひけるには少なくとも20-30年はかかるのだ。作家は自分自身の世界を築くことが目的であり、職人の修行とは違う。職人は不器用な人がいい。「作家先生になるのか、窯のオヤジになるのか」、は名窯に生まれた者への宿命の問いだ。器用な人はなかなか根気が続かない。不器用な人は修行という態度で一心に時間と労力を注ぐ。…
 
第一線で活躍をされておられる政治家、学者、ジャーナリスト、文化人等をゲストにお招きし、ゲストが今あるその原点となった出来事等の物語を語っていただく番組。6月7日放送のゲストは、ジャーナリストの二木啓孝さん。進行は・東海大学教授の葉千栄さんと放送作家の梅原由香さん。尚、この配信では、実際のオンエアー時間より長く、オンエアーでお聞きいただけなかった部分も含めお聞きいただけます。番組では、皆様からのご意見、ご感想をお待ちしております。宛先は、〒105-8565 ラジオNIKKEI「私の原点」係 まで または、番組のホームページ右欄にある、番組宛メール送信フォームからも、ご投稿できます。尚、この配信は放送日時を起点にした話題展開となっておりますので、その後の動向が変かしている可能性がありますことをご…
 
『鼻血ブー』『アサー!』『オラオラオラ』 谷岡 ヤスジ(たにおか ヤスジ、男性、1942年8月29日 – 1999年6月14日)は、日本の漫画家。 登場キャラクターは殺されてもすぐに復活するし、作風はエログロナンセンスであっても、谷岡の作品の底流に流れているのは、どうしようもない人間という存在にに対する深い愛情のように思える。 【久恒啓一】 図解Web、プログ、Facebook、note、メルマガ ■Produced by KOELAB久恒啓一 による
 
足がなくても歌は歌える 村田 英雄(むらた ひでお、1929年(昭和4年)1月17日 – 2002年(平成14年)6月13日)は、日本の演歌歌手、俳優。 NHK紅白歌合戦には1961年に初出場、1989年までに通算27回の出場を果たした。村田は野菜嫌いで肉食であったこともあり、その人生は「糖尿病との闘い」でもあった。35歳で糖尿病を発症。1996年には右膝下12センチで切断。2000年1月には左足も同様に切断し、車椅子生活となる。「足がなくても歌は歌える」は自ら鼓舞をした言葉である。生涯現役のまま、村田英雄の豪快な「人生劇場」は73年の幕を下ろした。 【久恒啓一】 図解Web、プログ、Facebook、note、メルマガ ■Produced by KOELAB…
 
責任の重さみたいなのを痛感している。1日でも長く元気でありたい 木村 次郎右衛門(きむら じろうえもん、1897年(明治30年)4月19日 – 2013年(平成25年)6月12日)は、京都府京丹後市に在住していた長寿の男性である。 以上を総合すると、この人の長生きの秘訣は、体を使う農業、規則正しい生活、旺盛な好奇心、細い食の習慣、感謝の精神、、、などか。この人の肩書きに「長寿者」という肩書きがついているにのはびっくりした。生まれたのは19世紀の明治、15歳で明治が終わり、大正、昭和、そして終戦が48歳。それから戦後、平成、21世紀と生きぬく。存命人物のうち日本最高齢の男性になったとき、冒頭に掲げた言葉を語っている。記録保持をしている長寿者には長生きせねばならないという責任が生ずるのであろう。…
 
掃き溜めに一輪の花のような存在だった 原田利勝(1938年2月10日-2007年6月11日)は、明和地所創業者。 このような事実をみると、この企業には一論の花といわれた創業者・原田利勝という人物の創業の精神が生きている感じがする。 【久恒啓一】 図解Web、プログ、Facebook、note、メルマガ ■Produced by KOELAB久恒啓一 による
 
2020年6月10日(水)OA ラジオ日本「岩瀬惠子のスマートNEWS」 日本維新の会 幹事長 馬場伸幸さん出演 ※文字をクリックするとポッドキャスト版をお聴きいただけます。 出演:日本維新の会 幹事長 馬場伸幸さん パーソナリティ:町 亞聖 <日本維新の会 幹事長 馬場伸幸さん>AM1422kHzRadioNippon による
 
いやぁ、映画って本当にいいもんですね~ 水野 晴郎(みずの はるお、1931年7月19日 – 2008年6月10日)は、日本の映画評論家、映画監督、タレント。 映画が好きでたまらないという映画人生がにじみ出る水野晴郎の解説と冒頭の短い言葉は今でも記憶に新しい。水野の場合は解説や評論であるが、対象は何でも、徹底した人生、一途の人には人々の尊敬の笑みがついてくるようだ。 【久恒啓一】 図解Web、プログ、Facebook、note、メルマガ ■Produced by KOELAB久恒啓一 による
 
突風に生卵割れ、かつてかく擊ちぬかれたる兵士の眼 塚本 邦雄(つかもと くにお、1920年8月7日 – 2005年6月9日)は、日本の歌人、詩人、評論家、小説家。 塚本邦雄の名前と業績については、恥ずかしながら全く知らなかった。今回作品に接してみて、跳躍する驚くべき発想、絢爛たる豊かな語彙、冷え冷えとした眼差しなどに深く感銘を受けた。「人間の愚かさ。『人間の』は、よけいだ。愚かなのは、人間以外にない」と塚本邦雄は言う、冒頭の歌「突風に生卵割れ、かつてかく擊ちぬかれたる兵士の眼 」は、戦争の悲惨さと人間の愚かさをわずか31文字であますところなく伝える衝撃の作品だ。 【久恒啓一】 図解Web、プログ、Facebook、note、メルマガ ■Produced by KOELAB…
 
常識的なことをしっかりやることが、これが革命なんです 青木 定雄(あおき さだお(通名)、1928年6月23日 – 2017年6月8日)は、日本の実業家。在日韓国人1世。MKタクシー創業者。 消費者からみて当たり前の常識を、自らの企業で徹底して工夫を重ね、実現していったという印象が深い。それが社内の意識を改革し、さらに業界と地域を越えて波及していき、世直しが実現しているという思いが青木定雄にはあった。経営手法や評価には、嫉妬も含めて賛否両論、そして毀誉褒貶があるのは当然だが、「経営は一つの総合芸術である」と考えた交通の革命児、風雲児であったことは間違いない。 【久恒啓一】 図解Web、プログ、Facebook、note、メルマガ ■Produced by KOELAB…
 
第一線で活躍をされておられる政治家、学者、ジャーナリスト、文化人等をゲストにお招きし、ゲストが今あるその原点となった出来事等の物語を語っていただく番組。5月31日放送のゲストは、フリーアナウンサーの梶原しげるさん。進行は・東海大学教授の葉千栄さんと放送作家の梅原由香さん。尚、この配信では、実際のオンエアー時間より長く、オンエアーでお聞きいただけなかった部分も含めお聞きいただけます。番組では、皆様からのご意見、ご感想をお待ちしております。宛先は、〒105-8565 ラジオNIKKEI「私の原点」係 まで または、番組のホームページ右欄にある、番組宛メール送信フォームからも、ご投稿できます。尚、この配信は放送日時を起点にした話題展開となっておりますので、その後の動向が変かしている可能性があります…
 
自由からの逃走 日高 六郎(ひだか ろくろう、1917年1月11日 – 2018年6月7日)は、日本の社会学者。 ドイツの社会心理学者エーリッヒ・フロムの『自由からの逃走』を訳したことでも知られる。「人間の解放」を問い続けた日高は、自由を見つめていたのだろう。前近代社会の制度からの解放は「--からの自由」にとどまり、次の段階としての個人の諸能力の表現という「ーーへの自由」にまでは届かなかった。「--からの自由」は得たが、孤独や責任という新しい恐怖に直面することになり、自由を手放したくなる。それがヒトラーを生んだのだ。日高六郎は高い次元の「ーーへの自由」の存在する社会を夢見た。それは自我の確立した市民が自由に表現できる社会であり、それを実現する運動に生涯を賭けたのであろう。 【久恒啓一】 図解…
 
人間、とりあえず主義 なだ いなだ(1929年6月8日 – 2013年6月6日)は、精神科医・作家・評論家。 1955年、慶応病院医学部神経科に入局、精神科医として勤務するかたわら、文筆活動を行う。医局には麻布中学の2年先輩の北杜夫がいた。 初老期では、今から取り組んでも中途半端に終わるのではないかと想い、大きなテーマに取り組む気持ちが萎えてきて鬱病になる。それでいいではないかと思えるようになったら鬱病はなおっていくと、この精神科医は言う。とりあえず主義者になればいいのだ。これがスペイン語の “nada y nada”(何もなくて、何もない)に由来するペンネームを持つなだいなだの主張である。完全でなければ、完遂しなければ、花開かなければ意味が無い、という強迫観念から脱し、とりあえず前に進もう…
 
大地に足跡を残せ 佐藤 棟良氏(さとう・むねよし。1919年1月1日-2015年6月5日)は宮崎のフェニックスリゾート創業者。 佐藤棟良は、裸一貫で事業を興し、82歳にしてまた裸一貫にもどった。しかシーガイアは残った。「大地に足跡を残せ」という哲学は、皮肉なことに壮大な失敗の軌跡として実現したのである。 【久恒啓一】 図解Web、プログ、Facebook、note、メルマガ ■Produced by KOELAB久恒啓一 による
 
感情を込めないと、我々役者は 林 隆三(はやし りゅうぞう、1943年9月29日 – 2014年6月4日)は、日本の俳優及びナレーター。 「『夢千代日記』の山根刑事は忘れることができません。素晴らしかったです」と共演した吉永小百合が語ったように「感情を込める」ことができる名優だった。この人の渋い演技は私も好きだった。70歳で亡くなったが、もっと俳優の道を進んでいたら、さらに記憶に残る名演技を楽しめたのだろう。人には寿命がある。 【久恒啓一】 図解Web、プログ、Facebook、note、メルマガ ■Produced by KOELAB久恒啓一 による
 
肯定の繰り返しが信念につながる。その信念が深い確信になると、物事が実現し始める モハメド・アリ(Muhammad Ali [muˈhɑməd ɑːˈliː]、1942年1月17日 – 2016年6月3日)は、アメリカ合衆国のプロボクサー。WBA・WBC統一世界ヘビー級チャンピオン。 モハメド・アリはリング内とリング外の戦いも素晴らしいが、そういったキャリアと人生から形づくられた思想と叡智のこもったメッセージも偉大だ。肯定が信念を生み、信念が確信を誕生させ、確信が実現と成功をもたらす。そのくり返しの軌跡が、奇跡の人を生み出したのだ。アリは更に言う。「私ほど偉大になると、謙虚になることは難しい」。そうだろう。 【久恒啓一】 図解Web、プログ、Facebook、note、メルマガ ■Produc…
 
来年は今年よりちょっとだけいい音楽を弾けるようになりたい。それだけを思って走っています 羽田 健太郎 (はねだ けんたろう、1949年1月12日 – 2007年6月2日) は、日本の作曲家、編曲家、ピアニスト。 冒頭の言葉のように、少しずつ上手くなろうという意志は持っていたが、飲酒癖があり、50代に入ると体調を崩すことが多くなった。多彩な才能が過労を招き、それを乗り越えるために飲酒で紛らわそうとしたのであろう。健康管理の大事さを58歳で亡くなったハネケンの早い死は教えてくれる。 【久恒啓一】 図解Web、プログ、Facebook、note、メルマガ ■Produced by KOELAB久恒啓一 による
 
いい小児科医は歴史家でなければならない 松田 道雄(まつだ みちお、1908年10月26日 – 1998年6月1日)は日本の医師・育児評論家・歴史家。 親がいらいらして子どもにたいして平常心をもてないために子どもが緊張し、それが症状に出る。小児科医は診察を通じてその親子の格闘と成長を見つめ、励ましながら伴走する役割を持っている。主治医とは患者の歴史の目撃者であり、教訓の抽出者である。特に小児科医には子どもだけでなく親も含めた親子の歴史についての観察力が必要なのだろう。いい小児科医が歴史家であるとは虚をつかれる思いがするが、慧眼という外はない。 【久恒啓一】 図解Web、プログ、Facebook、note、メルマガ ■Produced by KOELAB…
 
古今東西のそれぞれの分野で偉かったという人の教えを受けてみる。それが本を読むということである 佐橋 滋(さはし しげる、1913年(大正2年)4月5日 – 1993年(平成5年)5月31日)は日本の官僚。通商産業事務次官。 佐橋は読書家で『毛沢東語録』の大事な教えとして「愚公山を移す」を挙げ、それを生活態度にまで高めようと言う。愚公が90歳で家の前の山を他へ移そうと思い、箕で土を運んだ寓話である。知巧を用いず、勉めてやまぬときは、ついに大事業をなしとげるというたとえだが、日本と中国国民党から中国共産党が政権を奪うという意志を示したこの説話は有名になった。『毛沢東語録』を熟読していることに精神の柔軟性をみる想いがする。知恵がある賢い人という意味で人間は自分自身をホモ・サピエンスと呼んでいる。つ…
 
金は遣えば無くなるが、頭は使えば使うほど良くなる 粕谷 一希(かすや かずき、1930年2月4日 – 2014年5月30日)は東京府出身の日本の評論家、編集者、出版事業家。 「頭は使えば使うほど良くなる」は夫人が観察した粕谷の口癖である。「日本が知的になるには、本を大事にするということから始めなければならない」、そのことが日本人を知的にすると信じていた。粕谷一希は、編集という天職を全うする中で、優れた人物との交流を続けながら、自らの生きた「時代」と格闘したのである。 【久恒啓一】 図解Web、プログ、Facebook、note、メルマガ ■Produced by KOELAB久恒啓一 による
 
私は仕事をして生きてきた。その仕事の中に私自身が含まれていると私は思います。仕事とは、私であり続けること、私とは何かを考え続けることなんです 新藤 兼人(しんどう かねと、1912年(明治45年)4月22日 – 2012年(平成24年)5月29日)は、日本の映画監督、脚本家。1997年に文化功労者、2002年に文化勲章。 「自分は世界で唯一の貴重な存在なんだと考えることが大切なんです」という新藤は「私の財産は、挫折なんです」というほど挫折が多かったが、それを財産として成長を遂げた。新藤は、映画人という天職に70年以上の期間を費やした。それは自己発見と自分づくりの100年におよぶ仕事人生であったのだ。「人は死んでしまうが、死なない人もいるのだ」。残した作品には永遠の命があり、新藤兼人は死んでは…
 
私の終生のライバルは、鶴岡(一人)さんただ一人です 藤村 富美男(ふじむら ふみお、1916年8月14日 – 1992年5月28日)は、広島県呉市出身のプロ野球選手・監督・解説者。 少年時代の沢村投手、現役時代の川上、別当など、気になる存在はいたが、藤村にとって南海ホークスで活躍した同じ呉出身の同年生まれの初代「ミスターホークス」で、プロ野球史上最多勝監督・鶴岡一人が終生のライバルであった。リーグは違ったが、その活躍を横目に見ながら、自分を鍛え、磨いていった野球人生であった。終生のライバルの存在は大きい。 【久恒啓一】 図解Web、プログ、Facebook、note、メルマガ ■Produced by KOELAB…
 
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