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紹介する論文は”Do Children with Better Inhibitory Control Donate More? Differentiating between Early and Middle Childhood and Cool and Hot Inhibitory Control”というタイトルで2017年12月にFrontiers in Psychology に掲載されました。(03/05/2020追記)未配信の心理学ニュースの内容を加えた心理学の入門書を出版しました。ご興味をお持ちいただけましたら、お手にとっていただけるとうれしいです。http://www.nakanishiya.co.jp/book/b445516.html…
 
紹介する論文のタイトルは “The visibility of social class from facial cues”です。2017年10月にJournal of Personality and Social Psychologyという雑誌に掲載されました。https://doi.org/10.1037/pspa0000091心理学ニュース による
 
「文字に色を感じる」、「音に味を感じる」など、同時に複数の感覚を感じることを共感覚とよびます。今回は、文字に色を感じるゲストの話を聞きながら、共感覚について解説します。文字と色の対応がどのように決まるのかということについて、最新の研究知見にも触れています。 共感覚について:https://psychmuseum.jp/show_room/synesthesia/ 紹介論文:https://www.sciencedirect.com/science/article/pii/S0010945217304100心理学ニュース による
 
紹介する論文のタイトルは”The mediating role of sleep in the fish consumption-cognitive functioning relationship: a cohort study”、日本語に訳すと「魚の消費と認知機能との関連における睡眠の媒介的役割:コーホート研究」です。ペンシルベニア大学を中心とするグループの研究で、2017年にScientific Reportsという学術誌に掲載されました。https://doi.org/10.1038/s41598-017-17520-w心理学ニュース による
 
ブルーマンデーや花金など、曜日によって気分は変わるものです。では、火曜日は心理的にどんな曜日なのでしょうか? https://www.psychologytoday.com/blog/minding-the-body/201712/six-reasons-love-tuesdays-and-one-reason-not心理学ニュース による
 
紹介する論文のタイトルは”Validating self-paced sentence-by-sentence reading: story comprehension, recall, and narrative transportation”、日本語に訳すと「1文呈示自分ペースでの読みの妥当性:物語の理解、再生そして物語への移入」です。カナダ、ヨーク大学を中心とするグループの研究で、2017年にReading and Writingという学術誌に掲載されました。https://doi.org/10.1007/s11145-016-9704-2心理学ニュース による
 
一目惚れって実際にあるものなのか、それはどんな心理状態なのかについて行われた研究について紹介します。 https://www.psychologytoday.com/blog/in-the-name-love/201311/is-love-first-sight-possible心理学ニュース による
 
文字を手書きをするということは、子どもの文字認識の能力を向上させるという報告があります。紹介する論文では、手書きすることで脳にどのような変化がおきるのか、fMRI研究をもとに考察しています。http://journals.sagepub.com/doi/abs/10.1177/0963721417709821心理学ニュース による
 
紹介する論文のタイトルは”Altruism by age and social proximity”、日本語に訳すと「年齢と社会的な近さによる利他行動」です。ワシントン大学を中心とするグループの研究で、2017年にPlos Oneという学術誌に掲載されました。https://doi.org/10.1371/journal.pone.0180411心理学ニュース による
 
紹介する話題は下記の記事を元に構成しています。 https://www.psychologytoday.com/blog/theory-knowledge/201708/in-depth-analysis-the-crisis-googlehttp://www.bbc.com/future/story/20161011-do-men-and-women-really-have-different-personalitieshttps://heterodoxacademy.org/2017/08/10/the-google-memo-what-does-the-research-say-about-gender-differences…
 
紹介する論文のタイトルは”Parent–Child Discrepancy on Children’s Body Weight Perception: The Role of Attachment Security”です。Frontiers in Psychology に2017年9月に掲載されました。https://www.frontiersin.org/articles/10.3389/fpsyg.2017.01500/full心理学ニュース による
 
紹介する論文は、”Relationship between chronotype and temperament/character among university students”、日本語に訳すと「大学生における朝型・夜型のタイプと気質/性格との関連」というタイトルです。韓国の聖アンドルー病院,漢陽大学校を中心としたグループの研究で、2017年にPsychiatry Researchに掲載されました。 https://doi.org/10.1016/j.psychres.2017.01.071心理学ニュース による
 
紹介する話題は下記の記事を元に構成しています。 https://www.psychologytoday.com/blog/sleep-newzzz/201707/7-major-questions-and-answers-about-dreaming https://www.psychologytoday.com/blog/dream-catcher/201708/you-really-need-be-tracking-your-dreams心理学ニュース による
 
探すべきものが知っている大きさと異なる時、それが大きく、見つけやすくなっているにもかかわらず、ヒトはそれを見落としてしまいます。予想していたサイズと異なるものを見落としてしまうのはヒトの欠陥というわけではなく、サイズを手がかりにしてものを探し、似たものに惑わされないというヒトの探索方略の副産物であると考えられます。心理学ニュース による
 
紹介する論文のタイトルは”Putting Ostracism into Perspective: Young Children Tell More Mentalistic Stories after Exclusion, But Not When Anxious” です。Frontiers in Psychology に2016年12月に掲載されました。https://www.frontiersin.org/articles/10.3389/fpsyg.2016.01926/full心理学ニュース による
 
紹介する論文は、”The Longitudinal Relationship Between Media Violence and Empathy: Was It Sympathy All Along?”、日本語に訳すと「メディアの暴力描写と共感性の縦断的関係:それは同情だったのか?」というタイトルです。オランダ、ユトレヒト大学を中心としたグループの研究で、2017年にMedia Psychologyという学術誌で公開されました。https://doi.org/10.1080/15213269.2015.1121825心理学ニュース による
 
紹介する論文は、”The relationship between intelligence, working memory, academic self-esteem, and academic achievement”、日本語にすると「知能、ワーキングメモリ、学業上の自尊心、および学業成績の関連」というタイトルです。リバプール・ジョン・ムーア大学を中心とするグループの研究で、2017年にJournal of Cognitive Psychologyという学術誌に掲載されました。http://doi.org/10.1080/20445911.2017.1310110心理学ニュース による
 
紹介する論文は、”Theory of mind and resource allocation in the context of hidden inequality”というタイトルです。2017年 Cognitive Development 掲載のものです。http://www.sciencedirect.com/science/article/pii/S0885201416300648心理学ニュース による
 
紹介する論文は、”Comparison of hospital mortality and readmission rates for Medicare patients treated by male vs female physicians”、日本語にすると「男性内科医または女性内科医からの治療を受けたメディケア患者の院内死亡率と再入院率の比較」というタイトルです。ハーバードT.H.チャン公衆衛生大学院を中心とするグループの研究で、2017年にJAMA Internal Medicineに掲載されました。https://doi.org/10.1001/jamainternmed.2016.7875…
 
紹介する論文は、”Sex differences in dogs’ social learning of spatial information”というタイトルです。イタリアのグループの研究で、2017年 Animal Cognition 掲載のものです https://link.springer.com/article/10.1007/s10071-017-1099-1心理学ニュース による
 
普段何気なく答えているアンケートですが、実は、その選択肢の作り方によって「中くらいの答えを選んでしまう」「極端な答えを選んでしまう」というような傾向があるようです。紹介する論文は、「日本人の回答バイアス:レスポンス・スタイルの種別間・文化間比較」というタイトルです。http://doi.org/10.4992/jjpsy.88.15065心理学ニュース による
 
近年テレビやSNSで科学者の容姿を目にすることが多くなりました。科学者の見た目の印象によって、一般の人が抱く研究への興味や質への評価が異なるようです。今回は”Facial appearance affects science communication”という論文を紹介します。2017年4月にProceedings of the National Academy of Sciencesに掲載されました。http://www.pnas.org/content/114/23/5970.full心理学ニュース による
 
紹介する論文は、”Free to help? An experiment on free will belief and altruism”、日本語にすると「援助する自由? 自由意志信念と利他主義に関する実験」というタイトルです。オランダ、エラスムス・ロッテルダム大学を中心とするグループの研究で、2017年にPLoS ONEという学術誌に掲載されました。 https://doi.org/10.1371/journal.pone.0173193心理学ニュース による
 
死ぬということを考えると,多くの人はつらく悲観的な気持ちになります。しかし,実際に死期が近づくと,感情に変化が起きるということを示唆している論文があります。今回は2017年7月にPsychological scienceに掲載された”Dying Is Unexpectedly Positive”という論文を紹介します。http://journals.sagepub.com/doi/abs/10.1177/0956797617701186心理学ニュース による
 
文章を読む時にその内容が声になって聞こえることがあり、しかもその声質が人によってけっこう違う、という研究について紹介しています。http://www.tandfonline.com/doi/abs/10.1080/17522439.2015.1028972 http://www.sciencedirect.com/science/article/pii/S1053810017300314心理学ニュース による
 
紹介する論文は、”Young children mostly keep, and expect others to keep, their promises”、日本語にすると「小さい子どもは大抵約束を守り、また他の人が約束を守ることを期待する」というタイトルです。ベルリン大学を中心にするグループの研究で、2017年 Journal of Experimental Child Psychology 掲載のものです http://www.sciencedirect.com/science/article/pii/S0022096517300802心理学ニュース による
 
紹介する論文は、”Fear of Holes”、日本語にすると「集合体の恐怖」というタイトルです。2013年、Psychological Scienceに掲載された論文です。https://doi.org/10.1177/0956797613484937 ※集合体に関する画像を検索する際は、強い不快を感じる方もいらっしゃいますので、十分に気をつけて検索をするようお願い致します。心理学ニュース による
 
ボーイズラブを愛好する「腐女子」とはどういう人たちなのでしょうか。今回は『腐女子の心理学 彼女たちはなぜBL(男性同性愛)を好むのか?』をご紹介します。著者は山岡重行で、福村出版から2016年6月に出版されています。心理学ニュース による
 
紹介する論文は、”The virtual maze: a behavioural tool for measuring trust”、日本語にすると「バーチャル迷路:信頼を測定する行動実験の道具」というタイトルです。ユニバーシティカレッジロンドンのグループの研究で、2017年 Quarterly Journal of Experimental Psychology 掲載のものです https://www.ncbi.nlm.nih.gov/pubmed/28303739心理学ニュース による
 
小説などの内容を読む前にバラすことは面白さを減らしてしまうので悪いことだと言われていますが、場合によっては良い効果があるかもしれないという研究について紹介しています。http://psy2.ucsd.edu/~nchristenfeld/Publications_files/Fluency%20of%20Spoilers.pdf心理学ニュース による
 
紹介する論文は、”Talking after school: Parents’ conversational styles and children’s memory for a science lesson”、日本語にすると「放課後の話:親の会話スタイルと子どもの科学授業の記憶」というタイトルです。ニューハンプシャー大学を中心にするグループの研究で、2017年 Journal of Experimental Child Psychology 掲載のものです。http://www.sciencedirect.com/…/article/pii/S0022096516302296心理学ニュース による
 
紹介する論文は、”A role for the self: Media content as triggers for involuntary autobiographical memories”、日本語にすると「自己への役割:自伝的記憶の自発的でない想起に対する引き金といてのメディアコンテンツ」というタイトルです。オハイオ州立大学を中心にするグループの研究で、Communication Researchという雑誌に2015年に掲載されました。http://journals.sagepub.com/doi/full/10.1177/0093650212464771心理学ニュース による
 
紹介する論文は、”Shared memories reveal shared structure in neural activity across individuals”、日本語にすると「共通の記憶が明らかにする、個人を越えた、神経活動における共通の構造」というタイトルです。ひーとりをこえてゆけ。プリンストン大学を中心にするグループの研究で、Nature Neuroscienceという雑誌に2017年1月に掲載されました。http://www.nature.com/neuro/journal/v20/n1/abs/nn.4450.html心理学ニュース による
 
紹介する論文は、”Look, listen and learn: Exploring effects of passive entrainment on social judgements of observed others”というタイトルです。日本語にすると「見る、聞く、そして学ぶ;受動的な同期行動が観察した他者の社会的判断に与える影響を探る」です。イギリスのケンブリッジ大学の研究者らによる論文で、Psychology of Musicという雑誌に2016年5月に掲載されました。http://journals.sagepub.com/doi/abs/10.1177/0305735616648008…
 
紹介する論文は、”Humor and preschoolers’ trust: Sensitivity to changing intentions”というタイトルです。日本語にすると「ユーモアと幼児の信頼ー意図の変化への敏感さ」です。イギリスのシェフィールド大学の研究者らによる論文で,Journal of Experimental Child Psychologyという雑誌に2017年2月に掲載されました。http://www.sciencedirect.com/science/article/pii/S0022096516301679心理学ニュース による
 
紹介する論文は、”Are You Your Friends’ Friend? Poor Perception of Friendship Ties Limits the Ability to Promote Behavioral Change”というタイトルです。日本語にすると「あなたは友達の友達でいられているか? 友達としてのつながりを感じないことは行動変化を促す能力を制限する」です。マサチューセッツ工科大学の研究者らによる論文で,PLOS ONEという雑誌に2016年に掲載されました。http://journals.plos.org/plosone/article?id=10.1371/journal.pone.0151588…
 
紹介する論文は、”Eye Movements as Indicators of Vestibular Dysfunction”というタイトルです。タイトルを日本語にすると「前庭機能障害の指標としての眼球運動」です。ロシアのモスクワ国立大学のグループの研究で、Perceptionという雑誌に2015年に掲載されました。http://journals.sagepub.com/doi/abs/10.1177/0301006615594916心理学ニュース による
 
紹介する論文は、Psychology of Consciousness: Theory, Research, and Practiceに掲載された”Placebo response correlates with hypnotic suggestibility”です。タイトルを日本語にすると「プラシーボ反応は催眠の被暗示性と関連する」です。http://psycnet.apa.org/journals/cns/3/2/146/心理学ニュース による
 
紹介する論文は、Journal of Experimental Child Psychologyに掲載された”The boss is always right: Preschoolers endorse the testimony of a dominant over that of a subordinate.”です。タイトルを日本語にすると、「ボスはいつでも正しい:幼児は下位のものより優勢なものの証言を支持する」です。http://www.sciencedirect.com/science/article/pii/S0022096516301321心理学ニュース による
 
紹介する論文は、Proceedings of the National Academy of Sciences of the United States of America(PNAS)に掲載された”Placebo effects in cognitive training”です。タイトルを日本語にすると、「認知トレーニングのプラシーボ効果」です。http://www.pnas.org/content/113/27/7470.abstract心理学ニュース による
 
紹介する論文はDevelopmental Scienceという雑誌に掲載された”Trust matters: Seeing how an adult treats another person influences preschoolers’ willingness to delay gratification.” です。http://onlinelibrary.wiley.com/doi/10.1111/desc.12388/abstract心理学ニュース による
 
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