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最高の 幸福 ポッドキャストが見つかりました。 (アップデートされました 3月 2020)
最高の 幸福 ポッドキャストが見つかりました。
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『スピードラーニング ポッドキャスト』は、ネイティブスピーカーが話す英会話を聞くことができる番組『Speak UP Radio』としてリニューアル!!エスプリラインスタッフのMJ(エム・ジェイ)とアダムの2人が、日々の生活の中で気付いた様々なトピックを題材にフリートークを行うラジオ番組です。※更新は月に2回の更新を予定しています。
 
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 松下幸之助・稲盛和夫の哲学においては、「幸福」や「成功」が中心的なものとなっている。 前者の幸福の例でいえば、例えば、松下幸之助では、「繁栄による平和と幸福」(PHP)の研究のために、周知のように、「PHP研究所」を設立し、様々な活動を行っている。ここでは、幸福とともに繁栄と平和とが掲げられている。他方、稲盛和夫では、京セラの経営理念として、「全従業員の物心両面の幸福を追求すると同時に、人類、社会の進歩発展に貢献すること」として、物心両面の幸福を中心的なものとして考えている。1 幸福と成功の方程式―続きー(1) 幸福の方程式 これまで説明してきた心の法則を前提として、ここでは、どうしたら幸せな人生が送れるのかについて、日常的な実践上の指針として、心の法則を方程式の形で簡潔に再構成した「幸福…
 
In this episode, we talk about what happiness is and what it isn't. We also give ways you can become happy and also try to make each other happy with a present exchange game.スピードラーニングα https://www.espritline.co.jp/ad_st/e/01659150/YouTube →https://www.youtube.com/channel/UCli1re30MxC6vSElc7uvLqQTwitter(Speak UP Radio)→https://twitter.com/speak_up_r…
 
「仕事を通じて社員の幸せ度をアップさせるための対話」とは?というテーマでお話しています。組織に貢献したいという熱意を持った社員を生み出すためには、やはり「対話」が重要で、上司と部下との対話の場を制度化して増やしていく必要があるというお話でした。ただ、対話の場を増やすだけでは質が担保されず、なかなか上手く機能しないという状況が起こっています。最近では、「心理的安全性」が確保されていないとなかなか部下の本音が引き出されないと言われています。皆さん、グーグルという会社をご存じですよね。この会社は、「働き甲斐のある会社ランキング」上位の常連企業です。データも活用して、働いている社員のエンゲージメントをいかに高めていくか考えている会社です。グーグルは、チームを上手く機能させる要素は何なのかを膨大なデー…
 
 松下幸之助・稲盛和夫の哲学においては、「幸福」や「成功」が中心的なものとなっている。 前者の幸福の例でいえば、例えば、松下幸之助では、「繁栄による平和と幸福」(PHP)の研究のために、周知のように、「PHP研究所」を設立し、様々な活動を行っている。ここでは、幸福とともに繁栄と平和とが掲げられている。他方、稲盛和夫では、京セラの経営理念として、「全従業員の物心両面の幸福を追求すると同時に、人類、社会の進歩発展に貢献すること」として、物心両面の幸福を中心的なものとして考えている。1 幸福と成功の方程式―続きー(1) 幸福の方程式 これまで説明してきた心の法則を前提として、どうしたら幸せな人生が送れるのかについて、日常的な実践上の指針として、心の法則を方程式の形で簡潔に再構成した「幸福の方程式」…
 
今日は、「感覚遮断実験」についてお話します。「感覚遮断実験」とはその名の通り、視覚や聴覚といった感覚を遮断してしまう実験になります。多くの職場では、働いている人、一人一人に部屋が割り当てられているのではなく、おそらく広いスペースに沢山の椅子と机が並べられていて、職場の人達と並んで作業するといったスタイルが多いのではないかと思います。そういった職場の環境では、すぐ近くに誰かがいるため、分からないことが出てきた時にすぐ誰かに尋ねることが出来たり、働く人達の仕事に対する満足感が高まったり、職場の環境としての長所が沢山あると思います。その一方で、他の人達の会話や電話の音といった雑音を騒音と感じて仕事に集中出来ないといった短所もそれなりにあると思います。大学の先生の作業スペースは、多くの場合個室になっ…
 
今日は、「心と脳の関係」についてお話します。「心と脳は関係があるのか」については、心理学の分野だけではなく、哲学の分野や認知科学の分野でも議論がなされているところですが、未だこれといった結論は出ていない気がしています。数年前、リハビリの専門学校で心理学の講義を担当した際に、「心はどこにありますか」と学生さん達に質問したところ、多くの学生が凄く自信満々で「脳にある」と答えていました。おそらくリハビリの学校だったので、他の授業で体や脳についての講義を受けたところだったからこそ、皆自信満々に答えたのかもしれません。皆さんは、「心はどこにありますか」と聞かれたらどんな風に答えますか。「心臓の位置にある」と思っているという方もいらっしゃるでしょうし、色んな知識を得た上で色んなことを考えるのは脳で、脳が…
 
前回から、「仕事を通じて社員の幸せ度をアップさせるための対話とは」というテーマでお話しています。前回は、一人一人の社員の働き甲斐やエンゲージメントをアップさせるためには、最終的には上司(リーダー)と部下(メンバー)のコミュニケーションの量と質の両方を上げていかなければならないというお話でした。ここでいう「エンゲージメント」とは、社員一人一人が自発的に自分の力を組織に対して発揮しようという一人一人の貢献意欲のことを指します。それが上がることで、会社の利益にも繋がり、働いている人にとっても会社にとってもメリットがあります。最近、「対話の場作り」を日本企業も重視するようになり、「One on One」というのが盛んになっています。これは、上司(リーダー)と部下(メンバー)との1対1の対話の場、コミ…
 
There are many things needed to speak a new language. Today we go over difficult sounds in Japanese, why pronunciation is important, tips on getting better and we even play a fun game.スピードラーニングα https://www.espritline.co.jp/ad_st/e/01659150/YouTube →https://www.youtube.com/channel/UCli1re30MxC6vSElc7uvLqQTwitter(Speak UP Radio)→https://twitter.com/…
 
With the new school year just around the corner in Japan, we wanted to talk about something that is probably on many students' minds. Higher Education! This episode also includes a great debate about going to University or College!スピードラーニングα https://www.espritline.co.jp/ad_st/e/01659150/YouTube →https://www.youtube.com/channel/UCli1re30MxC6vSElc7uv…
 
以前、企業全体でコンプライアンスを行うためには、社内に規則を作ったり、教育研修を行ったり(専門用語でコンプライアンスの制度化とかシステム作りといいます)、このような仕組みを構築しなければならないということを話しました。実は、これを聞いたある方から、「小さな企業ではそもそもこういうものを作るのは難しい。ただ、会社は成長しつつあるので、会社がどのくらいの規模になったらこれを行うべきなのか」という質問をいただきました。今日は組織がどのくらいの大きさになったら、このようなコンプライアンスの制度やシステム構築が必要になるのか考えてみたいと思います。企業において、コンプライアンスの制度やシステムを作ることは非常に一般化してきました。いま、ヒアリングに行くと、大手のほとんどの企業においては制度やシステムを…
 
今日はコミュニケーションの観点から、パワーハラスメントの防止策について考えていきたいと思います。パワーハラスメント対策の法制化がなされ、職場におけるパワーハラスメント防止策を講じることが、事業主の義務となりました。部下を持つ実務家の皆さんにとっては、自らの行動や指導がハラスメントにならない、あるいは誤解を生じさせないために、部下とのコミュニケーションにより一層気を配るシーンも増えるのではないかと思います。そこで今日は、より良い部下とのコミュニケーションを行うには、どのような視点が必要かについてお話したいと思います。先日、私は部下とのコミュニケーションに悩んでいると、友人から相談を受けました。友人曰く、新人の部下を指導しているが、自分の気持ちが伝わらないらしいのです。話を詳しく聞くと、自身の経…
 
 今日は「パテントボックス税制」という制度についてお話したいと思います。 この制度には、まだ統一的な定義がないようですが、後述する経団連の提言では「知的財産権に起因する所得(ロイヤリティ、知的財産権の譲渡益、知的財産権を利用して製造した商品の販売益で一定のもの)について低税率または所得控除を適用する」税制として説明されています。なお、この制度上の概念を知的財産権以外にも拡大した制度として「イノベーションボックス税制」があるとされています。 以前この番組で解説した「研究開発税制」は研究開発段階で行われる投資活動に対して優遇措置を与えるものですが、パテントボックス税制やイノベーションボックス税制は、研究開発活動の成果である知的財産権などから発生する所得について税の軽減を認めるという制度です。 パ…
 
 今回は、「ISO56002」についてお話してみたいと思います。ISOと書いてアイソウと読んでいますが、これがスイスのジュネーブに本部を置く民間法人であるInternational Organization for Standardization―国際標準化機構が作成している国際規格を意味していることはよく知られています。ISOの国際規格が広く知られるようになったきっかけは、品質マネジメントシステムの国際規格として1987年から発行されはじめたISO9000シリーズが世界的な注目を集めて成功したことや、その後も環境マネジメントシステムの国際規格として1996年から発行されはじめたISO14000シリーズが普及したことにあると言えるでしょう。今日ご紹介するISO56002は、イノベーション・マ…
 
今回は、仕事を通じて、働いている社員の方の幸せ度をアップさせるための「対話」について考えていきます。現在、世の中では環境の変化が激しく、どこの企業も生き残りをかけて新しい価値を作り出そうと取り組んでいます。そのため、どのようにして組織の多様性を引き出し、一人一人の自由な発想から新しい価値を生み出すのか、イノベーションに注目が集まり、その仕掛けや仕組み作りに注力されているという状況があります。組織の多様性や社員の自由な発想を重視し、社員が自由に意見を言えるようになるにはどのようにしたらいいのでしょうか。そのためには、「意見を言っても良いんだ」という空気が欠かせません。何か良い意見やここを変えたらいいのにと思うことがあっても、社員が委縮してしまうような、言い出しにくい環境だとよくないですよね。そ…
 
今日から産業の名前についてのご紹介をしていこうと思います。産業も農業・漁業・林業と色々あります。その中にも細かい区分けがあり、公的な資料を辿ると、総務省が出している日本標準産業分類という資料がありますので、これを拠り所にして話をしていきます。もちろん1回で全ての話は出来ませんので、今日は農業関係のものを取り上げてみたいと思います。農業はagricultureです。cultureは少し英語を学んだ人はご存知と思いますが、もともと「耕す」という意味です。agriが原っぱ、畑です。agricultureは畑を耕す、という意味です。文化の意味のcultureとは、耕していくことが人間の教養をつけていく、というところと比喩のようになっているので、綴りも同じです。全く何にもない無知な状態から耕して、自分…
 
In this episode, we talk all about masks; Why people wear them, wearing them the right way and we even debate whether they work or not.We got it all covered in this episode!スピードラーニングα https://www.espritline.co.jp/ad_st/e/01659150/YouTube →https://www.youtube.com/channel/UCli1re30MxC6vSElc7uvLqQTwitter(Speak UP Radio)→https://twitter.com/speak_up_ra…
 
今日は趣向を少し変えて、イギリスに行ったら是非行見てみたい観光的な施設をご紹介したいと思います。第1回目はロンドンにある大英博物館の話をします。大英博物館は行ってみたいという方がとても多いです。初めて行くと、大抵規模に圧倒されてしまい、「なんでもう少し時間を取っておかなかったのだろう」と後悔することが多いです。やはり短時間ではとても見て回れません。試しに全部まんべんなく見てみようと思い、まったく立ち止まらずにグルグル回ったことがありますが、それでも2~3時間かかりました。1日潰すつもりでないと、じっくりは見られません。特に博物館好きというような方になると、1日でも足りないと思います。ロンドンには色々な博物館の類がありますが、大英博物館が一番大きな博物館と言えると思います。航空写真などを見ても…
 
今日は戦略的提携における「ホールドアップ(hold-up)という問題についてお話したいと思います。戦略的提携が結ばれるためには、必要条件としてパートナーシップを組む企業同士に共通の利益なり目的がないといけません。とはいえ、パートナー同士の利害が完全に一致しなければならないというわけではありません。提携に携わる企業は、パートナーとの共通の目的や利益を尊重しつつ、自社にとって最も利益が大きくなるようにふるまうのは、合理的かつ自然な企業行動といえます。この戦略的提携を成功に導く上で障害となるのは、パートナー企業がそれぞれ合理的に行動しようとした結果として引き起こされることが多いです。今回紹介する「ホールドアップ」もそうした問題の一つです。では、ホールドアップとは何か、直訳すると「手をあげろ」、つま…
 
今日は企業同士の戦略的提携のリスクの中でも、モラルハザードと呼ばれる問題をとりあげてみたいと思います。このモラルハザードという言葉は「モラル」=道徳、品行という意味、「ハザード」=危険、障害という意味からきています。直訳すると、道徳や品行が危機に晒されたり、欠如したりすること、ということになります。この言葉がよく使われるのは保険の分野です。病気や事故、火災などのリスクがある時に人は保険に加入します。それによってリスクが発生した時の損害を軽減しようというわけです。ところが保険に入ってしまうとそれで安心してしまい、逆に健康に注意を払わなくなったり、事故や火災を予防するための慎重さを失ってしまうということもあります。このように保険に入ることでむしろリスクを伴う行動をしてしまう状況が「モラルハザード…
 
「プレゼンテーション」をテーマにした第4回です。前回は、プレゼンの際に聴き手に「何を伝えるか」というテーマでお話しました。今回は、「何を伝えるか」が決まった後、「どのように伝えるか」がテーマです。話を聞いていて「早く結論を言ってよ!」とイライラしたご経験はないでしょうか?本や資料を読む場合なら気になる部分から読んだり、ざっと飛ばしながら読んだりすることもできますが、プレゼンは発表者が話していることを聞いているだけです。そこで、相手が話してほしい順番を考えて「聴き手の関心を引きつけ続ける」ことが大切になります。この話の流れのことを、ここでは「ストーリーライン」と呼びます。ある話題を出した時に、聴き手が次に聴きたくなることや知りたくなることに繋がって、聴き手の興味・疑問が途切れることなく次の話題…
 
昨日からコンプライアンス重視の組織を作るのは難しいという話をしています。そもそも組織というのは本質的に変わりにくいというのが昨日の話でした。今の組織構造において既得権益者がいるということ、企業の中で今までの成功体験や企業が学習してきたものの見方、価値観がなかなか変えられないからということでした。では本質的に変わりにくい組織をどう変えていくか、そのマネジメントについて今日は話していきたいと思います。やはり本質的に変わりにくい組織ですが、これをどう変えていくかということを考えるにあたって、少し古典的な理論ではあるものの、「社会心理学の父」と呼ばれる、クルト・レビンが示した仮説が大きな参考になるかと思います。彼は本質的に変わりにくい組織というものを前提とした上で、そのような組織を変えるには、①解凍…
 
コンプライアンス重視の組織を作るのは大変難しいということを、組織変革という視点から話していきたいと思います。昨今、企業不祥事に対する社会的な関心が増え始め、企業不祥事を防止するためにコンプライアンス教育やその制度作りをしている企業は大変多いです。このような活動を通じてコンプライアンス重視の組織を作りたいという企業は増えましたが、やはり組織はなかなか変わらないという話もよく聞くようになりました。今回から複数回に渡って、そもそも組織を変えるにはどうしたらよいか、つまり組織変革のマネジメントについて考えていきたいと思います。今日はまず変革の前の段階で、組織は本質的に変わりにくいというテーマでお話していきたいと思います。組織の変革は長年研究されていますが、変わりにくいというのは1つの統一した見解のよ…
 
 松下幸之助・稲盛和夫の哲学においては、「幸福」や「成功」が中心的なものとなっている。 前者の幸福の例でいえば、例えば、松下幸之助では、「繁栄による平和と幸福」(PHP)の研究のために、周知のように、「PHP研究所」を設立し、様々な活動を行っている。ここでは、幸福とともに繁栄と平和とが掲げられている。他方、稲盛和夫では、京セラの経営理念として、「全従業員の物心両面の幸福を追求すると同時に、人類、社会の進歩発展に貢献すること」として、物心両面の幸福を中心的なものとして考えている。1 幸福と成功の方程式(1) 幸福の方程式 これまで説明してきた心の法則を前提として、ここでは、どうしたら幸せな人生が送れるのかについて、日常的な実践上の指針として、心の法則を方程式の形で簡潔に再構成した「幸福の方程式…
 
 松下幸之助・稲盛和夫の哲学においては、「幸福」や「成功」が中心的なものとなっている。 前者の幸福の例でいえば、例えば、松下幸之助では、「繁栄による平和と幸福」(PHP)の研究のために、周知のように、「PHP研究所」を設立し、様々な活動を行っている。ここでは、幸福とともに繁栄と平和とが掲げられている。他方、稲盛和夫では、京セラの経営理念として、「全従業員の物心両面の幸福を追求すると同時に、人類、社会の進歩発展に貢献すること」として、物心両面の幸福を中心的なものとして考えている。1 空の法則の意義 -続き- 心の法則の第10は、「空の法則」である。これは、人生で日常的に経験する苦しみをどのように考え、また、それに対応していけばよいのかを示すものであり、消極的な感情としての苦しみは、例えば、台風…
 
「プレゼンテーション」をテーマにした第3回です。第1回と第2回で、プレゼンのゴールとスタート地点を明確にすることについてお話しました。具体的には、プレゼンのゴール、つまり、ご自身がプレゼンを行う目的を明確にした上で、スタート地点としてプレゼン相手が何を知っていて、何に興味があるのか?などプレゼン前の相手の状態を把握することが大切である、というお話でした。これでゴールとスタートが決まったわけですが、今日はその間をどうやって繋いだらいいのか、スタート地点の聴き手を、プレゼン後に目的のゴールまでどうやったら導けるのかを考えます。ところで、ご自身が聴き手側だったプレゼンを思い出してみてください。これまで聞いたプレゼンの中でいまいちだったなと思うプレゼンはどんなプレゼンでしたか?知っていることばかりで…
 
In this episode we talk about skiing and snowboarding in Japan, our experiences skiing and snowboarding and and we debate about whether skiing is better than snowboarding.スピードラーニングα https://www.espritline.co.jp/ad_st/e/01659150/YouTube →https://www.youtube.com/channel/UCli1re30MxC6vSElc7uvLqQTwitter(Speak UP Radio)→https://twitter.com/speak_up_radi…
 
「プレゼンテーション」をテーマにした第2回目です。今日は「プレゼンテーションをする相手」、つまり「聴き手」について考えます。前回、プレゼンテーション(以下、プレゼン)ではまず目的を明確にすることが大切であるというお話をしました。プレゼンで大切なのは、話し手の目的にかなう形で"相手が動いてくれること"ですから、プレゼンした後に相手にどんな行動をとってほしいかを具体的にイメージしておくことが大事ということをお伝えしました。言い換えると、プレゼンのゴールを明確にするイメージです。目指すゴールが明確になったら、次はどこから出発すればよいのか?スタート地点を把握することが大切です。プレゼンにおける"スタート地点"とは何かというと、プレゼン相手が何を知っていて、何に興味があるのかなどプレゼン前の相手の状…
 
今日は丸和運輸という運輸企業についてお話をします。丸和運輸について説明する前に、宅配クライシスという言葉をご存じですか? ネット通販がこれだけ普及すると宅配便の数がどんどん増えていっている。結果としてドライバーが足りないために、人手不足が深刻になったり、長時間労働が話題になったりします。しかし、宅配クライシスと言われているこの状況を逆手に取り、急成長している企業もあるのです。それが今回ご紹介する桃太郎便を手掛ける丸和運輸です。運輸会社である丸和運輸、どうして飛躍しているのでしょうか。きっかけは2017年に始まったAmazonジャパンとの取引です。Amazonによるネット通販の拡大で宅配便の総数は大きく増加しました。結果としてドライバーの人手不足が深刻になったわけです。ヤマト運輸は長時間労働に…
 
今日はキーエンスという、近頃注目を集めているBtoB企業についてお話したいと思います。以前にも少しお話をしましたが、BtoB企業とはBusiness to Business、つまりターゲットが一般消費者ではなく企業相手である企業のことです。キーエンスは、そのBtoB企業の代表格の1つです。大阪市に本社を構えセンサーを開発する会社ですが、優れたマーケティング戦略でなんと7期連続で最高益を達成しているのです。ターゲットが一般消費者ではないということで、私たち一般消費者には馴染みがないのかもしれません。しかし、キーエンスは非常に驚異的な利益率を実現しており、今日はその秘密について話を進めていきたいと思います。キーエンスのビジネスの特徴はファブレス、つまり自社で工場を持たず製造を他社に委託している点…
 
・前回は、学生の自主的な実践活動を支援する「S.I.P.(Student Initiative Program)」について解説した。今回は、QRECが文部科学省の事業を受託して実施しているEDGE-NEXT(エッジ・ネクスト)プログラムについて解説したい。・このプログラムは、2014年から2016年まで実施されたEDGEプログラム(グローバルアントレプレナー育成促進事業)の後継として、2017年から5年間に渡って取り組むもので、全国で東北大学、東京大学、名古屋大学、九州大学、早稲田大学の5校(コンソーシアム)が採択されており、九州大学のコンソーシアムは、奈良先端科学技術大学院大学、大阪府立大学、立命館大学をメンバーとして様々なアントレプレナーシップ教育プログラムを展開している。・九州大学は、…
 
・前回まで、30科目以上にも及ぶ九州大学のアントレプレナーシップ教育のカリキュラム体系と科目群について解説してきた。今回は、QRECの教育もう一つの柱である「S.I.P.(Student Initiative Program)」について解説したい。・通常の科目が単位取得を可能としているが、S.I.P.は、学生に実践の場を提供するプログラムである。具体的には、下記のプログラムを有している。 アイデアバトル:学生個人やチームが独創的なアイデアを考案して60秒のピッチを行い、上限10万円の予算を使って、そのアイデアの妥当性を数カ月間かけて検証する(最初のアイデアではダメだとわかったらピボット=方向転換することも奨励)。 C&C(チャレンジ&クリエイション):学生チームが提案内容をプレゼンし、50万…
 
Do you like auctions? It can be a great place to find some gems but you have to be careful when bidding. We explain the types of auctions, our personal experience with auctions and we debate if auctions are good or bad.スピードラーニングα https://www.espritline.co.jp/ad_st/e/01659150/YouTube →https://www.youtube.com/channel/UCli1re30MxC6vSElc7uvLqQTwitter(S…
 
はじめまして。グロービスの渡邉と申します。グロービスでは、ビジネスプレゼンテーションやクリティカルシンキングなど「考える」ということに注力した科目の講師を主に担当しています。その他にもグロービスで開講している科目は様々ありますが、どういった内容を皆さんにご提供するか、どんなテキストでどんな演習をやっていただくのかといったような教材の開発も行っています。グロービスに来る前は、コンサルティングファームで業務改善、事業戦略立案、実行支援、海外拠点展開等を考えるお手伝いをしていました。その後、ベンチャー企業で、業務改善や組織改革等のプロジェクトリーダーを務めながら、事業戦略の立案や新組織の立ち上げに従事していました。これまでの業務柄に加えて、グロービスに来てくださる方々を通して、色々な業界・職種・職…
 
昨日は、世界各国の貿易・物流の効率性を評価する世界銀行のロジスティクス・パフォーマンス・インデックスでは、2018年に世界5位と高く評価された日本ですが、労働力人口の減少、e-コマースなど顧客の需要の多様化と高度化の中で、ほしいものがいつでも手に入ると言った今までのような利便性の高いシステムを維持するのは限界に来ているかもしれないという話をしました。税関や国際輸送、輸送に関わるインフラストラクチャーやロジスティクスの能力など、6分野による総合評価で、首位のドイツとヨーロッパ3カ国に次いで、高く評価された日本ですが、大きな壁が立ちはだかっています。日本全体の少子高齢化による生産人口の減少だけでなく、今でも高齢化が進み、若い人のなり手の少ないトラックドライバーの確保は、大変重要な課題になっていま…
 
今日はロジスティクスに関わる少し大きなお話から始めたいと思います。ロジスティクスとは、この放送の中でも何度か説明してきましたが、原材料の調達から商品の生産、最終的に顧客に届けるまでのものの流れ=物流を管理することです。それはスーパーで購入する日用品でも食品や、家電品などの商品もそうですし、ガソリンスタンドで給油するガソリンも同様です。そのプロセスには、荷物を梱包する、倉庫に保管する、トラックなどの輸送機関に積み降ろしする、輸送する、情報を管理するなどの様々な活動が含まれます。国内だけではなく、海外からくるものも少なくありません。日本がほとんどを海外に依存する天然資源や食料だけではなく、日本国内で生産される商品の原材料の多くも、海外から輸入されていますから。またそれは輸入だけではなく、日本企業…
 
今日はAECの政治について話をしたいと思います。AECとはアセアンエコノミックコミュニティー(ASEAN Economic Community)の事です。イギリス離脱でECの今後がちょっと分からなくなった一方で、ASEANを一体的に運営しようという話が2015年くらいから始まりました。それぞれの国がどうなっているのかですけど、日本は、タイに拠点を置いてASEANマーケットを攻めるというような事をずっとやってきたわけです。しかし、どちらかというと安定していた国が2014年の5月、もう6年くらい前になるのですけれども、軍事クーデターが起こってしまいタクシンが追い出されたのです。その後、妹のインラックさんが首相になったりしたのですけれどこの人も逃げちゃって、軍事政権のプラユットさんがずっと首相を務…
 
今日はゴーン逃走と日産・ルノーというお話をしたいと思います。去年の年末に、日産のゴーンさんは関空とトルコを経由して、レバノンに逃げました。楽器箱の中に入っていたとかレバノンにフランスのパスポートを見せたとかで、日本の検察官や裁判官は慌てて保釈を取り消し、15億円を没収しました。15億円は我々庶民にとってはとんでもない金額で、無くしては困る。しかし、その15億円を捨ててでも逃げたという人です。それでICPOの手配書がレバノンに渡されたけれども、レバノンとしては自国民を日本に引き渡すわけにはいかないだろうという事で、どうも日本に帰ってくる見込みはもうありません。逮捕されたのは随分昔ですよ。一昨年の年末に逮捕されていますから、1年以上も経っているわけです。しかし、1年経って何をしたかと言うと、まだ…
 
In this episode, we talk about the standards of beauty in Japan and America and discuss whether or not it is necessary to be beautiful.This is a beautiful episode with a beautiful ending!スピードラーニングα https://www.espritline.co.jp/ad_st/e/01659150/YouTube →https://www.youtube.com/channel/UCli1re30MxC6vSElc7uvLqQTwitter(Speak UP Radio)→https://twitter.c…
 
今日は、「化粧の効果」についてお話します。化粧の研究になると、どこからが化粧なのか。例えば、「化粧水をつける」といったスキンケアから化粧というのか、「下地やファンデーションを塗る」ところからが化粧なのかという議論になりますが、今日は「ファンデーションから重ねていく範囲の化粧のお話」です。みなさんは、お化粧で気を付けていることはありますか。身だしなみとして、「相手に不快な思いをさせない程度のお化粧」をと心がけていらっしゃる方も多いかと思います。過度にしすぎずナチュラルに見えるようにということや、TPO(時と場合)に合わせたメイクも大事ですよね。お仕事をされている方はほぼ毎日お化粧をされていると思いますが、お仕事をされていない女性も日々の身だしなみとしてお化粧をされている方は多いと思います。では…
 
今日は、「心の理論」についてお話します。「心の理論」とは、自分や他者の行動の意図や目的を推測出来ることを指します。私も含め、心理学を専門にしている人達は「心理学を専門にしています」というと「人の心を読むことが出来るんですか?」と聞かれることがありますが、その「相手が言っている人の心を読む」時に、相手が何を考えているかを当てることが「心の理論」と捉えてもらうといいかと思います。例えば、相手がアイスを食べたいと思っているとして、私が「今アイスを食べたいと思っているでしょ?」と当てることを期待しているということです。「心理学」という学問になると、今何を考えているということだけではなく、何故それを考えているのか、どうしてそういう行動をするのかといった人の行動の意図や目的を推測していきます。今日お話す…
 
今日は「信頼」という語を取り上げてみたいと思います。以前、この番組でも信頼については社会関係資本(Social Capital)―つまりコミュニティや集団の力となる協力的な人間関係を構成する要素として解説したことがあります。経営研究の領域では、従業員の間に信頼関係が存在する企業では明らかに生産性が高いという事実発見が行われてきましたし、企業が顧客から獲得した信頼は、その企業にとって重要な経営資源になるということも指摘されてきました。こうしたことから、イノベーション・マネジメントを理解する上でも、この語は重要なキーワードになる訳ですが、今日は信頼の概念や、信頼を獲得するための要件について少し本質的に考えてみたと思います。実は、今回の話を用意するに当たって、私は以前作成した信頼に関する文書を自分…
 
 今回は「暗黙知」という語を取り上げます。以前、これは知識マネジメントに関する一連のトピックをこの番組で解説した際にも解説したことがありますが、イノベーション・マネジメントを理解するためのキーワードとして再検討してみようという訳です。 この語は、もともとハンガリー出身の化学者であり、科学哲学の分野でも重要な業績を残したマイケル・ポランニーによって提唱されたものです。ポランニーは科学者でしたから、科学的な発明・発見が成し遂げられる認知的なプロセスに強い関心を持っていました。そして、新しい科学的な知識が獲得されるプロセスには、仮説を立て、データを使って検証するという実証的なプロセスばかりでなく、科学者自身にも説明のつかないやり方ながら適切に問題を設定し、それを追求することによって発明・発見に至る…
 
Today we go over a bunch of great points that will help you improve your English for 2020. We hope you get a lot out of this one.スピードラーニングα https://www.espritline.co.jp/ad_st/e/01659150/YouTube →https://www.youtube.com/channel/UCli1re30MxC6vSElc7uvLqQTwitter(Speak UP Radio)→https://twitter.com/speak_up_radioInstagram(Speak UP Radio)→https://instagr…
 
前回は、ヒトは思い出しやすい情報をイコール重要な情報だと勘違いしがちである、という「利用可能性ヒューリスティクス」を紹介しました。評価する側がこのバイアスをきちんと意識しないと、自分の手柄を声高にふれまわる人が不相応に高い評価を受けてしまい、組織の在り方にも影響が及びます。本日は視点を変えて、評価を受ける側の認知バイアスについても考えてみましょう。仮に、評価をする側は100%完璧に妥当な評価をしたとしても、今度は評価を受ける側にはまた別の認知バイアスが働き、そのために思わぬ不満が生じる場合があります。例えば「期待比較バイアス」というものがあります。ヒトはどんな場合であっても必ずなんらかの「期待」を抱いた上で情報を処理します。全くの白紙で、客観的に情報を受け止めるということはありません。そして…
 
前回は、なぜ「評価」は難しいのかということで、評価の難しさに触れ、さらに「認知バイアス」というヒトの脳のクセが色々な影響を与える、とご説明しました。本日はこの「認知バイアス」の続きをお話していこうと思います。前回は、評価をするにあたって、どんな順番でメンバーの仕事ぶりを検討するのかという「比較の順番」が影響を与えることをご説明しました。評価を行う側に影響を与える認知バイアスには、他にも「想起印象のバイアス」というものがあります。「想起」というのは「想い起こす」という意味です。専門用語では、「利用可能性ヒューリスティクス」と言います。人はすぐに思い出しやすい、つまり、脳が即利用可能な記憶ほど、頻度や確率を高く見積もる傾向があります。しかもそれだけではなく、その情報が重要な事柄に関するものである…
 
今日はビジネスに関した英語表現で、browsingです。browsingというのは、インターネットのbrowseです。つまみ食いしながら次々と中を見ていく、その行為をブラウジング(browsing)と言います。動詞です。それにerが付いてブラウザ(browser)するものという意味になります。日本語でもネットサーフィンと言いますが、これはちゃんとした英語ですので、通じます。サーフィンは波の上のサーフィンで間違いありません。OSが色々と違うように、皆さん色々なブラウザを使っていると思いますが、どれを使っていてもブラウザの構造は似たようなものです。それではアクセスするところからいきますが、簡単です。「Have access to ○○」です。〇〇にサイトの名前がくればいいわけです。閲覧する、見る…
 
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