四国八十八箇所 お遍路 旅行 公開
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今、「四国八十八ヶ所参り」が注目をあびています。老若男女があらゆる手段でお参りされていますが、残念なことにちゃんとした作法や真意を知らずに満願した、という声もよく耳にします。「同じ巡るならキチンと意味を知っていただきたい・・・・・・」そんな思いから『きくへんろ。』は生まれました。ナビゲーターは、『拝、ボーズ!!』でおなじみの天野こうゆう・桂米裕・杉本香子です。お坊さんの先達のもと、ひとつひとつ丁寧にお参りしていきます。
 
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きくへんろ最終回となる今回は、高野山 『新たなる一歩編』です。まだ辺りは真っ暗な早朝5時半です。高野山奥の院 無明の橋のお地蔵様の横から収録しています。この橋の下に流れているのは「玉川」という川で、ご供養の水、修行の水と言われています。何故早朝にこの川で待っているかと言うと、これからここでお大師様の食事が運ばれるのだそうですが。。。きくへんろに4年間お付き合いいただき、ありがとうございました。
 
高野山編・第五回目は、修行中の人々が宿泊する施設、『宿坊』にスポットを当て、『宿坊 西室院』からお届けします。近年では道路も整備され、車で高野山へ日帰りでお参りできるため、日本人には馴染みがない宿坊ですが、逆に アメリカやフランスの外国人観光客にとても人気があるそうです。 今回の凸凹同行記は・・・ 14歳の少女「おてる」が亡き祖父母のために高野山へ雪の中はるばるやってきました。ところが高野山が女人禁制だと知り、宿で食事も取らず泣き暮らす「おてる」に宿の主人が話を聞いていると。。。
 
高野山編・第四回目の今回は、『高野山 立ち歩き編』として、参拝者や観光客があまり立ち寄る事がない、隠れた名店や、珍しい買い物スポットの御紹介です。まず、こうゆうさんが取り上げられたのが『高野槙(こうやまき)』という常緑樹です。今回の凸凹同行記は・・・ 平安後期、筑前の刈萱荘(かるかやしょう)博多に、加藤左衛門尉藤原の繁氏という優雅な暮らしぶりの若い領主のお話です。
 
高野山編も3回目となる今回は、『金剛峰寺と壇場伽藍編』です。まず 高野山大師教会のお授戒堂へ。収録も撮影も禁止のお授戒堂に杉本さんが入ります。真っ暗闇の中で杉本さんが思ったことは。。。?今回の凸凹同行記は・・・ 日本中から神様が大切な会議の為、出雲に集う事から「神様がいなくなる」10月(神無月)の話。神様たちが出雲に集まってきました。おや、金剛峯寺山王院本殿に祀られる、気比明神(けひみょうじん)が遅れているようです。
 
今回は『高野山 精進料理編』として、高野山にあるお食事処「和食おぐら」からの放送です。こうゆうさんおすすめの『精進(極)定食』を頂きながら、精進料理について触れていきます。今回の凸凹同行記は・・・ あれからごんたはなんと出家して、高野山で修行をはじめたとのことです。高野山では、お大師様が姿を変えて現れたという逸話がたくさん伝えられています。その中からごんたが魚と蛇の逸話を教えてくれます。
 
四国八十八カ所参りを結願しお礼参りに、ついに高野山真言宗総本山にやってきました!広い広い山内を数回に分けて放送していきます。まずは一般的なルートである「中の橋大駐車場」から「奥の院」をお参りします。今回の凸凹同行記は・・・ たけやんとごんたもついに高野山へやってきました。各々のペースで別々に大門を目指します。大門に到着した時「愛犬クロ」と再会して喜ぶごんた。しかし気づくとたけやんの姿が見当たりません。
 
八十八カ所参りを終え、お礼参りに第一番札所、竺和山霊山寺に戻ってまいりました。約四年前を思い出しながらお参りしていきます。四年間の間に八十八カ所参り事情も少しずつ変わってきたようです。今回が最終回。。。ではない!? 今回は、四年前に霊山寺をお参りした時の音声も交えてお送りします。今回の凸凹同行記は・・・ お礼参りに霊山寺を訪れたたけやんとごんた。ごんたの成長ぶりにたけやんも喜んでいます。新しい金剛杖を買ってこれからお参りを始める人々を眺めて、感慨深げですが。。。
 
今回はついに、第八十八番札所、医王山・大窪寺です!立派な山門を眺めながら達成感に包まれ、涙腺がゆるみそうなメンバーです。しかし到着するやいなや杉本さんから質問が。「結願の札所なのに遍路用品を売っているのは何故?」それは・・・「うるう年」がキーワードのようです。今回の凸凹同行記は・・・ 遂にたけやん、ごんたも結願!もう帰れると大喜びのごんたが、周りの人々に声をかけ喜びを分かち合っています。たけやんの予定ではこの後、もう一度第一番札所に戻るようですよ。。。
 
今回のお参りは第八十六番札所、補陀落山・長尾寺です。古い讃岐の風景に溶け込んだ、平地にあるお寺です。小ぶりな山門の手前に経憧(きょうどう)という石柱があります。今回の凸凹同行記は・・・ 長尾寺の広い境内を見て「野球ができそうやな!」とごんた。こちらでは以前は会陽(えよう)が行われていたそうです。岡山の西大寺会陽が有名ですが、この「会陽」という言葉の由来は? てくてくインタビュー 「ひとへんろ。」四国八十八ヶ所参り専門のタクシー運転手さんにインタビュー。
 
今回のお参りは第八十六番札所、補陀落山・志度寺です。こちらは600年代の開基と歴史も長いこともあり、お寺の由来が変化していろいろな説が伝えられています。志度寺の看板の由縁書にも書かれている『補陀落渡海信仰』とは?今回の凸凹同行記は・・・ 志度寺には縁起絵図があると聞き、興味津々のごんた。鳥瞰図として描かれている6幅の物語を、分かりやすくたけやんが話してくれます。
 
今回のお参りは第八十五番札所、五剣山・八栗寺です。こちらは山頂にお寺があり、麓の駐車場からケーブルカーに乗って上ります。お寺ですが鳥居があり「聖天宮」と書いてあります。不思議に思うかもしれませんが、本来は「お宮」とは神社を指すだけではないそうです。今回の凸凹同行記は・・・ 菩提樹の「菩提」という言葉に親近感を覚えるごんた。しかし「菩提」の意味「悟りの知恵」は知らなかったようです。。。たけやんが仏教と「菩提樹」 の関わりについて教えてくれます。
 
今回のお参りは第八十四番札所、南面山・屋島寺です。観光のお寺として有名な屋島寺。一般の人も多く、賑わっています。現在は近代的な整備がされていますが、その歴史は古く、天平時代に鑑真和上が開いたお寺です。今回の凸凹同行記は・・・ 境内で大きな狸の像を見つけて驚くごんた。この狸は、佐渡の団三郎狸、淡路の芝右衛門狸と並んで『日本三名狸』と言われている、太三郎狸の像です。屋島寺には太三郎狸の逸話が伝えられています。
 
今回のお参りは第八十三番札所、神毫山・一宮寺です。飛鳥時代の大宝年間(701年~704年)に建てられたという、非常に歴史の古いお寺です。行基菩薩が「建立した」というお寺が多い中、行基菩薩が「復興した」と聞くだけでも、歴史の重みを感じます。今回の凸凹同行記は・・・ 今回は、ごんた・たけやんコンビはお休み。継母に捨てられた幼い兄弟、早離(そうり)、速離(そくり) のお話です。
 
今回のお参りは第八十二番札所、青峰山・根香寺です。前回の札所は『白』峯寺でしたが、今回も五色に因んだ『青』峰山です。山号が示す通り、参道の周囲は、豊かな緑の木々。お参りしながら、心行くまで森林浴を楽しむ事も出来ます。 今回の凸凹同行記は・・・ 今回は、ごんた・たけやんコンビはお休み。駐車場の上にも像がある、恐ろしく奇怪な姿をした『牛鬼』にまつわるお話です。
 
今回は第八十一番札所、陵松山白峯寺です。市内から近い位置にありながら、白峰山山頂にあり、涼しい爽やかな風が吹いてきます。山門で目に付くのは「菊の御紋」と、寺格を表す「五本線」です。このことから、白峯寺にまつられている方が分かります。その方とは?今回の凸凹同行記は・・・ 今回はたけやん、ごんたはお休み。白峯寺に古くから伝わる天狗の伝説です。
 
今回は第八十番札所、白牛山国分寺です。ついに80番台に突入し、ファイナルカウントダウンといった思いです。スケールの大きな伽藍のこちらの札所、これまで3度おまいりしてきた『国分寺』です。ここで杉本さんに国分寺についてのおさらいクイズ!? 今回の凸凹同行記は・・・ 四国最後の国分寺に着いて感慨深げなごんた。しみじみと納め札を見ると、既に2つのお願いを書いている様子。どのような願いの書き方が良いのか、たけやんが教えてくれます。
 
今回は第七十九番札所、金華山天皇寺高照院です。住宅街の中にあるこちらの札所は、明治の廃仏毀釈の歴史から、山門の代わりに鳥居が建てられています。日本武尊(やまとたけるのみこと)ゆかりの「弥蘇場(やそば)の泉」の逸話も伝えられています。今回の凸凹同行記は・・・ 寺号の「天皇」は平安時代の崇徳上皇に因むものだそうです。保元の乱で敗れ、坂出に配流となった崇徳天皇。『悲運の帝』とも呼ばれる所以を、たけやんが話してくれます。
 
今回は第七十八番札所、仏光山郷照寺です。歴史が古く大きな伽藍で、山の上からは瀬戸内海を一望できる、見晴らしのよい札所です。このお寺が開かれた当時は『道場寺』という寺名でした。『道場』とは、現在一般的に言われている意味とは違うものだったようです。今回の凸凹同行記は・・・ 行基様が『道場寺』として開き、一度は衰退し、鎌倉時代に時宗の開祖、一遍上人が再興して『郷照寺』となりました。法相宗の行基菩薩に時宗の一遍上人、、、ごんたに「宗派って何や?」という疑問が生まれました。
 
今回は第七十七番札所、桑多山道隆寺です。『桑が多い』という山号から分かるように、桑の葉を食べて育つ蚕の『養蚕業』が発達した地域です。こちらの道隆寺には、その蚕の繭と『光』にまつわる逸話があるようです。今回の凸凹同行記は・・・ 道隆寺と聞いて、今回も人の名前だろうと予想するごんた。その通り、和気道隆(わけのみちたか)という豪族が由来です。道隆がある夜怪しく光る桑の大木を見つけ、矢を放ったところ。。。
 
今回は第七十六番札所、鶏足山金倉寺です。駐車場から境内への近道があるのですが、せっかくなので遠回りしても仁王門から歩いてお参りしましょう。お寺の壁につけられた白い線を見て米裕さんが「歴史を感じる」とのこと。なにやら意味があるそうです。今回の凸凹同行記は・・・ 金倉寺は天台宗のお寺です。天台宗とは、お大師様の8才年上である最澄さまが作られた宗派です。同じ時期におられた最澄さまと大師さまとの関係は!?
 
今回は第七十五番札所、五岳山善通寺です。四国霊場の中でも随一の広さを誇る善通寺。迷ってしまいそうなほどとても広い境内です。三大霊跡のひとつでもある善通寺には、お大師さまの逸話がたくさん残っているようです。今回の凸凹同行記は・・・ 善通寺の名前の由来は、お大師様のお父上、佐伯直田公(法名善通(よしみち))さま。善通さまにまつわるエピソードを、たけやんが教えてくれます。
 
今回は第七十四番札所、医王山甲山寺です。こうゆうさん、米裕さんがズバリ『好み!』という、上品なすっきりとしたお寺です。こちらの甲山寺は、空海さまが「満濃池」の治水工事に携わった際に、工事の無事を祈願して建てたお寺です。 今回の凸凹同行記は・・・ 前回出釈迦寺から今回の甲山寺で、「お大師様を身近に感じられる」と感慨深げなたけやん。満濃池工事のほかに、お大師様が3歳の頃の逸話も伝わっているようです。
 
今回は第七十三番札所、我拝師山出釈迦寺です。前回と同じ山号で、またこちらも『出釈迦寺』という有難いお名前のお寺です。小雨交じりの霧が立ち込める中での収録でした。幽玄な風景をご覧下さい!今回の凸凹同行記は・・・ 山の上の景色の素晴らしさに「このまま空を飛べそう!」というごんた。「お大師様は本当に飛んだ」、とのたけやんの言葉にごんたは不審顔ですが。。。
 
今回は第七十二番札所、我拝師山曼荼羅寺です。駐車場から境内への近道が表示されており、ついついそちらへ向かってしまいそうですが、山門から入り境内のスケールの大きさを味わっていただきたいものです。『曼荼羅』と名のつくこのお寺、『曼荼羅』とは一体なんでしょう?今回の凸凹同行記は・・・ 曼荼羅寺で『不老松』という、お大師様お手植えの松を探しているたけやん。どうやら『不老松』は残念ながら枯れてしまっているとのこと。『不老』と言えども必ず最期はある。『諸行無常』という理を学ぶ良い機会です。
 
今回は第七十一番札所、剣五山・弥谷寺です。奈良時代の僧侶、行基が創建したという歴史のあるお寺です。山深い場所にあり、500段以上の石段があるという、四国でも有数の難所と言われる弥谷寺。一同、息を弾ませながらのお参りです。 今回の凸凹同行記は・・・ 握り拳を胸の前で重ねている金剛拳菩薩を見て、「殴りかかられそう!」と喧嘩腰のごんた。仏さまの手には物を持ったり、いろいろな形をしています。たけやんが、全てそれぞれ意味があるのだと教えてくれます。
 
今回は第七十番札所、七宝山・本山寺、本尊は馬頭観音菩薩です。“讃岐らしい”平野部に位置する札所です。前回、前々回と同じ『七宝山』という山号には、何かつながりがありそうですが。。。またまた長宗我部元親が関係した逸話があるようです。今回の凸凹同行記は・・・ 今回は、長宗我部元親が本山寺を焼き払おうとした時の逸話から。お寺を守ろうと、お寺の住職が立ちはだかります。それでも住職を斬ってしまった元親が見たのは!?
 
前回第六十八番札所と同じ敷地内にある、第六十九番札所、七宝山・観音寺です。明治政府による神仏分離令により移転を余儀なくされ、現在に至るのですが、今回は、『本地垂迹(ほんじすいじゃく)』について分かりやすく解説しています。今回の凸凹同行記は・・・ 一つの境内に、お札所が二つあることに混乱している様子のごんた。本堂の縁に座っている『びんづるさん(びんづる尊)』に目が留まりました。びんづるさんとは何者!?
 
今回のお参りは第六十八番札所、七宝山・神恵院です。こちら神恵院は、次の札所『第六十九番、七宝山観音寺』と山門が同じという、珍しい札所です。明治時代の廃仏毀釈が関係しているようですが。。。今回の凸凹同行記は・・・ 今回はたけやん、ごんたはお休み。日証というお坊さんが、穏やかな瀬戸内海で修行をしていると、琴を弾く老人が乗った舟が近づいてきました。七宝山神恵院が開かれた由来にまつわる伝説です。
 
今回のお参りは第六十七番札所、小松尾山・大興寺です。不動光院という院号から、ご本尊は不動様かと思いがちですが、ご本尊は薬師如来様です。山門には香川県の有形文化財に指定された、身の丈3mはあろうかという立派な仁王像。その迫力に、ため息の出る3人です。今回の凸凹同行記は・・・ 山門の立派な仁王像に、感嘆の声をあげるごんた。 鎌倉期の運慶作である事を説明する、博識のたけやん。ただ、頭部だけが江戸時代に作り替えられたものらしいのですが、それが 『八百屋お七』に関連があるそうです・・・
 
今回のお参りは第六十六番札所、巨鼇山・雲辺寺です。ついに『涅槃の道場・讃岐の国』に入りました。「雲の辺り」という名の通り標高916mに位置する雲辺寺、駐車場からロープウェーで登ります。観光名所としても有名です。高い所が苦手なこうゆうさんは口数が少ないようです!?今回の凸凹同行記は・・・ 今回はたけやん、ごんたはお休み。昔、与成という猟師が観音様に願をかけていました。「猟がうまくなりますように」との願いは叶えられたのですが。。。てくてくインタビュー 「ひとへんろ。」宮城県からお参りに来られている男性にインタビュー。
 
今回のお参りは第六十五番札所、由霊山・三角寺。 こちらで『伊予の国・菩提の道場』も打ち修めです。山号の『由霊山』とは、霊木に囲まれた深山幽谷の地、という意味。『三角』の由来は空海さまがこちらで『三角護摩』を修されたという故事に因んでいるそうです。今回の凸凹同行記は・・・ 三角寺という、変わった名前の札所にやって来た、ごんたとたけやん。昔から周りの人に「変わっている」と言われ続けてきたごんただそうですが。。。てくてくインタビュー 「ひとへんろ。」神戸からいらした歩き遍路の男性にインタビュー
 
今回のお参りは第六十四番札所、石鎚山・前神寺です。こちらは真言宗石鎚派の総本山で、ご本尊は阿弥陀如来さまです。立派なお大師堂の正面の山道を奥へ奥へ上がっていくと、本堂が見えてきます。今回の凸凹同行記は・・・ 「神様の前にお寺があるのか、お寺の前に神様がおられるのか?」と、前神寺の「前神」の意味を考えている様子のごんた。仏教における前、後ろについてたけやんが教えてくれます。
 
今回のお参りは第六十三番札所、密教山・吉祥寺です。境内は広く、張り巡らされた結界の様に川が流れているこちらのお寺。開基は空海さまで、御本尊は、四国霊場唯一の毘沙門天さま。威圧感のある立像の毘沙門天さまは別名『多聞天』とも言い、米裕さんのお寺の御本尊でもあります。 今回の凸凹同行記は・・・ 「毘沙門さんて誰や?」・・・と、いきなりごんたの質問。どうやら、吉祥寺さんの御本尊が、『如来』でも『菩薩』でもない事が気になったようですが。。。
 
今回のお参りは第六十二番札所、天養山・宝寿寺です。街中にあり、こじんまりしていて、なんとも落ち着くこちらの宝寿寺。通りから近く裏には線路があるため、色々な音の中で気持ちを集中してお参りする心の準備が必要です。 今回の凸凹同行記は・・・ 宝寿寺には、四国八十八か所霊場で最古の道しるべがあったそうです。道しるべと聞くとたけやんは『高野山の町石道』を思い出すとのこと。道しるべにも深い教えがあるようです。てくてくインタビュー 「ひとへんろ。」四国八十八ヶ所参りが11回目というご夫婦にインタビュー。
 
今回のお参りは第六十一番札所、栴檀山・香園寺です。鉄筋コンクリート製の合理的でモダンな造りは、コンサートでも開かれそうな建築物です。こちらはなんと 聖徳太子さまが建立されたという、とても歴史のあるお寺です。今回の凸凹同行記は・・・ 『子安大師像』という小さな子供を抱いているお大師様の像を見て、「お年寄りが拝んではいけないみたいや」と納得いかない様子のごんた。たけやんが理由を教えてくれます。
 
今回のお参りは第六十番札所、石鎚山・横峰寺です。こちらのお寺は駐車場から約400mの細い山道を下らなければなりません。さすが「山岳修行の聖地」といわれる札所、息を切らしながら下る3人です。今回の凸凹同行記は・・・ なにやら熱心に、花占いをしているごんた。 聞けば、昨夜夢に見た女性に恋してしまった、との事。しかし物知りのたけやんから、ごんたが手にしている花の花言葉を聞いて。。。!
 
今回のお参りは第五十九番札所、金光山・国分寺です。天平時代の741年建立という、 非常に歴史のあるこちらのお寺は、山の上にあり街が一望できる場所に位置しています。伊予の国の「国分寺」です。御詠歌には先人の遊び心が。。。 今回の凸凹同行記は・・・ 3つ目の「国分寺」に来て、国分寺も残り1ヶ所と知り、何やらセンチメンタルになるごんた。さてこの辺りには「巳正月(みしょうがつ)」という風習が残っているそうです。「巳正月」とは?てくてくインタビュー 「ひとへんろ。」門前のタオル店「極楽館」のご主人にお話を聞きました。
 
今回のお参りは第五十八番札所、作礼山・仙遊寺です。山上の道場独特の凛とした空気の漂うお寺です。御本尊は千手観音。神が山に上っては、一刀三礼で、千手観音像を彫り上げたという伝説が元になっています。今回の凸凹同行記は・・・今回はごんた、たけやんはお休み。仙遊寺で厄年の祈祷をしてもらったというツルマツと漁師のヨヘイ、そして嫌われ者の五郎兵衛のお話です。
 
今回のお参りは第五十七番札所、府頭山・栄福寺です。こちらも前回の金輪山泰山寺と同じく山門がありません。そして元は、山号でもある府頭山の上に位置していましたが、明治の廃仏毀釈で神社と切り離される形で、現在の位置に移されたそうです。今回の凸凹同行記は・・・ ごんたが『長寿お守り手拭い』に書いてある事に目をとめました。「米寿の人の品を持つと、幸せに長生き出来る」そうで、この手拭いは、 八十八歳の方が書いたものだとの事ですが。。。
 
今回の第五十六番札所 金輪山泰山寺は、珍しく「山門がないお寺」として有名なお寺です。要塞、またはお城を思わせるような、立派な石垣に囲まれています。昔は川の氾濫に、しばしば苦しめられた土地であったようです。今回の凸凹同行記は・・・ 「500円で納経してきた」と満足気なごんた。納経をしていただくという本当の意味について、たけやんが教えてくれます。てくてくインタビュー 「ひとへんろ。」お土産物屋さんの看板娘にインタビュー。
 
今回は五十五番札所、別宮山南光坊です。車の往来も多い街中にある南光坊。周囲には他教団の道場や神社も多く、『一体どこまでが南光坊なのか]という不思議な立地の札所です。今回の凸凹同行記は・・・ 今回はオナオ・オサオ・オソデという3匹のいたずら好きの狸のお話です。
 
今回は五十四番札所、近見山延命寺です。こちらのお寺は街中から近い、ゆったりとした丘の上にあり、鶏の鳴き声やれんげ畑に囲まれたのどかな風景が広がります。延命寺の院号は現在「宝鐘院」ですが、以前はご本尊に因んだ「不動院」だったそうです。延命寺は「つり鐘」がキーワードのようです。今回の凸凹同行記は・・・ 今回は江戸時代に農民を救った庄屋、越智孫兵衛さんのお話です。
 
今回は五十三番札所、須賀山円明寺です。こちらは街中にあり、庶民のお寺として地域の方々から親しまれているお寺です。円明寺には仁王門のほかに中門があります。『門』の呼び方、作り、役割は、違いがあるのでしょうか?今回の凸凹同行記は・・・ 外国の方から、仏教徒でもクリスマスを祝う日本人の信仰心について質問されて、困り果てるごんた。そこでたけやんにバトンタッチ。さてどう答えたのでしょう?てくてくインタビュー 「ひとへんろ。」高知から団体で来られた男性にインタビュー。
 
今回は五十二番札所、瀧雲山太山寺です。こちらはお山全体が一つのご本尊様という感じで、本堂と納経所が離れた位置にあります。余裕のある方は遠い方の駐車場から、ゆっくりと森林浴と散策を楽しみながら歩いて上られると良いでしょう。今回の凸凹同行記は・・・ 今回はたけやん、ごんたはお休み。ロミ蔵とおジュリさんの許されぬ恋のお話です。
 
賑やかな街中にある第五十一番札所、熊野山石手寺です。道後温泉が近くにあるため、参道には露店が並び、観光客が多く栄えています。石手寺の名前の由来は「衛門三郎伝説」からきているようです。今回の凸凹同行記は・・・ 宝物館にまつられている「衛門三郎の玉の石」に興味を持ったごんた。四国遍路の始まりとして広く知られている「衛門三郎伝説」とは?
 
第五十番札所、東山繁多寺です。「五十番」という区切りの札所に、3人の心も奮い立ちます。こちらは市街が一望できる、景色の素晴らしいお寺です。地元の方には『畑寺』と呼ばれているそうですが、『繁多寺』『畑寺』の名前の由来は?今回の凸凹同行記は・・・ 今回はたけやん、ごんたはお休み。繁多寺にある『聖人塚』に伝えられる覚了住職のお話です。
 
第四十九番札所、西林山浄土寺です。まず、立派な仁王さまのお顔がはっきりと拝める山門に圧倒されます。そして境内に入ると、米裕さんが思わず「私好み」とつぶやいた、低い屋根の本堂や寺院建築物の風景が広がっています。 今回の凸凹同行記は・・・ ただいま伊予の国「菩提の道場」の最中。ごんたが突然「悟ってもうた!」と、珍しい発言が!浄土寺のお大師堂に煩雑に貼られている千社札を見て、なにやら感じたようです。
 
第四十八番札所、清滝山西林寺です。山号にある「滝」こそありませんが、近くに川が流れ水に恵まれたお札所です。中に住めるほどの、重厚で立派な山門が印象的です。こちらの西林寺は珍しく本堂の裏手に扉があります。何故でしょう?今回の凸凹同行記は・・・ 今回はたけやん、ごんたコンビはお休み。干ばつで作物が育たず、困り果てているトメ作とお婆さんの前に、倒れたお坊様が。。。
 
第四十七番札所、熊野山八坂寺です。今回は第四十六番の浄瑠璃寺から、山や田んぼに囲まれた気持ちのよい道を歩いて移動しました。八坂寺さんの名前の由来には、悲しいお話が伝えられています。 今回の凸凹同行記は・・・ 火渡りの写真を見て「火あぶりの刑の写真や!」と震え上がるごんた。伝統的な修行、採燈(さいとう)護摩についてたけやんが教えてくれます。てくてくインタビュー 「ひとへんろ。」滋賀から来られたご夫婦にインタビュー。
 
第四十六番札所、医王山浄瑠璃寺です。『医王山』という山号から分かるとおり、ご本尊は薬師如来様です。科学がどんなに発達しても、天然でしか出せないと言われている美しい色「瑠璃」。その名前が付いている『浄瑠璃寺』という名前の由来も薬師如来様に深く関係しているそうです。今回の凸凹同行記は・・・ たけやん・ごんたに変わって、今回はたろ作・じろ作の『網掛け石』の伝説にまつわるお話です。
 
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