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はじめまして、サトシです。 旅する本箱のいちリスナーだったぼくですが縁があってMCを努めさせて頂く事になりました。 今回紹介する本はバックパッカーの定番中の定番。愛読書にしている方にはちょっとお叱りを受けそうな発言もしたようなしないような気がしますが、通勤、通学、散歩のお供として気軽に聴いて頂ければと思います。 これからもリスナーの皆さんの旅心に触れる本たちを紹介していきたいと思っているのでよろしくお願いします。 内容(「BOOK」データベースより) インドのデリーからイギリスのロンドンまで、乗合いバスで行く―。 ある日そう思い立った26歳の〈私〉は、仕事をすべて投げ出して旅に出た。途中立ち寄った香港では、街の熱気に酔い痴れて、思わぬ長居をしてしまう。マカオでは、「大小」というサイコロ博奕に…
 
またまたまた旅々プロジェクト全体でのエイプリルフール企画! 今回は、世界一周!チラ見の世界史のおおたに先生にお越しいただきました。 内容(「MARK」データベースより) 現地の人たちと同じところで同じものを食い、同じにおいを嗅ぐ。そうして体に刻みつけていくのだ。世界にはどんな人がいて、どんな食べものがあり、どんなにおいがするのか。世界中で出会った食べものと人々の記憶を綴る。 著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より) 石田ゆうすけ 1969年、和歌山県白浜町生まれ。7年半かけて自転車で世界一週し、2002年末に帰国。現在は文筆活動とともに各地で講演も行なっている。 iTunesをお使いの方は、以下のアイコンをクリックして起動し、登録してください。 それ以外のプレーヤーをお使いの方は、以下のア…
 
またまた旅々プロジェクト全体でのエイプリルフール企画! 今回は、世界発信!旅人に訊こうのミツルさんにお越しいただきました。 ミツルさんからのメッセージ この度、ゲスト出演させていただいたミツルです。 この本は「いつか自分が旅の本を紹介するとしたら、まずこの本だろう」と思っていた作品なので、この機会を得られて嬉しく思っています。日々生活している中でも、注意深く感覚を研ぎすませば感じとることができるもの…。この物語の中では、それを“前兆”と呼んでいます。 リスナーの皆さんにとって、この番組がこの先待っている素晴らしいの何かの“前兆”となれば、嬉しく思います。 内容(「BOOK」データベースより) 羊飼いの少年サンチャゴは、アンダルシアの平原からエジプトのピラミッドに向けて旅に出た。そこに、彼を待…
 
今回は旅々プロジェクト全体でのエイプリルフール企画。パーソナリティーのシャッフルが行なわれています。この番組には、つながり。【日本と世界のドタバタ取材記】・世界一周!チラ見の世界史のマキちゃんにお越しいただきました。 マキちゃんからのメッセージ この度、ゲスト出演させていただいたまきです。 今回は、私が中高生時代の時に、何回も読んでぼろぼろになった一冊を紹介いたしました。 通常、歴史の本といえば、活字で、内容も専門的で、歴史に興味がないと、なかなかとっつきにくいのではないのかなと思います。しかし今回、私が紹介した一冊は、そんな歴史本に革命!?をもたらした一冊だと思います。まず、著者が本の文字も絵もぜんぶ手書きでかいている点。そして、歴史本なのに著者の紹介している歴史エピソードが面白すぎて、大…
 
今回は番組始まって以来の挑戦で、からゆきさんらしい本の紹介になりました。こういう本、どうやって紹介するんだよ、と声を大にして叫びたいやすやすです。 著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より) 菅原 一剛 1960年生まれ。大阪芸術大学芸術学部写真学科卒業後、早崎治氏に師事。フランスにてフリーの写真家として活動を開始して以来、数多くの個展を開催すると同時に、広告写真およびCFなども手掛ける。2005年には、アニメ『蟲師』のオープニングディレクターを務めるなど、その活動は従来の写真の領域を越え、多岐にわたる(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 毎日、写真を撮るのが好きになる実践の本。「撮影して、出来上がった写真を見て、満足できて、その写真を人に見せたら、すごく喜んでもら…
 
今回から新しいパーソナリティとして、からゆきさんにご出演いただきます。これまでとは少しずつ変わっていくこともあると思いますが、今後ともどうぞよろしくお願いします。 著者紹介(大同生命国際文化基金発行書籍での著者紹介より、1987年発刊当時) トムヤンティ 本名ウィモン・シリパイブーン。1937年、バンコクに生まれる。タマサート大学商学部卒。14歳より文筆になじみ、20歳で長編発表。現在までに長編56編を発表。そのうち「メナムの残照」で国王より最高文学賞受賞。タイ作家協会幹事、同女流作家協会会長、他に国会上院議員(官選)、バンコク運輸公社総裁を歴任。 内容(メコンプラザ書籍紹介より) 太平洋戦争期のバンコクを舞台に、バンコクに駐留した日本海軍大尉のコボリと、タイ人女性アンスマリン(アン)との悲…
 
長らく更新が途絶えてしまい申し訳ございませんでした。今回は、前回紹介いたしました「世界屠畜紀行」の感想回となります。体験談を中心にガッツリと話しておりますが、軽い気持ちでお聴きください。 また今回をもちまして、パーソナリティのタクヤは卒業いたします。ご支援ありがとうございました!今後この番組をどのようにしていくのかは未定ですが、しゃべってみたいという方がいらっしゃいましたら、お気軽にお問い合わせください。 なお以下のリンクは、著者の内澤旬子さんが、屠畜紀行の続編というような雰囲気で執筆された作品となります。こちらも合わせてお読みいただくと、畜産・屠畜に関する理解が深まるかと思います。 iTunesをお使いの方は、以下のアイコンをクリックして起動し、登録してください。 それ以外のプレーヤーをお…
 
内容(「BOOK」データベースより) 「食べるために動物を殺すことをかわいそうと思ったり、屠畜に従事する人を残酷と感じるのは、日本だけなの?他の国は違うなら、彼らと私たちでは何がどう違うの?」 アメリカ、インド、エジプト、チェコ、モンゴル、バリ、韓国、東京、沖縄。世界の屠畜現場を徹底取材!いつも「肉」を食べているのに、なぜか考えない「肉になるまで」の営み。そこはとても面白い世界だった。 イラストルポルタージュの傑作、遂に文庫化。 著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より) 内澤 旬子 1967年東京都生まれ。ルポライター、イラストレーター、装丁家。緻密な画風と旺盛な行動力を持つ。異文化、建築、書籍、屠畜などをテーマに、日本各地・世界各国の図書館、印刷所、トイレなどのさまざまな「現場」を取材し…
 
内容(「BOOK」データベースより) 言語学者である著者はトルコ共和国を1970年に訪れて以来、その地の人々と諸言語の魅力にとりつかれ、十数年にわたり一年の半分をトルコでの野外調査に費す日日が続いた。 調査中に見舞われた災難に、進んで救いの手をさしのべ、言葉や歌を教えてくれた村人たち。 辺境にあって歳月を越えてひそやかに生き続ける「言葉」とその守り手への愛をこめて綴る、とかく情報不足になりがちなトルコという国での得がたい体験の記録である。 iTunesをお使いの方は、以下のアイコンをクリックして起動し、登録してください。 それ以外のプレーヤーをお使いの方は、以下のアイコンをクリックしたり、アプリへドラッグ&ドロップして登録してください。…
 
著者について ■とまこ(とまこ) 埼玉県熊谷市出身。 明治大学卒業後旅行会社に就職。 その後、退社し“おえかき作家”を名乗り、ライター&イラストレーターとして活動。 また、テレビ、ラジオ、講演会、クッキングスクールの講師など、広く活躍中(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 内容紹介(amazonより) 秘境添乗員出身の旅ライター兼料理研究家が「日本じゃ食べられない…」と諦めていた世界中の激ウマ料理を、たった3ステップ・平均所要時間10分で再現するレシピ集。 ウイグルのラグ麺、バリのジャッフル、イランのフェセジャン、マダガスタルの鶏バニラソテー、デンマークのオープンサンド、グアテマラのトルティージャ等、全51レシピ! 旅行時の写真&料理エピソードも掲載、トリップ感満載…
 
著者について ■旅音/林 澄里(はやし すみさと) 1975年神奈川県生まれ。鎌倉市在住。 旅行好きの家に生まれ、幼少の頃から海外の話を聞かされて育つ。 学生時代にヨーロッパ、アジアへ旅をし、98年より旅のサイト「旅音」を始める。 06年ウェブプロダクションを退職後、中南米の旅へ。 「旅音」ではデザイン・写真を担当。 フォートラベル「第1回トラベル・フォト・ミュージアム」フォトコンテストで最優秀賞受賞。 ■旅音/林 加奈子(はやし かなこ) 1976年青森県生まれ。鎌倉市在住。 ロシアへ短期留学したのをきっかけに、海外旅行に目覚める。 アジア、アフリカの旅にて、バックパックひとつで暮らす気楽さを実感する。 乗り物に揺られながら思いを巡らすことに、至上の喜びを感じる空想屋。 06年インテリアシ…
 
内容(「BOOK」データベースより) 「このまま普通に仕事を続けていて、本当にいいのだろうか」。 好きで選んだ仕事ゆえ、それに対する不満はなかった。 だけど、くる日もくる日も同じサイクルで繰り返される日常には、なにかにものすごく感動するひとときも、ゆっくり考えごとをする時間も、ほとんどなかった。 そんなときに心の奥から湧き出てきたのは、長い旅に出たいという、あの思い。 ふたりでこれからについて話し合った。 旅に出るのか。それともこのまま仕事を続けるのか。旅にいくなら資金はどうするのか。 行き先はどこにするのか。 帰ってきてからの暮らしはどうするのか。 結論は案外あっさりと出た。 旅の資金と、帰国してからの生活費として、まとまったお金を貯めるまではきちんと働こう。 気力と体力のあるうちにいって…
 
内容(「BOOK」データベースより) 会社を辞め、東南アジアへ旅に出た。 遊園地にしか見えない教団施設、仏像の迷路、バナナを頭にのせた虎の像、四階建てビルを枕にした巨大仏など、奇奇怪怪なものが続々登場。 しかもその道程は、オンボロバスに乗せられたり、オカマの祭りで股間に危機が訪れたり、精霊が霊媒師に乗り移る瞬間を見たりと、ハイパーデンジャラス!快笑旅エッセイ。 著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より) 宮田 珠己 兵庫県生まれ。 旅とレジャーのエッセイを中心に執筆活動を続ける。 『東南アジア四次元日記』で第3回酒飲み書店員大賞を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) iTunesをお使いの方は、以下のアイコンをクリックして起動し、登録してください。 それ以外のプ…
 
内容(「BOOK」データベースより) 「今夜、どこに住みますか?」26歳、47カ国、2年の旅、ここに始まる。 新たな才能による次世代ドキュメンタリー誕生!第七回開高健ノンフィクション賞受賞作。 著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より) 中村 安希 1979年京都府生まれ、三重県育ち。 98年三重県立津高等学校卒業。 2003年カリフォルニア大学アーバイン校、舞台芸術学部卒業。 日米における三年間の社会人生活を経て、06年ユーラシア・アフリカ大陸へ旅行。 各地の生活に根ざした“小さな声”を求めて、四七ヵ国をめぐる。 08年帰国。国内外にて写真展、講演会をする傍ら、世界各地の生活、食糧、衛生環境を取材中。 他に、海外情報ブログ「安希のレポート」を更新中(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載…
 
内容(「BOOK」データベースより) チベットのツアンポー峡谷に挑んだ探険家たちの旅を追い、筆者も谷を踏破。 もう一度訪れたいと再び挑むが、想定外の出来事の連続に旅は脱出行と化す。 第8回開高健ノンフィクション賞受賞作。 著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より) 角幡 唯介 1976年北海道芦別市生まれ。 早稲田大学政治経済学部卒業、同大探検部OB。 2001年、ヨットによる太平洋横断、ニューギニア島トリコラ北壁初登。 02~03年、長らく謎の川とされてきたチベット、ヤル・ツアンポー川峡谷の未踏査部を単独で探検し、ほぼ全容を解明。 03年朝日新聞社入社、08年同退社、同年ネパール雪男捜索隊隊員。 10年『空白の五マイル―チベット、世界最大のツアンポー峡谷に挑む』で第八回開高健ノンフィクショ…
 
内容(「BOOK」データベースより) 河口幅320キロ、全長6770キロ、流域面積は南米の4割にも及ぶ巨流アマゾン。 地元の船を乗り継ぎ、早大探検部の著者は河をひたすら遡る。 行く手に立ちはだかるのは、南米一の荒技師、コカインの運び屋、呪術師、密林の老ガイド、日本人の行商人…。 果たして、最長源流であるミスミ山にたどりつけるのか。 波瀾万丈の「旅」を夢見るあなたに贈る爽快ノンフィクション。 著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より) 高野 秀行 1966年東京生。 早稲田大学探検部所属、卒業後、タイ・チェンマイ大学講師を経てフリーライターに(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) iTunesをお使いの方は、以下のアイコンをクリックして起動し、登録してください。 それ以…
 
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