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会計がちょっと苦手という中小企業経営者のために、中小企業診断士と税理士が、数字に強くなって業績アップするためのアドバイスを配信中。中小企業診断士試験 税理士試験 受験生の方にも、実践的事例として受験対策に役立つ内容です。お問い合わせ・取材の申し込みは こちらのメールフォーム または rokkaku@yuushi-zaimu.net までどうぞ。
 
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この番組は、数字がちょっと苦手な中小企業経営者の方が、数字に強くなって業績をばりばりあげてもらうための応援番組です。今回も、中小企業診断士の福島正人先生にお越しいただき、福島先生の新刊、「図解でわかるビジネスフレームワークいちばん最初に読む本」( https://amzn.to/3bCBTSC )に関し、マーケティングで使えるフレームワークについてお尋ねしました。まず、福島先生は、マーケティングの4Pで、最適なマーケティング活動の組み合わせを検討することをお薦めするそうです。マーケティングの4Pとは、製品(Product)に関する活動、価格(Price)に関する活動、流通(Place)に関する活動、販売促進(Promotion)に関する活動の、4つの活動を指します。例えば、コロナ禍では、流通…
 
この番組は、数字がちょっと苦手な中小企業経営者の方が、数字に強くなって業績をばりばりあげてもらうための応援番組です。今回も、中小企業診断士の福島正人先生にお越しいただき、福島先生の新刊、「図解でわかるビジネスフレームワークいちばん最初に読む本」( https://amzn.to/3bCBTSC )に関し、戦略策定で使えるフレームワークについてお尋ねしました。まず、福島先生は、SWOT分析をお薦めするそうです。SWOTとは、強み(Strength)、弱み(Weakness)、機会(Opportunity)、脅威(Threat)の4つの意味で、これらの観点から、自社の内部環境、外部環境を分析する手法です。さらに、SWOT分析に続いて、クロスSWOTを行うとよいということです。これは、内部環境(強…
 
この番組は、数字がちょっと苦手な中小企業経営者の方が、数字に強くなって業績をばりばりあげてもらうための応援番組です。今回も、中小企業診断士の福島正人先生にお越しいただき、福島先生の新刊、「図解でわかるビジネスフレームワークいちばん最初に読む本」に関し、計画作成・目標達成で使えるフレームワークについてお尋ねしました。まず、福島先生は、Will・Can・Mustで、仕事を分類する方法をお薦めしたいそうです。すなわち、やりたいこと(Will)、できること(Can)、やるべきこと(Must)で仕事を分類します。そして、やりたい仕事について、能力を身に着けてできる仕事にし、さらに、その仕事に関して任せてもらえるようになることで、モチベーションが高まり、成果の高い領域が得られるようになるということです。…
 
この番組は、数字がちょっと苦手な中小企業経営者の方が、数字に強くなって業績をばりばりあげてもらうための応援番組です。今回も、中小企業診断士の福島正人先生をお訪ねし、福島先生の新刊、「図解でわかるビジネスフレームワークいちばん最初に読む本」に関し、アイディア創出・会議で使えるフレームワークについてお尋ねしました。まず、福島先生は、弁証法をお薦めしたいそうです。福島先生も、かつては、弁証法は哲学的でむずかしそうだというイメージを持っていたそうですが、田坂広志さんの書いた「使える弁証法」という本をを読んで、ビジネスでも使える方法だ考えるようになったそうです。具体的には、対立するテーゼとアンチテーゼを、両立、統合するような方法、すなわち、ジンテーゼを探すというフレームワークです。例えば、キャンプを楽…
 
号外 「図解でわかる経営の基本いちばん最初に読む本」発売のお知らせこの番組の制作者の六角明雄の新刊「図解でわかる経営の基本いちばん最初に読む本」が29年3月に発売されました。お求めはお近くの書店か、こちらからどうぞ!→【Amazonで注文する】起業することが容易になり、経営に関心をもつ人も増えてきましたが、その一方で「経営とは何か?」という問いに答えられる人は意外と多くありません。そこで、本書が助け舟。経営理論の基礎知識や、経営者の役割、会社組織のしくみから、経営管理の手法や..六角 明雄 による
 
この番組は、数字がちょっと苦手な中小企業経営者の方が、数字に強くなって業績をばりばりあげてもらうための応援番組です。今回も、中小企業診断士の福島正人先生にお越しいただき、福島先生の新刊、「図解でわかるビジネスフレームワークいちばん最初に読む本」に関し、組織で使えるフレームワークについてお尋ねしました。まず、福島先生によれば、組織の3要素、「共通目的」、「貢献意欲」、「コミュニケーション」を意識することが大切ということです。特に、コミュニケーションは、組織の構成員どうしの潤滑油のような働きがあるので、経営者の方は、これを欠かさないように留意して欲しいということです。貢献意欲は、給与の引上、昇給、キャリアパスを示すなど、従業員の方の意欲を引出す施策を行う必要があるということです。ただし、金銭面だ…
 
この番組は、数字がちょっと苦手な中小企業経営者の方が、数字に強くなって業績をばりばりあげてもらうための応援番組です。今回も、中小企業診断士の福島正人先生にお越しいただき、福島先生の新刊、「図解でわかるビジネスフレームワークいちばん最初に読む本」に関し、問題を整理するときのフレームワークについてお尋ねしました。まず、福島先生がお薦めする、問題を整理するためのフレームワークは、「As is/To be」だそうです。これは、現状(As is)と、あるべき姿(To be)を整理し、そのギャップ(問題)を明らかにする方法だそうです。これを活用した例は、携帯電話の開発だそうです。まず、外でも電話したいというあるべき姿を目指して開発され、つぎに、サイズを小さくしたい、写真も撮れるようにしたい、インターネッ…
 
この番組は、数字がちょっと苦手な中小企業経営者の方が、数字に強くなって業績をばりばりあげてもらうための応援番組です。今回は、中小企業診断士の福島正人先生にお越しいただき、福島先生の新刊、「図解でわかるビジネスフレームワークいちばん最初に読む本」に関し、ビジネスフレームワークとはどういうものかということについてお尋ねしました。まず、福島先生にビジネスフレームワークとはどういうものかをお尋ねしたところ、ビジネスフレームワークとは、仕事(ビジネス)をする上での枠組み(フレームワーク)という意味だそうです。そして、ビジネスフレームワークには、「自己流ではなく王道」、「バラバラな品質ではなく安定した品質」、「時間をかけてではなく短時間で」という特長があるそうです。したがって、まず、福島先生のご著書から…
 
この番組は、数字がちょっと苦手な中小企業経営者の方が、数字に強くなって業績をばりばりあげてもらうための応援番組です。今回も、中小企業診断士の神谷俊彦先生にお越しいただき、神谷先生の新刊、「すぐに役立つ!問題解決手法の基本と活用法」に関し、未来に進む思考法についてお尋ねしました。まず、神谷先生は、最近、占いに注目しているそうです。神谷先生自身も、これまで占いに頼ったことはないどうなのですが、歴史的にも、世界的にも、占いで決断をする経営者は多いと感じているそうです。占いは、非論理的ではあるものの、それだけでは解明できない何かがあり、事業運営で重要な決断を、単独で行わなければならないものの、なかなかそれができないというとき、経営者が占いによって決断をするということは、決して否定されるべきことではな…
 
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