中国 経済学 公開
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クブチ砂漠では太陽光発電産業の導入で循環型産業の創出を目指しています。設備容量約1ギガワットの発電所の中を、所長のご案内で実体験させていただきます。太陽光発電の「音」も録音しておきました。ぜひお聞きください。
 
近年緑が増え続けているクブチ砂漠。大規模緑化を支えているために様々な技術革新が行われていますが、その中の一つ「低侵襲植樹」の作業現場を訪れてみました……
 
北京から内蒙古自治区オルドス市杭錦旗までは約900キロ。空から地上の眺め、地上を移動した時の見聞をマイクリポートでお伝えします。漠然とした「砂漠」のイメージがより鮮明になってきた感想などをお伝えしています。
 
商業ジャーナリズムの限界、台湾や香港問題と共に「三本の矢」にされた新疆関連報道の本当の意図をめぐり、冨坂聡教授、朱建栄教授の分析です。
 
この4月、日本で出版された『私たちはこうしてゼロから挑戦した―在日中国人14 人の成功物語』(趙海成著、小林さゆり訳、アルファベータブックス)をご紹介します。詳しくはこちらをご参照ください→http://japanese.cri.cn/20210511/873323f8-c48f-5c33-68b5-75bf2645d077.html
 
中国のアート市場の重要なバロメーターの一つとされる「アート北京博覧会」がメーデー連休に合わせ、4月30日から5月3日にかけて、北京で開催されます。「アート北京」は「ローカルからアジア全体を見る」をコアコンセプトに、2006年から毎年北京で開催されるアートフェアです。昨年(2020年)はコロナ禍を受けて開催を見合わせ、今年は2年ぶりの実施となります。事務局の発表では、2年ぶりに開催される今回の博覧会は現代美術、古典、写真、デザイン、パブリックアートの5パートからなり、150軒のギャラリーや団体が出展し、展示面積は2万平方メートルに上ります。開幕に先立ち、「アート北京」の創始者で、チーフディレクターを務めている董夢陽さんにインタビューし、新型コロナの世界的大流行の継続を背景に今回の博覧会に寄せる…
 
日本政府は先週(4月13日)に、東京電力福島第1原発のタンクにたまり続ける「処理水」といい、放射性物質トリチウムを含んだ廃水について、2年後をめどに海洋放出する方針を決めました。この動きは中国ではどのようなリアクションがあり、政府だけでなく、専門家、オピニオンリーダー、そして一般市民の感想は?今日はこれについてお伝えしてまいります。
 
中国進出日系企業のインタビューです。ゲストは薄型パネルディスプレー(FPD)用ガラスの加工販売をする電気硝子(広州)有限公司(EGG)満田満総経理です。コロナ禍の影響をどう実感し、ポストコロナの中国市場の展望などについて伺いました。
 
ライブ配信に代表される電子商取引(EC)は、企業がコロナ禍を切り抜け、安定した経営を守る上で、大きな効果を果たしました。中国有数の製造業の集積地である広東省仏山市順徳区を取材しました。
 
浙江省寧海県にある日系企業を取材しました。 浙江省は、コロナ下でも企業が安定した経営を確保するため、社会保険料や税収の削減・免除、電気・水道代などの割引、作業員の確保などで、企業のサポートに努めてきました。寧海県に進出している日系企業の最大手は、自動車のエアコン用コンプレッサーに使う部品を作るダイカスト・メーカーです。この企業は2月半ばに生産を再開した後、事業は急速に回復し、通年ベースの業績は去年の倍になると見込まれています。
 
9月3日は中国では中国人民による抗日戦争ならびに世界人民による反ファシズム戦争の戦勝記念日です。 今日の番組はこの夏、リスナーの皆さんから寄せていただいた「コロナ禍の戦後75周年、私が今思っていること」の投書を総括させていただきます。最後は、歌で歴史を銘記し、平和と友好の思いを伝える活動に取り組み続けている作詞家大門高子、現在は東京在住の中国残留孤児・波多野晶子さんのインタビューをお届けします。
 
中国での滞在歴が通算12年になる小栗さんに、中国がビジネス環境の改善に向けた取り組み、中国政府が最近良く言及している「国内大循環」の真意、開催まで2か月余りとなった第3回国際輸入博覧会に寄せる期待などをめぐりお話を伺います。
 
ゲストは今年8月中旬まで日本貿易振興機構(JETRO)上海事務所所長を務めていた小栗道明さんです。小栗さんは1994年にJETROに入構。その後JETRO北京事務所(1999~2004年)、広州事務所(2004~2006年)、本部企画部海外地域戦略主幹(北東アジア)などを経て、2015年~2020年8月半ばまでJETRO上海事務所所長。中国滞在暦が通算12年に上ります。この8月13日に任期満了に伴って本帰国して現在は東京勤務。今日のインタビューでは、小栗さんに上海で実感した中国の経済社会活動再開の現状、華東エリアの「復工復産」(社会経済活動再開)の成果と現場から上がった「要改善」の点、また、エスカレートしつつある中米摩擦を背景に、アンケートで突き止めた日系企業の中国市場への見通しなどを巡りお…
 
リスナーさんからの投書コーナー<コロナ禍の戦後75周年、私が今思っていること>のシリーズ5回目、元神奈川県副知事の久保孝雄さん(90歳)の渾身の力作をご紹介いたします。
 
先週、中国と日本を結んで開かれたオンライン青少年交流会の模様をご紹介します。本来は今年も中国から子どもたちが日本の富山県氷見市などを訪れる予定でした。新型コロナの感染で訪日は叶えませんでしたが、しかし、交流を継続させるために様々な人が奔走していました。「Withコロナ」の時代に、人と人とのつながりをウイルスで遮断されることなく、絆を保ち続け、さらにそれを強めるのにどうすれば良いのか。この大事な問題を考える上のヒントになるものをリスナーの皆さんとともに模索したく、音声で交流会の様子を再現してみます。
 
夏は中国では卒業のシーズンです。北京では今学期は、新型コロナウイルスの影響で、ほとんどの大学は授業再開に至っていません。卒業学年のキャンパス復帰を始めた矢先に、6月上旬に新発地市場での集団感染が発生しました。その余波を受け、それも完全な形で実現できませんでした。そうした中で、今年の大学新卒者たちはどのような気持ちで卒業を迎え、今後の進路をどう考えているのか、北京北西部にある国際関係学院日本語学科4年の袁珵さん、姚禹さん、操锦正さんに電話でインタビューしました。
 
「コロナ禍の戦後75周年、私が今思っていること」と題して、日本の児童文学者で作詞家の大門高子さんのメッセージをご紹介します。平和を守ることと新型コロナ対策で提携することに対する大門さんの思いをぜひお聞きください。
 
武漢の今の様子を取り上げ、アップされて4日間で3000万回の再生回数を計上したドキュメンタリー作品「おひさしぶりです、武漢」を手掛けた竹内亮監督(42歳)にお話を伺います。武漢にいるファンのみなさんと共に作ったこの作品にどのような思いを込めたのでしょうか。
 
先週に引き続き、新型コロナウイルスの感染拡大が起きた後、武漢を始め中国各地に、そして世界各国に私財をはたいて購入したマスクを届ける楊熹さんの物語をお届します。
 
1月から5月末まで、私財をはたいて、当初は武漢やふるさとの温州を始めとした中国国内に、その後は日本、イラン、イタリア、セルビア、ハンガリー、イギリスなどにマスク計20万枚余りを寄贈。この間、マスクの調達、発送のために奔走した毎日でした。苦労を厭わずに感染拡大の中心地を追う形のように、コツコツとマスクを送り続けた楊さん。マスク寄贈の背後にどのような思いがあり、どのような人生があったのでしょうか。
 
新型コロナウイルスのパンデミック(世界的大流行)が長引く中、この感染症は中日関係を含め、今後の世界情勢に一体どのような影響を与えるのか。今回は政治学者で、日本問題の専門家である、中国社会科学院日本研究所の楊伯江所長にマイクを向けてみました。
 
今年の政府活動報告とそこから見える中国経済の動きをめぐり、北京にある中国対外経済貿易大学国際経済研究院の日本籍の教授、西村友作さんのインタビューです。
 
南京の感染対策をドキュメンタリーに作り、世界に発信したことで注目された南京在住の日本人ドキュメンタリー監督、竹内亮さんへのインタビューをお届けします。
 
「新型コロナウイルスとの戦いでつながれた中日の絆」では、中国の医療現場で蓄積された最新の知識と治療経験を日本の病院や研究所に届けたく、ボランティアチームを立ち上げて医学資料の翻訳活動に取り組んでいる若者二人のインタビューです。
 
新型コロナウイルスの世界での感染拡大が背景で、感染予防に効果的な物資とされるマスクが、今、人々の思いやりを国境を越えて伝えるメッセンジャーになっています。今回のゲストは日本の中国語会議通訳の草分けで、1955年から中国語通訳として両国の民間交流に数多く携わって来られた神崎多實子さんです。この3月以降、神崎さんの手元に中国の友人から続々とマスクが送られてきました。その数は3000枚余りに。まずは神崎さんが純文学の同人誌『越後文学』に特別寄稿したエッセー「天国からのプレゼント―マスク」を紹介します。続いて、神崎さんのインタビューをお送りいたします。
 
「新型コロナとの戦いがつながれた中日の絆」では、2月初めに日本から中国に寄贈用のマスクを北京に持ち帰ったのに続いて、今は北京から日本にマスクを届ける呼びかけを始めた谷岡一幸さんにお話を伺います。
 
「新型コロナとの戦い」特別企画の7回目、中国各地の春便り(武漢のバーチャル花見予告&黄河全線での氷解)や日本各地から届いたリスナーさんのお便りの抜粋に続いて、新型コロナと戦う中国の最新の様子でご案内します。
 
中国でスキー場の設計開発、管理運営の仕事に携わってきたこと8年余りの星野司さんに引き続き、話を伺います。今回は、吉林市松花湖スキー場に「星野雪道」が誕生する秘話です。
 
今日から全4回のシリーズで、中国でスキー場の設計開発・管理運営の仕事に携わって8年余りの星野司さんに話を伺います。初回は星野さんの初訪中と吉林省松花湖での仕事が開始した頃のお話です。
 
「和僑」ーー近年、「華僑」をもじってそう呼ばれるようになった、海外で暮らす日本人たちを研究する堀内さんにお話を伺います。 【プロフィール】堀内弘司さん 1960年代、東京生まれ。アメリカ系コンピューター・IT大手企業の日本法人で約10年、NTTとセコムで約10年の計20年以上を、サラリーマンとして過ごす。その中では、米国製ITソリューションの日本での市場開発やベンチャー企業の立上げにも従事。45歳で早稲田大学・アジア太平洋研究科に入学し、成長目覚ましい中国・アジアの新興国に越境して起業する「和僑経営者」に焦点をあてた研究をする。2015年に博士号を取得し、現在は早稲田大学・現代中国研究所の招聘研究員。2019年7月まで北京科技大学日本語講師。主な著書:『中国で生きる和僑たち――そのトランスナ…
 
「2018準ミス日本」の受賞者である早稲田大学国際教養学部3年の霜野莉沙さんに、日本の「ミスコン」文化を紹介してもらうほか、北京大学への留学の感想を伺います。
 
今回はこのコーナーに初登場の青森県からゲストを迎えました。4月から、クレア北京事務所所長補佐として赴任した三浦敬司さんです。「りんごの里」として中国でも名高い青森県。中国ではどのような県として知られているのか。また青森県がとらえる中国との地方交流、観光交流の姿も伺います。
 
ブルースにゾッコンの虎子さんのインタビューの3回目です。今回はこの夏、シカゴ・ブルース殿堂入りを果たしたブルース・ピアニストの有吉須美人さんの中国ツアーでの見聞、そして、今の中国ブルースシーンをめぐり、引き続きお話を伺います。
 
東北生まれの中国人・虎子さんは日本語と日本をきっかけに、ブルースの世界にはまり込んでいく話の続きです。上海で充実した商社マン人生を8年歩んだ虎子さんは、ある出来事をきっかけに人生の進路を大きく変えます。ブルースを職業にすることを決めた彼はまず敢行したのは、ブルースのルーツを探す旅でした。
 
中国とブルース?日本語が架け橋となったブルースとの絆?商社マン出身のミュージシャン?今日は謎だらけのブルースミュージシャンで、コーディネーターと会社経営者でもある虎子(シャウ・フー)さんの成長物語です。
 
群馬県のスキーを中国に広めるという使命を背負ってこの4月から上海駐在を始めた鏑木あゆみさんにお話を伺います。先日北京で開かれたウィンタースポーツ博覧会(WWSE)の出展感想をはじめ、群馬県のPR活動で気づいた今の中国などをめぐりお話を伺います。
 
昆劇に出会って28年になる山田晃三さんにこの間、昆劇を取り巻く環境の変化を伺います。そして、昆劇との出会は山田さんの人生に何をもたらしているのでしょうか。
 
今回は28年稽古を積み重ねてきた山田さんの修業物語です。常に一段上の自分を求めて、限界に挑み続けてきた山田さん。その中で粘り強い努力もあれば、稽古を通して顔見知りになった公園の作業員や一般の見物客からの「優しくもあり厳しくもある」指導など、ほほえましいエピソードも披露していただきます。
 
世界無形文化遺産に登録されている中国の伝統芸能である昆劇を28年前から習い始め、一つ一つの難関を乗り越え、成長し続けてきた文筆家で、昆劇役者の山田晃三さんにお話を伺います。今回は昆劇のいろはを伺います。
 
CRI日本語部・王丹丹部長による横井裕日本大使の独占インタビュー、指導と公開講座で北京入りした日本の紫綬褒章受章者で尺八奏者の三橋貴風さんに伺った中日の音楽交流のお話および日本各界の新中国成立70周年への祝賀メッセージをお届けします。
 
シリーズ企画「日本の自治体職員在中国 加油!」です。今月は、ハルビン市と友好都市提携から40周年を迎えた新潟市北京事務所の池田比呂哉所長にお話を伺います。
 
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