中国 経済学 公開
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CRIインタビュー

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CRIインタビュー

CRI Japanese(聞き手:王小燕、高橋恵子)

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中日交流の第一線で活躍していらっしゃる各界の方たちにじっくりとお話を伺います。毎週火曜日の放送。毎月最終回は「日本の自治体職員在中国 加油!」のコーナー。王小燕、高橋恵子コンビで北京発の視点で掘り下げていきます。
 
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第4回中国国際輸入博覧会が11月5日から10日にかけて上海で開催され、過去最多の127の国・地域の約3000社の出展を引き付けました。この中には、4回続けて出展した日本企業も多数あります。中国がWTO加盟から今年で20年となる中、出展に寄せる思いや中国で実感した市場の変化、今後の見通しなどについて、日本の「常連」企業の代表にお話を伺いました。
 
2021年8月に北京で行ったインタビューです。同じく1970年代生まれの中国人と日本人が歴史と平和について語ります。今週はシリーズ3回目です。
 
2021年8月に北京で行ったインタビューです。同じく1970年代生まれの中国人と日本人が歴史と平和について語ります。今週はシリーズ2回目です。
 
COP26が英北部のグラスゴーで開かれるのを前に、中日両国の環境問題専門家は25日に開かれたオンライン対話で、「気候変動問題においては食い違いよりも協力できることが多く、双方は共同して気候変動問題の解決推進に貢献すべき」という声を上げました。
 
中国では、2004年のアテネオリンピック女子ダブルスで李婷/孫甜甜ペアの金メダル獲得に続いて、2011年のフランスオープンで李娜選手が優勝したことを背景に、じわじわとテニスブームが高まり続けてきました。2004年から毎年開催されてきた「チャイナ・オープン」を代表するように、秋になると、全国各地で毎週のように大小様々な試合が行われています。コロナ禍で「チャイナオープン」は2年連続で開催を見合わせていますが、その一方で、アマチュアスポーツとしてのテニスは、中国ではすそ野拡大に向けてしたたかな歩みを続けています。
 
2021年8月に北京で行ったインタビューです。同じく1970年代生まれの中国人と日本人が歴史と平和について語ります。今週はシリーズ1回目です。
 
9月は新学期が始まる季節です。93歳になっても若者に顔負けしない元気さで平和運動に取り組み続けている早稲田大学元総長の西原春夫さんに健康長寿のコツ、そして、豊かな人生を送るうえでのヒントを巡りお話を伺いました。
 
東京から帰国し、現在隔離中の董福利コーチに電話でインタビューしました。パンデミックの中に開かれたパラリンピックの意義、そして、車いすテニスというパラスポーツの中国での展開の様子などを伺いました。
 
9月2~7日、北京で開かれた「2021年中国国際サービス貿易交易会(CIFTIS)」の「スポーツサービス展」に出展した日本国政府観光局(JNTO)などのブースで取材しました。  世界ではモノの貿易に対し、国際観光などのサービス産業による貿易が、世界の貿易(輸入額)の約20%を占めており、その割合は2030年までに25%にまで上昇すると言われています。それを背景に、中国商務部と北京市人民政府の共同主催による中国国際サービス貿易会は、2012年から毎年北京で開かれています。今年の交易会には、153の国と地域から1万社余りの企業・団体がオンライン、オフラインの形で出展しています。  今回の博覧会はこれまでの2008年北京オリンピックの選手村付近にある国家会議センターの会場に加え、北京の西部にあり、…
 
名古屋ゆかりの「ピンポン外交」から50年となる今年、先日、名古屋市内で開かれた「温故知新 ピンポン外交が導く未来」と題したシンポジウムの様子を引き続きご紹介します。先週の生き証人たちの声に続いて、今週は50年前のピンポン外交が今日にもたらす示唆をめぐり、シンポジウムで話された内容を抜粋してお届けします。
 
中米の和解と中日国交正常化などのきっかけとなった「ピンポン外交」から50周年となる今年、その歴史的意義を振り返り、歴史から学べるものについて語り合うシンポジウムが26日に、「ピンポン外交」ゆかりの地、名古屋市内で開かれました。「温故知新 ピンポン外交が導く未来―ピンポン外交50周年記念シンポジウム」と題したこの行事は中国駐名古屋総領事館、愛知県日中友好協会、愛知県卓球協会、新建文化スポーツクラブにより共同開催され、リモート参加も含め、約300人の出席を引き付けました。今回はシンポジウムでスピーチをした生き証人たちの話を抜粋してお届けします。
 
「戦争のない世界を作るために必要なこと~93歳から若い世代へのメッセージ」と題して、早稲田大学元総長で、「東アジア不戦推進機構」代表・西原春夫さんにお話を伺いました。
 
中国共産党創立から100年を迎えた今年、平和研究の視点から中国共産党の歩んできた歴史を見つめ続けてきた日本の学者がいます。現在は上海交通大学で研究活動を続けている石田隆至さん(50歳)です。
 
今年は名古屋とゆかりのある「ピンポン外交」から50周年となる年です。7月5日に中国駐名古屋総領事館がオンラインで記念行事を行い、同総領事館館員の岳倩さんと日本人ミュージシャンの秋山岳久が手がけたオリジナル記念ソング「ピンポンからの友情」を発表しました。さわやかで聞きやすい歌です。若き外交官が「人生初体験」となる作詞、作曲に込めた思いは?
 
黄河の南岸に沿って広がるクブチ砂漠では、近年、黄河の洪水対策と砂漠の生態修復の両立をはかる試みが始まり、着実に成果を上げています。内蒙古自治区オルドス市に位置する杭錦(ハンギン)旗には、黄河が約249キロにわたって旗内を流れ、その中の約200キロとほぼ平行するように、クブチ砂漠が横たわっています。その広さは全旗面積の約4割も占めています。 冬に凍結する黄河は、春には雪解けとともに上流から流れ込む流氷の被害、夏には集中的な雨による洪水予防が毎年の重点課題です。中でも、120日間も続く冬の洪水対策期間では、約14.4億立方メートル相当の水が杭錦旗内にとどまることになります。
 
今年7月1日に中国共産党は創立100周年を迎えます。これまでの100年間、国内情勢にも世界情勢にも大きな変化がありましたが、中国共産党は政権政党としてのバイタリティを力強く維持しています。東日本国際大学の西園寺一晃客員教授(79歳)はこのほど、CRIのインタビューに対して、「時代に合わせた進化こそが中国共産党の生命力の源泉だ」と示しました。
 
クブチ砂漠では太陽光発電産業の導入で循環型産業の創出を目指しています。設備容量約1ギガワットの発電所の中を、所長のご案内で実体験させていただきます。太陽光発電の「音」も録音しておきました。ぜひお聞きください。
 
近年緑が増え続けているクブチ砂漠。大規模緑化を支えているために様々な技術革新が行われていますが、その中の一つ「低侵襲植樹」の作業現場を訪れてみました……
 
北京から内蒙古自治区オルドス市杭錦旗までは約900キロ。空から地上の眺め、地上を移動した時の見聞をマイクリポートでお伝えします。漠然とした「砂漠」のイメージがより鮮明になってきた感想などをお伝えしています。
 
商業ジャーナリズムの限界、台湾や香港問題と共に「三本の矢」にされた新疆関連報道の本当の意図をめぐり、冨坂聡教授、朱建栄教授の分析です。
 
この4月、日本で出版された『私たちはこうしてゼロから挑戦した―在日中国人14 人の成功物語』(趙海成著、小林さゆり訳、アルファベータブックス)をご紹介します。詳しくはこちらをご参照ください→http://japanese.cri.cn/20210511/873323f8-c48f-5c33-68b5-75bf2645d077.html
 
中国のアート市場の重要なバロメーターの一つとされる「アート北京博覧会」がメーデー連休に合わせ、4月30日から5月3日にかけて、北京で開催されます。「アート北京」は「ローカルからアジア全体を見る」をコアコンセプトに、2006年から毎年北京で開催されるアートフェアです。昨年(2020年)はコロナ禍を受けて開催を見合わせ、今年は2年ぶりの実施となります。事務局の発表では、2年ぶりに開催される今回の博覧会は現代美術、古典、写真、デザイン、パブリックアートの5パートからなり、150軒のギャラリーや団体が出展し、展示面積は2万平方メートルに上ります。開幕に先立ち、「アート北京」の創始者で、チーフディレクターを務めている董夢陽さんにインタビューし、新型コロナの世界的大流行の継続を背景に今回の博覧会に寄せる…
 
日本政府は先週(4月13日)に、東京電力福島第1原発のタンクにたまり続ける「処理水」といい、放射性物質トリチウムを含んだ廃水について、2年後をめどに海洋放出する方針を決めました。この動きは中国ではどのようなリアクションがあり、政府だけでなく、専門家、オピニオンリーダー、そして一般市民の感想は?今日はこれについてお伝えしてまいります。
 
中国進出日系企業のインタビューです。ゲストは薄型パネルディスプレー(FPD)用ガラスの加工販売をする電気硝子(広州)有限公司(EGG)満田満総経理です。コロナ禍の影響をどう実感し、ポストコロナの中国市場の展望などについて伺いました。
 
ライブ配信に代表される電子商取引(EC)は、企業がコロナ禍を切り抜け、安定した経営を守る上で、大きな効果を果たしました。中国有数の製造業の集積地である広東省仏山市順徳区を取材しました。
 
浙江省寧海県にある日系企業を取材しました。 浙江省は、コロナ下でも企業が安定した経営を確保するため、社会保険料や税収の削減・免除、電気・水道代などの割引、作業員の確保などで、企業のサポートに努めてきました。寧海県に進出している日系企業の最大手は、自動車のエアコン用コンプレッサーに使う部品を作るダイカスト・メーカーです。この企業は2月半ばに生産を再開した後、事業は急速に回復し、通年ベースの業績は去年の倍になると見込まれています。
 
9月3日は中国では中国人民による抗日戦争ならびに世界人民による反ファシズム戦争の戦勝記念日です。 今日の番組はこの夏、リスナーの皆さんから寄せていただいた「コロナ禍の戦後75周年、私が今思っていること」の投書を総括させていただきます。最後は、歌で歴史を銘記し、平和と友好の思いを伝える活動に取り組み続けている作詞家大門高子、現在は東京在住の中国残留孤児・波多野晶子さんのインタビューをお届けします。
 
中国での滞在歴が通算12年になる小栗さんに、中国がビジネス環境の改善に向けた取り組み、中国政府が最近良く言及している「国内大循環」の真意、開催まで2か月余りとなった第3回国際輸入博覧会に寄せる期待などをめぐりお話を伺います。
 
ゲストは今年8月中旬まで日本貿易振興機構(JETRO)上海事務所所長を務めていた小栗道明さんです。小栗さんは1994年にJETROに入構。その後JETRO北京事務所(1999~2004年)、広州事務所(2004~2006年)、本部企画部海外地域戦略主幹(北東アジア)などを経て、2015年~2020年8月半ばまでJETRO上海事務所所長。中国滞在暦が通算12年に上ります。この8月13日に任期満了に伴って本帰国して現在は東京勤務。今日のインタビューでは、小栗さんに上海で実感した中国の経済社会活動再開の現状、華東エリアの「復工復産」(社会経済活動再開)の成果と現場から上がった「要改善」の点、また、エスカレートしつつある中米摩擦を背景に、アンケートで突き止めた日系企業の中国市場への見通しなどを巡りお…
 
リスナーさんからの投書コーナー<コロナ禍の戦後75周年、私が今思っていること>のシリーズ5回目、元神奈川県副知事の久保孝雄さん(90歳)の渾身の力作をご紹介いたします。
 
先週、中国と日本を結んで開かれたオンライン青少年交流会の模様をご紹介します。本来は今年も中国から子どもたちが日本の富山県氷見市などを訪れる予定でした。新型コロナの感染で訪日は叶えませんでしたが、しかし、交流を継続させるために様々な人が奔走していました。「Withコロナ」の時代に、人と人とのつながりをウイルスで遮断されることなく、絆を保ち続け、さらにそれを強めるのにどうすれば良いのか。この大事な問題を考える上のヒントになるものをリスナーの皆さんとともに模索したく、音声で交流会の様子を再現してみます。
 
夏は中国では卒業のシーズンです。北京では今学期は、新型コロナウイルスの影響で、ほとんどの大学は授業再開に至っていません。卒業学年のキャンパス復帰を始めた矢先に、6月上旬に新発地市場での集団感染が発生しました。その余波を受け、それも完全な形で実現できませんでした。そうした中で、今年の大学新卒者たちはどのような気持ちで卒業を迎え、今後の進路をどう考えているのか、北京北西部にある国際関係学院日本語学科4年の袁珵さん、姚禹さん、操锦正さんに電話でインタビューしました。
 
「コロナ禍の戦後75周年、私が今思っていること」と題して、日本の児童文学者で作詞家の大門高子さんのメッセージをご紹介します。平和を守ることと新型コロナ対策で提携することに対する大門さんの思いをぜひお聞きください。
 
武漢の今の様子を取り上げ、アップされて4日間で3000万回の再生回数を計上したドキュメンタリー作品「おひさしぶりです、武漢」を手掛けた竹内亮監督(42歳)にお話を伺います。武漢にいるファンのみなさんと共に作ったこの作品にどのような思いを込めたのでしょうか。
 
先週に引き続き、新型コロナウイルスの感染拡大が起きた後、武漢を始め中国各地に、そして世界各国に私財をはたいて購入したマスクを届ける楊熹さんの物語をお届します。
 
1月から5月末まで、私財をはたいて、当初は武漢やふるさとの温州を始めとした中国国内に、その後は日本、イラン、イタリア、セルビア、ハンガリー、イギリスなどにマスク計20万枚余りを寄贈。この間、マスクの調達、発送のために奔走した毎日でした。苦労を厭わずに感染拡大の中心地を追う形のように、コツコツとマスクを送り続けた楊さん。マスク寄贈の背後にどのような思いがあり、どのような人生があったのでしょうか。
 
新型コロナウイルスのパンデミック(世界的大流行)が長引く中、この感染症は中日関係を含め、今後の世界情勢に一体どのような影響を与えるのか。今回は政治学者で、日本問題の専門家である、中国社会科学院日本研究所の楊伯江所長にマイクを向けてみました。
 
今年の政府活動報告とそこから見える中国経済の動きをめぐり、北京にある中国対外経済貿易大学国際経済研究院の日本籍の教授、西村友作さんのインタビューです。
 
南京の感染対策をドキュメンタリーに作り、世界に発信したことで注目された南京在住の日本人ドキュメンタリー監督、竹内亮さんへのインタビューをお届けします。
 
「新型コロナウイルスとの戦いでつながれた中日の絆」では、中国の医療現場で蓄積された最新の知識と治療経験を日本の病院や研究所に届けたく、ボランティアチームを立ち上げて医学資料の翻訳活動に取り組んでいる若者二人のインタビューです。
 
新型コロナウイルスの世界での感染拡大が背景で、感染予防に効果的な物資とされるマスクが、今、人々の思いやりを国境を越えて伝えるメッセンジャーになっています。今回のゲストは日本の中国語会議通訳の草分けで、1955年から中国語通訳として両国の民間交流に数多く携わって来られた神崎多實子さんです。この3月以降、神崎さんの手元に中国の友人から続々とマスクが送られてきました。その数は3000枚余りに。まずは神崎さんが純文学の同人誌『越後文学』に特別寄稿したエッセー「天国からのプレゼント―マスク」を紹介します。続いて、神崎さんのインタビューをお送りいたします。
 
「新型コロナとの戦いがつながれた中日の絆」では、2月初めに日本から中国に寄贈用のマスクを北京に持ち帰ったのに続いて、今は北京から日本にマスクを届ける呼びかけを始めた谷岡一幸さんにお話を伺います。
 
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