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ドクター岸の漢方ライフは医師である岸 奈治郎が、リスナーのみなさんから寄せられたお悩みを、中医学の漢方や鍼灸の知識で解決するお手伝いをするポッドキャスト番組です。現代医学で治療しているのに良くならない、病名は有るけれども治療法がない、症状は有るのに検査で異常がないなど、現代医学はもちろん、漢方や鍼灸の知識をお伝えしていくことでみなさんの幸せな人生をサポートする、岐至漢方クリニックがお送りします(^-^)
 
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カルシウムのお話の延長で、今回は骨粗しょう症とスポーツについてお話しをしました。若い選手でも骨粗しょう症になってしまう罠があります。お聴きのアスリートの方たちは、しっかり骨密度も測定して、怪我をしないでしっかりとパフォーマンス出来る様にしてくださいね(^-^)このブラウザでは再生できません。
 
カルシウムはどうなんですか?と言うご質問から始まったわけですが、カルシウムといえば骨ですね。そんなわけで、今回は骨を強くするためにはどうすれば良いかお話ししています。骨を強くするとっておきのスポーツや、以前にも出てきたあの料理のお話をしています。是非お聴き下さい(^-^)このブラウザでは再生できません。
 
有難いことに沢山ご質問をいただきまして、皆さんに感謝申し上げます。様々な質問にお答えすることで中医学や岐至漢方クリニックが皆さんのお悩みを解決するお手伝いになればとおもいます。さて今回は「カルシウムって大事なんじゃ無いですか?」と言うストレートなご質問をいただきました。真正面から受け止めさせていただきました。是非お聴きください。このブラウザでは再生できません。
 
アンチエイジングがどんなものかよく分かったでしょうか?ではそれがなんでとんこつラーメンなのか?是非お聴きください。このブラウザでは再生できません。再生できない場合、ダウンロードは🎵
 
現代医学で老化と言うのはどういうことか、きちんと説明できる事はありません。細胞分裂や、栄養や、骨密度など曖昧な数値で説明されるのがやっとです。中医学では2000年前から老化と言うのはどういうことなのかと言うことを、はっきりと説明する理論が成り立っております。特に中国皇帝が、いつまでも長生きして健康な子供を残すことができると言うことが、至上命題でした。ですから老化に抵抗し健康で長生きする、不老不死の体を身に付けると言うことが、究極の問題だったわけです。さてろうかと言うのは、一体なんなのでしょうか。どうぞお聞きください。このブラウザでは再生できませ…
 
「一日一個のリンゴ」お読みいただきありがとうございます。今回はその本の内容についてご質問いただいたのでお話しさせていただきます。アンチエイジングって考えてますか?とんこつラーメンは究極のアンチエイジングフードなんですよ。今回は科学的にご説明してます。どうぞお聴き下さい。このブラウザでは再生できません。
 
現代医学を勉強出来たらどうですか?鍼灸師さん、看護師さん、介護士さん、薬剤師さん、製薬会社のMRさん、GATE communityで一緒に医学の勉強をしましょう!知識が増える楽しみ、勉強する楽しみをみんなで〓︎https://camp-fire.jpで「GATE community」を検索して下さい。
 
実際に分身はドラえもんやコピーロボットが必要ですが(^_^;)皆さんに「岸先生が沢山いればいいのに」と言っていただいたことをヒントに、どうすれば出来るのか?を岐至漢方クリニックとして取り組みました。「中医学で世界中にハッピーを〓︎」がクリニックの理念です。私が沢山いて活躍してくれたら嬉しいですね。https://camp-fire.jp/で「GATE community」を検索して下さい(^_^*)
 
岐至漢方クリニックは「皆さんをハッピーにすること」です。その取り組みのうちの一つとして本を書きました。今回は本の紹介や内容、どんな思いが詰まっているのかなどお話ししました。本の詳細はこちらから↓https://takasaki-kanpo.jimdofree.com/著書-出版/是非お聴き下さい(^-^)このブラウザでは再生できません。
 
いつもたくさんの方がpodcastを聴いてくださいましてありがとうございます。コロナ関連の情報を皆さんお探しなのか、アクセス数がとても多いですね。そんな中で「岸先生はどんな予防方法を行っているのですか?」とたくさんの方から質問を受けました〜。私以外の方のことはわかりませんが、中医学的に有用なことは、普段から色々取り入れています。今回はその一部をお伝えいたします。是非お聴き下さい。このブラウザでは再生できません。
 
知らない事に遭遇した時にはワクワクするか、拒否するか、どちらかが多いのではないでしょうか。中医学は表面に現れた症状を見て、身体の中で何が起こっているのかを考えます。考える時に使うツールは中医学独特の理論ですから、知らない人からするとその理論がわからないし、自分が持っている思考で理解しようとすると、「気」ってなんだかわからないとか、「脾」って西洋医学と違うんですか?ってしまうと思います。そこをフラットにしてスッと受け入れると、この素敵な医学を使える様になって良いですね(^-^)このブラウザでは再生できません。
 
今回の新型コロナウィルス感染症についてお話しする前に、中医学では感染症、ひいては病気がどういう風に起こっていると考えているのかをお伝えします。これがわかればコロナだろうがインフルだろうがお構いなしです。是非お聴き下さい。このブラウザでは再生できません。
 
現代医学が西洋から明治時代に入ってくるまで、当然漢方薬や鍼灸で治療してきました。その間には沢山の感染流行があった様です。大正7年にはスペイン風邪が蔓延しましたが、その時にも日本の漢方医は大活躍してました。中国の歴史はもっともっと感染症と闘ってきたのです。今回はcovid-19ですが、原因は何でも良いのです。症状から治療法を導き出す素晴らしいシステムなのです。どんな事があったのか?皆さん是非お聴き下さい。このブラウザでは再生できません。
 
ウィルス感染症を治す薬はありません。そう言った病気を治すには、身体の免疫が大切だとお伝えしました。それでももっと治すにはどうしたらいいでしょうか?まず感染しない方法の開発が必要です。酷くなってしまったらどうしましょうか?是非お聴き下さい。このブラウザでは再生できません。
 
コロナウィルスの走査顕微鏡画像をご覧になったことがあると思います。まるで起こったときにハリセンボンのような形をしていますね。あれが特殊というわけではないのです、結構普通です。今回のウィルス性肺炎の特徴が、どんなものがあるのかどうかお話をしました。是非お聞きください。このブラウザでは再生できません。
 
新型コロナウィルス感染症と言っても、インフルエンザだってウィルス感染症ですよね?でも薬があったり無かったりしますよね?そもそもウィルス感染症ってどうやって治っていくの?という事について、今までもお話ししていますが、復習の意味も込めてお話ししていきたいと思います。このお話を聞けば、自分がかかっているお医者さんがどんなふうに仕事に取り組んでいて、自分にどんな治療をしてくれているのかどうかわかりますよ。風邪をひいてお医者さんにかかった時に○○を処方したら、今後そのクリニックにかかるのはよくお考えになったほうがいいかもしれませんね(^-^;こ…
 
約半年間のお休み期間をいただきまして、その間にたくさんのことに取り組んできました。その事についてみなさんにお伝えしようと思っていたのですが、この世相の中でお伝えしないといけないことがあります。私がお会いする人みなさんからコロナウィルス感染症の事を何度も何度も尋ねられます。あれはどうなのか?これはどうなのか?ウェブにこんなことが書いてあったけどどうなの?など、私もそうですが、みなさんもとても心配しているのだとおもいます。ウェブ上の情報は玉石混合なのでよく吟味しないといけません。間違った情報によって、それこそトイレットペーパーを買い占めたり、間違った予防方法を実践したりすることで、自分自身だけではなく、自分に大切な人にまで危険な目に合わせてしまっている可能性があります。
 
ようやく99回目を迎えることが出来ました。毎週アップデートして来ましたが、途中使っていたソフトのサービスが突然打ち切られて、どうしていいか躍起になって検索した時期もありました。それでもどうにか再開することができて、日本中で困っている方に有益な情報をお届けできているかと思うと、とてもやりがいを感じています。いつのまにか三年ほど経ちました(^-^)「Dr.岸の漢方ライフ」の特徴のうちの1つで、患者さんへのインタビューを「診察室からこんにちは)」としてお送りしております。今回も患者さんの生の声を皆さんにお届けしますね。10年来お腹の不調が治らなかった人がどうなったかと言う声を聞いていただきたいと思います。さぁ一体どうなったでしょうか。ぜひお聞きください。
 
まだ自分の風邪をひいた話が出来てませんでしたσ(^_^;)今回は私の風邪の症状やどういう風に考えて、どういう治療をしたのかをお話ししています。是非お聴きください。このブラウザでは再生できません。再生でき…
 
中医学を知っている人が体調を崩した時どういう風に考えているのか、何を観察来ているのかお伝えすると、みなさんにもお役に立つと考えています。先日久しぶりに体調を崩しまして、まだちょっとですけど。その時の様子をお話しします。中医学の考えでは、外界で起こっている事は人体の中でも起こっていると考えています。冷えたり乾燥したりして体調が変わります。体に余力があれば受け入れて対応出来ますが、余力が無いと対応出来ません。自然界で起こることが大変大きな変化だと、いくら余力があっても、厳しいですよね。最近の自然の変化は人体にどんな変化を与えているのでしょうか?是非お聴きください。
 
もう第100回が目の前です。100回やってもこういう西洋医学的に難しい症状で悩んでいる方は尽きませんね(^-^;。病院に行っても異常がないと言われ、どうしていいか悩みますよね。そんな時に頼ってほしいのが、漢方と神経の先生です。日本人のほとんどが西洋医学で改善しない悩みを抱えています。つまり中医学は殆どの日本人に必要なツールなのです。今日本全国で中医学に取り組んでする人は、凄く本気でやっている人です。先生との相性はあるかもしれませんが、身体の悩みを相談するにはもってこいですよ!さて頭が熱くなるのはどうしてなのでしょうか?是非お聴きください!
 
普通のお医者さんが「頭がアツくなるんです」って言われたらどう考えるでしょうか?とにかく片っ端から検査するんでしょうね〜σ(^_^;)でも、検査というのは〇〇を疑って検査をして△△な結果が出るはず!と思ってやるもんなんですよ。むやみやたらにやってもダメです。こんな頭のアツい人にどんな検査をするというのでしょうか?皆さん是非お聴きください(^-^)このブラウザでは再生できません。
 
前回のふわふわ感のお悩みの方に漢方治療するとどうなるかということを考えてみます。既にヒントを出しているので、わかったいる方もいらっしゃいますよね⁈この症状に対して、どういったアプローチをしたら良いでしょうか?皆さん是非お聴きください(^-^)このブラウザでは再生できません。
 
皆さんめまいや色々な症状がある時に、どういう風に表現して相手に伝えますか?自分が思った通りに言えばいいのですが、例えるのが難しいの場合もあります。匂いなんかは例えるしかないのですが、甘いとか酸っぱいであればわかりますが、「堆肥のような」とか、「雨に濡れた土のような」とか、相手の人が知っているかどうか?わかりませんね。岐至漢方クリニックに受診する時は、思ったようにそのまま言ってくださいね(^-^)さて今回はめまいですが、伝わりますでしょうか?皆さん是非お聴きください。このブラウザでは再生できません。
 
咳を一生懸命改善しようとするお医者さんはいますか?8割は問題ないので、ほっておいても大丈夫と言う方がほとんどだと思います。それは現代医学ではなぜ咳があるのかわからないから、と言うのも本当ですね。中医学では考え方のツールがあるので、それに照らせば考えられますね。さて今回の方は、どんな風に当てはまるのでしょうか?みなさんお聞きください。このブラウザでは再生できません。
 
咳のご相談は案外頻繁ですね。現代医学でもほとんどは重病に関わらないので、お医者さんも関心がないとか、治してあげたいけど治せないのか、悩んでいる方が多いなうですね。中には「その程度の咳でお悩みですか?」と言う方もいらっしゃいます。現代医学ではすぐに精神科に紹介してしまうような場合もありますよね。中医学の場合には体も心も両方見なければいけませんので、そういう方のお悩みもお引き受けしておりますよ(^-^)。さて今回はどんなお悩みでしょうか?ぜひお聞きください。このブラウザでは再生できません。
 
前回は風邪をひいて具合が悪い人に痩せましょうと言うアドバイスで終わってしまいましたねσ(^_^;)それは治療の大根本なので外せませんでした。今回は今目の前にある現象をどうするかと言うことを取り上げてお話しします。西洋医学ではまぁすることは無いので、中医学のお話ですね。さてどうすれば治るでしょうかぜひお聞きください。このブラウザでは再生できません。
 
風邪をひいてお医者さんに行くと、「あー風がお腹にきましたね」なんて言われることありませんか?あれってどういう意味なんでしょうか。風邪と言うのは上気道感染のウィルス感染症です。それがお腹にくるって、一体全体どういうことなんでしょうか。咳とか咽頭痛がないのに風邪と診断する根拠は一体何なんでしょうか?今回は風邪がお腹にきた人のお悩み相談です。早く良くなるにはどうしたらいいでしょうか?それは次回を聞くとわかると思いますよ(^-^)このブラウザでは再生できません。
 
たくさん症状があるのはとてもわかりやすいことです。中医学的にはヒントがたくさんあるようなものです。なので私の外来では、たくさん問診をさせていただいて、正確な弁証論治が出来るようにと心がけています。中には、とにかくこの症状だけをよくしてくれと言う方もいますが、なかなかそういうことをには行きません。さて今回の方のお悩みは、どうしたら解決するでしょうか?どうぞお聞きください。このブラウザでは再生できません。
 
いろいろな訴えをいっぺんに抱えている人は、この社会の中で本当にたくさんいるんだなぁと思います。そしてそれに対応できていないケースがたくさんあることも、今回のようなお悩み相談が来ると本当に悩んでしまいます。そんなお悩みを解消するために日ごろから考えていることがあるのですが、ちょっと大きすぎて見当がつきません。ただ、やれば絶対世の中が良くなると思います。さて今回の悩みは、表題のようなお悩みを抱えている方からのご相談です。今日は一体どんな話をしたのでしょうか。ぜひお聞きください。このブラウザでは再生できません。
 
眠れなくてお困りの方のご相談を中医学的に考えるとどうなるか?それは中医学を勉強していると自ずと引っかかってくるわけです。何も特別なことではありません。脈を見て、舌を見て、しっかりお話を聞いて、様子を見て総合的に判断すれば何もそれほど難しい話ではありません。podcastでは脈も舌も見れないので、あくまでも私の想像や経験によって細くしているところもありますが(^_^;)この方も〇〇と〇〇が原因だと思いますよ?皆さんぜひお聞きください。このブラウザでは再生できません。
 
睡眠はとても大事ですね。これは分かり切っていることなのですが、なんで寝るのかは科学的には未だ解明されていないというのが現実です。経験的に眠らないとだるくなったりやる気が出なかったり、すごく眠くなってしまって頑張っても起きていられない、という現象があるということは皆さんもご存知だと思います。科学的にも、副交感神経のことや記憶の定着、疲労回復などの効果があることは分かっていますが、何故か寝てしまうわけです。寝なければいけない、という呪縛から離れるといいとおもうのですが。皆さんお聞きください。このブラウザでは再生できません。
 
いつもお聞きいただいてありがとうございます。前回お話しした市販の漢方薬のことで質問いただきました。とてもたくさん、カタカナの名前になって薬局で並んでいますね。皆さんはどれがそうだかわかりますか?今回はそんな薬局に並んでいるカタカナの漢方薬を、注意が必要なものを選んでお話しさせていただきました。私は漢字の名前のほうがかっこいいと思っているのですが、カタカナの方が売り上げが良いのでしょうねきっと。さてどの薬が注意が必要でしょうか。皆さんもテレビCMなので目にしてると思いますよ。このブラウザでは再生できません。
 
今では数種類の生薬での副作用が特定されています。前回お話しした生薬もそうですが、今回もいくつかの生薬の副作用についてお話ししました。それでもまだいくつも報告はありますので、とりあえず今回で副作用シリーズは終わって、それぞれ関連のあるときにお話ししたいと思います。ぜひお聞きください。このブラウザでは再生できません。
 
この副作用シリーズをやろうと思ったのは、今回話に出てくる先生と出会ったからです。私の世代は中医学で非常に秀でた先生方が本当にたくさんいるということを痛感いたします。私もそんな先生方に刺激を受けて、いっそう頑張っていきたいと思います。漢方薬の科学的成分による副作用の出現が、最近わかってきています。その中でも、前回潰瘍性大腸炎でお話しした上薬の副作用がわかってきています。その先生はそのことを専門に研究していたそうで、非常に詳しく私にご教示頂きました。その節は本当にありがとうございました。皆さんもぜひお聞きください。このブラウザでは再生でき…
 
漢方薬の副作用についてお話ししています。副作用を分類?すると1)見当違いの薬を使ってしまっている 2)アレルギーによる副反応 3)科学的に証明された副反応に分けられます。前回までは1)についてお話をしてきましたが、今回は2)についてお話しして行きたいと思います。どんなによく効く薬でも体が受け付けなかったらどうしようもないですね。皆さんぜひお聞きください。このブラウザでは再生できません。
 
副作用なんて怖い話やめて下さい!と言う方もいらっしゃるようですね。副作用でお辛い体験のある方もいらっしゃるようです。しかしそれらも含めて治療だと思いますし、人生なのかなぁと感じています。それは副作用が出たら責任は負いません、と言う事では無いんです。人生何事においても失敗やうまくいかない思いと言うのは本当にたくさんあると思います。考えすぎて何もできなくなってしまいますよね。何事も依存しすぎてはいけません。自分が無くなってしまいます。どんなことも自分で決めて前に進んでいかなければ、もうそれは自分の人生ではなくなってしまいます。漢方治療や鍼治療との関わり方についても同じです。さて今日は、副作用のどんな話になったでしょうか?どうぞお聞きください。…
 
漢方薬や鍼治療は非常に良い治療方法です。現代医学で改善できない症状を速やかに改善する事ができるという事は、この番組でもたくさんの事例を提示してお示ししてきています。しかし、頂くご質問の中にはまれに漢方薬を信仰、もしくは崇拝しているとお見受けされる方々が見られます。たしかにこの番組でもなるべく漢方薬や鍼治療の良さをお伝えしようと頑張ってまいりましたが、実際にそれだけでは不十分であることは否めません。話の中に時折そういった警鐘を鳴らす様な内容も含めては有りましたが、番組の性格上、良いことをお伝えする方に偏っていたと思います。漢方治療や鍼治療の違った面についてお話ししようと思い、今回から数回はそんな内容をお届けしたいと思います。今回は以前もお話しした事がありますが、病気の見定めができてい…
 
この診察室からこんにちはのシリーズも、今回で第5回目を迎えることになりました。これは皆さん患者様のご協力によって成り立っております。ご協力本当に感謝いたします。それもこのpodcastの趣旨にご賛同いただいて、現大学で良くならない人に少しでも情報が届けばいいな、と言う共通した思いから成り立っております。やはり現代医学で治らない人はたくさんいます。今回もそういった患者様で、体中の痛みがあって治らないと言うお悩みでした。さて一体どうなったでしょうか皆さんお聞きください。このブラウザでは再生できません。
 
中医学と言う考えを使うと、鍼灸師の先生と同じ言語で知識を共有できるという点が非常に優れていると思います。うちの治療法が最高にいいですよ!という方もいますが、いざうまくいかなくなった時にどうするか?と考えると中医学というきょうつうげんごをつかって他の先生と知識や見識を深められるというのは楽しくもあり、身の引き締まる思いです。つまり、ちょっとでも間違っていれば突っ込まれてしまうという(^◇^;) さて前回の話からもある臓器が具合が悪そうだとということがわかってきましたが、いったいどんな治療をしていくのでしょうか?ぜひお聞きください。このブラウザでは…
 
今回は私が勉強会をしている鍼灸院の先生方と一緒にお悩み相談を考えました。鍼灸院は神奈川県の葉山御用邸にほど近い所にありまして、ご一緒したのは院長の福岡先生と、鍼灸師の三上先生です。数年前から天空洞で私が現代医学の勉強会をしていることもあり、今回実現いたしました。福岡先生はとても面白い経歴の持ち主ですが、非常に中医学に明るく、どんな症状でも解決してしまう名医です。平馬直樹先生を通じて日本医科大学の東洋医学科の勉強会で知り合ったのですが、多分前世は中国で一緒に医師として仕事をしていたのではないかと思うくらいの関係です。三上先生はスポーツトレーナーについてもよくご存知で、自身でもSASUKEに出場するべくトレーニングを続けている若手の先生です。お悩みは85歳の女性がフワフワ感があると言うことでお便…
 
今まで潰瘍性大腸炎の病態や治療について詳しくお話ししてきました。今回はその中でも特に日常で重要な養生についてお話しいたします。現代医学と比較して、中医学の最も特徴的な点のうちの1つとしては、病気を予防するということを念頭に置いています。その予防の理論についても引用5行を用いた体質的なもののを優先して行うことが重要です。今回お悩みの方は湿邪が原因で潰瘍性大腸炎になっていると考えられました。ですので体の中の湿り気を道にマネジメントすれば良いかということを、中医学的にお話ししたいと思います。皆さんどうぞお聞きください。このブラウザでは再生できません。…
 
前回は青薫(せいたい)の話ばかりになってしまったので、中医学治療のまとめをしました。湿り気が多く、集まった湿り気が熱を持って下焦にたまってしまっている状態ですね。おしっこから水分を出して、熱を取る治療を加えるといいと思います。ですがここで1番大事なのは、熱を取ることでも、湿り気を追い出すことでもありません。なぜ湿り気が溜まってしまったのかをきちんと考えて、そこに治療を加えないと潰瘍性大腸炎が本当に治る事はありません。逆にそこがわかってしまえば、現代医学で治療が難しくても何とかなる可能性を秘めています。皆さんぜひお聞きください。このブラウザでは再…
 
潰瘍性大腸炎はなかなか治るのが難しいと言うお話をしました。漢方薬の中でも、生薬だけを使ってやっている一般の人達がいます。それが中医学的に良いかどうかは難しい話ですが、一つお話として聞いて下さい。皆さんがご存知のあの生薬ですよ(^-^)このブラウザでは再生できません。
 
今回のお悩みは下血です。突然便器が真っ赤に染ったり、紙に血が付いていたらびっくりしちゃいますよね。肛門あたりに痛みがあったり、何度も繰り返して入ればそうでもないかもしれませんが、急になんの前触れもなく起こったら、すっごく心配になってしまいますよね。そんな時は必ず検査を受けましょう。放っておいて良くなることは絶対に有りません!では、どんな事が考えられるのか?心の準備は良いですか?皆さんぜひお聞きください。このブラウザでは再生できません。
 
汗でお困りの方のお悩み相談ですよね。西洋医学的には難しいですが、中医学ではどのような考え方があって、どのように治療するのでしょうか?汗と言うのは昔からあるとてもわかりやすい症状なので、昔の人もたくさんいろいろ分類していろいろな治療方法を見つけているんですね。先達の素晴らしい努力に感謝です。さて皆さんどう思いますか?ぜひお聞きください。このブラウザでは再生できません。
 
今回は汗をかく事を気にされている女性の方からのお悩み相談です。年齢や体格や性格に折って汗のかき方は人によって様々ですね。脇の下だけ汗をかく方は、交感神経切除術と言う施術方法も一応あります。私は今日心臓血管外科なったので、先輩が行うこの手術のお手伝いをよくしました。外来で見させて観させてもらうと、また汗をかくようになってしまうこともしばしばありました。さてこの患者様の汗はどんなふうに考えましょうか。ぜひお聞きください。このブラウザでは再生できません。
 
中医学的にふらっとするという事はいろいろな原因が考えられますね。今回のご質問は情報が少ないのでいろいろなパタンを考えなければいけませんが、それでも年齢や症状で区別することができます。フラフラの治療は、現代医学ではやはり難しいと言わざるをえません。逆に言うと命に関わるということでは無いのかもしれません。それでも悩んでる方がたくさんいるので、改善してあげるのが役目なのかなと思います。さて中学的にこのフラフラをどうなおしたらいいでしょうか?ぜひお聞きください。このブラウザでは再生できません。
 
今回のお悩み相談は情報が少なくて正確にはわかりかねますが、それでもフラフラすることを主訴に漢方治療に訪れる方は比較的多くいらっしゃる印象です。病院で検査をしても異常がない口ですね。原因もないし治療方法もないし、原因もわからず薬を処方されて効くはずもなく(^-^; そういった方は、中医学的な原因をお伝えするだけでなんとなく腑に落ちる様で安心していただける様です。安心するとフラフラが出なくなる人もいますから、人間の体って本当に興味深いですね。さて今回はフラフラの現代医学的な考えをお伝えしていく回です。ぜひお聞きください。このブラウザでは再生できませ…
 
前回は手の指の関節が痛みについてお話しました。中医学的には痛みは通りが悪いことが原因ですね(^-^) なので、何が原因で通りが悪くなっていて、どんな影響が出ているのかを分析すれば良いですね。さてこの方の場合は何が原因だったのでしょうか?このブラウザでは再生できません。
 
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