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世界中から多くの巡礼者・旅行者を集めている、スペインの世界遺産「サンチアゴ・デ・コンポステーラ」。 全行程は900kmを超えるというその道を、ドタバタ女子ふたりで歩く様子を、日記とラジオでお伝えするブログです。
 
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show series
 
方言ニュース   2021年4月8日(木)放送分担当は上地和夫さんです。琉球新報の記事から紹介します。南城市知念の世界遺産「斎場御嶽」の「三庫理」内にある香炉1基が別の石材に置き換えられ、元の香炉の行方が分からなくなっています。先月26日に市観光協会の職員らが確認して、市に報告し、警察の調査が入りました。市は盗難の可能性があるとして、与那原署へ被害届を出す準備を進めています。先月26日の一般入場終了後にガイド職員が点検に回っていたところ、三庫理内にある15基の香炉のうち、1基が割れているのを発見しました。複数の職員で確認したところ、割れた石材には、実際の香炉にある帯状の加工がないことから、別の石材と判断しました。置き換えられた石材は、元の香炉と同じ大きさになるよう2つの石を組み合わせて設置し…
 
方言ニュース   2021年4月12日(月)放送分担当は上地和夫さんです。琉球新報の記事から紹介します。沖縄平和運動センターはこのほど、去年は新型コロナウイルスの影響で初めて全面中止となった「5・15平和行進」について、規模を縮小して実施する方針を決めました。ただ、緊急事態宣言が発令された場合は中止するということで、その他の場合でも県内の感染状況を踏まえ、来月11日に実施するか最終判断します。実施に当たっては、大声でのシュプレヒコールを制限するなど感染防止対策を講じます。参加者の全国募集は取りやめ、県内も一般参加者は受け付けず、実行委員会加盟団体の200人程度に限定します。また、平和行進は例年、3日ほどかけて県内各地を歩きますが、今回は15日の1日だけ、2時間以内にまとめます。行進は糸満市の…
 
方言ニュース2021年4月7日(水)琉球新報の記事から紹介します。担当は上地和夫さんです。焼物で知られる那覇市壺屋で3日、国指定重要文化財「新垣家住宅」の一般公開が始まりました。陶工の住宅様式が県内で唯一残されており、金曜日から日曜日と祝日の午後1時から5時に観覧できるようになりました。新垣家住宅は琉球王国時代の17世紀、壺屋に窯場が統合された頃に造られたと伝えられています。登り窯の「東ヌ窯」のほか、土を水に溶かして不純物を除く沈殿池などの作業所を供えています。窯は1974年頃まで使われており、2009年に老朽化や大雨で東ヌ窯が倒壊し、修復工事が続いていました。一般公開に合わせてテープカットが行われ、壺屋通り会で結成した東ヌ窯保存会の島袋常秀会長は「足で踏んで回す『けろくろ』や、土踏み場の面…
 
方言ニュース2021年4月6日(火)放送分担当は宮城葉子さんです。琉球新報の記事から紹介します。座間味村の阿嘉漁港の防波堤にこのほど、阿嘉小学校の卒表記念の壁画が完成しました。地元の自然がのびのびと描かれた絵は、無機質な防波堤に豊かな彩を加えました。例年は中学生が制作しますが、今年は中学を卒業する生徒がいないため、小学校の卒業生2人が制作することになり、複式学級の5年生も手伝いました。児童がモチーフやアイデアを出し、担任の教諭が全体の構成を整え、全員で色を塗ったということです。卒業生の木舩滉生さんは「楽しかった。良い思い出になりました」と話し、同じく金城空良さんは「難しかったところもあったけど楽しかった。この絵のポイントはAKAという文字とクジラです」と笑顔で話しました。担任の下地雅司教諭は…
 
方言ニュース    2021年4月5日(月)放送分担当は上地和夫さんです。琉球新報の記事から紹介します。1月に開かれた全国珠算教育連盟主催の検定試験で、宜野湾市愛知の屋比久珠算塾に通う3人の塾生が、珠算と暗算で最高位の10段に合格しました。一つの塾から3人同時に10段合格がでるのは快挙ということです。3人は宜野湾小学校に通っており、珠算10段を取った5年生の山内美怜さんと、いずれも暗算10段となった5年生の嶋菜々美さん、それに4年生の山里姫愛さんは「うれしい」と合格に笑顔を浮かべました。山内さんは4歳からそろばんを始め、10段は「相当な集中力が必要で、9段から合格するのに2年かかる」とされる中、制限時間内に少ないミスで9段合格からわずか1年で頂点に立ちました。「焦らず丁寧にそろばんをはじくこ…
 
 方言ニュース   2021年3月31日 水曜日きょうの担当は上地和夫さんです。琉球新報の記事から紹介します。去年12月、那覇市首里末吉町にある末吉公園内の十数カ所に落書きが発見された問題で、白色の塗料で「生」と書かれた新たな落書きがあるのを、那覇市文化財課が見つけました。文化財課は被害額を算出し、先月に県警に告訴状などを提出しました。現在は落書きの除去に向けて検討作業を進めています。落書きは国指定史跡「末吉宮跡」に含まれる、遍照寺跡の石垣などで確認されました。市文化財課は、これまでに落書きの除去作業を2度実施しましたが、完全に塗料を取り除くことはできていません。文化財課によりますと、落書きされた石垣や石畳は、石材に塗料が染みこんでいるということです。1月に職員が見回りのために末吉宮跡を訪れ…
 
方言ニュース    2021年3月30日 火曜日きょうの担当は宮城葉子さんです。琉球新報の記事から紹介します。南城市の佐敷幼稚園を卒園した親川青兒(じょうじ)ちゃんがこのほど、自分のお小遣いで購入したマスク500枚を後輩の園児に寄贈しました。青兒ちゃんは12月末から1月末にかけ、神奈川県に住む2人の曽祖母が亡くなりましたが、新型コロナウイルス感染症に伴う緊急事態宣言が発令中で、葬儀に参列できなかったということで、青兒ちゃんは「大好きだった。みんな元気でいてほしい」と話しました。  12月末、父方の曾祖母がコロナに感染して亡くなりました。その翌月には体調不良が続いていた母方の曽祖母も亡くなりました。新型コロナ感染防止のために会いに行くことができず、1年以上会えないまま、再会を果たしたのは納骨後…
 
 方言ニュース   2021年3月24日 水曜日きょうの担当は上地和夫さんです。琉球新報の記事から紹介します。今帰仁グスクを学ぶ会はこのほど、城跡内に木々や花々の手作り説明板のネームプレートを設置しました。今回は、ECO―Okinawa募金実行委員会から助成を受け、ガイドや民泊オーナーなどが説明できるよう、樹木や花々にネームプレートを設置したもので、去年12月からおよそ2カ月間かけて100枚余りを作製しました。板をカットしペイント、手書きで植物の名前を書き、文字の上からニスを塗って看板裏に杭などを付けました。プレートには、植物名の和名や方言名、花の咲く時期などの説明も書かれています。民泊オーナーらも招き、城跡の勉強会をしながら、ネームプレートの説明も行いました。自然豊かな村内は、城跡内もさま…
 
方言ニュース    2021年3月23日 火曜日きょうの担当は宮城葉子さんです。琉球新報の記事から紹介します。浦添市立澤岻小学校のPTAはこのほど、5年生の児童に向けて十三祝いビデオメッセージを校内で上映しました。サプライズとして、元ボクシング世界チャンピオンの具志堅用高さんやプロ野球西武ライオンズの山川穂高選手らもメッセージを寄せ、児童のためだけの特別メッセージに、教室で見た児童らは歓声を上げました。新型コロナウイルスで各種行事がなくなった児童を十三祝いで元気づけようと、PTAはビデオメッセージ集めに奔走し、多くの著名人から協力を得たもので、沖縄テレビの人気番組「ひーぷー☆ホップ」の出演者が登場した際も沸きました。具志堅さんは「十三祝いか、懐かしいなー。石垣でやった覚えがあるよ」と子ども時…
 
方言ニュース2021年3月29日(月)放送分担当は上地和夫さんです。琉球新報の記事から紹介します。地域ならではの「しまくとぅば」を次世代へ継承しようと、読谷村史編集室が発刊した教材本が好評です。教材本は「読谷村のしまくとぅば2~おばあが語る どぅーよーじょー」で、一括交付金を活用して発刊しました。去年8月に千部を刷り、村内の学校や図書館などに無料配布しましたが、新聞報道や口コミで知った村内外の人たちからも購入希望の問い合わせは相次いだため、村が追加で予算を拠出し、新たに2千部を増刷して、税込み100円で一般販売しています。シリーズ第2弾となる今回は、古くから生活の知恵として親しまれてきた民間療法に焦点を当て、病気やけがにどう対処してきたかや、微妙に異なる痛みの表現など生活の中で使われたしまく…
 
 方言ニュース   2021年3月17日 水曜日きょうの担当は上地和夫さんです。琉球新報の記事から紹介します。シンガポールと香港で、県産卵を使った料理専門店「たまご園」を展開しているENグループはこのほど、去年、沖縄からシンガポールに輸出した鶏卵が、日本全体のおよそ半数を占めたことを発表しました。県内からシンガポールに鶏卵を輸出するのはENグループだけです。沖縄地区税関を通じた去年の鶏卵の輸出量は128トンで、おととしの11トンからおよそ12倍の急拡大となりました。おととし6月にシンガポールで1号店が開店した「たまご園」の好調な事業展開が輸出増を後押ししており、ピーター・ン社長は「さらなる店舗拡大と、県産卵の輸出拡大を進めたい」と意気込んでいます。  ENグループが輸出する鶏卵は、琉球飼料と…
 
方言ニュース    2021年3月22日(月)放送分担当は上地和夫さんです。琉球新報の記事から紹介します。 「学校の校則を変えてほしい。下着を白に指定するのが本当に気持ち悪い」といった読者からの声が寄せられています。県内にある中学校の校則では「肌着の色は白を基調とし、制服やジャージー、体育着などにフルネームを刺しゅうする」と定められ、髪形は「女子生徒はショートカットが望ましい。髪を結ぶ場合はお団子禁止。男子生徒は後ろ髪が襟につかない程度にする」など細かく規定されています。違反した生徒は保護者に連絡され、一度帰宅して身なりを整えて再び登校し、反省文を書くことを求める学校もあるということです。県教育庁義務教育課は「肌着を白に規定するのは学校長の判断になる」としていますが、子どもの権利などに詳しい…
 
・オープニング ・世界遺産のコーナー 「チャンチャンの考古地区」1986年登録(同年、危機遺産登録) 登録区分 文化遺産 登録基準(1)(3) ・ユッスーと行く雑学の旅 「フェロモンの秘密」 ・エンディングおよびメッセージ紹介のコーナー もちふさん、ゆきーたさんありがとうございます!! sekazatsu@gmail.comまでメールお待ちしております! twittwr#セカザツでのつぶやきも是非よろしくお願いします!!旅々プロジェクト による
 
方言ニュース    2021年3月16日 火曜日きょうの担当は宮城葉子さんです。琉球新報の記事から紹介します。10年前の3月11日午後2時46分を1日も忘れないようにしたいと話すのは、「気仙沼にマフラーをおくる会」の代表を務める渡嘉敷村の新垣光枝さん(72)歳です。東日本大震災に見舞われた年の2011年の冬から毎年、宮城県気仙沼市の子どもたちに手編みのマフラーを贈り続けており、個人で始めた活動が県内外に有志の輪を広げ、これまでに2302枚を贈り、10年の節目を迎えました。被災地の様子をテレビで見て「驚愕した」と当時の心境を語る新垣さん。震災直後は渡嘉敷村内で義援金を募り寄付しました。 その年の秋、友人を介して気仙沼市内の保育園に自作の絵本を贈ったのがきっかけで冬には手編みのマフラー80枚を贈…
 
方言ニュース    2021年3月15日(月)放送分担当は上地和夫さんです。琉球新報の記事から紹介します。3月の彼岸に合わせて、県産キクが出荷の最盛期を迎えています。墓参りや仏壇で飾られるキクは、新型コロナウイルスの影響が比較的少なく、予約注文は順調だということです。定期航空便に加えて、10日とおとといにはANAカーゴの貨物専用機が、きのうは日本航空の臨時便が運行しました。3月のキクの出荷数量は、苗の植え付け時期の去年10月に大雨が降ったことや12月の日照不足で、キク類が前の年の同じ時期に比べて12%減の18万2千ケース、葉ものなどその他は前年並みの1万ケースを予定しています。出荷金額は15億円を見込んでいます。キクは冠婚葬祭の小規模化で、需要は減少傾向にあり、特にコロナ禍では葬儀縮小の影響…
 
 方言ニュース    2021年3月10日水曜日きょうの担当は上地和夫さんです。琉球新報の記事から紹介します。宮古島市の伊良部島唯一の高校だった伊良部高校は6日、最後の生徒5人が卒業し、閉校しました。伊良部高校は1984年に県立宮古高校分校として設置され、2年後に伊良部高校となりました。小さな島の高校ながら全国大会に6度出場するなど、県内屈指のバレーボール強豪校として知られ、「小さな島から大きな挑戦」を合言葉に地域が守ってきた伊良部高校は37年間で2175人が卒業しました。しかし、高齢化が進む島の状況に比例して生徒数は徐々に減少し、2015年に伊良部島と宮古島を結ぶ伊良部大橋が開通すると宮古島の高校に通う生徒が増え、さらに生徒の減少が進み、昨年度の入試から生徒の募集を停止しました。多くの卒業…
 
方言ニュース    2021年3月9日 火曜日 きょうの担当は宮城葉子さんです。琉球新報の記事から紹介します。国指定の重要無形文化財である芭蕉布の人間国宝、平良敏子さんが先月14日、満100歳を迎えました。大宜味村喜如嘉生まれで、幼い頃から芭蕉布や織り物に囲まれて育ってきました。現在も毎日、芭蕉布会館へ足を運び、芭蕉の繊維から糸を作る「苧績み」作業に励んでいます。平良さんの実家は祖父の代から芭蕉作りに熱心な家系で、「足が届かない頃から機織りに触れていた」という平良さんは、成長するにつれて木綿や絹の布を織るようになりました。1944年、県勤労女子挺身隊として岡山の倉敷へ行き、倉敷紡績社長の大原総一郎氏と出会い、織りを本格的に学びました。46年に沖縄へ戻りましたが、戦後の沖縄には芭蕉畑もなく、上…
 
方言ニュース    2021年3月8日(月)放送分担当は上地和夫さんです。琉球新報の記事から紹介します。千葉県館山市で海中観光船を運営する日東商船が、大宜味村の塩屋漁港と鹿児島県の与論島、沖永良部島を結ぶ定期旅客船を7月にも就航させます。1日2往復の2便就航し、3地点を片道2時間半で結ぶもので、定期便は、乗客60人の小型高速船「ふじ」の使用を予定しています。片道運賃は沖永良部島から与論島間が1900円、 与論島から沖縄本島間が3500円、沖永良部島から沖縄本島間が4500円を予定しています。両島の住民が日帰りでも沖縄本島の病院などに通えるほか、那覇空港発着の航空便の利用もしやすくなるということで、与論島からの航路短縮の観点から、大宜味村の塩屋漁港を沖縄本島の就航地に選びました。大宜見村では、…
 
・オープニング ・世界遺産のコーナー 「カイロの歴史地区」1979年登録 登録区分 文化遺産 登録基準(1)(5)(6) ・ユッスーと行く雑学の旅 「全固体電池について」 ・エンディングおよびメッセージ紹介のコーナー sekazatsu@gmail.comまでメールお待ちしております! twittwr#セカザツでのつぶやきも是非よろしくお願いします!!旅々プロジェクト による
 
方言ニュース  2021年3月2日 火曜日きょうの担当は宮城葉子さんです。琉球新報の記事から紹介します。金武町系4世で、2019年度の県費留学生として県立芸術大学で琉球古典音楽を学んだ、富祖アレハンドロさん(35)歳は、「ペルーで琉球古典音楽を教えて、広げたい」と語っています。安富祖さんは18歳からペルー野村流音楽協会に所属していますが、ペルーで琉球古典音楽に興味を持つ人が少なくなり、「将来なくなってしまうかもしれない」と危機感を抱き、「沖縄の音楽と自分の音楽で新しい音楽をつくりたい」と考え、県費留学に応募しました。県立芸術大学では、野村流音楽協会師範で県立芸術大学の島袋功教授指導を受けて、三線の新人賞を手にしました。宮城英夫先生の笛の新人賞も受け、歌三線の教師免許を取得したほか、太鼓、胡弓…
 
方言ニュース    2021年3月3日 水曜日きょうの担当は上地和夫さんです。琉球新報の記事から紹介します。大宜味村にあるやんばるの森ビジターセンターは「やんばるの森2時間ハイキングツアー&1000円分道の駅買物券付き」の特別プランを用意しています。先月末までの予定でしたが来月21日まで延長しました。県民は通常価格の5千円より75%安い1250円、村民は90%安い500円で利用できます。やんばるの森に住む生き物や自生する貴重な植物、自然と共に生きた人間のなりわいをガイドが説明しながら散策する内容となっています。また、頂上から東シナ海と太平洋、国頭、大宜味、東村の森も一望できるのも魅力の一つです。友人とツアーに参加した村内在住の河津多恵子さんは「ここにしかない貴重な植物を見ることができ良かった…
 
方言ニュース    2021年3月1日(月)放送分担当は上地和夫さんです。琉球新報の記事から紹介します。県内で交通死亡事故が相次いで発生していることを受け、県子ども生活福祉部と県警交通部はこのほど、緊急アピールを発表しました。県と県警が合同で緊急アピールをするのは2017年以来、およそ4年ぶりです。県警によりますと、県内では今年1月から先月23日までに7件の死亡事故が発生し、8人が亡くなっており、前の年の同じ時期に比べて5件、死者数は6人増加しています。今年の死亡事故7件のうち、夜間の事故は4件で、高齢者の死者は3人でした。また、先月11日以降は、親子2人が死亡した浦添市の多重事故など4件発生し、死者数は5人に上っています。こうしたことから、県と県警は「極めて憂慮すべき状況」として県民に交通…
 
方言ニュース   2021年2月24日 水曜日きょうの担当は上地和夫さんです。琉球新報の記事から紹介します。那覇市は今月1日から、沖縄戦で建物が焼失した崇元寺跡の発掘調査を進めています。崇元寺公園内の調査は1982年以来39年ぶりで、前回は正廟などの遺構が良好な状態で確認されました。今回はそれ以外の遺構も含めて、全体的な保存状態を確認するのが目的で、前堂、東庁、庫裏などがあった箇所を戦後初めて調査し、遺構が良好に保存されているのを確認しました。調査は月内で終了します。市は今回の調査成果や今後の文献調査を基に、国の史跡指定を目指して国や県と調整します。崇元寺は琉球の歴代国王の位牌を安置した国廟で、1527年ごろに創建されたと考えられています。琉球国王即位のために中国の冊封使が琉球を訪れた際、亡…
 
方言ニュース   2021年2月23日火曜日今日の担当は宮城葉子さんです。琉球新報の記事から紹介します。県立具志川高校3年の榮野川新菜さんが先月末にカナダのブリティッシュコロンビア大学に合格しました。ブリティッシュコロンビア大学はカナダでトップ3に入る総合大学で、2021年の世界大学ランキングでは、東京大学の36位を上回る34位です。榮野川さんは小学4年生から沖縄アミークスインターナショナルに通い、さまざまな国から来た教員の授業を通して「いろいろなバックグラウンドのある人と英語で学ぶのが楽しい」と思い、海外大学への進学を目指すようになりました。高校では、ボランティアや部活動などさまざまなことに挑戦してきました。また、県の留学事業にも応募し、1年生でカリフォルニア州立大学に3週間、2年生の時に…
 
・オープニング ・世界遺産のコーナー 「ミラノのサンタマリア・デッレ・グラツィ修道院とレオナル・ド・ダヴィンチの『最後の晩餐』」1980年登録 登録区分 文化遺産 登録基準 (1)(2) ・ユッスーと行く心理学の旅➁ モチベーションについて~ ・エンディングおよびメッセージ紹介のコーナー sekazatsu@gmail.comまでメールお待ちしております! twittwr#セカザツでのつぶやきも是非よろしくお願いします!!旅々プロジェクト による
 
 方言ニュース   2021年2月17日 水曜日きょうの担当は上地和夫さんです。琉球新報の記事から紹介します。沖縄戦遺骨収集ボランティア「ガマフヤー」代表の具志堅隆松さんと「平和を求める沖縄宗教者の会」はこのほど、県庁記者クラブで記者会見し、名護市辺野古の新基地建設に伴う埋め立て土砂を、沖縄本島南部から採取する計画について、「政府の暴挙だ」と批判しました。沖縄防衛局が県に提出した工事の設計変更申請によりますと、糸満市と八重瀬町からは県内土砂調達可能量の7割に当たるおよそ3200万立方メートルを調達します。南部地域は沖縄戦跡国定公園に指定され、自然公園法で開発が規制されていますが、糸満市米須では、土砂採掘業者が法律に基づく開発の届け出を出さないまま開発に着手し、県から指導を受け、今年1月に届け…
 
方言ニュース    2021年2月16日火曜日きょうの担当は宮城葉子さんです。琉球新報の記事から紹介します。国頭漁業協同組合はこのほど、国頭村立辺士名小学校の5年生19人を対象に、水産教室を開き、児童らは自分たちの身近な海で取れる県産魚などについて、地元の大人から直接学べる絶好の機会となりました。児童らは午前7時に漁船3隻に分かれて出港し、釣りの仕掛け、餌入れ、糸の垂らし方、しゃくり、船上でのマナーなどの指導を受けました。この日は天候が悪く、釣りポイントに着くと同時に雨が降り出し、およそ40分間は船上で晴れるのをじっと待つ厳しい気象となりましたが徐々に晴れ間が広がると、児童は目を輝かせながらおよそ4時間、釣りに没頭しました。普段と比較すると各漁船とも釣果が少なめでしたが、グルクン、ビタローな…
 
方言ニュース2021年2月10日水曜日 きょうの担当は上地和夫さんです。琉球新報の記事から紹介します。朝食ビュッフェから出る食品ロスを減らすため、石垣市内のビジネスホテル「ベッセルホテル石垣島」は去年12月から、余った食材を弁当として販売しています。廃棄量を減らせないかとの思いに、コロナ禍が重なって始めた取り組みで、ホテル側には好意的に受け止める声が寄せられ、SNSなどでも話題となっています。このホテルでは、沖縄らしいメニューを中心に、宿泊客の満足度向上のために朝食ビュッフェに力を入れていますが、 去年は新型コロナウイルスの感染拡大の影響でビュッフェが敬遠されたことなどから、さらに廃棄量は増えました。「捨てたくもないし、お客さんにも喜んでほしい」と悩み、始めたのが余った食材での弁当販売で、余…
 
 方言ニュース   2021年2月9日 火曜日きょうの担当は宮城葉子さんです。琉球新報の記事から紹介します。与那国町立久部良小学校の5年生と6年生はこのほど、国語の授業で、与那国島の方言で狂言という意味の「キングイ」を学びました。授業では以前に与那国島で取り組んだキングイの映像を基に、与那国方言辞典編集委員会委員から解説を聞き、その台本を見ながら与那国方言について学びました。上映された演目は「アサカッティ」「マスタティ」「ディラブディ」です。児童らは特に「アサカッティ」に興味津々で、現代版「姥捨て山」のように年老いた父親を捨てに行く話だと気付くと、児童らは目を丸く見開いて驚きの表情になりました。また、キングイは深刻な内容である一方、見ている人から笑いを誘うような喜劇の要素もありことから、出演…
 
 方言ニュース    2021年2月3日 水曜日きょうの担当は上地和夫さんです。琉球新報の記事から紹介します。日本政府による100歳以上の邦人高齢者表彰で、アルゼンチンのブエノスアイレス在住68年の下条善徳さんがこのほど、祝い状を受け取りました。下条さんは1921年2月28日の生まれ(99)歳で、与那城村平安座、現在のうるま市出身です。37年から真珠貝採取移民としてオーストラリアに移り住み、戦時中には捕虜として収容に入り、医師の手伝いをしました。その後は日本へ戻り、52年に勝連半島から2か月余りかけて船でブエノスアイレスに到着しました。下条さんは日系社会の功労者で、日系子弟の日本語教育や日本への交換留学、研修、ブエノスアイレス日本庭園建設に尽力しました。在沖縄県県人会でも役員を歴任し、200…
 
方言ニュース   2021年2月2日 火曜日きょうの担当は宮城葉子さんです。琉球新報の記事から紹介します。うるま市石川の県営石川第二団地に去年10月から、マリーゴールドやアリッサムなどの花の苗が届くようになりました。贈り主は誰か分かっていません。当初は忘れ物だと思っていましたが、数日たっても取りに来ませんでした。枯れる恐れがあったため、団地内の花壇に植えました。すると1週間後、別の苗が置かれていました。これが繰り返され、12月末までに80以上の苗が届けられました。感謝を伝えたいものの、誰なのか見当がつかず、いつも置かれる場所に「ありがとう」と書いた張り紙をしてみましたが、反応はありませんでした。自治会は日頃から子どもたちとのおにぎり会や習字指導、高齢者の健康体操などを開くなど、住民同士の交流…
 
2021年1月27日 水曜日きょうの担当は上地和夫さんです。琉球新報の記事から紹介します。さまざまな木工用品の製作に取り組む沖縄市知花にある福祉就労センター楓葉館で、近頃の人気商品はペルー発祥の打楽器カホンです。音が美しく響くように試行錯誤を重ね作り上げられたカホンは、南米出身のカホン奏者の支持も得られる完成度を誇っており、カホン製作の指導を担当する今(こん)康平さんは、椅子の座面がカホンとなったカホンチェアを考案し、学校用品向けに製作するなど、 新しい試みに取り組んでおり、「おもしろいことも取り入れていきたいと思い、カホンの椅子を作り始めた。教室の椅子がカホンだったら音楽の時間がとっても楽しくなる」と音楽教育の広がりを 思い、気持ちを熱く語っています。アイデア豊かなカホンチェアは、後ろがス…
 
2021年1月26日 火曜日きょうの担当は宮城葉子さんです。琉球新報の記事から紹介します。東村立高江小学校の児童らにこのほど、岐阜県から柿の贈り物が届きました。送り主は岐阜市在住の竹島喜芳さん54歳で、35年前に訪れた旧高江小中学校の子どもたちとの交流をきっかけに、2011年から柿を贈り始め、今回で10回目を迎えました。竹島さんは19歳だった35年前、沖縄を歩いて旅していた際に東村に滞在しました。村内で1泊した翌朝、村内を歩いていると激しい雨と雷に遭遇し、心細くなっていたところに見つけた「スクールゾーン」の表記をもとに、旧高江小中学校にたどり着きました。体育館で雨宿りをしていたところ教員の計らいで子どもたちと給食を食べることになり、雑談をしながら、つかの間の交流を楽しみました。2011年11…
 
方言ニュース   2021年2月15日(月)放送分担当は上地和夫さんです。琉球新報の記事から紹介します。県内の20歳から24歳の若者の昨年度の年金納付率は35・24%で、全国平均よりも29・31ポイント低いことが分かりました。これは日本年金機構の県内6つの年金事務所がこのほどまとめた、国民年金に関する「若者の意識調査アンケート」によるもので、県内では若年層の納付率が低迷しています。全世代の県内納付率は55・41%で、全国最下位でした。全国平均は69・25%です。アンケートの有効回答のうち83・7%が、日本年金機構から国民年金納付手続きの案内などが届いたと回答し、このうち、90・3%が納付や免除手続きを行いました。一方で、9・7%が納付などの手続きをしませんでした。理由は「手続きを後回しにして…
 
方言ニュース    2021年2月8日(月)担当は上地和夫さんです。琉球新報の記事から紹介します。去年4月にオオゴマダラが「県蝶」に制定されたことを記念し、日本郵便沖縄支社が去年10月に発売した、オオゴマダラのオリジナル記念フレーム切手セットを今月12日から再販します。沖縄支社が、県や琉球大学と締結した包括連携協定に基づき共同制作したもので、日本最大級のチョウであるオオゴマダラの写真が切手に印刷されています。去年10月に販売した際は、2日から3日で完売する郵便局もあり、現在は在庫がほとんどない状態が続いています。セットには63円切手1枚、84円切手1枚、ポストカード1枚、実物大のオオゴマダラを描いた台紙1枚が入っており、1セット税込み700円の2千セットを県内の18主要郵便局で販売します。日…
 
方言ニュース    2021年2月1日(月)放送分担当は上地和夫さんです。琉球新報の記事から紹介します。糸満市摩文仁の黎明の塔周辺でこのほど、沖縄戦で亡くなった日本兵とみられる遺骨と遺品が見つかりました。発見したのは遺骨収集作業をしていた沖縄鍾乳洞協会理事の松永光雄さんと有志数人です。遺骨と同じ場所には砲弾の破片も多数落ちていました。破片はずしりと重くさびていて、作業員の男性は「この砲弾を受けて亡くなった可能性がある。無念だっただろう」とけわしい表情で話しました。遺骨は脊髄や喉仏、あばら骨や頭骨などが見つかり、近くに防毒マスクのレンズや不凍液、日本兵が使用していたとされる靴底などがあったことから、日本兵と推測されます。また、数メートル離れた場所には不発弾も数発ありました。松永さんは「まだ多く…
 
方言ニュース1月29日(金)放送分。今日の担当は林京子さんです。方言ニュース 琉球新報の記事からお伝えします。沖縄市中央にある沖縄市ファミリーサポートセンターでこのほど、「第12回こども正月」が開かれました。センターを運営するNPO法人こども家庭リソースセンター沖縄の與座初美代表が個人的に開いているイベントで、今年は11の家族が招待されました。與座代表による絵本の読み聞かせやマジックショー披露が披露された後、体調不良で欠席した子どもを含む全員にお年玉が配られました。また、新1年生になる児童2人にはランドセルもプレゼントされ、4月から小学校に入学する山城愛翔ちゃんは「とても軽くてかっこいい。勉強も頑張る」と笑顔で話しました。イベントは12年前に相談者から「千円のお年玉の子どもにやれない。」と聞…
 
2021年1月25日 月曜日きょうの担当は上地和夫さんです。琉球新報の記事から紹介します。那覇市の姫百合橋付近の河川敷に住み着いていた、野良ニワトリ「ちきん」を引き取る人が見つかりました。保護したいと名乗り出たのは那覇市の真境名由幾乃さん(43)歳で、すでに4羽のニワトリを飼育しているということです。子どもから「ちきん」に関する記事を教えられ、情報提供者の那覇市の高嶺太一さん(40)歳と共に捕獲用の大きな網と段ボールを用意し捕獲を試みました。河川敷の草むらから顔を出した「ちきん」が近づいてきたため、真境名さんが「よしよし、こっちおいで」と話し掛けながら手を差し伸べると、「ちきん」は怖がる様子もなくそのまま抱きかかえられました。真境名さんに抱かれた「ちきん」は、安心しているようにも見えました。…
 
方言ニュース1月22日(金)放送分。今日の担当は林京子さんです。方言ニュース 琉球新報の記事からお伝えします。教職員が作成した学級通信の出来栄えを競う「第16回プリントコミュニケーションひろば」で、全国一となる最優秀賞・理想教育財団賞に、那覇市立寄宮小学校の上原美絵教諭の作品「ニコニコタイムス」が輝きました。全国179校から435作品の応募があり、最優秀賞を含む27点が入賞しました。作成にあたってはパソコンを使わず、手書きにこだわりました。上原教諭は5年前、パソコンから手書きに変えました。テスト対策のプリントを手書きで作成していたところ、生徒から「学級通信も手書きがいい」との声があり、手書きの学級通信作成に取り組んだということです。また、昨年度に2年2組を担当し、学級通信「ニコニコタイムス」…
 
2021年1月20日 水曜日きょうの担当は上地和夫さんです。琉球新報の記事から紹介します。南大東村保険センターの松田智見保健師が「第24回チヨダ地域保健推進賞」を受賞しました。松田さんは南大東村の村立保育所で月1回「歯っぴ~歯みがき教室」を実施しています。南大東村の3歳児虫歯有病率は昨年度が29・4%で県平均の20・3%を上回ったことから、乳幼児期からの歯の健康づくりを目的に、保健師と母子保健推進員による歯みがき教室を保育所で行ってきたもので、歯みがき教室は今年度で2年目に入りました。コロナの影響で行えない月もありましたが、保育所と連携しながら感染対策をした上で教室を開催しており、歯に関する絵本の読み聞かせやクイズやエプロンシアター、ダンスなどを通して、歯みがきの大切さや虫歯にならないための…
 
方言ニュース 2021年1月19日 火曜日きょうの担当は宮城葉子さんです。琉球新報の記事から紹介します。去年5月に亡くなった闘牛写真家の久高幸枝さんの生涯を基にした短編映画「闘牛女子。」の製作が進められています。テレビやラジオ番組で活躍するタレントのひーぷーこと真栄平仁さんが、取り組んでいるもので、自身初となる監督作品です。4月中旬ごろ開催予定の「島ぜんぶでおーきな祭 沖縄国際映画祭」で公開する予定です。映画のテーマを何にするか考えていた時に、久高さんの訃報が届き、「いつか会いたいと思っていた人だった。その願いがかなわなかった」と早すぎる死を惜しみました。互いにうるま市出身で、彼女を取り上げるとすれば、他の人ではなくこの自分がと思い、久高さんの代名詞「闘牛女子。」をテーマにしようと決めました…
 
2021年1月18日 月曜日今日の担当は上地和夫さんです。琉球新報の記事から紹介します。琉球王朝時代から受け継がれる伝統工芸品「金細工」の房指輪をモチーフにしたブレスレット「ななちかふぅ」が販売されています。昭和薬科大学付属高校の2年生の女子生徒5人が販売しているもので、高校生がビジネスプランを競う起業グランプリ「リアビズ」に応募し、模擬会社「アブーケ」を設立して、実際に商品を製作しました。金細工の房指輪は桃やザクロなど7つのチャームが付いていて、それぞれに「子孫繁栄」「不老長寿」などの願いが込められており、2018年に安室奈美恵さんが県民栄誉賞を受賞した際、記念品として贈られ手話題となりました。生徒らは、日常的に身につけてもらうことを考え、指輪ではなくブレスレットを考案したもので、自ら金細…
 
方言ニュース1月15日(金)放送分。今日の担当は林京子さんです。方言ニュース 琉球新報の記事からお伝えします。名護市出身で男子走りの幅跳びパラアスリートの又吉康十さんの講演会がこのほど、国頭村の奥間小学校で開かれました。又吉さんは、大学在学中に大きな事故で脚を失い義足生活を続ける中でも踏ん張って、現在パラリンピックを目指していることを熱く語り、児童らは真剣に聞き入っていました。又吉さんは、義足の機能についても説明し、実際に児童につかんでもらい力いっぱい引き抜くことを指示し、児童は声を出しながら精いっぱい引きましたが、抜けず、驚きの表情を見せました。また、又吉さんが競技用の義足に履き替え、体育館内を1周すると「おーっ」という歓声が上がり、大きな拍手が送られました。又吉さんは「いろんなことにチャ…
 
方言ニュース  2021年1月13日 水曜日きょうの担当は上地和夫さんです。琉球新報の記事から紹介します。新型コロナウイルスの感染者が自治体からの入院勧告や宿泊療養の要請に応じないケースが県内でも発生しています。療養者と連絡が取れなくなり、警察に協力を要請したケースもあるということです。しかし、強制力のある法的根拠がなく「現行法規では行動を止めることができない」のが現状です。玉城デニー知事は9日の全国知事会で、沖縄滞在中に感染が判明した旅行者が元日、保健所の要請に応じずに那覇空港から飛行機に搭乗しようとした事例を紹介しました。玉城知事によりますと、去年の末にも石垣市で同様の事例が確認されました。県によりますと、旅行者に限らずこうした事例は度々起こっています。連絡が取れなくなり、保健所長の判断…
 
方言ニュース 2021年1月12日 火曜日きょうの担当は宮城葉子さんです。琉球新報の記事から紹介します。遊びながら、琉球王国の人物を学んでもらおうと、KBC学園地域創生室課長の知念仁志さんはこのほど、尚巴志や玉城朝薫など琉球王国時代の重要人物を絵柄に取り入れたトランプを制作し、発売しました。知念さんは「新型コロナウイルス感染症拡大で、思うように外に出られず自宅にいる時間が長くなっている。トランプで遊びながら、沖縄の歴史を学んでほしい」とアピールしています。トランプにはジャックとクイーン、キング、ジョーカーの絵柄に護佐丸や阿摩和利、志慶真乙樽など琉球王国時代の人物が描かれています。絵の周囲にはその人物の説明文が添えられており、歴史上どのような役割を果たしたか学べるようになっています。また、カー…
 
方言ニュース  2021年1月11日 月曜日きょうの担当は上地和夫さんです。琉球新報の記事から紹介します。県衛生環境研究所が一昨年度から昨年度にかけて実施した外来種タイワンハブの生息範囲調査で、前回実施した12年度の調査より生息範囲が広がっていることが分かりました。タイワンハブは1995年ごろに名護市為又や恩納村山田周辺で最初に見つかりましたが、既に定着した状態でした。県はその後も数年おきにトラップなどを使って調査を続けていますが、生息範囲の広がりが確認されています。今回の調査は6年ぶり5度目で、前回に調査した際は名護市の為又や羽地、宇茂佐などで生息を確認しましましたが、今回の調査では本部町や今帰仁村の一部にも広がっていました。名護市では東海岸の辺野古でも確認されました。米軍キャンプ・シュワ…
 
方言ニュース1月8日(金)放送分。今日の担当は林京子さんです。方言ニュース 琉球新報の記事からお伝えします。「第3回赤土等流出防止対策実践ツアー」がこのほど、金武町、宜野座村で行われ、那覇市内の小学生らおよそ30人が参加し、模型を使って赤土流出防止の仕組みを学んだり、宜野座村内の農地で畑からの赤土流出を防ぐグリーンベルト植栽の体験などをしました。ツアーはおきなわ環境クラブと沖縄教育旅行社が県の委託で実施したもので、子どもたちは金武町のネイチャーみらい館で、赤土流出がモズク養殖などに影響があることや、畑の地面を緑肥や、枯れ草などを敷き詰めるマルチングで覆うことが流出防止策などに効果があることについて説明を受けました。また、傾斜をつけた容器に赤土を入れ、水を流す実験にも取り組みました。さらに、流…
 
 方言ニュース    2020年1月6日 水曜日きょうの担当は上地和夫さんです。琉球新報の記事から紹介します。沖縄戦で日本軍を指揮した第32軍司令部が1944年に作成し、戦後に復員庁が生死を書き加えた「留守名簿」がこのほど公開されました。名簿には将兵や軍属ら1029人の氏名が記載され、沖縄出身者は278人に上り、都道府県別で最多でした。県出身者のうち軍属は8割を占め、兵士よりも民間人が多く徴用されたことが読み取れます。「筆生(事務員)」や「傭人」などとして、県出身女性も数多く記載されており、鉄血勤皇隊員として、司令部壕にいた大田昌秀元県知事の名前もありました。沖縄戦研究者の吉浜忍元沖縄国際大学教授によりますと、第32軍司令部の留守名簿公開は初めてだということで、「32軍司令部に所属する将兵ら…
 
 方言ニュース    2021年1月5日 火曜日きょうの担当は宮城葉子さんです。琉球新報の記事から紹介します。2021年は丑年。年男となる1973年、昭和48年生まれの牛主ら15人がこのほど、丑年を迎えるのを前に、うるま市の石川多目的ドームで一堂に会し、来月28日に、石川多目的ドームで開催される「昭和48年生 生年祝い大闘牛大会」を告知しました。ドームには出場予定の闘牛のイーグル王も連れて来られ、主催者の1人で、うるま市の登川潤さんは「新型コロナウイルスに負けないようみんなに希望を与えられる大会にしたい」と意気込みを語りました。大会は来月28日午後1時試合開始で、10試合を予定しています。出場する牛はまだ確定していません。来月初旬から前売り券をおよそ1400枚販売しますが、新型コロナ感染対策…
 
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