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こんにちは未来

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こんにちは未来

佐久間裕美子+若林恵

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NY在住のジャーナリスト 佐久間裕美子(ゆみちゃん)とコンテンツ・メーカー「黒鳥社」の若林恵(わかさん)の盟友2人が、音楽、アート、政治、ビジネス、ライフスタイル、メディアまでカテゴリーにとらわれず縦横無尽に語りつくすトークセッション。月2回配信予定(毎月二週目と四週目の水曜日を予定)。 Jingle by tofubeats | 制作協力:ソングエクス・ジャズ
 
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女性の人工妊娠中絶権を認めた「ロー対ウェイド判決」を米連邦最高裁判所が覆そうとしている、との情報がリークされ、各地で抗議運動が展開されるなど全米では動揺がおさまらない。 1973年の中絶の合憲判決が、2022年のいま覆されようとしているのはなぜなのか。アメリカ行政内の勢力図や、トランプ政権が残した影響など、アメリカの政治についてあれやこれやお話しします。 ・草案をリークしたのは誰? ・アメリカ三権分立の危機 ・フランク・ザッパの名言 ・中絶禁止の被害者は誰なのか ・揺らぐアメリカの一極体制 ・トランプとMAGA(Make America Great Again)の爪痕 ・米行政府内の勢力争いは見えにくい ・2021年1月6日の議会襲撃で露呈した白人至上主義の勢い ・PayPalを止められた左…
 
4月1日、ニューヨークのAmazon従業員が、会社の圧力を受けながらも労働組合の結成投票に勝利した。アメリカでは組合運動に関心が高まりつつある中、日本では日を同じくしてNTT入社式での社長メッセージが話題に。 アフターコロナの労働環境、ダイバーシティ&インクルージョンの実情、企業と従業員の関係性など、ワーカーの未来についてあれやこれや考えます。 ・Amazonの組合結成投票、勝利までの道のり ・Amazon社内の発言タブーリスト ・“良い企業“イメージのStarbucksの労働組合への対応 ・労働者はアントレプレナー化する⁉︎ ・企業を変えるのは世論か、投資家か ・NTT社長が入社式で表明した明確なメッセージ ・アメリカで起こったグレート・レジグネーション(大退職時代)と日本の働き方改革の功…
 
ウィル・スミスの平手打ちが波紋を呼んだアカデミー賞授賞式。SNSではその暴力行為に対してさまざまな意見が飛び交っている。 人はなぜ暴力を振るうのか。暴力で何を解決しようとするのか。 ビンタの話から、過激派組織の潜入ルポ、ウルトラス、ウクライナでの戦争まで、「暴力」についてあれやこれや考えます。 ・ウィル・スミスのビンタ事件 ・ユリア・エブナー著『ゴーイング・ダーク 12の過激主義組織潜入ルポ』(左右社) ・極右は動員のタクティクスがすごい ・宗教、サッカー、BTSのARMYに共通するもの ・ジェームス・モンタギュー著『ウルトラス 世界最凶のゴール裏ジャーニー』(カンゼン) ・男はなぜ拳で闘うのが好きなのか ・撤退も継続も辛いロシアの米企業 ・戦争で割食うのは市民だ ・The New York…
 
2022年3月末。東京では「まん防」が明け、ニューヨークでもマスクの義務付けが緩和されるなど、パンデミックから日常が戻りつつあるように感じる今日このごろ。 そんな中、ニューヨークでは家賃が変動し、空き物件は増加、かつてのビジネスパーソンの賑わいが戻らないなど、街の様子が大きく変わってしまっているようだ。NYのオフィス街の現状から、ゆみちゃんが最近見たアートプロジェクトまで、不動産と都市の未来についてあれやこれやお話します。 ・生理と付き合うということ ・Apple Musicのフェミニズムプレイリスト ・ウイルスの脅威が落ち着くなかで ・カクテル1杯17ドル ・オフィス街に人は戻るのか ・空き物件の一石二鳥なアートプロジェクト ・空間の使用用途と境界線 ・不動産には柔軟性が必要!? etc.…
 
ウクライナへのロシアの侵攻。SNSが大量動員され、かつてないほどの情報戦の様相を呈する戦争のナラティブはいったいどこへ向かっていくのか。あれやこれや話します。 ※本収録はビデオ会議サービス「Zoom」を使用し収録しています。 一部聞き取りづらい箇所があります。ご了承ください(本編は2022年3月5日に収録)
 
Spotifyで独占配信されている、アメリカで大人気のポッドキャスト「The Joe Rogan Experience」。 同番組がワクチンに関する誤情報を拡散していることに抗議して、ニール・ヤングを筆頭に複数のミュージシャンによるSpotifyのボイコットが波紋を呼んでいる。 プラットフォームのあり方やスーパーアプリの可能性、そして「こんにちは未来」はこの騒動をどう受け止め、どう対応すべきなのか。 あれやこれやお話しします。 ・ジョー・ローガンの番組をめぐる騒動 ・Spotifyオリジナルコンテンツの問題点 ・そもそもSpotifyはプラットフォームといえるのか ・今あるどの選択肢もベストじゃない ・黒鳥社史上最大にバズったツイート ・どのサービスで音楽聴いてる? ・支払い機能と「インター…
 
遺品を整理するなかで感じた「モノ」の不思議。 自分には不要なものをメルカリや骨董市で買う人がいたり、 古着をリメイクすることで新たな価値をあたえられたり。 モノの「価値」から「所有」という概念まであれやこれや考えます。 ・アメリカ土産は「Jerry Garcia Band」のバイナル ・遺品の整理 ・できるだけ焼却しない使い道を考える ・メルカリの価格の不思議 ・骨董市のおもしろさ ・他人にはわからないモノの価値 ・古着ディーラー、骨董屋オーナーの視点 ・所有という概念はよろしくない ・モノ側にも選ばれない権利がある ・ヘンリー・ジョージの思想 ・『著作権は文化を発展させるのか: 人権と文化コモンズ』  ・オリジナリティはどこまで主張できるのか etc... ※本編は2022年2月2日に収録…
 
今さらながら映画『サマー・オブ・ソウル』の素晴らしさに驚嘆したわかさん。 約50年もの間眠っていた映像には見たことのないアメリカの姿があった。 69年当時のアメリカと現在の日本の多様性を比較しながらあれやこれや考えます。 ・映画『サマー・オブ・ソウル』の映像美 ・国際的な連帯が考えられた人選 ・なぜ50年も埋もれていたのか ・見たこともないアメリカ ・世界に広がる人と情報 ・メディアの情報だけが真実ではない。 ・「みんな日本人」と思うことの恐ろしさ ・MOMENT JOON著『日本移民日記』(岩波書店) ・「自分がどれだけ知らないか」を前提とした生き方 ・現実を見ることは難しい ・ニーナ・シモンはすごい etc... ※本編は2022年1月5日に収録しました…
 
ゆみちゃんとわかさんが年末・年始にビンジ(Binge-Watching)した映画やドラマから話は広がり、 ビートルズ、リアリティショー、今年の紅白歌合戦まで、ゆるゆるとお話しします。 ・年末、年始の『イカゲーム』 ・これまでにハマった『ナルコス』、『ブレーキングバッド』 ・Netflix『ワタシが"私"を見つけるまで』 ・Netflix『メイドの手帳』 ・ディズニープラス『ボバ・フェット』 ・ディズニープラス『ホークアイ』 ・Netflix『ハーフ・オブ・イット:面白いのはこれから』 ・Netflix『ラブ・ハード』 ・映画『ラブ・アゲイン』 ・ディズニープラス『マッカートニー 3,2,1』 ・民主的な「ビートルズ」 ・ロックバンド「ザ・ランナウェイズ」 ・P.ディディのリアリティショー『M…
 
アクティビズムに明け暮れたゆみちゃん。 今年も考え続けたわかさん。 2021年は二人にとってどういう1年だったのか。 「Sakumag」の話を中心にあれやこれやお話します。 ・アクティビズムに明け暮れた1年 ・来年は『ピンヒールははかない』(幻冬社)の続編を書きたい! ・「考える」のが仕事 ・今年得た学び「政治はきつい」 ・韓国ドラマ『調査官ク・ギョンイ』(Netflix) ・エモーショナルに訴える日本の政治 ・小沢一郎の肉厚な手 ・『くじ引き民主主義 政治にイノベーションを起こす』(光文社新書) ・政治家は誰の利害を代表しているのか ・みんなで作る「sakumag」の力 ・ブロックチェーンの使い道 ・DAO(Decentralized Autonomous Organization、自律分…
 
イベント(ニュース研究会)もあり約1ヶ月ぶりに配信となった「こんにちは未来」。 巷ではオミクロン株の水際対策で日本政府のバタバタの対応が露見している。 コロナ、五輪、ジェンダー問題、気候変動、人権etc... 日本の対応と国際スタンダードとのズレはなぜ生まれるのか。 なぜ国際的なコンセンサスを理解できないのか。どうすればこのズレを解消できるのか。 あれやこれや考えます。 ・オミクロン株の水際対策 ・国際的コンセンサスの理解 ・北京五輪はボイコットするの!? ・アメリカ大使館が問題にした「レイシャル・プロファイリング」の疑いのある職務質問 ・大麻の罰則 ・「温泉むすめ」のこと ・シルク・ドゥ・ソレイユを観劇したときのモヤモヤ ・映画「ワンダーウーマン」の日本版イメージソングの歌詞 ・武蔵野市の…
 
10月31日に投開票された衆議院議員選挙。 生まれて初めて応援演説に参加したゆみちゃんは今回の選挙をどうみたのか。 選挙で感じたモヤモヤをあれやこれや話します。 ・生まれて初めての応援演説 ・思い出す高校の文化祭 ・ゆみちゃんからみた今回の衆議院選挙 ・とにかくエモーショナルに訴える方法 ・男の子でも市長になれるの? ・「家族」が争点 ・スザンヌの高校再入学のニュース ・保守に組み込むためのロジックの開発 ・『LEON』っぽいポスターと説得力のないロジック。 ・広告代理店っぽい戦略 etc... ※本収録はビデオ会議サービス「Zoom」を使用し収録しています(本編は2021年11月5日に収録)
 
「モテる」「食べる」を中心にコンテンツが作られてきた印象のある日本の女性誌。 しかし、MeToo運動以降、女性にまつわる様々な社会的トピックが取り上げられ、グローバル目線のコンテキストがすぐに反映されるようになってきた。最近気になる女性向けメディアの記事から「女性向けメディアのポテンシャル」についてあれやこれや考えます。 ・新しいターム(用語やコンセプト)を何で知る!? ・『Teen Vogue』の影響 ・女性向けメディアの新たなコンセプト ・よく目にする『mi-mollet(ミモレ)』の記事 ・「モテる」「食べる」だけじゃない女性にまつわる様々なトピック ・女性による女性のための音楽メディアがあったら面白くない!? ・カルチャーメディア『CINRA』のリニューアル ・ブリトニー・スピアーズ…
 
女性誌ananが表紙に「ボディポジティブ」という言葉を掲げる一方で、スポーツ新聞は相変わらずのエロ目線で女優を取り上げる。 “モテ”を基軸に、“ルック(見た目)”に重きが置かれてきたけれど、その辺りから考え直さないといけないのかもしれない。 そもそもモテるとはいったいなんなのか、あれやこれや議論します ・“モテ”が基軸 ・豊胸とボディポジティブ ・ananの美乳特集 ・スポーツ新聞的な視点とのギャップ ・現代思想2021年11月号 特集=ルッキズムを考える  ・なんで“ルック”に重きがおかれるのか ・若者の憂鬱。内部告発されたFacebook  ・他者と比較しないで生きることは可能か ・夜中にポテチ食べるのはボディポジティブ?! ・「モテる」は英語で何て言う? ・スタイリストが持つ客観的な視…
 
自民党総裁選挙の候補が出揃い、2021年9月29日の投開票に向けて論戦が活発になってきている。 新型コロナウイルス対策、経済・財政政策、外交・安全保障などの争点における 各候補の政策・主張を並べてみると「保守主義」の矛盾が見えてきた。 高市早苗に見る「保守主義」と「メタル」のこれから。必聴です! ・学校でマスクをさせるか、させないか ・共和党のリズ・チェイニーの動き ・高市早苗はメタル好きで、バイク好き ・砂鉄さんの怒り ・電磁波攻撃、量子コンピューター、核融合炉 ・なんだか古い、保守派の「テクノなんとか」主義 ・見えている世界が違うのかも? ・「メタル」の生き残り方 ・気候変動との共存 ・NYに帰ってわかったこと ・ポストコロナのオフィスと働き方 etc... ※本収録はビデオ会議サービス…
 
アメリカ同時多発テロから20年。 ワクチン接種が進み、限りなくノーマルに近くなった今のNYと、 9・11の後「喪に服す」期間が終わったあとの雰囲気が少し重なるというゆみちゃん。 「ポスト9・11」はどんな時代で、自分たちにどういう影響を与えたのか。あれやこれや話します。 ・限りなくノーマルに近いNY ・ファッションショーのルール ・9・11から20年 ・Sakumag(ニュースレター)にあげた文章 ・重なる雰囲気 ・喚起された愛国主義 ・9・11の前と後で変わったこと ・当事者であり傍観者 ・HipHopを聴き始めたきっかけ ・気付かぬまま変わる世界 etc... ※本収録はビデオ会議サービス「Zoom」を使用し、NYの佐久間裕美子と東京の若林恵が対話しています。 一部聞き取りづらい箇所があ…
 
結果的に撤回された「デジタル庁の事務方トップに元MITメディアラボ所長の伊藤穰一氏(Joi Ito)を起用する方向で最終調整」という報道。 ジェフリー・エプスティーン事件を知ってかしらずかオファーしたデジタル庁への疑問や非難の声があがるとともに、Joiこそ適任であるなど擁護のコメントも散見された。 Joi Itoとはどういう人物なのか。ジェフリー・エプスティーンとの関わりは海外ではどう報道されているのか。デジタル庁はどうしていくべきなのか。 同氏に直接取材をしたことのある二人があれやこれや話します(本収録はデジタル庁の事務方トップが決定する前の2021年8月13日に収録されました)。 ・デジタル庁トップへの伊藤穰一氏の起用報道 ・ゆみちゃんのJoiへの密着取材(2012年) ・純粋さが魅力 …
 
新型コロナウイルスの感染者が全国で19,955人/1日(2021年8月17日時点・NHKまとめ)にのぼり、都市部を中心に感染拡大がとまらない。 ゆみちゃん、わかさんの周りでもかなり近いところで感染者が出始めており、もはや対岸の火事とはいえない状況となっている。 どうすればこの状況を収束することができるのか。 あれやこれや話します。 ・PCR検査の基準 ・ワクチンがしてくれること ・濃厚接触者の定義 ・接種した?してない? ・どんな意見も排除してはいけない!? ・合意はどこにあるのか ・イデオロギーからソリューションを考えるのはダメなのか ・日本モデルへのこだわり ・縦割りの弊害 etc... ※本編は2021年8月13日に「Zoom」を使用し収録しています。…
 
オリンピック開閉会式のクリエイティブチームに関連したゴタゴタ(本編の収録は開会式の1週間前)。 どういう内容、どういう人選だったら「オーセンティックな日本」を表現することができるのだろうか。 そもそもオーセンティックな日本を定義できるのか。オリジナリティとはなんなのか?文化は誰のものなのか? あれやこれや考えます。 ・90年代のメディアのあり方 ・キャンセルカルチャーはけしからんという風潮 ・「オーセンティックな日本」の定義 ・デイヴィッド・バーンの問い返し ・「キス・ザ・グラウンド: 大地が救う地球の未来」(NETFLIX)で思うこと  ・Q.あなたは何に影響を受けましたか? ・ノルウェーのエレクトロユニット「Smerz」の言葉 ・米リイシュー・レーベルLight in the Attic…
 
東京オリンピック開会式の1週間前(本編収録は2021年7月16日)、 開催が間近に迫っているというのに、 コロナウイルスの感染者は増え続け、 組織委員会周りでは毎日なんらかの問題が噴出している。 いったい何がいけないのか。これから何が起きるのか。見どころはどこなのか。 オリンピックについてあれやこれや話します。 ・ホテルオークラへのパトロール ・トーマスに会ったらなんて言う!? ・アジア人に対する上から目線 ・緊急事態宣言とはなんなのか ・5者会談は通訳が大変 ・厳しくないバブル方式 ・トラテロルコの虐殺 ・IOCの立ち位置 ・トミー・スミスとジョン・カーロス ・TIMEの大坂なおみ特集 etc... ※本編は2021年7月16日に「Zoom」を使用し収録しています。…
 
アメリカ在住四半世紀をきっかけに、 自分とアメリカに対する「愛とヘイト」を まとめようと考えているゆみちゃん。 相変わらず動きが早くて面白いアメリカについて 90年代までさかのぼり...あれやこれやお話しします。 ・ゆみちゃん、アメリカ在住25周年 ・アメリカへの愛と憎しみ ・Napster、LimeWire ・9.11で見たもの ・The Replacementsの名曲「Alex Chilton」 ・オルタナティブとカレッジラジオ ・西海岸か、東海岸か ・L.A. ハイランド・パークが面白い ・インフレが進むアメリカ ・リアル店舗は必要です ・ルーティンのくずし方 etc... ※本編は2021年6月18日に「Zoom」を使用し収録しています。…
 
最近機嫌が悪くて、ゾンビ映画ばかり見ているという若さん。 会場の収容人数、酒類の販売や提供、都内の児童・生徒の観戦計画etc... 開催まで1ヶ月に迫ったオリンピックに関するニュースがイライラを増長させているようだ。 どうすれば現状の体制や行き当たりばったりの判断や行動を変えていくことができるのか。 あれやこれや考えます。 ・反五輪デモ「6・23東京都庁包囲」 ・mRNAワクチンへの懸念 ・フー・ファイターズのライブ参加条件 ・「日本はしっかりとしている」という幻想 ・そもそも誰がオリンピックをやりたかったのか ・ベンチがアホやから・・・(by江本孟紀) ・どうやったら行動を変えられる? ・戦略的なずるさを持つ ・ジェームス・C・スコット『実践 日々のアナキズム 世界に抗う土着の秩序の作り方…
 
大坂なおみ選手の全仏オープンの記者会見拒否騒動。 プロは記者会見に出るのも仕事のうちと言う人もいるけれど、 スポーツに限らず、そもそも“記者会見”に意味なんてあるのだろうか... 記者会見のあり方からスポンサーと選手の関係、 ビジネスシーンの会食、ハリウッドのジャンケットまで あれやこれや話します。 ・なかなか大変だった隔離生活 ・大坂なおみ選手の全仏オープンでの記者会見拒否騒動 ・英ガーディアンの記事「一番最初に質問する謎のおじさん」 ・NBAアレン・アイバーソンのこと ・馴れ合いの記者会見システム ・スポンサーと選手の関係 ・選手個人のスポンサーと大会スポンサーの立場の違い ・一番のステークホルダーは誰か ・ご飯に付き合うのも仕事のうち? ・会食とネットワーキングの違い ・ハリウッドのジ…
 
新型コロナの感染症対策、K-POPの日本語版のクオリティ、編集者の力の出しどころ... 海外と日本の仕事を比べたとき、 いろいろな工夫がされるというプロセスが抜けていたり、 そもそも仕事に対する姿勢・マインドセットが違うように感じることが多くなってきた。 世の中に蔓延る「自動運転的な思考や作業」についてあれやこれや考えます。 ・ゆみちゃんは親中派!? ・成都はchillでおもしろい ・IZ*ONE解散に関する記事  ・K-POPの日本語版のクオリティ ・ビリー・アイリッシュの新譜は音がすごい ・100%の力を注ぐ場所 ・自動運転な思考や作業から離れる ・違うものを作らなければ意味がない ・オリンピックは何のため?誰のため? ・米ワシントン・ポストのコラム「ぼったくり男爵」 ・スポーツの経済効…
 
5月中旬に日本に帰国することになったゆみちゃん。 帰国のために各種手続きを行っているけど、どうにもスムーズにいかないらしい。 日本の水際対策の話から、数歩先をいく中国の音楽サービスまで あれやこれやお話しします。 ・日本の水際対策はちゃんとしてる!? ・領事館職員との対話 ・任意の専用書類を作るだけで200ドル ・2週間の隔離期間に何するの? ・陰性で出発、陽性で到着 ・久しぶりの屋内での飲食@NY ・NYで9月に開催予定のフェス「ガバナーズ・ボール」 ・4人に1人がワクチン拒否の現状 ・ライブハウスの活路はマーチ!? ・先をいく中国の音楽サービス etc... ※本収録はビデオ会議サービス「Zoom」を使用し、NYの佐久間裕美子と東京の若林恵が対話しています。 一部聞き取りづらい箇所があり…
 
日本で生まれても北海道の人と沖縄の人では体験が全く違う。 同じ国でも全然違うのに、それが違う国となったら、、、 アジア系に対するヘイト・クライムをどう考えればいいのか。 アジア人という括りに連帯感はもてるのか。 前回に引き続き、「アジア」、そして「アジア人であること」 についてあれやこれや考えます。 ・「there is no such thing as Asia」は正しいのか ・アメリカは人種の坩堝?サラダボウル? ・イルハン・オマルはソマリア移民の代表でもあり、ミネソタ州の代表 ・人はランダムに移り住むわけではない ・ホモジニアスな国家はもはや存在しない ・アジアとは仲良くしたほうがいい ・生活で感じる人種差別や偏見と、仕事場で感じるものとの違い ・レイシズムは諸悪の根源 etc... …
 
2021年3月16日に発生した米ジョージア州アトランタのアジア系市民殺害事件。 白人男性が発砲を繰り返し8人を殺害した(被害者のうち6人は女性)。 アメリカでは、新型コロナウイルスの感染拡大と合わせるように東アジア系住民への暴力事件が急増している。 アジア系に対するヘイト・クライムの問題から、「アジア」、そして「アジア人であること」について考えます。 ・米ジョージア州アトランタのアジア系市民殺害事件 ・実感のない「アジア人」という意識 ・#StopAsianHate ・WIREDアフリカ特集で持ち帰ってきた言葉「there is no such thing as Africa」 ・内部アイデンティティと外から見たアイデンティティの違い ・Jennifer HoのNPRのポットキャスト  ・ア…
 
まだまだニュースの多いアメリカ。 「ジョージ・フロイド警察活動の正義法案」が下院でとおり、民主党が選挙改革法案を提出するなど、 トランプ以降の具体的な動きが活発化する一方で、 3月4日に第19代大統領にトランプが就任するという仰天シナリオを信じている人がまだいたりと、 現実世界とフィクション、バーチャル空間での活動の境界があいまいになったがゆえに起こるニュースも増えている。 冗談だと思っていたことが現実を変えてしまったり、集団で行う悪戯が状況を一変させてしまったり、 現実とフィクションの境界について考えます。 ・「ジョージ・フロイド警察活動の正義法案」 ・Qアノンのルーツはイタリアの極左グループ!?  ・3月4日に第19代大統領にトランプが就任するという仰天シナリオ ・必読!俳優・高知東生の…
 
「〇〇するときは〇〇でなければならない」という原理主義的な考え方に企業や人が縛られすぎているのではないか。 気候変動やサステナビリティなどの議論をする中で、そう感じることが多いというわかさん。 自分たちなりの貢献は他人と比べるものではないはずだし、厳密なルールで縛れば参加者が減り実効性が失われてしまうのではないか。 最近感じたモヤモヤについてあれやこれや話します。 ・わざわざ文句を言いたい人がいる ・ディフェンシブになるのは男性だけ? ・「エコ活動は特権階級の贅沢である」がトリガー ・B-Corp関連の勉強会での参加者からのコメント  ・「この話をする資格はあなたにあるのか」では進まない ・共通の答えはないし、やり方はそれぞれ違う ・善なる仕事とそうでない仕事 ・個人が我慢を強いられるのは「…
 
『Weの市民革命』、『週刊だえん問答 コロナの迷宮』をそれぞれ昨年末に上梓し、 メルマガや連載でも原稿を書き続けているゆみちゃんとわかさん。 今回は「文章を書く」という行為について、あれやこれやお話します。 ・デスクトップ画面がファイルでぐちゃぐちゃ ・何のソフトで原稿を書いてる? ・自分の「文章のくせ」にあきてくる ・文章の問題?切り口の問題? ・精神的に試される職業 ・自分の書いていることをどのくらい信じてる? ・横組みと縦組みのBPMの違い ・費用対効果の悪い作業 ・デザイナーの最後のスキルは「書く能力」 ・READMEから先に書く etc... ※本収録はビデオ会議サービス「Zoom」を使用し、NYの佐久間裕美子と東京の若林恵が対話しています。 一部聞き取りづらい箇所があります。ご了…
 
2021年1月末におきたアメリカ株式市場の一揆の話。 米ゲーム販売会社「GameStop」の株を投資会社メルヴィンが空売りして儲けようとしていたところ、 個人投資家たちが株を買いまくり、株価を釣り上げ、メルヴィンに大損をおわせた事件。 ウォールストリートへの怒りが引き起こした「一般人と億万長者」の対決は何を浮き彫りにしたのか。 未曾有の金融事件からインフォデミックについて考えます。 ・主戦場は株投資アプリ「Robinhood」 ・パニックというよりは政治的な動き ・バブル=インフォデミック ・ロバート・シラーの新著『Narrative Economics』 ・取引を停止したプラットフォーマーの問題 ・プロ時代の終わり ・インフォデミックをどう止めるのか etc... ※本収録はビデオ会議サー…
 
先日、ブライアン・イーノにインタビューしたわかさん。 インタビューの中でイーノが「これからの時代は“Socialism”だ」と発言したという。 ここで使われた“Socialism”という言葉は社会主義と単純に訳していいのだろうか。 担当編集者と議論の結果、記事では“ソーシャリズム”とカタカナ表記を採用した。 今、世界で使われている“Socialism”という言葉は、もっと幅のある言葉として使われているのではないか。 イデオロギー以外に、We(われわれ)を束ねる基軸はどこにあるのか。 あれやこれや語ります。 ・ブライアン・イーノのインタビュー ・若い子が発言する「ソーシャリズム」は何を意味するのか ・「オバマは嫌いだけど、簡易保険は好き」の矛盾 ・イデオロギーがサービス向上の邪魔をする ・市民…
 
2021年1月6日、米大統領選でバイデン次期大統領を正式に選出する「上下両院合同会議」が行われていた連邦議会議事堂に、トランプ支持者が警備を破り侵入し、会議場の一部を占拠した。 衝撃的なこの事件、米国ではどう見られていたのか。日本からはどう見えていたのか。 事件を細かくフォローしていたゆみちゃんとあれやこれや話します。 ・米議会のセキュリティが突破された衝撃 ・占拠したのはいいけれど...手持ち無沙汰のセルフィーたち ・ペンス副大統領の判断 ・航空会社が対応に追われたアンチ・マスクな支持者たち ・なぜか日本でつぶやかれる「暴徒はANTIFA」という陰謀論 ・憲法修正25条の発動はあるのか!? ・アメリカ合衆国憲法が想定していたもの ・ジョージア州の上院議員選挙の決選投票で選ばれた二人 ・一番…
 
世界で議論されている「気候変動」の問題を日本でどのように考えることができるのか。 まったなしの状況であることは日々の生活で感じてはいるけれど、どうしても自分ごととして考えづらいところがある。 どのようなアプローチで考えていけばいいのか。どういうソリューションがありえるのか。 「気候変動」について考えます。 ・ATO4NEN ・「環境問題」「気候変動」、その問題をなんと呼ぶ? ・日本人にリアリティのある「災害」 ・ProPublica とThe New York Times Magazineのレポート ・陰謀論と気候変動 ・「原因は人間である」、そうだとしても、誰一人として責任を負えない。 ・あるべき姿をどう設計するか。 ・「ミスインフォメーション」と「表現の自由」 ・若者がなぜコミットできる…
 
ゆみちゃんが『Weの市民革命』(朝日出版社)、 わかさんが『週刊だえん問答 コロナの迷宮』(黒鳥社)、 とそれぞれ2020年12月中旬に上梓した二人。 いったいどんな本なのか、二人はお互いの新刊についてどう思ったのか!? 読む前でも、読んでからでも、 ぜひ、書籍をお手元にお聞きください! ・ようやく発売!! ・わかさん一人二役の対話形式、1万字を5時間で ・『Weの市民革命』の解説 ・書籍の値段、安くない? ・Bandcampが年末恒例「Top100」を辞めたわけ ・ケニアでのUBIの実験 ・人が自由になると困る人たち ・わかさんの本に物申す! etc... ※本編の最後に書籍『こんにちは未来』の取り扱い書店(2020年12月現在)を紹介しております。限定した書店での取り扱いになりますので、…
 
フェイクニュースやディスインフォメーションがはびこり、インフォデミックが起こる。 深刻でありながら、笑える現象も多い今回の大統領選挙から何か学べることはなかったのか。 2人は、市民一人一人のアクションに希望を感じているようだ。 「第54回 米大統領選挙のゆくえ」の続きのお話。 ・ルディ・ジェリアーニの「フォーシーズンズ・トータルランドスケープ」での記者会見 ・ペンシルベニアの共和党員Dean BrowningのTwitter事件 ・トランプを支持する日本人 ・インフォデミックはなぜひろがる? ・バイデンのフェイク動画 ・対中国のカード ・ロン・ワトキンスの告白 ・日本のリコール運動で見えたもの ・バイデンを勝たせたのは誰か ・キム・カーダシアンのやさしさ etc.... ※本収録はビデオ会議…
 
アメリカ大統領選挙の開票速報を見ながらゆみちゃんを心配していた若さん。 当のゆみちゃんは、Fox Newsのアリゾナ州におけるバイデン勝利報道あたりから 気持ちは落ちついていたという。 バイデンorトランプ、選挙はどう動いていたのか。 NYで各種報道・SNSをつぶさに追っていたゆみちゃんと 大統領選挙のゆくえについて話します。 ・FOX NEWSのアリゾナ州の報道 ・世論調査の正確性 ・スバルに乗るリバタリアン ・経済をまわす選挙運動 ・ねじれる世の中 ・南部ジョージア州奪還の立役者 ステイシー・エイブラムス etc.. .※本収録はビデオ会議サービス「Zoom」を使用し、 NYの佐久間裕美子と東京の若林恵が対話しています。 一部聞き取りづらい箇所があります。ご了承ください(本編は2020年…
 
日々実感する気候変動。さまざまなレイヤーで議論される環境問題への対応。 この待ったなしの状況はどうすれば変えていくことができるのでしょう。 一人一人の生活や気持ちが変わることももちろん大事だけど、 会社・法人のあり方が変わることで大きなインパクトを与えられるのではないか。 B-Corp、ESG投資、某企業のサステナビリティ部の活動まで 社会を変える「会社のあり方」を考えます。 ・書籍『こんにちは未来』のシュリンクに意義あり ・B-Corp https://bcorporation.net/ ・ステークホルダーキャピタリズムへの方向転換 ・投資家ラリー・フィンクの所信表明 ・某日本企業のサステナビリティ部のお仕事 ・NYのロングターム証券取引所 ・エイモリー・B・ロビンスへの取材 ・会社そのも…
 
米最高裁の判事ルース・ベイダー・ギンズバーグが亡くなり、トランプ大統領が新型コロナに罹患。 ホワイトハウスでも感染が広がるなど、10月に入り予想だにしない状況がつづき、大混迷のアメリカ大統領選挙。 共和党の中にはコロナ罹患で同情票が集まるチャンスと考える節もあったようだが、どうやら風向きはよくないようだ。 果たしてどんな結果が待っているのか。大統領選挙についてあれこれ考えます。 ・最高裁判事の死が流れを変える!? ・トランプに感じないエンパシー ・「中絶禁止法」も大事な争点 ・NYの状況 ・写真家ヴォルフガング・ティルマンスへのインタビュー ・「アメリカ的個人主義」から「WE」の時代へ ・危機感をもつ若者たち ・サステナビリティをテーマにしたイギリスのサッカーチーム ・気候変動に対する日本人…
 
新しい内閣の閣僚に女性が二人。 筑摩書房『コロナ後の世界 ─いま、この地点から考える』 の執筆者は男性のみ。 雑誌の仕事やイベントの登壇でも感じるジェンダーの問題。 どうやったらジェンダー・イクオリティな状態に変化できるのか。 どうやったら抜け落ちてしまう言葉を拾いあげることができるのか。 Good cop(ゆみちゃん) / Bad cop(わかさん)形式でお届けします。 ・最近感じるジェンダーの問題 ・『Feminist City: Claiming Space in a Man-Made World』  女性のモビリティ、男性のモビリティの違い ・「妻が認めてくれない」と嘆く夫 ・必要なのはセルフラブ(自己愛) ・非暴力コミュニケーションのワークショップ ・一冊ぽっちの本 ・火が消えなけ…
 
山小屋からブルックリンの家に帰ってきているゆみちゃん。 取材先への訪問が増えてきたり、レストランも屋内営業(稼働率25%まで)を再開したりとようやく一息ついた感のあるNY。 でも、再び感染拡大するヨーロッパや逼迫する市の財政状況をみるに、このまま冬に突入することへの不安感は拭えない。。 NYの最新事情から、気候変動、高齢化、リサイクルなど、根が深い問題についてあれやこれや話します。 ・NYの最新事情 ・朝ごはんが届かない大学寮 ・ジェリー・サインフェルドのオピニオン ・西海岸の山火事 ・肌で感じる気候変動 ・防災省構想 ・他国に先行する高齢化 ・NPRのプラスチックリサイクルに関するレポート ・70年代から提出される問題系 ・24時間戦えますか!? etc... ※本収録はビデオ会議サービス…
 
2020年8月20日(木)に青山ブックセンター本店とのコラボレーションで開催されたオンライン公開収録の模様を2回にわけてお届けします。 後編では、古着屋“DEPT”オーナーのeriさんをゲストにむかえて、 佐久間さんとeriさんがはじめたポッドキャスト番組「もしもし世界」の話を中心に、音声コンテンツの魅力や可能性について、あれやこれやお話しします。 ※本収録はビデオ会議サービス「Zoom」を使用し、 NYの佐久間裕美子と東京の若林恵+ゲストが対話しています。 一部聞き取りづらい箇所があります。ご了承ください。 *番組の最後に森ビルのCMを公開しています。虎ノ門と新橋を結ぶ新虎通りの歩道上に、靴磨きとバーが融合したお店「ザ シューシャイン アンド バー」を出店した長谷川裕也さんにインタビューを…
 
2020年8月20日(木)に青山ブックセンター本店とのコラボレーションで開催されたオンライン公開収録の模様を2回にわけてお届けします。 前編では、青山ブックセンター本店の山下店長をゲストに迎え、書籍『こんにちは未来』の発売の経緯から、これからの書店の役割、可能性についてあれやこれや議論します。 ※本収録はビデオ会議サービス「Zoom」を使用し、 NYの佐久間裕美子と東京の若林恵+ゲストが対話しています。 一部聞き取りづらい箇所があります。ご了承ください。 *番組の最後に若林恵が審査員長を務める「YouFab Global Creative Awards 2020」のCMを公開しています。アワードの詳細は下記よりご確認ください。 https://www.youfab.info/2020/?la…
 
ポスト・トゥルースを直訳すれば「真実の次」。 ストーリーテリングの時代、ナラティブが大事といわれるが、そこに宿る真実性は、これまでの“文書“に宿る真実性とは違うものなのではないか。 「音声の時代」、「スキタイ」、「若者のアクティビズム」etc...前回(Qアノンの陰謀論)の話題を受けながら、ポスト・トゥルースの時代に感じるあれやこれやを話します。 ・朗読のポッドキャストで気づいたこと ・声に宿る真実味 ・ストーリーテリング、ナラティブの時代 ・パブリックドメインも信用できない。 ・NETFLIX『ニミュエ 選ばれし少女』 ・ロシア映画『ラスト・ウォリアー 最強騎馬民族スキタイを継ぐ者』 ・社会の分断で感じるトライブ感 ・ポートランド市長 テッド・ウィーラーの行動 ・performative …
 
日本にもQアノンを信じている人が多いことに愕然とするゆみちゃん。最近ゆみちゃん宛に、Qアノンが発信する明らかにフェイクと思われる情報を読むように促すDMが送られてくるようになったという。パブリックドメインで少し確認すれば偽情報であることがわかるはずなのになぜ無邪気に信じてしまうのか。 陰謀論について考えます。 ピザゲート事件 ジェフリー・エプスティーンの死 ギレーヌ・マックスウェルの逮捕 トランプのブリーフィング パークランドの銃乱射事件 アポロ13は本当に月に行った? トランプの決まり文句「DRAIN THE SWAMP」 バラク・オバマのフリントでのパフォーマンス The New York Timesの「Rabbit Hole」 etc... (注)Qアノンは2017年1…
 
ゆみちゃんの山小屋に出没するネズミの話から、トラ、ネコ、リス、シカ、イノシシ、コウモリ、オポッサム?まで、動物と人間の共生についてゆるゆると考えます。 ※2020/6/22に収録 ※本収録はビデオ会議サービス「Zoom」を使用し、 NYの佐久間裕美子と東京の若林恵が対話しています。 一部聞き取りづらい箇所があります。ご了承ください。
 
6/19(金)は米国の奴隷解放記念日「Juneteenth」。1863年1月1日にリンカーン大統領が奴隷解放宣言に署名した後、最後まで抵抗していたテキサス州が1865年6月19日に奴隷解放を実施したことを記念した日だ。その記念日の翌日(本来は当日の予定だったが)、対立を煽るように、トランプ大統領は南部オクラホマ州のタルサで3ヶ月ぶりの選挙集会を行った。そこで事件は起きた。当初100万人の申し込みがあり大混乱を招くと思われた集会は、不自然なぐらい人が集まらず空席の目立つものとなったのだ。なぜ、人が集まらず、しらけた集会になってしまったのか。騒動の裏で仕掛けられたアクティビズムから、デジタルサビーな若者文化について考える。 ・ある日本の舞台俳優の話…
 
雑草を抜くようになった自分に驚くゆみちゃん。女性っぽくドメスティックな行動に抵抗があったはずが徐々に変わりつつあるという。コロナ禍で変わる生活様式と二人がはまったアプリやメディアについてあれやこれや話します。 ・ゆみちゃんオススメのヨガアプリ「DownDog」  ・黒鳥社の朗読コンテンツ「音読ブラックスワン」 ・The New York Timesのポッドキャスト番組「Sugar Calling」 ・イギリスのニュースメディア「tortoise」  ・雑草を抜くゆみちゃん ・ビルドではなく、メンテナンス ・ガーデニングのアップデート ・SOUND MEDITATION ・Quartzのわかさんの連載 ・ボディビルからフィットネスへの転換 ・メンテナンスの時代へetc.…
 
NYでは密な都会での生活を避け周辺州への移住が増えているという。 ジェントリフィケーションによる家賃の高騰に加え、コロナによる生活習慣の変化が、地方への移動を加速させているようだ。 コロナ以降、都市はどのように運営していけるのか。都市部とルーラルエリアの関係性はどう変わっていくのか。 あれやこれや考えます。 ※2020/6/2に収録 ※本収録はビデオ会議サービス「Zoom」を使用し、 NYの佐久間裕美子と東京の若林恵が対話しています。
 
音楽業界から始まった人種差別抗議デモ「Black Out Tuesday」。 6/2(火)、大手レコード会社は業務を停止し、音楽業界以外でもSNSに一面真っ黒な画像を投稿するなど、黒人への不当な暴力や差別へ反対を表明する人・企業が続出した。 ジョージ・フロイドさんの事件を発端に、アメリカではいま何が起こっているのか。今回は、6/2(火)朝(NY時間)にNYのゆみちゃんとわかさんで話した収録ホヤホヤのスペシャルコンテンツになります。 ※2020/6/2に収録 ※本収録はビデオ会議サービス「Zoom」を使用し、 NYの佐久間裕美子と東京の若林恵が対話しています。…
 
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