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NY在住のジャーナリスト 佐久間裕美子(ゆみちゃん)とコンテンツ・メーカー「黒鳥社」の若林恵(わかさん)の盟友2人が、音楽、アート、政治、ビジネス、ライフスタイル、メディアまでカテゴリーにとらわれず縦横無尽に語りつくすトークセッション。月2回配信予定(毎月二週目と四週目の水曜日を予定)。 Jingle by tofubeats | 制作協力:ソングエクス・ジャズ
 
時代とともに、様々な変化を続けるJ-POPシーン。今までに、たくさんの人の努力によって、今の日本の音楽業界が作られてきました。この番組では、いろんな時代の最前線で日本の音楽シーンを動かしていた音楽メーカー、プロダクション、プロモーター、アーティストなどの様々な立場のMUSIC MASTERに登場してもらい、J-POPシーンを検証していきます。
 
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フェイクニュースやディスインフォメーションがはびこり、インフォデミックが起こる。 深刻でありながら、笑える現象も多い今回の大統領選挙から何か学べることはなかったのか。 2人は、市民一人一人のアクションに希望を感じているようだ。 「第54回 米大統領選挙のゆくえ」の続きのお話。 ・ルディ・ジェリアーニの「フォーシーズンズ・トータルランドスケープ」での記者会見 ・ペンシルベニアの共和党員Dean BrowningのTwitter事件 ・トランプを支持する日本人 ・インフォデミックはなぜひろがる? ・バイデンのフェイク動画 ・対中国のカード ・ロン・ワトキンスの告白 ・日本のリコール運動で見えたもの ・バイデンを勝たせたのは誰か ・キム・カーダシアンのやさしさ etc.... ※本収録はビデオ会議…
 
アメリカ大統領選挙の開票速報を見ながらゆみちゃんを心配していた若さん。 当のゆみちゃんは、Fox Newsのアリゾナ州におけるバイデン勝利報道あたりから 気持ちは落ちついていたという。 バイデンorトランプ、選挙はどう動いていたのか。 NYで各種報道・SNSをつぶさに追っていたゆみちゃんと 大統領選挙のゆくえについて話します。 ・FOX NEWSのアリゾナ州の報道 ・世論調査の正確性 ・スバルに乗るリバタリアン ・経済をまわす選挙運動 ・ねじれる世の中 ・南部ジョージア州奪還の立役者 ステイシー・エイブラムス etc.. .※本収録はビデオ会議サービス「Zoom」を使用し、 NYの佐久間裕美子と東京の若林恵が対話しています。 一部聞き取りづらい箇所があります。ご了承ください(本編は2020年…
 
日々実感する気候変動。さまざまなレイヤーで議論される環境問題への対応。 この待ったなしの状況はどうすれば変えていくことができるのでしょう。 一人一人の生活や気持ちが変わることももちろん大事だけど、 会社・法人のあり方が変わることで大きなインパクトを与えられるのではないか。 B-Corp、ESG投資、某企業のサステナビリティ部の活動まで 社会を変える「会社のあり方」を考えます。 ・書籍『こんにちは未来』のシュリンクに意義あり ・B-Corp https://bcorporation.net/ ・ステークホルダーキャピタリズムへの方向転換 ・投資家ラリー・フィンクの所信表明 ・某日本企業のサステナビリティ部のお仕事 ・NYのロングターム証券取引所 ・エイモリー・B・ロビンスへの取材 ・会社そのも…
 
米最高裁の判事ルース・ベイダー・ギンズバーグが亡くなり、トランプ大統領が新型コロナに罹患。 ホワイトハウスでも感染が広がるなど、10月に入り予想だにしない状況がつづき、大混迷のアメリカ大統領選挙。 共和党の中にはコロナ罹患で同情票が集まるチャンスと考える節もあったようだが、どうやら風向きはよくないようだ。 果たしてどんな結果が待っているのか。大統領選挙についてあれこれ考えます。 ・最高裁判事の死が流れを変える!? ・トランプに感じないエンパシー ・「中絶禁止法」も大事な争点 ・NYの状況 ・写真家ヴォルフガング・ティルマンスへのインタビュー ・「アメリカ的個人主義」から「WE」の時代へ ・危機感をもつ若者たち ・サステナビリティをテーマにしたイギリスのサッカーチーム ・気候変動に対する日本人…
 
新しい内閣の閣僚に女性が二人。 筑摩書房『コロナ後の世界 ─いま、この地点から考える』 の執筆者は男性のみ。 雑誌の仕事やイベントの登壇でも感じるジェンダーの問題。 どうやったらジェンダー・イクオリティな状態に変化できるのか。 どうやったら抜け落ちてしまう言葉を拾いあげることができるのか。 Good cop(ゆみちゃん) / Bad cop(わかさん)形式でお届けします。 ・最近感じるジェンダーの問題 ・『Feminist City: Claiming Space in a Man-Made World』  女性のモビリティ、男性のモビリティの違い ・「妻が認めてくれない」と嘆く夫 ・必要なのはセルフラブ(自己愛) ・非暴力コミュニケーションのワークショップ ・一冊ぽっちの本 ・火が消えなけ…
 
山小屋からブルックリンの家に帰ってきているゆみちゃん。 取材先への訪問が増えてきたり、レストランも屋内営業(稼働率25%まで)を再開したりとようやく一息ついた感のあるNY。 でも、再び感染拡大するヨーロッパや逼迫する市の財政状況をみるに、このまま冬に突入することへの不安感は拭えない。。 NYの最新事情から、気候変動、高齢化、リサイクルなど、根が深い問題についてあれやこれや話します。 ・NYの最新事情 ・朝ごはんが届かない大学寮 ・ジェリー・サインフェルドのオピニオン ・西海岸の山火事 ・肌で感じる気候変動 ・防災省構想 ・他国に先行する高齢化 ・NPRのプラスチックリサイクルに関するレポート ・70年代から提出される問題系 ・24時間戦えますか!? etc... ※本収録はビデオ会議サービス…
 
2020年8月20日(木)に青山ブックセンター本店とのコラボレーションで開催されたオンライン公開収録の模様を2回にわけてお届けします。 後編では、古着屋“DEPT”オーナーのeriさんをゲストにむかえて、 佐久間さんとeriさんがはじめたポッドキャスト番組「もしもし世界」の話を中心に、音声コンテンツの魅力や可能性について、あれやこれやお話しします。 ※本収録はビデオ会議サービス「Zoom」を使用し、 NYの佐久間裕美子と東京の若林恵+ゲストが対話しています。 一部聞き取りづらい箇所があります。ご了承ください。 *番組の最後に森ビルのCMを公開しています。虎ノ門と新橋を結ぶ新虎通りの歩道上に、靴磨きとバーが融合したお店「ザ シューシャイン アンド バー」を出店した長谷川裕也さんにインタビューを…
 
2020年8月20日(木)に青山ブックセンター本店とのコラボレーションで開催されたオンライン公開収録の模様を2回にわけてお届けします。 前編では、青山ブックセンター本店の山下店長をゲストに迎え、書籍『こんにちは未来』の発売の経緯から、これからの書店の役割、可能性についてあれやこれや議論します。 ※本収録はビデオ会議サービス「Zoom」を使用し、 NYの佐久間裕美子と東京の若林恵+ゲストが対話しています。 一部聞き取りづらい箇所があります。ご了承ください。 *番組の最後に若林恵が審査員長を務める「YouFab Global Creative Awards 2020」のCMを公開しています。アワードの詳細は下記よりご確認ください。 https://www.youfab.info/2020/?la…
 
ポスト・トゥルースを直訳すれば「真実の次」。 ストーリーテリングの時代、ナラティブが大事といわれるが、そこに宿る真実性は、これまでの“文書“に宿る真実性とは違うものなのではないか。 「音声の時代」、「スキタイ」、「若者のアクティビズム」etc...前回(Qアノンの陰謀論)の話題を受けながら、ポスト・トゥルースの時代に感じるあれやこれやを話します。 ・朗読のポッドキャストで気づいたこと ・声に宿る真実味 ・ストーリーテリング、ナラティブの時代 ・パブリックドメインも信用できない。 ・NETFLIX『ニミュエ 選ばれし少女』 ・ロシア映画『ラスト・ウォリアー 最強騎馬民族スキタイを継ぐ者』 ・社会の分断で感じるトライブ感 ・ポートランド市長 テッド・ウィーラーの行動 ・performative …
 
日本にもQアノンを信じている人が多いことに愕然とするゆみちゃん。最近ゆみちゃん宛に、Qアノンが発信する明らかにフェイクと思われる情報を読むように促すDMが送られてくるようになったという。パブリックドメインで少し確認すれば偽情報であることがわかるはずなのになぜ無邪気に信じてしまうのか。 陰謀論について考えます。 ピザゲート事件 ジェフリー・エプスティーンの死 ギレーヌ・マックスウェルの逮捕 トランプのブリーフィング パークランドの銃乱射事件 アポロ13は本当に月に行った? トランプの決まり文句「DRAIN THE SWAMP」 バラク・オバマのフリントでのパフォーマンス The New York Timesの「Rabbit Hole」 etc... (注)Qアノンは2017年1…
 
ゆみちゃんの山小屋に出没するネズミの話から、トラ、ネコ、リス、シカ、イノシシ、コウモリ、オポッサム?まで、動物と人間の共生についてゆるゆると考えます。 ※2020/6/22に収録 ※本収録はビデオ会議サービス「Zoom」を使用し、 NYの佐久間裕美子と東京の若林恵が対話しています。 一部聞き取りづらい箇所があります。ご了承ください。
 
6/19(金)は米国の奴隷解放記念日「Juneteenth」。1863年1月1日にリンカーン大統領が奴隷解放宣言に署名した後、最後まで抵抗していたテキサス州が1865年6月19日に奴隷解放を実施したことを記念した日だ。その記念日の翌日(本来は当日の予定だったが)、対立を煽るように、トランプ大統領は南部オクラホマ州のタルサで3ヶ月ぶりの選挙集会を行った。そこで事件は起きた。当初100万人の申し込みがあり大混乱を招くと思われた集会は、不自然なぐらい人が集まらず空席の目立つものとなったのだ。なぜ、人が集まらず、しらけた集会になってしまったのか。騒動の裏で仕掛けられたアクティビズムから、デジタルサビーな若者文化について考える。 ・ある日本の舞台俳優の話…
 
雑草を抜くようになった自分に驚くゆみちゃん。女性っぽくドメスティックな行動に抵抗があったはずが徐々に変わりつつあるという。コロナ禍で変わる生活様式と二人がはまったアプリやメディアについてあれやこれや話します。 ・ゆみちゃんオススメのヨガアプリ「DownDog」  ・黒鳥社の朗読コンテンツ「音読ブラックスワン」 ・The New York Timesのポッドキャスト番組「Sugar Calling」 ・イギリスのニュースメディア「tortoise」  ・雑草を抜くゆみちゃん ・ビルドではなく、メンテナンス ・ガーデニングのアップデート ・SOUND MEDITATION ・Quartzのわかさんの連載 ・ボディビルからフィットネスへの転換 ・メンテナンスの時代へetc.…
 
NYでは密な都会での生活を避け周辺州への移住が増えているという。 ジェントリフィケーションによる家賃の高騰に加え、コロナによる生活習慣の変化が、地方への移動を加速させているようだ。 コロナ以降、都市はどのように運営していけるのか。都市部とルーラルエリアの関係性はどう変わっていくのか。 あれやこれや考えます。 ※2020/6/2に収録 ※本収録はビデオ会議サービス「Zoom」を使用し、 NYの佐久間裕美子と東京の若林恵が対話しています。
 
音楽業界から始まった人種差別抗議デモ「Black Out Tuesday」。 6/2(火)、大手レコード会社は業務を停止し、音楽業界以外でもSNSに一面真っ黒な画像を投稿するなど、黒人への不当な暴力や差別へ反対を表明する人・企業が続出した。 ジョージ・フロイドさんの事件を発端に、アメリカではいま何が起こっているのか。今回は、6/2(火)朝(NY時間)にNYのゆみちゃんとわかさんで話した収録ホヤホヤのスペシャルコンテンツになります。 ※2020/6/2に収録 ※本収録はビデオ会議サービス「Zoom」を使用し、 NYの佐久間裕美子と東京の若林恵が対話しています。…
 
COVID-19への対応を見るにつくづくアメリカは大変だね、とつぶやくわかさん。 一方、変化がおこる兆しなのではないか、とポジティブなゆみちゃん。 混沌とした社会は一体どこに向かって行くのか。 誰が社会を変えて行くのか。 ・ブルックリンで生まれる互助システム ・勢いづく陰謀論者 ・アンチワクチンムーブメント ・セレブママカルチャー(ジェニー・マッカーシー、アレッサ・モレノ) ・マスクするのはアメリカンではない!? ・香港人にとってマスクはアイデンティティの一部 ・ジュディ・マイコヴィッツ『プランデミック』への対応 ・The New York Times『Rabbit Hole』 ・スーザン・ウォジスキ(YoutubeCEO)のインタビュー ・Apple、googleの「コンタクト・トレーシン…
 
前回(第38回)の収録でゆみちゃんが発したPeopleという言葉。Peopleは日本語だと何と訳すのか。大衆、民衆はPublic?とすると日本語だと人民??コロナ禍で露呈した政府への不満や不信感に対してわれわれPeopleは選挙で投票する以外に何ができるのだろうか。アメリカ、日本の話を中心にあれやこれや考えます。▼本編で紹介したゆみちゃん・わかさんが選曲したプレイリスト「隔離のジュークボックス」はこちらからご確認ください。https://note.com/blkswn_tokyo/n/n49874919da32※2020/4/15に収録※本収録はビデオ会議サービス「whereby」を使用しています。…
 
COVID-19があぶり出す「社会の実態」についてNYのゆみちゃんと東京の若さんがあれやこれや考えます。・アメリカの刑務所はコロナの温床?・シティポップの偉い人・企業のレイオフ・リモートワークのもやもや・ピープルの話・ポストコロナの働き方etc...※2020/4/15に収録※本収録はビデオ会議サービス「whereby」を使用しています。
 
歳を重ねると同じ頭ばかり使ってしまう。やったことのないことをやる。それは大事なことなのかもしれない。坂本さんとレゲエの話。若さんの中学時代のサマーキャンプの話。マンスプレイニング(女性に男性が偉そうに解説する・助言すること)の話。政治家とマスコミの話。FINDERSのゆみちゃんのインタビュー記事の話。紙巻きたばこと神経の話。ジャンクフードと断食の話。マイクロバイオームの話。etc...本日も縦横無尽に語ります。※2020年3月2日に収録
 
公開収録の3本目は「カニエ(?)」の話を中心にお届けします。シャキーラとジェニファー・ロペスがメインをつとめた第54回スーパーボウルのハーフタイムショーの話から、黒人と教会のつながり、カニエの「サンデー・サービス」の話まで縦横無尽に語ります。
 
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クイックリファレンスガイド

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