ミステリ 公開
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書評番組『ホンタナ』!本好き会社員タナカと本読みたい学者ナリタが、読書の楽しみやオススメ本について行きあたりばったりで話を繰り広げます。隔週火曜日配信中!(収録日と配信日は異なる場合があります)
 
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春は何かと変化が訪れる季節ですが、それが果たして喜ばしいものなのかどうかは分からないと、タナカは繰り返し主張してきました。今回はその一例として、フランス原作のバンド・デシネ(漫画)を紹介します。希望を... ホンタナタナカ・ナリタ による
 
祝!配信400回!!新年度一発目のホンタナは、川添愛先生をお招きしてのスペシャル回をお届けします。言語学や自然言語処理の奥深さ、そして面白さが絶妙な切り口で描かれる川添作品たち。最新作『ふだん使いの言... ホンタナタナカ・ナリタ による
 
配信400回...直前!ということで昨年のパーソナリティー、ヤノを再びお招きしてのスペシャル回をお届けします。内部監査でヤノが言及した『悪党たちの大英帝国』を題材に、現代にはびこるルールブレイカーたち... ホンタナタナカ・ナリタ による
 
「安心して見れるホラーって何なんだろう」と戸惑いを隠せないナリタ。有名すぎる作品を実写化する上では避けられない出オチ展開を踏まえても、新たな喜びをタナカナリタに与えることに成功した本シリーズ。実写化で... ホンタナタナカ・ナリタ による
 
ついに完結!あの名作ゲームを実写化したシリーズ最終作を今回はご紹介します。迫り来るゾンビ、異形のクリーチャー、そして巨大企業アンブレラ社———主人公アリスはシリーズを通じて彼らとの戦いを余儀なくされま... ホンタナタナカ・ナリタ による
 
世界中の人々の生き様と死に様、そして自身の人生の締め切りをシーナ流に考えた本作。「生きる人間は皆、遺言未満状態であるのではないか」とナリタは本書の死生観から考えます。遺言が"遺"される"言"葉である以... ホンタナタナカ・ナリタ による
 
2021年一発目にご紹介するのは、椎名誠の最新作です!以前ご紹介した「ぼくがいま、死について思うこと」から約七年、あれから著者の死生観はどのように変わったのか、または変わらなかったのか。タナカは本作に... ホンタナタナカ・ナリタ による
 
明けましておめでとうございます!本年もホンタナをよろしくお願いいたします。全世界が変貌した2020年、ホンタナにも様々な変化が起こりました。ある意味ネタには困らない内部監査を実施してくれるのは、おなじ... ホンタナタナカ・ナリタ による
 
激動の2020年もあとわずか!締めくくりはご存知ザキさんをゲストにお迎えしてのスペシャル回をお届けします。今回はポスト・デザイン思考とも言える“ビジョン思考”を紹介する「直感と論理をつなぐ思考法」を取... ホンタナタナカ・ナリタ による
 
2020年もあとわずか、今回はなんと北海道よりゲストをお迎えしてのスペシャル回をお届けします!現役国語教師として活躍される中林先輩にご紹介いただくのは、動物と人との関係を描く二作品。人を支え、人と共に... ホンタナタナカ・ナリタ による
 
「こういう映画が作れるだけアメリカは余裕がある」と評するヤノ。愛国者フォークナーが巻き起こす"戦争"を、大なり小なり許容できてしまうアメリカの懐の深さには確かに驚かされます。映画公開から数年後の現在、... ホンタナタナカ・ナリタ による
 
タナカ的戦争映画はコレだ!アメリカ人愛国者のゲイリー・フォークナーはある日神からの啓示を受け、オサマ・ビンラディンを捕まえるために単身パキスタンへ飛ぶ——というと単なるヤベー奴にしか見えませんが、その... ホンタナタナカ・ナリタ による
 
「いやよかったよ」と満足したタナカ。児童文学ながら一つのエンタメとしても楽しめる本作。忙しさにかまけてしまうのは古今東西の人間の性(さが)ですが、本作でその原因となる、時間を盗む"灰色の紳士"たちとは... ホンタナタナカ・ナリタ による
 
今回はあの傑作児童文学についてご紹介します。傑作ゆえに大人も楽しめる作品で様々な深堀りもできる本作ですが、本来のファンタジーとしての内容はどのようなものなのか。子供の視点から読み直すことで、我々が本を... ホンタナタナカ・ナリタ による
 
「これはフェイクコメディではないか」との感想を持ったヤノ。兵器的な臭さを身につけてしまった悲しきサラリーマン、という笑いを誘う設定の本作。しかしその背景には歴史的な惨事を想像させうる設定あり、さらに電... ホンタナタナカ・ナリタ による
 
今回はあの「アキラ」の大友克洋が描く短編アニメオムニバス作品の中から、二作目の「最臭兵器」をオススメします。あるアクシデントによって特殊能力を身につけた主人公が、その破壊力の危険性のために国家から命を... ホンタナタナカ・ナリタ による
 
満を時してナリタ登場です!水面下で準備を進めていたホンタナのホームページリニューアルについて、ナリタはそのきっかけとなった友人への熱い思いを語りまくります。そして2020年5月5日の配信でヤノが紹介し... ホンタナタナカ・ナリタ による
 
「これは多くの人に呼んで欲しい」と静かに絶賛するヤノ。プログラミングを日常的に使いこなすことだけではない、プログラミングを何のために使い、そして何をしたいのかといった初心を改めて感じさせる本作。さら... ホンタナタナカ・ナリタ による
 
「深いよう、刺さるよう」と悶えるタナカ。日常系のゆるいタッチと「駄サイクル」のような鋭い言葉のセンスとが混在する本作。読み返すほどに分かり味が広がる中、タナカは「憧れ」というキーワードに焦点を当てます... ホンタナタナカ・ナリタ による
 
今回ご紹介するのは読み切り漫画です!大学生の女子寮を舞台に日常を描く本作は、多くのSNS上で拡散・利用される「駄サイクル」という造語を生み出したことでも知られています。さりげない日常の中から多くの共感... ホンタナタナカ・ナリタ による
 
「いやよかったよ」とのヤノ評に胸をなでおろすタナカ。異なる背景を持つもの同士が些細なことからいがみ合う姿は、悲劇にも喜劇にもなりうるという実例を示した本作。しかしながら今なお残る戦争の禍根や、経済格差... ホンタナタナカ・ナリタ による
 
なんだか蒸し暑くなってきましたね。そんな時はホラー!ということで、今回は異色ホラーコメディをご紹介します。念願の別荘を手に入れたタッカーとデイルは、キャンプにやってきた大学生グループになぜか殺人鬼だと... ホンタナタナカ・ナリタ による
 
生活に根ざしたサイエンスでも、それを極めると"魔法"として捉えられてしまうのか?!ホンタナ内でたまに論争となる、SFとファンタジーの違いについて久しぶりに語る回となりました。卓越したエンジニアリング技... ホンタナタナカ・ナリタ による
 
今回は新作SF漫画をご紹介します。夫を亡くした妻が、息子と共に遺骨を夫の実家に届ける…とここまでは現実でもよくある話ですが、出発地はとある宇宙コロニーで実家は地球となるからさあ大変。フリーランスエンジ... ホンタナタナカ・ナリタ による
 
なんやかんやとホンタナは九周年となりました!ありがとうございます!ということで、開始して以来の社会的混乱を気にしながらも、今回はなんとはるかエストニアより、矢野翔さんをゲストにお迎えしてのスペシャル回... ホンタナタナカ・ナリタ による
 
植物を育てることを通じて己の思想をのぞきこむ著者の姿勢に感心したナリタ。植物に限らず、何かを育てることは自分自身の闇と向き合わざるを得ない行為と言えます。しかしあえて自分以外の自然や命と関わることで、... ホンタナタナカ・ナリタ による
 
今年も春がやって参りました。生命たちは長い冬の終わりに心踊らせていることでしょう。といったわけで、今回は山崎ナオコーラ作品の中から園芸エッセイをご紹介します。ベランダにおける植物と人間のつつましい関係... ホンタナタナカ・ナリタ による
 
ガイ・フォークスの仮面が魅せる表現力に圧倒されたタナカ。しかしながら、独裁者サトラーと反逆者"V"の、飴と鞭を使い分けて民衆に影響を及ぼす手法は実は似ているのではないか?と感じます。それに対しドクター... ホンタナタナカ・ナリタ による
 
ある分野においてエキスパートであるナリタは、初学者たちにとっての「学ぶ喜び」をどのように扱うべきなのか、という視点から本書の魅力に迫ります。ビギナーだからこその新鮮かつ基本的な発見の喜びは、その分野を... ホンタナタナカ・ナリタ による
 
東京マラソンが迫る中、今回はコミックエッセイストによるマラソン挑戦記をご紹介します。ほとんど運動らしい運動をしてこなかった著者が友人たちと共に少しずつ練習を重ね、ついには夢のホノルルマラソンに出場!と... ホンタナタナカ・ナリタ による
 
四十代前後の人々に届け!とタナカが紹介した本作は、確かに同世代のナリタの心にも届いたようです。しかしながら、「平野節」とも言える主題を繰り返す物語構成が気になって仕方ないナリタ。作品におけるテーマが確... ホンタナタナカ・ナリタ による
 
タナカナリタもすっかりアラフォー真っ只中。そんな2020年一発目にご紹介するのは昨年映画化もされた平野作品です。同じくアラフォー世代の主人公たちの出逢いが描かれる本作。様々な人との結びつき、世界との折... ホンタナタナカ・ナリタ による
 
明けましておめでとうございます!今年も一発目はDr.Kことキド先生をお招きしての内部監査回をお届けいたします。今回はどんな指摘がもたらされるのか?どんな医療小咄を聞かせてもらえるのか?さらには新年らし... ホンタナタナカ・ナリタ による
 
今年最後のホンタナはご存知ザキさんをお迎えしてのスペシャル回です!今回取り上げるお題は「実験思考」。著者の飽くなき実験思考(志向or嗜好?)とその実践例がこれでもかと取り上げられる本作。出版さえもひと... ホンタナタナカ・ナリタ による
 
2019年もいよいよ佳境!といったわけで、今回は以前取り上げた「創作者のためのドイツ語ネーミング辞典」の著者、伸井太一さんをお迎えしての年末スペシャル回をお届けします!!ご専門のドイツ文化と歴史のマニ... ホンタナタナカ・ナリタ による
 
ナリタの「人生で一番好きな映画」評価、いただきました!!タイムトラベルものというお題を最大限にひねり尽くす展開、登場人物たちが考え抜いた決断、それぞれが納得しつつも驚愕を禁じ得ない完成度に、ナリタは賞... ホンタナタナカ・ナリタ による
 
本作はタイムトラベルを扱うSF映画ですが、タナカは「紹介できない」と悶えます。原作があのSF界の巨匠ロバート・A・ハインラインなだけに、緻密かつ大胆に描かれる主人公の物語。だからこそネタバレせずにこの... ホンタナタナカ・ナリタ による
 
運動の秋、登山の秋!ということで、今回は山の本を紹介します。山登りをする人にとってかけがえのない存在である山小屋。休憩する人、通り過ぎる人、泊まる人…そして小屋を営む人。本作には、厳しくも美しい四季折... ホンタナタナカ・ナリタ による
 
自分の人生を”選びなおす”著者の姿に深い感銘を受けたナリタ。自分にとって本当に大切な時間、大切な関係を選び抜くことは、コンマリこと近藤麻理恵の「片付けの魔法」の人生版とも言えるかもしれません。血縁と家... ホンタナタナカ・ナリタ による
 
写真家、猟師である著者は、がんを患い余命三年であることを告げられました。夫として、父親として、そして一人の人間として、限りある時間をどう生きるのか。本書では、様々な悩みと葛藤を抱えた人々との語らい、そ... ホンタナタナカ・ナリタ による
 
謎の情熱に突き動かされるおっさんたちに「勇気づけられ」たナリタ。ロケットを飛ばすために自宅の台所を使って実験を行う…という、何を言っているかわからねーと思うが(略)の行動力は「夢」という甘い言葉だけで... ホンタナタナカ・ナリタ による
 
あやしい探検隊、宇宙を目指す?!今回はおっさんによるおっさんのための宇宙開発の実録本をご紹介します。とにかく宇宙が好きで生きている間に宇宙に行ってみたい、という人はたくさんいます。しかしながら、宇宙は... ホンタナタナカ・ナリタ による
 
夏休みスペシャル第二弾!今回は、川添愛先生と東京書籍の編集Oさんの最強タッグがお届けする最新刊『数の女王』の紹介感想回です!!人間一人ひとりに与えられる「運命の数」、絶対的権力を我がものとする女王の"... ホンタナタナカ・ナリタ による
 
ニューヨークであまり良い経験をしてなかったナリタですが、著者が経験した良くも悪くもニューヨーカーな出来事には心を動かされます。よくあるパターンでは、ニューヨーク賛美から派生して東京を貶すというような0... ホンタナタナカ・ナリタ による
 
魔法をかけるのはDr.ストレンジでも魔法少女でもない、道ゆく一人のニューヨーカーだった?!映画のような謳い文句ですが、今回ご紹介する本はリアルに通りすがりのニューヨーカーのお話です。強烈な個性を放出す... ホンタナタナカ・ナリタ による
 
ついに完結した海街物語に感心しきりのナリタ。老若男女、人生色々ありまして、人と人とが優しさで繋がれることがいかに奇跡であるかということを考えさせられます。その優しさを活かせるタイミングが一期一会である... ホンタナタナカ・ナリタ による
 
ついに完結!あの鎌倉を舞台にした名作がついに最終回を迎えてしまいました…!すでにホンタナで映画版は紹介済みですが、映画版からさらに先の展開も踏まえてなお、やはり紹介させてほしいっ!主人公を取り巻く人々... ホンタナタナカ・ナリタ による
 
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