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このブラウザでは再生できません。 再生できない場合、ダウンロードは🎵こちら 今回は、エレミヤ書から9回目のメッセージです。前回は、「あなたがたの神、主に、栄光を帰せよ。」(エレミヤ13章16節)とのテーマで語りました。私たちは神の約束を忘れて、問題だけを見ることが多いです。しかし、神の約束を堅く握り、神の恵みを振りかえってみましょう。キリストを信じる者は罪の赦しをいただき、永遠の命が与えられるのです。キリストは天に私たちの住まいを用意してくださる方です。これは信仰者に与えられている神の約束です。イスラエルの民は、聖なる国民、祭司の王国となる神の約束を忘れ、知らず知らずに高慢になり、神の恵みから離れて行ったのです。私たちは神の約束を堅く握り、主に栄光あれと力強く告白する民でありたいと願っていま…
 
このブラウザでは再生できません。 再生できない場合、ダウンロードは🎵こちら 今回は、エレミヤ書から7回目のメッセージです。前回は、「誇る者は、ただこれを誇れ。悟りを得て、私を知っていることを。」(エレミヤ9章24節)とのテーマで語りました。9章では、涙を流しているエレミヤの姿が描かれています。エルサレムは滅ぼされるという神の裁きを語らざるを得ないエレミヤにとっては、それは大きな悲しみであったからです。しかし、このバビロン捕囚こそ、ユダの民は何が自分たちのアイデンティティで、また信頼すべきものなのか問い直す絶好の機会となるのです。神を信じ続ける者には、マイナスをプラスにしてくださる神の力が働かれるからです。23節から、主はこう仰せられる。「知恵ある者は自分の知恵を誇るな。つわものは自分の強さを…
 
このブラウザでは再生できません。 再生できない場合、ダウンロードは🎵こちら 「誇る者は、ただこれを誇れ。悟りを得て、私を知っていることを。」(エレミヤ9章24節) 今回は、エレミヤ書から6回目のメッセージです。前回は、「偽りのことばを信頼してはならない。」(エレミヤ7章4節)とのテーマで語りました。偽りの言葉とは、神殿は神ご自身の宮であるのだから、外国が攻めてきても絶対に安全だとの偽預言者の言葉であり、彼らの信仰のことです。これはちょうど日本人のご利益的な信仰と似ています。信仰者は、何を信じ、どう生きるかを決断しなければなりません。まことの神を信じる者は、その行いや言葉において変革が起こるのです。真実な信仰は、誠実な歩みを生み出します。私たちを救うために十字架に着いてくださったイエスの愛を受…
 
このブラウザでは再生できません。 再生できない場合、ダウンロードは🎵こちら イエスは、耳を傾けている人々にこれらのことをすべて話し終えると、カペナウムに入られた。  時に、ある百人隊長に重んじられていた一人のしもべが、病気で死にかけていた。  百人隊長はイエスのことを聞き、みもとにユダヤ人の長老たちを送って、自分のしもべを助けに来てくださいとお願いした。  イエスのもとに来たその人たちは、熱心にお願いして言った。「この人は、あなたにそうしていただく資格のある人です。  私たちの国民を愛し、私たちのために自ら会堂を建ててくれました。」そこで、イエスは彼らと一緒に行かれた。ところが、百人隊長の家からあまり遠くないところまで来たとき、百人隊長は友人たちを使いに出して、イエスにこう伝えた。「主よ、わ…
 
このブラウザでは再生できません。 再生できない場合、ダウンロードは🎵こちら 今回は、エレミヤ書から5回目のメッセージです。前回は、「エルサレムよ。戒めを受けよ。」(エレミヤ6章8節)とのテーマで語りました。戒めるとは、同じ様な過ちをおかさないように注意するとの意味があります。私たちも、過去の出来事から多くのレッスンを受け取ることができます。エレミヤは、真実な悔い改めをしない民を見て、預言者としての働きに疲れ果ててしまう体験をしました。しかし、その思いを聞く耳のある者たちに語るようにと、神は彼に語りかけておられます。また、6章16節には、「四つ辻に立って見渡し、昔からの通り道、幸の道はどこにあるかを尋ね、それを歩んで、あなたがたのいこいを見いだせ。」と書かれています。四つ辻とは、道路がいくつか…
 
このブラウザでは再生できません。 再生できない場合、ダウンロードは🎵こちら 今回は、エレミヤ書から4回目のメッセージです。前回は、「背信の子らよ。帰れ。」(エレミヤ3章22節)とのテーマで語りました。神は民が悔い改め、立ち返ることを願っておられます。3章14節から18節には、神様は民の失敗を赦してくださり、彼らをもう一度シオンに集めてくださるとのメッセージが書かれています。回復の業は南ユダだけではなく、北イスラエルに対しても始まります。それは、すでに国を失い、捕囚とされた一握りのイスラエルの民から始まるのです。そこには、彼らの悪いかたくなな心が変えられ、そして、ユダの家はイスラエルの家と一緒になり、・・・帰って来る、と書かれています。新しい回復の業のために、新しい牧者が与えられ、回復や癒しの…
 
このブラウザでは再生できません。 再生できない場合、ダウンロードは🎵こちら その後、ユダヤ人の祭りがあって、イエスはエルサレムに上られた。  エルサレムには、羊の門の近くに、ヘブル語でベテスダと呼ばれる池があり、五つの回廊がついていた。  その中には、病人、目の見えない人、足の不自由な人、からだに麻痺のある人たちが大勢、横になっていた。  そこに、三十八年も病気にかかっている人がいた。  イエスは彼が横になっているのを見て、すでに長い間そうしていることを知ると、彼に言われた。「よくなりたいか」  病人は答えた。「主よ。水がかき回されたとき、池の中に入れてくれる人がいません。行きかけると、他の人が先に下りて行きます。」  イエスは彼に言われた。「起きて、床を取り上げ、歩きなさい。」  するとす…
 
このブラウザでは再生できません。 再生できない場合、ダウンロードは🎵こちら 先月、ピーナッツ・バター・ファルコンという映画を見ました。アメリカの貧しい田舎が舞台で、ならず者の漁師がダウン症の青年と友だちになる話です。もちろん漁師が皆そうでないことはわかっていますが、映画に出てくる漁師は荒っぽくて、言葉は汚くて、体中に入れ墨があって、ライフル銃をいつ向けてくるかわからないような人たちでした。もし実際に会ったとしたら、怖い漁師たちでした。 マルコの福音書には、イエスの最初の弟子は漁師であったと書かれています。今日は初めてイエスが弟子を選ぶ場面のところを読んでみたいと思います。 (マルコ1:16-20を読む) 今日はまず、イエスの時代に宗教指導者たちがどのように弟子を選んだかについて少しお話ししま…
 
このブラウザでは再生できません。 再生できない場合、ダウンロードは🎵こちら 今日はイースター礼拝です。第一コリント15章10節の言葉、「ところが、神の恵みによって、私は今の私になりました。」 このみ言葉を取り上げてみます。イースターとは、キリストが死からよみがえられたことをお祝いするキリスト教の祭典です。イースターを通して、神の人類に対するご計画が明らかにされて行きます。神のご計画とは、罪を犯した人類に救いの道を提供することであり、人が永遠を神と共に生きる道を提供することです。人類の救いのご計画は、旧約聖書の中にまず預言されています。その救いは、イエスの生涯を通して成就されて参ります。具体的には新しい救いの道は、キリストの誕生、十字架での死、そしてキリストのよみがえりによって提供されて参りま…
 
このブラウザでは再生できません。 再生できない場合、ダウンロードは🎵こちら イエスはそこから進んで行き、マタイという人が収税所に座っているのを見て、「わたしについて来なさい」と 言われた。すると、彼は立ち上がってイエスに従った。  イエスが家の中で食事の席に着いておられたとき、見よ、取税人たちや罪人たちが大勢来て、イエスや弟子たちとともに食卓に着いていた。  これを見たパリサイ人たちは弟子たちに、「なぜあなたがたの先生は、取税人や罪人たちと一緒に食事をするのですか」と言った。  イエスはこれを聞いて言われた。「医者を必要としているのは、丈夫な人ではなく病人です。  『わたしが喜びとするのは真実の愛。いけにえではない』とはどういう意味か、行って学びなさい。  わたしが来たのは、正しい人を招くた…
 
このブラウザでは再生できません。 再生できない場合、ダウンロードは🎵こちら 今回は、エレミヤ書から2回目のメッセージです。前回は、エレミヤが神によって召された出来事を学びました。その時神がエレミヤに、「わたしは、あなたを胎内に形造る前から、あなたを知っている」と語られました。あなたを知っているとは、選び出したと訳されている言葉が使われています。選び出した、知っている、との意味を持つ言葉を用いることで、神はエレミヤを選び、彼を親しい交わりにおいて育てて行こうとされたのです。神はエレミヤだけでなく、私たち一人一人の人生も知っておられます。そして、私たちをエレミヤ同様に有用な信仰者として育てようとされるのです。神は私たちを愛しておられ、私たちの信仰を育てようとされています。そのような信仰を持つ者で…
 
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