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バイリンガルの礼拝メッセージです。You can hear message.(English-Japnese)教会に行ったことがない人も、気軽に聞いてみませんか?ipodをお持ちの方はこのボタンからも聞けます。If you have ipod, please click this button. (iTunesが立ち上がります。iTunes starts.)IBFサイトはこちら
 
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今回は、「主が来られる時まで耐え忍びなさい。」(ヤコブ5:7)からのメッセージです。主が来られる時まで、農夫や預言者、またヨブを手本として耐え忍びなさいとヤコブは励ましています。今日は、耐え忍ぶことについて考えてみます。ところで、前回は「主の御前でへりくだりなさい。」(ヤコブ4:10)とのテーマでメッセージを語りました。へりくだる者とは、自分の不完全さを認めて、神により頼み、神の与えてくださる救いを待ち望む者のことです。そのような者を、主は高くしてくださると約束されています。皆さん考えてみてください。私たちの命は神から与えられたものです。キリストを信じ、天国の希望を持ちつつ、救いの完成を目指して、日々歩む者、それが私たちです。その目的を見失うと、人生の挫折に直面することが多いのではないでしょ…
 
主イエス・キリストの語られた6つの譬え話 その1  ルカの福音書15章1節~7節 ①主イエス・キリストの語られた6つの譬え話から、神さまのメッセージを受け取ってゆきたいと思っています。 きょうは、その第一回として、「いなくなった一匹の羊の譬話し」の所をご一緒に読んでゆきたいと思います。 ・この譬え話は、当時の人たちのだれでもがよくわかる話でした。 また、現代に生きている私たちにとっても、この話はけして難しいものではありません。 ・100匹の羊を飼っていた羊飼いがいて・・、その羊飼いは、ある日、その羊たちを連れて野に出ていったのです。 しかし、しばらくすると、羊飼いは、その中の一匹がいなくなっていることに気づきました。 ・こういう場合、その羊飼いはどうするのだろうか・・この譬え話には、こういう…
 
今回は、「主の御前でへりくだりなさい。」(ヤコブ4:10)からのメッセージです。へりくだる、そうすれば、主があなたがたを高くしてくださいます、との約束が続いています。へりくだる生き方を学んで行きたいと思います。ところで、前回は「平和をつくる人になろう」(ヤコブ3:18)とのテーマでメッセージを語りました。私たちはイエスに出会い、罪を悔い改め、人生が変えられて新しい生き方をスタートした者たちです。神はそのような私たちを、平和をつくる人に、また義の実を結ばせる種を蒔く人にならせようとしておられるのです。平和をつくる、種を蒔く、そのような積極的な面を持ちながらも、いつでも主の御前でへりくだることのできる謙遜な信仰者でありたいと願っています。それでは、ヤコブの手紙4章1-17節を読んでみてください。…
 
今回は、「平和をつくる人になろう」(ヤコブ3:18)からのメッセージです。前回は「行ないのない信仰はむなしい。」(ヤコブ2:20)とのテーマでメッセージを語りました。特に、アブラハムの信仰から信仰と行ないは常に共に進むものであり、行ないのない信仰がむなしく、死んだものではとの指摘を受けました。今日は、行いに視点を置きながら、私たちの言葉に気をつけること、そして平和を造る人になるとのチャレンジを受けたいと願っています。それでは、ヤコブの手紙3章1-18節を読んでみてください。 3章1節では、「多くの者が教師になってはいけません。ご承知のように、私たち教師は、格別きびしいさばきを受けるのです。」と書かれています。教師は、人を教える立場にあり、言葉を大切にする職業です。優れた判断力を必要とします。…
 
 今回は、「みことばを実行する人になりなさい。」(ヤコブ1:22)からのメッセージです。前回からはヤコブの手紙を学び始めています。「試練に耐え忍ぶ人は、さいわいである。」 (ヤコブ1:12)からメッセージを前回語りました。試練に耐える、神からの知恵を求める、試練と誘惑の違いを認識する、そのような内容を語りました。本当に信仰は表に現われる、当然なことではと私は思いますが、口先だけではない、行動を伴う信仰を持ちたいと心から願っています。今回は、言葉に気をつける、兄弟愛を実践する、差別をしない、そのような内容を語っていきたいと思います。それでは、ヤコブの手紙1章19-2章13節を読んでみてください。 ヤコブ1章19節には、「あなたがたはそのことを知っているのです。しかし、だれでも、聞くには早く、語…
 
今回は、「イエス・キリストは、きのうもきょうも、いつまでも、同じです。」(へブル13:8)からの2回目のメッセージです。いつまでも変わらないイエスがおられる、なんと励ましに満ちた約束の言葉ではないでしょうか。今日はこの箇所と、20、21節の祝禱(頌栄)のことばに焦点を置いて学んで行きたいと思っています。大祭司であるイエス、またイエスのなした贖いの業にも言及します。イエスは時代を超えて神の業を成してくださっている、その事実に気づき、ご一緒に感謝をする者でありたいと願っています。それでは、へブル13章8節と18~21節を読んでみてください。 ヘブルの作者は、大祭司であるイエスの姿を私たちに教えてくれています。特に9章と10章の中で、ただ一度との言葉を何度か用いて、キリストの贖いの完全性、永遠性を…
 
Today is the second Sunday of the Easter season. Easter season; a time when we recall and celebrate the resurrection of Jesus Christ. But it isn’t just so we can be filled with thanks and express that thanks to God. It’s a time when the church makes its boldest proclamation of all: Jesus is risen; he is risen indeed! This is our message to the worl…
 
 ハピー・イースター、そのようにご挨拶いたします。今日はイースター礼拝です。イエスが墓からよみがえられたことをお祝いする日です。イースターの喜びを共にしてまいりましょう。簡単にイエスの十字架での出来事と復活の出来事を振り返ってみます。マタイ27章33、34節には、「ゴルゴタという所に来てから、彼らはイエスに、苦みを混ぜたぶどう酒を飲ませようとした。イエスはそれをなめただけで、飲もうとはされなかった。」と書かれています。苦みを混ぜたぶどう酒は苦しみを和らげるためのものです。それを、飲もうとはされなかったとは、イエスは、私たちの罪を赦すために真剣に十字架での苦しみを背負おうとされたことがわかります。さらに、ヨハネ19章26、27節には、「イエスは、母と、そばに立っている愛する弟子とを見て、母に『…
 
今回は、「よく監督して、だれも神の恵みから落ちる者がないように」(へブル12:15)からのメッセージです。よく監督すること、そして神の恵みとは何か、に視点をおいて考えて行きたいと思います。前回は、「信仰の創始者であり、完成者であるイエスから目を離さないでいなさい。」とのテーマでメッセージを語りました。そのテーマの元、苦しみや試練の意味を考えてみました。神は私たちの益のために、苦しみや試練が起きることを許しておられます。ある意味、信仰者の人生も決して容易なものではありません。しかし、神の視点、新約の視点に立って自分たちの人生を見ると大きな慰めや希望が与えられます。旧約時代が終わり、イエスによって新しい時代が始まったのです。へブル書の全体のテーマを再考しながら、神の恵みに目を注ぐクリスチャンであ…
 
今回は、「信仰の創始者であり、完成者であるイエスから目を離さないでいなさい。」(へブル12:2)からの2回目のメッセージです。イエスこそ信仰の創始者であり、完成者です。イエスは、信仰の完成者となるために、十字架での苦しみを味わいました。その苦しみは、はずかしめを伴うものであり、4節にあるように、罪と戦って、血を流すまで抵抗した神の業でもあります。私たちのために苦しみを味わられたイエスに目を注いで歩んで行きたいと願っています。きょうは、苦しみや試練に焦点を当てて、神が苦しみを私たちに人生に起こることを許される意味を考えて行きたいと思います。それでは、へブル12章1-13節を読んでみてください。 1節の後半には、「わたしたちの前に置かれている競争を忍耐をもって走り続けようではありませんか。」とチ…
 
今回は、「信仰の創始者であり、完成者であるイエスから目を離さないでいなさい。」(へブル12:2)からのメッセージです。イエスこそ信仰の創始者であり、完成者です。旧約聖書に登場する預言者たちも、メシアの希望を持つことによって、救われていったのです。ですから、イエスこそ信仰の創始者との言葉は、私たちにも旧約時代の信仰者にも関連する表現です。このメシヤの希望が、人となられたイエスによって、実現することになります。今日は、旧約聖書の中でも最も用いられた預言者の一人イザヤを取り上げて、彼が信仰を持って見た救い主の働きを考えてみたいと思います。彼も、試練や困難な中でも、神の言葉を握りながら、ゴールを見失わない生き方を目指した者です。ヘブルの作者はイザヤの名前を挙げていませんが、彼への言及がありますので、…
 
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