ビンジワーシードキュメンタリー 公開
[search 0]

Download the App!

show episodes
 
舞台は1990年代。総合家電メーカーのソニーが次世代型ゲーム機プレイステーションを開発し、世界で圧倒的なシェアを誇る任天堂に戦いを挑むドキュメンタリードラマ。世界7か国で大ヒット中のポッドキャストシリーズをニッポン放送から独占配信!番組案内役は人気落語家、春風亭一之輔。 ビジネスウォーズ番組ホームページはこちら http://www.1242.com/project/bw/
 
Loading …
show series
 
「ビジネスウォーズ」の世界にようこそ ~任天堂対ソニー 第1話~ (2020年12月30日放送) 世界7か国で配信されているアメリカ発のポッドキャストシリーズを2020年、ニッポン放送が日本語版として制作配信し大きな反響を呼びました。 その番組は1990年代の任天堂とソニーのゲーム機の覇権争いを描いたドキュメンタリードラマ「ビジネスウォーズ 任天堂対ソニー」。 本編案内役は当代きっての人気落語家、春風亭一之輔。 2020年12月30日にニッポン放送でOAされた特番【「ビジネスウォーズ」の世界にようこそ】では、番組のファンを自任するパンサー・向井慧が、「任天堂対ソニー」全6話のうち第1話を紹介しつつ、リスナーからの反響メールを交えながらシリーズの魅力・ポッドキャストの魅力をお伝えします。 (※…
 
前回のエピソードでは、任天堂はゲーム会社からの圧力にも関わらずCDではなく、カートリッジ式でのゲーム機開発を続行した。 その一方、自社開発のゲームと、3Dでキャラクターを自由に動かすことができる操作性の高いコントローラー開発に注力した。  そして今、開発に長い年月を費やしたニンテンドー64の発売により、プレイステーションとの真っ向勝負が始まろうとしていた。 任天堂とソニーが主導権を争うゲームビジネスは大きな変化の時を迎えていた。 「ビジネスウォーズ 任天堂対ソニー」、6話完結シリーズの最終話「決戦」。 See omnystudio.com/listener for privacy information.…
 
任天堂は早くから、次世代ゲーム機ニンテンドー64はCD-ROM方式ではなく、カートリッジ式になると決めていた。しかし、CD-ROMはカートリッジに比べ、作るのにはるかに安く、グラフィックもはるかに優れていた。ゲームソフト会社は動揺し、次々とソニー陣営に乗り替え始める。そして数ヶ月後、ソニーは日本で最も人気のあるゲームタイトルの2つを独り占めすることになる。残された任天堂はプレイステーションに勝てるだけの強いゲームを自分たちで作らなければならなくなった。 【訂正】番組本編でニンテンドー64の3Dスティックを「スリーディースティック」と読みましたが、正しくは「サンディースティック」でした。 See omnystudio.com/listener for privacy information.…
 
苦難を乗り越えて発売されたソニーのプレイステーションがまず倒さなければならない敵はセガのセガサターンだった。その熾烈な戦いは日本にとどまらず、アメリカにも飛び火した。当初拮抗していたように思われたが、セガサターンには決定的な弱点があった…。 原作ワンダリー、制作ニッポン放送でお届けする「ビジネスウォーズ 任天堂対ソニー」。1993年5月、東京のセガ本社が舞台で始まる第4話「ゲームスタート」。 See omnystudio.com/listener for privacy information.ニッポン放送 による
 
プレイステーション開発プロジェクトは当初から危機に瀕していた。ゲームソフトがない。ソニーには、任天堂に対抗できるような自前の開発チームがなかった。ビデオゲーム業界で勝利したければ、実績のあるゲーム会社の協力が必要だ。協力がなければ、プレイステーションは売り出した瞬間に負けることになる。一刻も早く、一社でも多く、ゲームソフト会社を味方につけなければならない。時間は迫っていた。ソニーは何かをしなければならない。何か大きなことを…。 See omnystudio.com/listener for privacy information.ニッポン放送 による
 
1949年、京都。21歳の山内溥(ひろし)は実家の会社「任天堂」を継いだ。京都の路地裏で創業した任天堂は3代目が引き継ぐ頃には日本最大の遊戯用カードの会社になっていたが、あるアニメーションのキャラクターをきっかけにその事業内容は大きく変わることとなった。後のファミリーコンピューターと世界的人気キャラクター、マリオがいかにして誕生したか「ビジネスウォーズ 任天堂対ソニー」第2話で紹介する。 See omnystudio.com/listener for privacy information.ニッポン放送 による
 
かつては80年代のオタクの象徴だったビデオゲームは、今日では世界中の家庭に普及するまでになった。世界で累計1億台以上売られたプレイステーションは元々任天堂とソニーの共同事業として構想されており、日本の二大ハイテク企業の架け橋となるはずだった。しかし、結果としてこれが両社を戦いへと駆り立て、ビデオゲームの覇権争いは今もなお続くのであった。物語はシカゴのコンシューマー・エレクトロニクス・ショーでのプレイステーションの発表を2日後に控えた1991年5月から始まる。番組案内役は春風亭一之輔。 See omnystudio.com/listener for privacy information.ニッポン放送 による
 
Loading …

クイックリファレンスガイド

Google login Twitter login Classic login