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自我偈 『妙法蓮華経』(『法華経』)「如来寿量品第十六」の後半部分の韻文である。始まりが「自我得仏来...」となっていることから、通称「自我偈」という。古来『法華経』の核心部分とされ、歴史上の釈尊の本体が実は無限の過去に成仏し永遠の命を持つ法身如来であることが明かされる。天台や日蓮系の宗派で日常的に唱えられるが、禅宗や真言宗でも唱えることがある。 このブラウザでは再生できません。 再生できない場合、ダウンロードは🎵こちら本寿院 による
 
「三(自)帰」について 「三帰依文」ともいう。『華厳経』「浄行品第七」の中に説かれる文章で、仏・法・僧の三宝に帰依することを表明する文言として用いられている。仏教徒である証しは三宝に帰依をするか否かによる。即ち覚者(仏)とその教え(法)とそれを信じて修行する人々の集まり(僧)を大切にし敬う者が仏教徒なのである。よって各宗派共々多少文言は違っていても勤行の初めには三宝に帰依をする言葉を唱える事が常である。 このブラウザでは再生できません。 再生できない場合、ダウンロードは🎵こちら本寿院 による
 
このブラウザでは再生できません。 再生できない場合、ダウンロードは🎥こちら 本寿院般若心行勤行 ご一緒にお唱え下さい。 (不動真言、地蔵真言、南無阿弥陀仏と続きます。)   『般若心経』 仏説摩訶般若波羅蜜多心経 観自在菩薩行深般若波羅蜜多時、照見五蘊皆空、度一切苦厄。舎利子。色不異空、空不異色、色即是空、空即是色。受・想・行・識亦復如是。舎利子。是諸法空相、不生不滅、不垢不浄、不増不減。是故空中、無色、無受・想・行・識、無眼・耳・鼻・舌・身・意、無色・声・香・味・触・法。無眼界、乃至、無意識界。無無明、亦無無明尽、乃至、無老死、亦無老死尽。無苦・集・滅・道。無智亦無得。以無所得故、菩提薩埵、依般若波羅蜜多故、心無罣礙、無罣礙故、無有恐怖、遠離一切顛倒夢想、究竟涅槃。三世諸仏、依般若波羅蜜多…
 
無上甚深微妙法 百千万劫難遭遇 我今見聞得受持 願解如来真実義 むじょうじんじんみみょうほう ひゃくせんまんごうなんそうぐう がこんけんもんとくじゅじ   がんげにょらいしんじつぎ 無上甚深微妙の法は 百千万にも遭い遭うこと難し 我今見聞し受持することを得たり 願わくは如来の真実義を解し奉らん この上もなく深く尊いこの法(教え)にめぐり合うことは、 百千万年という長い長い年月の中でもなかなか難しいことなのに、 今、私はこうしてこの法文(ほうもん)をいただくことができました。 このご縁を大事にして、み仏様の教えの真実の意味を理解するように、 つとめたいと願います。 本題のお経を唱える前に唱えます。 このブラウザでは再生できません。 再生できない場合、ダウンロードは🎵こちら…
 
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