タナカ&ナリタ 公開
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ホンタナ

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タナカ&ナリタ

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書評番組『ホンタナ』!本好き会社員タナカと本読みたい学者ナリタが、読書の楽しみやオススメ本について行きあたりばったりで話を繰り広げます。隔週火曜日配信中!(収録日と配信日は異なる場合があります)
 
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読めない時は無理に読まなくてもよい、全部読めなくても大丈夫、という著者の温かい指南に納得するナリタ。本を読むということになぜか辛みを感じてしまう事象に対して、ナリタは「読書ハラスメント」という造語から切り込みます。やや身構えるタナカの反応やいかに?!14:18〜 拝啓、○○の君へ「チキカングー」樋勝朋巳21:30〜 感想回(このエピソードNo.443を聴く)タナカ・ナリタ による
 
「本が、読めないとです——」ヒロシじゃなかったタナカがため息混じりに呟きながら紹介するのは、なんと"読めない人"向けの読書論です。時間がない、目が見えづらくなった、等々の理由は思いつきますが、それらは努力や工夫で何とかなるのです。そうではなく、心身が本と距離を置いてしまっているような状況ではどうすれば良いのか?タナカの読書欲、ひいてはホンタナの運命を左右するかもしれない一作です。11:22〜 新コーナー「拝啓、◯○の君へ」28:54〜 紹介回(このエピソードno.442を聴く)タナカ・ナリタ による
 
懐かしさも相まって作品を堪能できたナリタ。異星人侵略ものというSFを考えるにあたり、どこまでが"あり"で、どこからが"ない"のか議論がまたもや勃発します。本作の主人公である王子が繰り広げる巧妙かつ傍若無人な嫌がらせは、なぜ"あり"だと感じてしまうのか。他のSF作品との比較をしつつタナカとナリタはとあるキーワードに辿り着きます。10:42〜 アレな作品「オーストリア滞在記」中谷美紀25:50〜 感想回(このエピソードno.441を聴く)タナカ・ナリタ による
 
地球人は平和ボケしているのかもしれない——とあるSF作品を読んでそう思ったタナカは、この懐かしい名作を紹介することでこの意識の啓蒙を計ろうとします。容赦無く頭の切れる”王子”に振り回される地球人と異星人が描かれる本作。宇宙も結構めんどくさい世界なのかもしれません。22:40〜 ホンタナBiz「実録・交渉の達人—国際標準化戦争秘録」原田節雄39:56〜 紹介回(このエピソードno.440を聴く)タナカ・ナリタ による
 
マッチョ云々以前に「"べき論"が嫌いなんですよ」というナリタ。論理の飛躍も相まってそう簡単には受け入れにくい"鈴木的父親像"ですが、ではどういう親に自分はなりたいのか?という問いかけの重要性はしっかりと受け止めたいですね。まだまだ新米パパ二人の道のりは長い!9:12〜 雑誌んぐ「Pere ja Kodu」26:48〜 感想回(このエピソードno.439を聴く)タナカ・ナリタ による
 
今回はコーナーも含めやたら家族の話になってすみません。「リング」「らせん」の鈴木光司のエッセイ集を紹介します。父として家族を守るためにはマッチョが必要だ、という著者のポリシーには引き気味のタナカですが、実のところその価値観には大きく影響を受けていたことに最近になって気付かされます。今はツッコミを入れたくなるエピソードも、いずれ共感できるのかと思うと読み返すのが楽しみになります。9:34〜 新コーナー:長イイ話「THIS IS US / 36歳、これから」ダン・フォーゲルマン34:34〜 紹介回(このエピソードno.438を聴く)タナカ・ナリタ による
 
しばらくぶりの感想回です。プロジェクト・レイク・スイゲツにまつわる魅力的な登場人物の活躍に賛辞を惜しまないナリタ。特に、同じ分野の科学者としての著者が語る偉大な先輩科学者たちへの粋な敬意の評し方ったらもう。同じ科学者としてのナリタが悶える、科学者たちの静かなる熱い連帯感が描かれる本作。サイエンスって本当にいいものですね。6:29〜 ホンテナンス「ナリタ不在期間について」23:27〜 感想回(このエピソードno.437を聴く)タナカ・ナリタ による
 
「これ好きなやつ!」と小躍りするタナカ。復讐劇にありがちな、こんなことをしても失った人は帰ってこないんだぞという天から目線の指摘もなんのその。主人公リースの復讐という適性の描き方に、タナカはごく小市民的な感覚ながらも共感します。対するキドは、直近の事件も交えながら復讐"される"側の人間たちにも思いを巡らします。12:26〜 ※ネタバレ有り!!※Add書き「オリジン」ダン・ブラウン34:50〜 感想回(このエピソードno.436を聴く)タナカ・ナリタ による
 
元SEALs (米海軍特殊部隊)隊員の著者によるリアルで緻密な復讐劇を紹介します。部下を、戦友を失い、愛する妻と娘を守れなかった主人公リース。黒幕の名前を記した"リスト"を全て塗りつぶすため、鍛え上げた心身を武器に復讐の命を燃やす、といった内容の本作。ありがちな力任せの復讐ではなく、冷静に着々と復讐を遂行する様はまさに特殊部隊の面目躍如?!早くもドラマ実写化です!8:51〜 アレな作品「ゴールデンカムイ」22:40〜 紹介回(このエピソードno.435を聴く)タナカ・ナリタ による
 
世の中には二種類の人間がいる——血が騒ぐ奴と、騒がない奴だ!残念ながら経営に対して血が騒がない男タナカは、「100冊に1冊」と呼ばれるほどの本作の影響力にも騒げない自分に気付かされます。しかしながら、仕事の醍醐味、ガンバリズムといったテーマを探るうち、タナカは己の血が騒がなくなった"ある理由"に辿り着きます。みんなが幸せに仕事できる世界になればいいなあ。5:25〜 ※ネタバレ有り!!※ 解説の解説「オリジン」ダン・ブラウン21:30〜 感想回(このエピソードno.434を聴く)タナカ・ナリタ による
 
今回はビジネス書の名著を取り上げます!赤字が続き閉業やむなしと思われた企業を多くV字回復させてきた著者による、実話に基づいた物語を描いた本作。繰り返される効果なき組織改編、変わらない業務と社員のモチベーション、埋まらない部署間の溝…。様々な”企業あるある”とその症状の解説も含め、物語ながら多角的な経営回復の手法がこれでもかと展開されます。不惑になってもビジネス書を敬遠しがちなタナカの反応やいかに?!9:17〜 ホンタナ的ライフハック「タナカの◯◯激減」28:00〜 紹介回(このエピソードNo.433を聴く)タナカ・ナリタ による
 
役者・大泉洋の心技体が余すところなくなく発揮された本作。探偵やBarという裏路地感のある設定に加え、大泉洋の出世作を連想するからか、話はなぜか深夜放送の魅力に及びます。深夜ラジオへの敬意を胸に配信を続けているホンタナですので、その辺の魅力を参考にすべきかとは思いますが、お色気路線はさすがに無理でしょう…。11:40〜 古典コテン「愉快なる地図」林芙美子26:18〜 感想回(このエピソードno.432を聴く)タナカ・ナリタ による
 
なぜか北海道に行きたい熱が高まったタナカが紹介するのは、ご存知でしょう、大泉洋主演の映画シリーズの第二弾です。探偵の友人であるゲイバーのマサコちゃんが、マジック大会で優勝した直後に殺される、という展開の本作。いわゆる"ハードボイルドもの"で、酒と泪とミステリとアクションが入り乱れる中、タナカはもう一つの"地元愛"というファクターに注目します。愛よ、愛に生きるのよ!8:40〜 アレな本「ウクライナ・ファンブック」平野高志23:29〜 紹介回(このエピソードno.431を聴く)タナカ・ナリタ による
 
(配信音声が一部聞こえにくくなっています。申し訳ありません。)今回はとある科学プロジェクトのノンフィクション本をご紹介します。地質学や考古学で用いられる「放射性炭素年代測定」という手法をご存知でしょうか。かつてこの手法は誤差が大きく、精度が出せないという大きな課題がありました。それを解決する方法があるのかもしれない——しかも、日本に。この事実に気づいてしまった若き研究者の、気が遠くなるような作業、挫折、ライバルとの競争の軌跡が本作には描かれます。科学は大変だけどやっぱり面白い!と思わせてくれる一冊です。15:32〜 リクエストコーナー「致死量の友だち」田辺青蛙39:18〜 紹介回(このエピソードno.430を聴く)…
 
やってまいりました11周年!今回は医療法人社団H・N・メディック理事長、遠藤陶子さんをゲストパーソナリティにお迎えしてお届けします!なんと初登場から10年ぶりのご出演となる陶子さんにご紹介いただくのは、「ダ・ヴィンチ・コード」他多数のヒット作で知られるダン・ブラウンの最新作「オリジン」。美術、宗教、そして科学を縦横無尽に楽しませてくれる著者の作品の中でも、陶子さんは本作の骨子となる、生命の起源に関する"ある理論"に特に感銘を受けます。生物学ファン・SFファンとしてのタナカの反応やいかに?!懐かしい紹介作やゲスト、パーソナリティの話題も飛び出す豪華スペシャル回をお聴き逃しなく!!4:34〜 ご経歴紹介・ホンタナ懐古話29:30〜 "——我々はどこから来たのか"<注:ここから先は紹介作のネタバレ…
 
約3分のショートムービーを1時間半に拡張した本作。本能的な怖さを十分に堪能したナリタですが、長編化による"タネ明かし"の意味に疑問を持ちます。怖がるのを楽しむのがホラーなら、理由づけによって逆に怖くなくなるのは本末転倒ではないのか。もしくは論理的に説明されるホラーはありうるのか。あっさり終わる感想かと思いきや、意外にもホラーとは何か考える回になりました。15:00〜 ライフハック「タナカが棚を作りました」28:55〜 紹介回(このエピソードno.428を聴く)タナカ・ナリタ による
 
「重めのが続いたので」「これは緩急の緩の方です」と紹介冒頭からハードルを下げまくるタナカ!部屋の明かりを消した後、何かいる気がする——誰もが経験する根源的な恐怖を描いた短編作「Lights Out」。この短編の監督であるデビッド・F・サンドバーグと、現代のホラーレジェンド、ジェームズ・ワンとがタッグを組んで製作された本作は、はたしてナリタを恐怖に誘うのか。乞うご期待ください。13:20〜 ライフハック『Take Notes!』ズンク・アーレンスとナリタ的ふせんノート術44:25〜 紹介(このエピソードno.427を聴く)タナカ・ナリタ による
 
科学的考察とアプローチをこれでもかと繰り返しながら、それでも燃える面白さを描き出す著者の剛腕にナリタももれなくノックアウトされます。まさしく人類が地に足をつけて読める傑作SFとなる本作ですが、ナリタはあえて一つだけ気になった点について指摘します。SFを愛するタナカの反応やいかに?!20:31〜 アレな作品「男コピーライター、育休をとる。」魚返洋平37:33〜 感想回(このエピソードno.426を聴く)タナカ・ナリタ による
 
「今年はこれ以上の作品に出会えるのかどうか自信がない。来年まで持ち越そうかと思ったけど我慢できない!」と豪語するタナカが満を持して(?)紹介するのはかの「火星の人」で鮮烈なデビューを果たしたアンディー・ウィアーの第三作目です。地球滅亡の危機、天体間旅行、未知なる化学物質、地球外生命体など、SFの粋を尽くした作品です!実写映画化も進行中!!15:11〜 古典コテン:大村はま「新編 教えるということ」37:02〜 紹介回(このエピソードno.425を聴く)タナカ・ナリタ による
 
「おどろおどろしい作品」と唸るタナカ。本作は中盤から大きなテーマを長く取り扱うスタイルになりますが、それに伴い鈴木先生や生徒の"話"も長くなります。タナカは自身の学生時代の苦い経験に思いを馳せ、その長い話の効能について考察します。さらに中学生とドグーン(『古代戦士ハニワット』より)との共通点にも話は飛躍?!実写版ドラマ・映画も気になります!14:30〜 ホンタナBiz「情報の選球眼」山本康正29:52〜 感想回(このエピソードno.424を聴く)タナカ・ナリタ による
 
昨年末『古代戦士ハニワット』の雰囲気に気後れしたナリタでしたが、今度は別の武富作品を紹介します!中学教師の"鈴木先生"とその生徒達によるいわゆる学園ものですが、様々な事件を鈴木先生と共に経験していく生徒達の成長する姿にナリタは感銘を受けます。しかしながら、その鈴木メソッドは万人に受け入れられるものとも限らず「キモい」「話が長い」という評もあり、あまり中学に良い思い出のないタナカの反応やいかに?!9:45〜 解説の解説「極夜行前」角幡唯介24:04〜 紹介回(このエピソードno.423を聴く)タナカ・ナリタ による
 
「すごく安心する、いいドラマ」としみじみするナリタ。何気ない時間を共にしたい人がいること、それがいかに貴重であるかを教えてくれたシロさんとケンジ。異性同士の"普通"の関係とも違う、同性の間に培われる愛情を通して、互いに寄り添い続けることの大切さと難しさを改めて教えてくれる作品でした。早く映画版も見たい!!6:28〜 ホンテナンス「ホンタナbotに新機能追加しました」17:24〜 感想回(このエピソードno.422を聴く)タナカ・ナリタ による
 
2022年のはじめに紹介する作品は、ゲイカップル二人の日常を飾らずも美しく美味しく描き出すドラマ作品です。異性同士の(比較的)「パイの大きい」同士でパートナーを見つけ合うのと異なり、LGBTQの中でパートナーを見つけることの難しさや、だからこその相手を思いやり大切にし合うシロさん・ケンジの関係に思わずホロリと来てしまうと語る田中。ナリタの反応やいかに?!劇場版も絶賛公開中です!!3:08〜 コーナー:私も投稿してみました(ナリタ;トム・ブラウンのニッポン放送圧縮計画・中野のコーナー)25:50〜 紹介回(タナカ)(このエピソードno.421を聴く)タナカ・ナリタ による
 
明けましておめでとうございます!新年一発目は恒例、 ドクターキドをお招きしての内部監査スペシャルをお届けします。昨年ホンタナは10周年という節目を迎え、タナカナリタとしても感慨深い配信を多くお届けできたのではと自負しておりますが、果たしてリスナー代表キドの反応やいかに?!監査のメスは今年もタナカナリタを切った張ったするのか?!本年もホンタナをどうぞよろしくお願いいたします。3:02〜 ドクターキドの医療談義23:54〜 コーナー無くなっちゃったの?49:13〜 ホンタナ・オブ・ザ・イヤー20221:13:18〜 今年の目標(このエピソードno.420を聴く)タナカ・ナリタ による
 
「わからないよ俺は!」と呻くナリタ。”特撮”へのオマージュがふんだんに盛り込まれた本作ですが、そもそも特撮とともに育ったわけではないナリタには、その愛が届きません。標準的に特撮と育ったタナカはそのエッセンスについて解説を試み、そして話は”打ち切り回避”後の物語展開についても及びます。果たしてタナカナリタは気持ちよく年を越せるのか?!7:06〜 山崎紘菜さんお疲れ様でした19:59〜 感想回(このエピソードno.419を聴く)本年もホンタナをお楽しみいただきありがとうございました。次回は1月11日配信予定です。それでは皆様、良いお年を!タナカ・ナリタ による
 
2021年の締めくくりに、異色ヒーロー漫画活劇を紹介します。突如として長野県善光寺に現れた謎の土偶様怪物。市民は逃げ惑い、警察もなすすべがない中、土の鎧を身にまとった”埴輪土”が見参、怪物に立ち向かう!…という、ユニークな設定ながらも王道的な展開の本作。さらにあらすじだけでは表しきれない、やたら手間のかかる”祭祀”描写にタナカは異様な面白みを感じますが、世間的にはそうでもなかったのか、本作はなんと打ち切りを通告されてしまいます。どうなるハニワット?!5:00〜 寝かしつけのお話22:28〜 紹介回(このエピソードno.418を聴く)タナカ・ナリタ による
 
タナカ復帰回スペシャルと称して、今回は育児コミックエッセイを紹介します!等身大の"四十代の子育て、しんどいけど楽しい!"が、これでもかとほのぼのと描かれる本作。しかしながら、その境地までたどりつけない新米パパのタナカは、先輩パパのナリタ・しのジャッキーを相手に"おとうさんライフ"に明日は来るのかを問いただします。世の育児者たちに福音あらんことを!前日譚「お互い40代婚」、後日譚「おかあさんライフ。毎日一緒におさんぽ編」も併せてお楽しみください!3:55〜 タナカ休暇中の出来事20:14〜 作品紹介44:51〜 しんどいけど楽しい…のか?!1:05:15〜 おとうさんライフの醍醐味1:35:04〜 育児のみにとらわれないライフ(このエピソードno.417を聴く)…
 
瀧本さんはなぜ「2020年6月30日にまたここで会おう」という言葉でこの講演を締めたのか? 『僕は君たちに武器を配りたい』との併せ読みを終えて感想回に臨んだナリタ。瀧本さんの(武器を配って)個人を強くせんとするための語りと、「8年後にまたここで会おう」とつながりを呼びかける語りはどう結びつくのか。今なおしのジャッキーほか多くの人の心の武器となっている、瀧本さんのビジョンに思いを馳せる感想回となりました。12:02〜 フリートーク(Clubhouseグループと久しぶりのオフ会)32:43〜 感想回(このエピソードを聴く)タナカ・ナリタ による
 
引き続きしのジャッキー・ナリタ体制でお送りしている今回、しのジャッキーさんに大きな影響を与えた人物の著書を紹介します。エンジェル投資家として多くの人々・企業に影響を与えながら若くして夭折した瀧本哲史が、しのジャッキーに、我々に課した宿題とはなにか、瀧本亡き"再決起"の2020年6月30日を経て、我々はこの世紀をどのように生きていくのか。考えるヒントが詰まった回になりました。11:40〜 フリートーク「ふせんノートと5年日記」(〜46:30)39:04〜(46:30〜) 紹介回(このエピソードを聴く)タナカ・ナリタ による
 
しのジャッキーさんとナリタによる「ヤフーの1on1」の感想回!なのですが、話は1on1式人材育成のあり方を語りつつも、いつの間にやらしのジャッキーの人生観に肉薄する内容となりました。川下り型の人生論者を前に、ナリタは脱「2070年おじさん」を宣言することに(?!) 5:52〜 フリートーク「しのジャッキー、ホンタナとの10年の並走の歴史」14:57〜 感想回1:01:32〜 しのジャッキーと川下り型の人生観(このエピソードを聴く)タナカ・ナリタ による
 
ホンタナ10年の歴史の中で初の試み、今回はナリタとレギュラーゲストのしのジャッキーさんで通常回をお送りします(タナカの少し遅い夏休み)。近年ビジネス界で新たなキーワードとなりつつある1on1(ワンオンワン)、その契機となったヤフーの取り組みをしのジャッキーさんが紹介します。上司はどう部下に接するべきか、部下の経験学習を促進し、成長と情熱を育む上でどのようなことができるか(あるいはできないか)を現役マネージャーしのジャッキーさんが存分に語ります。ビジネスパーソン必聴!5:50〜 フリートーク「タスク時間ログ管理どうしてる?」ClickUp, Toggl, 日記...28:40〜 紹介回(このエピソードを聴く)…
 
豪華絢爛!おかざき先生に『阿・吽』の史実とフィクションを語っていただくスペシャル回の後半です。さらに仏教の高みと深みを極めていく最長と空海、そして彼らとともに生きた人々の、美しくも壮絶な描写はまさに漫画曼荼羅!掘るほどに深まる制作秘話は果たして時間内に収まるのか?タナカナリタはついていけるのか?!前編に引き続き今回も全巻お手元にお楽しみ下さい!!0:00:16〜 五巻0:20:03〜 六巻0:46:03〜 七巻1:00:48〜 八巻1:12:58〜 九巻、十巻1:27:06〜 十一巻、十二巻、十三巻、十四巻(このエピソードno.412を聴く)タナカ・ナリタ による
 
9月10日におかざき真里先生の『阿・吽』最終巻が発売されました!最澄と空海とを美しく壮大なスケールで描いた本作ですが、歴史的な人物を描くための膨大な取材があったことは想像に難くありません。そこで今回は、なななんとおかざき先生ご本人をお招きし、物語内における史実とフィクションについて解説していただくという超豪華スペシャル回をお届けします!しかも二週連続!!お手元に全巻ご用意の上ぜひお楽しみください!!!0:01:45〜 ゲスト登場0:23:30〜 一巻0:47:02〜 二巻0:59:28〜 三巻1:18:08〜 四巻(このエピソードno.411を聴く)タナカ・ナリタ による
 
今回は紹介感想まとめて一本勝負!回をお届けします。当たり前のようで実は奥の深い、"読む"という行為をひもとく本作。まさにホンタナらしい一冊と言えますが、ナリタはここから読書における"目ごし"の謎に迫ろうとします。タナカが読書の楽しみの一つにあげる"目ごし"とは何なのか。問う方も問われる方も良く分かっていない謎ワードですが、"読む"こととは、その楽しみとは何か、二人なりに考えてみた試行錯誤回をお楽しみください。6:48〜 フリートーク「禁酒、始めました」32:06〜 紹介感想回(このエピソードno.410を聴く)タナカ・ナリタ による
 
「今日が最後、だから何でも言っておいてな」という著者の母の言葉を噛みしめるナリタ。いざそう言われると何を言えばいいか、この溢れる思いをどう伝えればよいのか分からない。見守る側だけでなく自分が逝く側と想定しても、最期に交わす言葉の重さは想像に難くありません。そしてタナカは「最期は言葉を残す時間が足りないくらいが良い」と逆の発想を思いつきます。誰もがいつかは経験する別れの形について、けっこう真剣に語ってみました。16:52〜 フリートーク「人狼ゲームについて」44:22〜 感想回(このエピソードno.409を聴く)タナカ・ナリタ による
 
今回はあのロンドンブーツ1号2号の田村淳による最新刊をご紹介します。延命治療はしない、と決めた母と、その意見を尊重する家族の話…といえば簡単ですが、そこに至るまでには様々な葛藤があるものです。本作で紹介される家族模様はひとつの理想像を描いたようにも見えますが、付録にある著者の修士論文も読むことでそれが特別でないことにも気づかせてくれます。死を前にした本人、その医師ときて、家族の話はホンタナ的にも外せないのです、そうなのです。15:05〜 フリートーク「フェレットと暮らす」35:34〜 紹介回(このエピソードno.408を聴く)タナカ・ナリタ による
 
今回はゲストに教育学者・亘理陽一先生をお迎えし、日本の教育について縦横無尽に語っていただきました!ブラック労働環境や教育格差、外国語にプログラミング等の新科目など、多くの難題に直面する教育界。それゆえ安直・奇抜な教育方針がもてはやされては無責任に去っていく——そんなんでいいのか?!「よくないよくない」と思うタナカナリタに、亘理先生の解説が快刀乱麻を断つ!!教育する・される人以外にも大きな意味を持つ“教育”、その深さと面白さに迫る特大スペシャルです!お聴き逃しなく!!18:23〜 『「生存競争(サバイバル)」教育への反抗』(神代健彦)の紹介50:52〜 教育の成功とは?〜なんのために学ぶのか1:10:32〜 『流行に踊る日本の教育』(石井英真他)と教科目的論1:33:45〜 テクストのぶどう畑…
 
ついにサメ映画沼に足を踏み入れたナリタは、サメ映画特有の「コスパの良さ」に気がついてしまいます。自然界の脅威=モンスターはいくらでも挙げられますが、サメ映画がやたら作られているのは、人はサメを都合よく利用していただけなのか?そこにサメ愛はなかったのか?!不都合な真実に対してタナカは「俺は鮫を見たことがある——」と遠い目をして語り出します。今後もサメ映画から目が離せない?!6:19〜 フリートーク「水曜どうでしょうグッズについて」38:02〜 感想回(このエピソードno.406を聴く)タナカ・ナリタ による
 
暑くなってきましたね。もうすぐ夏だ!海だ!サメだ!!ということで、今回は正統派サメ映画をご紹介します。サーフィンを楽しんでいた医学生のナンシーは、不意を突かれてサメの初撃を食らってしまいます。孤立無援の中、知恵を駆使してこの状況を打破しようと奮闘するナンシーの姿は、玉石混交のサメ映画界でも屈指の見所だとタナカは激賞します。エンタメ的名作「ディープ・ブルー」も併せて見れば、あなたもきっとサメ映画が好きになる?!16:55〜 フリートーク「2070年問題」44:47〜 紹介回(このエピソードno.405を聴く)タナカ・ナリタ による
 
「脱システム」「批評性」という新しい冒険のエッセンスに共感したナリタ。そして新たな学術の地平を切り拓こうとする学者たちも"冒険者"なのではないか、とやや鼻息荒く語ります。対するタナカは愛読書「冒険図鑑」の一節を引用し、冒険が危険であることの重要性について迫ります。冒険の形は人それぞれですが、旅立つ人よ、勇者であれ!8:45〜 フリートーク「Raspberry Pi 始めました」38:35〜 感想回(このエピソードno.404を聴く)タナカ・ナリタ による
 
人はなぜ山に登るのか——かつて山岳部だったタナカとナリタは、この問いが(答えが何であれ)嫌いではありません。そう、人は何かに突き動かされてしまう生き物だから。今回ご紹介するのは、そんな衝動=冒険を実践する第一人者による解説書です。冒険とスポーツの違いは何か、命をかけなければ冒険ではないのか、等々、豊富な事例と自身の体験から冒険の魅力と意味に鋭く迫る本作。何だかワクワクするじゃあないですか!15:40〜 フリートーク「粋とは何か」 40:20〜 紹介回(このエピソードno.403を聴く)タナカ・ナリタ による
 
まがりなりにも博士課程を経験したナリタは、自分が何者でも無いことを突きつけられる本作に「これは地獄だよ」と震えます。高学歴ワーキングプア問題が叫ばれる昨今、なぜ彼らは茨の道を突き進むのか。やめる勇気を持てばいいのに、と一言では片付けられない、命を削っても続けざるを得ない"博士課程"という闇。これではいかん、いかんのですよ!7:20〜 新コーナー「ちょっと聞いてくださいよ」36:10〜 感想回(このエピソードno.402を聴く)タナカ・ナリタ による
 
春は何かと変化が訪れる季節ですが、それが果たして喜ばしいものなのかどうかは分からないと、タナカは繰り返し主張してきました。今回はその一例として、フランス原作のバンド・デシネ(漫画)を紹介します。希望を胸に抱いて博士課程に進学した主人公ジャンヌは、期待していた教授の援助も得られず、成果も振るわず、資金は尽き、恋人は去り、出口の見えないトンネルで立ち往生してしまいます。アンニュイでは済まされない苛酷な新生活こそが怖れるべき春なのです。そうなのです。18:30〜 ホンテナンス「フリートーク導入について」38:16〜 紹介回(このエピソードno.401を聴く)タナカ・ナリタ による
 
祝!配信400回!!新年度一発目のホンタナは、川添愛先生をお招きしてのスペシャル回をお届けします。言語学や自然言語処理の奥深さ、そして面白さが絶妙な切り口で描かれる川添作品たち。最新作『ふだん使いの言語学』から異色作『聖者のかけら』まで、変幻自在な川添ワールドは、どのように作られ、そしてどこへ向かうのか?!たっぷり語っていただきました一時間半、お聴き逃しなく!!2:02〜 ゲスト登場15:48〜 『ふだん使いの言語学』について48:48〜 『聖者のかけら』について1:09:40〜 作家活動のひみつ(このエピソードno.400を聴く)タナカ・ナリタ による
 
配信400回...直前!ということで昨年のパーソナリティー、ヤノを再びお招きしてのスペシャル回をお届けします。内部監査でヤノが言及した『悪党たちの大英帝国』を題材に、現代にはびこるルールブレイカーたちの功罪、そして国家の非常時における"悪党"の役割について語ってみました一時間半。悪党になりきれないタナカナリタの反応やいかに?!9:31〜 『悪党たちの大英帝国』の紹介23:14〜 悪い奴らが世界を動かす?40:42〜 破滅への道から逃れる為に54:42〜 悪党は悪ぶる善人ではない1:15:16〜 持ち込み企画会議「◯本特集」(このエピソードno.399を聴く)タナカ・ナリタ による
 
「安心して見れるホラーって何なんだろう」と戸惑いを隠せないナリタ。有名すぎる作品を実写化する上では避けられない出オチ展開を踏まえても、新たな喜びをタナカナリタに与えることに成功した本シリーズ。実写化で大コケする作品も多い中、この映画シリーズはなぜここまで愛され続け、そして大団円を迎えることができたのか。それはきっと原作に対する、製作者たちの愛だろ、愛!製作者のみなさんに、拍手!10:34〜 古典コテン「握手」井上ひさし28:56〜 感想回(このエピソードno.398を聴く)タナカ・ナリタ による
 
ついに完結!あの名作ゲームを実写化したシリーズ最終作を今回はご紹介します。迫り来るゾンビ、異形のクリーチャー、そして巨大企業アンブレラ社———主人公アリスはシリーズを通じて彼らとの戦いを余儀なくされます。なぜ彼女は戦わねばならないのか?タナカはその謎に終止符を打った本作を「拍手を送りたい」と評します。正直途中からマンネリ感は否めない本シリーズですが、終わりよければ全てよし?!懐かしの第一作も併せてお楽しみください!19:08〜 アレな作品「人はなぜ歌うのか」丸山圭三郎47:36〜 紹介回(このエピソードno.397を聴く)タナカ・ナリタ による
 
世界中の人々の生き様と死に様、そして自身の人生の締め切りをシーナ流に考えた本作。「生きる人間は皆、遺言未満状態であるのではないか」とナリタは本書の死生観から考えます。遺言が"遺"される"言"葉である以上、言語だけでは伝えられない何かを残すにはどうすべきか。そもそも死を認識することとヒトが言語を獲得したことの関係性について、などなど、久しぶりのナリタ節満載の感想回です!13:56〜 解説の解説「詩歌川百景」吉田秋生29:20〜 感想回(このエピソードno.396を聴く)タナカ・ナリタ による
 
2021年一発目にご紹介するのは、椎名誠の最新作です!以前ご紹介した「ぼくがいま、死について思うこと」から約七年、あれから著者の死生観はどのように変わったのか、または変わらなかったのか。タナカは本作にて「死に対する作者の一つの答えが見えた気がする」と前作以上の感銘を受けます。果たして復帰明け早々のナリタの反応やいかに?!9:45〜 雑誌んぐ「別冊カドカワ」35:10〜 紹介回(このエピソードno.395を聴く)タナカ・ナリタ による
 
明けましておめでとうございます!本年もホンタナをよろしくお願いいたします。全世界が変貌した2020年、ホンタナにも様々な変化が起こりました。ある意味ネタには困らない内部監査を実施してくれるのは、おなじみDr.Kことキド先生!さらに昨年後半のパーソナリティを務めてくれたヤノも交え、混戦必至の四人による豪華(?)座談会をお届けします!例年にはない多角的なホンタナ分析が実施されたような気がするので、きっと今年もいい配信ができること間違いなし?!4:42〜 Dr.Kのコロナ談義23:40〜 変化したホンタナの裏話52:26〜 Hontana of the year 20201:18:20〜 コーナーのおさらい1:53:41〜 今年はホンタナ10周年!(このエピソードno.394を聴く)…
 
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