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2016/4/14収録 『マチネの終わりに』(毎日新聞出版)刊行記念 平野 啓一郎(作家) 互いに深く愛し合いながらも別々の人生を歩む、ギタリスト・蒔野と通信社記者・洋子の恋の行方。アラフォー世代の二人は仕事や結婚に対しそれぞれ葛騰を抱えており、ひとつのすれ違いからやがて関係が途絶えてしまうが…。二人が再び巡り逢える日はやって来るのか―。  「二人を一緒にしてあげて!」毎日新聞連載時から世代性別を超えて読者の心を揺さぶった話題作。数々の名曲と美しい言葉の旋律で繰り広げられる「大人の恋愛小説」に込めた思い、創作秘話を語る。 【講師紹介】 平野 啓一郎 1975年愛知県蒲郡市生。北九州市出身。京都大学法学部卒。1999年在学中に文芸誌「新潮」に投稿した『日蝕』により第120回芥川賞を受賞。著書は…
 
2016/4/30収録 英検1級2次面接試験突破対策本を通して、日常会話から、社会問題、日本文化を英語で発信するためのテクニックを紹介。このトークでは、英検1級指導歴33年、英語教育書執筆歴30年の植田一三(Ichay Ueda)が、英語の発信力の極意を惜しみなく伝授。乞うご期待! ◆講師紹介◆ 植田 一三(Ichay Ueda) 英語の超人(amortal philosophartist)、英語の最高峰資格7冠突破&英語教育書ライター養成校アクエアリーズ学長。英語の百科事典・辞書数十冊を制覇し、洋画100本以上をディクテーションする。Let’s enjoy the process!(陽は必ず昇る)をモットーに、英検1級対策33年(合格者1800人以上、優秀賞・優良賞50名輩出)、資格3冠対…
 
2016/4/18収録 星野 保(産業技術総合研究所機能化学研究部門バイオ変換グループ長) 岩波科学ライブラリーに彗星のごとく現れたまさかの爆笑探険記、『菌世界紀行』。 本書の刊行を記念し、著者の星野保さんが満を持して登場です! 菌核の実物を手にちょっとサイエンスしつつ、そして本書の内容にも触れながら、本書では語りきれなかった〈菌道中〉のさらなるエピソードや未公開写真の数々をご披露します。本書を読んで「(いろいろな意味で)著者の顔が見てみたい」と思った方も、まだ読んでいないけれど本書に興味をお持ちの方も、ぜひぜひご来場ください。 【講師紹介】 星野 保(ほしの たもつ)  1964年東京都渋谷区生まれ。2015年現在、東広島市在住。1992年名古屋大学大学院農学研究科博士課程満期退学。博士(…
 
2016/4/16収録 科学の語り部、福岡伸一先生による週刊文春連載エッセイの書籍化第3弾『やわらかな生命』が、3月に文藝春秋より文庫化されます。また、時をおなじくして、2013年に刊行され、福岡先生に帯文を書いていただいた絵本『ぎふちょう』の作者・舘野鴻さんの新作『つちはんみょう』(偕成社)が、4月に刊行となります。生態調査に7年もの歳月を費やし、1ミリにも満たない小さな幼虫たちの決死の旅をテーマに、緻密かつ力強く描ききった、著者渾身の作品です。 今回は、おふたりの「刊行記念・合同イベント」として、「芸術と科学」「種の存続と個の命」などを切り口に、表現や科学、生命のことなどについて、お話していただきます。 【講師紹介】 ●福岡伸一(ふくおかしんいち) 生物学者・青山学院大学教授。1959年…
 
2016/4/4収録 『憲法改正の真実』(集英社新書)刊行記念 樋口 陽一(東京大学名誉教授) 小林 節(慶応義塾大学名誉教授) 護憲派の泰斗と改憲派の重鎮。このふたりが自民党改憲草案を徹底分析する、『「憲法改正」の真実』(集英社新書)が誕生しました。史上最高に分かりやすい「改憲」論議の決定版です。 この新書の刊行を記念して、今、もっとも注目を浴びる憲法学者である、ふたりがそろって登壇! 熱い論戦が交わされている「改憲」問題について、詳しく解説します。 【講師紹介】 樋口 陽一(ひぐち よういち) 1934年生まれ。東京大学・東北大学名誉教授。法学博士。パリ大学名誉博士。国際憲法学会名誉会長。日本学士院賞受賞。レジオンドヌール勲章受勲。主な近著に『近代国民国家の憲法構造』など。 小林 節(こ…
 
2016/3/29収録 「長い歴史をもつ数学ですが、17世紀における微積分法の発見をきっかけとして 『自然を理解し、生活の役に立つ数学』という新領域が開拓されました。 しかしこの画期的な変動は、すぐに数学自身の飛躍的な発展を生み出すことになります。 現代数学はこうした劇的な運動の中で誕生したものなのですが学校数学は微積分法発見の初期段階で終わっており、他方大学数学は19世紀後半以降の数学の現代的展開を整理した形で講ぜられることが多いため、それらの間の数学的・論理的・文化的な不連続性に目を向けられることが気ぜわしい近年は特に減っているような気がします。 その間を繋ぐことは容易でありませんが、『小さな試み』を継続することが大切だと思っています」と語る長岡先生に、大学数学の魅力を語っていただきます…
 
2016/3/15収録 『愛国と信仰の構造—全体主義はよみがえるのか』(集英社新書)刊行記念対談 中島岳志(政治学者)×島薗進(宗教学者) 国家神道、祖国礼拝、八紘一宇。愛国心と信仰心が暴走した果てに、戦前の日本がなだれこんでいった全体主義。その種がまかれた明治維新から第二次大戦まではおよそ75年ですが、戦後75年めが近づく現代の日本も奇妙によく似た歴史の過程を歩んでいます。 危機の時代になると、人々はなぜ国家と宗教に傾斜していくのか。戦前のような全体主義は甦るのか。 ナショナリズムと宗教の関係を追いかけていた政治学者と宗教学者が、明治維新から現代までの150年を分析。この先の日本の行く先を考えます! 【講師紹介】 ●中島岳志(なかじま たけし) 一九七五年生まれ。政治学者。北海道大学公共政…
 
2016/2/12収録 温又柔(おん・ゆうじゅう)(作家) 中島京子(なかじま・きょうこ)(作家) 2009年に「好去好来歌」(すばる文学賞佳作)でデビューした台湾人作家、温又柔さんの待望のエッセイ『台湾生まれ 日本語育ち』が白水社から刊行されました。 台湾・北京・上海が舞台の旅小説集『のろのろ歩け』(文春文庫)が大好評、台湾で同書の映画化も予定されている中島京子さんをお迎えして、お二人の共通テーマでもある「歴史」と「コトバ」、「家族」などを切り口に、日本と台湾について、そして文学の可能性について、深く探っていきます。終了後、サイン会も予定しています! 【作家紹介】 ●温又柔(おん ゆうじゅう) 作家。1980年台湾・台北市生まれ。3歳の時に家族と東京に引っ越し、台湾語混じりの中国語を話す両…
 
2015/11/28収録 石川 竜一 聞き手:RBCアナウンサー與那嶺啓 石川竜一写真集第三弾 赤々舎「adrenamix」 「絶景のポリフォニー」「okinawan portraits2010-2012」につながる衝迫と混沌の初期作品。 20代前半の日々、夜を裂いて走る暴走族やクラブでのシーン、性に向きあう扉。 鬱屈しつつも考えつづける仲間との時間——。 孤独と閉塞。乾きと希求。夜闇の深さのなかに生の疼きと匂いを探る、石川竜一の原点。 誰のなかにもある抑えきれない衝動や溢れ出るものを生々しく見つめる一冊。 石川竜一(いしかわりゅういち)   1984年生まれ。2006年沖縄国際大学社会文化学科卒、大学在学中に写真と出会う。‘08年前衛舞踏家しば正龍に、‘10年写真家勇崎哲史に師事。’11年…
 
2016/3/3収録 河出書房新社130周年記念企画「池澤夏樹=個人編集 日本文学全集」連続講義 2014年11月に刊行を開始した「池澤夏樹=個人編集 日本文学全集」(全30巻)。 この1月から第2期(12巻)の刊行が始まり、このたび好評既刊の古典新訳を少人数でじっくりと読み解く会の連続開催が決定。 新訳をてがけた作家に、古典作品と新訳について、その難しさ・楽しさなどたっぷりと語っていただきます。 記念すべき第1回の講師は、本全集の選者でもあり、第1巻『古事記』を新訳した池澤夏樹さん。 日本最古の文学に池澤さんはどのように触れ、どのように現代語へと甦らせたのか??古典の魅力に触れる贅沢な時間、どうぞご参加ください。 講師紹介 池澤夏樹●プロフィール 1945年生まれ。作家・詩人。88年『ステ…
 
2016/3/9収録 真山仁連続トークセッションVol.17 —『海は見えるか』(幻冬舎)刊行記念— 真山 仁(作家) ゲストスピーカー 古川美穂氏(ジャーナリスト) 東日本大震災から5年——。節目の年を迎えながらも、被災地は、復興したとはとても言えない。なぜ復興は進まないのか? そもそも誰のための復興なのかを、被災地を見つめ続ける真山仁と、マスメディアで報じられない被災地の陰の部分を『東北ショック・ドクトリン』で著したジャーナリスト古川美穂氏が語り合う。 二人の議論から見えてくる被災地の未来は希望か、それとも……。 【講師紹介】 真山仁 Mayama Jin 1962年大阪府生まれ。同志社大学法学部卒業。新聞記者、フリーライターを経て、2004年、企業買収を巡る熱き人間ドラマを描いた小説『…
 
2016/2/26収録 豊崎由美(ライター・書評家) 金原瑞人(翻訳家・法政大学社会学部教授) 「読んでいいとも!ガイブンの輪」通称「よんとも」は書評家の豊崎由美さんが「笑っていいとも」の「テレフォンショッキング」方式でゲストをお招きし、素敵な本屋さんを転々として海外文学について語り合う流浪番組、ではなくトークショーです。 とびきりのガイブン”目利キスト”である豊崎さんとゲストが、「これはおもしろい!」「いまが旬!」「読んで損しない!」という一冊をおススメし、魅惑の翻訳小説ワールドへとみなさんをご案内いたします。今回は翻訳家の金原瑞人さんをお招きします! 【講師紹介】 豊崎由美 ライター、書評家。「GINZA」「TVBros.」「共同通信」などで書評を多数掲載。主な著書に『勝てる読書』(河出…
 
2016/1/31収録 高文研刊「まちかんてぃ!動き始めた学びの時間」発売記念トークイベント “まちかんてぃ(待ちかねていたよ!)いつか自分が通う学校が出来ると、60年まっていたさぁ。夢は叶うものだねぇ“(珊瑚舎スコーレ夜間中学校第1回入学生のことば) さあ、いま学びの時! 70年前の沖縄戦で疎開、戦場の彷徨、米軍政下での戦後の苦難(身売り、奉公)、離島苦などで学ぶ機会を奪われた高齢者が通う沖縄の夜間中学・珊瑚舎スコーレ。沖縄戦で家族を失った、孤児院すら入れなかった当時を振り返る。「いつか勉強したい」と願いながら懸命に働き生きてきた人たちが、沖縄戦で止まった時計を、再び動かし始めた学びへの情熱と喜び。卒業生・在校生58名が語る苦難の人生、学ぶ強い思いを聞き取った記録! このブラウザでは再生で…
 
2016/1/31収録 出演:浦島悦子さん(著者) 豊穣の海を破壊し、地域住民の生活やコミュニティを脅かす辺野古新基地建設。沖縄・島ぐるみの「米軍基地NO」が、戦争への道にあらがう最前線となっている。稲嶺市長とともにその大きなうねりをつくりだしてきた名護の、激動の5年。 浦島悦子(うらしまえつこ)  1948年鹿児島県薩摩川内市に生まれる。名護市在住。1991年「闇のかなたへ」で新沖縄文学賞佳作受賞。1998年「羽地大川は死んだ」で週刊金曜日ルポルタージュ大賞報告文学賞受賞。 このブラウザでは再生できません。 再生できない場合、ダウンロードは🎵こちらジュンク堂書店 による
 
2016/1/15収録 講談社刊『逆島断雄と進駐官養成高校の決闘』刊行記念 直木賞作家・石田衣良の新作は、近未来を舞台にした学園青春アクション小説!どん詰まりの閉塞感が覆う現代。もしこれから一歩間違えれば進みかねない世界、資源を奪い合って戦争が恒常化し、どんな手を使っても勝つことのみが善とされる世界に生まれた少年たちにどんな運命が待っているのか。 石田 衣良(いしだ いら) 1960年、東京都生まれ。成蹊大学経済学部卒業。広告制作会社勤務などを経て、‘97年、『池袋ウエストゲートパーク』で第36回オール讀物推理小説新人賞を受賞しデビュー。2003年、『4TEEN(フォーティーン)』で第129回直木賞を受賞。‘06年、『眠れぬ真珠』で島清恋愛文学賞受賞。‘13年、『北斗 ある殺人者の回心』で中…
 
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