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15年間の教育研修の実践から2012年に発明した「自己統合の技術 I'ming」。上場企業の経営者や100万部以上の著者など経営者を中心に実践した結果、3ヶ月足らずで1億円ものインパクトを出す経営者も現れる。生田知久が、統合アイデンティティを中心に人の本質に迫る番組です。 ★番組への質問はこちら↓↓ https://ck-production.com/podcast/ikuta/q/ ●生田知久:自らの究極の役割を「Generator(発明家)」として捉え、「アイデンティティを統合する学校アイダモン」を主宰する。主な著書に『あなたの潜在能力を100%引き出すたった1つの方法』『24時間でかならず成長する方法』。 ●円道一樹:ナビゲーター/プロデューサー
 
黒鳥社が贈る音声コンテンツレーベル。気になる話題を気になるあの人と語らう対談シリーズ「blkswn dialogue」ほか、レクチャーからドキュメンタリーまで、多彩なエピソードを続々と展開予定です。いつでもどこでも聞いて楽しい、たまに役立つポッドキャストレーベルです。
 
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『香港と日本 記憶・表象・アイデンティティ』 銭俊華|ちくま新書|2020年6月09日 朗読箇所:「集合的記憶と香港芸能人の自滅」「家族との『政治闘争』」「父と『愛国者』の創成」(第3章「2019年の香港」、第2節「運命づけられた分裂」より、P.120〜127) 二〇一九年の「逃亡犯条例改正案」への反対デモは熾烈を極め、多くの負傷者を出し、その戦いの終わりは未だに見えない。香港がこのような事態になったのは、どうしてなのか?中国大陸の同化政策は、人びとにどのような影響を与えたのか?本書は、香港人としての実感と研究者としての分析で、現在に至る香港の変遷を考察する。また『ドラえもん』『進撃の巨人』と香港政治運動の意外なつながり、大日本帝国の記憶など、香港における「日本」の表象を詳細に分析する。香港…
 
「世界隔離を終えるとき」(『コロナ後の世界を生きる ─私たちの提言』より) 最上敏樹|村上陽一郎・編|岩波新書|2020年7月22日 朗読箇所:「世界隔離を終えるとき」(P189〜197) 新型コロナのパンデミックをうけて、私たちはどのような時代に突入するのか。私たちを待ち受けているのは、いかなる世界なのか。コロナ禍によって照らしだされた社会の現実、その深層にある課題など、いま何を考えるべきなのか。コロナ後の世界を生き抜くための指針を、各界の第一人者二四名が提言する緊急出版。 【執筆者】秋山正子、マーガレット・アトウッド、阿部彩、飯島渉、石井美保、内橋克人、北原和夫、ロバート・キャンベル、隈研吾、黒木登志夫、酒井隆史、末木文美土、杉田敏、高山義浩、多和田葉子、出口治明、根本美作子、藤原辰史、…
 
第262回「究極の意思決定の瞬間!」生田知久が、統合アイデンティティを中心に人の本質に迫る番組です。上場企業の経営者や100万部以上の著者など経営者を中心に実践した結果、3ヶ月足らずで1億円ものインパクトを出す経営者も現れる。生田知久が、統合アイデンティティを中心に人の本質に迫る番組です。★番組への質問はこちら↓↓https://ck-production.com/podcast/ikuta/q/生田知久、円道一樹 による
 
『雑貨の終わり』 三品輝起|新潮社|2020年8月27日 朗読箇所:「印の無い印」 無印良品も村上春樹もTDLもパンも雑貨になった……? 東京西荻の雑貨店主が考察するエッセイ集。 疫病に街がすっぽりと覆われてしまう前、店内を眺めた。専門店にあったはずの工芸品も本も服もみな雑貨になった。物と雑貨の壁は壊れ、自分が何を売っているのか、いよいよわからなくなっていく。これからどうしたら物の真贋の判断を手放さずに済むだろうか。広範な知識と経験を交えて雑貨化の過去と現在地を探る画期的な論考。 企画・朗読:若林恵 録音・編集:山口宜大(Magic Mill Sounds) 制作協力:宮野川真(Song X Jazz) 音楽:yasuhiro morinaga + maiko ishii 黒鳥福祉センターに…
 
第261回「ベン図を使った事業モデル構築の「開発プロセス」公開!vol.2」生田知久が、統合アイデンティティを中心に人の本質に迫る番組です。上場企業の経営者や100万部以上の著者など経営者を中心に実践した結果、3ヶ月足らずで1億円ものインパクトを出す経営者も現れる。生田知久が、統合アイデンティティを中心に人の本質に迫る番組です。★番組への質問はこちら↓↓https://ck-production.com/podcast/ikuta/q/生田知久、円道一樹 による
 
『五輪と万博 開発の夢、翻弄の歴史』 畑中章宏|春秋社|2020年8月4日 朗読箇所:第4章「一九九六世界都市博」(第5部「開催中止へ」、P.204〜212) 「我々は五輪と万博に何を思い描いてきたのか。都市・郊外の開発と変貌の歴史をたどり、巨大イベントがもたらす夢と現実の相克」 日本人は何を思い描いたか。土地は何を想ったか。計画変更、延期、そして中止......波乱に満ちた巨大イベントが映しだす夢と現実の相克、都市・郊外に刻まれた変貌の記憶。気鋭の民俗学者がたどるダイナミックな社会史! https://www.shunjusha.co.jp/book/9784393291320.html 企画・朗読:若林恵 録音・編集:山口宜大(Magic Mill Sounds) 制作協力:宮野川真(S…
 
第260回「ベン図を使った事業モデル構築の「開発プロセス」公開!vol.1」生田知久が、統合アイデンティティを中心に人の本質に迫る番組です。上場企業の経営者や100万部以上の著者など経営者を中心に実践した結果、3ヶ月足らずで1億円ものインパクトを出す経営者も現れる。生田知久が、統合アイデンティティを中心に人の本質に迫る番組です。生田知久、円道一樹 による
 
『資本主義と奴隷制』 エリック・ウィリアムズ|中山毅・訳|ちくま学芸文庫|2020年7月10日 朗読箇所:第1章「黒人奴隷制の起源」より、P.39〜45 なぜイギリスは世界ではじめての工業化を成し遂げ、ヴィクトリア時代の繁栄を謳歌しえたのか。この歴史学の大問題について、20世紀半ばまでは、イギリス人、特にピューリタンの勤勉と禁欲と合理主義の精神がそれを可能にしたのだとする見方が支配的だった。これに敢然と異を唱えたのが、本書『資本主義と奴隷制』である。今まで誰も注目しなかったカリブ海域史研究に取り組んだウィリアムズは、奴隷貿易と奴隷制プランテーションによって蓄積された資本こそが、産業革命をもたらしたことを突き止める。歴史学の常識をくつがえした金字塔的名著を、ついに文庫化。 https://ww…
 
第259回「事業モデルの意思決定に悶絶中!」生田知久が、統合アイデンティティを中心に人の本質に迫る番組です。上場企業の経営者や100万部以上の著者など経営者を中心に実践した結果、3ヶ月足らずで1億円ものインパクトを出す経営者も現れる。生田知久が、統合アイデンティティを中心に人の本質に迫る番組です。生田知久、円道一樹 による
 
第258回「中庸と和合を中核においた「教育立国ニッポン」」生田知久が、統合アイデンティティを中心に人の本質に迫る番組です。上場企業の経営者や100万部以上の著者など経営者を中心に実践した結果、3ヶ月足らずで1億円ものインパクトを出す経営者も現れる。生田知久が、統合アイデンティティを中心に人の本質に迫る番組です。生田知久、円道一樹 による
 
『沖縄から貧困がなくならない本当の理由』 樋口耕太郎|光文社新書|2020年6月30日 朗読箇所:「対症療法は問題解決ではない」「私たちは、本当の問題が何かを知らない」「正しく問う、スレが全てだ」(第1章「『オリオン買収』は何を意味するのか」より、P.61〜72) 沖縄には、謎が多い。圧倒的な好景気が続く中、なぜ、突出した貧困社会なのか。「沖縄の人は優しい」と皆が口をそろえる中、なぜ、自殺率やいじめ、教員の鬱の問題は他の地域を圧倒しているのか。誰もなしえなかったアプローチで、沖縄社会の真実に迫る。「沖縄問題」を突き詰めることは日本の問題を突き詰めることであり、それは、私たち自身の問題を突き詰めることだ――。「コロナ後の世界」のありかたをも問う、鮮烈の問題作。 https://www.kobu…
 
第257回「究極の存在意義は「人材開発者」のブースト!」生田知久が、統合アイデンティティを中心に人の本質に迫る番組です。上場企業の経営者や100万部以上の著者など経営者を中心に実践した結果、3ヶ月足らずで1億円ものインパクトを出す経営者も現れる。生田知久が、統合アイデンティティを中心に人の本質に迫る番組です。生田知久、円道一樹 による
 
『レイシズム』ルース・ベネディクト 阿部大樹・訳|講談社学術文庫|2020年4月10日刊 朗読箇所:「人種と文明は混交する」「人種集団は不均質である」「原始部族の世界認識」(第2章「人種とは何ではないか」、P.25〜30) 日本人論の「古典」として読み継がれる『菊と刀』の著者で、アメリカの文化人類学者、ルース・ベネディクトが、1940年に発表し、今もロングセラーとなっている RACE AND RACISMの新訳。 ヨーロッパではナチスが台頭し、ファシズムが世界に吹き荒れる中で、「人種とは何か」「レイシズム(人種主義)には根拠はあるのか」と鋭く問いかけ、その迷妄を明らかにしていく。「レイシズム」という語は、本書によって広く知られ、現代まで使われるようになった。 「白人」「黒人」「黄色人種」とい…
 
第256回「「自分を生きる」と「自分を活かす」の統合」生田知久が、統合アイデンティティを中心に人の本質に迫る番組です。上場企業の経営者や100万部以上の著者など経営者を中心に実践した結果、3ヶ月足らずで1億円ものインパクトを出す経営者も現れる。生田知久が、統合アイデンティティを中心に人の本質に迫る番組です。生田知久、円道一樹 による
 
『洪水と水害をとらえなおす 自然観の転換と川との共生』大熊孝 農山漁村文化協会|2020年5月29日刊 朗読箇所:第3章「小出博の災害観と技術の三段階」(「1. 小出博の災害観」「2. 川の定義と技術の三段階」P.63〜70) <日本人の伝統的な自然観に迫りつつ、今日頻発する水害の実態と今後の治水のあり方について論じ、ローカルな自然に根ざした自然観の再生と川との共生を展望する。大熊河川工学集大成の書> 「洪水と水害をとらえなおす」というタイトルを不思議に思った方もおられるかもしれません。しかし、「洪水」と「水害」は別のものです。「洪水」は自然現象であり、「水害」は人の営みにともなう社会現象です。本書は、その両者の関係性を中心に論じています。 読みどころは3つあります。 ひとつは2000年代に…
 
第255回「コミュニティ教育とアイデンティティ教育の統合」生田知久が、統合アイデンティティを中心に人の本質に迫る番組です。上場企業の経営者や100万部以上の著者など経営者を中心に実践した結果、3ヶ月足らずで1億円ものインパクトを出す経営者も現れる。生田知久が、統合アイデンティティを中心に人の本質に迫る番組です。生田知久、円道一樹 による
 
『アフターデジタル2 UXと自由』藤井保文日経BP|2020年7月23日朗読箇所:「データシステムとデータ売買の幻想」「個社で持つデータにこそ意味がある」(第3章「誤解だらけのアフターデジタル」より、P.112〜122)コロナ禍がアフターデジタルを加速リアルも変える変革の本質デジタルが隅々まで浸透した「アフターデジタル」社会。日本はその社会に向けてゆっくりと進んでいましたが、コロナ禍で状況は一変し、速度を上げてアフターデジタル社会に突き進んでいます。多くの日本企業は「DX(デジタルトランスフォーメーション)戦略」で活路を見いだそうとしていますが、実はその立脚点が危ういケースは少なくありません。すべてがオンラインになるという前提に立っていないのです。本書ではアフターデジタル先進国に注目し、特に…
 
第254回「キービジュアル〜哲学構造図とアートの統合〜」生田知久が、統合アイデンティティを中心に人の本質に迫る番組です。上場企業の経営者や100万部以上の著者など経営者を中心に実践した結果、3ヶ月足らずで1億円ものインパクトを出す経営者も現れる。生田知久が、統合アイデンティティを中心に人の本質に迫る番組です。生田知久、円道一樹 による
 
『政治改革再考 変貌を遂げた国家の軌跡』待鳥聡史 新潮選書|2020年5月27日 朗読箇所:「政治改革への道のり」(序章「政治改革への視点」より、P.18〜29) あの改革は、憲法改正をも凌駕する時代の画期だったのか? まさに平成が始まろうとしていた頃のこと、政治シーンのあちこちで「改革」の二文字が見られるようになった。以来30年、日本の統治システムは改革の名のもと、静かに、しかし激しく変貌を遂げてきた。選挙制度、行政、日銀・大蔵省、司法制度、地方分権…現在の政治を作り出した壮大な理念とその帰結を読み解く。 https://www.shinchosha.co.jp/book/603854/ https://www.amazon.co.jp/dp/4106038544/ref=cm_sw_em…
 
第253回「マーケティングデザイン〜イソッブ物語のアウフヘーベンCM〜」生田知久が、統合アイデンティティを中心に人の本質に迫る番組です。上場企業の経営者や100万部以上の著者など経営者を中心に実践した結果、3ヶ月足らずで1億円ものインパクトを出す経営者も現れる。生田知久が、統合アイデンティティを中心に人の本質に迫る番組です。生田知久、円道一樹 による
 
『ヒューマニズム考 人間であること』渡辺一夫 講談社文芸文庫|2019年11月8日刊(1973年10月初版刊行) 朗読箇所:「ユマニストの王」エラスムス(「宗教改革とユマニスム」より、P.49〜60) 「それは人間であることとなんの関係があるのか。」フランス・ルネサンス文学の泰斗が、宗教改革をはじめさまざまな価値の転換に翻弄されながらも、その思想を貫いたユマニスト(ヒューマニスト)たち―エラスムス、ラブレー、モンテーニュらを通して、「人間らしく生きようとする心根と、そのために必要な、時代を見透かす眼をもつこと」の尊さを伝える名著。 https://bookclub.kodansha.co.jp/product?item=0000326883 企画・朗読:若林恵 録音・編集:山口宜大(Magi…
 
第252回「プロダクトアイデンティティ〜Who am I ?を統合的にデザインする〜」生田知久が、統合アイデンティティを中心に人の本質に迫る番組です。上場企業の経営者や100万部以上の著者など経営者を中心に実践した結果、3ヶ月足らずで1億円ものインパクトを出す経営者も現れる。生田知久が、統合アイデンティティを中心に人の本質に迫る番組です。生田知久、円道一樹 による
 
『ポスト・スポーツの時代』山本敦久 岩波書店|2020年3月26日刊行 朗読箇所:「『黒い拳』と表彰台のアプロプリエーション」〜「多様性を内包する『ソーシャルなアスリート』」(第5章「批判的ポスト・スポーツの系譜」より、P.180〜199) ビッグデータやAIの導入、サイバスロンやeスポーツなどの新たな潮流、ソーシャルネットワークを利用し社会を変えていくアスリートたち――さまざまな現象を通して、巨大な転換点にあるスポーツの今を読み解く。 メキシコ五輪におけるスミスとカーロスの表彰台における「闘争」の背後にあった虐殺、オリンピックの残忍性を明かし、その闘争がいかにしてNFLのコリン・キャパニックに、プッシー・ライオットに、女子サッカー全米代表チームに引き継がれたかを綴る第5章は、Black L…
 
第251回「ウィズダムアーティストとしての自己顕現〜アート化された「問い」〜」生田知久が、統合アイデンティティを中心に人の本質に迫る番組です。上場企業の経営者や100万部以上の著者など経営者を中心に実践した結果、3ヶ月足らずで1億円ものインパクトを出す経営者も現れる。生田知久が、統合アイデンティティを中心に人の本質に迫る番組です。生田知久、円道一樹 による
 
『ネット社会を生きる10ヵ条』ダグラス・ラシュコフ 堺屋七左衛門・訳|ボイジャー|2020年5月25日刊行 朗読箇所:「真実を語ろう」 「『人間が世界とかかわりを持つためのメディアの偏向を理解することによってのみ、人間の意図と、使用する機械の人間に対する意図との違いを知ることができるのです』 パンデミックを通じてデジタルテクノロジーがわたしたちの生命の安全に関わるインフラとしてより深く、より大掛かりに人類の暮らしに関与しようとしているいま、インターネットがもつ10の「偏向」を取り出して解説し対処法を授ける本書は、それがはじめて書かれたときよりもはるかに緊急性が高まっている」 アメリカきってのテックシンカー/メディアセオリスト、ダグラス・ラシュコフが2010年に世に問うた、ネット時代を生き抜く…
 
第250回「アイデンタリーワークの要は「時間」!」生田知久が、統合アイデンティティを中心に人の本質に迫る番組です。上場企業の経営者や100万部以上の著者など経営者を中心に実践した結果、3ヶ月足らずで1億円ものインパクトを出す経営者も現れる。生田知久が、統合アイデンティティを中心に人の本質に迫る番組です。生田知久、円道一樹 による
 
『それを、真の名で呼ぶならば:危機の時代と言葉の力』レベッカ・ソルニット 渡辺由佳里・訳|岩波書店|2020年1月30日刊行 朗読箇所:「まえがき──政治とアメリカの言語」P.1〜7 「ものごとに真の名前をつけることは、どんな蛮行や腐敗があるのか──または、何が重要で可能であるのか──を、さらけ出すことである。そして、ストーリーや名前を変え、新しい名前や言葉やフレーズを考案して普及させることは、世界を変える作業の鍵となる。解放のプロジェクトには、新しい言葉を作り出すか、それまで知られていなかった言葉をもっとよく使われるようにすることが含まれている。」現在の危機を歴史から再考し、すりかえや冷笑に抗い、予測不能な未来への希望を見いだす。勇気のエッセイ集。アメリカで、全米図書賞ロングリスト選出、カ…
 
第249回「コーデミア構想〜イノベーティブなビジネスモデルとは?〜」生田知久が、統合アイデンティティを中心に人の本質に迫る番組です。上場企業の経営者や100万部以上の著者など経営者を中心に実践した結果、3ヶ月足らずで1億円ものインパクトを出す経営者も現れる。生田知久が、統合アイデンティティを中心に人の本質に迫る番組です。生田知久、円道一樹 による
 
『分解の哲学 腐敗と発酵をめぐる思考』藤原辰史 青土社|2019年6月25日刊行 朗読箇所:「計画的陳腐化」(第6章「修理の美学ーつくろう、ほどく、ほどこす」より)P.278-280 おもちゃに変身するゴミ、土に還るロボット、葬送されるクジラ、目に見えない微生物……わたしたちが生きる世界は新品と廃棄物、生産と消費、生と死のあわいにある豊かさに満ち溢れている。歴史学、文学、生態学から在野の実践知までを横断する、〈食〉を思考するための新しい哲学。 http://www.seidosha.co.jp/book/index.php?id=3305 企画・朗読:若林恵 録音・編集:山口宜大(Magic Mill Sounds) 制作協力:宮野川真(Song X Jazz) 音楽:yasuhiro mo…
 
第248回「アイデンタリーワークの『コンセプト図鑑』」生田知久が、統合アイデンティティを中心に人の本質に迫る番組です。上場企業の経営者や100万部以上の著者など経営者を中心に実践した結果、3ヶ月足らずで1億円ものインパクトを出す経営者も現れる。生田知久が、統合アイデンティティを中心に人の本質に迫る番組です。生田知久、円道一樹 による
 
『未来をはじめる 「人と一緒にいること」の政治学』宇野重規 東京大学出版会|2018年9月27日刊行 朗読箇所:「ハンナ・アーレントのメッセージ」(第5講「民主主義を使いこなすには」より)P.252-255 友だち同士から国際政治まで、互いに異なる人たちがどうしたら一緒に暮らしていけるのか。各地で頻発するテロ事件、英国のEU離脱やトランプ大統領の誕生、そして日本社会や東アジアの行方。変わりゆく世界のなかで、政治の根本を考え抜く5つの講義. 「『人と一緒にいる』のは素晴らしいことであると同時に、時としてつらいことでもあります。自分とまったく同じ人間は、世界のどこにもいません。当然、人と人には、いつも『違い』があります。『違い』があるからこそ、人と一緒にいることはおもしろいし、楽しいけれど、時に…
 
第247回「会社名を「ANDOM」に変更!」生田知久が、統合アイデンティティを中心に人の本質に迫る番組です。上場企業の経営者や100万部以上の著者など経営者を中心に実践した結果、3ヶ月足らずで1億円ものインパクトを出す経営者も現れる。生田知久が、統合アイデンティティを中心に人の本質に迫る番組です。生田知久、円道一樹 による
 
『すべて名もなき未来』樋口恭介 晶文社|2020年5月27日刊行 朗読箇所:「亡霊の場所ー大垣駅と失われた未来」P.143-152 新世代の作家・批評家の誕生。ありうべき未来をめぐる評論集 令和。二〇一〇年代の終わり、二〇二〇年代の始まり。インターネット・ミームに覆われ、フィリップ・K・ディックが描いた悪夢にも似た、出来の悪いフィクションのように戯画化された現実を生きるわたしたち。だが、本を読むこと、物語を生きることは、未来を創ることと今も同義である。未来は無数にあり、認識可能な選択肢はつねに複数存在する。だからこそ、わたしたちは書物を読み、物語を生き、未来を創造せねばならない。ディストピア/ポストアポカリプス世代の先鋭的SF作家・批評家が、無数の失われた未来の可能性を探索する評論集。社会も…
 
第246回「「メンタロイド」がもたらすイノベーション」生田知久が、統合アイデンティティを中心に人の本質に迫る番組です。上場企業の経営者や100万部以上の著者など経営者を中心に実践した結果、3ヶ月足らずで1億円ものインパクトを出す経営者も現れる。生田知久が、統合アイデンティティを中心に人の本質に迫る番組です。生田知久、円道一樹 による
 
『マツタケ 不確定な時代を生きる術』アナ・チン赤嶺淳・訳|みすず書房|2019年9月17日刊行不安定性、不確実性こそが、私たちの社会の現実かもしれない──オレゴン州(米国)、ラップランド(フィンランド)、雲南省(中国)におけるマルチサイテッドな調査にもとづき、日本に輸入されるマツタケのサプライチェーンの発達史をマツタケのみならず、マツ類や菌など人間以外の存在から多角的に叙述するマルチスピーシーズ民族誌。「進歩という概念にかわって目を向けるべきは、マツタケ狩りではなかろうか」https://www.msz.co.jp/book/detail/08831.html企画・朗読:若林恵録音・編集:山口宜大(Magic Mill Sounds)制作協力:宮野川真(Song X Jazz)音楽:yasu…
 
コロナが明かした「文化」の脆弱性、そこから浮き彫りになった問題をめぐってあれこれ考察。ゆるゆるとさまよいながら続いた雑談は、結局いままで、折に触れて議論してきたことに逢着してしまう。〈考えつづけてきた系譜〉の大事さに思いを新たにする、ロングトークの最終話。0:00|山下達郎や糸井重里に想う5:40|コンテンツは技術論ではない9:02|オマエ金持ちなだけじゃん11:59|お金による支援は怖い15:31|不確実性のなかを生きる基盤21:25|ばさっとやること24:55|長期的な話以外なくね?27:00|代々受け継がれてきた畑なのである30:43|〈考えつづけてきた系譜〉への健忘出演:宮田文久|1985年、神奈川・横浜生まれ。フリーランス編集者。株式会社文藝春秋入社後、『週刊文春』文化欄、『Num…
 
編集者の宮田文久が収録現場に携えてきた写真集、澁谷征司『BIRTH』。若林が編集にも関わった一冊の本をネタに、ビジュアル表現のまだ見ぬ可能性を考えるほか、パンデミック下における「窓」や「マスク」などについて語る。0:00|Zoomの画像を使うのはやめよう3:31|パワポで使うビジュアル7:54|荒川エストニア、もしくはパリテキサス12:22|ECMはニューエイジではないを撮る15:07|アンゲロプロス的な景色18:18|みんなカフカの虫になった23:12|「窓」を考える26:32|死んでもマスクはしない 出演:宮田文久|1985年、神奈川・横浜生まれ。フリーランス編集者。株式会社文藝春秋入社後、『週刊文春』文化欄、『Number』『Number Do』で7年半の雑誌編集生活をおくる。2016…
 
ふたりが敬愛する作家・多和田葉子の“炎上“から、話題は、編集者・宮田文久が行った朗読劇や若林が始めた朗読シリーズ「音読ブラックスワン」のことへ。一本化・一面化するジャーナリズム/政治のことばからいかにして逃れることができるのか。0:00|加藤周一だって炎上する?4:18|燃えたあとには届かない5:16|なんのために呼んだのか7:09|朗読劇、もしくは別の回路をひらくこと11:09|妻が読む『もの食う人びと』13:11|最近朗読してる?17:17|ゴルフ、もしくは人間の不完全性を自覚すること出演:宮田文久|1985年、神奈川・横浜生まれ。フリーランス編集者。株式会社文藝春秋入社後、『週刊文春』文化欄、『Number』『Number Do』で7年半の雑誌編集生活をおくる。2016年夏に独立。翌年…
 
編集者・ライターのためのサロンのようなものとして「音筆の会」をともに開催してきたフリー編集者・宮田文久と若林恵が、編集者同士の気安さのなか、久しぶりに雑談。2時間にわたる対話はメディア編集から、コロナであぶり出された「文化」の不安定さまでに及んだ。パート1では、「いまどういう記事をつくることに意味があるのか」を考える。0:00|貯金ある?5:10|「たかじんに見出された知事」の記事12:59|ポン・ジュノの“社会性”18:52|ジャーナリズム的なものから遠いところ22:05|フォトエディトリアルの良さ27:10|多和田葉子にいま何を聞くのか出演:宮田文久|1985年、神奈川・横浜生まれ。フリーランス編集者。株式会社文藝春秋入社後、『週刊文春』文化欄、『Number』『Number Do』で7…
 
第245回「リモートワークにおける「ゾーン・マネジメント」の重要性」生田知久が、統合アイデンティティを中心に人の本質に迫る番組です。上場企業の経営者や100万部以上の著者など経営者を中心に実践した結果、3ヶ月足らずで1億円ものインパクトを出す経営者も現れる。生田知久が、統合アイデンティティを中心に人の本質に迫る番組です。生田知久、円道一樹 による
 
『言葉の魂の哲学』古田徹也 講談社|2018年4月10日刊行 「しっくりくる」と感じる言葉のまわりでは、何が起こっているのか? ── 「命ある言葉」を哲学する力作から、カール・クラウスの言語論を頼りに、言葉が人の潜在的思考を形にする力について考える一節を朗読。 中島敦の小説「文字禍」、ホーフマンスタールの小説「チャンドス卿の手紙」。この二つの作品に描かれたいわゆる「ゲシュタルト崩壊」、すなわち、文字が意味や表情を失って見える現象をてがかりに、ウィトゲンシュタインの言語論に新しい視座を与え、カール・クラウスの言語論に、すぐれて現代的な意味を見出す。清新な言語哲学の登場! 第41回サントリー学芸賞受賞作。 https://bookclub.kodansha.co.jp/product?item=…
 
第244回「新型コロナによる「社会構造のシフト」とは?」生田知久が、統合アイデンティティを中心に人の本質に迫る番組です。上場企業の経営者や100万部以上の著者など経営者を中心に実践した結果、3ヶ月足らずで1億円ものインパクトを出す経営者も現れる。生田知久が、統合アイデンティティを中心に人の本質に迫る番組です。生田知久、円道一樹 による
 
『コロナの時代の僕ら』パオロ・ジョルダーノ飯田亮介・訳|早川書房|2020年4月24日刊行これは、僕たちのさまざまな関係を侵す病だ。 26か国で緊急刊行が決定した、傑作コロナウイルス・エッセイ。2020年2月から3月のイタリア、ローマ。200万部のベストセラーと物理学博士号をもつ小説家、パオロ・ジョルダーノにもたらされた空白は、1冊の傑作を生みだした。生まれもった科学的な姿勢と、全世界的な抑圧の中の静かな情熱が綾をなす、私たちがこれから生きなくてはならない、コロナウイルス時代の文学。https://www.hayakawa-online.co.jp/shopdetail/000000014512/企画・朗読:若林恵録音・編集:山口宜大(Magic Mill Sounds)制作協力:宮野川真(…
 
第243回「アイデンティティの観点から新型コロナを捉える!」生田知久が、統合アイデンティティを中心に人の本質に迫る番組です。上場企業の経営者や100万部以上の著者など経営者を中心に実践した結果、3ヶ月足らずで1億円ものインパクトを出す経営者も現れる。生田知久が、統合アイデンティティを中心に人の本質に迫る番組です。生田知久、円道一樹 による
 
第242回「CtoC自問自答プラットフォーム」生田知久が、統合アイデンティティを中心に人の本質に迫る番組です。上場企業の経営者や100万部以上の著者など経営者を中心に実践した結果、3ヶ月足らずで1億円ものインパクトを出す経営者も現れる。生田知久が、統合アイデンティティを中心に人の本質に迫る番組です。生田知久、円道一樹 による
 
第241回「教育イノベーションにおける「問答」の価値」生田知久が、統合アイデンティティを中心に人の本質に迫る番組です。上場企業の経営者や100万部以上の著者など経営者を中心に実践した結果、3ヶ月足らずで1億円ものインパクトを出す経営者も現れる。生田知久が、統合アイデンティティを中心に人の本質に迫る番組です。生田知久、円道一樹 による
 
第240回「アイデンタリーワークの鍵は「マッチング」」生田知久が、統合アイデンティティを中心に人の本質に迫る番組です。上場企業の経営者や100万部以上の著者など経営者を中心に実践した結果、3ヶ月足らずで1億円ものインパクトを出す経営者も現れる。生田知久が、統合アイデンティティを中心に人の本質に迫る番組です。生田知久、円道一樹 による
 
第239回「リモートワークにおける「他律性」と「自律性」の重要性」生田知久が、統合アイデンティティを中心に人の本質に迫る番組です。上場企業の経営者や100万部以上の著者など経営者を中心に実践した結果、3ヶ月足らずで1億円ものインパクトを出す経営者も現れる。生田知久が、統合アイデンティティを中心に人の本質に迫る番組です。生田知久、円道一樹 による
 
第238回「週1ペースのイノベーション!」生田知久が、統合アイデンティティを中心に人の本質に迫る番組です。上場企業の経営者や100万部以上の著者など経営者を中心に実践した結果、3ヶ月足らずで1億円ものインパクトを出す経営者も現れる。生田知久が、統合アイデンティティを中心に人の本質に迫る番組です。生田知久、円道一樹 による
 
第237回「「真我全開」×「叡智解放」」生田知久が、統合アイデンティティを中心に人の本質に迫る番組です。上場企業の経営者や100万部以上の著者など経営者を中心に実践した結果、3ヶ月足らずで1億円ものインパクトを出す経営者も現れる。生田知久が、統合アイデンティティを中心に人の本質に迫る番組です。生田知久、円道一樹 による
 
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