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うつ病と社交不安障害で働けなくなったまさほしが、潜在意識や引き寄せの法則を使いこなせない理由を明らかにし、 それを消し去る方法を語る! 引き寄せの法則を使いこなすための”自信”を持つ方法を無料プレゼント!【http://bit.ly/23e8eFf】このURLにアクセスして 名字とメールアドレスと入力するだけ!
 
愛は学ぶに値するのか?うつ病、人間関係、自己肯定、生きる意味など、現代人を悩ませている心理的な問題を扱っていると、どういうわけかいつも「愛」が問題になってくるのです。名著・ロングセラー『愛するということ』(エーリッヒ・フロム)を紹介します。哲学っぽいタイトルですが、心理学書です。たいていの人は、「そんなものは学ぶものではない」と馬鹿にするでしょう。でも世界各国でベストセラーで、ロングセラーです。前半を中心に引用しながら、現代臨床の視点も加えながら読んでいきます。
 
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(約12分) 今回は、父性愛に関する内容です。 【補足】 「努力しなければいけない」と同様のものとしては、「強くなければいけない」「完璧でなければいけない」「人を喜ばせなければいけない」「急がなければいけない」があり、同様の考察ができます。これらは「ドライバー」と呼ばれています。 今回の内容は、「犠牲者として生きるか、責任者として生きるか」というテーマにもつながるかと思います。 「失敗」をどうとらえるかというのも関連するテーマかと思います。「失敗してもいいから、やってみたい」という心を持ちたいものです。それには、母性からの安全基地と、父性からの冒険励ましが支えになるとよさそうに思います。 【文献】 「自分のために生きていける」ということ By 斎藤 学 最高の人生を実現する「潜在意識」7つの…
 
(約12分) 前回に引き続き、名著・ロングセラー『愛するということ』(エーリッヒ・フロム)を紹介します。 前回は、愛はどこからくるのか、でしたが、今回は愛はどこからはじまるのか、です。そして、今からでもはじめるヒントに。 【補足】 愛された経験には、3つの可能性があるようです。(1)3歳頃までのアタッチメント(抱っこ等によって皮膚から与えられたもの)、15歳頃までの養育環境、(3)セラピー的アプローチによるもの。 愛を感じとる能力は、オキシトシン等の脳内ホルモンにも関係しています。それの分泌量は、赤ちゃん・幼少期の影響を受けます。 愛を感じとる能力が、コップに半分の水を見たときに「半分ない」と思うのではなく、「半分ある」と思うようになるレッスンだとすると、コップに溢れるほどの水が注がれた経験…
 
(約14分) 「愛」は自然に沸いてくる感情ではないとフロムは言います。そう、これを知らないから何十年も愛を探すはめになってしまいました。 引き続き、名著・ロングセラー『愛するということ』(エーリッヒ・フロム)を紹介します。 【補足】 今回は、まとめの部分を聴きながら、それをメモ用紙に図で描いてみることをお薦めします。 「挨拶(あいさつ)」も、仏教用語で相手の心を押し開くという意味だそうで、本書で書かれている「相手との間にある壁をぶち破る」と似ていますね。 心理セラピーでも、人に近づくことに抵抗がある人のためのワークがあります。「ぶち破る」を丁寧に優しく体験します。生き方が変わります。 語り手: 心理療法セラピスト 上野貢潤 心の足かせに気づき、生き方を変える心理セラピーはこちら。…
 
(約10分) なぜ人は愛するのか。「愛」にも、その元となる人間の根源的欲求があるとフロムは説明します。 前回に引き続き、名著・ロングセラー『愛するということ』(エーリッヒ・フロム)を紹介します。 【補足】 医師でないかぎり、「回避性愛着障害」という診断のような言葉よりも「回避型愛着スタイルの傾向」という表現をおすすめします。自分で言葉のラベルを貼らないように。 【文献】 回避性愛着障害 絆が稀薄な人たち By 岡田 尊司 (昨今増えている孤独を選ぶ性格傾向は、もはや障害というよりも、人類の新しい種ではないか、という視野がにまで及んでいます) 語り手: 心理療法セラピスト 上野貢潤 生き方を変える心理セラピーはこちら。…
 
(約8分) 「愛」というと、「自分を犠牲にして、人を甘やかす」ことを想像する人が多いですね。あるいは「素敵な人に出会って恋に落ちる。そんな日がいつか来る」。そういうものは勘違いであるという視点が書かれています。 名著・ロングセラー『愛するということ』(エーリッヒ・フロム)を紹介します。 【補足】 『愛するということ』は、1956年に米国ニューヨークで最初に出版されています。 【文献】 愛するということ By エーリッヒ・フロム (紹介している本) フロム『愛するということ』(100分 de 名著) By 鈴木 晶: 本 (解説書) The Art of loving – Internet Archive (原著の電子データ) 【参考リンク】 ウィキペディア – 愛するということ (エーリッヒ…
 
認知症(痴呆症)は、はじまりだからといって、侮れません。病院で異常がわからないため、その患者さんの娘が悲鳴をあげるようなケースが相次いでいます。超高齢化社会の到来。このような問題を避けて通ることができません。ボケを知り、ボケとつきあう。”転ばぬ先の杖””備えあれば、憂いなし”この語りを聴いて、一緒に考えてみませんか。熊木徹夫 による
 
言うまでもなく睡眠は日常生活において非常に重要です。ぐっすり眠ることは、身体だけでなく心の疲れも癒します。すんなり・グッスリ眠るための「7つの秘訣」をご紹介します。熊木徹夫 による
 
どんな投資も、まず貯蓄を積み重ねなくては、始まりません。せっかく貯めたお金も、すぐ使い切っては何にもなりません。ビジネスパーソンも専業主婦も学生もフリーターも、その生活の基本は、お金の無駄使いをなくすこと!ザルで水をすくうような生活は、いますぐ改めましょう。では、どうすればいいのか。ここでは、簡単な戦略を指南しましょう。熊木徹夫 による
 
はじめての精神科・神経科受診は緊張するもの。精神科医にうまく誤解されず、伝えたいことが伝えられるか・・それなら、少しばかりこころの準備をしておきましょう。先に精神科・神経科の診療プロセスを知っておくと、なおいいでしょう。これまで意外に見つからなかった掘り出し物情報です。音声レポートでどうぞ。熊木徹夫 による
 
知らない人にとっては、精神科・神経科はブラックボックスのように感じられるかもしれません。いったい、精神科・神経科って何をやっているところでしょう。ここでは、精神療法・薬物療法のアウトラインを軸に語りをすすめていきたいと思います。これを聞けば、治療のイメージがぼんやり湧いてくるのではないでしょうか。熊木徹夫 による
 
精神科医熊木徹夫の無料音声レポート01「精神科・神経科はどのような方を診療しているのでしょうか〜受診をためらう、あなたのためのガイド〜」精神科・神経科は、いまだに敷居が高い場所であることが多いようです。でも、精神科・神経科は決して怖いところではありません。ここで、精神科医が皆さんに向けてじかに語りかけた音声レポートに、少しだけ耳を傾けてみましょう。次第に、不安や緊張がほどけていく感じをもっていただけるのではないでしょうか。熊木徹夫 による
 
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