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面白かった本について語るポッドキャスト&ニュースレターです。1冊の本が触媒となって、そこからどんどん「面白い本」が増えていく。そんな本の楽しみ方を考えていきます。 bookcatalyst.substack.com
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ごりゅごcast

goryugo & haruna1221

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テクノロジーを駆使して、仕事や生活がちょっと便利に、楽しくなるテクニックをお届けする番組です。平日お昼に毎週更新。1話1テーマ。 Obsidianやそれに関連する話、自作キーボードと日本語入力なんかの話が最近は多いです。
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面白かった本について語るPodcast、ブックカタリスト。 今回は、『NEXUS 情報の人類史』について。 本編でも話していますが、この本の著者であるユヴァル・ノア・ハラリ氏が書いた『サピエンス全史』は、ごりゅごの「ブックカタリストを始めるきっかけになった本」でした。 その著者が書いた本を、今回は「面白かった」以上の感想を述べてまとめることができた。 まあ、これだけで目標達成というか、なにか大きな壁を越えたような達成感を味わうことができました。 しかもこれ、2025年のブックカタリストで最後に紹介する本でもあったりして、そういう意味でも非常に感慨深いです。 内容に関しては、もう本編聞いてくれ、という感じですが、今回の本はサピエンス全史よりもずっと「誰もが読む価値がある本」だと思います。 上下…
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今回は、倉下が『哲学史入門Ⅳ』を紹介しました。 一般向けの哲学紹介本の中でも、本書は一味違った楽しさがあります。 書誌情報 * 出版社 * NHK出版(NHK出版新書) * 発売日 * 2025/9/10 * 編者 * 斎藤哲也 * 人文ライター。1971年生。東京大学文学部哲学科卒業。著書『試験に出る哲学』シリーズ、『哲学史入門』シリーズ(NHK出版新書)、監修に『哲学用語図鑑』(プレジデント社)など。 * 目次 * 序章 倫理学に入門するとは何をすることなのか(古田徹也) * 第1章 現代に生きる功利主義―誰もが幸福な社会を目指して(児玉聡) * 第2章 義務論から正義論へ―カントからロールズ、ヌスバウムまで(神島裕子) * 第3章 徳倫理学の復興―善い生き方をいかに実現するか(立花幸司…
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面白かった本について語るPodcast、ブックカタリスト。 今回は、「スロージョギング」に続く「運動の神話シリーズ」となる『汗はすごい』についてです。 季節としての「夏」は終わってしまい「汗」はかかなくなったように感じてしまいがちですが、実はそんなことはない! 汗についての「イメージ」と「現実」って、真反対といえるようなことがたくさんあります。 そんなことが非常によくわかる本でした。 今回紹介した書籍のリンクなどははこちらから→📖ブックカタリストで紹介した本 - ナレッジスタック - Obsidian Publish This is a public episode. If you'd like to discuss this with other subscribers or get ac…
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今回は倉下が 『とっぱらう 自分の時間を取り戻す「完璧な習慣」』を紹介しました。 コテコテの自己啓発感のあるタイトルですが、内容はもっとずっと身近で、役立つ考え方が提示されています。 書誌情報 * タイトル&出版日 * 『とっぱらう――自分の時間を取り戻す「完璧な習慣」』 2025/6/18 * 『時間術大全 人生が本当に変わる「87の時間ワザ」』 2019/6/20 * 原題 「MAKE TIME How to focus on what matters every day」 * 著者 * ジェイク・ナップ&ジョン・ゼラツキー * 翻訳 * 櫻井祐子 * 出版社 * ダイヤモンド社 * 目次 * ■INTRODOCTION――これが「時間オタク」の全技術だ * ■Highlight/ハイラ…
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今回は佐々木敦さんの『「書くこと」の哲学 ことばの再履修』を倉下が紹介しました。 さまざまな「技術」を学ぶ前に、触れておいた方がよい話がたくさん織り込まれています。 書誌情報 * 著者 * 佐々木敦 * 日本の映画評論家・音楽評論家・文芸評論家・時事評論家、小説家。雑誌編集者。 * 出版社/レーベル * 講談社/講談社現代新書 * 出版日 * 2025/6/19 * 目次 * 第一部 「書けなさ」から脱出するためのマインドセット/マインドハック * 第一講 日本語を「外国語」として学びなおすこと * 第二講 「ことばにできないもの」はどこにあるのか? * 第三講 書いてはならない? * 第四講 上手な文章、下手な文章 * 第五講 ことばの多様性 * 第六講 ロジックとレトリック * 第七講 …
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面白かった本について語るPodcast、ブックカタリスト。 今回は、ごりゅごのブックカタリストで紹介する本の中での「社会派」枠と言える本です。 近いところだと、以下の2つなんかが自分的に「同じ枠」だと言えるもの。 * BC114『イスラームからお金を考える』 - by goryugo - ブックカタリスト * BC107 『結婚の社会学』 - by goryugo - ブックカタリスト 自分の場合この他に主なジャンルとして「健康・運動系」だとか「音楽系」「脳科学・心理学系」「進化人類学系」「哲学の入門的なもの」あたりがあげられるかな。 なんだかんだと、自分の紹介した本で言えば50冊以上を整理してみると、ほとんどの本がなんらかの場所に配置できる。 だいたいどれも「似たようなもの」になってくる。…
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今回はゲスト回です。ごりゅごさんのパートナーである五藤晴菜さんの『書いて考える技術』について語りました。 本の概要 詳細は販売ページをご覧ください。 目次 * はじめに:手を動かすことからしか、考えは始まらない * 書くこととは * 書くことは、思考のトレーニング * なぜタイピングではなく、手書きなのか? * 学校では教えてくれなかった「考えるための書き方」 * ただ写すだけのメモは思考停止を招く * 書いて考える力は、「少なく書くこと」で養われる * 不完全なノートが思考と記憶を深める * 手続き的記憶と「体で覚える」理解の深さ * 集中力ではなく、選択力の時代へ * 書いて考える技術は、一生使えるスキル * きれいに書くことよりも大切なこと * 【コラム】どうしてデジタルノートからアナ…
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172:電子書籍『書いて考える技術』発売 - by はるな👠iPad Worker and goryugo なぜ私たちは「書かないと」考えられないのか? - by goryugo - ナレッジスタック 書いて考える技術 | TTW ご意見ご感想は、ハッシュタグ #ごりゅごcastにお送りください。
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今回は、普段アフタートークで話しているような「読んだ本の紹介」です。 2025年の1月から6月までの間に読んだ本の中で、「これ!」という印象は残りつつも、本編では紹介できなかった本を挙げています。 実際にどんな本を挙げているのかは本編をお聴きください。 振り返りの面白さ さて、読み終えた本を再読することの重要性はよく言われますが、それと同じくらいに大切だと思うのが「読んできた本」の振り返りです。一冊の本の内容を振り返るのではなく、「自分はこれまでどんな本を読んできたのか」を振り返るのです。 そうすると、自分がどんなことに興味を持っているのか、その興味がどのように移り変わっているのか(あるいは変わっていないのか)が見えてきます。自分自身についての理解が進むのです。 「いや、どんなことに興味を持…
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今回は倉下が『苦手な読書が好きになる! ゼロからの読書教室』を紹介しながら、本を読むことについて考えてみました。 書誌情報 * 著者:読書猿 * 『独学大全』は第二回で紹介しております * 出版日:2025/5/23 * 出版社:NHK出版 * 目次: * 第1部 本となかよくなるために……しなくてもいいこと、してもいいこと * 第1回 全部読まなくてもいい * 第2回 はじめから読まなくてもいい * 第3回 最後まで読まなくてもいい * 第4回 途中から読んでもいい * 第5回 いくつ質問してもいい * 第6回 すべてを理解できなくてもいい * 第7回 いろんな速さで読んでいい * 第8回 本の速さに合わせてもいい * 第9回 経験を超えてもいい * 第10回 小説なんて読まなくていい *…
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1年ぶりくらい?に、京都でブックカタリストのオフ会を開催しようと計画しています。 今回はいろいろと実験要素大目で、京都市内のレンタルスペースを借りて、リラックスした雰囲気の会にしようと計画しています。居酒屋で集まるのもいいけれど、周りを気にせず、もっと自由な雰囲気でじっくり語り合いたい。 実験要素は多めではありますが、上手くいけばよくある「オフ会」とはまた違った楽しさが満喫できる回になるのではないかと思っています。 まだ未確定な部分はありますが、以下のような形式での開催を考えています。 今回のオフ会の特徴(草案) * 自由な持ち寄りスタイル! * 食べ物や飲み物は、基本的に各自で好きなものをご用意ください。アルコールOKで飲食可能な場所を借りる予定です。冷蔵庫があるところを探しますので、自分…
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長い時間の練習は、すればするほど下手になる - by goryugo - ナレッジスタック 『アトミック・シンキング実践ワークシート』というObsidianのテンプレートを作りました|五藤隆介(goryugo) ご意見ご感想は、ハッシュタグ #ごりゅごcastにお送りください。
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ランニングする前に読む本 最短で結果を出す科学的トレーニング (ブルーバックス)(Amazon) 「なにもしない散歩」から得られる効率の良い一日 - by goryugo - ナレッジスタック 「つらい練習が正解だ」という価値観を手放す - by goryugo - ナレッジスタック ご意見ご感想は、ハッシュタグ #ごりゅごcastにお送りください。
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面白かった本について語るPodcast、ブックカタリスト。 今回は芥川賞について語りました。 普段エンタメ小説ばかり読んできたごりゅごが、あえて芥川賞作品を読み始めたきっかけや、直木賞との違い、そして芥川賞作品から見えてくる現代社会の「モヤモヤ」について語り合いました。 これまで『物語がない』と敬遠していた芥川賞作品ですが、『センスの哲学』を読んで以来、その見方が大きく変わりました。特に、社会の『モヤモヤ』を鮮やかに言語化してくれる作品や、時に『邪悪』とも言える人間の本質を描き出す作品に、新たな面白さを見出しています。短い作品が多いので、これまで純文学に触れてこなかった方にも、ぜひ手に取っていただきたいですね。 それにしても、菊池寛さんが提唱した『文学を食える仕事にしなければならない』という…
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今回は、『締め切りより早く提出されたレポートはなぜつまらないのか 「先延ばし」と「前倒し」の心理学 (光文社新書 1355)』を紹介しました。 キャッチーなタイトルですが、心理学的知見だけでなくタスク管理(タスクマネジメント)の基礎も学べるとてもよい本です。 書誌情報 * 出版社:光文社 * レーベル:光文社新書 * 出版日:2025/4/16 * 著者 * 安達未来(ADACHI Miki) * > 1986年生まれ。2009年、広島大学総合科学部卒業。2014年、広島大学大学院総合科学研究科博士課程後期修了。博士(学術)。専門は社会心理学、教育心理学。大手前大学助教、講師等を経て、2021年より大阪電気通信大学准教授。セルフコントロールや学習支援を中心に、理論的・実践的な研究を行う。著書…
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ノートを「つなげて」整理するRINKシステム 『アトミック・シンキング』実践セミナー034 動画アーカイブ これは、今後は力を入れて「仕組み」を言語化して整理していきたいと思ってます。 ご意見ご感想は、ハッシュタグ #ごりゅごcastにお送りください。
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面白かった本について語るPoadcast、ブックカタリスト。 今回は『体内時計の科学』について語りました。 ごりゅごの中で半ばシリーズ化している「健康・ダイエットシリーズ」の最新作です。 今回出てきた本はこちらで紹介しています。 📖ブックカタリストで紹介した本 - ナレッジスタック - Obsidian Publish This is a public episode. If you'd like to discuss this with other subscribers or get access to bonus episodes, visit bookcatalyst.substack.com/subscribe…
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今回は『心穏やかに生きる哲学 ストア派に学ぶストレスフルな時代を生きる考え方』を取り上げながら、ストア派(ストア哲学)について語りました。 書誌情報: * 著者:ブリジッド・ディレイニー * 英国『ガーディアン』紙ジャーナリスト。毎週執筆している人気コラム「ブリジッド・ディレイニーの日記」は、オーストラリア、アメリカ、イギリスで広く読まれている。『Wellmania』はイギリス、カナダ、アメリカ、フランスでも出版され、ネットフリックス社でドラマ化された。 * 原題:『Reasons Not to Worry:How to Be Stoic in Chaotic Times―A Practical Guide to Stoicism for Self-Improvement and Perso…
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コストよりも満足度の点でオススメできる家リフォームの方法 - by goryugo - ナレッジスタック 🧬 テックと暮らしの交差点 - by はるな👠iPad Worker - iPad Workers ご意見ご感想は、ハッシュタグ #ごりゅごcastにお送りください。
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面白かった本について語るPoadcast、ブックカタリスト。 今回は『イスラームからお金を考える』について語りました。 我々ととても縁遠いと思ってるイスラームですが、大きな意味で「東洋的」に思えることも多く、本編でも出てきた「おかげさま」「お天道さまが見てる」とかっていう感覚は、非常に近しいものがありそうです。 そしてやっぱり、ちくまプリマーが素晴らしいんですよ。 今まで自分が読んだちくまプリマー新書の本は、本当に全部「アタリ」 難しくないのに、知らないことがいっぱいで、しかも長くないから読みやすい。 「大人の学び」の第一歩は、目に付く限りのちくまプリマーを読むことなんじゃないか、くらいのことを思ったりもしています。 ちくまプリマー新書 | 筑摩書房 今回出てきた本はこちらで紹介しています。…
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「デイリーノートの発表」を通じて人々とゆるくつながる - by goryugo - ナレッジスタック 『アトミック・シンキング実践ワークシート』というObsidianのテンプレートを作りました|五藤隆介(goryugo) ご意見ご感想は、ハッシュタグ #ごりゅごcastにお送りください。
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今回は『読書効果の科学: 読書の“穏やかな”力を活かす3原則』を倉下が紹介しました。 タイトル通り、非常に「穏やか」な効果がじっくりと語られます。「科学的知見」を謳いながらえらく強めにその効果を主張するようなノウハウ本にうんざりしている方は、とても落ち着いて読める内容だと思います。 また、本編でも触れていますが、読書効果に関する知見を「インプット」するためだけでなく、科学的な研究結果やそのデータをどう「読み取れば」いいのかを、かなり丁寧に教えてくれている一冊でもあります。 個人的にはそうした読み取り方を少しでも学んでおけば、それ以降、書籍やWeb記事の「科学的」なデータへのまなざしがかなり変わってくると思います。 それこそ、そうした違いは「穏やか」なものでしょうが、5年、10年という単位で考…
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本編で触れたグレゴリオ聖歌。「こんな感じ」というイメージが伝われば幸いです。 グレゴリオ聖歌のミサ | 1 時間の神聖な聖歌隊の音楽と賛美歌 - YouTube 面白かった本について語るPoadcast、ブックカタリスト。 今回は、『脳と音楽』の後半を語りました。そして、今回は最終的な結論として一番「人文学」っぽい観点で話を締めることが出来たんじゃないかな、と思ってます。 音楽、という言葉一つにしても、前回話したような人体の構造に関する話もあるし、音色の話(フーリエ変換)なんかはかなり数学っぽい話。 今回話したようなことは、いわゆる「音楽理論」でもあるし、西洋の音楽の「歴史」でもある。 そして終盤は、音楽とはなにかという哲学的な観点も入ってくる話。 こうやって音楽一つの話にしても、様々な観点…
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今回は、えむおーさんをゲストにお迎えして、宇野常寛さんの『庭の話』をご紹介いただきました。 タイトルだけではなかなか伝わってこない、本書の魅力についてたくさんお話いただきました。 書誌情報 * 出版社 * 講談社 * 出版日 * 2024/12/11 * 著者 * 宇野常寛 * 目次 * #1 プラットフォームから「庭」へ * #2 「動いている庭」と多自然ガーデニング * #3 「庭」の条件 * #4 「ムジナの庭」と事物のコレクティフ * #5 ケアから民藝へ、民藝からパターン・ランゲージへ * #6 「浪費」から「制作」へ * #7 すでに回復されている「中動態の世界」 * #8 「家」から「庭」へ * #9 孤独について * #10 コモンズから(プラットフォームではなく)「庭」へ …
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今回は、倉下が『エスノグラフィ入門』を紹介しました。 倉下のこれからの本の書きかたについて、消しきれぬインパクトがあった一冊です。 目次 はじめに第1章 エスノグラフィを体感する第2章 フィールドに学ぶ第3章 生活を書く第4章 時間に参与する第5章 対比的に読む第6章 事例を通して説明するおわりに――次の一歩へ 本編で読み上げるのを断念した「最終的な説明」は以下です。 エスノグラフィは、経験科学の中でもフィールド科学に収まるものであり、なかでも[* ①不可量のもの]に注目し記述するアプローチである。不可量のものの記述とは、具体的には[* ②生活を書くことに]よって進められる。そして生活を書くために調査者は、フィールドで流れている[* ③時間に参与する]ことが必要になる。こうしておこなわれたフ…
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面白かった本について語るPoadcast、ブックカタリスト。 今回は、『脳と音楽』について語りました。なんだかんだ、音楽シリーズはこれで3回目くらいになるでしょうか? BC076 『音律と音階の科学 新装版 ドレミ…はどのように生まれたか (ブルーバックス)』 - by goryugo BC087 『音楽の人類史:発展と伝播の8億年の物語』 - by goryugo - ブックカタリスト そもそも世間一般で「音楽の本」なんてジャンルの比率がけっして多くないことを考えれば、圧倒的に偏ってます。 でもまあ、ブックカタリストは「面白かった本」を語る場です。 ごりゅごの好みが音楽に偏っていれば、そういう本を面白いと感じるのは当然。それこそが「らしさ」だと思います。 で、そういうことを踏まえての今回の…
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関連記事:Obsidianでアトミック・シンキングを実践するためのテンプレートを作りました - by goryugo ご意見ご感想は、ハッシュタグ #ごりゅごcastにお送りください。
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今回は『「学び」がわからなくなったときに読む本』を取り上げました。 7つの対談が収められたすべての章が面白いので、今回は各章から話題をピックアップし、ごりゅごさんと話し合いながら進めるといういつもと違った形を採用しております。 おそらくこのポッドキャストを好きな方ならば、「学び」がたくさんある本だと思います。 あらためて「学び」について というような感じで、私たちは日常的に「学び」という言葉を使っています。上記のように「学びがある」という形が多いでしょうか。 その言葉のニュアンスを探るなら、「有益な知見が得られた。示唆に富む内容だった」あたりでしょうか。素晴らしい体験です。 でも、おそらくそのままでは知識が増えただけです。ネットワーク的に言えば、どこかのノードに子どものノードが一つか二つ増え…
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前回→🎙782 新しい本を作る為の作戦会議 作成者:ごりゅごcast Padの動画を投稿してみることにしました。 五藤隆介📖『アトミック・シンキング』(@goryugo)さん / X goryugo (@goryugo.bsky.social) — Bluesky 参考記事:ニッチを突き詰めれば競走は発生しない - by goryugo - ナレッジスタック ご意見ご感想は、ハッシュタグ #ごりゅごcastにお送りください。
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面白かった本について語るPoadcast、ブックカタリスト。 今回は、『結婚の社会学』について語りました。たぶん、今までごりゅごが語った中で一番社会派の話です。 日常的にずっとこういうことを考えてる、ってわけではないし、常にこんな高尚な問題意識を持って生活してる、なんてことは全然ないんですが、人生の中で時々はこういうことを考える時間があった方が、長い目で見て豊かな生活を送れるのではないか。 そんなことは思います。 なによりも、本編でも語ってることなんですが、自分はまずこの本でかかれていたようなことをまったくもって「知らなかった」 人間、知らないことについて考えることはできません。 だからこそ、まず第一歩としてこういう考え方があるんだな、ということを知っておく。 これだけでも、今後の人生でなに…
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今回は『訂正可能性の哲学』を取り上げました。 主に紹介したのは第1部の内容で、最後に少し倉下の考え(自己啓発の課題)も提示してあります。 本編は 07:30 あたりからスタート。倉下の読書メモは以下のページで確認できます。 ◇ブックカタリストBC106用メモ | 倉下忠憲の発想工房 家族と思想 本書で一番ビビっときたのが、エマニュエル・トッドの家族と社会体制の関係を補助線にしながら、私たちは「家族」的なものの外側には出られないのではないか、と提示された部分です。 家族の外に出たと思ったら、そこにも家族があった。 フラクタルな構造としても面白いですし、私たちの思考・思想が生まれ育った環境に強く制約されているという点でも示唆に富む提示です。 その上で、です。 私たちたちが生まれ育つ環境そのものが…
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いよいよ年末です。 今回も前回に引き続き一年間の配信を振り返ってみました。7月から11月までの配信の振り返りです。 2024年の配信(後半) * 2024年07月02日:BC093「自分の問い」の見つけ方 * 2024年07月16日:BC094 『熟達論』 * 2024年07月31日:BC095『BIG THINGS』から考える計画問題 * 2024年08月13日:BC096 人間の色覚と色について * 2024年08月27日:BC097『生産性が高い人の8つの原則』 * 2024年09月24日:BC098 『ATTENTION SPAN(アテンション・スパン) デジタル時代の「集中力」の科学』 * 2024年10月08日:BC099 論文を書くとはどういうことか * 2024年10月22日…
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メレル トレーニングシューズ Vapor Glove 6 ボディテック(Bodytech) プルアップバー 懸垂バー MDノート ジャーナル A5 ドット方眼 パイロット カスタム 74 万年筆 ブラック SwitchBot ロボット掃除機 K10+ / 1年分アクセサリーセット Pelikan ペリカン 万年筆 EF 極細字 スーベレーン アートコレクション グラウコ・カンボン M600 Phomemo M110 感熱ラベルプリンター サーマルプリンター 300dpi Phomemo M02 Pro ご意見ご感想は、ハッシュタグ #ごりゅごcastにお送りください。
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いよいよ年の瀬です。 今回は一年間の配信を振り返ってみました。さすがに量が多いので、前後編に分けてお送りします。今回は前編で、1月から6月までの配信の振り返りです。 2024年の配信(前半) * 2024/01/02:BC080『観光客の哲学』と『哲学の門前』から考える読書について * 2024/01/16:BC081 『ピダハン』と『ムラブリ』から考える価値観への文化の影響 * 2024/01/30:BC082『思考を耕すノートのつくり方』から考えるノウハウのつくり方 * 2024/02/13:BC083 『ザ・フォーミュラ 科学が解き明かした「成功の普遍的法則」』と『残酷すぎる人間法則』の2冊から考える人間関係 * 2024/02/27:ゲスト回BC084 jMatsuzaki さんと『…
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面白かった本について語るPoadcast、ブックカタリスト。 今回は、プリズナー・トレーニングに続いての「運動・健康シリーズ」として『肥満の科学』について語りました。 前回紹介したプリズナートレーニングは、想像以上に多くの人が興味を持っていただけたみたいで、ごりゅごも仲間が増えてとても嬉しくなっています。 そして、自分の興味関心というのはやはり波があるもので、筋肉を付ける、強くなる、という部分に興味を持つと、そのまま似たようなことへのアンテナ感度が高まってきます。 で、今回のテーマは「肥満」です。人は、なぜ太るのか。そして、なぜ運動が重要なのか。 約2年前にも、なぜ太るのか。なぜ運動が重要なのか、という話は紹介しています。 BC056 『運動の神話(上)』 - by goryugo and …
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今回のテーマは「積ん読の効能」。『積ん読の本』で語られていたことを眺めながら、本を積むこと、本棚に本を並べることについて考えます。 積ん読とは何か? 「積ん読」は、なんとなく意味がつかめる言葉ではありますが、本を読む生活を送っている人の感覚からすれば、「読むつもりはあるが、まだ読めていない」状態をさすことが多いようです。 辞書などのようにそもそも読了するような目的を持たない本が読み切られていなくても、それは──感覚として──積ん読とは呼ばないわけです。 言い換えれば、読もうと思って買ってはいるが、その思いがまだ達成されていないわけで、そこに罪悪感が発生する余地があるわけですが、その点を気に病んでいる方はほとんどいらっしゃいませんでした。そんなことを気にしていても埒が明かないということはたしか…
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プリズナー・トレーニング 圧倒的な強さを手に入れる究極の自重筋トレ →Amazon:https://amzn.to/47B8nvq 面白かった本について語るPoadcast、ブックカタリスト。 今回は、プリズナー・トレーニングについて語りました。 ブックカタリストの配信回数も3桁に到達し、気分的には「ブックカタリスト2.0」というところ。 そのスタートに(個人的にはとてもふさわしいと思っている)本を運良くいいタイミングで紹介することが出来たな、と感じています。 ブックカタリストでこれまで紹介してきた本は大半が「真面目な本」だったんですが、ブックカタリストのテーマは「面白かった本について語るPoadcast」であり、それがマジメっぽい本であるとか、むずかしそうな本、賢そうな本であると言うことと…
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