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このポッドキャストは、サイレントマジョリティとみなされている女性たちひとりひとりが、社会について、政治について、民主主義について、どう考えているのか、考えていないのかを、モデレーターとのおしゃべりを通して、発信していきます。 取材裏話などのブログは https://anyaqiu-blog.tumblr.com/ 感想、出演希望は https://twitter.com/anyaqiu へリプください。
 
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show series
 
とうとう私たちが戦争の記憶を継承する役割を担う時が来てしまいました。体験していない記憶を次世代に継承するにはどうすればいいか。このことについて試行錯誤されてきた宮内さんに、お墓調べ、広島のお友だち、「中国への旅」を読む、戦争についてピン!とくるための方法について伺いました。
 
体験していない戦争の記憶を継承するシリーズです。「神戸・南京をむすぶ会」の宮内さんに、南京と中国や台湾の日本軍侵攻の跡地を訪問する活動について伺いました。宮内さんはこれまで訪問した土地でのことを「日中戦争への旅◎加害の歴史、被害の歴史」という本にまとめられています。 「日中戦争への旅◎加害の歴史・被害の歴史 」合同出版 ISBN 9784772614139 2019年12月13日発行 https://www.godo-shuppan.co.jp/book/b492662.html
 
神戸から沖縄に移住して、今は平和ガイドの活動をされているメルさんがゲストです。平和ガイドとして、沖縄に住む者として、戦争の記憶の継承についてのメルさんのお考え、感じていることなどを伺いました。
 
神戸から沖縄に移住されてきたメルさんがゲストです。那覇市の史跡案内親方講座をきっかけに沖縄のことを学び始め、1990年代後半からボランティア平和ガイドの活動を始めます。2001年の9.11、県外への平和学習出張講座、コロナ禍。修学旅行の平和学習は時代とともにすこしずつ変わっています。
 
阪神・淡路大震災をきっかけに沖縄に移住されてきたメルさんがゲストです。1995年1月17日地震当日のこと、沖縄へ移り住むまでのことを伺いました。ライターだったメルさんは、沖縄病にかかり1980年代には毎年沖縄を訪れ、沖縄の観光ガイドブックの編集を手掛けたこともあります。そのメルさんが住んでみて感じた沖縄とは。
 
ゲストは沖縄の保育士、棚原さんです。関わっている若年妊産婦事業を県の事業にするために奮闘しています。ケアされたことのない10代の信頼を得ること、実績を積んで県の信頼を得ること。越えなければならないハードルが二つある困難な道のりです。でも、沖縄の人たちの魂には「くがにんぐわぁ」の思いがありますから、この苦境を乗り切っていけるのではないでしょうか。 聞いてくださった方で10代ママくらぶを応援したい!と思った方、ぜひ「ある」のサポートをお願いします。毎月1000円引き落としの毎月サポート、いかがでしょうか。 https://aru-okinawa.jp/%e3%82%b5%e3%83%9d%e3%83%bc%e3%83%88%e3%81%ae%e3%81%8a%e9%a1%98%e3%81%84/…
 
沖縄の保育士、棚原さんがゲストです。私らしいお産を考える会から始まった「ある」。ユニークな名前の由来について伺いました。「ある」が実施している若年妊産婦の支援事業、10代ママくらぶの活動内容についても。聞いてくださった方で10代ママくらぶを応援したい!と思った方、ぜひ「ある」のサポートをお願いします。毎月1000円引き落としの毎月サポート、いかがでしょうか。 https://aru-okinawa.jp/%e3%82%b5%e3%83%9d%e3%83%bc%e3%83%88%e3%81%ae%e3%81%8a%e9%a1%98%e3%81%84/
 
沖縄で養護施設、里親家庭出身の子どもたちに返済不要の奨学金を提供している「にじのはしファンド」とアフターケア事業の「にじのはしのしずく」について、ゲストの棚原さんに伺いました。沖縄の十代後半の子どもたちが置かれている状況は閉塞感に満ちていますが、そこに風穴を開けるために大人たちも奮闘しています。
 
今回は初めての試みとして、那覇市内にある栄町市場をレポートしました。栄町市場は沖縄戦で全壊したひめゆり女学校の跡地に作られた市場です。市民の生活を支える市場として、せんべろ飲み屋街として、子育て支援センターとして、ホールとして、いろいろな顔を持つ市場です。食レポしたり、中庭で市場の人たちとお話ししたり。ミュウさんがご案内役を務めてくださいました。
 
臨床心理士ののぶたんさんにトラウマについて伺いました。沖縄戦で住民が受けたトラウマは世代間連鎖していくうちに社会に溶け込み、さまざまな形態の社会問題となって脈々と受け継がれているようです。被害者の治療も加害者の治療も必要とされています。 参考映画: 「夜明け前のうた 消された沖縄の障害者」https://yoake-uta.com/ 「プリズン・サークル」https://prison-circle.com/
 
沖縄の児童福祉施設で子供たちの心理治療に携わっていらっしゃるのぶたんさんに、虐待の背景、心理治療の一つであるインナーチャイルドワークについて伺いました。虐待、とここでは言っていますが、それは性虐待のことなのです。
 
にくきゅー琉球立ち上げメンバーの一人であるのぶたんさんに、辺野古と高江での活動について、その社会の中にいて見えることをお話しいただきました。そして2022年に行われる沖縄県知事選への思いについても。
 
大学の非常勤講師として人権の講義を担当している梁さんに、人権に出会った時のこと、今ある人権の課題について伺いました。差別によって人々が分断される社会で誰が利益を得ているのか、その構造について考えてみなければなりません。
 
民族学級の講師をされている在日三世の梁さんに、一族の渡日史と、名前のことについてうかがいました。渡日史を聞いて資本主義社会の最暗部を垣間見た思いです。そして名前。人の名前にはアイデンティ、社会での立ち位置、どのように生きていくか、個人の尊厳に関わることが詰まっているのだと、あらためて思いました。
 
大阪で民族学級の講師をされている在日三世の梁(やん)さんにお話をうかがいました。在日外国人のこどもたちを対象にしている課外学級ですが、人間が尊厳を持って生きるためにどうしたらいいかを考える学級ではないかと思います。
 
2022年の今年は沖縄本土復帰50年です。ゲストの次子さんに、子供の頃に見た復帰運動のこと、復帰から50年経って大人になってから考える今後について伺いました。私たちの記憶も継承していかなくてはなりません。
 
戦火をくぐり抜けた世代がいなくなっていく中で、戦争を知らないけれど体験を直かに聞いた子世代、全く違う視点で戦争を俯瞰する孫世代による記憶を継承するためのさまざまな活動について伺いました。次子さんのお母様、啓子さんは対馬丸事件の生存者でいらっしゃいます。お母様から聞いた対馬丸から終戦までのお話も伺いました。
 
南風原文化センター館長の次子さんに、常設展示から沖縄の近代史について伺いました。沖縄ではたぶん当たり前のこと、だけど知らないことばかりでした。でも、当たり前だからこそ、伝えていくことがこれからの課題になってきているようです。
 
ニャジラさん、フミさんと2021年の選挙を振り返りました。2022年は参議院選があります。やっぱり野党共闘は継続していかないとだめじゃん。こんなふうに政治について言いたい放題おしゃべりできるって、楽しいですよ。
 
相可さんのご著書「ヒロポンと特攻」執筆のきっかけとなった梅田さんのことを伺いました。戦時中、なんで?なんで?と問い続けた女学生は、戦後も社会に対して、なんで?なんで?と声をあげ続け、今も声をあげています。
 
相可さんのご著書「ヒロポンと特攻」から、特攻についてのお考えを伺いました。さらに、戦争を知らない私たちが記憶を継承していくこと、戦争は嫌だけどやむを得ないという流れに警戒することについてもお話ししました。
 
戦時中、大阪のある女学校では学生が菊の御紋が刻印されたチョコレートの包装作業に従事していました。どうやらこれは特攻隊員に与えるヒロポン入りチョコレートだったようです。このことを知った相可(おおか)さんは、当時女学生だった証言者に取材し、文献を調べて「ヒロポンと特攻 女学生が包んだ覚醒剤入りチョコレート」という本を著しました。この回では女学生の証言が持つ3つの際立った点について伺いました。
 
南風原町の平和ガイド、大城さんに南風原町にある旧日本軍病院壕について伺いました。戦時中、しばしば学校は軍に利用されました。学校の怪談は、もしかしたら戦争の記憶と結びついたものなのかもしれません。
 
南風原町の平和ガイド、大城さんに沖縄の平和学習について伺ったのですが、大城さんが中学生までアメリカだった沖縄では、子どもたちに戦争のことを何も知らせなかったのです。知らないから関心も持てず、親に戦争のことを聞くこともなく、平和ガイドの講習で初めて知った衝撃。私たちに知らされていないことが相当あると思ったこと方がよさそうです。
 
南風原町で平和ガイドをされている大城さんをゲストにお迎えして、大城さんが平和ガイドになる前、1990年代に障害児統合教育の実現のために声をあげ続けていらした時のことを伺いました。
 
ゲストのミュウさんに、沖縄に暮らしていてもやっとする日本のことについて伺いました。スーパーで売られているアチコーコー豆腐を通して沖縄文化を尊重する意味について考えてみました。
 
沖縄編二人目のゲストのミュウさんに沖縄に根付いたアメリカ食文化について伺いました。お話を聞いていて、沖縄では戦後がアメリカ統治時代と復帰後に分かれているということに気づきました。脱成長コミュニストとして、瓶詰めマヨネーズは見逃せません。
 
エシカル消費をテーマにしたポッドキャストを配信しているネオさんがゲストです。90年代当時最先端の話題だった電磁波や遺伝子組み換え作物の話に衝撃を受けたこと、その後自然派農法の農家のお手伝いを通して、農薬ネオニコチノイドのことを調べてたり、TPPについて考えをあらためたり、政治と生活がつながっているということを実感してきた、というお話を伺いました。
 
このポッドキャストを聞いたことがきっかけでご自分のポッドキャストを始めたネオさんにお話を伺いました。地元埼玉でエシカルとSDGsをテーマにした市民活動を積極的にされています。ところが若い頃は政治に対する考えが笑っちゃうくらい全く違っていました。ネオさんの変化から学ぶことがありそうです。
 
沖縄で、何だろこれ、と思ったことあれこれについて#にくきゅー琉球 (@29ryukyu)のさらんさんに聞きました。青いパパイヤはどうやって食べる。イリチーとは、シリシリとは、ンブシーとは。お洒落なカフェが多いわけ。屋根の上の貯水タンク。たあいないおしゃべりだったはずが、生活と政治は切り離せないことを実感することになりました。
 
ゲストは #にくきゅー琉球 (@29ryukyu)のさらんさんです。10月末の衆議院選挙を控えて、沖縄における選挙のことについて伺いました。運動に関わってわかってきた先輩たちへの感謝、自分たちは出遅れてしまったけれど若い世代へ引き継ぐ責任。果たして今後も選挙は続けていけるのかという不安についてお話しくださいました。
 
沖縄編第1回です。ゲストは #にくきゅー琉球 (@29ryukyu)のさらんさんです。市民運動はダサいと思っていたさらんさんは、東村(ひがしそん)高江のヘリパッド工事現場での機動隊の仕打ちに、ダサいなんて言ってる場合じゃない、と行動を起こします。にくきゅー琉球立ち上げのことについて伺いました。
 
映画「ドキュメンタリー沖縄戦 知られざる悲しみの記憶」の感想をおしゃべりした回です。軍が市民を守らなかったこと、そして徹底した皇民化教育が沖縄の惨劇の大きな要因です。社会の多様性とは、死者と生者を分けるものとは、カルトとは、批判精神とは。というようなことについておしゃべりしました。
 
ゲストは介護職で在日三世のなんなしさんです。コロナ禍で何かと話題になる大阪について、なんなしさんから見た府政、市政について伺いました。市民の反応、政党の印象、投票権がないということ。政治の話をこんなふうに気楽にできるといいですね。
 
ゲストは在日三世のなんなしさんです。お祖父様が日本にいらした経緯から、お祖母様のこと、お父様のこと、国籍変更のこと、なんなしさんご自身の学校生活などについて伺いました。在日社会の一面を知ってもらえたらと思います。
 
ゲストは大阪で介護職をされているなんなしさんです。早死にしなければ誰もが利用することになる介護サービス。介護制度、ヘルパー、ケアマネージャーの仕事について伺いました。給料から天引きされている介護保険はバンバン使わないと。
 
ゲストは神奈川県西部の議員4 人の方々です。議会で何かと悩まされがちな女性議員を有権者はどのように応援したらよいかを考えます。今回はゲスト4人に有権者の応援をどのように獲得しているのか、有権者はどのように市民派議員を応援したらいいのかについてお話を伺いました。
 
ゲストは神奈川県西部の議員4 人の方々です。議会で何かと悩まされがちな女性議員を有権者はどのように応援したらよいかを考えます。今回はゲスト4人が議会で悩まされていることについてお話を伺いました。議会というすこし閉ざされた空間、だけど私たちが代表を送って私たちの生活を左右する事柄を決める場はどうなっているのでしょうか。
 
ゲストは神奈川県湯河原町町議会議員の土屋さんです。リケジョから劇団の演出助手を経てお母さんになった土屋さんは、東京で市民活動、政治活動を始めます。生まれ故郷の湯河原にUターンして1年で町議会議員にトップ当選、さらに地域政党を立ち上げました。今回は土屋さんが議員になるまでのお話を伺いました。
 
ゲストは田澤さんです。強烈な戦争の記憶から、81才の現在まで一貫して平和を求める生活をされてきました。18才で共産党員に、36才から56才まで町議会議員を、そして今は新日本婦人の会で活動を続けていらっしゃいます。高度経済成長期からオイルショック、バブル崩壊、社会の変化とともに歩んできた田澤さんの政治活動について伺いました。
 
ゲストは1940年生まれの田澤さんです。生後50日で軍人だったお父様の赴任のため台湾へ渡り、5才の時に引き揚げていらっしゃいました。空襲のこと、引き揚げ船でのこと、夏休みが終わったらがらりと社会が変わっていたことなどについてお話を伺いました。強烈な戦争体験が平和活動の原点になっていらっしゃいます。
 
ゲストは岩手県沿岸部で漁業を営むひろひろさんです。グローバル気候マーチIN岩手に参加したことで、これまで漠然と考えていた社会問題や環境問題に積極的に関わることを決意。署名集めから始めて、地元の市の気候非常事態宣言にご尽力されました。請願を通じて考えた、民主主義って何だ、ということ、ひたひたと忍び寄ってきている気候危機についてお話を伺いました。
 
ゲストは岩手県沿岸部で漁業を営むひろひろさんです。2010年に岩手に嫁いできたひろひろさんは、翌年、東日本大震災に遭遇します。この10年間ずっと話すことができなかった3月11日当日のことをお話しいただきました。10年経って、いろいろな立場の人の話が誰かの何かのきっかけになるんじゃないか、と思うようなったことがあり、ゲストにお越しいただくことができました。
 
ゲストは引き続きアフリカが専門の社会学者、坂井さんです。2020年10月の日本学術会議任命拒否事件から特に注目されているアカデミックと政治についてお話を伺いました。2015年安保をきっかけに、学者の役割、学者と社会との関わりが問われています。学者って何だ。
 
ゲストはアフリカが専門の社会学者、坂井さんです。アフリカ女性の社会での位置について伺いました。少しずつ確実に自分の領域を確保していく農村部の女性、経済援助とセットになったクオータ制など、欧米的フェミニズムとはひと味違ったアフリカ女性のエンパワメントについて伺いました。
 
ゲストはアフリカが専門の社会学者、坂井さんです。パリで博士号を取得してから現職の東京外国語大学の教員になるまでの在野研究者時代のこと、新卒で入社した商社のジェンダー差別はひどかったけれど、アカデミックでは差別を殆ど感じない、というお話を伺いました。
 
ローカル政党神奈川ネットワーク運動の藤沢市議会議員の谷津さんをゲストにお迎えしています。2019年に当選して議員3年目の谷津さんに、市民の代弁者としての活動と議員としての課題、議会でのことを伺いました。
 
ゲストは、神奈川県藤沢市の市議会議員の谷津さんです。子どもに安全でおいしい野菜を食べさせたいという思いで加入した生活クラブでの活動、ママ友に誘われた市民活動などを経て、市民の代弁者活動である地方議員に関心を持つようになり、立候補を決めました。最初は後ずさりしていたお姑さんが熱心に選挙活動を支えてくださったそうです。
 
岩手で気候危機に関する活動をされているニコさんに、東日本大震災の時のこと、政治に無関心だった時に考えていたこと、現在ニコさんが配信中のポッドキャストのことなどのお話を伺いました。私たちがまずできることはおしゃべりすること、です。 ニコさんの気候変動の向こう側ポッドキャストはこちらです。 https://podcasts.apple.com/us/podcast/%E6%B0%97%E5%80%99%E5%A4%89%E5%8B%95%E3%81%AE%E5%90%91%E3%81%93%E3%81%86%E5%81%B4/id1513124341
 
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