Audible 公開
[search 0]
もっと

Download the App!

show episodes
 
エクスペリエンスデザイナーの石川由佳子と編集者の杉田真理子が「都市」に関するさまざまなトピックをざっくばらんに話す番組。今2人が面白いと感じる都市・建築・まちに関するプロジェクトやトレンド、本、雑誌、スポット、音楽など、気になるテーマを取り上げておしゃべりします。 ニュースレターの登録はこちら: https://goodnews4cities.substack.com/ HP: https://cutt.ly/7zWAdZ8 👀YUKAKO👀 小・中時代をドイツで暮らしていた経験から、都市のあり方や人の営みが起こる“源”に関心を持ち、アートプロジェクトと都市づくりをテーマに研究を行う。その後、ベネッセコーポレーション、ロフトワークを経て独立。体験をつくることを中心に「場」のデザインプロジェクトを数多く手掛ける。 🌈MARIKO🌈 編集者・リサーチャーとして企画・調査・執筆・キュレーション活動を行なう。8ヶ国に住み、世界中の都市を訪問した経験から、海外の都市・建築・まちづくり情報をリサーチしてアーカイブするWebメディア「 Traveling Circus of Urbanism ...
 
Loading …
show series
 
カイロのアーバン・デザイン・スタジオ「Cluster Cairo」と行なった今年のfor Cities Weekが終わり、無事に二人とも日本に帰国しました。 カイロの滞在から見えてきたこと、どのようにプロジェクトを形にしていったか、振り返りながら話していきます。 〈目次〉 - Audible City / 感覚から都市を考える - ユネスコが始めた音の保存プロジェクト「Sonic Heritage」 - GISのプロフェッショナル・Lizaとのコラボレーション - 橋を越えると立ち現れる「informal area」 - カイロで見た、「自分たちで生活を作る」風景 - 死者の街にもいってきました - ナイルでカヤック - cairopolitan - 女性として立つ、イスラム教の街 - スト…
 
7月初旬から、エジプトの首都・カイロに2人できています。今回は、エジプトの人口のほとんどが集中するメガシティであるカイロの街で気になったこと、こちらで仕込んでいるプロジェクトなどをざっくばらんにお話します。 ◉話したトピック ・空港のカオスとUber ・アーバンリサーチ・デザインセンター「Cluster Cairo」 ・灼熱の気候、車の海 ・犠牲祭(イード・アル・アドハー) ・食とデリバリーカルチャー ・カイロの公共空間、公共交通機関 ◉FOLLOW US Instagram Good News for Cities / Mariko / Yukako --- Send in a voice message: https://anchor.fm/good-news-for-cities/me…
 
今まで遠隔で収録をしてきた石川と杉田。6月後半に、モロッコ・カサブランカで合流しました。今回は、一緒に過ごした1週間の滞在のなかで、気になったモロッコの街づくり・都市文化に関するトピックをざっくばらんに振り返します。 ◉お話したトピック ・モロッコのお茶文化 / 夜の街歩き ・カサブランカの旧市街、Hubbos ・町中にある映画館 ・モダン建築の保存活動に取り組む「MAMMA! 」 ・アールデコ様式建築の保全活動に取り組む「Casamemoire」 ・Atelierobservatoire ・駆け込みHammam ・一般宅を訪ねてみて ・タンジェールのちょっと残念な開発 ・タンジェールを拠点に活動するアーバンセンター「Think Tanger」 ◉FOLLOW US Instagram Go…
 
今回は、アート・コレクティブ「orangcosong 」を主宰するアーティスト、藤原ちからさんと住吉山実里さんをゲストにお招きしました。現在アフリカ各都市を豪遊(?)中の杉田が南アフリカに2ヶ月間滞在していた同時期に、同じく南アフリカのマカンダという街でプロジェクトをされていたorangcosongのお2人。orangcosongが主宰する遊歩型ツアープロジェクト『演劇クエスト』の話を中心に、南アフリカでの生活や、海外でのリサーチ・制作のプロセスなどのお話をお聞きしました。 ◉リンクなど ・2人のアフリカ滞在日記が掲載されたFacebookページ: https://www.facebook.com/orangcosong ・南アフリカ在住ジャーナリストAtiyyah Khanによる『演劇クエ…
 
誰が、こんなメガシティで大規模なロックダウンが2ヶ月も続くと思ったでしょうか? 上海の高層マンション群から叫び声を上げる人々のニュースが、世界に衝撃を与えたのお記憶に新しいと思います。中国・上海は6月1日午前0時から、新型コロナウイルス対策の規制を緩和しました。中国経済の中心地で、世界的貿易拠点である同市は、2カ月にわたり厳しいロックダウンを敷いていました。 上海で何が起こっていたのか。人々の日々の経験を記録した、「MEMORY PROJECT THE SHANGHAI LOCKDOWN」プロジェクトについてお話しました。 ◉お話したこと - 上海のロックダウン中の人々の声を記録した「MEMORY PROJECT THE SHANGHAI LOCKDOWN」 https://bit.ly/3…
 
ここ数年で、頻繁に聞くようになった「メタバース」。分かったようで、どこかわからない、この仮想空間の世界、それが都市空間に与える影響について、話してみました。 メタバースのポイントは、現実世界に限りなく近い状態で活動できること。Web上の空間で社会生活が築かれた世界で、私たちはどうなっていくのでしょうか? ◉お話したこと - ザハ・ハディットの"Cyber-Urban" Metaverse City https://bit.ly/3I4krXo - メタバース上の国ってなに? - NFTで環境再生都市を作るデジタルコミュニティ「Kift」 https://bit.ly/3Ah0VVx - 国を超えたアイデンティティ - 仮想空間の身体感覚について - the future of / Netfl…
 
今回から、二人揃ってモロッコからお送りしています。実に8ヶ月?ぶりのフィジカルでの再会となりました。 モロッコは、思ったよりカラッとしていて涼しく過ごしやすいですが、日本は40℃近いと聞いて驚いています。 そんな「暑さ」が本日のテーマです。 ◉お話したこと - カサブランカの街歩き - メディナ(旧市街)と開発エリアの暑さの違い - バルセロナの「気候シェルター」 https://bit.ly/3OTJjmR - 「暑い街サミット」について https://www.atsui-machi.com/atuimachi - 夏の暑さを凌ぐ工夫って? - 人間の身体経験や感性の側からとらえなおす 「環境デザイン講義」 https://amzn.to/3HYp45a ◉FOLLOW US Insta…
 
お久しぶりとなってしまいましたが、今回は私たち二人が最近気になることについてお話ししました。 そろそろ夏が始まりますね。来週から石川もアフリカ入りします! この夏は、たくさん面白いチャレンジを仕込んでいるので、お楽しみに〜! Podcastでも配信していきます。 ◉お話ししたこと - 天気痛問題 - 都市と病について - 神田の街路樹伐採について https://www.asahi.com/articles/ASQ5F3TVLQ59ULEI00C.html - NYC street tree map https://tree-map.nycgovparks.org/ - 伊達政宗が提唱した「食べられる庭」 - 旅館で見つけた、気になる本「主婦のみたソ連」 https://iss.ndl.go…
 
南アフリカにいる杉田が、ケープタウンとヨハネスブルクのあれこれをご紹介。”世界で最も危険な高層マンション”として有名なポンテ・タワーへの訪問、アパルトヘイト以降も続くセグリゲーションの現象などをお話します。 ◉トピック ・悪名高きポンテ・タワーに行ってみた ・ヨハネスブルクで一番治安の悪いと言われるヒルブロウ地区 ・南アフリカとアパルトヘイト ・タンシップ、ホームランド ・ケープタウンのあれこれ ◉リンクなど ・Dlala Nja: https://www.dlalanje.org/ ・ポンテ・タワーのドキュメンタリー:https://vimeo.com/51295174 ・ポンテ・タワーについて分かりやすいく紹介されている記事:https://gigazine.net/news/20150…
 
今回は、建築史家の市川紘司さんをゲストにお迎えして、中国の建築史についてお話ししていきます。 目次 ・建築史とはどのような学問分野なのか ・建築史を専門とする方々のキャリアについて ・なぜアジア、そのなかでも中華圏に焦点を絞ったのか ・天安門広場に関する研究について:天安門広場の空間史が私たちに教えてくれること ・場所の記憶 - 歌舞伎町の東横前広場について- ・世界のチャイナタウンについて ・建築人類学 ・ゲーテッドな団地「小区(シャオチー)」について ・中国団地に見た「夢 」 ・国営の家族に見立てた「団地」の姿 ・中国に参加型まちづくりは存在するのか? ・廃墟モールについて・巨大モールは今後どうなる? ・今後気になること・やってみたいこと ⚫︎ゲストについて😀 市川紘司さん / 建築史家…
 
今回は、ミュージシャン/スケーターのKaz Skellington(カズ・スケリントン)さんをお招きし、都市文化とスケートボードの交差点をおしゃべりします。迫力の1時間! アメリカのこと/日本での生活 これまでの仕事 音楽活動 / 編集活動 / Youtubeの番組 スケートボードをはじめたのはいつ?きっかけは? お気に入りの場所は?どうやって場所を探す? スケーターと音楽(何がトレンド?どうカルチャーと結び付いている?) 街中でスケートボードをする際に意識している態度やふるまいについて スケーターとSNS ◉話に出てきたリンクなど カズさんの運営するYouTube:https://www.youtube.com/watch?v=PbAhab5yJyo&t=694s 最後のトリックが話しに出…
 
マンションポエムとは、マンション広告に見られる詩的なキャッチコピーを指します。タワーマンションの開発地などで、目にしたことがある方は多いのではないでしょうか。今回は、そんなマンションポエムの魅力や時代の潮流、お気に入りのポエムについてお話します。 ◉話の中で出てきたリンクなど マンションポエム大賞:https://ganbaru.mcury.jp/100 英語ではApartment Slogan:https://www.venturef0rth.com/apartment-slogans/ カードゲーム『ザ・ポエティックマンション』https://ekodworks.com/works/tpm.html マンションポエムという言葉を生み出した大山顕(おおやまけん)さんの記事:https://…
 
こんにちは、Good News for Citiesのゆかこです。 みなさん「山伏」って知っていますか? 今回は、先日行ってきた岐阜県・郡上市の「源流遊行旅」をご一緒した、「山伏」の坂本大三郎さんと山伏の世界についてお話ししてきます。 東京のど真ん中で現代アートの世界にいた大三郎さん。その後、ある修行をきっかけに「山伏」という存在に魅了され、山形に移住し山伏として生活を築いています。山伏として生きるとはどういうことなのか?これまでの役割と現代での役割など、その世界について深ぼっていきます。 目次👀 山伏になったきっかけについて 東京の現代アートの世界から山形の山伏へ 移動と山伏 - 関所はフリーパス!? 芸能と深く関わっていた山伏 山伏の修行は「掟」で秘密 「よそ者」としての振る舞い 家 な…
 
今回は、まちが輝くための環境づくりを担う「ゴーストアーキテクト」というユニークな肩書きを持ち、仙台市役所の現役職員でもある大山宗之さんをお招きして「公開空地」についてお話ししていきます。公開空地とは、ビルやマンションの敷地内に設けられた広場や遊歩道でピロティなどの空地のこと。 ビルやマンションの利用者だけでなく、周辺住民や通行人など、一般の人も利用できる場所をいいます。この「公開空地」、広い空間はあるものの上手く活用され切れていない事例も多々あるのが現状です。そこで大山さんは、この活用できるのに活用しきれていない「惜しい」公開空地を「後悔空地」と称し活用可能性のある空地を調査・可視化し、使い方を提案する活動などをされています。 公開空地はなぜ、上手く使われないのか?どのようにしたらもっと豊か…
 
岐阜県・郡上市。長良川の源流域にあたるこの場所に、3月中旬石川が「遊行」旅に行ってきました👀 長良川カンパニーが主催するこの旅は、遊行人と呼ばれるざまざまな分野の専門家8名とともに、旅についてもう一度問い直し、その土地の風土や自分自身と出会い直すことをコンセプトにしています。 郡上ってどんなところ?/白山信仰って?/石徹白という場所の自治意識/都会と地方の繋がり などなど、お話していきます。 アフタートークのイベントも4月18日〜21日の間にある(私は19日の18:00〜お話する予定です)ので是非チェックしてください。 ⚫︎源流遊行2022 https://genryu-yugyo.com/online_journey ⚫︎郡上のさまざまな文化を配信するyoutubeチャンネル https:…
 
アフリカ・ブルキナファソ出身のディエベド・フランシス・ケレが、2022年のプリツカー賞を受賞しました。アフリカ出身の建築家としては初めての快挙です。現在アフリカにいる杉田が、ケレの魅力など、ざっくばらんに話します。 ◉紹介したリンクなど デザイン・インダバでのトーク:https://www.youtube.com/watch?v=jAHeoh4TuCM TEDトーク:ディエベド・フランシス・ケレ:「土とコミュニティーの力で作る建物」:https://is.gd/UC0umu 北東アフリカ地域における在来構法と土着材料の応用に関する研究:https://gakkai.sfc.keio.ac.jp/journal/.assets/SFCJ3-03.pdf ◉杉田のアフリカに関する情報発信 【#6…
 
夜遊び、久しぶりにしたいですね。今回は、NETFLIXのドキュメンタリーシリーズ「ミッドナイト・アジア(Midnight Asia)」をきっかけに、ナイトカルチャーや夜の遊びについておしゃべりします。どうしてもエキゾジックに描かれがちな東京のナイトカルチャーへの違和感や、コロナ禍でのナイトカルチャー、交通や治安などなど、さまざまなトピックについて話しています。 ⚫︎ミッドナイトアジア(Midnight Asia:Eat. Dance. Dream.) 夜になると見えてくる、アジアを代表する大都市の遊び心にあふれた顔。飲食と音楽、そして夜の街で輝く人々にスポットライトを当てたドキュメンタリーシリーズ。6つのエピソードを通じて、マニラ、バンコク、東京、ソウル、台北、ムンバイの夜の姿を映し出しいく…
 
カメルーンにいる杉田が、南アフリカを拠点に活動するクリエイティブ・ディレクター、ナカタマキさんにインタビュー。「アフロ・フューチャリズム」という概念と、アフリカの都市の面白さについてお話し頂きました。 ◉目次 ・ゲスト自己紹介 ・アフリカデザインの現在地 ・アフロ・フューチャリズムって? ・アフリカの街が面白い理由 ・アフリカとスマートシティ ◉杉田のアフリカに関する情報発信 Podcast: 【#67】コートジボワールに住む19歳の女の子の日常:https://anchor.fm/dashboard/episode/e1e1u26 Note: アフリカ各都市で進行中のスマートシティを訪ねる、リサーチキャラバンを始めました:https://note.com/mariko9012/n/nb42…
 
「さんかく問屋街は、昔から聖域と言われてきたらしい。」 そんな噂を聞きつけてGood News for Citiesがやってきたのは、東京の東側、馬喰横山に位置する通称「さんかく問屋街」と呼ばれるエリアだ。その名の通り、三角の形をしているエリアで今もなおいくつもの問屋が軒を連ねている。この場所でUR都市機構など共に、街に新しい命を吹き込もうとしているメンバーがいる。「さんかく問屋街アップロード」というメディアの企画運営や、古くなった場所の活用をしている建築家の勝亦さん、音楽家の沖メイさん、問屋街に店を代々構えている村上さんにお越しいただき、この街をめぐってみた。 👀さんかく問屋街のフィールドワークの様子を記事に書きました(是非読んでね〜!) http://sankaku-tonya.toky…
 
今回は、ベトナムで建築スタジオを営む山田さんをゲストにお迎えし、ベトナムでのお仕事やこれまでの経緯についてお喋りしました。 ◉SNS Mariko: Linktree@MarikoSugita Yukako: Linktree@YukakoIshikawa ◉ゲストプロフィール 山田貴仁(ヤマダ タカヒト) 1988年東京都生まれ。2012年首都大学東京(現・都立大学)都市環境学部建築学科卒業、2014年首都大学東京(現・都立大学)大学院都市環境科学研究科建築学域卒業。2014年より渡越、Vo Trong Nghia Architects ホーチミン事務所に勤務。2019年より建築設計事務所兼3Dスタジオstudio anettai 主宰。主な建築作品に”
 
西アフリカのトーゴからカメルーンの首都・ヤウンデに移動した【MARIKO】が、最近のことや、最近読んでいる本について紹介します。アフリカでのプロジェクトの振り返りや、トーゴの街で気になったことについて、アフリカの音も織り交ぜて収録してみました。 ◉目次 - カメルーンに移動しました - 西アフリカでこの2ヶ月間していたことの振り返り - トーゴの街について、気になったこと - ヤウンデでの生活について - Geo.smのご紹介:https://geo.sm/ - 最近面白かった本 ◉最近面白かった本 『Aya of Yop City』:https://www.amazon.com/Aya-Yop-City-Marguerite-Abouet/dp/1897299419 アニメ化もされたようで…
 
【YUKAKO】が最近のことや、面白かった本について紹介していきます。今回は最近読んだ「世界のお墓」という本をご紹介。陽気なものから奇怪なものまで、世界中から52か所のお墓が美しい写真とともに綴られています。 深く知っていくと、民族ごとに弔いの仕方が違ったり、さまざまな死生観が存在していたり、自然環境が影響していたり。さまざまなお墓の、文化的・宗教的背景が解説されています。読み進めると、世界を旅しながら不思議なツアーをしているような気分になれます。 〈目次〉 1月のあれこれ - 青森について - 鎌倉・茅ヶ崎のフィールドリサーチ 「世界のお墓」最近面白かった本 https://www.gentosha.co.jp/book/b10101.html - ルーマニア「世界一陽気な墓」 - チェコ…
 
捨てられたプラスティックから人工石を制作する、アムステルダム在住の日本人ジュエリー作家・本多沙映さん。造花をはじめとした人工の植物を学問的に分類し、採集地や生息環境、模倣元の植物などをまとめた『人工植物門』も魅力的です。本エピソードでは、石、プラスチック、人工植物など、普段気に留めることはないものの、当たり前のように都市の日常にある存在に光を当てます。 ◉ゲストプロフィール 本多沙映 Sae Honda 2010年に武蔵野美術大学工芸工業デザイン学科を卒業後、2013年からアムステルダムのヘリット・リートフェルト・アカデミーのジュエリー学科で学び、2016年に卒業。その後、国内外でジュエリーやアート作品を中心とした作品を発表するほか、コミッションワークも手がけている。作品はアムステルダム市立…
 
明けましておめでとうございます!今年もどうぞ宜しくお願いします。 さて、2022年第一回目は、アフリカについて。杉田真理子が現在滞在しているトーゴのまちづくりやアフリカのスマートシティについてお話ししていきます。 for Cities🌏 https://www.forcities.org/ YUKAKO👀 https://linktr.ee/YukakoIshikawa MARIKO🌈 https://linktr.ee/MarikoSugita ⚫︎お話し中に紹介したもの📘 Novissi https://wired.jp/2021/02/02/clever-strategy-distribute-covid-aid-satellite-data/ AKONCITY https://ako…
 
みなさま、2021年もGood News for Citiesをお聞きいただきありがとうございました。今年は、リスナーさんとも実際にお会いする機会に恵まれ、都市について様々な人とくだらない話から真面目な話まで、たくさんの都市にまつわるグッドニュースを共有できました。今回は、今年の過去のエピソードを振り返りながら、記憶に残ったグッドニュースを振り返っていきます。 今年印象に残ったGood News 👀 【#39】都市とお金:ゲスト編「まちづくりのアセットマネジメント」稼いでかつ、意味のある場所にするには? https://anchor.fm/good-news-for-cities/episodes/39-epqolb 【#49】都市における死や終焉のデザイン_導入編 https://anch…
 
今回は、ロンドンを拠点に活動する建築家・八木祐理子さん(PAN- PROJECTS)をゲストにお迎え。八木さんが今どんな活動をしているのか、作品に対しての考え方や想いなどをお聞きしました。 ◉ゲストプロフィール 八木祐理子 PAN- PROJECTS共同主宰/デンマーク建築家協会登録建築家。1991年生まれ。京都工芸繊維大学卒業、同大学院修了。デンマーク・コペンハーゲンに渡り、2017年より高田一正とともにPAN- PROJECTS(建築設計事務所)を共同設立。2020年より拠点をイギリス・ロンドンに移し活動中。 PAN- PROJECTS PAN- PROJECTSはロンドン(UK)を拠点に活動する建築設計事務所です。2017年に八木祐理子、高田一正により設立されて以来、ヨーロッパを中心に…
 
今回は、デザイナーであり文化人類学専攻の阿部航太さんを迎え、彼が制作した12月11日(土)公開のドキュメンタリー映画「街は誰のもの?」についての公開記念トークを行いました。デザイナーとしてのバックグラウンドから、なぜブラジルに行きグラフィティーアーティストを追うようになったのか。映画を撮影するに至るまでの物語や、よそ者として地域に入り込み映像をとる態度や意識までお話ししていきます。映画を観る前に是非ポッドキャストを聞いて、劇場へ足を運んでいただけたら嬉しいです。 ⚫︎ゲストプロフィール😀 阿部航太 1986年生まれ、埼玉県出身。2009年ロンドン芸術大学セントラル・セント・マーチンズ校卒業後、廣村デザイン事務所入社。2018年同社退社後、「デザイン・文化人類学」を指針にフリーランスとして活動…
 
おかげさまで、無事、東京と京都でのfor Cities Week 2021を終了しました。沢山のご来場ありがとうございました。「京都会場どうだった?」「来年は海外の都市でやろう!」など、今年の振り返りと来年の作戦についてお話ししていきます。 --- Send in a voice message: https://anchor.fm/good-news-for-cities/message
 
1週間の展覧会・for Cities Week京都会場は、11月14日に大盛況で終了いたしました。京都会場で、壊れたものを持ち寄って直すワークショップである"リペアカフェ"をして頂いた山口純さんに、1週間の振り返りや、背後にある思想について、お話頂きました。 👉 for Cities Weekについて:https://www.forcities.org/ja/exhibition ◉山口純 デザインやモノを作ることの実践と理論的研究を行う。 博士論文「C.S.パースの記号論に基づく探究としての設計プロセスに関する研究」 共著「お金のために働く必要がなかったら、あなたは何をしますか?」(光文社) --- Send in a voice message: https://anchor.fm/go…
 
1週間の展覧会・for Cities Week京都会場が11月7日からスタートしています。今回は、会場であるBridge To Kyotoの玄関前に巨大なインスタレーションを出現させてくれた、オーストラリア出身のアーティスト・Carlos Eugene Solerをゲストにお迎えしお喋りしています。彼の過去の活動や作品についての想いなど、Eugeneワールドをお楽しみください! 👉 for Cities Weekについて:https://www.forcities.org/ja/exhibition ◉Carlos Eugene Soler https://www.instagram.com/esoler/?hl=en 1977年フィリピンマニラに生まれ。オーストラリア、パプアニューギニア、…
 
多くの方に来ていただいたfor Cities Week Tokyo。 次は、京都に参ります! 11月7日(日)から14日(日)まで、京都・左京区にて展覧会を開催します。 ぜひお越しください。 HP: http://www.forcities.org/ja/exhibition Facebook:https://fb.me/e/2MY0NF36F 📍General Info 2021年11月7日(日)- 11月14日(日) 京都会場 :Bridge To(〒606-8412 京都市左京区浄土寺馬場町28-3) 開館時間:10:00 - 18:00 👀 Program Kyoto Cleanup with Studio B Severin / for Cities Week Kyoto 日本の掃…
 
都市をフィールドに活動するアーバニストが交流し、お互いの実践知を交換・検証・実践することを目的とした移動型の展覧会・国際フェスティバル、for Cities Week 2021。展示参加者に作品についてご紹介いただく「Urbanist Talk」を、シリーズでお送りします。 今回は、「neo-ergonomic culture」人間の身体が不自然な動きになる道をテーマに、3000平米の敷地内に9つのアクティビティを仕掛けた、ミャンマー・マレーシア・中国出身の多国籍な3人による建築スタジオ「Studio PLiZ」にお話を伺いました。 for Cities Week 2021の詳細はこちら👉 https://www.forcities.org/ja/exhibition for Citiesの…
 
おかげさまで、東京会場の展覧会は終了しました。たくさんのご来場ありがとうございました! 今回は、クロージングトークとして、会場となった西池袋にある「ニシイケバレイ」のオーナーである深野 弘之さんと、シーナタウンの日神山 晃一さんと、お話ししていきます。 for Cities Week 2021の詳細はこちら👉 https://www.forcities.org/ja/exhibition ◉ニシイケバレイ https://nishiikevalley.jp/ 「⻄池袋 (ニシイケ) 」のビル群の下、さまざまな支流が合流する「谷 (バレイ) 」のような場所に広がる街、ニシイケバレイ。西池袋に位置する「ニシイケバレイ」は、去年の4月から活動を開始した小さなコミューンのような場所。約3000平米の…
 
for Cities Week 7日目。今日は、パルクール専門会社SENDAI X TRAINの共同代表でパルクール指導員である佐藤惇さんにお話を聞きました。 --- Send in a voice message: https://anchor.fm/good-news-for-cities/message
 
都市をフィールドに活動するアーバニストが交流し、お互いの実践知を交換・検証・実践することを目的とした移動型の展覧会・国際フェスティバル、for Cities Week 2021。展示参加者に作品についてご紹介いただく「Urbanist Talk」を、シリーズでお送りします。 今回は、「都市生活者のためのウェルネス」をテーマとした屋上コンテンツのレーベルRF recordsにお話を聞きました。 for Cities Week 2021の詳細はこちら👉 https://www.forcities.org/ja/exhibition for Citiesのインスタグラムで会場の様子も毎日発信しています👉https://www.instagram.com/for_cities/ ◉RF Record…
 
都市をフィールドに活動するアーバニストが交流し、お互いの実践知を交換・検証・実践することを目的とした移動型の展覧会・国際フェスティバル、for Cities Week 2021。展示参加者に作品についてご紹介いただく「Urbanist Talk」を、シリーズでお送りします。 今回は、「柔らかい構造」をテーマに、膠という素材を使った新しい構造体の可能性を展示してくれた、Nikawa Lab.のチームをお招きしてお話ししていきます。 for Cities Week 2021の詳細はこちら👉 https://www.forcities.org/ja/exhibition for Citiesのインスタグラムで会場の様子も毎日発信しています👉https://www.instagram.com/for…
 
for Cities Week 2021 7日目。現代美術家・北澤潤さん、11-1Studio 砂越陽介さんにお話を聞きました。 --- Send in a voice message: https://anchor.fm/good-news-for-cities/message
 
for Cities Week 5日目。今日は、Good News for Citiesのロゴを担当してくださり、今回のfor Cities Weekにも作品を展示してくださったニッパシさんにご登場いただきました。焚き火を囲みながらお喋りしています。 --- Send in a voice message: https://anchor.fm/good-news-for-cities/message
 
for Cities Week 2021に関わってくださった皆さんとお喋りするトークシリーズ第三弾。 今回は、for Cities Week 2021を訪れてくださったnest inc.の青木純さんと、京都信用金庫プロデュースの複合施設・Question(クエスチョン)の館長さんとお喋りしました。 --- Send in a voice message: https://anchor.fm/good-news-for-cities/message
 
都市をフィールドに活動するアーバニストが交流し、お互いの実践知を交換・検証・実践することを目的とした移動型の展覧会・国際フェスティバル、for Cities Week 2021。展示参加者に作品についてご紹介いただく「Urbanist Talk」を、シリーズでお送りします。 今回は、「自分たちで場所のルールを更新する」ことをテーマに、3000平米の敷地内にある道の標識を作るワークショップを提案してくた。桜Playfoolのさきさんとダンさんにお話を聞きました。 for Cities Week 2021の詳細はこちら👉 https://www.forcities.org/ja/exhibition for Citiesのインスタグラムで会場の様子も毎日発信しています👉https://www.i…
 
都市をフィールドに活動するアーバニストが交流し、お互いの実践知を交換・検証・実践することを目的とした移動型の展覧会・国際フェスティバル、for Cities Week 2021。展示参加者に作品についてご紹介いただく「Urbanist Talk」を、シリーズでお送りします。 今回は、服や素材の展示と”ソーイングドネーション"のワークショップを行った、桜三丁目と一般社団法人530にお話を聞きました。 for Cities Week 2021の詳細はこちら👉 https://www.forcities.org/ja/exhibition ◉一般社団法人530 「0 waste 」をコアコンセプトに、活動拠点である渋谷周辺地域をより豊かにするために、企業、消費者、行政の全てのレイヤーを巻き込み「ゴ…
 
Good News for Citiesとは別に私たち2人が主宰する一般社団法人・for Citiesがお送りする移動型展覧会「for Cities Week」、始まりました! 本展示〈City as a Work of Art - 作品としての都市〉は、都市を舞台にさまざまな表現活動を行う都市・建築・まちづくり・アート分野の若手実践者総勢17組を招いて行う1週間の実験です。初年度となる2021年は東京・京都の2拠点で実施し、常設展示を中心に、ワークショップやまち歩き、トークイベントなど、さまざまなアクティビティを行います。 詳細HP: https://www.forcities.org/ja/exhibition 会期: [ 東京 ] 2021年10月23日(土)- 10月31日(日) […
 
今回は、ゲストに都市を舞台に、ひとときだけの仮設の遊び場を提案する「REPIPE」の和久正義さんをお招きしてお話ししていきます。彼らが「仮設の空間」を立ち上げる理由とは?「単管パイプ」を素材として、構造を立ち上げるきかっけは?今の活動の原風景となった、仮設の学びの場であり、都市と自然の臨界点にあるベルリンの貯水池に立ち上がる「Floating University」についても語っていく。 ⚫︎ゲストプロフィール😀 和久正義 / Waku Masayoshi 1994年生まれ。設計事務所OpenA勤務。ドイツ・ベルリンで仮設建築を多く手がける建築家集団「raumlaborberlin」に勤務(2018-2019)し、人々の表現の場としての建築行為に感銘を受ける。帰国後、友人らと共に都市を舞台と…
 
毎月初旬に配信しているGood News for Citiesのニュースレターから、ハイライトをいくつかご紹介。2021年7月からスタートしたゲストピックコーナーでは、普段私たちと繋がりのある世界のアーバニスト達が、それぞれの視点から都市のニュースをキュレーションしてくれています。日本で人気の欧米の事例ではなく、インドやマレーシア、モロッコなど、私たちもフォローしきれていない地域のニュースや、彼らが日々参照している本やSNSなど、参考になることばかり。 次回10月はコソボの建築家にキュレーションをお願いしています!お見逃しなく。 ニュースレターの登録、バックナンバーの閲覧はこちら👇 https://goodnews4cities.substack.com/ --- Send in a voi…
 
リスナーからさんからの質問に答えていきます。質問下さったOjiさま、ありがとうございました! ニュースレターの登録はこちら(毎週木曜日配信)👉https://goodnews4cities.substack.com/ ◉今回の質問 街や地域のコミュニティデザインを何から学んだか(本なのか、学校なのか、活動への参加なのか)? 「地域のコミュニティを作ることに興味を持ち、困った時の駆け込み寺的存在や公助の関係で繋がれる地域つくる活動をしていきたい」とのコメントを頂いています。 ◉質問やコメント、お気軽にどうぞ! goodnewsforcities@gmail.com --- Send in a voice message: https://anchor.fm/good-news-for-citi…
 
村澤真保呂著『都市を終わらせる―「人新世」時代の精神、社会、自然』(2021年・ナカニシヤ出版)と、饗庭伸著『都市をたたむ』(2015年・花伝社)の2冊を読み比べ。都市を愛し活動している私たちにとってある意味ショッキングな「都市を終わらせる」「都市をたたむ」という言葉の意味と私たちなりの意見をおしゃべりしています。 村澤真保呂著『都市を終わらせる―「人新世」時代の精神、社会、自然』(2021年・ナカニシヤ出版) https://cutt.ly/9Q72YmP 饗庭伸著『都市をたたむ』(2015年・花伝社) https://cutt.ly/fQ72DrC --- Send in a voice message: https://anchor.fm/good-news-for-cities/me…
 
いつの間にか始まっていたオリンピック。開会式の日である23日に公開された「東京オリンピック2017 都営霞ヶ丘アパート」というドキュメンタリー映画を観賞してきました。1964年のオリンピック開発の一環で建てられたこのアパートは、今回のオリンピックの新国立競技場の建設のために壊され、住民たちは強制退去を余儀なくされました。オリンピックは都市にとって、私達にとって、どのような意味をもつのか。この後、何が残っていくのか。さまざまな意見がある中で、私たちなりに考えてみました。 ⚫︎ZINE発売中🌈 旅した都市に置き土産をして帰ってくることを目的に、今回Good News for Citiesとして、初めてのZINEを出版しました。 タイトル「よそ者としての都市—Being an outsider i…
 
音には風景がある。ある人にとっては、懐かし場所を思い起こさせたり、ある人にとっては、まだ見ぬ遠い異国の地の風景だったり。そんな音が作り出す、色とりどりの世界に今回はお邪魔します。ゲストは、都市音楽家(Urban Composer)の田中堅大さん。音から都市を捉える方法、サウンドスケープと都市論など、音を起点に都市をどのように体験し、表現していくのか、その視点や感覚に迫っていきます。ポッドキャストの中では、実際に世界のさまざまな国で収録した音を使った、田中さんの音楽も聴くことができます。是非、目をつむって、深い呼吸をして、風景を想像してみてください。 ⚫︎ゲストプロフィール😀 Kenta Tanaka|田中堅大 1993年東京都生まれ。ギタリスト/サウンドアーティスト/都市音楽家(Urban …
 
今回のテーマは「都市伝説」。そういえば、いつの頃からか、都市伝説というものを友人同士で真剣に話す場も少なくなった。あのドキドキとソワソワを私たちは忘れてしまっていたのだろうか...。本エピソードでは、ゲストに株式会社KADOKAWAの音声コンテンツ企画を担当する小枝信介さんを迎えて、都市伝説の起源、ロシアの都市伝説、現代社会における都市伝説の生まれ方についてお話ししてみました👀 【目次】都市伝説で、新しい地図を作る「VOL」/ロシアの都市伝説・バラバーシュカ/そもそも都市伝説の定義って?/都市伝説はどうやって始まるの?/デマと都市伝説/日常生活に都市伝説が存在する風景 ⚫︎お話し中に紹介したもの📘 「消えるヒッチハイカー―都市の想像力のアメリカ」ジャン・ハロルド ブルンヴァン https:/…
 
今回はアーバニズムの研究者である中島直人さん(東京大学・准教授)をゲストに迎え、「アーバニズムとアーバニスト」についてお話を伺っていきます。アーバニズムの歴史やこれからの都市計画におけるアーバニストの役割についても考えていきます。 目次【アーバニストが集まりたくなる環境条件とは/アーバニストとメディア/アーバニストを育てる街/高校教育で都市との関係を作る】 一般社団法人アーバニスト:http://urbanist-j.net/ ◉ゲストプロフィール 中島直人(なかじま なおと)  東京大学・准教授 1976年東京都生まれ。東京大学工学部都市工学科卒、同大学院修士課程修了。博士(工学)。東京大学大学院助手、助教、慶應義塾大学専任講師、准教授を経て、2015年4月より現職。専門は都市計画。主な著…
 
Loading …

クイックリファレンスガイド

Google login Twitter login Classic login