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現在、和歌山県立近代美術館で開催中のコレクション展2022-夏秋 特集:1960s−1980s 関西の現代美術「再見」。この特集を企画された和歌山県立近代美術館の山野英嗣館長に、近年再評価が高まる、この時代の関西美術シーンの潮流、そしてその潮流に呼応した近代美術館の働きについてお話を伺いました。
 
万延元(1860)年、風雲急を告げる時代の中、28歳で江戸へ単身赴任となった紀州和歌山藩の下級武士・酒井伴四郎が残した、衣紋方(装束や着付けの専門家)の仕事の暇を良いことに、菓子を食べ歩き、蕎麦や寿司で酒を楽しむ呑気な日記を紐解く一冊、青木直己『幕末単身赴任 下級武士の食日記』の魅力を紹介🍶🥢加えて、フリートーク率高めの回となって候🙇💦
 
本屋プラグ嶋田と和歌山のSSW悲しみかもめがお送りする、本に関する話題や本を入り口に様々なカルチャーを紹介するPodcast番組本屋プラグラジオ📻🌴今週は、最近見た!聴いた!読んだ!ものについて、フリートークの小一時間です📚✨
 
本屋プラグ嶋田とSSW悲しみかもめがお届けする本屋プラグラジオ📻🌴今回は、ひょとすると私達が本を読んだり音楽を聞いたり映画を観たりする理由はコレなんじゃないか。知らない世界を知ることの面白さについて📖✨
 
沖縄の文化や風土、第二次大戦下の沖縄戦はじめ、郷土の歴史や記憶を今に伝える書籍の数々。沖縄県内で独自の発展を遂げる沖縄出版社・沖縄書籍の魅力について、関西唯一の沖縄専門書店、まめ書房の店主、金沢伸昭さんにお話を伺いました🍍
 
和歌山県立近代美術館で開催中の企画展、なつやすみの美術館12 妻木良三「はじまりの風景」展の魅力について、和歌山湯浅在住の美術作家妻木良三さんと、本展示のキュレーションを担当された学芸員の奥村一郎さんにお話を伺いました。
 
戦前の植民地統治下から戦後の激動の台湾や朝鮮半島の近現代史は、決して日本人にとっても他人事では無いはず。また、そうした歴史知ることで、アジアの映画や文学の解像度もグッとあがる。そんな一冊『台湾の少年』、お勧めです🇹🇼✨
 
今回は、本屋プラグでも時たま尋ねられる「普段あんまり本を読まないんですけど、何かお勧めありますか」。そんな折にも勧めたい、ユーモラスでいて少しだけホロッとしつつ、何より読むことで少し心が自由になる気がするお勧めエッセイ本を紹介しています📚✨
 
2週間ぶりの本屋プラグラジオは、「映画も好きだし映画本も好き特集」!!!映画の見方が少し変わるかもしれない、作品の解像度を上げてくれる、そんな映画"批評"の面白さを教えてくれる本を紹介しています。
 
高校時代の記憶がほぼ無い本屋プラグ嶋田とSSWの悲しみかもめがお届けするPodcast番組、本屋プラグラジオ📻🌴今週は、関西在住のクワハリさんがTwitterで連載されているエッセイ漫画「私の高校生活」が、どれほど素晴らしい作品なのか、世間はまたまだ理解していないのではないかということで、その魅力を、一方的な偏愛を持って語る特集!
 
本に関する話題や本を入り口に様々なカルチャーを紹介するPodcast番組、本屋プラグラジオ📻🌴今週も普段通り放送することが、自分たちの日常を暴力の脅威に譲りわたさないためにも必要だと考えて、当初の予定のまま、参院選前に政治について語る特集をお送りします。
 
本に関する話題や本を入り口に様々なカルチャー情報を、拙いながらも、毎週耳を傾けてくださる奇特なリスナーの方々にお届けする同人Podcast番組、本屋プラグラジオ。お陰様で今回で50回📻🌴今週は、どこにでもあるどこかになる前に(by藤井聡子さん)読みたい、同人誌・インディーズ町づくり特集です!
 
きらめく海岸線を抜けたカーブの先、海辺のラブホテル、パチンコ、家族葬の看板に彩られたcity(マチ)から、本に関するトレンディな話題や本を入り口に様々なカルチャーを夜のベールを超えてお届けするPodcast番組本屋プラグラジオ。今週はシティポップ特集です📻🏙✨
 
この一週間で、本屋プラグ嶋田と悲しみかもめが見た、聞いた、読んだ、浪曲に落語、傑作ドキュメンタリー映画の話から、韓国、朝鮮半島の、戦前のカルチャーを知るための本。そして、じわじわと染み入るお勧めの地方移住ミステリーまでを紹介しています。
 
今週もおすすめ本紹介📚✨マッハ10の『トップガン・マーヴェリック』の世界に浸ったあとに読む、時速3キロで行く平安貴族のカーライフ『牛車で行こう!』。そして、『あかね噺』第一巻発売記念、として読む落語の面白さについて、本屋プラグ嶋田とSSW悲しみかもめの一席、どうぞお付き合い下さい🙇💦
 
本屋プラグの嶋田とSSW悲しみかもめがお届けする本屋プラグラジオ📻🌴今週は、先週末に行ってきた東京が楽しかった話から、思いつくままに、おすすめ本を紹介しています📚✨
 
和歌山の書店、本屋プラグの嶋田とSSWの悲しみかもめがお届けするPodcast番組📻🌴時に売れにくいジャンルと言われがちな海外翻訳文学ですが、読まず嫌いは勿体無い。気鋭の読書集団、Riverside Reading Clubさんが「7インチレコードのような本」と喩える、CUONの「韓国文学ショートショート」シリーズなど、いま手にとってほしい翻訳文学作品を紹介しています📚✨
 
一聴すると日本のシティ・ポップに近いセンスを感じるものの、その実、まったく異なる背景をもつ、70〜80年代のジャカルタの都会派音楽ポップ・クレアティフについて、国立民族学博物館でインドネシア音楽を専門に研究されてる金悠進先生にお話を伺いました。
 
高級・高層ビルが乱立し、急激に都市化する一方で、感染症のように増え続けるシャーマンが社会問題になっているモンゴル。今年3月に『憑依と抵抗 現代モンゴルにおける宗教とナショナリズム』を出版された、国立民族学博物館准教授の島村一平先生にお話を伺いました。
 
和歌山市の本屋プラグからお届けする本屋プラグラジオ📻🌴今週は、和歌山県立近代美術館で開催中の企画展「モダン・プリンツ コレクションに見る世界の版画」について、学芸員の青木香苗さんにお話を伺いました。
 
本屋プラグ嶋田と和歌山のSSW悲しみかもめでお届けする本屋プラグラジオ📻🌴今回は、悲しみかもめがお休みということで、嶋田の一人語り回。リクエストいただいた、藤本タツキさんの新作「さよならエリ」から、映画がスクリーンに映し出す虚構と現実の揺らぎについて考えます。
 
和歌山市の本屋プラグからお届けする本屋プラグラジオ📻🌴今週は韓国文学研究者・翻訳家の吉良佳奈江さんをゲストに、実はNetflixの大ヒットドラマ『イカゲーム』にまで脈々と連なっている韓国労働文学の系譜、そして、その『イカゲーム』とも密接に関連するチャン・ガンミョン『鳥は飛ぶのが楽しいか』についてお話を伺いました🇰🇷
 
和歌山の本屋プラグ嶋田と、シンガーソングライターの悲しみかもめがお届けする本屋プラグ📻🌴⚡今週は、現代俳句会注目の若手作家、佐藤智子さんの、昨年末に出版された句集『ぜんぶ残して湖へ』の176句の中から、推しの句を選んで語り合う、リスナー参加型のPodcast句会です。
 
和歌山の本屋プラグ嶋田と、シンガーソングライター悲しみかもめでお届けする本屋プラグラジオ📻⚡🌴今週の紹介本:藤子不二雄A『まんが道』、ウィリアム・リンゼイ・グリシャム 柳下毅一郎訳『ナイトメア・アリー』、栩木伸明 『アイルランド紀行 - ジョイスからU2まで』
 
和歌山の本屋プラグ嶋田と、シンガーソングライター悲しみかもめがお届けする本屋プラグラジオ。今回は増刊号にして、米国アカデミー賞にのっかる特集 その2。短編実写映画賞を獲った『The Long Goodbye』について、翻訳者でイギリスの移民文化が専門の研究者、栢木清吾さんに解説いただきました。質問・感想・メッセージ等々は、メール、DMまたは #本プラ で呟いていただければ🙏✨
 
和歌山の本屋プラグ嶋田と、シンガーソングライター悲しみかもめがお届けする本屋プラグラジオ📻🌴今週の紹介本:松虫あられ『鬼娘恋愛禁止令』、イギル・ボラ『きらめく拍手の音 手で話す人々とともに生きる』、齋藤陽道「よっつぼっち 家族四人の四つの人生」
 
和歌山の本屋プラグ嶋田とSSWの悲しみかもめがお届けする本屋プラグラジオ📻⚡🌴今週の紹介本:佐藤忠男『キネマと砲聲 日中映画前史』、高橋繁行『土葬の村』、小峯茂嗣『ぼくはロヒンギャ難民。」、菅原慎一、パンス『アジア都市音楽ディスクガイド』、『東南アジアのポピュラーカルチャー 〜アイデンティティ・国家・グローバル化』📚✨
 
和歌山の本屋プラグ嶋田と、SSWの悲しみかもめとお届けする、本屋プラグラジオ📻🌴今週の紹介本:ダニエル・ハーバート 生井英考, 丸山雄生, 渡部宏樹訳『ビデオランド: レンタルビデオともうひとつのアメリカ映画史』、カルロス矢吹『日本バッティングセンター考』
 
SSWの悲しみかもめとお送りする #本屋プラグラジオ #32📻⚡🌴今週は3/3に亡くなられた西村京太郎さんの歴史ミステリーの傑作『D機関情報』と、インド系移民2世のイギリス人作家アビール・ムカジーの『阿片窟の死』を紹介しています📚🙇📚✨
 
SSWの悲しみかもめとお送りする本屋プラグラジオ📻🌴面白い本がとにかく渋滞してる中で今週もおすすめの2冊、上坂あゆ美『老人ホームで死ぬほどモテたい』とエルヴェ・ル・テリエ 加藤かおり訳『アノマリー/異常』を紹介しています📚✨
 
SSWの悲しみかもめとお送りする本屋プラグラジオ📻今週は、各所で話題沸騰の『プロジェクト・ヘイル・メアリー』の、その次に読むべきSFはコレだ!として『宇宙へ』と『銀河核へ』の2冊を紹介しています🛰
 
SSWの悲しみかもめとお届けする本屋プラグラジオ #28。今回は本屋プラグ嶋田が最近ハマってしまったドラマとアイドル、そして版画・美術の話から、カルチャーを語る面白さをテーマに「あかね噺」、『東京マッハ 俳句を選んで、押して、語り合う』を紹介しています。
 
月1レギャラー、桂文五郎さんとお届けする新企画。題して「文五郎さん、これは落語になりますか?」。第1回のお題は大人気漫画、和山やま先生の「女の園の星」。文五郎さん、これは落語になりますか?
 
今週もSSWの悲しみかもめをパートナーにおすすめの映画&本を紹介。人生初めて浮世絵を買うほどに影響されてしまった雑誌『東京人』最新号の新版画特集から、明治時代の若き芸術家たちが織りなすミステリー『かくして彼女は宴で語る 明治耽美派推理帖』、フランス人アーティスト二人組による妖怪採取譚『鬼火: フランス人ふたり組の日本妖怪紀行』。
 
今週もSSWの悲しみかもめをパートナーに今読んでほしい、おすすめ本を紹介しています📖今週取り上げたのは、現在公開中の、一首の短歌を原作にした映画『春原さんのうた』。新宿歌舞伎町の俳句一家「屍派」による句集『アウトロー俳句』。そして新宿歌舞伎町を舞台にした金原ひとみさんの新刊『ミーツ・ザ・ワールド』。
 
SSWの悲しみかもめとお届けする本屋プラグラジオ。今週も今読んでほしい2冊、『ハウス・オブ・グッチ』『映画術 その演出はなぜ心をつかむのか』を紹介しています📖《#24 メニュー紹介》【OPトーク】『フレンチ・ディスパッチ ザ・リバティ、カンザス・イヴニング・サン別冊』公開が始まりましたね(0:00)【本紹介】『ハウス・オブ・グッチ』(10:00)【本紹介】『映画術 その演出はなぜ心をつかむのか』(32:00)【本日の一曲】悲しみかもめ「夏のバカ」(47:00)
 
ゲスト兼フロントリスナーのSSW悲しみかもめとお届けする本屋プラグラジオ。今週は那須正幹先生の児童文学シリーズの金字塔「ズッコケ三人組」シリーズ全50作品の中から、おすすめの5冊を紹介しています。《メニュー紹介》【OPトーク】円谷怪獣図鑑『豪怪奔放』が凄い(0:00)【本紹介】「ズッコケ三人組」シリーズ(10:00)【本日の一曲】悲しみかもめ「ヤング」(50:00)
 
ゲスト兼フロントリスナーはSSWの悲しみかもめ🕊今回は、本屋プラグ嶋田が今、勧めたい2冊。早川書房 のSFそしてミステリー小説、『プロジェクト・ヘイル・メアリー』と『ゲストリスト』を紹介しています。《メニュー紹介》【OPトーク】ブラタモリ見た?(0:00)【本紹介】『プロジェクト・ヘイル・メアリー』(10:40)【本紹介】『ゲストリスト』(26:40)【本日の一曲】悲しみかもめ「彗星」(41:40)
 
2021年12月11日より東京のイメージフォーラムで公開がはじまる、ブラジルのグラフィティやスケート等のストリートカルチャーがテーマのドキュメンタリー映画『街は誰のもの?』。この映画を監督されたグラフィック・デザイナー兼文化人類学専攻の阿部航太さんに、街とストリートの関係性について、お話を伺いました。
 
関西発!海外文学ファンの熱い注目を集めるアンソロジー『翻訳文学紀行』。その第3号出版記念として現在、日本各地の書店に順次届けられているこのアンソロジーの魅力を、編集長のことたびさん、そして第2号に訳者として参加されたスペイン語翻訳研究家の鋤柄史子さん(本屋プラグラジオ最多出演)に伺いました!
 
台湾"発"にして"初"のプロレス小説、林育徳『リングサイド』。この本の翻訳を手掛けた、台湾や香港の様々なカルチャーを紹介する太台本屋(tai-tai books)の三浦裕子さんに、プロレスを愛する市井の人々の連作群像劇『リングサイド』の魅力、そして物語の舞台となる台湾東部の地方都市、花蓮について、お話を伺いました🇹🇼
 
先月2月13日に青土社から発売された、とにかくヤバい学術書『ヒップホップ・モンゴリア: 韻がつむぐ人類学』。その著者で、国立民族学博物館准教授の島村一平さんに、今、間違いなく耳ヲ貸スベキ音楽ジャンル、モンゴル・ヒップホップの魅力と、それを生み出す、日本人の想像する牧歌的な大草原とはまったく異なる資本主義の大都会、ウランバートルに象徴される現在のモンゴル社会の様相を、たっぷり2時間(!)伺いました。
 
隔月の恒例企画「桂文五郎落語会@本屋プラグ」でもお世話になっている、本屋プラグラジオ準レギュラーの桂文五郎さん、そして月亭遊真さんをゲストにフリートーク。
 
今回のゲストは国立民族学博物館所属で、ミャンマーの民間信仰を研究している山本文子さん。本屋プラグでは、これまでもミャンマーの音楽や映画についてのイベントなどでお世話になっている山本さんですが、今回は2021年の2月1日に起こった、軍部のクーデターについて、クーデター以降のミャンマーの様子や、一般の人々の反応について伺いたく、急遽出演をお願いしました。いや、めちゃくちゃ勉強になりました。
 
映画の感想をシェアし合うマンスリー・シネマ・トークや#twcn主宰、今年も劇場で120本の映画を鑑賞されたペップさんが今回のゲスト。ペップさん、そして本屋プラグ嶋田、それぞれの今年観た作品のベストテンを軸に、2020年の映画を振り返りました。
 
落語家の桂文五郎さんをゲストに、今年一年間の振り返りながら、上方落語について、また文五郎さんがここ数年力を入れている書生節などについて話を伺いました。
 
toibooksの磯上さん(大阪)と恵文社一乗寺店の鎌田さん(京都)、そして本屋プラグの嶋田(和歌山)という、関西の書店の3人が、月に一度、毎回テーマに沿ったお勧めの本を紹介するyoutube配信「SANBONRADIO」。今回はその番外編として、2020年の出版業界、というと大袈裟ですが、それぞれが今年読んだ本や、出版業界の動きの中で印象に残ったものや出来事を、ざっくりと振り返ります。
 
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