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会計がちょっと苦手という中小企業経営者のために、中小企業診断士と税理士が、数字に強くなって業績アップするためのアドバイスを配信中。中小企業診断士試験 税理士試験 受験生の方にも、実践的事例として受験対策に役立つ内容です。お問い合わせ・取材の申し込みは こちらのメールフォーム または rokkaku@yuushi-zaimu.net までどうぞ。
 
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この番組は、数字がちょっと苦手な中小企業経営者の方が、数字に強くなって業績をばりばりあげてもらうための応援番組です。今回は、中小企業診断士の福島正人先生にお越しいただき、福島先生の新刊、「図解でわかるビジネスフレームワークいちばん最初に読む本」に関し、ビジネスフレームワークとはどういうものかということについてお尋ねしました。まず、福島先生にビジネスフレームワークとはどういうものかをお尋ねしたところ、ビジネスフレームワークとは、仕事(ビジネス)をする上での枠組み(フレームワーク)という意味だそうです。そして、ビジネスフレームワークには、「自己流ではなく王道」、「バラバラな品質ではなく安定した品質」、「時間をかけてではなく短時間で」という特長があるそうです。したがって、まず、福島先生のご著書から…
 
号外 「図解でわかる経営の基本いちばん最初に読む本」発売のお知らせこの番組の制作者の六角明雄の新刊「図解でわかる経営の基本いちばん最初に読む本」が29年3月に発売されました。お求めはお近くの書店か、こちらからどうぞ!→【Amazonで注文する】起業することが容易になり、経営に関心をもつ人も増えてきましたが、その一方で「経営とは何か?」という問いに答えられる人は意外と多くありません。そこで、本書が助け舟。経営理論の基礎知識や、経営者の役割、会社組織のしくみから、経営管理の手法や..六角 明雄 による
 
この番組は、数字がちょっと苦手な中小企業経営者の方が、数字に強くなって業績をばりばりあげてもらうための応援番組です。今回も、中小企業診断士の神谷俊彦先生にお越しいただき、神谷先生の新刊、「すぐに役立つ!問題解決手法の基本と活用法」に関し、未来に進む思考法についてお尋ねしました。まず、神谷先生は、最近、占いに注目しているそうです。神谷先生自身も、これまで占いに頼ったことはないどうなのですが、歴史的にも、世界的にも、占いで決断をする経営者は多いと感じているそうです。占いは、非論理的ではあるものの、それだけでは解明できない何かがあり、事業運営で重要な決断を、単独で行わなければならないものの、なかなかそれができないというとき、経営者が占いによって決断をするということは、決して否定されるべきことではな…
 
この番組は、数字がちょっと苦手な中小企業経営者の方が、数字に強くなって業績をばりばりあげてもらうための応援番組です。今回も、中小企業診断士の神谷俊彦先生にお越しいただき、神谷先生の新刊、「すぐに役立つ!問題解決手法の基本と活用法」に関し、問題解決のための発想法についてお尋ねしました。神谷先生は、論理的に問題解決方法を導き出す方法がある一方で、論理的ではない、ひらめきによる発想で問題解決法が見つかることも、多々、あることにきづき、それを、神谷先生のご著書の章のひとつとしてまとめたそうです。その代表的なものは、ブレーンストーミングで、複数の人が同じ場所でいくつものアイディアを出し合う中で、ひとりだけでは思いつかないような、さまざまなアイディアを出すことができるということです。また、神谷先生が注目…
 
この番組は、数字がちょっと苦手な中小企業経営者の方が、数字に強くなって業績をばりばりあげてもらうための応援番組です。今回も、中小企業診断士の神谷俊彦先生にお越しいただき、神谷先生の新刊、「すぐに役立つ!問題解決手法の基本と活用法」に関し、問題解決経手法の歴史についてお尋ねしました。神谷先生は、「すぐに役立つ!問題解決手法の基本と活用法」を執筆するにあたって、現在、使われている多くの問題解決手法を俯瞰して理解してもらうために、それぞれ、いつ提唱されたのか、どういう順番で開発されたのかを整理してまとめ、同書の第5章「問題解決手法の歴史から見えてくるもの」として執筆したそうです。例えば、SWOT分析の歴史は意外と古く、1950年~1970年から使われているそうです。この、開始時期に20年の幅がある…
 
この番組は、数字がちょっと苦手な中小企業経営者の方が、数字に強くなって業績をばりばりあげてもらうための応援番組です。今回も、中小企業診断士の神谷俊彦先生にお越しいただき、神谷先生の新刊、「すぐに役立つ!問題解決手法の基本と活用法」に関し、経営理念と価値観についてお尋ねしました。神谷先生によれば、問題解決とは、理想と現実のギャップを埋めることですが、その理想を明確にしておかなければ、問題解決ための活動も明確にならないので、理想とする姿を明確にすることは大切だということです。その理想の姿は、一般的には、経営理念や経営ビジョンとして示すことが多いということです。ただ、経営理念は、経営者や従業員の価値観と一致させることが大切だそうです。なぜなら、もし、経営理念が経営者や従業員の価値観とずれていると、…
 
この番組は、数字がちょっと苦手な中小企業経営者の方が、数字に強くなって業績をばりばりあげてもらうための応援番組です。今回も、中小企業診断士の神谷俊彦先生にお越しいただき、神谷先生の新刊、「すぐに役立つ!問題解決手法の基本と活用法」( https://amzn.to/2BOiQHk )に関し、問題解決とはどういうことか、ということについてお尋ねしました。神谷先生によれば、問題解決に関する書籍は、すでに多く出版されていますが、それらは、論理的な解決方法と、直感的・創造的な発想による解決方法を説明している本に分けられるそうです。そのうち、論理的な解決方法については、体系的に書かれているものの、発想による解決方法については体系的な説明が書かれているものがないそうです。そこで、神谷先生は、論理的な解決…
 
この番組は、数字がちょっと苦手な中小企業経営者の方が、数字に強くなって業績をばりばりあげてもらうための応援番組です。今回は、中小企業診断士の神谷俊彦先生にお越しいただき、コロナ禍において、中小企業はどのような対応をしていけよいのかということについてお伺いします。神谷先生によれば、神谷先生のお知り合いの中小企業経営者の方たちからきいたお話によると、経営者の方たちは、総じて、コロナ禍に対応した新たなビジネスモデルをつくっていかなければならないと感じているそうです。また、中小企業の現在の状況は、報道されているよりも悪化しており、売上が90%減少したり、まったくなくなったという会社もあり、リーマンショックや、東日本大震災のときよりも、大きな影響を受けている会社も多いと、神谷先生は感じているそうです。…
 
この番組は、数字がちょっと苦手な中小企業経営者の方が、数字に強くなって業績をばりばりあげてもらうための応援番組です。今回も、「時短と成果が両立する仕事の見える化記録術」の著者の、谷口和信さんにお越しいただき、同書の内容に関し、夢や目標の見える化についてお伺いします。まず、谷口さんに、夢や目標を見える化するとは、どういうことなのかということをお尋ねしました。谷口さんによれば、夢や目標は、やる気を起こすスイッチになるということです。そして、例えば、仕事で課される売上目標などは、会社から与えられた課題ですが、一方で、夢や目標は、わくわくして自発的に達成のために活動できるものということです。そこで、いわゆる、ビジョンマップや宝地図というものがありますが、それを作って、毎日、それを見ることで、夢や目標…
 
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