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記憶が無くなる病気を持った声フェチ主人公「如月しずく」が楽しい仲間に出会い絵本劇を作っていくお話です。 「忘却少女とボイスレコーダー」公式HPにはより高音質なボイスドラマやキャラクター設定やサンプルボイスやキャストコメントを掲載しているのでこちらもどうぞ! http://coinmastervoice.wktk.so/18th/index.html
 
昼は国の工場で武器を造り、夜は自分の工房で作りたいモノを創る。武器職人のテオドールはそんな日々を繰り返していた。命じられるがまま人殺しの道具を造る毎日に苦痛を感じながらも、リリという少女と過ごす夜のひとときだけが、彼の安息になっていた。【スタッフ・キャスト】桐下暁/冬空実/b/相葉啓祐/近藤悠里/砕牙鴇/笑兵衛
 
この作品は映画「1999年の夏休み」と漫画「トーマの心臓」をモチーフとしたボイスドラマです。少年同士の恋愛、BL(ボーイズラブ)表現がございます。当作品をyoutubeやニコ動へ無断転載しないでください。著作権は放棄しておりません。http://yea.boy.jp/kiokusaisei/
 
戦争のシステムが実は水面下で改変されていた!?発端は五十年前、突如南極を襲った直径20kmを超える隕石の衝突。ナチュラルハザード《ダウントワイライトデイ》。この自然災害を発端に、ごく一部の人間に突然変異を引き起こした。脳に眠る潜在能力を引き出し、超人的な能力を発揮する人間の誕生、通称《following stage Persons》。略称《F/S/P》。政治、経済、戦争。今まで人間達が競い、争ってきた事柄を、各国が使役する《F/S/P》同士を戦わせ、勝利した側の国が主導権を握る《F/S/P》同士の戦争――《FSPWシステム》の誕生。そんな世界の裏側にある日突然叩き込まれてしまった三無主義のダメ人間《箕寶 涼》。『俺の堕落しつつも平穏な日常を返せ!』原作:閃谷了音楽:龍崎一 http://losstime-life.jimdo.com/【公式HP→http://fsp-following.sakura.ne.jp】
 
Team Happy Hill制作のオーディオドラマドラマ『私はベロニカ』シリーズ他ネットラジオ等、音声配信ブログです
 
10年ぶりに自分の生まれた町に帰って来た「深水深月」。見覚えのある景色と懐かしい海の香り、そして彼女を出迎えたのは幼馴染の浅倉仁だった。「変わったようで変わっていない」そんな彼女たちだったが、変わってしまった事も確かにあって、……そして、変わりゆく事も。​これは海面に浮かぶ、恋の物語。海の中に沈んだ、乞い物語。創作処「彩奏」制作オーディオドラマ最新作!
 
ボイスドラマサークル『YUME☆VOICE』声優&イラストレーターの卵でオリジナルのボイスドラマを制作しております!ファンタジー・コメディー・学園物!とにかく楽しめる作品達になっております。http://nekomimiyumevoice.web.fc2.com/
 
モノクロに削ぎ落とされた世界の中で、僕たちは、ただ雨の過ぎ去るのを待っていた。灰色の空、灰色の街並み、水滴に映る世界は色付いていて、……だけどキャンバスは滲むばかりなんだ。|キャスト 情緒不安定・辰まなみ・石塚麻路・きょりす・今宮ゆう・​重森あすか |監督 葵依幸 |演出 まっさん |イラスト タム |ピアノ 真島こころ創作処「彩奏」(すたじお「からーていすと」)オーディオドラマの制作情報は公式サイト、もしくは Twitter @color_taste #からてす にて! オーディオドラマ、ボイスドラマの世界を楽しもう!
 
「…目が覚めたら、僕は白い部屋の中にいた」一切の連絡手段を断たれ、趣向も性別も性格も何もかもが異なる者たちが閉じ込められた白いドーム。絶対的な絶望と困惑に彼らの理性は軋んでいく。崩壊していく閉じられた世界。見上げる空は青くはなく、どこまでも白い。そこで為す術もなく死に直結するだけの「少年」の目の前に現れた「少女」がいた。「そうだよ!私、正義のヒーローウーマン!」全てが枯れた白いドームの中で、「少女」が触れる言葉が鮮やかに色づく。励まされ、叱られ、そして笑う。白に色が落とされた時、「少年」は、何かを見つけられるのだろうか。
 
音響ドラマ制作サークル「おにぎりワゴン」第21弾企画『LAST desire』(公式サイト:http://onigiriwagon.sakura.ne.jp/ld/)/2030年、ゲーム会社「MOO」から世界初の仮想空間へダイブできる「メディカル・コア」が発売された。神崎正斗はある日、義兄であり、MOO社の社長の諏訪京也から新作ゲームのテストプレイヤーをしてくれないかと頼まれる。軽い気持ちで引き受けた正斗は、そこである少女と出会うことになる/全13話(月1~月2のペースで更新予定)/いち早く企画情報を知りたい方はTwitter「@onigiriwagon」をチェック!(ハッシュタグ「#ラスディザ」)
 
この作品は映画「1999年の夏休み」と漫画「トーマの心臓」をモチーフとしたボイスドラマです。少年同士の恋愛、BL(ボーイズラブ)表現がございます。当作品をyoutubeやニコ動へ無断転載しないでください。著作権は放棄しておりません。http://yea.boy.jp/miraikikan/
 
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◇配信 2021年2月25日 ◇作品 AIスピーカー ◇著者 仲田雄慎 ◇朗読 髙石あさ美 ◇分数 6分44秒 ◇仲田雄慎作「AIスピーカー」を髙石あさ美が朗読します このブラウザでは再生できません。 再生できない場合、ダウンロードは🎵こちら TweetTwitterで番組に対する感想、メッセージを送ってください! ALFAのTwitterはこちらから確認できます。 ALFAに関するつぶやきは#alfajpをつけてつぶやいてね!株式会社ALFA(http://alfa-radio.com) による
 
このブラウザでは再生できません。 再生できない場合、ダウンロードは🎵こちら スリッパを引きずるような音が聞こえたため、楠冨はそちらの方を見た。 力なくスツールに腰を掛ける検査着姿の光定がそこにあった。 「先生…。」 うつむいたまま反応を示さない光定を見て彼女はそっと湯呑を差し出した。。 「ささ、熱いお茶でもお召し上がってください。体が温まりますよ。」 「うん…。」 茶をすする音 静寂の中、ただ光定の茶を啜る音だけがこの空間に響く。 二人の間に無言の時間がどれだけ流れただろうか。 このいつまで続くかわからない沈黙を破ったのは光定だった。 「何も聞かないんですね。」 「何のことですか。」 「僕が急にいなくなったこと。」 ーなんだ…随分流暢に話すじゃないの。 「私が聞いてどうなるんですか。」 「何…
 
◇配信 2021年2月11日 ◇作品 ポリグラフ ◇著者 仲田雄慎 ◇朗読 しろ。 ◇分数 7分37秒 ◇仲田雄慎作「ポリグラフ」をしろ。が朗読します このブラウザでは再生できません。 再生できない場合、ダウンロードは🎵こちら TweetTwitterで番組に対する感想、メッセージを送ってください! ALFAのTwitterはこちらから確認できます。 ALFAに関するつぶやきは#alfajpをつけてつぶやいてね!株式会社ALFA(http://alfa-radio.com) による
 
このブラウザでは再生できません。 再生できない場合、ダウンロードは🎵こちら 「あぁ。ご報告ありがとうございました。え?それはもう…ええ。東京のとある財団の専務理事に空席が出るらしくてですね。話しはすでについていますからご心配なく。え?あぁ…勿論、東一出身者の特別ポストですよ。理事長さんはただの飾りですから、井戸村さん。そこならあなたの予てからの希望の通り、石川なんて田舎じゃなく、東京でやりたいようにやれますよ。」 石大病院の外、バスのりばのベンチに腰を掛けて電話をする相馬の姿があった。 「私ですか?私はこのとおりしがない人材コンサルタントです。これが私の仕事ですので仕事をしたまでですよ。」 「いや、突然電話をかけてきたかと思えば、どうしてこうも私の心情の内幕までも全て知ってるんですかね。此処…
 
◇配信 2021年1月28日 ◇作品 SNOW MAN ◇著者 仲田雄慎 ◇朗読 水谷美抄子 ◇分数 6分57秒 ◇仲田雄慎作「SNOW MAN」を水谷美抄子が朗読します このブラウザでは再生できません。 再生できない場合、ダウンロードは🎵こちら TweetTwitterで番組に対する感想、メッセージを送ってください! ALFAのTwitterはこちらから確認できます。 ALFAに関するつぶやきは#alfajpをつけてつぶやいてね!株式会社ALFA(http://alfa-radio.com) による
 
『ミディアム・マルガリータ』第107回(平安の鶴丸19)ミディアム・マルガリータ107【YouTube版】Team Happy Hill による
 
このブラウザでは再生できません。 再生できない場合、ダウンロードは🎵こちら 「死んだ!?小早川が?」 「おいや。自殺。あんたがさっきまでおった研究室から飛び降りた。」 「なんで?」 「わからん。」 「本当ですか…。」 「本当。いよいよヤバい感じや。三波あんた、今どこや。」 「まさにいま新幹線降りたところです。金沢駅です。」 「よしわかった。んならそのまま駅におってくれ。迎え寄越す。」 「迎えですか?」 「あぁこの手際の良さ、マジもんの仕業や。このままやとあんたの身に危険が及ぶのは時間の問題。」 三波はとっさに壁を背にした。そしてあたりを見回す。制服姿の学生、スーツを着た仕事上がりの男。携帯の液晶画面を巧みな指使いでなぞるOL風の女性。 ここを行き来すす殆どの人間が、束縛から開放されたような感…
 
◇配信 2021年1月14日 ◇作品 COUNTDOWN ◇著者 仲田雄慎 ◇朗読 御縁あやの ◇分数 8分18秒 ◇仲田雄慎作「NEW YEAR」を御縁あやのが朗読します このブラウザでは再生できません。 再生できない場合、ダウンロードは🎵こちら TweetTwitterで番組に対する感想、メッセージを送ってください! ALFAのTwitterはこちらから確認できます。 ALFAに関するつぶやきは#alfajpをつけてつぶやいてね!株式会社ALFA(http://alfa-radio.com) による
 
・オーダーメイド枕お高い・・・ ・i-phone6を5年半使い続けた ・マイナー(コラ)初詣 ・仮面ライダーぼっち映画できる女になった! ・カービィカフェかわいいの塊… ・ネズオタクふぁんさん ・めちゃ引きこもってるんだけどね? ・今年の目標的なアレ このブラウザでは再生できません。 再生できない場合、ダウンロードは🎵こちら みじんこ新作  誠樹ふぁん による
 
ネットラジオ『教えてベロニカ』51先日100話を超えたラジオドラマ「ミディアム・マルガリータ」の特集です。教えてベロニカ51【YouTube版】Team Happy Hill による
 
このブラウザでは再生できません。 再生できない場合、ダウンロードは🎵こちら 「それが朝戸を鍋島にするってやつだったってか。」 「そう。」 「でも、すでにその実験は失敗に終わっている。その失敗続きのそれを、なんで朝戸にもって思ったんだ。」 「可能性をみたんだ。」 「可能性を見た?」 「うん。鍋島能力の発動の条件には膨大な負のエレルギーの蓄積ってのがあるんだけど、そのときの朝戸の感情の爆発は凄まじくってね。いままでに経験したことがないほどのものだったんだ。鍋島自身が抱えていた負のエレルギーも凄いけど、これも相当なもんだ。だから今度はうまくいくかもしれないって思ったんだ瞬間的に。」 「負のエネルギーか…。」 「ビショップ。君は当時の朝戸ほどの負のエネルギーは持ち合わせていない。東京で施術した対象の…
 
このブラウザでは再生できません。 再生できない場合、ダウンロードは🎵こちら 5年前… 「はい。」 「光定先生ですか。外来に先生を訪ねてきた方がいらっしゃってまして。」 「だ…れ?」 「あの…朝戸さんとかおっしゃっています。」 「朝戸?」 「はい。どうします。」 「あ…じゃあ…僕の部屋まで案内してあげて…。」 「え、いいんですか。」 「う…ん…。」 「でも第2小早川研究所の立ち入りは小早川先生から厳重に管理せよと言われているんですが。」 「問題ない。その人は信頼できる人だ。」 ドアが開く音 「よう。」 「どうしたの。」 「どうもこうもない。」 そう言うと朝戸は1枚の写真を写真を光定に見せた。 「なにこれ?」 「犯人。」 「え!?」 「紗季を殺した犯人さ。」 「…本当なのか。」 朝戸は首を縦に振…
 
◇配信 2020年12月24日 ◇作品 COUNTDOWN ◇著者 仲田雄慎 ◇朗読 髙石あさ美 ◇分数 6分59秒 ◇仲田雄慎作「マーケット」をしろ。が朗読します このブラウザでは再生できません。 再生できない場合、ダウンロードは🎵こちら TweetTwitterで番組に対する感想、メッセージを送ってください! ALFAのTwitterはこちらから確認できます。 ALFAに関するつぶやきは#alfajpをつけてつぶやいてね!株式会社ALFA(http://alfa-radio.com) による
 
このブラウザでは再生できません。 再生できない場合、ダウンロードは🎵こちら 「鍋島!?」 「ええ。研究対象の鍋島能力。その保持者であった本人です。」 「な…なんで…こんなものが…こんなところに…。」 「天宮先生の手配です。ちょっと警察の方面に手を回してこういうことにしてくださったんです。」 「ば…ばかな…わたしはこんなこと聞いていない。」 腰を抜かしたまま小早川はホルマリン漬けになっている人間を仰ぎ見る。 筋肉質な体型を保ったままのシルエットは美しかった。 彼の視線は体の全体的なシルエットから各部へと移動する。 すると特徴的なものに気がついた。 「なんですかこの体は…。」 体のいたる所に縫合の後が見える。 「体だけじゃなくて顔も色々いじってたみたいですよ。」 「え…顔?」 そういうと小早川は…
 
このブラウザでは再生できません。 再生できない場合、ダウンロードは🎵こちら 「なんだってこんなところなんだ…。」 車一台がやっと通れるくらいの舗装されていない狭い道。 雨によってそれは泥濘んでいた。 ひょっとするとタイヤがスタックするかもしれない。 自身のない空閑は車を止め、その道を徒歩で進んでいた。 歩くこと数分。ようやく開けた場所に出た。 朽ちた小屋がある。 その側には車が止まっていた。 「四駆か…。」 扉を開く音 「遅かったね。」 暗がりに白いシルエットが見える。 白衣姿の光定だった。 「まぁ…。」 木床の軋む音 「ここは?」 「あぁ塩島一郎って爺さんの持ち物さ。ちょっと拝借したんだ。」 「いや、そういうことじゃなくて。なんでこんな熨子山の小屋なんかで。」 「熨子山って言ったら思い出さ…
 
◇配信 2020年12月17日 ◇作品 マーケット ◇著者 仲田雄慎 ◇朗読 しろ。 ◇分数 8分40秒 ◇仲田雄慎作「マーケット」をしろ。が朗読します このブラウザでは再生できません。 再生できない場合、ダウンロードは🎵こちら TweetTwitterで番組に対する感想、メッセージを送ってください! ALFAのTwitterはこちらから確認できます。 ALFAに関するつぶやきは#alfajpをつけてつぶやいてね!株式会社ALFA(http://alfa-radio.com) による
 
・ゲーム小屋の話 ・出演情報 ・アロマミスト「Hypno mist」 ・ネクリラフラッシュ ・アイフレッシャー Lana ・サークルみじんこ ・俺の最強の一週間「服」 ・いつでも戦えるヒールを育てる ・欲しいものリスト ・ナメられない私作り このブラウザでは再生できません。 再生できない場合、ダウンロードは🎵こちら   誠樹ふぁん による
 
このブラウザでは再生できません。 再生できない場合、ダウンロードは🎵こちら 石川大学病院部総務人事課。 人事課長の坊山に耳打ちする者がいた。 「え?光定先生が?」 「はい。急用が入ったっておっしゃって席を外してそのままなんです。」 「何?帰ったん?」 「わかりません。」 「はぁ…。で、診療の方は?」 「代わりの先生にまわしてもらっていますが、患者の待ち時間が…。」 「んなもん仕方ない。患者には事情を説明してなんとかしてもらえ。」 「はい。」 ーまずいことになった…。 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー 1時間前。 「は?ウチの中村になりすまして小早川教授と面会?」 「そうだ。」 「え?今朝、部長にも電話でお伝えしたでしょう。中村は今日は休みです。中村本人じゃなくてです…
 
『ミディアム・マルガリータ』第104回(平安の鶴丸16)ミディアム・マルガリータ104【YouTube版】Team Happy Hill による
 
このブラウザでは再生できません。 再生できない場合、ダウンロードは🎵こちら 今回は左甚五郎さんからお寄せいただいたお便りです。 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー 【公式サイト】 http://yamitofuna.org 【Twitter】 https://twitter.com/Z5HaSrnQU74LOVM ご意見・ご感想・ご質問等は公式サイトもしくはTwitterからお気軽にお寄せください。 皆さんのご意見が本当に励みになります。よろしくおねがいします。 すべてのご意見に目を通させていただきます。 場合によってはお便り回を設けてそれにお答えさせていただきます。闇と鮒 による
 
このブラウザでは再生できません。 再生できない場合、ダウンロードは🎵こちら 今回お便りをお寄せくださったのは笹木雅貴さんと肉団子さんです ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー 【公式サイト】 http://yamitofuna.org 【Twitter】 https://twitter.com/Z5HaSrnQU74LOVM ご意見・ご感想・ご質問等は公式サイトもしくはTwitterからお気軽にお寄せください。 皆さんのご意見が本当に励みになります。よろしくおねがいします。 すべてのご意見に目を通させていただきます。 場合によってはお便り回を設けてそれにお答えさせていただきます。…
 
このブラウザでは再生できません。 再生できない場合、ダウンロードは🎵こちら 「え?直接投与する?」 「うん。」 「でも…まだ実用化できてないよ。」 「実験で構わない。今すぐ試したいんだ。」 「でも僕はいま手が離せない。」 「俺がやる。」 「ビショップ。君が?」 「ああ。俺がやる。」 「でも方法を君は知らない。」 「教えてくれ。」 「教えても無理だ。」 「なぜ。」 「物理的な理由さ。」 「なんだそれは。」 「こんな意味のないことをここで君に開陳する意味を僕は見いだせない。」 「じゃあ聞く、仮にその物理的な問題を克服したら瞬間催眠は実用化できるのか。」 「今よりは実用化に近づく。」 「どの程度。」 「完成が100とすれば80まで一気に進むだろう。」 「教えてくれ。」 「だから無理なものを議論する…
 
このブラウザでは再生できません。 再生できない場合、ダウンロードは🎵こちら 「素早い仕事ごくろうさん。」 「ありがとうございます。」 「これなら自殺ってことで大事にもならないだろう。」 「はい。」 「続いてもう一件頼む。」 「はっ。」 紀伊の携帯にPDFが送られてきた。 「これは?」 「ちゃんねるフリーダムというネットメディアの記者、三波宣明(のぶあき)だ。」 紀伊はちゃんねるフリーダムという言葉を聞いて表情が固くなった。 「この男が何を。」 「石川大学の総務の中村であると偽って、今朝小早川と接触をしていた事が判明した。」 「なんと…。」 「この三波を消すんだ。」 「え?」 「身分を偽ってまで小早川と接触をする奴だ。普通の取材じゃない。」 「あの…專門官。待ってください。それだけで消すんです…
 
『ミディアム・マルガリータ』第103回(平安の鶴丸15)ミディアム・マルガリータ103【YouTube版】Team Happy Hill による
 
このブラウザでは再生できません。 再生できない場合、ダウンロードは🎵こちら 電子鍵が開かれる音が聞こえたため、窓から外を見つめていた小早川はそちらの方を見た。 そこには警備員姿の男が立っていた。 一介の警備員がなんの断りもなく研究室の鍵を勝手に開けて入ってくる事自体がありえない。 あまりもの想定外の状況を目の当たりにして、小早川は反応に困った。 「なんだ…君…。」 小早川がこういった瞬間、突如として警備員は小早川の背後に回り込んだ。そしてハンカチのような布で彼の口元を抑える。 まもなく小早川は気を失った。 「小早川先生!守衛室です!応答願います!小早川先生大丈夫ですか!」 どうやらとっさに小早川は非常通報装置のボタンを押していたようだ。 「チッ。」 警備員姿の男は窓から外の様子を見る。 今の…
 
このブラウザでは再生できません。 再生できない場合、ダウンロードは🎵こちら 電子鍵が開かれる音が聞こえたため、窓から外を見つめていた小早川はそちらの方を見た。 そこには警備員姿の男が立っていた。 一介の警備員がなんの断りもなく研究室の鍵を勝手に開けて入ってくる事自体がありえない。 あまりもの想定外の状況を目の当たりにして、小早川は反応に困った。 「なんだ…君…。」 小早川がこういった瞬間、突如として警備員は小早川の背後に回り込んだ。そしてハンカチのような布で彼の口元を抑える。 まもなく小早川は気を失った。 「小早川先生!守衛室です!応答願います!小早川先生大丈夫ですか!」 どうやらとっさに小早川は非常通報装置のボタンを押していたようだ。 「チッ。」 警備員姿の男は窓から外の様子を見る。 今の…
 
このブラウザでは再生できません。 再生できない場合、ダウンロードは🎵こちら 「わかった。とりあえずあんたはすぐに石川に戻ってくれ。」 「すぐって?」 「今すぐ。この手のことはぼやぼやしとると、気がついたらもう逃げられん状況に追い込まれとるなんてよくある。小早川はうまく騙せたとしても、その先のやつがあんたを放っておくことは考えにくい。」 「その先…。」 「ああ。」 「…片倉さんは、その先の奴ってなにか情報持ってるんですか?」 片倉はしばし黙った。 「心当たりありそうですね。」 「…あくまでも心当たりやけどな。」 「それを聞くわけにはいきませんか。」 「…いまの段階では。」 三波はポケットの中からイヤホンを取り出してそれを装着した。 「じゃあ、また連絡するわ。」 「待ってください。」 「あん?」…
 
◇配信 2020年11月26日 ◇作品 Retro ◇著者 仲田雄慎 ◇朗読 水谷美抄子 ◇分数 6分40秒 ◇仲田雄慎作「Retro」を水谷美抄子が朗読します このブラウザでは再生できません。 再生できない場合、ダウンロードは🎵こちら TweetTwitterで番組に対する感想、メッセージを送ってください! ALFAのTwitterはこちらから確認できます。 ALFAに関するつぶやきは#alfajpをつけてつぶやいてね!株式会社ALFA(http://alfa-radio.com) による
 
このブラウザでは再生できません。 再生できない場合、ダウンロードは🎵こちら 携帯に通知が届いた。 即座に岡田はそれを開く。 「確かに残念な具合にハゲ散らかしてるな…。」 そう言うと彼はその画像を側にいた捜査員に転送した。 「いま画像送った。そいつをすぐに照会してくれ。」 「はい。」 マウスの音 「うん?」 「どした?」 「課長…この人…。」 「なんや。」 「自分知っとります。」 「は?」 「そっくりです…昔、自分、能登署におったときの相勤に。」 「サツカン?」 「いえ。今はヤメ警のはずです。」 「ヤメ警…。」 「念の為特高にでも照会とってみましょうか。あそこならすぐ対応できるはずです。」 捜査員は連絡を取ろうと電話の受話器をとった。 「待て。」 「えっ。」 「ワシをすっ飛ばして頭越しに直でや…
 
このブラウザでは再生できません。 再生できない場合、ダウンロードは🎵こちら 「そうなんです…。目を離した一瞬をつかれました。」 「走る車に自分から突っ込んでいった…。」 「はい。」 「…古田さん。」 「はい。」 「天宮にしろ千種にしろ、古田さんが話を聞きに行った相手が、即効で死んどる。」 「…はい。」 「これなにかの偶然?」 「そうとしか…。」 「天宮は他殺。千種は自殺やしな。」 「はい。」 さすがの古田の声にも力がなかった。 それはそうだ。こうも立て続けについ先程までやり取りしていた人間が直後に死亡したのだ。 ショックを受けて当然だ。 「しかし…こうも調べの対象が即死亡ってのは具合が悪い…。」 「はい。」 「他部署が捜査を仕切るから、ウチら弾かれる。」 「はい。」 「もうここまできたら、そ…
 
◇配信 2020年11月12日 ◇作品 クリエイター ◇著者 仲田雄慎 ◇朗読 御縁あやの ◇分数 7分17秒 ◇仲田雄慎著「クリエイター」を御縁あやのが朗読します このブラウザでは再生できません。 再生できない場合、ダウンロードは🎵こちら TweetTwitterで番組に対する感想、メッセージを送ってください! ALFAのTwitterはこちらから確認できます。 ALFAに関するつぶやきは#alfajpをつけてつぶやいてね!株式会社ALFA(http://alfa-radio.com) による
 
◇配信 2020年10月29日 ◇作品 ささやかに ◇著者 zassai ◇朗読 髙石あさ美 ◇分数 6分9秒 ◇zassai著「ささやかに」を髙石あさ美が朗読します このブラウザでは再生できません。 再生できない場合、ダウンロードは🎵こちら TweetTwitterで番組に対する感想、メッセージを送ってください! ALFAのTwitterはこちらから確認できます。 ALFAに関するつぶやきは#alfajpをつけてつぶやいてね!株式会社ALFA(http://alfa-radio.com) による
 
・秋花粉やべぇよやべぇよ ・元気なかった話 ・楽しい企画話たい… ・FLASH PLAYERのサポート終了 ・Ci-enで催眠音声無料公開中 ・アフタヌーンティーがGo toしてる ・先の細い靴がはけねぇ… このブラウザでは再生できません。 再生できない場合、ダウンロードは🎵こちら Ci-enのページ   誠樹ふぁん による
 
◇配信 2020年10月15日 ◇作品 未来回線 ◇著者 miyaa ◇朗読 水谷美抄子 ◇分数 11分56秒 ◇miyaa著「転職」をしろ。が朗読します このブラウザでは再生できません。 再生できない場合、ダウンロードは🎵こちら TweetTwitterで番組に対する感想、メッセージを送ってください! ALFAのTwitterはこちらから確認できます。 ALFAに関するつぶやきは#alfajpをつけてつぶやいてね!株式会社ALFA(http://alfa-radio.com) による
 
◇配信 2020年9月24日 ◇作品 未来回線 ◇著者 miyaa ◇朗読 水谷美抄子 ◇分数 10分7秒 ◇miyaa著「未来回線」を水谷美抄子が朗読します このブラウザでは再生できません。 再生できない場合、ダウンロードは🎵こちら TweetTwitterで番組に対する感想、メッセージを送ってください! ALFAのTwitterはこちらから確認できます。 ALFAに関するつぶやきは#alfajpをつけてつぶやいてね!株式会社ALFA(http://alfa-radio.com) による
 
このブラウザでは再生できません。 再生できない場合、ダウンロードは🎵こちら 石川大学医学部の駐車場。ここの車で人の往来を観察する古田がいた。 「ふーっ…石大の医学部とか病院とか、なんやかんやでワシここにべったりじゃないですか。」 「んなこと言わんと。」 「せっかく母屋でコチーって座って仕事できるかと思ったら、また現場。しかも雨。ねぇ岡田課長。」 「人手が足りないんですよ。」 「あ、出てきた。んじゃまた後で。」 そう言って古田は電話を切った。 「千種さん。」 傘を指しているその背後から声をかけられた彼は振り向いた。 「千種賢哉さんですね。」 「…。」 「あの、千種賢哉さんですね。」 「違います。」 「え?」 背を向けて付近のコンビニに向かって歩き出したため、古田はそれを追った。 「ちょ…ちょっ…
 
このブラウザでは再生できません。 再生できない場合、ダウンロードは🎵こちら 「はい。間違いなく中村文也は石川大学病院部総務人事課の人間です。」 「わかった。スクリーンショットでいい。送ってくれ。」 「はい。」 紀伊は言われたとおり、画面に表示されるそれを送った。 「ところで百目鬼はどうだ。」 「班長をよく思っていない様子です。」 「そうか。」 「はい。自分に班長の代わりを担わせたい的なことをほのめかしてらっしゃいました。」 「それは良かったじゃないか。」 「…いえ。」 「どうした?あまりパッとしない様子だな。」 「…そこで相談したいことがありまして。」 「何だ。」 「あの…ここではちょっと…。」 「わかった。あれで。」 「了解。」 席を外した紀伊はトイレの個室に移動し、SNSを立ち上げた。 …
 
◇配信 2020年9月10日 ◇作品 コイントス ◇著者 仲田雄慎 ◇朗読 御縁あやの ◇分数 6分8秒 ◇仲田雄慎著「コイントス」を御縁あやのが朗読します このブラウザでは再生できません。 再生できない場合、ダウンロードは🎵こちら TweetTwitterで番組に対する感想、メッセージを送ってください! ALFAのTwitterはこちらから確認できます。 ALFAに関するつぶやきは#alfajpをつけてつぶやいてね!株式会社ALFA(http://alfa-radio.com) による
 
このブラウザでは再生できません。 再生できない場合、ダウンロードは🎵こちら ベッドに横になったまま空閑はスマホの画面に指を滑らしていた。 「あれ?」 ちゃんねるフリーダムのアーカイブ動画の一つをタップすると「諸般の事情で配信を一時的に停止します。再開の目処がたった段階で改めてお知らせします。」との表示が出た。 「なんだこれ…どうしたんだ。」 ベッドから身を起こした空閑は他の動画を確認した。 普通に再生されるものもあれば、今ほどのテキストが表示され、動画が再生されないものもある。 「メンテナンスでも入ったのか…。」 彼は歯噛みした。 「糞が…よりによってなんでこのタイミングで…。」 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー 車内の音 ーやっぱりだ…。 ルームミラーに目をや…
 
このブラウザでは再生できません。 再生できない場合、ダウンロードは🎵こちら No.2の扉が開かれ中から男二人が出てきた。 「おはようございます!椎名さん。」 「えっ。」 不意に大きな声をかけられた椎名はあたりをキョロキョロと見回した。 廊下の向こう側にリックを担いだ見覚えのある女性が立ってこちらに手を振っていた。 「あ、片倉さん。」 「お、京子のやつ来てたんだ。」 彼女はこちらに駆け寄ってきた。 「どうしたんですか椎名さん。こんな朝早くに弊社にお越しだなんて聞いてませんよ。」 「あぁ…実はちょっと本業の方で安井さんに用がありまして。」 「本業?」 「ええ。印刷の方で。」 京子は安井を見る。 「記念誌。」 「記念誌?」 「ああ。創業5周年の記念誌製作。」 「え?そんな話聞いてません。」 「俺は…
 
このブラウザでは再生できません。 再生できない場合、ダウンロードは🎵こちら 最後まで聞いていただきまして、 ありがとうございました。 制作裏話をお届け致します。メリケン団 による
 
このブラウザでは再生できません。 再生できない場合、ダウンロードは🎵こちら 「全部ですか?」 「うん。ここのリストにある動画全部止めてくれない?」 「そんな…。」 「社長命令。」 「本当ですか!?」 「ああ本当。」 「わかりました…。」 編成責任の彼は黒田に言われたとおり、パソコンを操作してそれらの配信を止めだした。 「全部手作業です。ある程度時間かかります。」 「いい。いっぺんに全部消えるより自然でいい。」 「でもユーザー対応どうします?」 「諸般の事情で配信を一時的に停止します。再開の目処がたった段階で改めてお知らせします。この文章を配信停止コンテンツに表示できるようにできない?」 「できます。」 「じゃあそんな感じでお願い。」 「わかりました。」 「このこと社内で知ってるのは俺と君だけ…
 
このブラウザでは再生できません。 再生できない場合、ダウンロードは🎵こちら 今までの平凡な日々は 突然終わりを迎えてしまうかもしれません ──それって、まさか……──メリケン団 による
 
◇配信 2020年8月20日 ◇作品 Reverse ◇著者 仲田雄慎 ◇朗読 高石あさ美 ◇分数 7分6秒 ◇仲田雄慎著「Reverse」を髙石あさ美が朗読します このブラウザでは再生できません。 再生できない場合、ダウンロードは🎵こちら TweetTwitterで番組に対する感想、メッセージを送ってください! ALFAのTwitterはこちらから確認できます。 ALFAに関するつぶやきは#alfajpをつけてつぶやいてね!株式会社ALFA(http://alfa-radio.com) による
 
このブラウザでは再生できません。 再生できない場合、ダウンロードは🎵こちら 「はい小早川です。あぁ部長。…そうですね。まぁ一ヶ月程度はやはり見てもらわないと。それにしても部長も人が悪い。私のことをヒアリングする人間をよこすならよこすで、事前に言ってくれればそれなりに対応したのに。…え?そんな人間派遣していない?」 小早川の顔つきが変わった。 「じゃあ、いま私の目の前にいる中村って誰なんですか。」 「…。」 「…ええ。はい。いま私の研究室に居ます。」 「…。」 「休み?はぁ…ほう…。あぁなるほど…そうなんですか。仕事熱心な人材なんですね。ええ、わかりましたよ。いえ、無礼ではありません。むしろ優秀じゃないですか。」 電話を切る音 「部長びっくりしてましたよ。」 「え…。」 「あなたが有給休暇使っ…
 
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